JPS60254657A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS60254657A
JPS60254657A JP59109436A JP10943684A JPS60254657A JP S60254657 A JPS60254657 A JP S60254657A JP 59109436 A JP59109436 A JP 59109436A JP 10943684 A JP10943684 A JP 10943684A JP S60254657 A JPS60254657 A JP S60254657A
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potential barrier
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    • B82YSPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y10/00Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D48/00Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
    • H10D48/30Devices controlled by electric currents or voltages
    • H10D48/32Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
    • H10D48/36Unipolar devices
    • H10D48/362Unipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions, e.g. hot electron transistors [HET], metal base transistors [MBT], resonant tunnelling transistors [RTT], bulk barrier transistors [BBT], planar doped barrier transistors [PDBT] or charge injection transistors [CHINT]

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、従来のものと全く異なる動作原理を有し、超
高速で動作可能なバイポーラ形式の半導体装置(qua
ntized base trans is tor 
:QBT)の改良に関する。
〔従来の技術〕
一般に、バイポーラ半導体装置の動作原理は良く知られ
ているが、次に、第2図を参照しつつ、その概略を説明
する。
第2図は従来のnpn型バイポーラ半導体装置が熱平衡
状態にある場合のエネルギ・バンド・ダイヤグラムであ
る。
図に於いて、Eはエミッタ、Bはベース、Cはコレクタ
、EFはフェルミ・レベル、Evは価電子帯、ECは伝
導帯、n+ pは導電型をそれぞれ示している。
このようなバイポーラ半導体装置に於いて基本とされる
動作原理は次の通りである。
今、エミッタEとバー38間に順方向電圧を印加すると
、エミッタEからベースBに注入された電子がベースB
中を拡散等で走行してコレクタCに到達することに依っ
て信号がエミッタEからコレクタCに伝達されたことに
なる。
従って、このバイポーラ半導体装置の動作速度は、究極
的には、電子が熱拡散でエミッタEからコレクタCまで
走行するのに要する時間、即ち、熱拡散に依る走行時間
で規制されていることになる。
本発明者は、さきに、前記従来のバイポーラ半導体装置
の欠点を解消し、前記熱拡散に依る走行時間で束縛され
ずに高速動作が可能であって、必要に応じて種々の特徴
を持たせることができる半導体装置としてQBTを提供
した。
そのQBTは、マイノリティ・キャリヤに対するサブ・
バンドが生成され得るベースと、トンネル効果を生じ得
る程度の厚さを有するエミッタ・ポテンシャル・バリヤ
を介して前記ベースに接するエミッタと、トンネル効果
を生じ得る程度の厚さを有するコレクタ・ポテンシャル
・バリヤを介して前記ベースに接するコレクタとを備え
、前記ベースにマイノリティ・キャリヤに対するサブ・
バンドが形成された際にエミッタからコレクタへ該マイ
ノリティ・キャリヤが共鳴トンネルで遷移するような構
成になっている。
第3図はQBTの具体例を表す要部切断側面図である。
図に於いて、1は半絶縁性GaAs基板、2はコレクタ
、3はコレクタ・ポテンシャル・バリヤ、4はベース、
5はエミッタ・ポテンシャル・バリヤ、6はエミッタ、
7は金・ゲルマニウム/金(Au−Ge/Au)オーミ
ック性コレクタ電極、8は金・亜鉛/金(Au−Zn/
Au)オーミック性ベース電極、9はAu−Ge/Au
オーミック性エミッタ電極をそれぞれ示している。尚、
QBTを構成する材料、例えば半導体、或いは、ドーパ
ント、ドーパント濃度等には種々のバリエーションが存
在することは云うまでもない。
このような構成を有するQBTに於ける動作原理は従来
のバイポーラ半導体装置と全く異なっている。
第4図はQBTが熱平衡状態になる場合のエネルギ・バ
ンド・ダイヤグラムを表し、第2図に関して説明した部
分と同部分は同記号で指示しである。
図に於いて、PBEはエミッタ・ポテンシャル・バリヤ
、PBcはコレクタ・ポテンシャル・バリヤ、E+、、
”Ez ・・・・E、l ・・・・はサブ・バンド、L
++はベースBの幅(厚み)、ZはエミッタEからコレ
クタCへ向かう方向をそれぞれ示している。
さて、エミッタ・ポテンシャル・バリヤPB。
とコレクタ・ポテンシャル・バリヤPBCとで挾まれた
ベースBは実質的に2次元であり、そして、電子(キャ
リヤ)のZ方向の運動が量子化される程度に充分に薄く
、例えば、50〔人〕程度に設定されるものとする。
このようにベースBを薄く形成すると、ベースBはポテ
ンシャルの井戸のような状態になっていて、その中では
、エミッタEからコレクタCへ向かう電子、即ち、Z方
向に向かう電子は成る特定のエネルギ準位しかとること
ができない状態が実現される。即ち、前記量子化に伴っ
て、ベースBにはサブ・ハンドE+ 、E2 ・・・・
EIl ・・・・が形成される。
サブ・ハンドのエネルギ準位E7は近似的には、即ち、
ポテンシャル・バリヤを無限大とした場合には、 ζ−h/2π hニブランク定数 n−エネルギ量子数 m“−電子の有効質量(effectivemass) LB−ベース幅 で与えられる。
さて、このようなQBTに於いて、エミッタE及びベー
ス8間に順方向電圧を印加すると、その場合のエネルギ
・ハンド・ダイヤグラムは第5図に見られるように変化
する。
第5図では第4図に関して説明した部分と同部分は同記
号で指示しである。
図に於いて、VERはエミッタ・ベース間電圧、VCI
Iはコレクタ・ベース間電圧、DBはドブロイ(DeB
Ioglie)波をそれぞれ示シ、ソシて、エミッタ・
ポテンシャル・バリヤPBE及びコレクタ・ポテンシャ
ル・バリヤPBcそれぞれの厚さは電子がトンネリング
可能な程度に選択されている。
図示のように電圧が印加された場合に於いて、例えば、
エネルギ準位E+ と同じエネルギを有する電子がエミ
ッタEからZ方向に注入されると、該電子はドブロイ波
DBに見られるように透過率1、即ち、完全透過でコレ
クタCに到達する。
この電子がエミッタEからコレクタCに到達する過程で
は、従来のような走行に依るものではなく、トンネル効
果で二つのポテンシャル・バリヤを通り抜ける、所謂、
共鳴トンネル効果(resonant tunneli
ng)に依る遷移である為に極めて高速である。
このQBTをトランジスタ動作させる場合、エミッタ・
ベース間電圧V0に依ってエネルギ・バンドのアライメ
ントを実現させるのみで良く、原理的にはベース電流は
動作に不可欠ではない。
従って、入力電圧は直流的には零であるが、エミッタ・
ベース間静電容量を充電する為の変位電流は流れるので
、これが回路を通して一定電流となり、オーミック電流
がエミッタ及びベース中を流れ、それに依るジュール損
で交流電力は発生ずることになる。
一般に、出力電力はコレクタ電流とコレクタ・ベース間
電圧■。との積であるから、このQBTは増幅器として
の機能を有しているものである。
また、ベース・エミッタ間電圧■。Bを増加させて、例
えば、エネルギ準位E1及びE2の中間にエミッタの伝
導帯Ecがアライメントされたような場合には、電子の
透過率は零、即ち、完全反射の状態になり、コレクタ電
流も零になる。
更に、ベース・エミッタ間電圧V。Bを増加させて、例
えば、エネルギ準位E2と伝導帯E、とがアライメント
されると再び完全透過となり、コレクタ電流が発生する
このように、QBTは、その稀に見る高速性に加え、従
来の半導体装置にない強い非線型と多様な機能を有する
ものである。
第6図は前記の点を更に明らかにする為、QBTと従来
のバイポーラ・トランジスタとの伝達特性を比較して示
す線図である。
図では、縦軸にコレクタ電流Tcを、横軸にエミッタ・
ベース間電圧VERをそれぞれ採ってあり、AはQBT
の、そして、Bは従来のバイポーラ・トランジスタのそ
れぞれの特性線、■1及び■2は伝導帯ECをそれぞれ
エネルギ準位EI及びE2にアライメントする為のエミ
ッタ・ベース間電圧■。をそれぞれ示している。
図から判るように、従来のバイポーラ・トランジスタで
は、エミッタ・ベース間電圧VERに対してコレクタ電
流I、は単調に増加するだけであるが、QBTでは、エ
ミッタ・ベース間電圧VERが■1及びv2であるとき
のみ、パルス状のコレクタ電流■、が発生し、このコレ
クタ電流1cはエミッタ・ベース間電圧■。に対して極
めて非線型性が強い依存性を示す。この特徴的な伝達特
性は、通常のバイナリ論理回路のみならず、多値論理回
路などの高度の論理回路の実現に有効である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記説明で判るように、既提供のQBTは従来のバイポ
ーラ・トランジスタに比較して多くの優れた特質を有し
ているが、未だ改良されるべき点が存在している。
第7図はベースが高濃度で縮退しているQBTが動作状
態にある場合のエネルギ・ハンド・ダイヤグラムを表し
、第5図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示
しである。
この図に於いては、エミッタEに於ける伝導帯EC1即
ち、伝導帯の底のエネルギがベースBに於ける基底サブ
・バンドE1と一致した動作状態が示されている。
このとき、エミッタEの価電子帯Ev、即ち、価電子帯
の頂上のエネルギは、ベースBの擬フェルミ・レベルE
F及び価電子帯Evより高エネルギとなる為、エミッタ
Eに於ける価電子が矢印TNで示すようにベースBの価
電子帯Evにトンネリングする。この現象は、ベースB
中の正孔がエミッタEに注入されることと同じことであ
り、QBTの電流増幅率hFEを劣化させる最大の原因
となっている。
本発明は、QBTに於ける前記正孔のトンネリングを抑
制することに依って電流増幅率を向上させることが目的
である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体装置では、マイノリティ・キャリヤに対
するサブ・バンドが生成され得るベースと、トンネル効
果を生じ得る程度の厚さを有するエミッタ・ポテンシャ
ル・バリヤを介して前記ベースに接し且つ前記ベースを
構成する半導体に於けるエネルギ・バンド・ギャップよ
り大なるそれを有する半導体で構成されたエミッタと、
トンネル効果を生じ得る程度の厚さを有するコレクタ・
ポテンシャル・バリヤを介して前記ベースに接するコレ
クタとを備え、前記ベースにマイノリティ・キャリヤに
対するサブ・バンドが生成された際にエミッタからコレ
クタへ該マイノリティ・キャリヤが共鳴トンネル効果で
遷移することを特徴とする構成を採っている。
〔作用〕
前記構成を採ると、エミッタの価電子帯頂上のエネルギ
かベースの擬フェルミ・レベル及び価電子帯より低エネ
ルギとなり、エミッタの価電子がベース中にトンネリン
グすることは禁止される。
その結果、ベース中の正孔がエミッタに注入されること
はなくなり、電流増幅率は向上する。
〔実施例〕
本発明に於ける半導体装置の具体的構造は第3図に示し
た従来のQBTと同様であり、その材料構成等の一例を
示すと次の通りである。 ゛(1)エミッタ 半導体: A6o、+ Gao、+、As厚み:1 〔
μm〕 ドーパント濃度: I X 10I8(cm−’)ドー
パント:5i (2)エミッタ・ポテンシャル・バリヤ半導体: A1
1o、a Gao、6 As厚み:20 〔人〕 ドーパント濃度ニー ドーパント:− (3)ベース 半導体:GaAs 厚み:50〔人〕 ドーパント濃度: 2 X 10I9(cm−’)ドー
パント:Be (4)コレクタ・ポテンシャル・バリヤ半導体: Al
16.a Ga0.、 As厚み:20〔人〕 ドーパント濃度ニー ドーパントニー (5)コレクタ 半導体:GaAs 厚み:1 〔μm〕 ドーパント濃度: 2’X 10” (am−3)ドー
パント:$i この実施例を製造する場合に適用するプロセスは従来か
ら多用されている技術を用いて容易に実施することが可
能であるから、ここでは、その概要を説明する。尚、構
造及び各部の記号は第3図を流用するものとする。
(al 先ず、例えば分子線エピタキシャル成長(mo
lecular beam epitaxy:MBE)
法を適用することに依り、半絶縁性GaAs基板1上に
n型GaAsコレクタ2、Al0.4 Gao、b A
sコレクタ・ポテンシャル・バリヤ3、p型GaAsベ
ース4、AIto、aGao、6Asエミツタ・ポテン
シャル・バリヤ5、n型GaAsエミッタ6を前記の順
に成長させる。尚、n型GaAsエミッタ6は、後にエ
ミッタ電極を合金化する為の熱処理をした際に突き抜け
を生じないように充分に厚く、例えば約1 〔μm〕程
度に形成しであるが、その不純物濃度を充分に高くすれ
ば、前記熱処理は不要になるから、薄くすることも可能
である。
(b) 例えば、フン化水素酸(HF)系エツチング液
を用い、素子間分離の為のメサ・エツチングを行う。
このメサ・エツチングは半絶縁性GaAs基板1に達す
るまで行う。
(C) ベース・パターンのフォト・レジスト膜(図示
せず)を形成し、そのフォト・レジスト膜をマスクとし
てフン化水素酸系エツチング液を用い、n型GaAsコ
レクク2に到達するまでメサ・エツチングを行い、コレ
クタ・ポテンシャル・バリヤ3、ベース4、エミッタ・
ポテンシャル・バリヤ5、エミッタ6を選択的に除去す
る。
+dl エミッタ電極及びコレクタ電極の形成予定部分
に開口を有するフォト・レジスト膜(図示せず)を形成
する。
(81蒸着法を適用することに依り、A u−G e 
/Au膜を形成し、次いで、それをリフト・オフに依っ
てパターニングする為、前記フォト・レジスト膜の溶解
・除去を行い、その後、合金化処理を行ってコレクタ電
極及びエミッタ電極9を形成する。
(f) ベース電極8を形成する為のパターンを有する
フォト・レジスト膜(図示せず)を形成し、CCβ2F
Z系のエッチ中ントを用いたドライ・エツチング法を適
用することに依り、エミッタ6を選択的に除去する。
(gl 蒸着法を適用することに依り、Au −Zn/
Au膜を形成し、次いで、それをリフト・オフに依って
パターニングする為、前記工程(f)で形成したフォト
・レジスト膜の溶解・除去を行い、その後、合金化処理
を行ってベース電極8を形成し完成する。
第1図は前記説明した工程を採って製造された本発明一
実施例であるワイド・エネルギ・バンド・ギャップ・エ
ミッタQBTが動作状態にある場合のエネルギ・バンド
・ダイヤグラムを表し、第4図、第5図、第7図に関し
て説明した部分と同部分は同記号で指示しである。
図に於いて、EGEはエミッタEに於けるエネルギ・バ
ンド・ギャップ、EGBはベースBに於けるエネルギ・
バンド・ギャップをそれぞれ示している。
図から理解できるように、エミッタEに於ける価電子帯
EvがベースBに於ける擬フェルミ・レベルE、及び価
電子帯Evより低エネルギであるからエミッタEに於け
る価電子がベースBヘトンネリングすることはできず、
従って、ベースB中の正孔がエミッタEに注入されるこ
ともなく、無効ベース電流は流れないから、従来のQB
Tに比較して電流増幅率は約1桁向上し、3000乃至
5000程度になる。
〔発明の効果〕
本発明の半導体装置では、マイノリティ・キャリヤに対
するサブ・バンドが生成され得るベースと、トンネル効
果を生じ得る程度の厚さを有するエミッタ・ポテンシャ
ル・バリヤを介して前記ベースに接し且つ前記ベースを
構成する半導体に於けるエネルギ・バンド・ギャップよ
り大なるそれを有する半導体で構成されたエミッタと、
トンネル効果を生じ得る程度の厚さを有するコレクタ・
ポテンシャル・バリヤを介して前記ベースに接するコレ
クタとを備え、前記ベースにマイノリティ・キャリヤに
対するサブ・ハンドが生成された際にエミッタからコレ
クタへ該マイノリティ・キャリヤが共鳴トンネル効果で
遷移する構成を採っている。
このような構成を採ることに依り、エミッタに於ける価
電子帯に於ける頂上のエネルギは、ベースに於ける擬フ
ェルミ・レベル及び価電子帯に於ける頂上のエネルギよ
りも常に高い状態になり、エミッタに於ける価電子がベ
ースに於ける価電子帯にトンネル効果することは不可能
になる。従って、ベースに於ける正孔がエミッタに注入
される現象はなくなり、無効ベース電流が流れることは
ない。
その結果、QBTに於ける電流増幅率は向上させること
ができ、また、QBT本来の高速性、非線型性などの特
徴もそのまま維持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例が動作状態にある場合のエネル
ギ・バンド・ダイヤグラム、第2図は従来のnpn型バ
イポーラ半導体装置に於けるエネルギ・ハンド・ダイヤ
グラム、第3図はQBTの要部切断側面図、第4図はQ
BTが熱平衡状態にある場合のエネルギ・バンド・ダイ
ヤグラム、第5図はQETが動作状態にある場合のエネ
ルギ・バンド・ダイヤグラム、第6図はQBTと従来の
npn型バイポーラ半導体装置との伝達特性を比較して
示した線図、第7図は従来のQBTに於ける欠点を説明
する為のエネルギ・ハンド・ダイヤグラムをそれぞれ表
している。 図に於いて、1は半絶縁性GaAs基板、2はコレクタ
、3はコレクタ・ポテンシャル・バリヤ、4はベース、
5はエミッタ・ポテンシャル・バリヤ、6はエミッタ、
7はコレクタ電極、8はベース電極、9はエミッタ電極
、Eはエミッタ、Bはベース、Cはコレクタ、EFはフ
ェルミ・レヘル、Evは価電子帯、Ecは伝導帯、PB
Eはエミッタ・ポテンシャル・バリヤ、PBCはコレク
タ・ポテンシャル・バリヤ、E、、E! ・・・・はサ
ブ・バンド、LIlはベースBの幅、ZはエミッタEか
らコレクタCへ向かう方向、VEI+はエミッタ・ベー
ス間電圧、vcBはコレクタ・ベース間電圧、DBはド
ブロイ波、EGEはエミッタに於けるエネルギ・ハンド
・ギヤツブ、EGI+はベースに於けるエネルギ・ハン
ド・ギャップをそれぞれ示している。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイノリティ・キャリヤに対するサブ・バンドが生成さ
    れ得るベースと、トンネル効果を生じ得る程度の厚さを
    有するエミッタ・ポテンシャル・バリヤを介して前記ベ
    ースに接し且つ前記ベースを構成する半導体に於けるエ
    ネルギ・バンド・ギャップより大なるそれを有する半導
    体で構成されたエミッタと、トンネル効果を生じ得る程
    度の厚さを有するコレクタ・ポテンシャル・バリヤを介
    して前記ベースに接するコレクタとを備え、前記ベース
    にマイノリティ・キャリヤに対するサブ・バンドが生成
    された際にエミッタからコレクタへ該マイノリティ・キ
    ャリヤが共鳴トンネル効果で遷移することを特徴とする
    半導体装置。
JP59109436A 1984-04-17 1984-05-31 半導体装置 Granted JPS60254657A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59109436A JPS60254657A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 半導体装置
CA000478704A CA1237824A (en) 1984-04-17 1985-04-10 Resonant tunneling semiconductor device
EP85400744A EP0159273B1 (en) 1984-04-17 1985-04-16 Semiconductor device
DE8585400744T DE3583302D1 (de) 1984-04-17 1985-04-16 Halbleiteranordnung.
KR1019850002594A KR900004466B1 (ko) 1984-04-17 1985-04-17 반도체 장치
US07/059,216 US4958201A (en) 1984-04-17 1987-06-05 Resonant tunneling minority carrier transistor

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