JPS60257340A - 接着試験用試料作製装置 - Google Patents
接着試験用試料作製装置Info
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- JPS60257340A JPS60257340A JP11516184A JP11516184A JPS60257340A JP S60257340 A JPS60257340 A JP S60257340A JP 11516184 A JP11516184 A JP 11516184A JP 11516184 A JP11516184 A JP 11516184A JP S60257340 A JPS60257340 A JP S60257340A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N19/00—Investigating materials by mechanical methods
- G01N19/04—Measuring adhesive force between materials, e.g. of sealing tape, of coating
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
接着の作業において被着材の接着部分を加圧、加熱し更
に加圧、放冷する場合が極めて多く、また工業的には接
着のための操作時間を極めて短時間に完了させる必要が
生じる。接着では同じ接着剤・被着材の組み合せにおい
ても接着条件が異なると接゛着力は相異することが多い
、このため対象とする接着作業の最適条件をめるには、
少数の小試料で最適条件を予めめておくことが、省資源
、省力、時間の短縮に必要である。本発明はこのような
目的のために接着試験試料を容易に得るため考えられた
装置である。
に加圧、放冷する場合が極めて多く、また工業的には接
着のための操作時間を極めて短時間に完了させる必要が
生じる。接着では同じ接着剤・被着材の組み合せにおい
ても接着条件が異なると接゛着力は相異することが多い
、このため対象とする接着作業の最適条件をめるには、
少数の小試料で最適条件を予めめておくことが、省資源
、省力、時間の短縮に必要である。本発明はこのような
目的のために接着試験試料を容易に得るため考えられた
装置である。
本装置は熱融着型接着側番用い高速において加圧、加熱
及び冷却を行う接着条件を任意に設定することを可能と
する構造をもつことを特徴としている。
及び冷却を行う接着条件を任意に設定することを可能と
する構造をもつことを特徴としている。
その特徴を発揮するための構造は、
111)加熱板と冷却板を、断熱材を境として結合させ
である。この加熱・冷却結合体は、空気または液体シリ
ンダー等で水平方向に移動することが可能で、固定され
た接着用試料の上で急速に加熱と冷却を切り替えること
ができる。
である。この加熱・冷却結合体は、空気または液体シリ
ンダー等で水平方向に移動することが可能で、固定され
た接着用試料の上で急速に加熱と冷却を切り替えること
ができる。
(2)接着用試料に対する加圧は試料板を下より空気、
または液体シリンダーにより押しあげて加熱・冷却結合
体の下面に押しつける方式を採用し、上下動は時間を設
定して行うことができる。
または液体シリンダーにより押しあげて加熱・冷却結合
体の下面に押しつける方式を採用し、上下動は時間を設
定して行うことができる。
(3)加熱板、冷却板の温度は予め設定しておいてシー
ケンスプログラマを用い、試料の押しあげ加圧、加熱を
開始し、調整した一定時間後に、試料を引き戻し、直ち
に加熱・冷却結合体を移動させ試料上面に冷却板を位置
さ′せ、試料を押しあげて加圧状態で冷却を開始し、設
定された時間迄冷却した時に、試料を引き戻し、加圧力
を解除し、試料をとり出し得ることができる。
ケンスプログラマを用い、試料の押しあげ加圧、加熱を
開始し、調整した一定時間後に、試料を引き戻し、直ち
に加熱・冷却結合体を移動させ試料上面に冷却板を位置
さ′せ、試料を押しあげて加圧状態で冷却を開始し、設
定された時間迄冷却した時に、試料を引き戻し、加圧力
を解除し、試料をとり出し得ることができる。
(4)加熱・冷却結合体の移動の際に接着用試料面に加
熱・冷却結合体の下面が直接触れることを防ぐプロテク
ターを設けることもできる。
熱・冷却結合体の下面が直接触れることを防ぐプロテク
ターを設けることもできる。
本発明の詳細を図を用いて説明する。
図1は正面図であり、図2は、側面から見た図である。
図に付した番号は、すべてに共通である。1は加熱体、
2は冷却体で、互に断熱材1/を境にして接している。
2は冷却体で、互に断熱材1/を境にして接している。
3.4は加熱・冷却体を水平に移動させるために設けた
レール5に取りつけるための部分であって、3′はレー
ル上を走行する車輪で3.4にとりつけである。6は、
3.4の加熱、冷却体を水平方向に駆動するための空気
i(図では空気を用いる)シリンダーと結合するシャフ
トである。8は試料を載させるための試料台で、断熱材
または1とは別個の加熱板で構成されている。9は試料
台8の高さを試料の厚みに応じて調節するリングであり
、10のシャフトはシリンダー11により垂直運動する
シャフトで試料台を支えている。12は試料台の垂直運
動を保つための側壁である。13は水平運動するための
シャフト7及びレール5を支持する支柱で、垂直運動用
シリンダー及び試料台の側壁部とわく組19と結合して
いる。14は接着用試料である。14′は試料プロテク
ターで必要がなければ用いない。15はシリンダにおく
る空気輸送機構で16.17はその輸送管、18はコン
プレッサーからの輸送管である。図3は接着動作を簡略
に示したもので番号は図1.2と共通であり、試料台8
、試料14、加熱板1、冷却板2、水平方向用シリンダ
ー7、垂直運動用シリンダー11、で構成して示しであ
る。
レール5に取りつけるための部分であって、3′はレー
ル上を走行する車輪で3.4にとりつけである。6は、
3.4の加熱、冷却体を水平方向に駆動するための空気
i(図では空気を用いる)シリンダーと結合するシャフ
トである。8は試料を載させるための試料台で、断熱材
または1とは別個の加熱板で構成されている。9は試料
台8の高さを試料の厚みに応じて調節するリングであり
、10のシャフトはシリンダー11により垂直運動する
シャフトで試料台を支えている。12は試料台の垂直運
動を保つための側壁である。13は水平運動するための
シャフト7及びレール5を支持する支柱で、垂直運動用
シリンダー及び試料台の側壁部とわく組19と結合して
いる。14は接着用試料である。14′は試料プロテク
ターで必要がなければ用いない。15はシリンダにおく
る空気輸送機構で16.17はその輸送管、18はコン
プレッサーからの輸送管である。図3は接着動作を簡略
に示したもので番号は図1.2と共通であり、試料台8
、試料14、加熱板1、冷却板2、水平方向用シリンダ
ー7、垂直運動用シリンダー11、で構成して示しであ
る。
図3.4は接着動作を示した図である。
図3−1は、接着開始前、試料台8上に試料14を載せ
た状態を示す。試料と加熱板の間に空隙がある。
た状態を示す。試料と加熱板の間に空隙がある。
図3−2は、試料台8が上昇し、加熱板1に試料14を
圧着した状態を示す。
圧着した状態を示す。
図3−3 試料台8が下がり、図3−4では冷却板2が
左に移動し試料台8上の空間に移動した状態、図3−4
は、試料14は冷却板2に圧着されている状態を示して
いる。
左に移動し試料台8上の空間に移動した状態、図3−4
は、試料14は冷却板2に圧着されている状態を示して
いる。
図4は試料に加わる圧力と温度と時間の関係を示す。
加熱から冷却に切り替わる時間は、0.1秒の単位で制
御することが可能である。
御することが可能である。
接着用試料がフィルム、織物、シート、金属箔などの薄
いものは熱容量が低いから冷却に移る間の時間が長いと
容易に冷却し、また加圧状態で加熱融着した状態から一
時的に圧力が解除された状態となると、表面に若干凹凸
がある弾性体、たとえば有機材料などの場合被着材料の
弾性により剥れる場合があり、接着としても好ましくな
い辣果が生じる。加熱から冷却に移るために要する時間
の許容範囲は試料温度、熱容量などにもよるが、薄い材
料を対象とするときできるだけ短いことが必要である。
いものは熱容量が低いから冷却に移る間の時間が長いと
容易に冷却し、また加圧状態で加熱融着した状態から一
時的に圧力が解除された状態となると、表面に若干凹凸
がある弾性体、たとえば有機材料などの場合被着材料の
弾性により剥れる場合があり、接着としても好ましくな
い辣果が生じる。加熱から冷却に移るために要する時間
の許容範囲は試料温度、熱容量などにもよるが、薄い材
料を対象とするときできるだけ短いことが必要である。
試作した装置ではこの時間はシーケンスプログラマ−を
設置することにより可能であった。
設置することにより可能であった。
本発明は高速に加熱加圧、冷却加圧を行う接着工程の最
適条件をめるための接着試験装置であり、説明上加熱・
冷却部の試料台の駆動は空気シリンダーを用いているが
、油圧その他の駆動装置や圧力一定装置を用いても差支
えない。
適条件をめるための接着試験装置であり、説明上加熱・
冷却部の試料台の駆動は空気シリンダーを用いているが
、油圧その他の駆動装置や圧力一定装置を用いても差支
えない。
本特許の特徴は、加熱、冷却板を水平方向に連結し、水
平に移動を可能とし、試料台は垂直に運動して加熱、冷
却板のいづれかと圧着が可能な構造をもち、加熱加圧−
圧力解除−冷却加圧の作動の各時間をあらかじめ設定す
ることができ、このプログラムに従って接着試験用試料
を作製する機構である。
平に移動を可能とし、試料台は垂直に運動して加熱、冷
却板のいづれかと圧着が可能な構造をもち、加熱加圧−
圧力解除−冷却加圧の作動の各時間をあらかじめ設定す
ることができ、このプログラムに従って接着試験用試料
を作製する機構である。
図1は、高速接着試験装置の正面から見た中央の断面図
である。図2は、側面から見た接着試料台を含む面の断
面図である。図3は、接着動作の状態を示す図であり、
図4は加圧と加熱・冷却の時間関係(タイミング)を示
す図である。図中の番号の説明は本文中に記載した。 i′□ 図1
である。図2は、側面から見た接着試料台を含む面の断
面図である。図3は、接着動作の状態を示す図であり、
図4は加圧と加熱・冷却の時間関係(タイミング)を示
す図である。図中の番号の説明は本文中に記載した。 i′□ 図1
Claims (1)
- 平面上の定位置で上下し得る試料台の上面の位置迄移動
できる機構をもち、この機構に加用に耐える加熱板と冷
却板がお互いに断熱材を境にし、下面が同一水平面にあ
るように結合された構造である加熱・冷却結合体を接続
させて、加熱・冷却結合体の下面に対し試料台を押し上
げ、加圧により試料台上の試料を加圧できる機構をもっ
ことを第1の特徴とし、試料台の押し上げ、押し下げ動
作と、加熱・冷却結合体の移動運動を組み合わせること
、即ち、加圧・加熱はあらかじめ一定温度に加熱された
加熱板に試料を押し」二げ、加圧し、一定時間後試料台
を押し下げると同時に、結合体を移動させ、試料台」二
面に冷却板がある状態において再び試料台を押し上げ一
定時間冷却を行うことのできる機構を第2の特徴とし、
これらの時間をシーケンス制御により任意に設定できる
構造をもつ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11516184A JPS60257340A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 接着試験用試料作製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11516184A JPS60257340A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 接着試験用試料作製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257340A true JPS60257340A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0436332B2 JPH0436332B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=14655839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11516184A Granted JPS60257340A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 接着試験用試料作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426348U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-02 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11516184A patent/JPS60257340A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426348U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436332B2 (ja) | 1992-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |