JPS60258013A - 試料搬送装置 - Google Patents

試料搬送装置

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JPS60258013A
JPS60258013A JP59114900A JP11490084A JPS60258013A JP S60258013 A JPS60258013 A JP S60258013A JP 59114900 A JP59114900 A JP 59114900A JP 11490084 A JP11490084 A JP 11490084A JP S60258013 A JPS60258013 A JP S60258013A
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JP
Japan
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sample
transport
conveyance path
traveling wave
piezoelectric element
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Pending
Application number
JP59114900A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Tojo
東条 徹
Kazuyoshi Sugihara
和佳 杉原
Mitsuo Tabata
光雄 田畑
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS60258013A publication Critical patent/JPS60258013A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G27/00Jigging conveyors
    • B65G27/10Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
    • B65G27/16Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of vibrators, i.e. devices for producing movements of high frequency and small amplitude
    • B65G27/24Electromagnetic devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G27/00Jigging conveyors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G54/00Non-mechanical conveyors not otherwise provided for

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、各種製造工程において使用される試料の搬送
装置に係わり、特に進行波(ぜん動波)を利用した試料
搬送装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 従来、各種の製造工程、特に半導体製造■稈においては
、半導体ウェハヤマスク基板等の試料を搬送するため各
種の搬送装置が用いられている。
このような搬送装置では、種々の搬送方式が採用されて
いるが、その代表的なものを次の■〜■に示す。
■ ゴムベルトをローラに巻付け、該ローラを回転させ
てベルト上の試料を搬送する方式。
■ 電気膜を使用して試料を搬送する方式(J。
A、 paiVanas、J、 K、 Hassan、
A New AlrF+1III Technique
 for Low ContactHandllnoo
f 5ilicon Wafers、April 19
80゜5olid 5tate Technolopy
、148 ) 。
■ 1本のアーム或いは駆動棒によって試料を決められ
た距離だけ搬送する方式。
しかしながら、この種の方式にあっては次のような問題
があった。即ち、前記■の方式ではゴムを用いているこ
とから、真空中での使用が制限される。また、長期間の
使用によってゴムが摩耗したり切れたりすることがある
。さらに、使用中にゴムがローラから外れることがあり
、信頼性に乏しい等の欠点がある。■の方式では、駆動
部分が少なく信頼性が高いという利点はあるものの、真
空中での使用が不可能である。また、■の方式では搬送
距離が長くなるど、アームや駆動棒の長さも長くなり、
装置が大形化するという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、大気中は勿論のこと、真空中でも使用
することができ、小型で且つ信頼性の高い試料搬送装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の骨子は、試料搬送路の表面(搬送面)にぜん動
(進行波)を形成し、この進行波により試料を搬送する
ことにある。
即ち本発明は、搬送路の搬送面上に載置した試料を該搬
送路に沿って搬送する試料搬送装置において、前記搬送
路を弾性材料で構成すると共に、この搬送路の一部若し
くは全体に該搬送路の搬送面に進行波を形成せしめる振
動子を取着してなり、上記試料を上記進行波の進行方向
と逆方向に搬送するようにしたものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、試料の駆動が接触面のぜん動波、即ち
進行波によって行われるため、搬送路を弾性変形可能な
材料、例えばFe、Cu、AI等の金属で形成すればよ
く、大気中・真空中に拘らず使用することができる。ま
た、駆動機構としてモータ、歯車、ローラ或いはアーム
等の従来使用8ゎ工いえ、。□い。□ヵ、ヶい。1、□
 )−の摩耗、組立て誤差及び経時変化による信頼性低
下を防止することができる。さらに、これらの部品を使
用しないため構造が簡単になり、搬送路とぜん動波を形
成するための小型撮動子が必要なだけでよく、装置の小
型化をはかり得る。従来の振動型搬送機と異なり、試料
が進行波の波の上に乗って動くだけなので、振動によっ
て試料が摩耗したり、搬送面が摩耗することがない。ま
た、進行波の振動数を超音波領域にすることによって、
全く騒音のない駆動方式とすることができる。さらに、
直進、回転、反転成いはこれらの組合わせを自由に行う
ことができる等の利点があり、その有用性は絶大である
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例に係わる試料搬送装置の
概略構成を示す斜視図である。図中1゜2は直線状の直
進搬送路、3はリング上の回転搬送路であり、これらの
搬送路1.2.3はFe。
Cu、AI等の弾性材料から構成されている。そして、
搬送路1.2.3上に半導体ウェハ等の試料4が載置さ
れ、該試料4が搬送路表面(搬送面)5− 上を走行するものとなっている。
搬送路L 2.3の下面には、その搬送方向に沿って複
数の振動子がそれぞれ配置されている。
例えば、搬送路1の下面には、第2図に示す如くチタン
酸鉛系の圧電材料5を電極6a、6bで挟んでなる圧電
素子7が搬送方向に沿って一定間隔で取着されている。
これらの圧電素子7は電圧印加によってその長さ方向(
搬送方向と同方向)が伸縮するものであり、各電極6a
、6b間には隣接する圧電素子7と120度位相がずれ
て電圧が印加されるものとなっている。
このような構成において、各圧電素子7に交流電圧を印
加すると、それぞれの圧電素子7はその電圧の大きさに
より伸縮する。いま、第3図(a)に示す如く圧電素子
7 (71,〜、76)に3相 □交流電圧を印加する
と、圧電素子71の印加電圧が零(Vsinω;ω−〇
)のとき圧電素子71゜74の伸縮mは零、圧電素子7
2.75の印加電圧は(V sinω’ ; ω’ =
ω+120°)で該素子72.75は伸長し、圧電素子
7B 、7sの印加6− 電圧は(V sinω″; ω” =ω+270°)で
該素子7s 、7sは縮長する。これにより、搬送路1
の表面にぜん動波(進行波)8が形成される。ここで、
上記圧電素子7の伸縮形態は印加電圧の位相により変化
する。即ち、上記位相が120度遅れると圧電素子7s
 、74が縮長し、圧電素子73.7sが伸長すること
になり、この場合第3図(b)に示す如き進行波が形成
される。さらに、位相が270度遅れると、圧電素子7
1.74が伸長し、圧電素子72.76が縮長すること
になり、この場合第3図(C)に示す如き進行波が形成
される。つまり、圧電素子7の伸縮により前記搬送路1
の表面(搬送面)上に進行波8が生じ、この進行波8が
紙面右方向に進行することになる。
そして、進行波8の進行により搬送路1上の試料4は該
進行方向と逆方向に搬送されることになる。
かくして本装置によれば、搬送路1上の搬送面に進行波
を形成することができ、該搬送面上に載置した試料4を
搬送路1の搬送方向に沿って搬送することができる。ま
た、圧電素子7に印加する交流電圧の位相を逆にすれば
、上記搬送方向を逆方向にすることも可能である。この
ため、直進搬送路1.2及び回転搬送路3上で試料4を
自由に搬送することができる。そしてこの場合、ゴム等
を用いる必要もなく、大気中は勿論のこと真空中であっ
ても何等不都合なく使用することができる。
また、弾性材料からなる搬送路1,2.3及び圧電素子
7からなる極めて簡易な構成で突環できる等の利点があ
る。また、試料4の搬送速度は圧電素子7の振動振幅、
即ち印加電圧の大きさを変えることによって自由に可変
することができる。さらに印加電圧の周波数を選択し、
搬送面上に形成される進行波の周波数を超音波領域にす
れば、騒音の発生を防止することができる。
なお、上記の例では複数の圧電素子を搬送路の下面に一
定間隔で取着するようにしたが、搬送路の下面に1枚の
圧電材料を取着し、その電極のみを搬送方向に沿って分
割するようにしてもよい。
・17 また、圧電素子の分極方向を隣接するもの同志で逆にし
、隣接する圧電素子に90度位相の異なる電圧を印加す
るようにして、進行波を形成することも可能である。さ
らに、圧電素子の配置は搬送路の全体に限るものではな
く、搬送路の一部であってもよい。また、前記直進搬送
路1,2の場合、端面における反射が進行波を打ち消す
ように働くため、反射波を低減させる処理が必要となる
。これには、搬送路の端面に減衰器を取付ければよい。
或いはランダムな反射を作り出すように端面を粗面に仕
上げるか、先端を尖らして両者を同時に行うようすれば
よい。
第4図は本発明の第2の実施例の概略構成を示す平面図
である。この実施例は、半導体ウェハの搬送と回転とを
行うものである。4つの直進搬送路11.12.13.
14が十字に交差しており、その交差部には円板体から
なる回転搬送路15が配置されている。また、直進搬送
路11.〜。
14と回転搬送路15との間には3角形状の搬送路16
.17,18.19がそれぞれ配置されている。ここで
、直進搬送路11.〜,14は前記実施例のものと同様
であり、その説明は省略する。
−〇− 搬送路16.〜,19は搬送路11.〜,14と搬送路
15との間で進行波が途切れることにより試料4が停止
するのを防止する補助的なものであり、その搬送方向は
紙面上下方向及び紙面左右方向となっている。回転搬送
路15の下面には第5図(a)(b)に示す如く、その
円周方向に沿って複数の圧電素子21が取着されると共
に、その中心点を通る十字状に複数の圧電素子22が取
着されている。ここで圧電素子21は、円周方向に沿っ
た進行波を形成するためのもので、圧電素子22は紙面
上下方向及び紙面左右方向の進行波を形成するためのも
のである。なお、第5図(a)は平面図、第5図(b)
は同図(a)の矢?1lA−A断面を示している。
ト このような構成においては、まず直進搬送路11上に載
置された試料4を先の実施例と同様にして紙面右方向に
搬送し、搬送路16.17により回転搬送路15上に移
す。回転搬送路15上に搬送された試料4は該搬送路1
5の圧電素子22による進行波によりさらに右方向に搬
送され、こ10− れにより試料4が搬送路15の中心にセットされる。そ
の後、回転搬送路15の圧電素子21による進行波によ
り試料4を回転する。この回転により試料4はそのオリ
エンテーション・フラット面を所望の方向にセットされ
る。このオリエンテーション・フラット面のセットはウ
ェハマークの読み取りに極めて重要なものである。次い
で、回転搬送路15の圧電素子22により試料4を、例
えば紙面下方向に搬送し、さらに搬送路17.18の作
用により直進搬送路12上に移す。そして、搬送路12
により試料4は紙面下方向に搬送されることになる。
従って本実施例によれば、先の実施例と同様に試$44
を搬送することができ、さらに試料4を回転せしめるこ
とができる。このため、半導体ウェハのオリエンテーシ
ョン・フラット面のセット等にも有効である。
第6図は第3の実施例を説明するためのもので、本発明
を適用した電子ビーム露光装置の概略構成図を示してい
る。図中31は試料室、32は電子光学鏡筒である。試
料室31内には試料台32が収容され、該試料台33上
には第1の搬送機構41が設けられている。試料室31
にはゲートバルブ34を介して予備室35が接続されて
いる。
予備室35内には移動台36が収容されており、この移
動台36上には第2の搬送機構41が設けられている。
また、図中37は予備室35を大気中と遮断するゲート
バルブ、38は移動台を示し、移動台38上に第3の搬
送機構43が設けられている。
ここで、試料台33上及び移動台36.38上に形成さ
れた搬送機構41.〜.43は、先の実施例で説明した
搬送路及び圧電素子からなるものと同様である。
このような構成では、ウェハキャリア(図示せず)から
受け渡されたウェハはまず大気側搬送機構43上を走行
する。次いで、予備室35内に入h a r: e /
7″−ht<Ay737trZ凱■”361C、l。
より搬送機構42をゲートバルブ37の厚さ分だけ動か
し、搬送機構42.43を接触させる。搬送機構42に
よりウェハは予備室35内に入り、ゲートバルブ37は
閉じる。予備室35内を真空にした後、ゲー]・バルブ
34を開き、移動台36により搬送機構42を動かし搬
送機構41に接触させる。次いで、搬送機構41により
ウェハを試料台33の中央に搬送し、ゲートバルブ34
を閉じる。そして、この位置でウェハは電子ビーム露光
に供されることになる。
かくして本実施例によれば、電子ビーム露光装置のウェ
ハ搬送を行うことができる。そしてこの場合、従来の搬
送アームや駆動環を用いるものに比較し、その構成が簡
単であり、全体構成の小型化をはかり得る等の利点があ
る。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
ない。例えば、前記搬送路を形成する部材はFe、Cu
、A Iに何等限定されるものではなく、所望の弾性度
を有する弾性部材であればよい。また、前記圧電素子の
形状、配設位置及び個数等の条件は仕様に応じて適宜変
更可能である。
さらに、圧電素子の伸縮方向は必ずしも長さ方向13− (搬送方向)に限るものではなく、厚み方向(搬送方向
と直交する方向)に伸縮するものであっても前記進行波
を形成することが可能である。また、圧電素子の代りに
は、搬送路に歪みを加え搬送面上に進行波を形成せしめ
る振動子であれば用いることが可能である。その他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係わる試料搬送装置の
概略構成を示す斜視図、第2図は上記装置の要部構成を
拡大して示す断面図、第3図は上記装置の作用を説明す
るための模式図、第4図は本発明の第2の実施例の概略
構成を示す平面図、第5図は上記装置の要部構成を拡大
して示す図、第6図は本発明の第3の実施例を説明する
ためのもので電子ビーム露光装置を示す概略構成図であ
る。 1.2.11.〜.14・・・直進搬送路、 3゜15
回転搬送路、4・・・試料、5・・・圧電材料、6a。 14− 6b・・・電極、7.71.〜.7s 、21.22・
・・圧電素子、8・・・進行波(ぜん動波)、31・・
・試料室、32・・・電子光学鏡筒、33・・・試料台
、34゜37・・・ゲートバルブ、35・・・予備室、
36.38・・・移動台、41,42.43・・・搬送
機構。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 15−

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弾性材料からなりその搬送面に試料が載置される
    搬送路と、この搬送路の一部若しくは全体に取着され該
    搬送路の搬送面に進行波を形成せしめる振動子とを具備
    してなり、上記進行波により該進行波の進行方向と逆方
    向に前記試料を搬送することを特徴とする試料搬送装置
  2. (2)前記搬送路は、直進型、ヘアピン型、回転型或い
    はこれらを組合わせて形成されたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の試料搬送装置。
  3. (3)前記振動子として、圧電素子を用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の試料搬送装置。
  4. (4)前記進行波の周波数を、超音波領域に設定してな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の試料搬
    送装置。
  5. (5)前記試料の搬送速度の制御を、前記振動子の振動
    振幅を変化させることによって行うことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の試料搬送装置。
JP59114900A 1984-06-05 1984-06-05 試料搬送装置 Pending JPS60258013A (ja)

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