JPS60258904A - 限流素子 - Google Patents
限流素子Info
- Publication number
- JPS60258904A JPS60258904A JP59115007A JP11500784A JPS60258904A JP S60258904 A JPS60258904 A JP S60258904A JP 59115007 A JP59115007 A JP 59115007A JP 11500784 A JP11500784 A JP 11500784A JP S60258904 A JPS60258904 A JP S60258904A
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- JP
- Japan
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- temperature
- current
- limiting element
- current limiting
- resistance
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビ等の各種電子機器等に用いられる
正の抵抗温度係数を有する正特性チタン2/\−。
正の抵抗温度係数を有する正特性チタン2/\−。
酸バリウム系半導体磁器を用いた限流素子に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
従来より大きな正の抵抗温度係数を有するチタン酸バリ
ウム系半導体材料が開発され、各種の電流制御素子とし
て用いられてきた。この正特性半導体磁器は最初低温度
すなわち低抵抗状態にある時に大きな電流を流し得るも
のであり、一定時間経過後に正特性半導体磁器自体のジ
ーール熱による自己発熱により加熱されて高温となり正
特性半導体磁器を高抵抗として電流値を小さく制御する
とともに、高温状態を保つのである。
ウム系半導体材料が開発され、各種の電流制御素子とし
て用いられてきた。この正特性半導体磁器は最初低温度
すなわち低抵抗状態にある時に大きな電流を流し得るも
のであり、一定時間経過後に正特性半導体磁器自体のジ
ーール熱による自己発熱により加熱されて高温となり正
特性半導体磁器を高抵抗として電流値を小さく制御する
とともに、高温状態を保つのである。
近年、テレビの消磁回路に用いられるチタン酸バリウム
系正特性半導体磁器よりなる限流素子に対して、高温・
高抵抗時の平衡電流を小さくし、画質を向上させようと
する傾向にある。
系正特性半導体磁器よりなる限流素子に対して、高温・
高抵抗時の平衡電流を小さくし、画質を向上させようと
する傾向にある。
ところが、従来のチタン酸バリウム系半導体磁器限流素
子は高温平衡時の抵抗が小さく、従って平衡電流が太き
いという問題があった。
子は高温平衡時の抵抗が小さく、従って平衡電流が太き
いという問題があった。
発明の目的
3ベー/゛
本発明は上記欠点に鑑み限流素子として用いられるチタ
ン酸バリウム系半導体磁器の高温平衡時の抵抗を大きく
し、限流回路に流れる平衡電流の小さな高性能チタン酸
バリウム系正特性半導体磁器よりなる限流素子を提供し
ようとするものであるO 発明の構成 上記目的を達成するための本発明にかかる正特性チタン
酸バリウム系半導体磁器よりなる限流素子は低キーリ一
温度部と高キーリ一温度部の一体構造を形成し、これら
のキージ一温度差1d20’Q以上であり、高キーリ一
温度は低キーリ一温度部が最大抵抗ケ示す温度よりも低
く、低キーリ一温度部・高キーリ一温度部の抵抗がそれ
ぞれ独立して取出せることから構成されており、高温平
衡時の抵抗を大きくし、限流回路に流れる平衡電流を、
小さくしうるという特有の効果を有する。
ン酸バリウム系半導体磁器の高温平衡時の抵抗を大きく
し、限流回路に流れる平衡電流の小さな高性能チタン酸
バリウム系正特性半導体磁器よりなる限流素子を提供し
ようとするものであるO 発明の構成 上記目的を達成するための本発明にかかる正特性チタン
酸バリウム系半導体磁器よりなる限流素子は低キーリ一
温度部と高キーリ一温度部の一体構造を形成し、これら
のキージ一温度差1d20’Q以上であり、高キーリ一
温度は低キーリ一温度部が最大抵抗ケ示す温度よりも低
く、低キーリ一温度部・高キーリ一温度部の抵抗がそれ
ぞれ独立して取出せることから構成されており、高温平
衡時の抵抗を大きくし、限流回路に流れる平衡電流を、
小さくしうるという特有の効果を有する。
1 実施例の説明
以下、本発明の限流素子について従来例と比較しながら
説明する。
説明する。
従来の限流素子は第1図に示す回路で用いられた場合平
衡電流工、を示す。
衡電流工、を示す。
ここで図中IFi従来の限流素子、3は負荷、4は電源
を示す。このことは、第3図で示す抵抗温度特性によれ
ば素子1は図中1で示され、平衡温度Tlにて抵抗R1
を示す。この抵抗R1により平衡電流11が決定される
。一方、第4図で示される本発明にかかる限流素子は低
キーリ一温度部1と高キx IJ一温度部2が同心円構
造をしており、その一方の面には、オーミック性の銀電
極を全面に形成しているが、他面は第5図中5で示され
るようなリング状同心円構造で、低キーリ一温度部及び
高キーリ一温度部の抵抗がそれぞれ独立して取り出せる
構造となっている。本発明にかかる素子を用いた回路を
第2図で示す。図中1は低キーリ一温度部、2は高キー
リ一温度部、3は負荷、4は電源、工、は平衡時に低キ
ーリ一温度部1に流れる電流、工2は平衡時に高キーリ
一温度部2に流れる電流を示す。このことは、第3図で
示す抵抗温度特性によれば図中1は低キーリ一温度部1
(従来の6ベー7′ 限流素子と同一)の抵抗温度特性を示しそのキーリ一温
度はT。1である。図中2は高キーリ一温度部2の抵抗
温度特性で、キーリ一温度が”02であり、その平衡温
度がT2であり、抵抗R2を示す。ところで、本発明に
よる限流素子では低キーリ一温度部1と高キーリ一温度
部2が一体構造で熱結合しているので素子の平衡温度が
高キ=リ一温度部2の平衡温度で決定される。従って、
低キーリ一温度部1の平衡温度は従来の限流素子の平衡
温度T、よシも高い平衡温度T2になるので、平衡抵抗
もR1からR3に高くなり低キーリ一温度部1を通して
限流回路に流れる平衡電流工3は従来の限流素子の平衡
電流工、に比較して小さくすることができるのである。
を示す。このことは、第3図で示す抵抗温度特性によれ
ば素子1は図中1で示され、平衡温度Tlにて抵抗R1
を示す。この抵抗R1により平衡電流11が決定される
。一方、第4図で示される本発明にかかる限流素子は低
キーリ一温度部1と高キx IJ一温度部2が同心円構
造をしており、その一方の面には、オーミック性の銀電
極を全面に形成しているが、他面は第5図中5で示され
るようなリング状同心円構造で、低キーリ一温度部及び
高キーリ一温度部の抵抗がそれぞれ独立して取り出せる
構造となっている。本発明にかかる素子を用いた回路を
第2図で示す。図中1は低キーリ一温度部、2は高キー
リ一温度部、3は負荷、4は電源、工、は平衡時に低キ
ーリ一温度部1に流れる電流、工2は平衡時に高キーリ
一温度部2に流れる電流を示す。このことは、第3図で
示す抵抗温度特性によれば図中1は低キーリ一温度部1
(従来の6ベー7′ 限流素子と同一)の抵抗温度特性を示しそのキーリ一温
度はT。1である。図中2は高キーリ一温度部2の抵抗
温度特性で、キーリ一温度が”02であり、その平衡温
度がT2であり、抵抗R2を示す。ところで、本発明に
よる限流素子では低キーリ一温度部1と高キーリ一温度
部2が一体構造で熱結合しているので素子の平衡温度が
高キ=リ一温度部2の平衡温度で決定される。従って、
低キーリ一温度部1の平衡温度は従来の限流素子の平衡
温度T、よシも高い平衡温度T2になるので、平衡抵抗
もR1からR3に高くなり低キーリ一温度部1を通して
限流回路に流れる平衡電流工3は従来の限流素子の平衡
電流工、に比較して小さくすることができるのである。
以下本発明の具体的な実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1表の配合組成(モル比)の原料1〜6を下記のよう
にして作成した。
にして作成した。
6ベー/
第 1 表
ト
すなわち、第1表の組成と々るように配合し、20時間
ボールミルにて混合し、1050〜116゜°Cにて仮
焼したのち、20時間ボールミルにて粉砕したものに、
それぞれセラミック原料10kgに対してメチルセルロ
ース340.p、グリセリン460g、純水2.11を
添加・混練し押出し成形用原料坏土1〜6を作製した。
ボールミルにて混合し、1050〜116゜°Cにて仮
焼したのち、20時間ボールミルにて粉砕したものに、
それぞれセラミック原料10kgに対してメチルセルロ
ース340.p、グリセリン460g、純水2.11を
添加・混練し押出し成形用原料坏土1〜6を作製した。
これらの原料坏土1〜6を第6図に示す押出成形装置6
により2種類もしくは1種類の原料坏土を同心円状に押
出成形した。図中1は原料坏土1による低キーリー温7
・・−7′ 庇部で直径17闘、2は原料坏土2〜6による高キ・−
り1温庇部で直径24WMである。
により2種類もしくは1種類の原料坏土を同心円状に押
出成形した。図中1は原料坏土1による低キーリー温7
・・−7′ 庇部で直径17闘、2は原料坏土2〜6による高キ・−
り1温庇部で直径24WMである。
次にこの成形体を厚さ3朋に切断し、130’Cにて1
0時間乾燥したのち、1300°Cにて1時間焼成し第
4図に示すような焼結体を得た。
0時間乾燥したのち、1300°Cにて1時間焼成し第
4図に示すような焼結体を得た。
さらに得られた焼結体には、オーミック性銀ペーストを
用い、両面全面電極もしくは、一方の面を全面電極とし
他方の面を第6図に示す部分電極を付与した。以上のよ
うにして得られた試料の特性を第2表に示す。ここで試
料3,4.5は本発明による限流素子であり、試料1は
従来例で原料1のみを用いて、直径17朋に押出成形し
て作製した。試料2,6.7は比較例であり、特に試料
7は試料4の焼結体の両面に全面電極を付与したもので
ある。
用い、両面全面電極もしくは、一方の面を全面電極とし
他方の面を第6図に示す部分電極を付与した。以上のよ
うにして得られた試料の特性を第2表に示す。ここで試
料3,4.5は本発明による限流素子であり、試料1は
従来例で原料1のみを用いて、直径17朋に押出成形し
て作製した。試料2,6.7は比較例であり、特に試料
7は試料4の焼結体の両面に全面電極を付与したもので
ある。
ところで表中原料は表1中の各組成を有する原料(原料
坏土)にて低キーリー温庇部、高キーIJ−) あ、−
−、ワ1、い、−ヶ□よ。ヤーリ一温度は常温抵抗(2
6°Cにおける抵抗)の2倍の抵抗を示す温度である。
坏土)にて低キーリー温庇部、高キーIJ−) あ、−
−、ワ1、い、−ヶ□よ。ヤーリ一温度は常温抵抗(2
6°Cにおける抵抗)の2倍の抵抗を示す温度である。
耐電圧は8Ωの負荷抵抗を用い試料1では第1図の等価
回路において、試料2〜6では第2図の等価回路におい
て、試料7においては両面全面電極を付与しているので
、第7図(図中1は低キーリー温庇部、2は高キーリー
温庇部、311−を負荷、41d電源)の等価回路にお
いて、それぞれ電源4に一定電圧を印加した際、3分間
耐えることのできる電圧で、50Vづつ昇圧して試験し
た。すなわち46ovとあるのは460vで11−1.
3分間保持されたが、500VfU3分以内に破壊した
ことを意味する。また、平衡電流は上記耐電圧測定回路
の電源4に100V。
回路において、試料2〜6では第2図の等価回路におい
て、試料7においては両面全面電極を付与しているので
、第7図(図中1は低キーリー温庇部、2は高キーリー
温庇部、311−を負荷、41d電源)の等価回路にお
いて、それぞれ電源4に一定電圧を印加した際、3分間
耐えることのできる電圧で、50Vづつ昇圧して試験し
た。すなわち46ovとあるのは460vで11−1.
3分間保持されたが、500VfU3分以内に破壊した
ことを意味する。また、平衡電流は上記耐電圧測定回路
の電源4に100V。
負荷抵抗8Ωを設定し、電圧印加後5分間経過した時の
負荷抵抗を流れる電流のことである。(限流回路に流れ
る平衡電流のこと)第2表から明らかなように、キーリ
一温度の異なる材料を一体化した本発明による限流素子
である試料3,4.5は従来の限流素子である試料1に
比べて平衡電流が著しく改善されていることがわかる。
負荷抵抗を流れる電流のことである。(限流回路に流れ
る平衡電流のこと)第2表から明らかなように、キーリ
一温度の異なる材料を一体化した本発明による限流素子
である試料3,4.5は従来の限流素子である試料1に
比べて平衡電流が著しく改善されていることがわかる。
ところで、本発明において、低キユリ一温度材料と高キ
ーリ一温度材料のキーリ一温度差を2゜9ヘーノ °C以上としたのは、試料2の結果からもわかるように
キーリ一温度差が20°C以下では、低キーリー温庇部
の平衡温度T1(第3図中記号)の上昇が小さく、従っ
て平衡電流低減の効果充分ではないからである0また、
高キーリ一温度材料のキーリ一温度が、低キーリ一温度
材料の最大抵抗を示す温度よりも高いと試料6の結果か
らもわかるように、低キユリ一温度部の平衡温度Tlが
大きく上昇し、最大抵抗を示す温度を越え低キーリ一温
度材料の負の抵抗温度係を有する領域に入るため耐電圧
が大きく低下するため実用上問題がある。従って、高キ
ュリ一温度材料のキュリ一温度は低キユリ一温度材料の
最大抵抗を示す温度以下で々ければならない。
ーリ一温度材料のキーリ一温度差を2゜9ヘーノ °C以上としたのは、試料2の結果からもわかるように
キーリ一温度差が20°C以下では、低キーリー温庇部
の平衡温度T1(第3図中記号)の上昇が小さく、従っ
て平衡電流低減の効果充分ではないからである0また、
高キーリ一温度材料のキーリ一温度が、低キーリ一温度
材料の最大抵抗を示す温度よりも高いと試料6の結果か
らもわかるように、低キユリ一温度部の平衡温度Tlが
大きく上昇し、最大抵抗を示す温度を越え低キーリ一温
度材料の負の抵抗温度係を有する領域に入るため耐電圧
が大きく低下するため実用上問題がある。従って、高キ
ュリ一温度材料のキュリ一温度は低キユリ一温度材料の
最大抵抗を示す温度以下で々ければならない。
さらに、低キーリー温庇部及び高キュリ一温度部の抵抗
が独立取り出すことができる電極構造であることとした
のは試料4・試料7の結果及び第°2図第7図から明ら
かなように、2つの試料は同じ材料構成でできている素
子であるが試料7では、平衡時には負荷3に流れる平衡
電流X6は低キーリ10ベーノ 1温庇部1を流れる平衡電流I4と高キーリー温庇部の
平衡電流工、との和で示される。
が独立取り出すことができる電極構造であることとした
のは試料4・試料7の結果及び第°2図第7図から明ら
かなように、2つの試料は同じ材料構成でできている素
子であるが試料7では、平衡時には負荷3に流れる平衡
電流X6は低キーリ10ベーノ 1温庇部1を流れる平衡電流I4と高キーリー温庇部の
平衡電流工、との和で示される。
工6=14+工5
ここで、工4は平衡温度上昇により低下するが、工5ハ
、外部及び低キーリー温庇部への放熱による熱エネルギ
ーを補給する必要があり大きくなるが一方、試料4の場
合の負荷を流れる電流I3はI4と同程度、工、と同様
の理由によりI2はI5に近いと思われる。
、外部及び低キーリー温庇部への放熱による熱エネルギ
ーを補給する必要があり大きくなるが一方、試料4の場
合の負荷を流れる電流I3はI4と同程度、工、と同様
の理由によりI2はI5に近いと思われる。
従って
I6〉I3
となるので、第2図の等価回路にて使用できるよう低キ
ーリー温庇部及び高キーリー温庇部の抵抗が独立取出せ
ることが必要である。
ーリー温庇部及び高キーリー温庇部の抵抗が独立取出せ
ることが必要である。
なお、実施例において第4図に示す焼結体の構造で1を
低キーリー温庇部とし、2を高キーリー温庇部としたが
、その逆でも同様の効果が得られる。また、第4図のよ
うな同心円構造ばかりでなく第8図に示すような半円構
造でもよい。1は低キーリー温庇部、2は高キーリー温
庇部である。
低キーリー温庇部とし、2を高キーリー温庇部としたが
、その逆でも同様の効果が得られる。また、第4図のよ
うな同心円構造ばかりでなく第8図に示すような半円構
造でもよい。1は低キーリー温庇部、2は高キーリー温
庇部である。
11 ベー/
発明の効果
以上のように、本発明による限流素子はキーリ一温度の
異なる2つのチタン酸バリウム系半導体材料を一体化し
た構造を有し、このキーリ一温度差が20°C以上で高
キーリ一温度材制のキーIJ一温度が低キーリ一温度の
最大抵抗を示す温度より低く、高キーリー温庇部・低キ
ーリー温庇部の抵抗が独立して取出せることから構成さ
れており限流回路に流れる平衡電流を小さくすることが
できるという特有の効果を有し、その実用的効果は大な
るものがある。
異なる2つのチタン酸バリウム系半導体材料を一体化し
た構造を有し、このキーリ一温度差が20°C以上で高
キーリ一温度材制のキーIJ一温度が低キーリ一温度の
最大抵抗を示す温度より低く、高キーリー温庇部・低キ
ーリー温庇部の抵抗が独立して取出せることから構成さ
れており限流回路に流れる平衡電流を小さくすることが
できるという特有の効果を有し、その実用的効果は大な
るものがある。
第1図は従来の限流素子を用いた回路を示す図、第2図
は本発明の限流素子を用いた回路(等価回路図)を示す
図、第3図は本発明の限流素子の動作原理を示す図、第
4図は本発明の限流素子の焼結体の構造を示す図、第5
図は本発明の限流素子の電極構造を示す図、第6図は押
出成形を示す断面図、第7図は実施例における本発明以
外の電極構造を有した限流素子を用いた回路図(等節回
路13八−7 図)、第8図は本発明による限流素子の一実施例を示す
構造図である。 1・・・・低キーリー温庇部、2・・・・高キーリー温
庇部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 IL−I JJtL12 届々CτJ 第4図 第5図
は本発明の限流素子を用いた回路(等価回路図)を示す
図、第3図は本発明の限流素子の動作原理を示す図、第
4図は本発明の限流素子の焼結体の構造を示す図、第5
図は本発明の限流素子の電極構造を示す図、第6図は押
出成形を示す断面図、第7図は実施例における本発明以
外の電極構造を有した限流素子を用いた回路図(等節回
路13八−7 図)、第8図は本発明による限流素子の一実施例を示す
構造図である。 1・・・・低キーリー温庇部、2・・・・高キーリー温
庇部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 IL−I JJtL12 届々CτJ 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)キュリ一温度の異なる2つのチタン酸バリウム系
半導体材料を一体構造化したことを特徴とする限流素子
。 - (2)チタン酸バリウム系半導体材料のキュリ一温度差
が20°C以上であり、高キーリ一温度材料のキュリ一
温度が低キーリ一温度材料の最大抵抗を示す温度以下で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の限流
素子。 - (3)高キーリ一温度部及び低キーリ一温度部の低紙及
び低キーリ一温度部の抵抗がそれぞれ独立して取出せる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の限流素子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115007A JPS60258904A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 限流素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115007A JPS60258904A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 限流素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258904A true JPS60258904A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14651971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115007A Pending JPS60258904A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 限流素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146602A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 電流安定化素子 |
| JPH04146601A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 電流低減素子 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59115007A patent/JPS60258904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04146602A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 電流安定化素子 |
| JPH04146601A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 電流低減素子 |
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