JPS60262231A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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Publication number
JPS60262231A
JPS60262231A JP59117078A JP11707884A JPS60262231A JP S60262231 A JPS60262231 A JP S60262231A JP 59117078 A JP59117078 A JP 59117078A JP 11707884 A JP11707884 A JP 11707884A JP S60262231 A JPS60262231 A JP S60262231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
oscillation circuit
oscillation
microcomputer
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59117078A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Senbokuya
仙北屋 浩二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP59117078A priority Critical patent/JPS60262231A/ja
Publication of JPS60262231A publication Critical patent/JPS60262231A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、特に動作クロック信号を発生する5を振回
路の動作安定状態に対応して動作設定制御するマイクロ
コンピュータに関する。
[発明の背景技術] マイクロコンピュータにあっては、プログラムカウンタ
の計数動作等のため、ざらにその他の動作制御のために
クロック信号が使用されるものであり、このクロック信
号を発生するために例えば水晶発振回路を備えている。
しかし、このような発振回路にあっては、電源の投入状
態から直ちに正常な発振状態になるものではなく非安定
期間が存在するものである。したがって、この電源投入
より特定される時間範囲にあっては、マイクロコンピュ
ータの動作保証がされない状態にある。
したがって1、従来にあっては例えば第2図に示すよう
に抵抗RおよびコンデンサCによる時定数回路を設定し
、この時定数、回路の時定数τを利用してマイクロコン
ピュータの動作保証制御を実行するようにしている。
すなわち、電源電圧vCCが第3図に八で示す状態で立
上がるとした場合、上記時定数回路のb点の電圧は第3
図でBに示すように立上がる状態となる。したがって、
このb点の電圧が、電源投入J:り時間τ経過した状態
に対応する電圧状態となった時に、マイクロコンピュー
タに対してリセツI−解除指令を発するようにしてマイ
クロコンピュータの動作保証を実行するようにしている
ものである。
しかし、最近発振回路およびパワーオンリセンl−回路
を内蔵したローエンド用途のマイクロコンピュータが開
発される状態となっているものであり、このようなマイ
クロコンピュータにあっては発振回路の非安定期間の動
作保証手段を、上記従来のものとは異なる状態で新たに
検討する必要が生じてきているものである。
[発明の目的] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、発振
回路およびパワーオンリセットを内蔵するような場合で
あっても、確実に発振回路の動作1.1. 安定状態と
なるまでの期間の動作保証が実行されるようにするマイ
クロコンピュータを提供しようとするものである。
[発明の概要] すなわち、この発明に係るマイクロコンビコータにあっ
ては、動作制御用のクロック信号を発生する発振回路か
らのクロック信号を計数して、上記発振回路の動作安定
状態となるまでの時間範囲を計測し、その安定状態とな
るまでの期間はノーオペレーション状態に設定制御して
、動作保証を実行させるようにするものである。
[発明の実施例コ 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示したもので、電源の供給状態で発
振駆動される例えば水晶による発振回路11を備えるも
ので、この発振回路11からの発振クロック信号はプロ
グラムカウンタ12に対して計数駆動信号として供給さ
れる。このプログラムカウンタ12は上記発振回路11
からのクロック信号によって計数動作され、その桁上が
り状態で発生される信号によって時間計測用カウンタ1
3を計数駆動する。
また、このマイクロコンピュータにあってはパワーオン
リセット回路14を備える。この回路14は電源電圧検
出回路によって構成されるもので、電源電圧が立上がる
状態で、上記プログラムカウンタ12およびカウンタ1
3に対してリセット指令を供給して初期状態に設定する
ものであり、電源電圧が安定状態となった時点で上記カ
ウンタ12および13に対するリセット指令を解除する
ものである。
そして、上記プログラムカウンタ12の計数値は、アド
レスデータとしてプログラムメモリ15に対して結合さ
れるもので、このメモリ15では上記アドレスデータに
対応した番地に格納設定されたプログラムデータを読み
出し、内部データバス16に対して出力するようになる
。また、このプログラムメモリ15に対しては、上記カ
ウンタ13からの信号も結合されている。このカウンタ
13は上記発振回路11に対するN源電圧が立上がって
から、発振回路11の発振状態が安定するまでの期間の
時間τを計測するもので、この時間でか計測されるまで
の期間では、上記プログラムメモリ15に対してノーオ
ペレーションコードを出力する。そj)で、時間τの経
過後は上記プログラムメモリ15の動作を解除すると共
に、カウンタ13自身の動作を禁止し、以後マイクロコ
ンピュータが正規の動作が開始継続されるようにする。
すなわち、上記のように構成されるマイクロコンピュー
タにあっては、電源が投入され電源電圧が立上がる状態
となるとパワーオンリセット回路14からの指令によっ
てリセッI〜制御され、初期状態が設定される。そして
、この電源電圧が立上がる状態に対応して発振回路11
の動作が開始されるものであるが、この状態ではまだ発
振周波数は所定の状態に達しておらず、発振周波数は非
安定状態にある。そして、電源電圧が安定状態にまで上
昇するとパワーオンリセットが解除され、カウンタ12
および13の計数動作が開始されるようになる。
この計数動作の開始する状態にあっては、カウンタ13
はまだ時間τを計数していないものであるため、プログ
ラムメモリ15の出力はノーオペレーションコードに固
定されているものであり、このノーオペレーションコー
ドは内部データバス16に対して転送される。
すなわち、この状態ではマイクロコンピュータの動作は
ノーオペレーションとなり、見掛は1非動作状態とされ
る。
したがって、この状態ではプログラムカウンタ12も新
たなプリセットが禁止される状態となり、インクリメン
ト動作のみを繰返すようになる。
この後カウンタ13が所定の時間τを計測すると、カウ
ンタ13からのプログラムメモリ15に対するノーオペ
レーション指令が解除されるようになり、また上記した
ようにカウンタ13の計数動作を禁止して、この以後マ
イクロコンピュータは正規の動作を開始するj:うにな
る。
ここで、上記カウンタ13で計測する時間τは、電源の
立上がり後発振回路11の発振動作が安定するまでに必
要な時間よりも充分長くなり、余裕が設定されるように
設定するものである。
[R明の効果] 以上のようにこの発明に係るマイクロコンビ五−夕にあ
っては、電源電圧が立上がってからクロック信号を発生
する発振回路の発振動作が安定状態となるまでの期間、
このマイクロコンピュータの作動状態がノーオペレーシ
ョンに設定されるものであり:電源投入時における作動
保証が確実に実行されるようになるものである。特にこ
の発明にあっては、マイクロコンピュータにおいて通常
に使用されているプログラムカウンタを用いて、上記作
動保証動作が実行されるものであり、発振回路、パワー
オンリセット等を内蔵したローエンド用途のマイクロコ
ンピュータに対して効果的に応用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1−図はこの発明の一実施例に係るマイクロコンピュ
ータを説明する構成図、第2図は従来のマイクロコンピ
ュータにおける電源立上がり時の制御手段を説明する構
成図、第3図は上記第2図のマイクロコンピュータにお
ける時定数の状態を説明する曲線図である。 11・・・発振回路、12・・・プログラムカウンタ、
13・・・カウンタ(τ時間計測)、14・・・パワー
オンリセット回路、15・・・プログラムメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源投入と共に発振動作が開始されクロック信号を発生
    する発振回路と、この発振回路で発生されたクロック信
    号で計数制御されるプログラムカウンタと、このプログ
    ラムカウンタの計数値に対応してアドレス制御されるプ
    ログラムメモリと、上記プログラムカウンタの計数状態
    を利用して上記発振回路の発振安定に必要な時間を計測
    する手段と、この手段によって電源投入時より上記発振
    回路の発振安定状態に至るまでの時間範囲を判別して上
    記プログラムメモリを含みノーオペレーション状態に設
    定する手段とを具備したことを特徴とするマイクロコン
    ピュータ。
JP59117078A 1984-06-07 1984-06-07 マイクロコンピユ−タ Pending JPS60262231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59117078A JPS60262231A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 マイクロコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59117078A JPS60262231A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 マイクロコンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60262231A true JPS60262231A (ja) 1985-12-25

Family

ID=14702852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59117078A Pending JPS60262231A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 マイクロコンピユ−タ

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JP (1) JPS60262231A (ja)

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