JPS602666Y2 - 電子同調チュ−ナ - Google Patents
電子同調チュ−ナInfo
- Publication number
- JPS602666Y2 JPS602666Y2 JP1979176543U JP17654379U JPS602666Y2 JP S602666 Y2 JPS602666 Y2 JP S602666Y2 JP 1979176543 U JP1979176543 U JP 1979176543U JP 17654379 U JP17654379 U JP 17654379U JP S602666 Y2 JPS602666 Y2 JP S602666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- board
- frame
- soldered
- bypass capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子同調チューナの端子部の構造に関するもの
である。
である。
まず、従来のこの種の電子同調チューナの端子部の構造
について第1図、第2図とともに説明する。
について第1図、第2図とともに説明する。
第1図、第2図において、1は電子同調チューナのメイ
ン基板であり、このメイン基板1に可変容量ダイオード
等の部品が設けられ電子同調チューナの回路が構成され
る。
ン基板であり、このメイン基板1に可変容量ダイオード
等の部品が設けられ電子同調チューナの回路が構成され
る。
2はコ字状のフレームであり、このフレーム2内に上記
メイン基板1が取付けられる。
メイン基板1が取付けられる。
3は上記メイン基板1に半田付けされたバイパスコンデ
ンサ、4は上記メイン基板1の一端部側に半田付けされ
た端子用ピンであり、この端子用ピン4は第2図にも示
すようにその一端部に突片5が形威され、この突片5を
メイン基板1の孔に挿入し、半田ディツプにより半田付
けされ、機械的固定とともに、バイパスコンデンサ3の
一端子との電気的導通が得られる。
ンサ、4は上記メイン基板1の一端部側に半田付けされ
た端子用ピンであり、この端子用ピン4は第2図にも示
すようにその一端部に突片5が形威され、この突片5を
メイン基板1の孔に挿入し、半田ディツプにより半田付
けされ、機械的固定とともに、バイパスコンデンサ3の
一端子との電気的導通が得られる。
6は半田である。
7はフレーム板であり、このフレーム板7には上記端子
用ピン4が貫通する孔8、および、上記フレーム2の端
部に形威された突起9が挿入される孔10が形威されて
いる。
用ピン4が貫通する孔8、および、上記フレーム2の端
部に形威された突起9が挿入される孔10が形威されて
いる。
このフレーム板7は上記フレーム2の突起9に挿入され
、四角形のフレームが形威される。
、四角形のフレームが形威される。
11は半田流れ防止用のシートであり、このシート11
には端子用ピン4が貫通する亀裂12が形威されている
。
には端子用ピン4が貫通する亀裂12が形威されている
。
このシート11は端子用ピン4を半田付けする際にこの
半田が第2図のA方向に流れ、チューナ本体に流入する
のを防止するためのものである。
半田が第2図のA方向に流れ、チューナ本体に流入する
のを防止するためのものである。
しかしながら上記従来の電子同調チューナにおいては、
バイパスコンデンサ3および端子用ピン4がメイン基板
1に取付けられるため、メイン基板1の寸法が大きくな
り、電子同調チューナが大形となる欠点があり、また、
端子用ピン4に突片5を形威しなければならないため端
子用ピン4の形状が複雑になる欠点がある。
バイパスコンデンサ3および端子用ピン4がメイン基板
1に取付けられるため、メイン基板1の寸法が大きくな
り、電子同調チューナが大形となる欠点があり、また、
端子用ピン4に突片5を形威しなければならないため端
子用ピン4の形状が複雑になる欠点がある。
また端子用ピン4が傾いて取付けられ易く、端子用ピン
間の寸法がバラツキやすい欠点があり、さらに端子用ピ
ンの配列に自由度がない欠点があった。
間の寸法がバラツキやすい欠点があり、さらに端子用ピ
ンの配列に自由度がない欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を除去するものであり、以下に
本考案の一実施例について第3図、第4図とともに説明
する。
本考案の一実施例について第3図、第4図とともに説明
する。
第3図、第4図において、13は窓14が形成された枠
板であり、この枠板13の端部にはフレーム2の突起9
が挿入される孔10が形成される。
板であり、この枠板13の端部にはフレーム2の突起9
が挿入される孔10が形成される。
15は端子用基板であり、この端子用基板15に端子用
ピン16が圧入されている。
ピン16が圧入されている。
3はバイパスコンデンサでアリ、このバイパスコンデン
サ3の端子は上記端子用基板15の孔に挿入される。
サ3の端子は上記端子用基板15の孔に挿入される。
このようにバイパスコンデンサ3が支持されるとともに
端子用ピン16が圧入された端子用基板15が半田ディ
ツプされ、バイパスコンデンサ3が取付けられるととも
に、バイパスコンデンサ3と端子用ピン16とが半田付
けされる。
端子用ピン16が圧入された端子用基板15が半田ディ
ツプされ、バイパスコンデンサ3が取付けられるととも
に、バイパスコンデンサ3と端子用ピン16とが半田付
けされる。
このように本考案ではバイパスコンデンサ3および端子
用ピン16を端子用基板15に取付けて端子部を構成し
ているものである。
用ピン16を端子用基板15に取付けて端子部を構成し
ているものである。
第3図において、枠板13をフレーム2の端部に固定し
、端子用基板15を半田付面が外側となるように上記枠
板13の片面に重ね、バイパスコンデンサ3および端子
用ピン16を枠板13の窓14に貫通させ、第4図に示
すように、端子用ピン16の一端をメイン基板1の下面
に半田17で半田付けするものである。
、端子用基板15を半田付面が外側となるように上記枠
板13の片面に重ね、バイパスコンデンサ3および端子
用ピン16を枠板13の窓14に貫通させ、第4図に示
すように、端子用ピン16の一端をメイン基板1の下面
に半田17で半田付けするものである。
本考案は上記のような構成であり、端子用ピンおよびバ
イパスコンデンサを端子用基板に取付けるため、メイン
基板の寸法が小さくなり、電子同調チューナが小型とな
る利点を有する。
イパスコンデンサを端子用基板に取付けるため、メイン
基板の寸法が小さくなり、電子同調チューナが小型とな
る利点を有する。
また本考案では端子用ピンに突片を形成する必要がなく
、また半田流れ防止用のシートが不要であるため安価に
製造できる利点を有する。
、また半田流れ防止用のシートが不要であるため安価に
製造できる利点を有する。
また本考案によれば端子用ピンの傾きがなくなり、さら
に端子用ピン間のピッチ寸法精度が向上するものである
。
に端子用ピン間のピッチ寸法精度が向上するものである
。
さらに本考案では端子用基板を半田ディツプする際端子
用ピンにも半田が付着するため、端子用ピンを他回路に
接続する場合の半田付性が向上する利点を有するもので
ある。
用ピンにも半田が付着するため、端子用ピンを他回路に
接続する場合の半田付性が向上する利点を有するもので
ある。
また、フレームの機械的強度は枠板により十分なものに
保たれることとなり、端子用基板が割れてしまうという
ことはなく、しかも衝撃等により端子用基板が傾いてし
まうということもなくなるため、端子用ピンのピッチ寸
法精度が悪化してしまうこともないという効果が得られ
る。
保たれることとなり、端子用基板が割れてしまうという
ことはなく、しかも衝撃等により端子用基板が傾いてし
まうということもなくなるため、端子用ピンのピッチ寸
法精度が悪化してしまうこともないという効果が得られ
る。
第1図は従来の電子同調チューナの要部の分解斜視図、
第2図は同チューナの断面図、第3図は本考案の一実施
例における電子同調チューナの要部の分解斜視図、第4
図は同チューナの断面図である。 1・・・・・・メイン基板、2−−−−−−フレーム、
3・・・・・・バイパスコンデンサ、13・・・・・・
枠板、14・・・・・・窓、15・・・・・・端子用基
板、16・・・・・・端子用ピン、17・・・・・・半
田。
第2図は同チューナの断面図、第3図は本考案の一実施
例における電子同調チューナの要部の分解斜視図、第4
図は同チューナの断面図である。 1・・・・・・メイン基板、2−−−−−−フレーム、
3・・・・・・バイパスコンデンサ、13・・・・・・
枠板、14・・・・・・窓、15・・・・・・端子用基
板、16・・・・・・端子用ピン、17・・・・・・半
田。
Claims (1)
- メイン基板が取付けられたフレームの端部に、窓を有す
る枠板を取付け、端子用ピンが圧入されるとともにバイ
パスコンデンサの端子が挿入された端子用基板を半田デ
ィツプして上記バイパスコンデンサと上記端子用ピンと
を半田付けし、上記端子用基板を半田付は面が外側とな
るように上記枠板に重ね上記端子用ピンの一端を上記メ
イン基板に半田付けしてなる電子同調チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979176543U JPS602666Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 電子同調チュ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979176543U JPS602666Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 電子同調チュ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693025U JPS5693025U (ja) | 1981-07-24 |
| JPS602666Y2 true JPS602666Y2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=29687171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979176543U Expired JPS602666Y2 (ja) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | 電子同調チュ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602666Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP1979176543U patent/JPS602666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693025U (ja) | 1981-07-24 |
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