JPS6027231A - 超電導分周器 - Google Patents
超電導分周器Info
- Publication number
- JPS6027231A JPS6027231A JP13513283A JP13513283A JPS6027231A JP S6027231 A JPS6027231 A JP S6027231A JP 13513283 A JP13513283 A JP 13513283A JP 13513283 A JP13513283 A JP 13513283A JP S6027231 A JPS6027231 A JP S6027231A
- Authority
- JP
- Japan
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- bit
- frequency divider
- power supply
- driving
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、超電導素子、特にジョセフソン素子を用い
た超電導分周器に関する。
た超電導分周器に関する。
交流駆動ジョセフソン論理回路を使用し、その駆動交流
電源の周波数を分周する分周回路に関しては、H,C,
Jones 、 ” 5elf −Activatin
gT oggl e”、 IBM Technical
])isclosure13ulletin、 ’V
o1.23.A9. Feb、1981.に1ビツト(
−N分周)のものが開示されているが、多ビットの分周
器については何らの記載もなく、未だ周知のものがない
。
電源の周波数を分周する分周回路に関しては、H,C,
Jones 、 ” 5elf −Activatin
gT oggl e”、 IBM Technical
])isclosure13ulletin、 ’V
o1.23.A9. Feb、1981.に1ビツト(
−N分周)のものが開示されているが、多ビットの分周
器については何らの記載もなく、未だ周知のものがない
。
この発明の目的は、交流駆動ジョセフソン論理回路を駆
動するための交流電源に同期して動作す要するにこの発
明は、交流駆動ジョセフソン論理回路と直流ラッチ回路
を組合せた主および従属フリップフロップを多数個結合
して多ビットの分周器を構成したものである。
動するための交流電源に同期して動作す要するにこの発
明は、交流駆動ジョセフソン論理回路と直流ラッチ回路
を組合せた主および従属フリップフロップを多数個結合
して多ビットの分周器を構成したものである。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図は、
この発明の基本となる1ビツトの分周器の構成を示す回
路図である。まず構成を説明する。
この発明の基本となる1ビツトの分周器の構成を示す回
路図である。まず構成を説明する。
交流駆動型ジョセフソン論理回路において、一つに引き
継ぐためのラッチ回路が必要であるが、該ラッチ回路は
、交流電源の遷移状態部分においてデータを保持するた
めの主スリップフロップと交流電源の定常状態部分にお
いてデータを保持するだめの従属フリップフロップから
なる。主フリップフロップとしては、直流駆動フリップ
フロップまたはジョセフソン磁気量子干渉計(Jose
phsonInterferometer 、以下、J
Iと略記する)とインダクタンスからなる超電導ループ
であるところのストレージループが用いられる。ここで
は上記直流駆動フリップフロップを使用したラッチ回路
を直流ラッチ回路と名付け、該回路全第1図に示す。該
図において101はANDゲート、102は直流駆動フ
リップフロップ、103は従属フリップフロップ(Se
l f Qate And回路と呼ばれるので、以下、
SGAと略記する)、104はクロック(被分局)入力
、105はリセット入力(以下、R入力と記す)、10
6はセット入力(以下、S入力と記す)、107は真値
出力(以下、Qと記す)、108は補値出力(以下、Q
と記す)、109は上記SGAの真値出力(’l’ru
eし・を下、T出力と記す)また110は同上の補値出
力(Complement 、以下、C出カド記す)ヲ
示し、該第1図中、111の黒点は抵抗を介して接示す
ような回路になる。なお、以下、各図とも同一または同
等の部位には同一の符号を付ける。該第2図において、
200は電源母線、201は分流抵抗17Ω、202は
負荷抵抗3Ω、203は負荷抵抗2.5Ω、204は3
接合、TI、205は2接合JI、206は電流注入型
ロジック素子(Current Injectial
I、ogic Element。
継ぐためのラッチ回路が必要であるが、該ラッチ回路は
、交流電源の遷移状態部分においてデータを保持するた
めの主スリップフロップと交流電源の定常状態部分にお
いてデータを保持するだめの従属フリップフロップから
なる。主フリップフロップとしては、直流駆動フリップ
フロップまたはジョセフソン磁気量子干渉計(Jose
phsonInterferometer 、以下、J
Iと略記する)とインダクタンスからなる超電導ループ
であるところのストレージループが用いられる。ここで
は上記直流駆動フリップフロップを使用したラッチ回路
を直流ラッチ回路と名付け、該回路全第1図に示す。該
図において101はANDゲート、102は直流駆動フ
リップフロップ、103は従属フリップフロップ(Se
l f Qate And回路と呼ばれるので、以下、
SGAと略記する)、104はクロック(被分局)入力
、105はリセット入力(以下、R入力と記す)、10
6はセット入力(以下、S入力と記す)、107は真値
出力(以下、Qと記す)、108は補値出力(以下、Q
と記す)、109は上記SGAの真値出力(’l’ru
eし・を下、T出力と記す)また110は同上の補値出
力(Complement 、以下、C出カド記す)ヲ
示し、該第1図中、111の黒点は抵抗を介して接示す
ような回路になる。なお、以下、各図とも同一または同
等の部位には同一の符号を付ける。該第2図において、
200は電源母線、201は分流抵抗17Ω、202は
負荷抵抗3Ω、203は負荷抵抗2.5Ω、204は3
接合、TI、205は2接合JI、206は電流注入型
ロジック素子(Current Injectial
I、ogic Element。
以下、CILと略記す)を示す。つぎに上記3接合JI
の構成を示すと第3図のようになる。該第3図において
301は分流抵抗6Ω、302はダンピング抵抗2Ω、
303および304はインダクタンス(304は1.5
pH)であシ、該インダクタンス303および304は
磁気的に結合している。また305は電流密度1000
A/crn” 、 5μm11′のジョセフソン接合
、306はこれを2個並べたものである。つぎに上記2
接合JIの構成を第4図に示す。該第4図において、4
01および402はインダクタンス(402は0.8p
H)であって、該インダクタンス401および4020
.8pHのインダクタンス、503はダンピング抵抗2
Ω、504は上記ジョセフソン接合305と同一のジョ
セフソン接合、505は上記ジョセフノン接合504’
i3個並べたものである。
の構成を示すと第3図のようになる。該第3図において
301は分流抵抗6Ω、302はダンピング抵抗2Ω、
303および304はインダクタンス(304は1.5
pH)であシ、該インダクタンス303および304は
磁気的に結合している。また305は電流密度1000
A/crn” 、 5μm11′のジョセフソン接合
、306はこれを2個並べたものである。つぎに上記2
接合JIの構成を第4図に示す。該第4図において、4
01および402はインダクタンス(402は0.8p
H)であって、該インダクタンス401および4020
.8pHのインダクタンス、503はダンピング抵抗2
Ω、504は上記ジョセフソン接合305と同一のジョ
セフソン接合、505は上記ジョセフノン接合504’
i3個並べたものである。
つぎに作用を説明する。第2図において、直流電源20
7,208および209にそれぞれ直流電流0.6 m
A 、 0.4 m AおよびOmAを加えた場合の
動作状態を第6図によって説明する。該第2図の電源母
線200に第6図の601に示すような振幅±11.2
mVの台形状波形電圧を、またクロック入口104とし
て602に示すような振幅±0.4mAの波形電流を供
給すると、上記R入力105、S入力106、Q108
、T出力109およびC出力110として第6図に示す
ように603.604,605,606および607の
波形が生じる。まず、初期状態として直流フリップフロ
ップ102の出力が”0”(Q=”0”。
7,208および209にそれぞれ直流電流0.6 m
A 、 0.4 m AおよびOmAを加えた場合の
動作状態を第6図によって説明する。該第2図の電源母
線200に第6図の601に示すような振幅±11.2
mVの台形状波形電圧を、またクロック入口104とし
て602に示すような振幅±0.4mAの波形電流を供
給すると、上記R入力105、S入力106、Q108
、T出力109およびC出力110として第6図に示す
ように603.604,605,606および607の
波形が生じる。まず、初期状態として直流フリップフロ
ップ102の出力が”0”(Q=”0”。
Q=″′1”)とすると、電源電圧601がOmVから
11.2mVまで上昇した場合、上記5GA103はQ
=61”を検出してC出力110がってS入力106が
@1#になシ、フリップ70ツブ102,103がON
状態になって出力″′1”を発生する。、この状態で電
源電圧601が+11.2mVから降下してOmV付近
になると、ANDゲ−)101および5GA103はリ
セットされる。
11.2mVまで上昇した場合、上記5GA103はQ
=61”を検出してC出力110がってS入力106が
@1#になシ、フリップ70ツブ102,103がON
状態になって出力″′1”を発生する。、この状態で電
源電圧601が+11.2mVから降下してOmV付近
になると、ANDゲ−)101および5GA103はリ
セットされる。
さらに電源電圧601が−11,2mVまで降下すると
、今度は5GA103はQ、=−1”e検出L、T出力
109をON状態にする。その状態でクロック人力10
4が@1#になると、ANDゲート101のうちT出力
109の入っているものだけがON状態になシ、R入力
105が′1”になる。
、今度は5GA103はQ、=−1”e検出L、T出力
109をON状態にする。その状態でクロック人力10
4が@1#になると、ANDゲート101のうちT出力
109の入っているものだけがON状態になシ、R入力
105が′1”になる。
このように波形603,604または同606゜607
はクロック人力104の波形602の1分周出力となる
。そのシミュレーション結果を第7図に示す。このよう
な1ビツト分周器を用いて多ピット分周器を構成するこ
の発明の一実施例としてはクリップフロップへのセット
入力をつぎのビットの分局入力とし、りぎのビットの7
リツプフロツプへのセット入力をそのつぎのビットの分
周入力とするというように多重に縦続接続していく構成
である。その結線の状態を第8図に示す。該図の800
は上記第1図に示した1ビツトの分局器に相当するもの
で、図示802〜809の各部における出力を下表1に
示す。該表中、′1”は出力が存在する状態を、また′
0”は出力が存在しない状態を示す。すなわち、8o2
には801れ、このときにそれぞれのフリップ70ツブ
の状態が変化する。これに対して806〜809には2
倍、4倍、8倍および16倍になった1o”と′1”の
変化が現われる。
はクロック人力104の波形602の1分周出力となる
。そのシミュレーション結果を第7図に示す。このよう
な1ビツト分周器を用いて多ピット分周器を構成するこ
の発明の一実施例としてはクリップフロップへのセット
入力をつぎのビットの分局入力とし、りぎのビットの7
リツプフロツプへのセット入力をそのつぎのビットの分
周入力とするというように多重に縦続接続していく構成
である。その結線の状態を第8図に示す。該図の800
は上記第1図に示した1ビツトの分局器に相当するもの
で、図示802〜809の各部における出力を下表1に
示す。該表中、′1”は出力が存在する状態を、また′
0”は出力が存在しない状態を示す。すなわち、8o2
には801れ、このときにそれぞれのフリップ70ツブ
の状態が変化する。これに対して806〜809には2
倍、4倍、8倍および16倍になった1o”と′1”の
変化が現われる。
以上説明したように、この発明によれば、交流駆動ジョ
セフソン論理回路を構成することによつ〔、駆動交流電
源の周波数を分周する超電導分周惇全得られるという効
果がある。
セフソン論理回路を構成することによつ〔、駆動交流電
源の周波数を分周する超電導分周惇全得られるという効
果がある。
第1図は、直流ラッチを用いた1ビツト分周器の回路図
、第2図は、ジョセフソンデバイスを用いて上記第1図
と同等の回路を構成した一実施例図、第3図は、3接合
JIの回路図、第4図は、2接合JIの回路図、第5図
は、CILの回路図、第6図は、上記第2図の動作説明
図、第7図は、そのシミュレーション結果を示す図、第
8図は、この発明の多ピット分周器の一実施例の構成図
を示す。 101・・・ANDゲート、102・・・直流駆動フリ
ップフロップ、103・・・8GA、200・・・電源
母線、201.202,203,301,302,50
3・・・抵抗、204・・・3接合JI、205・・・
2接合JI、206・・・CIL、303,304,4
01 。 402.501.502・・・インダクタンス、305
゜403.504・・・ジョセフノン接合、207゜2
08.209・・・直流電源、800・・・1ビツト分
周器。 特許出願人 工業技術院長 川 1)裕 部 第 1 図 %z 図 第 3 図 箔 4 図 第 5 図 は)(1)
、第2図は、ジョセフソンデバイスを用いて上記第1図
と同等の回路を構成した一実施例図、第3図は、3接合
JIの回路図、第4図は、2接合JIの回路図、第5図
は、CILの回路図、第6図は、上記第2図の動作説明
図、第7図は、そのシミュレーション結果を示す図、第
8図は、この発明の多ピット分周器の一実施例の構成図
を示す。 101・・・ANDゲート、102・・・直流駆動フリ
ップフロップ、103・・・8GA、200・・・電源
母線、201.202,203,301,302,50
3・・・抵抗、204・・・3接合JI、205・・・
2接合JI、206・・・CIL、303,304,4
01 。 402.501.502・・・インダクタンス、305
゜403.504・・・ジョセフノン接合、207゜2
08.209・・・直流電源、800・・・1ビツト分
周器。 特許出願人 工業技術院長 川 1)裕 部 第 1 図 %z 図 第 3 図 箔 4 図 第 5 図 は)(1)
Claims (1)
- 1、交流駆動ジョセフソン論理回路を使用し、交流電源
の周波数を基準入力とするとともに、ラッチ回路に相補
信号入力および相補信号出力の直流ラッチ回路を用いて
多ビットの分周器を構成すること全特徴とする超電導分
周器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513283A JPS6027231A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 超電導分周器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513283A JPS6027231A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 超電導分周器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027231A true JPS6027231A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0417488B2 JPH0417488B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15144553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513283A Granted JPS6027231A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 超電導分周器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027231A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477037A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-20 | Ibm | Selffgate circuit |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13513283A patent/JPS6027231A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477037A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-20 | Ibm | Selffgate circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417488B2 (ja) | 1992-03-26 |
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