JPS6028179A - マイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法 - Google Patents
マイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6028179A JPS6028179A JP58135005A JP13500583A JPS6028179A JP S6028179 A JPS6028179 A JP S6028179A JP 58135005 A JP58135005 A JP 58135005A JP 13500583 A JP13500583 A JP 13500583A JP S6028179 A JPS6028179 A JP S6028179A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、大面積のパネル型表示装置などの電気的接
続や微小電極の電気的接続の取出しに用いることのでき
るマイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法に関
するものである。
続や微小電極の電気的接続の取出しに用いることのでき
るマイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、回路基板から液晶表示装置などのパネル型ディス
プレイへの電気接続には、異方導電性を有しかつ弾性の
ある一エラスティックコネクタが用いられている。
プレイへの電気接続には、異方導電性を有しかつ弾性の
ある一エラスティックコネクタが用いられている。
しかしながら、従来用いられ−(いるエラスティックコ
ネクタでは実際使用されようとするときにはいくつかの
問題点があり、またその製法上高価なものとなっている
。すなわち、従来の異方導電性を有したマイクロ電気接
続用コネクタを第1図ないし第3図に示す。まず第1図
は第1の従来例の電気接続用のコネクタの斜視図であシ
、1は導電性ゴム材、2は電気絶縁性ゴム材であって導
電性ゴム材1と電気絶縁性ゴム7第2が交互に積層され
た構造を有している。しかしながら、この構造からなる
コネクタでは接続を必要とする上下電極のピッチが小さ
くなるにつれてコネクタの積層数を多くする必要があり
、−まだそれと同時にゴムのねじれによる上下電極の位
置づれが生じるなど接続電極面積が小さくなり、電極配
列のピッチが小さくなるような場合に電気的接続を確実
に安定性よくするのが困難となる0まだ第2の従来例と
して、第2図には同種の目的で開発された異方導電性コ
ネクタの例を示す。図に示すようにこの従来例のものは
電気絶縁性ゴム材3の中に導電性ゴム材4の細線を互い
に汲触を避けるように一方向に並らべて埋設したもので
ある。このコネクタでは上下に配した電極を第3図に示
すような構成にて電極間の接続を行うもので、図におい
て5は電極、6はコネクタである。しかし、このような
構成による異方導電性コネクタでは埋設された導電性の
細線はどうしても相互の位置関係にランダム性があシ均
一な上下電極間の接続が得られに<<、また製造工程上
導電性細線相互のからみ合いなどが発生するためコネク
タをあまり厚くすることが困難であるなどの問題を有し
ている。
ネクタでは実際使用されようとするときにはいくつかの
問題点があり、またその製法上高価なものとなっている
。すなわち、従来の異方導電性を有したマイクロ電気接
続用コネクタを第1図ないし第3図に示す。まず第1図
は第1の従来例の電気接続用のコネクタの斜視図であシ
、1は導電性ゴム材、2は電気絶縁性ゴム材であって導
電性ゴム材1と電気絶縁性ゴム7第2が交互に積層され
た構造を有している。しかしながら、この構造からなる
コネクタでは接続を必要とする上下電極のピッチが小さ
くなるにつれてコネクタの積層数を多くする必要があり
、−まだそれと同時にゴムのねじれによる上下電極の位
置づれが生じるなど接続電極面積が小さくなり、電極配
列のピッチが小さくなるような場合に電気的接続を確実
に安定性よくするのが困難となる0まだ第2の従来例と
して、第2図には同種の目的で開発された異方導電性コ
ネクタの例を示す。図に示すようにこの従来例のものは
電気絶縁性ゴム材3の中に導電性ゴム材4の細線を互い
に汲触を避けるように一方向に並らべて埋設したもので
ある。このコネクタでは上下に配した電極を第3図に示
すような構成にて電極間の接続を行うもので、図におい
て5は電極、6はコネクタである。しかし、このような
構成による異方導電性コネクタでは埋設された導電性の
細線はどうしても相互の位置関係にランダム性があシ均
一な上下電極間の接続が得られに<<、また製造工程上
導電性細線相互のからみ合いなどが発生するためコネク
タをあまり厚くすることが困難であるなどの問題を有し
ている。
発明の目的
この発明は前記欠点に鑑み、相互接IRO實極のピッチ
が小さく、また多くの接続を必要とする場合でも、電極
間の接続を確実にかつ安定に行うことを可能にするマイ
クロ電気接続コネクタおよびその製造方法を提供するも
のである。
が小さく、また多くの接続を必要とする場合でも、電極
間の接続を確実にかつ安定に行うことを可能にするマイ
クロ電気接続コネクタおよびその製造方法を提供するも
のである。
発明の構成
この発明は、電気伝導性細線を縦方向とし電気絶縁性繊
維を横方向として相互に編成されたメツシュを電気絶縁
部材に埋設したものである。lこの構成において、縦方
向および横方向は相対的であって逆の関係も意味するが
この構成により電気伝導性細線は電気絶縁性繊維に支持
されるので、従来と比べて隣接間隔が小さいピッチの電
極同志の電気的接続が確実かつ安定にできることとなる
。
維を横方向として相互に編成されたメツシュを電気絶縁
部材に埋設したものである。lこの構成において、縦方
向および横方向は相対的であって逆の関係も意味するが
この構成により電気伝導性細線は電気絶縁性繊維に支持
されるので、従来と比べて隣接間隔が小さいピッチの電
極同志の電気的接続が確実かつ安定にできることとなる
。
またこの発明のマイクロ電気接続コネクタの製造方法は
、2枚の電気絶縁性シートの間に電気伝導性細線と電気
絶縁性繊維とからなるメツシュを配し、互いに接着して
積層体としたシートを縦方向の電気伝導性細線に垂直で
積層面に垂直に切断したことを特徴とするものであり、
これにより隣接間隔が小さいピッチの電極同志の電気的
接続を確実かつ安定に行わせ、しかも大量かつ安定に製
造することができる。
、2枚の電気絶縁性シートの間に電気伝導性細線と電気
絶縁性繊維とからなるメツシュを配し、互いに接着して
積層体としたシートを縦方向の電気伝導性細線に垂直で
積層面に垂直に切断したことを特徴とするものであり、
これにより隣接間隔が小さいピッチの電極同志の電気的
接続を確実かつ安定に行わせ、しかも大量かつ安定に製
造することができる。
実施例の説明
この発明の一実施例を第4図ないし第7図に示す。すな
わち、第4Mは電気伝導性の細線と電気絶縁性繊維とか
らなるメツシュ材の断面図を示し、第5図はゴム材中に
前記メツシュ材を埋設したマイクロ電気接続コネクタの
斜視図である。これらの図に示すように電気絶縁性繊維
7を縦糸または横糸として電気伝導性金属細線8を横糸
または縦糸として編み、電気絶縁性ゴム材9に埋設する
構成である。
わち、第4Mは電気伝導性の細線と電気絶縁性繊維とか
らなるメツシュ材の断面図を示し、第5図はゴム材中に
前記メツシュ材を埋設したマイクロ電気接続コネクタの
斜視図である。これらの図に示すように電気絶縁性繊維
7を縦糸または横糸として電気伝導性金属細線8を横糸
または縦糸として編み、電気絶縁性ゴム材9に埋設する
構成である。
このようにJfcl成されたマイクロ電気接続コネクタ
の機能について説明する。まず、電気伝導性金属細線8
と電気絶縁性繊維7とからなるメツシュ材Aは、縦糸と
して金属細線8を等間隔にならべその一本毎に電気絶縁
性繊維7を金属細線8の上下に通して編状にしたもので
、この製造は一般にスクリーン印刷用に金属メツシュを
つくる方法やさらに一般的には布の織物をつくるのと同
じような方法で安く大量につくることができる0このよ
うな構成からなるメツシュ材は、横方向に電気絶縁性繊
維7を通しているため縦方向に配している電気伝導性金
属細線8による一方向のみの電気的導通が得られる。し
かも、横方向に通しである電気絶縁性繊維7によシ縦方
向に通しである電気伝導性金属細線8が固定されること
になり、縦方向の電気伝導性金属細線8の間隔が一定に
保たれる。
の機能について説明する。まず、電気伝導性金属細線8
と電気絶縁性繊維7とからなるメツシュ材Aは、縦糸と
して金属細線8を等間隔にならべその一本毎に電気絶縁
性繊維7を金属細線8の上下に通して編状にしたもので
、この製造は一般にスクリーン印刷用に金属メツシュを
つくる方法やさらに一般的には布の織物をつくるのと同
じような方法で安く大量につくることができる0このよ
うな構成からなるメツシュ材は、横方向に電気絶縁性繊
維7を通しているため縦方向に配している電気伝導性金
属細線8による一方向のみの電気的導通が得られる。し
かも、横方向に通しである電気絶縁性繊維7によシ縦方
向に通しである電気伝導性金属細線8が固定されること
になり、縦方向の電気伝導性金属細線8の間隔が一定に
保たれる。
従って前記のような構成からなるメツシュをゴム材9中
に埋設する場合においても、特に金属細線の間隔を保つ
のに必要な治具を用いることもなく、単にゴムシートの
間にメツシュ材Aをはさみ積層接着することによシ等間
隔に並らぶ電気伝導性金属細線8の埋設された構造のも
のを得ることができる。この実施例では縦糸となる電気
伝導性金属細線8にステンレス線も、また横糸となる電
気絶縁繊維7にはテトロン繊維を用いた。結果として得
たメツシュは400メツシユで、金属細線8のピッチは
約60μmであった。ここで、ステンレス線は他の金属
と比較して強度がつよくメツシュ材として織り易いとい
う特徴がある。このような400メツシユのステンレス
線とテトロン繊維とからなるメツシュ材Aをシリコンゴ
ムのシートの間に埋設して積層物を形成し、この積層物
をステンレス線の並らび方向と垂直にかつゴムシート面
すなわちシートの積層面とも垂直となるように切断し、
ベルト状の切片を切り出した。これを100μm線問お
よび線幅のストライプ状の電極を形成したプリント基板
2枚の間に配置し、上下から若干の圧力が加わった状態
にしたうえ固定した。ここで電極には銅の上に金めっき
したものを用いた。また固定状態では上下100μm幅
の電極ラインが正確に上下位置となるようにしだ。また
、電極面に対して前記積層物中のステンレス線が垂直に
なるよう設定した。このような状態で、上下100μ−
の電極間の電気的導通を調べたところ、電気的導通は完
全にとれ、その抵抗値は2Ω以下であった。しかもスト
ライプ状の電極の電気的導通は上下の一対一の電極のみ
に限られ、横方向の電気的導通はみられなかった。
に埋設する場合においても、特に金属細線の間隔を保つ
のに必要な治具を用いることもなく、単にゴムシートの
間にメツシュ材Aをはさみ積層接着することによシ等間
隔に並らぶ電気伝導性金属細線8の埋設された構造のも
のを得ることができる。この実施例では縦糸となる電気
伝導性金属細線8にステンレス線も、また横糸となる電
気絶縁繊維7にはテトロン繊維を用いた。結果として得
たメツシュは400メツシユで、金属細線8のピッチは
約60μmであった。ここで、ステンレス線は他の金属
と比較して強度がつよくメツシュ材として織り易いとい
う特徴がある。このような400メツシユのステンレス
線とテトロン繊維とからなるメツシュ材Aをシリコンゴ
ムのシートの間に埋設して積層物を形成し、この積層物
をステンレス線の並らび方向と垂直にかつゴムシート面
すなわちシートの積層面とも垂直となるように切断し、
ベルト状の切片を切り出した。これを100μm線問お
よび線幅のストライプ状の電極を形成したプリント基板
2枚の間に配置し、上下から若干の圧力が加わった状態
にしたうえ固定した。ここで電極には銅の上に金めっき
したものを用いた。また固定状態では上下100μm幅
の電極ラインが正確に上下位置となるようにしだ。また
、電極面に対して前記積層物中のステンレス線が垂直に
なるよう設定した。このような状態で、上下100μ−
の電極間の電気的導通を調べたところ、電気的導通は完
全にとれ、その抵抗値は2Ω以下であった。しかもスト
ライプ状の電極の電気的導通は上下の一対一の電極のみ
に限られ、横方向の電気的導通はみられなかった。
また、メツシュ材Aの金属細線8として種々の環境下で
の使用にも耐えるという観点から、金属細線8が腐食し
て接触抵抗が高く々る場合があるため、他の使用例とし
て金めつきを施したステンレス線を用いたコネクタを作
成した。このようにすることによfi65°C,95%
の湿中テストにおいて十分側温性能があることが確認で
きた。
の使用にも耐えるという観点から、金属細線8が腐食し
て接触抵抗が高く々る場合があるため、他の使用例とし
て金めつきを施したステンレス線を用いたコネクタを作
成した。このようにすることによfi65°C,95%
の湿中テストにおいて十分側温性能があることが確認で
きた。
なお、前記実施例では金属細線8としてステンレス線、
電気絶縁性繊維としてテトロンとしだが、これらの組合
わせは前記実施例の場合に限定されるものではなく、電
気伝導性細線と電気絶縁性細線の組み合わせで異方向N
1気伝導性という機能を有するものであれば何でも良い
。たとえば、電気伝導性細線8として畑線、電気絶縁性
細線7としてガラス繊維とからなるメツシュをゴムシー
ト中に埋設したようなものである0 第6図は上記のようなメツシュ材Aを多数理め込んで、
メツシュ材Aの面に垂直でかつ金属細線8にも垂直に切
断した状態を示しており、第2図に示したような異方性
導電性こネクタを簡単に作ることができる。
電気絶縁性繊維としてテトロンとしだが、これらの組合
わせは前記実施例の場合に限定されるものではなく、電
気伝導性細線と電気絶縁性細線の組み合わせで異方向N
1気伝導性という機能を有するものであれば何でも良い
。たとえば、電気伝導性細線8として畑線、電気絶縁性
細線7としてガラス繊維とからなるメツシュをゴムシー
ト中に埋設したようなものである0 第6図は上記のようなメツシュ材Aを多数理め込んで、
メツシュ材Aの面に垂直でかつ金属細線8にも垂直に切
断した状態を示しており、第2図に示したような異方性
導電性こネクタを簡単に作ることができる。
第7図は第6図のものと同様であるが、切断方向が金属
細線にもメツシュ材Aの面にも垂直で女い2枚の平行外
面で切断した場合である0この場合電気伝導性細線の端
部は面に垂直ではなく斜めになる。
細線にもメツシュ材Aの面にも垂直で女い2枚の平行外
面で切断した場合である0この場合電気伝導性細線の端
部は面に垂直ではなく斜めになる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、電気伝導性訓練と電
気絶縁性繊維を名々縦糸と横糸式に編成したメツシュを
ゴム等のプラスチック材などの絶縁部材内に埋設したも
のを用いることにより、小さなピッチで隣接する電極同
志を安定にかつ確実に結合をすることを可能にする。ま
た、メツシュi−iあらかじめ普通の織物と同じような
製法で作製することが可能であるだめ、コネクタの製造
工程は単に2枚のゴムシートの間にメツシュを配して積
層するだけでよく、極めて簡単に作成することが可能で
ある。また電気伝導性訓練と電気絶縁性繊維が互いに編
1れているため相互固定され、Iiを別な注意を払られ
なくても′屯気伝導性細線間の間隔がくずれるようなこ
とがない。そのため極めて精反よく細線間の間瀬が保た
れ、コネクタとして使用するに適している。実際の働ま
れだメツシュの細線間隔の精度は±10係以内である。
気絶縁性繊維を名々縦糸と横糸式に編成したメツシュを
ゴム等のプラスチック材などの絶縁部材内に埋設したも
のを用いることにより、小さなピッチで隣接する電極同
志を安定にかつ確実に結合をすることを可能にする。ま
た、メツシュi−iあらかじめ普通の織物と同じような
製法で作製することが可能であるだめ、コネクタの製造
工程は単に2枚のゴムシートの間にメツシュを配して積
層するだけでよく、極めて簡単に作成することが可能で
ある。また電気伝導性訓練と電気絶縁性繊維が互いに編
1れているため相互固定され、Iiを別な注意を払られ
なくても′屯気伝導性細線間の間隔がくずれるようなこ
とがない。そのため極めて精反よく細線間の間瀬が保た
れ、コネクタとして使用するに適している。実際の働ま
れだメツシュの細線間隔の精度は±10係以内である。
甘だこの発明の電気接続用コネクタは、コネクタとして
の用途のみならず細線を絶縁材中に規則正しくならべて
使用するものへ広く応用でき、たとえば静電プリンタ用
ヘッドなどがその代辰的々例である。
の用途のみならず細線を絶縁材中に規則正しくならべて
使用するものへ広く応用でき、たとえば静電プリンタ用
ヘッドなどがその代辰的々例である。
第1図は絶縁層と導電層を交互に積層した。従来の異方
導電性コネクタの斜視図、第2図は絶縁性ゴム部材のな
か互いに接触しないように金属系」、11綻を一方向に
並べて埋設した他の従来例の斜視図、第3図はこれらの
コネクタの実際の使用時の状態を示した断面図第4図は
この発明の一実施例のコネクタに用いるメッシ具材の断
面図、第5図はこれをゴマ部材のなかに埋設した状態の
斜視図、第6図および第7図はメツシュを多数枚埋め込
んで切断した状態の斜視図である。 7・・・電気絶縁性繊維、8・・・電気伝導性金属細線
、9・・・電気絶縁性ゴム部材(電気絶縁部材)第2図 す 第3図 第6図 第7図
導電性コネクタの斜視図、第2図は絶縁性ゴム部材のな
か互いに接触しないように金属系」、11綻を一方向に
並べて埋設した他の従来例の斜視図、第3図はこれらの
コネクタの実際の使用時の状態を示した断面図第4図は
この発明の一実施例のコネクタに用いるメッシ具材の断
面図、第5図はこれをゴマ部材のなかに埋設した状態の
斜視図、第6図および第7図はメツシュを多数枚埋め込
んで切断した状態の斜視図である。 7・・・電気絶縁性繊維、8・・・電気伝導性金属細線
、9・・・電気絶縁性ゴム部材(電気絶縁部材)第2図 す 第3図 第6図 第7図
Claims (4)
- (1)電気絶縁部材と、この電気絶縁部材に埋設されて
縦方向の電気伝導性細線と横方向の電気絶縁性繊維とが
編成されてなり前記電気伝導性細線の端部が前記電気絶
縁部材の縁部に露出したメツシュとを備えたマイクロ電
気接続用コネクタ。 - (2)前記電気伝導性細線はステンレス線である特許請
求の範囲第(1)項記載のマイクロ電気接続用コネクタ
。 - (3) 前記ステンレス線は金めっきされている特許請
求の範囲第(2)項記載のマイクロ電気接続用コネクタ
。 - (4)電気伝導性細線を縦方向にし電気絶縁性繊維を横
方向にして編成してなるメツシュを2枚の電気絶縁性シ
ート間に介層接着して積層体を形成する積層体形成工程
と、前記積層体を前記電気伝導性細線の長手方向に垂直
でしかも積層体の積層面に垂直に切断する切断工程とを
含むマイクロ電気接続用コネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135005A JPS6028179A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135005A JPS6028179A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028179A true JPS6028179A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH04354B2 JPH04354B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=15141701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135005A Granted JPS6028179A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロ電気接続用コネクタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03208271A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-11 | Stanley Electric Co Ltd | 精細コネクタ及びその製造方法 |
| JP2020181732A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 信越ポリマー株式会社 | 異方導電性シートの製造方法 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58135005A patent/JPS6028179A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03208271A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-11 | Stanley Electric Co Ltd | 精細コネクタ及びその製造方法 |
| JP2020181732A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 信越ポリマー株式会社 | 異方導電性シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04354B2 (ja) | 1992-01-07 |
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