JPS6028560A - 編物製図部分割出し用計算機 - Google Patents

編物製図部分割出し用計算機

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JPS6028560A
JPS6028560A JP13860183A JP13860183A JPS6028560A JP S6028560 A JPS6028560 A JP S6028560A JP 13860183 A JP13860183 A JP 13860183A JP 13860183 A JP13860183 A JP 13860183A JP S6028560 A JPS6028560 A JP S6028560A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、編糸の太さ、編組織の疎密等を勘案した試編
サンプル又は経験に基く可変数値、例へは゛(黄]、 
Oc+i当りの「口数」、縦10c虱当りの1段数」を
テンキーによりゲージ指定数値として入力し、それを基
にし、て編物製図に記入された身中、身丈、誠、増目部
分のカーブ、斜め直線等の実寸値、図面により1す断さ
れる寸法値等を基礎どした直線、又はカーブの減、増目
部分の、実技上に必要な減、増目数値を!It N L
、又は編物全体若しくは一部分の「目数」 [一段数」
の数値をll算し、プリンター、表示板等により前記の
ようにii算された数字を可視的に出力して編物実技に
使用できるようにした編物製図割出し用61算機に係り
、特に編物製図上使用頻度の多い「そでぐり」、「えり
ぐり」の円弧部分の増減月数、段数の具体的数値の割出
しを簡単に行い得るようにしたものである。
編物を編組する場合に、第1図に例示した編物製図10
1を行うのは通常である。しかし編物の実技は、減目、
増目を伴うもので、 (1)減目しながら編進む場合には (I)凹円弧形に減目して編上げるタイプ(第2図I) (I)凸円弧形に減目して編」二げるタイプ(第3図I
) (1)斜め直線形に減目して編上げるタイプがあり (2)増目しなから糾進む場合には (lsr)凹円弧形に増目して編上げるタイプ(第4図
面) (V)凸円弧形に増目してHa−,1:げろやイブ(第
5図面) (W)斜めni綿線形増目して編上げるタイプがある。
しかしく1)の斜め直線に減目しながら編進むタイプは
、(1)又は(I[)のタイプの場合においC弧の高さ
くC)の値が口数方向1法(a)段敬方向1J法(1ン
)の各値に比べて非常に小さいか又は零の場合に含まれ
るので省略する6 (■)のタイプも前記と同じ理由で
(fi’) (V)のタイプに含まれるから省略する。
(I)(I[)(M)(V)の各タイプの編物製図部分
の輪廓線はすべて円の一部分であるところの円弧で出来
ているものであるので、円の二次方程式で処理できる。
尚本発明において前記の方程式を表わすためには座標を
決めておかなければならないが、ここでは便宜上座標の
原点(0,0)を編物製図部分の左下角におく直角座標
を用いる。例へばタイプ(1)(I[)の場合は円弧の
始点を座標(a、O)、円弧の終点を座標(0,b)と
して弧の高さをCとすればa、b、Cの値によって円の
方程式が決定する。
又タイプ(IV)(V)の場合は円弧の始点を原点(0
,0)とし、終点を座標(a、 b)とし、弧の高さを
Cとすれば円の方程式が決定する。
以上の各タイプ(I)(n)(17)(V)の円弧の説
明図を第2図I〜第5図1に示す。またそれらの各図に
夫々対応する円の方程式を第2図■〜第5図■に示す。
これら円の方程式の演算機能はすべて本発明の計算機内
に永久記憶しておき、後述する割出し場所指定表示欄の
指定釦により呼び出す。
この他に、編物製図101の規準線(はとんどの場合縦
中心線であるが、例外もある)から原点(0・0)まで
の零を含む定数(d)がある。しがし本発ψノは目数の
増減をめるのが目的であるので、定数dは説明上省略す
る。
而して前記のa〜dの符号は既述した寸法値を意味する
ものであるが、編物Hには慣用されている符号であるの
で、製図者が最も簡単に理解できるものである。
しかしこの内弧の高さCは編物製図割出のa、b、d等
に較べると値を決めるのに一番面倒な手順を必要とする
。現在一般的に使用されている弧の高さのめ方の一例を
第6図を参照して説明する(但しrそでぐりJやrえり
ぐりjの場合目数方向の寸法をa段数方向の寸法をbと
することは本発明における場合と同じである)。
それにはまず直角を挾む二辺OA、OBの長さをa、b
とする直角三角形OABを作る。そして辺ABの中点m
 (a /2. b /2)をめ、次にmと0 (0,
0)を結んだ直線の中点n (a / 4.、 b /
 4)をめる。そしてA(a、Q)とn及びB(0,b
)を通る円弧を画いたものがめる「そでぐり」又は「え
りぐり」の曲laxとなる。そこでめるCの値はnから
辺ABに垂線を画き円弧と交る点までの寸法となる。
編物製図におけるこの様な円弧の使用場所は「そでぐり
」 「えりぐり」等が一番使用頻度が多く、又その円弧
な訣めるa、bの寸法比率もそれ程大きい差はなく、概
ねa : b=I:1〜1:1.5である。
そこで弧の高さCの値はa又は、b O)値に一定の比
例定数を乗じた値、例えば C=0.3a又はC=0.3b によってめても、実用上何ら支障ない場合が多い。この
様にしてa又はbの値を決定することにより、Cの値は
上式により自動的に算出できるようにしておけばくこ9
計算機を使用する上で非常に6F率が上る。本発明は前
記の如き比例定数により演算することも出来るようにし
たものである。
もつとも特別の形状の円弧の場合にはCの値を編物製図
上からめて計算機に入力するようにしておけば、大変能
率的にしかも応用1Ilii囲の広い編物製図部分割出
し用計算機を得ることが出来る。
また本発明の計算機は、割出し計算をしようとする編地
の例へば1 o at当りの月数及び段数の数値を後記
の通りに入力するが、引算機においては夫等の数値て1
0を除する計算をする演算機能を永久記憶させておく。
即ち一目当りのピッチ(Pxと表わす)及び一段当りの
ピッチ(P31と表わす)を計算してめ、その値を一時
記憶しておく機能を保有させる。
上記の編物製図割出しの特有な演算機能をもつ本発明の
計算機はm8図のフローチャート (該)ローチャート
は(1)のクイズを示したものである)に図示したステ
ップに従って駆動される。
以下、上記のフローチャートに基いて説明を加えるに、
第1ステツプはテスト編地の1測により得られた10c
m当りの目数の数値及び段数の数値を人力する。計を機
はその人力に基き、前記した演算機能の実行によってP
x及びpyの数値を得て一時記憶する。
第2ステツプは割出場所(A)を選択する。
第3ステツプは編物製図部分のa、bの寸法数値を入力
する。
第4ステツプはCの寸法数値を人力するかしないかの選
択をする。ここでは入力しない場合(本発明の要旨部分
)を説明する。
C=0.3a と計nされた値をCの数値として使用する。第5ステツ
プでは計′n機は式(1a)(1bNl c)−第2図
■参照−を演算し、夫々のT、α、βをめ犬らの数値を
一時記憶する。
第6ステツプは y= N I) 3T・・・・・・・・・・・・・ (
6)(但しこ・にNはO及び1..2.3・・正数)を
演算してyをめ、その数値を一時記憶する。
第7ステツプは第5ステツプでめたγ、α。
β及び第6ステツプでめたyの数値を式(1)−第2図
参照−に代入してXの値を一特記taするffl 8ス
テツプは第7ステツプで一時記憶しであるXの値をP 
xて除し、得られた数値の小峨点以下を四捨五入(切上
げ、切り捨て、五捨四人等もあり得る)して−特記t1
する。この正数値を[x / P x ] ・・・・・
・・・・・・・ (7)と表わす。この値が編物製図部
分のN段目の口数になる。
第9ステツプは第8ステツプでめたN段目のll数と、
一般的の(N、1)段の口数の差を計算する。
N段目の目数−(N−1>段目の11敗=N段目を編む
ときの減目(又は増目)の数・・・・・ (8) −(I)(I[)のタイプては減目の数になり(N)(
V)のクイツブでは増目の数になる一第10ステップは
以上でめられたN(段数)、[x/Px](回数)及び
減(増)目の夫々の数値をプリンター等により出力表示
する 第11ステツプは式(6)によりめたyの数値を最初に
決めた成る定数例へば[)の値と比較する。そして y≦b・・・・・・・・・・・・・・・ (9)の条件
が充たされていれば再び第6ステツプに戻って y= (N+1)P3’ の演算を行い、前と同じ手順を繰返す。しかし式(9)
の条件が充たされなくなった場合はそこで「割出し演算
の機能」を停止する。
面この第】lステップで比較する定数をbではt、A 
<次のような数を用いる場合もある。即し[b/Px]
=N これは編物製図部分上の段数方向寸法すを段数ピッチI
) Xで除し、その答の小数点り、下を四捨五入して得
られる正数値で、製図部分上の総段数を意味する。
本発明の引算機本体1の好適な−・実Llj例を、第7
図によって説明する。
図面iJ、ilJl本体1のケース表面を構成するキー
ボード2を示し、本体1の内部に設置したプリンタ(図
示せず)の連続印字紙テープ3の131出1」4を設4
Jるの他、上段に前記(I)〜(■)(第2図■〜第5
図工参照)のタイプに対応する図形とそれらの説明字句
、図形に付属する代入文字a=b−C等を表示した割出
し場所Iff定欄(A)〜(D)を設け、それら各欄に
表示ランプ(A、)〜(I)+)と、1甲釘1であるモ
ードキー(Δ2)〜(D2)を設ける。
下段には電源スィッチ5、表示装置である四゛桁数字の
液晶表示板6;テンキー7 (クリヤー釦8を含む);
表示ランプ(Jl)を倫える人力装置面(J)、回数と
段数の表示ランプ(Kl >(K2 )及び押釦(K、
:l)、(K4)を設けたゲージ指定欄(K)、寸法場
所3−%−Cの表示ランプ(L+)〜(L3)と押l1
1((1,5)〜(L7)を設けた寸法場所指定欄(I
2)、電膜又は二段毎の選択表示ランプ(11+)(M
2)と選択押釦(l13)(M4 )を設けたブリンク
−欄(M)を配置する。
その他プリンターの空送り押釦スイッチ9を設ける。
計算機本体1の内部には、周知の電子4I算装置を構成
する演算機能用永久記憶メモIJ−3一時記憶メモリー
等を設ける。
本実施例の割出計算機の基本的操作を説明する。
◎起動操作◎ 〔1〕 電源スィッチ5を「オン」にすると、入力装置
表示11ii(J)の表示ランプ(J+)と、ゲージ指
定欄(K)の回数表示ランプ(K1)が点滅する。
◎ゲージの人力◎ 1〕 人力表示1rtl (J )のテンキー7により
、予め製作した試編晶の10cm当りのゲージ目数数イ
直例えば14を人力し、液晶表示板6にその人力数値を
表示さゼでff!認してから、ゲージ指定欄(■()の
目数押釦(K3)を押す。BJ算機では前記のゲージ目
数数イ直から、目数ピッチPx=0.71cBを割出し
て記憶する。
それにより目数表示ランプ(K1)が消え、かわって段
数表示ランプ(K2)が点滅し、液晶表示板6は「0」
数字を表示する。同時にプリンターより第9図(イ)の
如く印字出力される。
2〕 テンキー7により試編品の10cm当りのゲージ
段数数値例えば23を人力し、液晶表示板6にその入力
数値を表示させて確認してから、段載押釦(K4)を押
す。計算機では、1iiJ記のゲージ段数数値から、段
数ピッチP y =0.43を割出して記憶する。
それにより段数表示ランプ(K2)が消え、かわって表
示ランプ(AI)(B盲)(C+ )(D+ )が夫々
点滅し液晶表示板6は「0」数字を表示する。
同時にプリンク−により第9図(ロ)の如く印字が追加
出力される。
0割出し場所の指定◎ 割出し場所はキーボード2に(A)〜(D)と四個所あ
り、編物製図101を参照して必要場所を指定するもの
であるが、その操作は押釦(A2)〜(B2)の何れか
を押して選択する。ここでは押釦(A2)を押したとき
を代表に選んで説明する。
1〕 表示欄(A)の押釦(A2)を押すと、それまで
点滅していた表示ランプ(B1)〜(Dl)が消え、表
示ランプ(AI)だけが連続点灯し、さらに表示ランプ
(J■)と(L、)とが点滅して表示欄(A)に対応す
る式(1)(I a )(1b ) (I c )が演
算を待機して、a、b、cの数値人力準備完了を告知す
る。同時にプリンターにより第9図(ハ)の如く印字が
追加出力される。
ここで印字rMODEAJの意味はこれから表示11i
(A)のタイプの割出し演算を実行する準備が出来たこ
とを表わし、その頭の数字*1*は編物製図を複数の製
図部分に分解し、夫々を表示欄の中から適合するタイプ
な選んで順次割出し演算を実行するに当りその順番を表
わす数字である。
2〕 テンキー7により編物図面のaの寸法数値をcm
の単位で例えばここでは5.2を人力し、液晶表示板6
にその人力値を表示し確認する。
3〕 次いで寸法場所指定欄(L)の押釦(K5 )を
押し前記aの人力数置5.2を一時記憶させる。
それにより表示ランプ(Ll)が連続点灯し、表示ラン
プ(B2)と表示ランプ(J+)が点滅し、液晶表示板
6は「0」数字を表示する。
同時にプリンク−により第9図(ニ)の如く印字を追加
出力する。ここでaに()がついているのは詳しくは後
述するが、aの人力値と実技上の寸法値とは一般に異な
るので、人力値には()をつけ、実技上の寸法値にはく
)をつけないことにする。
4〕 テンキー7によりbの寸法数値な(,1の単位で
例えばここでは6.7を入力し液晶表示板6にその入力
値を表示し確認する。
5〕 次いで押釦(B2)を押し、前記すの人力数値6
.7を一時記憶させる。
それにより表示ランプ(B2)が連J、Jl!点灯し、
同時に表示ランプ(し3)と表示ランプ(、J+)が点
滅し、また同時にプリンタllii(M)の選択表示ラ
ンプ(Ml)、(M2)も点滅し、液晶表示板6は「0
」数字を表示する。同時にプリンターにより第9図(ホ
)の如<Li2字を追加出力する。ここでbに()がつ
いているのは(a)と同じく (b)が入力値(理想値
)であることを表わす。
6〕 ここでC寸法を入力するか、人力しないかを選択
する。
以下は選択をしない場合の説明である。
ここで前記の入力値と実技上の寸法値との違いについて
説明するに、人力値とは例えば第1図の編物製図101
よりめた製図」二の寸法で、言ってみれば理想寸法であ
る。所が実技上編み上った編地上のj法は、例えばa−
4法なら1目当りのピッチPxの正数倍であり、5寸法
なら1段当りのピッチPyの正数倍になるので、必ずし
も製図上の寸法とは一致しない。
本発明では、a寸法値が入力されたらその数値(a)を
既に記憶されであるPxで除し、得られた数値の小数点
以下を四捨五入(切り上げ、切り捨て、又は五捨四人等
もあり得る)して正数値となし、これを一時記憶する。
これを [(a)/Px’] と表わすことにする。これにPxを乗じてa=[(a)
/Px]xPx ・−・−(8)と演算する。この式(
8)が編物実技上の3寸法であって、同じく編物実技上
のb 1J法は次式%式% (9) 式(8)、(9)に本実施例の其体値を代入すると P x = 10/ 14=0.71cmP 3’ =
 10/ 23 = 0.43cma = [5,21
0,71コ X 0.71−7 X 0.71 =5.0c葺 (小数2桁以下四捨五入)b = [6
,710,43] xO,43=I6xO,43 二6.9cl これを第9図(へ)の如くプリンク−により追加出力す
る。
7〕 選択表示ランプ(Ml)、(M2)の点滅は、電
膜毎に目数割出し演算をしてプリンク−出力するか、又
は二段毎に目数割出し演算をしてプリンター出力するか
の選択を促がすものであるから、ここでは電設のプリン
ク−出方を選択することとし、選択押釦(M3)を押す
これにより、電設の選択表示ランプ(MI)が連M点灯
して電設プリンター出方を開始し、選択表示ランプ(M
2)が消える。又、C寸法を人力しなかった為点滅のま
まの状態だった表示ランプ(L!II)表示ランプ(J
、)及び前記の表示ランプ(L+)、(L2)も消える
同時に「割出し機能」がスタートし c =0.3 X a =0.3X50=1.5c罠r
 =(a 2 +b2 +4c 2)/8c ・−=、
(I a)=(52+6.92 +4X1.52)’/
8X1.5= 6.80 α=a/2+bX(r c)/7i−コ11…(1b)
=5/2+6.9X(6,8−1,5〆/い箇了了コア
= 6.79 β−b / 2+ a x (r −c )/p −(
l c )−6,9/2+5X (6,8−1,5〆■
= 6.56 続いて、N=Qより始めて式(6)を演算する y =NP y = OX O,43 =0 ン売いて今求めたγ、α、β、yの値を式(1)に代入
して演算する 8=α−FTτし了闇T ・・・・ (1)=6.79
−7’iコT可「悶]F ズ5.00 続いて Cx / P x ] = [5,0010,71] = [7,04]7 ここで第9図(ト)の如くブリンク−に追加出力する 同時に y≦b ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ (9)をチェックすると 0≦6.9 と演算し、式(9)の条件を充たしているので、次に 
N=lにより式(6)を演算し、y=0.43 続いて式(1)を演算すると x−6,79−6,82(6,56−0,43)2= 
3.85 続いて [x / p x ] = [3,8510,71]=
5 続いて式(8)を次のとおり演算する 5−7=−2 ここで第9図(チ)の如くブリンク−に追加出力する。
同時にy≦bのチェックをすると0.43≦6.9で条
件を充たしているので、次にN=2に進んで同じ手順を
くり返し、以下N=3.4・・・・と割り出し演算の機
能をy≦6の条件を充たさなくなるまでくり返す。全部
ブリンク−に出力し終ったものを第1()図に示す。
該ブリンク−出力の完了と共に選択表示ランプ(MI)
は消え、各指定+11I(A)〜(D)の表示ランプ(
AI)〜(Dl)が点滅し、次の割り出し場所の選択を
促がす。
本発明は前記に例示した構成及び作用になり、編物にお
いて通常に使用する編目ゲージを人力して記憶し、その
記憶に基き(I)〜(112)の如く分類されたクイ1
の割出し場所指定釦により&11勿製図上の割出しの場
所を選定し、夫々の場所について、編物実技上の具体的
寸法を入力して嘉す出し計算を行うもので、特に使用頻
度の高61「そでぐり」、「えりぐり」部分の円弧の高
さ1法(C)については、目数方向寸法(a)又番ま段
数方+fil =j’法(b)との比例的な関係によっ
て自動Og4こ算出できるような演算機能を計算機に付
加したものであって、割出し計算上必須であった(C)
寸法の側算機への入力を省略してその操作を簡単4こす
るとともに、数値入力上の誤操作が生じる機会を少なく
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】 添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図it編物製
図101の平面図、第2図1〜第5図itまクイ1(I
)〜クイ1(V)を説明した平面図、第2図1〜第5図
■は方程式の平面図、第6図は円弧の高さ寸法(c)の
算出を示した説明図、第7図は本発明の計算機本体1の
キーボード2の平面図、第8図は(1)のクイ1の演算
順序を示したフローチャート、第9図(イ)〜(チ)は
プリンター出力順序を示した印字テープ3の平面図、第
10図はプリンタ出力を完了した状態を示した印字テー
プ3の平面図である。 ■−計算機本体 2→キーボード 3→印字テープ 6→液晶表示板 7→テンキー 第1図 第2図I x=u−i −(1) 第3図■ 第3:」■ X=−11に+E’−面、y)’ −(2)a、:、b
2+4C” (2a) C 入=−且◆b −’−’−−−(2b) Hd 口、−b、、 r−2(2・) 2 尽S 第41刈I 第4!召11[ X叶−gmlW −−<3> 第5図■ 第5図■ X=JIC+〆而−7)’ −(4) r=a’+b’+4♂ (、、) C a r−c ■、= −−+ b X −(4b) 2 ぷ■ −bL−!;=(4C) 8−、″a−詔 手 続 補 正 書 (方式) l事件の表示 特願昭58−138601、発明の名称
 編物製図部分割出し用針y1.機3補正をする者 出願人 住 所 名古屋市南区豊代町3丁目28番地名 称 ロ
イヤル工業 株式会社 4代理人 住 所 名古屋市中村区椿町15番19号大正生命ビル 6補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7補正の
内容 ■、明細書第25頁第18行〜第26頁第2行に「第2
I〜第5I図はタイプ・・・方程式の平面図、」とある
を 「第21図はタイプ(1)を説明した平面図、第31図
はタイプ(1)を説明した平面図、第4■図はタイプ(
N)を説明した平面図、第5I図はタイプ(V)を説明
した平面図、第21図は第2I図に関連する方程式の平
面図、第3I図は第31図に関連する方程式の平面図、
第41[図は第4■図に関連する方程式の平面図、第5
N図は第5■図に関連する方程式の平面図、」 と訂正する。 手 続 補 正 書(自発) 1事件の表示 特願昭51S−138601、発明の名
称 編物製図部分割出し月割算機3補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 名古屋市南区豊代町3−28 名 称 ロイヤル工業株式会社 4代理人 住 所 名古屋市中村区椿町15番19号6補正の対象
 明細書 願昭58−138601 補正の内容 、明細書第22頁〜第24頁を次の通り訂正する。 【同時に「割出し機能」がスタートし c =0.3 X a =0.3X50= 1.5cm
r =(a2 + b2 +4c2)/8c ・・・・
(l a)=(52+6.92+4X1.52)/8X
1.5= 6.80 α−a/2+bx(γ−c )/u ・・・(1b )
=5/2+6.9X (6,8−1,5)/μ丁+0.
9”= 6.79 β= b / 2+ a X (r −C)7m −(
I C)=6.9/2+5X (6,8−1,5ゾ%=
 6.56 続いて、N=0より始めて式(6)を演算する y =NP)’ =OX0.43 =0 続いて今求めたγ、α、β、yの値を式(1)に代入し
て演算する X−α−5]ワ7F ・・・・ (1)−6,79−7
”’1iTi”−π璽i罰戸= 5.00 続いて [x / p xコ = [5,0010,71] −[7,04]=7 ここで第9図(ト)の如くプリンク−に追加出力する 同時に y≦b ・・・・・・・・・・・・・ (9)をチェッ
クすると 0≦6.9 、!: 演算L、式(9)の条件を充たしCいるので、
次に N=1により式(6)を′6iJ算し、y=0.
43 続いて式(1)を演算すると x =6.79−6.82−(6,56−0,43)2
= 3.85 続いて [x/Pxコー[3,8510,71]=5 続いて式(8)を次のとおり演算する 5−7=−2 ここで第9図(チ)の如くプリンターに追加出力する。 同時にy≦bのチェックをすると0.43≦6.9で条
件を充たしているので、次にN=2に進んで同じ手順を
くり返し、以下N=3.4・・・・と割り出し演算の機
能をy≦6.9の条件を充たさなくなるまでくり返す。 全部ブリンク−に出力し終ったものを第10図に示す。 該プリンター出力の完了と共に選択表示ランプ(Ml)
は消え、各指定面(A)〜(D)の表示ランプ(A、)
〜(D、)が点滅し、次の割り出し場所の選択を促がず
。」 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体ケース表面の複数個の割出し場所指定欄と:該各指
    定欄に示された編物製図部分の輪廓線の曲線を円弧に置
    換えその円弧の始点と終点とを基準とする直角座標上の
    円の方程式で処理するための演算機能を持った永久記憶
    素子と;テンキー等の数値入力釦と;人力数値を編糸の
    太さ、編組織の呻密等を勘案した試編サンプル又は経験
    に基く可変値、例へば横10c+i当りの目数、h’&
     10 cm当りの段数で表わされるゲージ指定数値と
    して人力し一時記憶する為の目数押釦と段数押釦と;人
    力数値を目数方向寸法(a)段数方向寸法(b)弧の高
    さ寸法(C)として人力し一時記憶する為のa % b
     −、c用の夫々の数値押釦を備え;以下の手順により
    入力、演算を行い、プリンター、表示板等に編物実技に
    使用できる数値とじて可視的に出力表示する ■]ゲージ指定数値を一目当りピンチ司法Px及びpy
    として一時記憶する 2]表示欄釦を押して割出し場所に対応する方程式を選
    択する 3] (a)、(b)の数値を人力し、続いて(C)の
    数値を人力する場合としない場合とに分け、入力しない
    ときには、(a)又は(b)のいずれかの値に一定の定
    数を乗じて得られた数値を(C)の数値として2]の選
    択方程式の演算が出来るよう準備して待機する。 4]演算実行指令と共に2]の選択方程式にy=NPy
     (N=O及び正数) を代入して演算しXの値をめる 5]x/Pxを計算し小数点以下四捨五入しN段目の目
    数をf嬰る 6] (N段目の口数)−(N−1段目の目数)= (
    N段目の増減目の数) をめる 7ン段数値N、N段目の増減目の数を夫々プリンター、
    表示板等に出力表示する 81yの値をあらかじめ設定した定数すと比較し。 y≦b の条件が充たされればN+1として4コの手順へ戻って
    同じ手順を繰返し1、条件が充たされねばその演算を停
    止する ことを特徴とする編物製図部分割出し用n1算機。
JP13860183A 1983-07-28 1983-07-28 編物製図部分割出し用計算機 Granted JPS6028560A (ja)

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