JPS6029140B2 - デ−タ伝送システム - Google Patents
デ−タ伝送システムInfo
- Publication number
- JPS6029140B2 JPS6029140B2 JP52065759A JP6575977A JPS6029140B2 JP S6029140 B2 JPS6029140 B2 JP S6029140B2 JP 52065759 A JP52065759 A JP 52065759A JP 6575977 A JP6575977 A JP 6575977A JP S6029140 B2 JPS6029140 B2 JP S6029140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- devices
- data transmission
- transmission system
- coupled
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi Processors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の装置間を結ぶデータ線の結線方式に関
するものである。
するものである。
ここでは、説明を簡略にするために、複合計算機システ
ム(複数の計算機と複数の端末からなるシステム)を例
にあげて具体的に説明する。計算機システムにおいて、
処理を実行するためには、中央演算処理装置等のハード
ウェア機器の他に、制御対象の状態に関する情報が必要
である。
ム(複数の計算機と複数の端末からなるシステム)を例
にあげて具体的に説明する。計算機システムにおいて、
処理を実行するためには、中央演算処理装置等のハード
ウェア機器の他に、制御対象の状態に関する情報が必要
である。
従来、1つの中央演算処理装置が故障した時、待機用の
装置とデータ線の結線関係を結ぶために、第1図に示す
如く、n点切替装置31,41を必要とした。第1図は
3プロセス4計算機システムの例を示したものであるが
、この図の示す様に、待機用計算機4は、3つの計算機
1,2,3の故障時の代用となるように、すべての制御
対象情報記憶装置11〜13および制御対象21〜23
と連結する必要がある。さらに、第1図のシステム構成
では、計算機1,2,3は互いに他の計算機の代用計算
機となることが出来ないため、故障計算機の修理が完了
した時点で、元の計算機利用状態に戻す必要がある。こ
の操作を行なわないため、互に他の計算機を待機用計算
機とする構成がある。第2図は3対1のバックアップシ
ステムにおけるこの構成の例を示したものであるが、こ
の構成では第1図の構成より、さらに多くの功替装置3
1〜33,41〜44を必要とする。。・一般に、この
ような切替数の多いn点切替装置31〜33、41〜4
4は高価であり、また対象システム毎に功替数が異なり
、標準化に不向きである。さらに、システムを拡張する
時は、すべての切替装置を切替数の多い装置に取り替え
る必要がある。本発明は、以上の点に鑑み、簡単なハー
ドウェア装置で、標準化に向いた、拡張性のある複数装
置間のデータ伝送方式を実現することを目的とする。
装置とデータ線の結線関係を結ぶために、第1図に示す
如く、n点切替装置31,41を必要とした。第1図は
3プロセス4計算機システムの例を示したものであるが
、この図の示す様に、待機用計算機4は、3つの計算機
1,2,3の故障時の代用となるように、すべての制御
対象情報記憶装置11〜13および制御対象21〜23
と連結する必要がある。さらに、第1図のシステム構成
では、計算機1,2,3は互いに他の計算機の代用計算
機となることが出来ないため、故障計算機の修理が完了
した時点で、元の計算機利用状態に戻す必要がある。こ
の操作を行なわないため、互に他の計算機を待機用計算
機とする構成がある。第2図は3対1のバックアップシ
ステムにおけるこの構成の例を示したものであるが、こ
の構成では第1図の構成より、さらに多くの功替装置3
1〜33,41〜44を必要とする。。・一般に、この
ような切替数の多いn点切替装置31〜33、41〜4
4は高価であり、また対象システム毎に功替数が異なり
、標準化に不向きである。さらに、システムを拡張する
時は、すべての切替装置を切替数の多い装置に取り替え
る必要がある。本発明は、以上の点に鑑み、簡単なハー
ドウェア装置で、標準化に向いた、拡張性のある複数装
置間のデータ伝送方式を実現することを目的とする。
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
第3図は、本発明を3プロセス4計算機システムに適用
した例である。切替装置AI〜AIOは第4図に示す構
造を持つ単純な2点切替装置である。1〜4は計算機、
11〜13は中央情報記憶装置で、制御対象21〜23
にそれぞれ対応したデータを保持している。
した例である。切替装置AI〜AIOは第4図に示す構
造を持つ単純な2点切替装置である。1〜4は計算機、
11〜13は中央情報記憶装置で、制御対象21〜23
にそれぞれ対応したデータを保持している。
1−1,1−2,1−3は第1番目,第2番目,第3番
目の端末装置21,22,23に接続された伝送線であ
り、伝送線1−1,1一2,1一3には2点切換えスイ
ッチA1,A2,A3が接続され、切換えスイッチAI
,A2,A3と計算機1および2,2および3,3およ
び4がそれぞれ伝送線2−1および2−2,2一2およ
び2一3,2一3および2一4で接続されている。
目の端末装置21,22,23に接続された伝送線であ
り、伝送線1−1,1一2,1一3には2点切換えスイ
ッチA1,A2,A3が接続され、切換えスイッチAI
,A2,A3と計算機1および2,2および3,3およ
び4がそれぞれ伝送線2−1および2−2,2一2およ
び2一3,2一3および2一4で接続されている。
今、計算機4をバックアップ計算機、計算機1〜3はそ
れぞれ制御対象21〜23の制御を、それぞれ中央情報
記憶装置11〜13を利用して行なっている計算機とす
る。この時切替装置AI〜AIO‘ま第3図の実線の方
向を向いている。ここで、計算機2が故障したとしよう
。この時、切替装置A2,A3,A5,A7,A9,A
IOを第3図の点線に示すように切替える。この切替え
は計算機故障の検出後手動にて行なっても、自動切替装
置にて行なってもよい。切替後制御対象21〜23の処
理をそれぞれ計算機1,3,4が行なう。この計算機構
成では、故障計算機2の修理がが完了した時点で、構成
を切替える必要がない。
れぞれ制御対象21〜23の制御を、それぞれ中央情報
記憶装置11〜13を利用して行なっている計算機とす
る。この時切替装置AI〜AIO‘ま第3図の実線の方
向を向いている。ここで、計算機2が故障したとしよう
。この時、切替装置A2,A3,A5,A7,A9,A
IOを第3図の点線に示すように切替える。この切替え
は計算機故障の検出後手動にて行なっても、自動切替装
置にて行なってもよい。切替後制御対象21〜23の処
理をそれぞれ計算機1,3,4が行なう。この計算機構
成では、故障計算機2の修理がが完了した時点で、構成
を切替える必要がない。
なぜならば、第3図点孫泉の接続状態においても、前述
と同様の手順で、相互に計算機をバックアップすること
が出来るからである。また、本システム構成は拡張性に
富んでいる。第5図は第3図の3プロセス4計算機シス
テムを4プロセス5計算機システムに拡張した例を示す
。第3図と第5図の比較から明らかなように、4個の切
替装置AII〜AI4を追加するだけで、シスステムを
拡張することが出来る。なお、第6図は第3図一実例か
ら発明の要部のみ抽出した原理説明図である。
と同様の手順で、相互に計算機をバックアップすること
が出来るからである。また、本システム構成は拡張性に
富んでいる。第5図は第3図の3プロセス4計算機シス
テムを4プロセス5計算機システムに拡張した例を示す
。第3図と第5図の比較から明らかなように、4個の切
替装置AII〜AI4を追加するだけで、シスステムを
拡張することが出来る。なお、第6図は第3図一実例か
ら発明の要部のみ抽出した原理説明図である。
まとめ
以上説明したごと〈、本発明によれば、単純な2点切替
装置を用いることによって、拡張性の高いシステムを構
成することが可能である。
装置を用いることによって、拡張性の高いシステムを構
成することが可能である。
またここで用いた機器は2点切替装置のみであり、標準
化に適していると云える。
化に適していると云える。
第1図、第2図は夫々異なる複合計算機システムを示す
構成図、第3図は本明の一実施例を示すシステム構成図
、第4図は第3図の中の切替装置の内部を示す図、第5
図は本発明の第3図に示す実施例を拡張したシステムの
構成図、第6図は原理説明図である。 1〜4・・・・・・中央演算処理装置、11〜14・・
・・・・中央記憶装置、21〜24・・・・・・制御対
象、31〜33,41〜44・…・・切替装置、AI〜
AI4・・・・・・2点功替装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
構成図、第3図は本明の一実施例を示すシステム構成図
、第4図は第3図の中の切替装置の内部を示す図、第5
図は本発明の第3図に示す実施例を拡張したシステムの
構成図、第6図は原理説明図である。 1〜4・・・・・・中央演算処理装置、11〜14・・
・・・・中央記憶装置、21〜24・・・・・・制御対
象、31〜33,41〜44・…・・切替装置、AI〜
AI4・・・・・・2点功替装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の第1の装置と、複数個の第2の装置と各第
1の装置と各第2の装置とを結ぶ情報伝送路とを有する
データ伝送システムにおいて、各第1の装置はいずれも
上記情報伝送路と少くとも1つの2点切換えスイツチを
介して2つの第2の装置と結合され、且つ各第2の装置
はいずれも少くも1つの2点切換えスイツチを介して2
つの第1の装置と結合され、もつて各第1の装置が上記
第2の装置のいずれか一方と結合されるよう切替え可能
としたことを特徴とするデータ伝送システム。 2 上記複数個の第2の装置は更に複数個の第3の装置
と結合され、各第3の装置がいずれも情報伝送路と少く
とも1つの2点切換えスイツチを介して2つの第2の装
置と結合され、該第2の装置のいずれか一方と結合され
るよう切替え可能とした第1項記載のデータ伝送システ
ム。 3 上記複数個の第1の装置がn(n>z)個であり、
上記複数個の第2の装置がn+1である第1項記載のデ
ータ伝送システム。 4 上記複数個の第1の装置および第3の装置が夫々が
n(n>2)個であり、上記複数個の第2の装置がn+
1個である第2項記載のデータ伝送システム。 5 上記情報伝送路は、第1の装置のi番目の装置に接
続された伝送路と、該伝送路に結合された2点切換えス
イツチと、該スイツチと第2の装置のi番目の装置およ
び(i+1)番目の装置をそれぞれ結ぶ伝送路とよりな
り、かつ上記2点切換えスイツチは、上記第1の装置の
i番目の装置と第2の装置のi番目の装置または(i+
1)番目の装置との接続を切り換え可能としたことを特
徴とする第1項記載のデータ伝送システム。 6 上記第3の装置が情報記憶装置である第2項記載の
データ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065759A JPS6029140B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065759A JPS6029140B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | デ−タ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54948A JPS54948A (en) | 1979-01-06 |
| JPS6029140B2 true JPS6029140B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=13296268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52065759A Expired JPS6029140B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029140B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025742A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | 日立化成工業株式会社 | 複合体 |
| DE3716446A1 (de) * | 1987-05-16 | 1988-12-01 | Dornier System Gmbh | Katalytisches dieselruss-filter |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP52065759A patent/JPS6029140B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54948A (en) | 1979-01-06 |
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