JPS6029510B2 - トリマ機構付電気カミソリ - Google Patents
トリマ機構付電気カミソリInfo
- Publication number
- JPS6029510B2 JPS6029510B2 JP5172979A JP5172979A JPS6029510B2 JP S6029510 B2 JPS6029510 B2 JP S6029510B2 JP 5172979 A JP5172979 A JP 5172979A JP 5172979 A JP5172979 A JP 5172979A JP S6029510 B2 JPS6029510 B2 JP S6029510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimmer
- trimmer mechanism
- switch
- plate
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトリマ機構付電気カミソリに関する。
この種のトリマ機構付電気カミソリにおいてはトリマ機
構を併有せしめると共に、トリマ機構を回転突出させる
ことによりキワ剃り機能を果させ且トリマ機構をネット
刃に向って移動可能に設け、トリマ機構によりくせ毛、
長毛の切断を行なわせつつネット刃によって剃り上げる
よう構成されることが好適でる。しかしながら従来のト
リマ機構付電気カミソリにおいてはネット刃にトリマ機
構を近接させたとき、トリマ機構と前記トリマ機構を移
動させるスイッチ板との中が異なるため、スイッチ板の
両側に間隔が臨き外観上好ましくなかった。
構を併有せしめると共に、トリマ機構を回転突出させる
ことによりキワ剃り機能を果させ且トリマ機構をネット
刃に向って移動可能に設け、トリマ機構によりくせ毛、
長毛の切断を行なわせつつネット刃によって剃り上げる
よう構成されることが好適でる。しかしながら従来のト
リマ機構付電気カミソリにおいてはネット刃にトリマ機
構を近接させたとき、トリマ機構と前記トリマ機構を移
動させるスイッチ板との中が異なるため、スイッチ板の
両側に間隔が臨き外観上好ましくなかった。
本発明は上記の欠点を除去し外観が良好なトリマ機構付
電気カミソリを提供することを目的とする。以下図面に
沿って本発明のトリマ機構付電気カミソリを説明する。
第1図乃至第10図において、1は蓄電池等の電源が内
蔵され得るハウジングでモータ2が収容されており、外
刃即ちネット刃3を保持した外刃フレーム4が装着され
ている。
電気カミソリを提供することを目的とする。以下図面に
沿って本発明のトリマ機構付電気カミソリを説明する。
第1図乃至第10図において、1は蓄電池等の電源が内
蔵され得るハウジングでモータ2が収容されており、外
刃即ちネット刃3を保持した外刃フレーム4が装着され
ている。
また前記ハウジング1の前面壁5には大孔部6と小孔部
7とでなる逆凸字状の大窓8が形成され、前記大孔部6
の両側に摺動溝9,9が設けられると共に、小孔部7の
両側上部の内面に段部10,10が形成されている。1
1は前記ネット刃3に対し摺動可能に内装された内刃で
周知の如く押上バネ12によりネット刃3に弾圧されて
おり、且ハウジング1内のモータ2の出力を受けて偏心
カム13並びに駆動梓14を介して往復勤可能に設けら
れている。
7とでなる逆凸字状の大窓8が形成され、前記大孔部6
の両側に摺動溝9,9が設けられると共に、小孔部7の
両側上部の内面に段部10,10が形成されている。1
1は前記ネット刃3に対し摺動可能に内装された内刃で
周知の如く押上バネ12によりネット刃3に弾圧されて
おり、且ハウジング1内のモータ2の出力を受けて偏心
カム13並びに駆動梓14を介して往復勤可能に設けら
れている。
15は前記外刃フレーム4の一側に全体としてネット刃
3に対し斜めに付設されるトリマ機構で、ムービングプ
レート16およびトリマ基台17が包有されている。
3に対し斜めに付設されるトリマ機構で、ムービングプ
レート16およびトリマ基台17が包有されている。
前記ムービングプレート16は底面がテーパ面にされた
凹字状の大切欠18を有し、両側部19,19には前記
ハウジング1の摺動溝9,9に係入するガイド耳片20
,20が突設される。また前記ムービングプレート16
の下部背面には膨大部21が突設され、前記膨大部21
の両側に凹部22,22が形成されると共に、両側部1
9,19の下部背面に係合凹部23,23が設けられて
いる。またトリマ基台17は前記ムービングプレート1
6の両側部19,19間に位置する下部24を備え、前
記下部24には前記側部19,19に設けた鞠穴25,
25に枢支される回転軸26,26が水平に突設されて
いる。且前記の一方の回転軸26には一端がムービング
プレート16に、他端がトリマ基台17に係止されたネ
ジリバネ27が巻装されており、前記ムービングプレー
ト16に対しトリマ基台17が回転突出されるように設
けられている。更にトリマ基台17の下端緑には前記ム
ービングプレート16の凹部22,22に係入される突
片28,28が下向き‘こ突設されており、且先端にL
字状に折曲された刃部を有する固定刃29が固定せしめ
られ、同様にL字状に折曲されて前記固定刃29の刃部
内側において摺動可能な刃部を有する可動刃30が周知
の如く装着されている。前記可動刃3川まトリマ駆動子
31に係合されており、前記トリマ駆動子31自体は移
動時に駆動梶14に係合し得るよう設けられている。
凹字状の大切欠18を有し、両側部19,19には前記
ハウジング1の摺動溝9,9に係入するガイド耳片20
,20が突設される。また前記ムービングプレート16
の下部背面には膨大部21が突設され、前記膨大部21
の両側に凹部22,22が形成されると共に、両側部1
9,19の下部背面に係合凹部23,23が設けられて
いる。またトリマ基台17は前記ムービングプレート1
6の両側部19,19間に位置する下部24を備え、前
記下部24には前記側部19,19に設けた鞠穴25,
25に枢支される回転軸26,26が水平に突設されて
いる。且前記の一方の回転軸26には一端がムービング
プレート16に、他端がトリマ基台17に係止されたネ
ジリバネ27が巻装されており、前記ムービングプレー
ト16に対しトリマ基台17が回転突出されるように設
けられている。更にトリマ基台17の下端緑には前記ム
ービングプレート16の凹部22,22に係入される突
片28,28が下向き‘こ突設されており、且先端にL
字状に折曲された刃部を有する固定刃29が固定せしめ
られ、同様にL字状に折曲されて前記固定刃29の刃部
内側において摺動可能な刃部を有する可動刃30が周知
の如く装着されている。前記可動刃3川まトリマ駆動子
31に係合されており、前記トリマ駆動子31自体は移
動時に駆動梶14に係合し得るよう設けられている。
32は前記ハゥジングーに摺動可能に装着されるスイッ
チ板で、上端部に前記ムービングプレート16の凹部2
2,22に進入しトリマ基台17の突片28,28と係
止すると共に、膨大部21が受容される凹部33を区画
する突片34,34が上向きに突出され、且つ前記突片
34,34の両側にムービングプレート16の係合凹部
23,23に係入する係合突部35,35が設けられる
。
チ板で、上端部に前記ムービングプレート16の凹部2
2,22に進入しトリマ基台17の突片28,28と係
止すると共に、膨大部21が受容される凹部33を区画
する突片34,34が上向きに突出され、且つ前記突片
34,34の両側にムービングプレート16の係合凹部
23,23に係入する係合突部35,35が設けられる
。
また前記スイッチ板32の上部には、ボタン摺動窓36
を有する凹所37が形成されており、前記凹所37の四
隅には固定ピン38,38が固設されている。39は/
・ゥジングーに対し上下動可能に装着されるスイッチボ
タンで、ボタン部40が前記ボタン摺動窓36から突出
し且つ前記ボタン摺動窓36内を水平方向に摺動し得る
ように設けられている。
を有する凹所37が形成されており、前記凹所37の四
隅には固定ピン38,38が固設されている。39は/
・ゥジングーに対し上下動可能に装着されるスイッチボ
タンで、ボタン部40が前記ボタン摺動窓36から突出
し且つ前記ボタン摺動窓36内を水平方向に摺動し得る
ように設けられている。
また前記スイッチボタン39の背面には、一対の接触部
41,41を有するスイッチ電極板42を固着する固定
ピン43,43が突設されている。44は押出バネ45
によりロック突起46が、前記スイッチボタン39の透
孔47から突出されるロックスイッチで、前記押出バネ
45のバネ力に抗してロック突起46を押し込んだとき
、凹所37に形成した突出溝48から脱出してガイド溝
49内を移動し得るよう設けられている。
41,41を有するスイッチ電極板42を固着する固定
ピン43,43が突設されている。44は押出バネ45
によりロック突起46が、前記スイッチボタン39の透
孔47から突出されるロックスイッチで、前記押出バネ
45のバネ力に抗してロック突起46を押し込んだとき
、凹所37に形成した突出溝48から脱出してガイド溝
49内を移動し得るよう設けられている。
50は前記凹所37を閉塞するよう固定ピン38,38
に固設されるスイッチカバーで、前記スイッチボタン3
9の移動時に前記スイッチ電極板42の接触部41,4
1と接触可能な接触部を内面に有する接続片51,51
および52が付設されている。
に固設されるスイッチカバーで、前記スイッチボタン3
9の移動時に前記スイッチ電極板42の接触部41,4
1と接触可能な接触部を内面に有する接続片51,51
および52が付設されている。
前記接続片51,51並びに52は夫々スイッチボタン
39の摺動時に電源とモータ2とが接続され、モータ2
が駆動せしめられるよう好通に結線されている。また前
記スイッチ板32の上部両側には、前記ムービングプレ
ート16と略同一中まで延びハウジングーの小孔部7両
側内面の段部10,10に着座可能で、スイッチ板の移
動時にスイッチ板両側に間隙を生ぜしめないように設け
られたかくし板53,53が延設され、且つ上部全体が
内側に向って操むように切込部54が形成されると共に
、下部には′・ゥジングー内面の突起(図示せず)と係
脱し、スイッチ板32の上下動時にクリック動作を与え
る突部55,55が付設されている。
39の摺動時に電源とモータ2とが接続され、モータ2
が駆動せしめられるよう好通に結線されている。また前
記スイッチ板32の上部両側には、前記ムービングプレ
ート16と略同一中まで延びハウジングーの小孔部7両
側内面の段部10,10に着座可能で、スイッチ板の移
動時にスイッチ板両側に間隙を生ぜしめないように設け
られたかくし板53,53が延設され、且つ上部全体が
内側に向って操むように切込部54が形成されると共に
、下部には′・ゥジングー内面の突起(図示せず)と係
脱し、スイッチ板32の上下動時にクリック動作を与え
る突部55,55が付設されている。
更に56はハウジングー内に張架された回転軸で、ラチ
ヱット車57および星歯車58が挿通されると共に、押
圧バネ59が巻装されており、前記ラチェツト車57は
前記回転軸56に貫通した固定ピン60を介して回転軸
56上に固定され、そのラチェット面61が星歯車58
のラチェット突面62と対崎されていて、一端が固定ピ
ン63に係止された押圧バネ59のバネ力を受け噛み合
い可能に設けられている。
ヱット車57および星歯車58が挿通されると共に、押
圧バネ59が巻装されており、前記ラチェツト車57は
前記回転軸56に貫通した固定ピン60を介して回転軸
56上に固定され、そのラチェット面61が星歯車58
のラチェット突面62と対崎されていて、一端が固定ピ
ン63に係止された押圧バネ59のバネ力を受け噛み合
い可能に設けられている。
この場合前記ラチヱツト面61とラチェット突面62は
、一方向クラッチ面として形成される。また前記回転軸
56の端部には角部64が設けられていて、ハウジング
1の係合角溝65に係合可能に形成され、且例えばハウ
ジング1に付設されたバネ支持片66,66に両端が固
定せしめられた板バネ67の凹部68に弾圧・保持され
る。尚更に本発明の動作を説明する。
、一方向クラッチ面として形成される。また前記回転軸
56の端部には角部64が設けられていて、ハウジング
1の係合角溝65に係合可能に形成され、且例えばハウ
ジング1に付設されたバネ支持片66,66に両端が固
定せしめられた板バネ67の凹部68に弾圧・保持され
る。尚更に本発明の動作を説明する。
いまロック突起46を押し込んで突出溝48からロック
スイッチ44を外した上スイッチボタン39のボタン部
40をボタン摺動窓36内において摺動させれば、スイ
ッチボタン39がスイッチ板32の凹所37内を水平方
向に移動し、スイッチ電極板42とスイッチカバー50
の好適な接触部とが接触されて、モー夕2が駆動される
。
スイッチ44を外した上スイッチボタン39のボタン部
40をボタン摺動窓36内において摺動させれば、スイ
ッチボタン39がスイッチ板32の凹所37内を水平方
向に移動し、スイッチ電極板42とスイッチカバー50
の好適な接触部とが接触されて、モー夕2が駆動される
。
モータ2が駆動されれば偏心カム13、駆動樺14を介
して内刃11がネット刃3内面において往復動せしめら
れ、通常の髭剃り動作が可能となる。またスイッチ板3
2を上方に摺動させれば、ムービングプレート16もム
ービングプレート16の孫合凹部23,23に係合突部
35,35が係合しているから、ガイド耳片20,20
を介し摺敷溝9,9に案内されつ)上敷され、前記ムー
ビングプレート16に連結されたトリマ基台17が第2
図の位置から第8図の位置に移動してネット刃3に近接
する。ネット刃3にトリマ基台17が近接すると同時に
、駆動樟14にトリマ駆動子31が係合し固定刃29内
面において可動刃30が摺動されて、前記固定刃29並
びに可動刃30‘こより髭剃り時に長い髭あるし、はく
せ毛を切断し、髭剃り効果を向上できる。一方、第2図
に示す位置で、スイッチボタン39を内側に押込めば、
スイッチ板32には切込部54が形成されているからス
イッチ板32上部が第9図の如く内向きに傾斜し始める
。
して内刃11がネット刃3内面において往復動せしめら
れ、通常の髭剃り動作が可能となる。またスイッチ板3
2を上方に摺動させれば、ムービングプレート16もム
ービングプレート16の孫合凹部23,23に係合突部
35,35が係合しているから、ガイド耳片20,20
を介し摺敷溝9,9に案内されつ)上敷され、前記ムー
ビングプレート16に連結されたトリマ基台17が第2
図の位置から第8図の位置に移動してネット刃3に近接
する。ネット刃3にトリマ基台17が近接すると同時に
、駆動樟14にトリマ駆動子31が係合し固定刃29内
面において可動刃30が摺動されて、前記固定刃29並
びに可動刃30‘こより髭剃り時に長い髭あるし、はく
せ毛を切断し、髭剃り効果を向上できる。一方、第2図
に示す位置で、スイッチボタン39を内側に押込めば、
スイッチ板32には切込部54が形成されているからス
イッチ板32上部が第9図の如く内向きに傾斜し始める
。
更にスイッチボタン39を充分に押込めば前記スイッチ
板32の突片34,34はトリマ基台17の突片28,
28に当接しており且トリマ基台17自体はムービング
プレート16に枢支されているから、トリマ基台17は
回転軸26,26を中心に反時計万向に回動されると共
に星歯車58が時計方向に回転され、突片28,28が
星歯車58の歯間に係合されて第10図の位置に達する
。このときトリマ駆動子31が駆動樟14に係合される
から固定刃29内面において可動刃30が摺動され、且
ネット刃3に対しトリマ基台17は充分に離間されるか
らトリマ機構15を独自に使用してキワ剃り動作を実現
できる。またトリマ基台17にはネジリバネ27のバネ
力が加えられる反面、星歯車58はラチェット車57と
一方向のみに回転が許容されるよう噛み合せられている
から、トリマ機構15に負荷が加わってもトリマ基台1
7と星歯車58はガタッキなく確実に係合されることに
なる。加えて、第10図の位置からスイッチボタン39
を更に内側に押込めば、スイッチ板32の突片34が星
歯車68に当たり、板バネ67のバネ力に抗して回転軸
56が矢印×方向に移動せしめられてトリマ基台17の
突片28が星歯車58から解放され、トリマ基台17は
ネジリバネ27のバネ力により第2図の位置に復帰され
る。
板32の突片34,34はトリマ基台17の突片28,
28に当接しており且トリマ基台17自体はムービング
プレート16に枢支されているから、トリマ基台17は
回転軸26,26を中心に反時計万向に回動されると共
に星歯車58が時計方向に回転され、突片28,28が
星歯車58の歯間に係合されて第10図の位置に達する
。このときトリマ駆動子31が駆動樟14に係合される
から固定刃29内面において可動刃30が摺動され、且
ネット刃3に対しトリマ基台17は充分に離間されるか
らトリマ機構15を独自に使用してキワ剃り動作を実現
できる。またトリマ基台17にはネジリバネ27のバネ
力が加えられる反面、星歯車58はラチェット車57と
一方向のみに回転が許容されるよう噛み合せられている
から、トリマ機構15に負荷が加わってもトリマ基台1
7と星歯車58はガタッキなく確実に係合されることに
なる。加えて、第10図の位置からスイッチボタン39
を更に内側に押込めば、スイッチ板32の突片34が星
歯車68に当たり、板バネ67のバネ力に抗して回転軸
56が矢印×方向に移動せしめられてトリマ基台17の
突片28が星歯車58から解放され、トリマ基台17は
ネジリバネ27のバネ力により第2図の位置に復帰され
る。
上述のように構成された本発明のトリマ機構付電気カミ
ソリによれば、トリマ機構を移動するスイッチ板上部が
トリマ機構と同一中に設けられているので、移動時にス
イッチ板両側に間隙を生ぜず外観を損ねることがない等
々の効果を達成する。
ソリによれば、トリマ機構を移動するスイッチ板上部が
トリマ機構と同一中に設けられているので、移動時にス
イッチ板両側に間隙を生ぜず外観を損ねることがない等
々の効果を達成する。
第1図は本発明のトリマ機構付電気カミソリの正面図、
第2図は同断面図、第3図乃至第6図a,bは同部分分
解斜視図、第7図乃至第10図は同動作説明図である。 1……ハウジング、2……モータ、3……ネット刃、4
・・・・・・外刃フレーム、5……前面壁、6・・・・
・・大孔部、7・・・・・・4・孔部、8・・・・・・
大窓、9・・・・・・摺動溝、10・・・・・・段部、
11・・・・・・内刃、12…・・・押上バネ、13・
・・・・・偏心カム、14・・・・・・駆動樟、15…
…トリマ機構、16・・・…ムービングブレート、17
・・・・・・トリマ基台、18・・・・・・大切欠、1
9……側部、20……ガイド耳片、21・・・・・・膨
大部、22・・・・・・凹部、23・・・・・・係合凹
部、24・・・・・・下部、25・・・・・・鍵穴、2
6・・・・・・回転軸、27・・・・・・ネジリバネ、
28・・・・・・突片、29・・・・・・固定刃、30
・・・・・・可動刃、31・・・・・・トリマ駆動子、
32・・・・・・スイッチ板、33・…・・凹部、34
・・・・・・突片、35・・・・・・係合突部、36・
・・・・・ボタン摺動窓、37・・・・・・凹所、38
・・・・・・固定ピン、39・・・・・・スイッチボタ
ン、40・…・・ボタン部、41・・・・・・接触部、
42・・・・・・スイッチ電極板、43・・・・・・固
定ピン、44・・・・・・ロックスイッチ、45・・・
・・・押出バネ、46・…・・ロック突起、47・・・
・・・透孔、48・・・・・・突出溝、49……ガイド
溝、50……スイッチカバー、51,52・・・・・・
接続片、53・・・・・・かくし板、54・・・・・・
切込部、55・・・・・・突部、56・・・・・・回転
軸、57・・・・・・ラチェット車、58・・・・・・
星歯車、59・・・・・・押上バネ、60・・…・固定
ピン、61・・・…ラチェット面、62・・・・・・ラ
チェット突面、63・・・・・・固定ピン、64・・・
・・・角部、65・・・・・・係合角溝、66・・・・
・・バネ支持片、67・・・・・・板バネ、68・・・
・・・凹部。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
第2図は同断面図、第3図乃至第6図a,bは同部分分
解斜視図、第7図乃至第10図は同動作説明図である。 1……ハウジング、2……モータ、3……ネット刃、4
・・・・・・外刃フレーム、5……前面壁、6・・・・
・・大孔部、7・・・・・・4・孔部、8・・・・・・
大窓、9・・・・・・摺動溝、10・・・・・・段部、
11・・・・・・内刃、12…・・・押上バネ、13・
・・・・・偏心カム、14・・・・・・駆動樟、15…
…トリマ機構、16・・・…ムービングブレート、17
・・・・・・トリマ基台、18・・・・・・大切欠、1
9……側部、20……ガイド耳片、21・・・・・・膨
大部、22・・・・・・凹部、23・・・・・・係合凹
部、24・・・・・・下部、25・・・・・・鍵穴、2
6・・・・・・回転軸、27・・・・・・ネジリバネ、
28・・・・・・突片、29・・・・・・固定刃、30
・・・・・・可動刃、31・・・・・・トリマ駆動子、
32・・・・・・スイッチ板、33・…・・凹部、34
・・・・・・突片、35・・・・・・係合突部、36・
・・・・・ボタン摺動窓、37・・・・・・凹所、38
・・・・・・固定ピン、39・・・・・・スイッチボタ
ン、40・…・・ボタン部、41・・・・・・接触部、
42・・・・・・スイッチ電極板、43・・・・・・固
定ピン、44・・・・・・ロックスイッチ、45・・・
・・・押出バネ、46・…・・ロック突起、47・・・
・・・透孔、48・・・・・・突出溝、49……ガイド
溝、50……スイッチカバー、51,52・・・・・・
接続片、53・・・・・・かくし板、54・・・・・・
切込部、55・・・・・・突部、56・・・・・・回転
軸、57・・・・・・ラチェット車、58・・・・・・
星歯車、59・・・・・・押上バネ、60・・…・固定
ピン、61・・・…ラチェット面、62・・・・・・ラ
チェット突面、63・・・・・・固定ピン、64・・・
・・・角部、65・・・・・・係合角溝、66・・・・
・・バネ支持片、67・・・・・・板バネ、68・・・
・・・凹部。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリマ機構を併有すると共に、ネツト刃内面に内刃
を摺動可能に配設し、トリマ機構をネツト刃に近接可能
に設け且前記トリマ機構を回転させ突出可能に設けた電
気カミソリにおいて、トリマ機構を移動するスイツチ板
の上部が前記トリマ機構と同一巾に設けられてなること
を特徴とするトリマ機構付電気カミソリ。 2 スイツチ板を内部において摺動可能に収容するハウ
ジングに小孔部と大孔部とでなる逆凸字状の大窓が設け
られ、前記小孔部内側内面に段部が形成され、スイツチ
板上部に前記段部に着座可能で且トリマ機構と同一巾の
かくし板が延設されてなる特許請求の範囲第1項記載の
トリマ機構付電気カミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172979A JPS6029510B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | トリマ機構付電気カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172979A JPS6029510B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | トリマ機構付電気カミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143183A JPS55143183A (en) | 1980-11-08 |
| JPS6029510B2 true JPS6029510B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=12894971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172979A Expired JPS6029510B2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 | トリマ機構付電気カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029510B2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-26 JP JP5172979A patent/JPS6029510B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143183A (en) | 1980-11-08 |
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