JPS602972Y2 - 空調用空気制御ドアの駆動回路 - Google Patents
空調用空気制御ドアの駆動回路Info
- Publication number
- JPS602972Y2 JPS602972Y2 JP4869980U JP4869980U JPS602972Y2 JP S602972 Y2 JPS602972 Y2 JP S602972Y2 JP 4869980 U JP4869980 U JP 4869980U JP 4869980 U JP4869980 U JP 4869980U JP S602972 Y2 JPS602972 Y2 JP S602972Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- air
- control circuit
- door
- switch
- Prior art date
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- Expired
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空調用空気制御ドアの駆動回路、特にモータ制
御回路の故障を補償するようにした駆動回路に関するも
のである。
御回路の故障を補償するようにした駆動回路に関するも
のである。
一般に、車輌用空気調和装置は第1図の如くダクト1内
に設置されてた冷却器2と、加熱器3及び内気外気切換
用ドア4、エヤミックスドア5、モード切換用ドア等の
各種空気制御ドアを有し、最適な空調を行うものである
。
に設置されてた冷却器2と、加熱器3及び内気外気切換
用ドア4、エヤミックスドア5、モード切換用ドア等の
各種空気制御ドアを有し、最適な空調を行うものである
。
上記空気制御ドアは近時モータ7にて駆動するようにし
たものが堤案されており、この駆動回路は、トランジス
タ等より威るモータの正転逆転回路部、及び停止回路部
を備えた制御回路より構成されている。
たものが堤案されており、この駆動回路は、トランジス
タ等より威るモータの正転逆転回路部、及び停止回路部
を備えた制御回路より構成されている。
しかし、この制御回路はトランジスタ等の損傷により故
障して、例えば上記エヤミックスドア5をフルクーラー
モードであるにも拘らずフルヒーターモードに設定した
りする等の不都合が生じ最適に空調が行えなくなる。
障して、例えば上記エヤミックスドア5をフルクーラー
モードであるにも拘らずフルヒーターモードに設定した
りする等の不都合が生じ最適に空調が行えなくなる。
本考案は電源と、空気制御ドアを駆動するモータ、上記
モータの両端に接続され、上記モータに電流を供給しか
つこのモータに流れる電流方向を制御して上記空気制御
ドアの位置を設定位置に設定する制御回路と、上記モー
タに直列接続され、上記空気制御ドアが所定の位置まで
切換えられたときにオフして上記モータの入力をしゃ断
するスイッチと、上記モータの一端側を上記電源と、制
御回路の一端と、アースとに切換える第1手動スイッチ
部と、上記モータの他端側を上記電源と、制御回路の他
端と、アースとに切換える第2手動スイッチ部とを備え
、この第1、第2手動スイッチ部の操作にもとづき上記
モータを制御回路から切離し、上記モータに上記電源か
ら正方向、逆方向の電流を流すようにすることにより、
上記制御回路に故障が発生した場合手動にて空気制御ド
アの操作を行うことができるようにして上記欠点を除去
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
モータの両端に接続され、上記モータに電流を供給しか
つこのモータに流れる電流方向を制御して上記空気制御
ドアの位置を設定位置に設定する制御回路と、上記モー
タに直列接続され、上記空気制御ドアが所定の位置まで
切換えられたときにオフして上記モータの入力をしゃ断
するスイッチと、上記モータの一端側を上記電源と、制
御回路の一端と、アースとに切換える第1手動スイッチ
部と、上記モータの他端側を上記電源と、制御回路の他
端と、アースとに切換える第2手動スイッチ部とを備え
、この第1、第2手動スイッチ部の操作にもとづき上記
モータを制御回路から切離し、上記モータに上記電源か
ら正方向、逆方向の電流を流すようにすることにより、
上記制御回路に故障が発生した場合手動にて空気制御ド
アの操作を行うことができるようにして上記欠点を除去
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第2図は、本考案にる空調用空気制御ドアの駆動回路の
一実施例を示す回路図であり、同図において7はエヤミ
ックスドア5を制御するためのモータであり、正転によ
りエヤミックスドア5をフルクーラーモード即ち加熱器
3に対し冷風をしゃ断するように位置設定し、逆転によ
りエヤミックスドア5をフルヒーターモード即ち冷風を
加熱器3側に送るように位置設定する。
一実施例を示す回路図であり、同図において7はエヤミ
ックスドア5を制御するためのモータであり、正転によ
りエヤミックスドア5をフルクーラーモード即ち加熱器
3に対し冷風をしゃ断するように位置設定し、逆転によ
りエヤミックスドア5をフルヒーターモード即ち冷風を
加熱器3側に送るように位置設定する。
このモータ7の一端にはスイッチ8と9が接続され、ス
イッチ8はエヤミックスドア5がフルクーラーモードと
なった時にオフする如くダクト1内に設けられ、スイッ
チ9はエヤミックスドア5がフルヒータモードとなった
時にオフする如くダクト1内に設けられる。
イッチ8はエヤミックスドア5がフルクーラーモードと
なった時にオフする如くダクト1内に設けられ、スイッ
チ9はエヤミックスドア5がフルヒータモードとなった
時にオフする如くダクト1内に設けられる。
スイッチ8の一端はダイオード10のカソード側に接続
され、スイッチ9の一端はダイオード11のアノード側
に接続され、ダイオード10のアノードとダイオード1
1のカソードは切換スイッチ12の可動接点aに接続さ
れ、切換スイッチ12の固定接点すは換スイッチ13の
可動接点aに接続され、固定接点Cはアースされている
。
され、スイッチ9の一端はダイオード11のアノード側
に接続され、ダイオード10のアノードとダイオード1
1のカソードは切換スイッチ12の可動接点aに接続さ
れ、切換スイッチ12の固定接点すは換スイッチ13の
可動接点aに接続され、固定接点Cはアースされている
。
切換スイッチ13の固定接点すは電源に接続され、固定
接点Cは制御回路14に接続される。
接点Cは制御回路14に接続される。
また、モータ7の他端は、切換スイッチ15の可動接点
aに接続され、その固定接点すは切換スイッチ16の可
動接点aに接続され、固定接点Cはアースされる。
aに接続され、その固定接点すは切換スイッチ16の可
動接点aに接続され、固定接点Cはアースされる。
切換スイッチ16の固定接点すは電源に接続され、固定
接点Cは制御回路14に接続される。
接点Cは制御回路14に接続される。
なお、切換スイッチ13.15は連動するもので、スイ
ッチ13は接点Cが常閉、スイッチ15は接点すが常閉
である。
ッチ13は接点Cが常閉、スイッチ15は接点すが常閉
である。
切換スイッチ12.16は連動するもので、スイッチ1
2は接点すが常閉で、スイッチ16は接点Cが常閉であ
る。
2は接点すが常閉で、スイッチ16は接点Cが常閉であ
る。
なお、切換スイッチ12,13は、モータ7の一端側を
電源と、制御回路14の一端と、アースとに切換える第
1手動スイッチ部を構成し、切換スイッチ15,16は
モータ7の他端側を電源と、制御回路14の他端と、ア
ースとに切換える第2手動スイッチ部を構成する。
電源と、制御回路14の一端と、アースとに切換える第
1手動スイッチ部を構成し、切換スイッチ15,16は
モータ7の他端側を電源と、制御回路14の他端と、ア
ースとに切換える第2手動スイッチ部を構成する。
制御回路14は、エヤミックスドア5の位置信号とエヤ
ミックスドア5の設定信号とを比較し、位置信号と設定
信号との差が0となるようにモータ6を正転、逆転、停
止する。
ミックスドア5の設定信号とを比較し、位置信号と設定
信号との差が0となるようにモータ6を正転、逆転、停
止する。
以上の構成によれば、制御回路14が正常であれば各切
換スイッチは図示実線の状態であり、各切換スイッチ1
3,12,15.16を介してモータ7に入力を供給し
、エヤミックスドア5を制御する。
換スイッチは図示実線の状態であり、各切換スイッチ1
3,12,15.16を介してモータ7に入力を供給し
、エヤミックスドア5を制御する。
しかるに、制御回路14が故障した場合は、適当な空調
を行えない。
を行えない。
そこで、乗員がフルクーラーモードを必要とするときは
切換スイッチ13.15を切換える。
切換スイッチ13.15を切換える。
これにより電源より、スイッチ13.12よりダイオー
ド10、スイッチ8、モータ7、スイッチ15を介して
アースへ電流が供給されるのでモータ7は正転してエヤ
ミックスドア5をフルクーラーモードに設定する。
ド10、スイッチ8、モータ7、スイッチ15を介して
アースへ電流が供給されるのでモータ7は正転してエヤ
ミックスドア5をフルクーラーモードに設定する。
ここで、ドア5がフルクーラーモードに設定されるとス
イッチ8がオフとなるので、この電源回路がしゃ断され
、モータ7のロックを防止する。
イッチ8がオフとなるので、この電源回路がしゃ断され
、モータ7のロックを防止する。
乗員がフルヒーターモードを必要とするときは切換スイ
ッチ12.16を切換える。
ッチ12.16を切換える。
これにより、モータ7に逆方向の電流が供給され、モー
タ7は逆転し、スイッチ9の働きによりエヤミックスド
ア5がフルヒーターモードとなったときに停止する。
タ7は逆転し、スイッチ9の働きによりエヤミックスド
ア5がフルヒーターモードとなったときに停止する。
したがって、以上の回路によれば制御回路が故障しても
必要最小限の空調が行える。
必要最小限の空調が行える。
また、本実施例によれば切換スイッチの切換操作により
モータ駆動回路から制御回路を切離すことができるので
、エヤミックスドアが誤動作しない。
モータ駆動回路から制御回路を切離すことができるので
、エヤミックスドアが誤動作しない。
なお、本考案において、スイッチ8,9は切換スイッチ
13.16と電源との間に設けるようにしてもよい。
13.16と電源との間に設けるようにしてもよい。
また、本考案は内外気切換用ドア、モード切換用ドアを
駆動する場合についても適用できることはもちろんであ
る。
駆動する場合についても適用できることはもちろんであ
る。
第1図は、一般的な空気調和装置の一例を示す簡略構成
図、第2図は、本考案による空調用空気制御ドアの駆動
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・ダクト、2・・・・・・冷却器、3・・
・・・・加熱器、7・・・・・・モータ、8,9・・・
・・・スイッチ、12,13,15,16・・・・・・
切換スイッチ、14・・・・・・制御回路。
図、第2図は、本考案による空調用空気制御ドアの駆動
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・ダクト、2・・・・・・冷却器、3・・
・・・・加熱器、7・・・・・・モータ、8,9・・・
・・・スイッチ、12,13,15,16・・・・・・
切換スイッチ、14・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 電源と、空気制御ドアを駆動するモータと、上記モータ
の両端に接続され、上記モータに電流を供給しかつこの
モータに流れる電流方向を制御して上記空気制御ドアの
位置を設定位置に設定する制御回路と、上記モータに直
列接続され、上記空気制御ドアが所定の位置まで切換え
られたときにオフして上記モータの入力をしゃ断するス
イッチと、上記モータの一端側を上記電源と、制御回路
の一端側と、アースとに切換える第1手動スイッチ部と
、上記モータの他端側を上記電源と、制御回路の他端と
、アースとに切換える第2手動スイッチ部とを備え、こ
の第1、第2手動スイッチ部の操作にもとづき上記モー
タを制御回路から切離し、上記モータに上記電源から正
方向、逆方向の電流を流すようにしたことを特徴とする
空調用空気制御ドアの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4869980U JPS602972Y2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 空調用空気制御ドアの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4869980U JPS602972Y2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 空調用空気制御ドアの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148917U JPS56148917U (ja) | 1981-11-09 |
| JPS602972Y2 true JPS602972Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29643693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4869980U Expired JPS602972Y2 (ja) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | 空調用空気制御ドアの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602972Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-09 JP JP4869980U patent/JPS602972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148917U (ja) | 1981-11-09 |
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