JPS64244B2 - - Google Patents
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- JPS64244B2 JPS64244B2 JP12574885A JP12574885A JPS64244B2 JP S64244 B2 JPS64244 B2 JP S64244B2 JP 12574885 A JP12574885 A JP 12574885A JP 12574885 A JP12574885 A JP 12574885A JP S64244 B2 JPS64244 B2 JP S64244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- blowout
- air conditioner
- circuit
- blowout mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の概要)
本発明は温度調節部材の調節位置に対応して複
数個の吹出モードの1つが選択されるようにした
自動車空調装置の吹出モード切換装置において、
温度調節部材の調節に対する吹出モードの選択対
応関係が、空調装置の熱交換器、特に冷却器の作
動、停止と関連して変更されるように構成するこ
とにより、空調装置の作動状態に関係して最適な
吹出モードが選択されるようにした装置の改良に
なるもので、スイツチと電気的切換回路との組合
せにより簡潔な構成により実現したものである。
数個の吹出モードの1つが選択されるようにした
自動車空調装置の吹出モード切換装置において、
温度調節部材の調節に対する吹出モードの選択対
応関係が、空調装置の熱交換器、特に冷却器の作
動、停止と関連して変更されるように構成するこ
とにより、空調装置の作動状態に関係して最適な
吹出モードが選択されるようにした装置の改良に
なるもので、スイツチと電気的切換回路との組合
せにより簡潔な構成により実現したものである。
(産業上の利用分野)
本発明は温度調節部材の調節位置に対応して複
数個の吹出モードの1つが選択されるようにした
自動車空調装置の吹出モード切換装置において、
温度調節部材の調節に対する吹出モードの選択対
応関係が、空調装置の熱交換器、特に冷却器の作
動、停止と関連して変更されるように構成された
ものである。
数個の吹出モードの1つが選択されるようにした
自動車空調装置の吹出モード切換装置において、
温度調節部材の調節に対する吹出モードの選択対
応関係が、空調装置の熱交換器、特に冷却器の作
動、停止と関連して変更されるように構成された
ものである。
(従来の技術)
このような装置は、特公昭58−38324号公報他
により構成である。公知の装置は、冷却器の作
動、停止の別に応じて、比較回路または比較プロ
グラムの比較入力の相対差を補正するように構成
されている。
により構成である。公知の装置は、冷却器の作
動、停止の別に応じて、比較回路または比較プロ
グラムの比較入力の相対差を補正するように構成
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の装置においては、複雑な電気制
御と組合せて実施する場合は、さほどの価格上昇
をせずに実現できるが、簡単な電気回路のみで構
成するのに不向きである。
御と組合せて実施する場合は、さほどの価格上昇
をせずに実現できるが、簡単な電気回路のみで構
成するのに不向きである。
そこで本発明の目的は、電気配線的に容易に認
知し得る回路構成をもつて実現可能な装置を提供
することにある。
知し得る回路構成をもつて実現可能な装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、複数の入力信号線を有し、この入力
信号線に選択的に生じる吹出モード指令信号に応
答して複数個の吹出モードの中の1つを選択する
モード選択回路と、 空調装置の温度調節部材と連動して動き、予め
設定した複数の電極からなる電極パターンに従つ
て、前記温度調節部材の予め設定したそれぞれの
調節位置に対応して前記複数の電極に選択的に吹
出モード選択信号を生じる第1スイツチ回路と、 空調装置の熱交換器の作動、停止を連動する第
2スイツチ回路と、 前記両スイツチ回路が生じる前記信号を論理結
合して前記モード選択回路に前記吹出モード指令
信号して付与する論理回路と、 を備えて構成したことを特徴とする。
信号線に選択的に生じる吹出モード指令信号に応
答して複数個の吹出モードの中の1つを選択する
モード選択回路と、 空調装置の温度調節部材と連動して動き、予め
設定した複数の電極からなる電極パターンに従つ
て、前記温度調節部材の予め設定したそれぞれの
調節位置に対応して前記複数の電極に選択的に吹
出モード選択信号を生じる第1スイツチ回路と、 空調装置の熱交換器の作動、停止を連動する第
2スイツチ回路と、 前記両スイツチ回路が生じる前記信号を論理結
合して前記モード選択回路に前記吹出モード指令
信号して付与する論理回路と、 を備えて構成したことを特徴とする。
(作用効果)
かかる構成において、熱交換器の作動、停止の
別により論理回路が、熱交換器の作動状態にあつ
ては熱交換器の作動状態に対応する電極パターン
が生じる吹出モード選択回路に吹出モード指令信
号として付与し、熱交換器の停止状態にあつては
熱交換器の停止状態に対応する電極パターンが生
じる吹出モード選択信号をモード選択回路に吹出
モード指令信号として付与することによつて、モ
ード選択回路は熱交換器の作動停止の別に対応し
て、温度調節部材の調節位置と最適な対応関係に
ある吹出モードを選択する。
別により論理回路が、熱交換器の作動状態にあつ
ては熱交換器の作動状態に対応する電極パターン
が生じる吹出モード選択回路に吹出モード指令信
号として付与し、熱交換器の停止状態にあつては
熱交換器の停止状態に対応する電極パターンが生
じる吹出モード選択信号をモード選択回路に吹出
モード指令信号として付与することによつて、モ
ード選択回路は熱交換器の作動停止の別に対応し
て、温度調節部材の調節位置と最適な対応関係に
ある吹出モードを選択する。
この場合、選択される温度調節部材の調節位置
と吹出モードとの対応関係は、スイツチ回路にお
ける複数の電極からなる電極パターンによつて決
定されるため、電気回路的な調整が不要となる利
点がある。
と吹出モードとの対応関係は、スイツチ回路にお
ける複数の電極からなる電極パターンによつて決
定されるため、電気回路的な調整が不要となる利
点がある。
さらに、熱交換器の作動、停止によるパターン
切替のスイツチ回路を論理回路接続してシステム
アンプ内に持つため、モード選択スイツチは従来
の同一の構造で良く、特に回路的な変更がなくて
良いという利点がある。
切替のスイツチ回路を論理回路接続してシステム
アンプ内に持つため、モード選択スイツチは従来
の同一の構造で良く、特に回路的な変更がなくて
良いという利点がある。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、自
動車用空調装置の操作制御装置の主要部を電気回
路で表している。
動車用空調装置の操作制御装置の主要部を電気回
路で表している。
第1図において、直流モータ1は可逆的に通電
されてその電流の向きに対応して回転する。この
モータ1は第2図に示す空調装置2内に配置され
た可動部材としてのロータリダンパ3をその軸4
を中心として可逆的に回転駆動するもので、モー
タ1の出力軸とロータリダンパ3の軸4との間に
は適当な減速機構が介在されているものとする。
ロータリダンパ3は軸4のまわりに回転変位し、
空気送出孔5を3つの吹出口6,7,8に対して
選択的の連通状態にする。
されてその電流の向きに対応して回転する。この
モータ1は第2図に示す空調装置2内に配置され
た可動部材としてのロータリダンパ3をその軸4
を中心として可逆的に回転駆動するもので、モー
タ1の出力軸とロータリダンパ3の軸4との間に
は適当な減速機構が介在されているものとする。
ロータリダンパ3は軸4のまわりに回転変位し、
空気送出孔5を3つの吹出口6,7,8に対して
選択的の連通状態にする。
この場合、空気送出孔5がベンド吹出口6に連
通したとき、空調装置2の吹出空気は車室内上方
に吹出され、ベンド吹出口6とモータ吹出口7と
にまたがつて連通したとき、吹出空気は車室内上
方と下方の両方の吹出(バイレベル吹出)され、
ヒータ吹出口7に連通したとき、吹出空気は車室
内下方に吹出され、またデフロスタ吹出口8に連
通したとき、吹出空気は前面フロンドガラスに向
かつて吹出される。
通したとき、空調装置2の吹出空気は車室内上方
に吹出され、ベンド吹出口6とモータ吹出口7と
にまたがつて連通したとき、吹出空気は車室内上
方と下方の両方の吹出(バイレベル吹出)され、
ヒータ吹出口7に連通したとき、吹出空気は車室
内下方に吹出され、またデフロスタ吹出口8に連
通したとき、吹出空気は前面フロンドガラスに向
かつて吹出される。
空調装置2の中には通路の半分程度を横切つて
配置されたヒータコア9とその側方に配置された
エアミツクスダンパ10とが設けてある。エアミ
ツクスダンパ10は自動温度制御回路12Aによ
つて制御される駆動装置12Bによつて空調装置
2からの吹出空気の温度を調節変化させるもの
で、公知の自動温度制御機構をなしている。
配置されたヒータコア9とその側方に配置された
エアミツクスダンパ10とが設けてある。エアミ
ツクスダンパ10は自動温度制御回路12Aによ
つて制御される駆動装置12Bによつて空調装置
2からの吹出空気の温度を調節変化させるもの
で、公知の自動温度制御機構をなしている。
直流モータ1は2ブラシ型で一方の端子から他
方へ電流が流れる場合と、その逆とで回転方向が
反転する。切換器11はモータ1に供給する電流
の向きを切換えるもので、2つのリレースイツチ
を含んで構成される各リレースイツチは、モータ
1のそれぞれの通電端子を直流電源の一端および
他端に選択的に接続するもので、いずれもリレー
が消勢状態にあるときに可逆接点が設置端子に接
続され、リレーが付勢状態にあるとき宮殿端子に
接続される。従つて、リレースイツチの一方が付
勢された場合と、他方が付勢された場合とで、モ
ータ1を流れる電流の向きは逆になる。
方へ電流が流れる場合と、その逆とで回転方向が
反転する。切換器11はモータ1に供給する電流
の向きを切換えるもので、2つのリレースイツチ
を含んで構成される各リレースイツチは、モータ
1のそれぞれの通電端子を直流電源の一端および
他端に選択的に接続するもので、いずれもリレー
が消勢状態にあるときに可逆接点が設置端子に接
続され、リレーが付勢状態にあるとき宮殿端子に
接続される。従つて、リレースイツチの一方が付
勢された場合と、他方が付勢された場合とで、モ
ータ1を流れる電流の向きは逆になる。
手動スイツチパネル14は、空調装置の4つの
吹出モードの中の一つを選択するための4つの手
動スイツチ15,16,17,18と、それら吹
図モードの中の一つを自動的に選択することを指
令する自動スイツチ19とを含む。これらのスイ
ツチ15〜19は常に1つのスイツチ接点のみが
投入されるように機械的に構成されているものと
する。なお、これを同一目的で、各スイツチ15
〜19の可動接点を1つを可動接点に共通化し
て、必ず1つの固定接点のみ投入されるようにし
てもよい。
吹出モードの中の一つを選択するための4つの手
動スイツチ15,16,17,18と、それら吹
図モードの中の一つを自動的に選択することを指
令する自動スイツチ19とを含む。これらのスイ
ツチ15〜19は常に1つのスイツチ接点のみが
投入されるように機械的に構成されているものと
する。なお、これを同一目的で、各スイツチ15
〜19の可動接点を1つを可動接点に共通化し
て、必ず1つの固定接点のみ投入されるようにし
てもよい。
位置検出スイツチ20は、第2図に示すロータ
リダンパ3とリンク等を介して結合されており、
以下に述べる接点群がロータリダンパ3の位置に
応じて選択的に開閉される。位置検出スイツチ2
0は2つの可動接点21,22と、手動スイツチ
15〜18のそれぞれの接点にそれぞれ対応する
ように接続された4対の固定接点とが設けられて
いる。これら可動接点と4対の固定接点とは、可
逆接点21,22がロータリダンパ3のに連動し
て動くことにより、ロータリダンパ3の実際の位
置に応じて相対的に変位して選択的に開閉する。
リダンパ3とリンク等を介して結合されており、
以下に述べる接点群がロータリダンパ3の位置に
応じて選択的に開閉される。位置検出スイツチ2
0は2つの可動接点21,22と、手動スイツチ
15〜18のそれぞれの接点にそれぞれ対応する
ように接続された4対の固定接点とが設けられて
いる。これら可動接点と4対の固定接点とは、可
逆接点21,22がロータリダンパ3のに連動し
て動くことにより、ロータリダンパ3の実際の位
置に応じて相対的に変位して選択的に開閉する。
4対の固定接点のうち、23と24はそれぞれ
第1コモン接点と第2コモン接点であり、各コモ
ン接点は、それぞれロータリダンパ3の各吹出モ
ードとに対応する必要な長さが与えられたパター
ン接点25,26,27および30,31,32
と各可動接点21,22との開閉が検出されるよ
うになつている。しかして、この開閉は手動スイ
ツチ15〜18の開閉とともに、第1および第2
のリレースイツチの付勢回路への電源の供給を制
御する役割を持つ。
第1コモン接点と第2コモン接点であり、各コモ
ン接点は、それぞれロータリダンパ3の各吹出モ
ードとに対応する必要な長さが与えられたパター
ン接点25,26,27および30,31,32
と各可動接点21,22との開閉が検出されるよ
うになつている。しかして、この開閉は手動スイ
ツチ15〜18の開閉とともに、第1および第2
のリレースイツチの付勢回路への電源の供給を制
御する役割を持つ。
そして、先に説明した手動スイツチ15〜18
とこの位置検出スイツチ20内の複数の接点は、
その接点の開閉位置に組合せに応じて、2つのリ
レースイツチの開閉を選択し、手動スイツチ15
〜18の一つが指令する一つの吹出モードが実現
されるように直流モータ1の通電と回転とを制御
する。
とこの位置検出スイツチ20内の複数の接点は、
その接点の開閉位置に組合せに応じて、2つのリ
レースイツチの開閉を選択し、手動スイツチ15
〜18の一つが指令する一つの吹出モードが実現
されるように直流モータ1の通電と回転とを制御
する。
ここで、作動の一例を説明するとベント吹出モ
ードが手動スイツチ15の閉成によつて指令され
ると、このスイツチ15と接続された第1可動接
点21が固定接点25を介して第1コモン接点2
3と常に接続され、第1リレースイツチが付勢さ
れてその接点が給電端子側に接続される。このた
め、直流モータ1には図示左方から右方に電流が
流れ、モータ1の回転によつてロータリダンパ3
は第2図の軸4を中心に左まわりに回転し、空気
送出孔5がベンド送出口6と連通する位置まで到
達する。ロータリダンパ3がこの位置に到来する
と、位置検出スイツチ20の第1可動接点21は
位置検出スイツチ20のVENT位置で固定接点
25と離れ、直流モータ1は通電を断たれ、回転
を停止する。
ードが手動スイツチ15の閉成によつて指令され
ると、このスイツチ15と接続された第1可動接
点21が固定接点25を介して第1コモン接点2
3と常に接続され、第1リレースイツチが付勢さ
れてその接点が給電端子側に接続される。このた
め、直流モータ1には図示左方から右方に電流が
流れ、モータ1の回転によつてロータリダンパ3
は第2図の軸4を中心に左まわりに回転し、空気
送出孔5がベンド送出口6と連通する位置まで到
達する。ロータリダンパ3がこの位置に到来する
と、位置検出スイツチ20の第1可動接点21は
位置検出スイツチ20のVENT位置で固定接点
25と離れ、直流モータ1は通電を断たれ、回転
を停止する。
次に手動スイツチ16の開閉によつてバイレベ
ル吹出モードが指令されたとき、第2可動接点2
2のみ固定接点30と接して第2リレースイツチ
が付勢されて、直流モータ1が回転し、第1可動
接点21がB/L位置に到達するまで、ロータリ
ダンパ3を回転させ、空気送出孔5が第2図に示
す位置にロータリダンパ3を停止させる。
ル吹出モードが指令されたとき、第2可動接点2
2のみ固定接点30と接して第2リレースイツチ
が付勢されて、直流モータ1が回転し、第1可動
接点21がB/L位置に到達するまで、ロータリ
ダンパ3を回転させ、空気送出孔5が第2図に示
す位置にロータリダンパ3を停止させる。
同様に、手動スイツチ17によつて、ヒータ吹
出モードが指令されたとき、手動スイツチ18に
よつてデフロスタ吹出モードが指令されたとき、
の各々においては、可動接点21,22がそれぞ
れHEAT、DEF位置に到達するまで(ロータリ
ダンパ3が移動するまで)、直流モータ1を回転
させたうえで停止する。
出モードが指令されたとき、手動スイツチ18に
よつてデフロスタ吹出モードが指令されたとき、
の各々においては、可動接点21,22がそれぞ
れHEAT、DEF位置に到達するまで(ロータリ
ダンパ3が移動するまで)、直流モータ1を回転
させたうえで停止する。
連動スイツチ33は、自動温度制御機構として
働く空調装置2のエアミツクスダンパ10の働き
に連動するもので、適当なリンクを介して駆動装
置12Bと結合されている。連動スイツチ33
は、エアミツクスダンパ10の位置と連動する可
動接点34と、位置検出スイツチ20の複数の固
定接点が指令位置にそれぞれ対応すにように、複
数の固定接点35,36,37,38とが設けら
れ、さらに可動接点34の動きに合わせてこの可
動接点34を各固定接点35〜38と接続するた
めのコモ接点9が設けてある。
働く空調装置2のエアミツクスダンパ10の働き
に連動するもので、適当なリンクを介して駆動装
置12Bと結合されている。連動スイツチ33
は、エアミツクスダンパ10の位置と連動する可
動接点34と、位置検出スイツチ20の複数の固
定接点が指令位置にそれぞれ対応すにように、複
数の固定接点35,36,37,38とが設けら
れ、さらに可動接点34の動きに合わせてこの可
動接点34を各固定接点35〜38と接続するた
めのコモ接点9が設けてある。
固定接点35は、エアミツクスダンパ10が冷
房側の所定の領域にあるときに可動接点34と閉
成関係になるように位置決めされており、固定接
点36はエアミツクスダンパ10は暖房側の所定
領域にあるきに可動接点34と閉成関係になるよ
うに位置決めされている。これらの固定接点3
5,36はエアミツクスダンパ10の位置に連動
して吹出モードを選択する際に、国外冷却器の作
動状態におけるVENT、B/L、HEATの最適
切換位置を指令するもので、両固定接点35,3
6の間の空隙がB/L位置に相当する。
房側の所定の領域にあるときに可動接点34と閉
成関係になるように位置決めされており、固定接
点36はエアミツクスダンパ10は暖房側の所定
領域にあるきに可動接点34と閉成関係になるよ
うに位置決めされている。これらの固定接点3
5,36はエアミツクスダンパ10の位置に連動
して吹出モードを選択する際に、国外冷却器の作
動状態におけるVENT、B/L、HEATの最適
切換位置を指令するもので、両固定接点35,3
6の間の空隙がB/L位置に相当する。
同様にして、固定接点37,38は冷却器の停
止状態における各吹出モードの最適切換位置を指
令するものである。
止状態における各吹出モードの最適切換位置を指
令するものである。
操作パネル14において、19Aは冷却器の作
動、停止を指令するスイツチである。
動、停止を指令するスイツチである。
このスイツチ19Aのスイツチ信号を連動スイ
ツチ33のスイツチ信号はともにシステムパツケ
ージ40内に導入され、論理回路41内で論理結
合されている。トランジスタ42,43,44,
45およびダイオード46,47,48,49,
50,51,52はスイツチ19A、操作パネル
スイツチ15〜18、および連動スイツチ33の
スイツチ信号により、冷却器の作動、停止の例に
応じて、手動スイツチ15〜18のいずれも投入
されてなく、かつ冷却器作動時は固定接点35と
36との間の空隙に応じて、トランジスタ45が
オンして「8/L」吹出モードを実現し、また手
動スイツチ15〜18のいずれも投入されてな
く、かつ冷却器非作動時は、固定接点37と38
の空隙に応じてトランジスタ45がオンして
「B/L」吹出モードを実現する。
ツチ33のスイツチ信号はともにシステムパツケ
ージ40内に導入され、論理回路41内で論理結
合されている。トランジスタ42,43,44,
45およびダイオード46,47,48,49,
50,51,52はスイツチ19A、操作パネル
スイツチ15〜18、および連動スイツチ33の
スイツチ信号により、冷却器の作動、停止の例に
応じて、手動スイツチ15〜18のいずれも投入
されてなく、かつ冷却器作動時は固定接点35と
36との間の空隙に応じて、トランジスタ45が
オンして「8/L」吹出モードを実現し、また手
動スイツチ15〜18のいずれも投入されてな
く、かつ冷却器非作動時は、固定接点37と38
の空隙に応じてトランジスタ45がオンして
「B/L」吹出モードを実現する。
次に冷却器作動中でやはり手動スイツチ15〜
18のいずれも投入されないときに、連動スイツ
チ33が固定接点35に投入されていると、トラ
ンジスタ44がオンして「VENT」に吹出モー
ドを実現し、また連動スイツチ33が固定接点3
6に投入されていると、「HEAT」吹出モードを
実現する。
18のいずれも投入されないときに、連動スイツ
チ33が固定接点35に投入されていると、トラ
ンジスタ44がオンして「VENT」に吹出モー
ドを実現し、また連動スイツチ33が固定接点3
6に投入されていると、「HEAT」吹出モードを
実現する。
次に冷却器停止で手動スイツチ15〜18のい
ずれも投入されていないときに、連動スイツチ3
3が固定接点37に投入されていると「VANT」
吹出モードが実現され、また連動スイツチ33が
固定接点38に投入されていると、トランジスタ
43がオンすることによつて「HEAT」吹出モ
ードが実現される。
ずれも投入されていないときに、連動スイツチ3
3が固定接点37に投入されていると「VANT」
吹出モードが実現され、また連動スイツチ33が
固定接点38に投入されていると、トランジスタ
43がオンすることによつて「HEAT」吹出モ
ードが実現される。
以上のようにこの装置は、手動スイツチ15〜
18の投入によつて各吹出モードを手動で選択す
ることが可能であるとともに、自動スイツチ19
に投入下においてはこれとは独立してエアミツク
スダンパ10の位置と冷却器の作動、停止に合わ
せて、つまり自動温度制御状態に応じて吹出モー
ドを自動的に選択することができる。
18の投入によつて各吹出モードを手動で選択す
ることが可能であるとともに、自動スイツチ19
に投入下においてはこれとは独立してエアミツク
スダンパ10の位置と冷却器の作動、停止に合わ
せて、つまり自動温度制御状態に応じて吹出モー
ドを自動的に選択することができる。
なお、デフロスタ吹出モードについては、手動
スイツチ18によつて手動でのみ実現することが
できる。なお、ロータリダンパに限らずこれは適
当なリンクを介在させて各ダンパ類を作動させる
ようにしてももちろん良い。
スイツチ18によつて手動でのみ実現することが
できる。なお、ロータリダンパに限らずこれは適
当なリンクを介在させて各ダンパ類を作動させる
ようにしてももちろん良い。
第1図は本発明の一実施例を示す電気結線図、
第2図は同実施例の空調装置の構成図である。 1…直流モータ、2…空調装置、3…ロータリ
ダンパ、6,7,8…吹出口、10,12A,1
2B…自動温度制御機構をなすエアミツクスダン
パと自動温度制御回路と駆動装置、15,16,
17,18…手動スイツチ、19…自動スイツ
チ、19A…第2スイツチ回路をなすスイツチ、
20…位置検出スイツチ、33…第1スイツチ回
路をなす連動スイツチ、41…論理回路。
第2図は同実施例の空調装置の構成図である。 1…直流モータ、2…空調装置、3…ロータリ
ダンパ、6,7,8…吹出口、10,12A,1
2B…自動温度制御機構をなすエアミツクスダン
パと自動温度制御回路と駆動装置、15,16,
17,18…手動スイツチ、19…自動スイツ
チ、19A…第2スイツチ回路をなすスイツチ、
20…位置検出スイツチ、33…第1スイツチ回
路をなす連動スイツチ、41…論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の入力信号線を有し、この入力信号線に
選択的に生じる吹出モード指令信号に応答して複
数個の吹出モードの中の1つを選択するモード選
択回路と、 空調装置の温度調節部材と連動して動き、予め
設定した複数の電極からなる電極パターンに従つ
て、前記温度調節部材の予め設定したそれぞれの
調節位置に対応して前記複数の電極に選択的に吹
出モード選択信号を生じる第1スイツチ回路と、 空調装置の熱交換器の作動、停止を連動する第
2スイツチ回路と、 前記両スイツチ回路が生じる信号を論理結合し
て前記モード選択回路に前記吹出モード指令信号
として付与する論理回路と、 を備えてなる自動車空調装置の吹出モード切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12574885A JPS61285113A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動車空調装置の吹出モ−ド切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12574885A JPS61285113A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動車空調装置の吹出モ−ド切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285113A JPS61285113A (ja) | 1986-12-15 |
| JPS64244B2 true JPS64244B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=14917826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12574885A Granted JPS61285113A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動車空調装置の吹出モ−ド切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285113A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP12574885A patent/JPS61285113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61285113A (ja) | 1986-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |