JPS6030051B2 - ブレ−カの接触子取付構造 - Google Patents

ブレ−カの接触子取付構造

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JPS6030051B2
JPS6030051B2 JP14691679A JP14691679A JPS6030051B2 JP S6030051 B2 JPS6030051 B2 JP S6030051B2 JP 14691679 A JP14691679 A JP 14691679A JP 14691679 A JP14691679 A JP 14691679A JP S6030051 B2 JPS6030051 B2 JP S6030051B2
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JP
Japan
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contact
support
shaft
contactor
movable
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JP14691679A
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JPS5671231A (en
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明彦 梶田
健 井上
瞭 吉雄
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/045Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin

Landscapes

  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Breakers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレー力の接触子取付構造の改良に関するもの
である。
従来のプレー力において、金属板製の接触子をその中間
位置で軸支し、この接触子の先端下面乃至上面に可動接
点を取設するとともに上記接触子の基端を復帰用ばねに
より下方に弾圧付勢し、トリップ機構により上下動され
る駆動枠を、上記援触子の軸支部と可動嬢点取設部との
中間位置で、接触子上面に当綾した構造のものにあって
は、第12図に示すように接触子25両側の折曲部51
,51に鞄孔52,52を穿設し、支板48,48間に
橋絡配置される軸ピン46をこれら藤孔52,52に挿
適することにより、接触子25を支板48,48間に鞠
支するようにしていたため、軸孔52,52に対して鞠
ピン46を挿通し、その後軸ピン46両端を支板48,
48に取付ける取付工程を必要とし、接触子25を支板
48,48間にシーソー動可能に取付ける取付組立工程
が煩雑になる問題があった。
そこでかかる従来例の問題点を解決すべ〈提案された別
の従来例にあっては、第13図a,bに示すように支板
48,48間に接触子25を配置しこの接触子25の鞠
支部に対応して支板48,48間に軸ピン46を橋絡取
設し、接触子25の軸支部にその両側端に連続した断面
逆U字状の軸受溝47を接触子25上面側に膨出して屈
曲形成し、上記軸ピン46上に軸受溝47を載設して接
触子25の取付けを行っていた。ところがこの従釆例に
おいては、鞠ピン46上に軸受溝47を載設するだけで
接触子25の軸支取付けができて接触子25の取付工程
の簡易化が図れる利点を有する反面、上記接触子25は
軸支部の先後位置で夫々駆動枠24と復帰用‘まね33
とにより下向きに押圧される構造を有しているため、こ
の下向きに押圧力が軸受贈47両側の折曲部に集中して
加わることになり、フレー力を長期に亘つて使用してい
る間に接触子25の軸受溝47両側位置で腰折れを生じ
、長期間に亘リブレーカを安定に使用することができな
いという問題があった。本発明は上述の点に鑑みて提供
したものであって、接触子の取付けを支持ピンに対する
接触子軸受部の萩瞳だけで行なえて接触子取付工程の簡
易化が図れ、しかもプレー力の長期に亘る使用に際して
も接触子の腰折れを生じることがなく、長期間に亘り安
定にプレーカを使用することができるようにしたプレー
力の接触子取付構造を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明を図示実施例に基き詳述すると、このプレー
力は中央にトリップ機構が、トリップ機構の両側に夫々
引外し素子と接点ブロックが配置されたもので、トリッ
プ機構から説明すると、第3図、第9図及び第11図に
示すようにフレーム6に軸7によって軸支されているハ
ンドル8には、軸9でリンク10の一端が連結されてい
る。
このリンク10の池端は可動軸11によりラッチレバー
3の一端と連結され、また可動軸11はフレーム6に設
けられている溝12に沿って上下動するようにされてい
る。ラツチレバー3とともに引外し装置を構成するトリ
ップレバーーはフレーム6に軸13によってその上下方
向の略中央部が支持されたものであって、その下端には
前記ラッチレバ−3の他端係合部4と係合する係合突起
2が一面に設けられている。トリツプレバーーの上部は
両側方に夫々延出されて熱動引外し素子としてのバイメ
タル14との係合面15と、コイル18を主部材とする
電磁引外し素子の可動鉄芯16との係合突起17とが夫
々一対設けられている。一端が可動軸11でリンクー0
‘こ連結され且つ池端がトリップレバーーと係合する係
合部4とされたラッチレバー3の中央下方にはフレ−ム
6に設けられている上下に長い長孔23に挿通された駆
動枠24が配置されている。図中5はラッチレバー3の
係合部4側の下面に一端が溶接され且つ他端が可動軸1
1の上方に至った接点圧ばねであり、駆動枠24の中央
郡上面に弾接している。駆動枠24の両端は夫々接点ブ
ロックに位置しており、両端下面を第2図に示すように
接触子25の上面に接触させている。接触子25は第I
D図及び第11図に示すように金属長板材により形成さ
れその一端下面に可動接点26を取設して基端寄りの中
間位置を支板48,48間で麓支するようにしたもので
あり、基端上面には電磁引外し素子のヨーク19下面と
の間に配置された円錐状圧縮ばね型の復帰用ばね33が
弾接している。この復帰用ばね33によって接触子25
は可動銭点26を備えた一端が上方に回動するべく付勢
されており、上記接触子25の先端可動接点26部と鞠
支部との中間位置において接触子25上面に凸リブ49
が突設され、平坦とされたこの凸リブ49の上面に前述
のように駆動枠24の両端下面が当接されている。支板
48は、前記ヨーク19の側面に取付けられる可動接点
26側のアーク走行板31の取付板部50から平行脚板
状に下方に一体延出して形成されており、これら支板4
8,48の対向面には、接触子25の麹支部に対応して
短ピン状の支持ピン27,27が夫々突設されている。
一方接触子25には、その鞠支部の両側に下関口で逆U
字状に凹曲された軸受部45,45が上方に膨出して形
成されており、これら軸受部45,45の間の接触子2
5上面は接触子25先端側と基端側とで連続した平坦な
形状としてある。かくしてこの接触子25を支板48,
48間に軸支するに際しては、支板48,48から突設
した支持ピン27,27上に接触子26の軸受部45,
45を被せるようにして萩層し、接触子25が藤支部両
側で夫々駆動枠24と復帰用ばね33とで下向き‘こ押
えられているため、上記支持ピン27,27により接触
子25が軸支されることになる。次に可動接点26と相
対する固定接点28は端子板29に設けられていて、こ
の端子板29によって図中左方の端子部301こ接続さ
れている。31aは固定接点28側のアーク走行板で、
可動接点26側の前記アーク走行板31とともにァーク
ホーンを形成しており、このアークホーンの奥部たる接
点部の上方位置には消弧グリッド32が配置してある。
電磁引外し素子は、鞠線が上下方向に配置されたコイル
18の外周をヨーク19で囲むとともにコイル18内の
筒体21内に可動鉄芯16と固定鉄芯20及び両者の間
に復帰ばね22を配置して構成したものであり、可動鉄
芯16はその上端をヨーク19より上方に突出させてい
て、固定鉄芯20を貫通する下端部はコイル18の励磁
による磁気吸引力で下動した時、ヨーク19よりも下方
に突出して接触子25の基端上面を押圧駆動するように
なっている。前述のバィメタル14はヨーク19より延
出した固定片34に下端が固定されたもので、図中右方
の端子部35からコイル18を経て撚線36、パイルメ
タル14、機線37、接触子25と電気的に薮続されて
いる。図中38はベース、39はカバー、40はフレー
ム6の固定用ビス、41はベース38とカバー39との
固定用の鉄めピンである。第1図〜第4図及び第11図
aはオン状態を示しており、軸13に取付けられたねじ
りコイルばね42で図中時計まわり方向に付勢されたト
リップレバーーの下端係合突起2がラッチレバ−3の係
合部4と係合してラツチレバー3の一端の上動を阻止し
、またハンドル8からの入力でラッチレバー3の池端も
、つまり可動軸11も下方に押圧されて溝12の下端に
位置し、軸7,9及び可動軸11の位置関係でラッチが
なされている。
接触子25はラッチレバー3の下動に伴う駆動枠24の
下降で復帰用ばね39を圧縮して押し下げられて可動接
点26を固定接点28に接触させている。接点圧は駆動
枠24の中央上面に接してラッチレバー3の下降でたわ
む接点圧ばね5によって保たれている。次にトリップ動
作について説明すると、オン状態下において過電流によ
る加熱でのパイルメタル14の湾曲がトリップレバーー
の係合面15を押してトリップレバー1を回動させるに
至って、この回動により係合突起2と係合部4との係合
が外れると、第11図cに示すようにラツチレバー3の
係合部4は接触子25に印加されている復帰用‘まね3
3のばね圧によって可動軸11を中′0として、若しく
はラッチレバー3全体が上方にはねあがり、駆動枠24
及び接点圧ばね5を介しての接触子25を押し下げる力
がなくなるために復帰用ばね33のとまね圧で接触子2
5が支持ピン27,27を中心として回動して関極がな
される。
この時ハンドル8やりンク10や可動軸11が動かなく
とも第5図及び第11図cに示すように開極がなさなれ
るので、いわゆるトリップフリー動作が得られる。短略
電流のような大電流に対しては、この大電流でコイル1
8に生じたところの磁気吸引力が可動鉄心16を高速で
下方に移動させて第11図dに示すようにトリツプレバ
−1との係合突起17を押し下げ、トリップレバーーを
ラッチレバー3との係合が外れる位置まで回動させ次い
でわずかに遅れて第11図eに示すように可動鉄芯16
の下端が接触子25の一端を直接押し下げて、接触子2
5の可動接点26側の他端を上方に動かし、開極を瞬時
に且つ強制的に行なわせる。トリップ時における接点ブ
ロックの状態を第7図に示す。ハンドル8には復帰ばね
43によってオフ方向(図中時計まわり方向)への付勢
が加えられているために、ハンドル8はトリツプがなさ
れると、あるいはトリップフリ−動作後にハンドル8に
加えられていた圧力を除くと、ハンドル8はオフ位置へ
と移動する。この時、ハンドル8に設けた押圧突起44
がラッチレバー3の上面と接してラツチレバー3の係合
部4側一端に押し下げる。ハンドル8がオフ位置になれ
ば、第6図及び第11図bに示すようにラッチレバ−3
の係合部4と、トリップレバーーの係合突起2との再係
合がなされてリセットされる。オフ時においては可動軸
1が溝12の下方に位置し、ラッチレバー3の可動軸1
1側一端が引き上げられているために駆動枠24を押す
ことがなく、第7図に示したトリップ時の状態と同じく
復帰用ばね33のばね圧で接触子25は時計まわりに回
動した開極状態となっている。ハンドル8をまわしてリ
ンク10を介し可動軸11を押し下げれば、トリップレ
バーーの係合突起2との係合が一端係合部4でなされて
いるラッチレバー3が接点圧ばね5を介して駆動枠24
、そして接触子25を押圧し、閉極状態となってオン状
態に戻される。本発明は上述のように、接触子両側に配
置された支板より接触子の車由支部に対応して夫々支持
ピンを突設し、接触子の軸支部両側に下関口で逆U字状
の軸受部を上方に膨出して形成し、上記支持ピンに夫々
軸受部を上方から被設するようにして支持ピンにより接
触子を薄支したものであるから、支持ピン上に上方から
接触子を戦置するだけで接触子を支板間に軸支状に取付
けることができ、接触子の鞄孔に軸を挿適するというよ
うな複雑な組立工程を要することかなく接触子を鞄支す
るための組立工程が大中に簡素化され、しかも接触子は
その軸支部より先端側及び基部側の両方で下向きに押え
られているため、支持ピンと軸受部との係合が外れるよ
うなこともなく、支持ピンによる接触子の車由支が外れ
落ちるようなことがない効果を有するものである。
さらに本発明にあっては、接触子の麹支部両側に軸受部
を形成した際、これら軸受部両側の接触子上面をその先
端側と基端側とで連続した形状となっているため、軸受
部より先端側及び基端側の両方で接触子を下方に押圧す
る押圧力が作用しているにもかかわらず、従来のように
接触の軸支用の折曲部においてこの押圧力が集中するよ
うなことがなくなり、従って接触子が腰折れを起すよう
なことがなく、長期に亘り安定にプレー力の使用ができ
るようになる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のカバーを破断せる平面図、第
2図及び第3図はオン時の縦断面図、第4図は横断面図
、第5図はトリップフリー時の縦断面図、第6図はオフ
時の縦断面図、第7図はトリップ時若しくはオフ時にお
ける接点ブロックを示す縦断面図、第8図はカバーを外
したオフ時の斜視図、第9図はトリップ機構の分解斜視
図、第10図は接点ブロック及び引外し素子の分執斜視
図、第11図a,b,c,d,eは同上の動作説明用線
図、第12図は従来例の接触子部分の要部斜視図、第1
3図aは別の従来例の接触子の斜視図、同図bは同上の
接触子軸支部の麹ピンに沿って断面における髪部断面図
であり、24は駆動枠、25は接触子、26は可動接点
、27は支持ピン、33は復帰用ばね、45は軸受部、
48は支板である。 第2図 第1図 第13図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金属板製の接触子をその中間位置で軸支し、この接
    触子の先端下面乃至上面に可動接点を取設するとともに
    上記接触子の基端を復帰用ばねにより下方に弾圧付勢し
    、トリツプ機構により上下動される駆動枠を、上記接触
    子の軸支部と可動接点取設部との中間位置で、接触子上
    面に当接したブレーカの接触子取付構造において、接触
    子両側に配置された支板より接触子の軸支部に対応して
    夫々支持ピンを突設し、接触子の軸支部両側に下開口で
    逆U字状の軸受部を上方に膨出して形成するとともにこ
    れら軸受部間の接触子上面をその先端側と基端側とで連
    続した形状とし、上記支持ピンに夫々軸受部を上方から
    被設するようにして支持ピンにより接触子を軸支して成
    ることを特徴とするブレーカの接触子取付構造。
JP14691679A 1979-11-13 1979-11-13 ブレ−カの接触子取付構造 Expired JPS6030051B2 (ja)

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