JPS603103A - スライド調整装置の絶縁構造 - Google Patents

スライド調整装置の絶縁構造

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JPS603103A
JPS603103A JP11132483A JP11132483A JPS603103A JP S603103 A JPS603103 A JP S603103A JP 11132483 A JP11132483 A JP 11132483A JP 11132483 A JP11132483 A JP 11132483A JP S603103 A JPS603103 A JP S603103A
Authority
JP
Japan
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insulator
slide
slit
adjustment device
shaped opening
Prior art date
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JP11132483A
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English (en)
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JPH0116001B2 (ja
Inventor
智之 嶋本
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【イ) 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機の音量調整に使用される
スライドボリューム器のように、機器内部に設置され該
機器のキャビネットに設けられたスリット状の開口部よ
り機器外部VC露出した操作部をスライドさせて調整を
行なうスライド調整装置の絶縁構造に関する。
口)従来技術 第1図乃至第3図を参照しつつ従来のテレビジョン受像
機のf声調整量のスライドボリューム器の絶縁構造を説
明する。第1図乃至第3図に於いテtlliテレビジョ
ン受像機のキャビネット12+はテレビジョン受像機内
部に設置されたスライドボリューム器等のスライド調整
装置、(3)に前記スライドボリューム器(2)を調整
する操作部、f41UiJ記操作部(3)を機器外部に
出すために前記キャビえット(1)に設けらnたスリッ
ト状の開口部、(5)ハ絶縁板、(6)は前記絶縁板(
5)上に設けらlft、@記操咋部(3)が挿通される
挿通孔、(7)ハ前記スライドボリューム器(2)が収
り付けられた印刷配線基板、(8)は前記印刷配線基板
(7)をキャビネット(1)にネジ(91止めするため
のボス部である。
テレビジョン受像機の機器内部に設置さ几た音量調整用
のスライドボリューム器(2)の操作部(3)ヲ機器外
部に導くため、テレビジョン受像機のキャビネットtl
llcUスリット状の開口部(4)が設けら肚ている。
このため、テレビジョン受像機に、該スリット状の開口
部(4)より異物が侵入するのを防ぐためや、意匠的見
地から前記スリット状の開口部(4)よりスライドボリ
ューム器(2)の本体が見えるのを防ぐためや、アメリ
カ輸出用に於いて(αアメリカUL規格の中のコインテ
ストによるところの「子供が手にコインを持ってキャビ
2、ット(1)のスリット状の開口部(2)に該コイン
を畜し込みg電する」という危険性をなくす目的で為ら
、前記・繰作部f3)が挿通さnる挿通孔(6)を備え
た長方形の絶縁板(5)をキャビネツ) +11とスラ
イドボリューム器(2)間等に配置して、操作部(5)
を左右どちらの方向にWtQvzせても前記絶縁板(5
)によってスリット状の開口部(4)が塞がれるように
していた。
しかし、上記の様な構成でに、前記絶縁板(5)の長さ
が、スライドボリューム器(2)の操作部(′3)のス
ライドストローク幅の2倍以上も必要となる。このため
、前記絶縁板(5)が操作部(3)の動きにつれて左右
[C動くためにば、スライドボリューム器(2)の左右
に、mJ記絶絶縁板5)の移動がスムーズに行えるよう
な大きなスペースを確保しなけ第1.ばならない。
(ハ)発明の目的 本発明に上記の点[鑑みてなさ3たものであり、るもの
である。
に)発明の構成 本発明は、機器内部に設置さ7″L、該機器のキャビネ
ットに設けらワ定スリット状の開口部から操作部を機器
外部に露出し該操作部を移動させて調整を行なうスライ
ド調整装置と、niJ記操作部が挿通さする挿通孔を備
え前記スライド調整装置と前記キャビネット間に配置さ
几ると共に前記操作部&Cよって駆動さね周縁が円弧状
をした絶縁体と、前記機器内部の前記スリット状の開口
部両端付近に設けられ前記P3R体の周縁に当接する当
接部より成ることを特徴とするスライド調整装置の絶縁
構造である。
(ホ)実施例 第4図乃至第7図を参照しつつ本発明の一実施例を示す
。同第4図乃至第7図に於いて、第1図乃至第3図と同
一部分には同一符号を付して重複説明を省略する。第4
図乃至第7図に於いて、(5)は円形の厚さ4rmの塩
化ビニールシートを2つ折りにして作成した周縁が円弧
状の弓形の絶縁体S6′)は前記絶縁体(5′)に設け
らル操作部(3)が挿通される部(3)の幅エリ少許大
きくして前記操作部(3)がスムーズに動くようにしで
ある。(8)はスリット状の開口部(41の両端付近に
設けられ前記弓形の絶縁体(5)の周縁が当接する当接
部であり、本実施例では印刷基板(7)ヲキャビネット
(1)にネジ(9)止めするためのボス部馨兼ねている
。aOlに前記絶縁体(5)が左右非対称の場合左右を
見分けるために設けた孔である。
上記の様なスラー[ド調整装置の絶縁構造に於いて、操
作部(3)を左右にスライドさせると、該操作部(3)
の移動に伴ない操作部(3)→挿通孔(6)→絶縁体(
5′)と力が伝わり、絶縁体(5)に左右方向の力が加
わる。そして、該絶縁体(5)の周縁は当接部(8)に
当接しているため、該絶縁体(5)は操作部(3)の移
動に応じてスリット状の開口部(4)を塞ぐように回転
する。
尚、本実施例では円盤状の絶縁物を2つ折りにして絶縁
体面を形成して、該絶縁体(5)に弾性力を持たせてい
るため、!7図に示すように絶縁体(5)がスライドボ
リューム器(2)及びキャビネット+11裏面を入方向
に押している。このため絶縁体(5)のガタッキ及びテ
レビジョン受像機のスピーカーの音圧によるととりに対
して有利である。
尚本実施例では、絶縁体(5)の周縁は正確な円弧であ
るが、実際には、機器内部の他の部品との配置関係によ
り、少許変わることも考えらルる。父、絶縁体(5)の
形も例えば円形や扇形等でもよい。
(へ)発明の効果 上述の如く本発明によればスライド調整装置の絶縁構造
に於いて、スライド調整装置の左右に大きなスペースを
必要とぜず、有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来例に係り、第1図はキャビネッ
トの一部を破断して示すスライド調整装置の絶縁構造の
斜視図、第2図(al (b)vf、夫々スライド調整
装置の絶縁構造の上面図と上面図、第6図(a)(1)
)は夫々操作部を右側に移動した時のスライド調整装置
の絶縁構造を示す上面色と正面図、第4図乃至第7図に
本発明の一実施例に係り、第4図はキャビネットの一部
を破断して示すスライド調整装置の絶縁構造、第5図(
a)(blは夫々スライド調整装置の絶縁構造を示す上
面図と平面図、第6図に操作部を右側[移動した時のバ
ラ1ド調整装置の絶縁構造を示す正面図、第7図は2つ
折りにした絶縁体を示す側断面図である。 (1)・・・キャビネット、(21・・・スライド調整
装置、(3)・・・操作部、(4)・・・スリット状の
開口部、(51・・・絶縁体、第、マ図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器内部に設置され該機器のギヤビネットに設け
    られたスリット状の開口部から操作部を機器外部に露出
    し該操作部を移動させて調整を行なうスライド調整装置
    と、前記操作部が挿通される挿通孔を備え前記スライド
    調整装置と前記キャビネット間に配置されると共に前記
    操作部VC,J1.りて駆動され周縁が円弧状をした絶
    縁体と、目■記機器内部の前記スリット状の開口部両病
    付近に設けられ前記絶縁体の周縁に当接する轟接部より
    成ることを特徴とするスライド調整装置の絶縁構造。
  2. (2) 前記絶縁体に円盤状の絶縁物を2・り折りにし
    て弾性的に拡開するように形成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のスライド調整装置の絶縁構造
JP11132483A 1983-06-20 1983-06-20 スライド調整装置の絶縁構造 Granted JPS603103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11132483A JPS603103A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 スライド調整装置の絶縁構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP11132483A JPS603103A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 スライド調整装置の絶縁構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS603103A true JPS603103A (ja) 1985-01-09
JPH0116001B2 JPH0116001B2 (ja) 1989-03-22

Family

ID=14558322

Family Applications (1)

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JP11132483A Granted JPS603103A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 スライド調整装置の絶縁構造

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JP (1) JPS603103A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0551403A (ja) * 1990-11-09 1993-03-02 Nippon Shokubai Co Ltd ビニル化合物の重合防止剤および重合防止方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51139327U (ja) * 1975-04-30 1976-11-10

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51139327U (ja) * 1975-04-30 1976-11-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0551403A (ja) * 1990-11-09 1993-03-02 Nippon Shokubai Co Ltd ビニル化合物の重合防止剤および重合防止方法

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Publication number Publication date
JPH0116001B2 (ja) 1989-03-22

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