JPS6031314A - ディジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換回路Info
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- JPS6031314A JPS6031314A JP13936583A JP13936583A JPS6031314A JP S6031314 A JPS6031314 A JP S6031314A JP 13936583 A JP13936583 A JP 13936583A JP 13936583 A JP13936583 A JP 13936583A JP S6031314 A JPS6031314 A JP S6031314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- output
- operational amplifier
- capacitor
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/82—Digital/analogue converters with intermediate conversion to time interval
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明はディジタル・アナログ変換回路に係り、特に高
精度で変換時間が短かくオーディオ信号再生に好適な積
分方式のディジタル・アナログ変換回路に関する。
精度で変換時間が短かくオーディオ信号再生に好適な積
分方式のディジタル・アナログ変換回路に関する。
(背 景)
従来の積分方式のディジタル・アナログ変換回路(以下
DACと略す)は、ディジタル入力で決まる期間だけ定
電流を積分しアナログ電圧出力を得るものである。積分
期間はカウンタを用いて決める。単純に積分するとカウ
ンタのクロック周波数fc lkはDACの変換時間T
と量子化ビット数Nで決まシ、変換時間を10μ秒、童
子化ピント数を16とすると、次のようになる。
DACと略す)は、ディジタル入力で決まる期間だけ定
電流を積分しアナログ電圧出力を得るものである。積分
期間はカウンタを用いて決める。単純に積分するとカウ
ンタのクロック周波数fc lkはDACの変換時間T
と量子化ビット数Nで決まシ、変換時間を10μ秒、童
子化ピント数を16とすると、次のようになる。
N
fclk= 一 r6. 6 GHz
1
すなわち、クロック周波数が大変大きくな9、実現性の
非常に少ない値となる。
非常に少ない値となる。
このカウンタのクロック周波数を1けるために提案され
た16ピツトの積分方式のDAC t−第1図に示す。
た16ピツトの積分方式のDAC t−第1図に示す。
この例は1982年1月18日 付の日経エレクトロニ
クス「ディジタル・オーディオ用の低歪率16ビソトI
C A−D 、 D−A変換器」で開示されたものであ
る。
クス「ディジタル・オーディオ用の低歪率16ビソトI
C A−D 、 D−A変換器」で開示されたものであ
る。
第1図において、lは積分用の演算増幅器、2は積分用
の容量、3は容量2の電荷を放電させるスイッチ、4は
上位8ビツト側の定電流源、5は下位8ビノト側の定電
流源、6は上位8ビツト側の定電流源4を導通遮断する
上位8ピント側の電流スイッチ、7は下位8ビツト側の
定電流源5を導通遮断する下位8ビツト側の電流スイッ
チである1l また、8は上位8ビツト側の電流スイッチ6の導通期間
を決める上位8ビノト側のカウンタ、9は下位8ビツト
側の電流スイッチ7の導通期間を決める下位8ビノト側
のカウンタ、1oはカウンタ8,9およびスイッチ30
制御タイミングを決める制御回路である。さらに、11
はディジタル・データ入力、12はクロック入力、13
はアナログ出力である。
の容量、3は容量2の電荷を放電させるスイッチ、4は
上位8ビツト側の定電流源、5は下位8ビノト側の定電
流源、6は上位8ビツト側の定電流源4を導通遮断する
上位8ピント側の電流スイッチ、7は下位8ビツト側の
定電流源5を導通遮断する下位8ビツト側の電流スイッ
チである1l また、8は上位8ビツト側の電流スイッチ6の導通期間
を決める上位8ビノト側のカウンタ、9は下位8ビツト
側の電流スイッチ7の導通期間を決める下位8ビノト側
のカウンタ、1oはカウンタ8,9およびスイッチ30
制御タイミングを決める制御回路である。さらに、11
はディジタル・データ入力、12はクロック入力、13
はアナログ出力である。
第2図は上記の回路のアナログ出力13のタイミングチ
ャートを示す。14は積分器の出方であるアナログ出力
の波形、15は放電用のスイッチ3の導通期間、16は
上位8ビツト側の電流スイッチ6の導通期間、17は下
位8ビソト側の電流スイッチ7の導通期間、18はアナ
ログに変換された信号を出力する出力期間である。
ャートを示す。14は積分器の出方であるアナログ出力
の波形、15は放電用のスイッチ3の導通期間、16は
上位8ビツト側の電流スイッチ6の導通期間、17は下
位8ビソト側の電流スイッチ7の導通期間、18はアナ
ログに変換された信号を出力する出力期間である。
第2図を参照して、第1図の動作を説明する。
まず導通期間15でスイッチ3を閉じて容i2に前周期
において充電された電荷を放電する。それと同時にディ
ジタル・データを上位8ビツトと下位8ピツトに分けて
おのおのカウンタ8および9にセソトする。その後カウ
ンタ8および9にセノトされたデータに応じた期間だけ
電流スイッチ6および7を導通させる。
において充電された電荷を放電する。それと同時にディ
ジタル・データを上位8ビツトと下位8ピツトに分けて
おのおのカウンタ8および9にセソトする。その後カウ
ンタ8および9にセノトされたデータに応じた期間だけ
電流スイッチ6および7を導通させる。
上位8ビツト側の定電流#4と下位8ビツト側の定電流
源5との定電流値には28対1すなわち256対1の重
みづけをしている。上位8ビノトのデータで決まる導通
期間l6と下位8ビノトのデータで決まる導通期間17
において容量2におのおの定電流源4と定電流源5で充
電し、積分器の出力であるアナログ出力13に波形14
を得る。
源5との定電流値には28対1すなわち256対1の重
みづけをしている。上位8ビノトのデータで決まる導通
期間l6と下位8ビノトのデータで決まる導通期間17
において容量2におのおの定電流源4と定電流源5で充
電し、積分器の出力であるアナログ出力13に波形14
を得る。
その後のアナログ出力13のアナログ値がディジタル・
データをアナログに変換した値であシ、変換終了後の出
力期間18で次段に出力する。
データをアナログに変換した値であシ、変換終了後の出
力期間18で次段に出力する。
上記した回路によれば、16ビツトを上位8ピットド下
位8ピノFに分けて、重みづけした2個の電流源を設け
ているので、カウンタのクロック周波数falkは次の
ようになる。
位8ピノFに分けて、重みづけした2個の電流源を設け
ているので、カウンタのクロック周波数falkは次の
ようになる。
8
したがって、クロック周波数はlトさくなり、実現用能
な値になる。
な値になる。
次に、2個の電流源4.5の電流比精度について考える
。電流比の誤差で問題の生じる場合は、下位8ビツトが
すべて1の場合(状態Aとする)と、状態Aに1最小位
ビット増加させることによって上位8ビツトが1増加し
下位8ビツトが0になった場合(状態Bとする)との間
である。
。電流比の誤差で問題の生じる場合は、下位8ビツトが
すべて1の場合(状態Aとする)と、状態Aに1最小位
ビット増加させることによって上位8ビツトが1増加し
下位8ビツトが0になった場合(状態Bとする)との間
である。
すなわちXXXXXXXXI 1111111 と、X
XXXXXXX11111111+000000000
0000001(=△U込Δ!ムoooooooo)と
の間である。
XXXXXXX11111111+000000000
0000001(=△U込Δ!ムoooooooo)と
の間である。
状態人でのアナログ出力は下位8ビツトの電流源と容量
で決まる電圧の255倍でアシ、状態Bでのアナログ出
力は上位8ビツトの電流源と容量で決まる電圧である。
で決まる電圧の255倍でアシ、状態Bでのアナログ出
力は上位8ビツトの電流源と容量で決まる電圧である。
容量は同一であるため、上位8ビツトの電流源の電流値
が下位8ビツトの電流源の電流値の256倍であれば誤
差を生じない。
が下位8ビツトの電流源の電流値の256倍であれば誤
差を生じない。
一般的にDACの誤差は十A最小位ビット内であれば良
く、上位8ビツトの電流源の電流値は下位8ビツトの電
流源の電流値の(256±0.5)倍以内が許容される
。すなわち電流比の精度は0.5 ±□均±0.2X 56 以内であれば良い。
く、上位8ビツトの電流源の電流値は下位8ビツトの電
流源の電流値の(256±0.5)倍以内が許容される
。すなわち電流比の精度は0.5 ±□均±0.2X 56 以内であれば良い。
電流比256対1で比精度0.2%以内の定電流源をモ
ノリシックIC内で実現するためには、定電流用トラン
ジスタの電゛流密度を合せるために256対1のエミッ
タサイズ比にしたり、定電流用抵抗の抵抗比をとるため
に同一抵抗値のものと直列、並列に組み合せfcシする
。
ノリシックIC内で実現するためには、定電流用トラン
ジスタの電゛流密度を合せるために256対1のエミッ
タサイズ比にしたり、定電流用抵抗の抵抗比をとるため
に同一抵抗値のものと直列、並列に組み合せfcシする
。
しかし、このようなことを行なっても定電流源の電流比
精度の分布は標準偏差σが0.2%程度で分布する。し
たがって、定電流源で0.2%以内の電流比を有するも
のは分布の0以内のものであシ分布が正規分布と仮定す
ると全体の約68%である。
精度の分布は標準偏差σが0.2%程度で分布する。し
たがって、定電流源で0.2%以内の電流比を有するも
のは分布の0以内のものであシ分布が正規分布と仮定す
ると全体の約68%である。
以上説明したように、従来技術のり[コック周波数を下
げた積分方式のDACでは、定電流源の回路構成が複雑
であるうえに歩留シが悪いという欠点があった。
げた積分方式のDACでは、定電流源の回路構成が複雑
であるうえに歩留シが悪いという欠点があった。
(目 的)
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、高
精度で変換時間が短かく、歩留υの良い積分方式のディ
ジタル・アナログ変換回路を提供することにある。
精度で変換時間が短かく、歩留υの良い積分方式のディ
ジタル・アナログ変換回路を提供することにある。
(概 要)
本発明は、重みづけ電流源の電流比を1対1に近づけ、
積分器の容量を複数とし、かつその容量に重みずけをつ
けることにより、積分出力電圧に重みづけするようにし
た点に特徴がある。
積分器の容量を複数とし、かつその容量に重みずけをつ
けることにより、積分出力電圧に重みづけするようにし
た点に特徴がある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第3図によυ説明する39図
中の第1図と同一符号のものは同一機能を示す。
中の第1図と同一符号のものは同一機能を示す。
図において、19はM→・づけ積分器、20は上位ビッ
ト側の定電流源、21は下位ビット側の定電流源、22
は上位ビット側の積分用の演算増幅器、23は下位ビッ
ト側の積分用の演算増幅器、24は上位ビット側の積分
用の容量、25は下位ビット側の積分用の容量、26は
容量24の電荷を放電させるスイッチ、27は容量25
の電荷を放電させるスイッチである。
ト側の定電流源、21は下位ビット側の定電流源、22
は上位ビット側の積分用の演算増幅器、23は下位ビッ
ト側の積分用の演算増幅器、24は上位ビット側の積分
用の容量、25は下位ビット側の積分用の容量、26は
容量24の電荷を放電させるスイッチ、27は容量25
の電荷を放電させるスイッチである。
次に、本実施例の動作を説明する。動作タイミングは従
来例と同一であるため第2図を参照して説明する。
来例と同一であるため第2図を参照して説明する。
まず導通期間15でスイッチ26および27を閉じて容
量24および25に前周期において充電された電荷を放
電する。それと同時にディジタル・データを上位8ビツ
トと下位8ヒツトとに分けておのおのカウンタ8および
9にセットする。その後カウンタ8′J?よび9にセッ
トされたデータに応じた期間だけ電流スイッチ6および
7fc導通させる。上位8ビツト側の定電流源20と1
位8ビツトの定電流源21とを同一電流値とする。
量24および25に前周期において充電された電荷を放
電する。それと同時にディジタル・データを上位8ビツ
トと下位8ヒツトとに分けておのおのカウンタ8および
9にセットする。その後カウンタ8′J?よび9にセッ
トされたデータに応じた期間だけ電流スイッチ6および
7fc導通させる。上位8ビツト側の定電流源20と1
位8ビツトの定電流源21とを同一電流値とする。
上位8ビツトのデータで決まる導通期間16において定
電流20で容量24に充電し、下位8ビツトのデータで
決まる導通期間17において定電流21で容量25に充
電する。容量24と容量25との容量値に1対256の
比を持たせることで、同一電流値の電流源20と21で
充電された容量られる。
電流20で容量24に充電し、下位8ビツトのデータで
決まる導通期間17において定電流21で容量25に充
電する。容量24と容量25との容量値に1対256の
比を持たせることで、同一電流値の電流源20と21で
充電された容量られる。
さらに下位8ビツト側の積分用の演算増幅器23の出力
を上位8ビツト側の積分用の演算増幅器22の非反転入
力に接続することによシ、演算増幅器22の出力には容
量24と容量25の電圧が加算して得られる。これによ
って、アナログ出力13に波形14が得られる。変換終
了後のアナログ出力13のアナログ出力がディジタル・
データをアナログに変換した値であシ、このアナログ値
は出力期間18で次段に出力される。
を上位8ビツト側の積分用の演算増幅器22の非反転入
力に接続することによシ、演算増幅器22の出力には容
量24と容量25の電圧が加算して得られる。これによ
って、アナログ出力13に波形14が得られる。変換終
了後のアナログ出力13のアナログ出力がディジタル・
データをアナログに変換した値であシ、このアナログ値
は出力期間18で次段に出力される。
核施例では、16ビソトを上位8ビツトと下位8ビツト
に分けて1、重みづけした積分器に充電し加算するよう
にしているので、カウンタのクロック周波数f’clk
は次の値になる。
に分けて1、重みづけした積分器に充電し加算するよう
にしているので、カウンタのクロック周波数f’clk
は次の値になる。
8
したがって、クロック周波数は実現可能な不妊な値にな
る。
る。
さらに本実施例のDACの誤差を考える。誤差の要因は
電流源20と21の電流比による誤差と容量24と25
の容量比による誤差の2つがある。
電流源20と21の電流比による誤差と容量24と25
の容量比による誤差の2つがある。
一般的にモノリシックICでは電流比1対1の定電流源
の電流比の分布は標準偏差σが0.06%程度であり、
容量比1対256の容量の容量比の分布は標準偏差σが
0.05%程度である。この2つの標準偏差をもつもの
で構成された重みづけされたアナログ出力電圧の標準偏
差σは0.08%程度となる。
の電流比の分布は標準偏差σが0.06%程度であり、
容量比1対256の容量の容量比の分布は標準偏差σが
0.05%程度である。この2つの標準偏差をもつもの
で構成された重みづけされたアナログ出力電圧の標準偏
差σは0.08%程度となる。
したがって、従来例で説明したように必要精度は0.2
%であるため、アナログ出力電圧が0.2%以内に入る
ものは分布が正規分布をしていると仮定ずれば、全体の
98%が必要精度に入り歩留りを向上させられる。
%であるため、アナログ出力電圧が0.2%以内に入る
ものは分布が正規分布をしていると仮定ずれば、全体の
98%が必要精度に入り歩留りを向上させられる。
なお、容量比を1対256とすることがモノリシックI
C内で困難な場合はたとえば定電流源を1対8とし、容
量比を1対32とするなど定電流源と容量の積の比を1
対256とすれば同一の効果が得られる。しかし、一般
的にモノリシックICでは容量比の精度は定a流比に較
べて数倍艮く、容量でなるべく大きな比を取る方が歩留
シが良い。
C内で困難な場合はたとえば定電流源を1対8とし、容
量比を1対32とするなど定電流源と容量の積の比を1
対256とすれば同一の効果が得られる。しかし、一般
的にモノリシックICでは容量比の精度は定a流比に較
べて数倍艮く、容量でなるべく大きな比を取る方が歩留
シが良い。
さらに、定電流源に1対1あるいは1対2のように少な
い比の正確な電流比忙持つ電流源は1%開昭50−14
6854 の「精密電流源装置」に記載されているよう
に、一度電流ミラー回路で11ぼ等しい2つの電流源を
スイッチで2つの出力に切り換え、切シ換えにともなう
電流リノグルをフィルタで削除することにより、得るこ
とができる。したかって、この様な回路を用いることも
円部である。
い比の正確な電流比忙持つ電流源は1%開昭50−14
6854 の「精密電流源装置」に記載されているよう
に、一度電流ミラー回路で11ぼ等しい2つの電流源を
スイッチで2つの出力に切り換え、切シ換えにともなう
電流リノグルをフィルタで削除することにより、得るこ
とができる。したかって、この様な回路を用いることも
円部である。
その場合には誤差を容量にのみ持たせることができるの
で、さらに歩留シの良いDACあるいはさらに高精度の
DACを作ることが円部となる。
で、さらに歩留シの良いDACあるいはさらに高精度の
DACを作ることが円部となる。
第4図に本発明の他の実施例と示す。1λS3図と同一
符号のものは同一機能を示す。
符号のものは同一機能を示す。
図において、28は負荷容量、29.30は電流分割用
容量、31.32は容量の電荷途放″亀させるスイッチ
である。」1位ビット側の電流源20の電流は負荷容量
28と容量29と30に分割して流れるが、負荷容量2
8を容量29ど30に較べ十分に大きな容量とすれば、
すべて負荷容量28に流れる。一方下位ビット側の電流
源21の電流は容量29と30で分流されて負荷容量2
8に流れる。容量29と30容量比を1対255とする
ことで重みづけする。な2電流分割を抵抗で行なっても
良いが、この比精度がDACの精度になるので、精度の
出しにくい抵抗よシは比較的fIv度がとりやすい容量
を用いた方がよい。
容量、31.32は容量の電荷途放″亀させるスイッチ
である。」1位ビット側の電流源20の電流は負荷容量
28と容量29と30に分割して流れるが、負荷容量2
8を容量29ど30に較べ十分に大きな容量とすれば、
すべて負荷容量28に流れる。一方下位ビット側の電流
源21の電流は容量29と30で分流されて負荷容量2
8に流れる。容量29と30容量比を1対255とする
ことで重みづけする。な2電流分割を抵抗で行なっても
良いが、この比精度がDACの精度になるので、精度の
出しにくい抵抗よシは比較的fIv度がとりやすい容量
を用いた方がよい。
第5図に本発明の他の実施例を示す。第3図と同一符号
のものは同一機能を示す。33は積分用の演算増幅器、
34は積分用の容量、35.36は電流分割用の容量、
37.38は容量の電荷を放電させるスイッチである。
のものは同一機能を示す。33は積分用の演算増幅器、
34は積分用の容量、35.36は電流分割用の容量、
37.38は容量の電荷を放電させるスイッチである。
上位ビット側の電流源20の電流は、直接、容量34に
充電され、T位ビット側の電流源21の電流は容量35
と36とで電流分割されて容量34に充電される。容量
35と36の容量比を1対255とすることで重みすけ
する。電流分割は抵抗で行なっても良いが、モノリシッ
クIC内での抵抗比よυ容量比の方が精度が良いため容
量比を用いる。
充電され、T位ビット側の電流源21の電流は容量35
と36とで電流分割されて容量34に充電される。容量
35と36の容量比を1対255とすることで重みすけ
する。電流分割は抵抗で行なっても良いが、モノリシッ
クIC内での抵抗比よυ容量比の方が精度が良いため容
量比を用いる。
第4図の容量29と30の比および第5図の容量35と
36の比が0.2X以内であればDACの精度を満足す
る。第3図で説明したように、0.2%以内の容量の比
精度は比較的容易にとれるため、同様に歩留シの良い効
果が得られる。
36の比が0.2X以内であればDACの精度を満足す
る。第3図で説明したように、0.2%以内の容量の比
精度は比較的容易にとれるため、同様に歩留シの良い効
果が得られる。
第6図に第5図の変形として、電流源を3分割した例を
示す。図中の第3図と同一符号のものは同一機能を示す
。
示す。図中の第3図と同一符号のものは同一機能を示す
。
図に3いて、39は上位6ビツトのカウンタ、40は中
5ビットのカウンタ、41は下位5ピツ″ トのカウン
タ、42は上位6ビツト用の電流源、43は中5ビット
用の電流源、44は下位5ビツト用の電流源である。ま
た、45は上位6ビノト用の電流スイッチ、46は中5
ビット用の電流スイッチ、47は下位5ビツト用の電流
スイッチでちる。さらに48は積分用の演算増幅器、4
9は積分用の容量、50は容量の電荷を放電させるスイ
ッチ、51,52,53.54は電流分割用の容量、5
5.56は容量の電荷を放電させるスイッチ、57は制
御回路である。
5ビットのカウンタ、41は下位5ピツ″ トのカウン
タ、42は上位6ビツト用の電流源、43は中5ビット
用の電流源、44は下位5ビツト用の電流源である。ま
た、45は上位6ビノト用の電流スイッチ、46は中5
ビット用の電流スイッチ、47は下位5ビツト用の電流
スイッチでちる。さらに48は積分用の演算増幅器、4
9は積分用の容量、50は容量の電荷を放電させるスイ
ッチ、51,52,53.54は電流分割用の容量、5
5.56は容量の電荷を放電させるスイッチ、57は制
御回路である。
次に、第7図を用いて、第6図の回路の動作を説明する
。なお、第7図は動作説明用のタイミングチャートを示
す。
。なお、第7図は動作説明用のタイミングチャートを示
す。
第7図において、58は積分器の出力であるアナログ出
力130波形、59は放電用のスイッチ50.55.5
6の導通期間、60は上位6ビノト用の電流スイッチ4
5の導通期間、61は中5ビット用の電流スイッチ46
の導通期間、62は下位5ビツト用の電流スイッチ47
0等通期間、63はアナログに変換された信号を出力す
る出力期間である。
力130波形、59は放電用のスイッチ50.55.5
6の導通期間、60は上位6ビノト用の電流スイッチ4
5の導通期間、61は中5ビット用の電流スイッチ46
の導通期間、62は下位5ビツト用の電流スイッチ47
0等通期間、63はアナログに変換された信号を出力す
る出力期間である。
まず、導通期間59でスイッチ50,55゜56を閉じ
て容量49,51,52,53.54に充電された電荷
を放電する。それと同時にディジタル・データを上位6
ビノトと中5ビットおよび下位5ビツトに分けて寂のお
のカウンタ39゜40および41にセントする。
て容量49,51,52,53.54に充電された電荷
を放電する。それと同時にディジタル・データを上位6
ビノトと中5ビットおよび下位5ビツトに分けて寂のお
のカウンタ39゜40および41にセントする。
その後カウンタ39.40および41にセットぢれたデ
ータに応じた期間だけ電流スイッチ45゜46および4
7t−導通させる。容量51,52゜とすることで、電
流源42と43と44の電流比′!1l−1対1対1と
した場合にスイッチ45.46および47をオンにした
待客J149に流れる電流を210対26対1すなわち
1024対32対1にできる。
ータに応じた期間だけ電流スイッチ45゜46および4
7t−導通させる。容量51,52゜とすることで、電
流源42と43と44の電流比′!1l−1対1対1と
した場合にスイッチ45.46および47をオンにした
待客J149に流れる電流を210対26対1すなわち
1024対32対1にできる。
上位6ビノトのデータで決まる導通期間60と中5ビッ
トのデータで決まる導通期間61と下位5ビツトのデー
タで決まる導通期間62中に容量49を充電し、積分器
の出力でおるアナログ出力13に波形58を得る。変換
終了後のアナログ出力13のアナログ値がディジクル・
データをアナログに変換した値であυ、出力期間63で
次段に出力する。
トのデータで決まる導通期間61と下位5ビツトのデー
タで決まる導通期間62中に容量49を充電し、積分器
の出力でおるアナログ出力13に波形58を得る。変換
終了後のアナログ出力13のアナログ値がディジクル・
データをアナログに変換した値であυ、出力期間63で
次段に出力する。
この実施例によれば、16ビノトを上位6ピソト、中5
ビット、下位5ビツトに分けているので、カウンタのク
ロック周波数f”clkをに下げることが出来る。
ビット、下位5ビツトに分けているので、カウンタのク
ロック周波数f”clkをに下げることが出来る。
しかし、容量比の精度は上位6ビツトの出力電圧値と中
5ビット、下位5ビツトの出力電圧値との間には210
±0.5の誤差が許容される。すなわち0.05%以内
であれば良い。
5ビット、下位5ビツトの出力電圧値との間には210
±0.5の誤差が許容される。すなわち0.05%以内
であれば良い。
定電流源を1対1対1に正確に分流した場合、誤差は容
量比によって決まる。一般的にモノリシックIC内での
容量比の分布の標準偏差は容量比31と約1対31でア
ク、前述した1対256の容量比の標準偏差σがo、o
s X j b標準偏差は少ないと思われる。しかし、
1対31の容量比の標準偏差σを0.05%と仮定した
としても第6図の例と従来の第1図の例との歩留シは同
一であシ、クロック周波数が25 MFIzから6.4
MHzに下がった点で有効である。
量比によって決まる。一般的にモノリシックIC内での
容量比の分布の標準偏差は容量比31と約1対31でア
ク、前述した1対256の容量比の標準偏差σがo、o
s X j b標準偏差は少ないと思われる。しかし、
1対31の容量比の標準偏差σを0.05%と仮定した
としても第6図の例と従来の第1図の例との歩留シは同
一であシ、クロック周波数が25 MFIzから6.4
MHzに下がった点で有効である。
なお第3図でも説明したが定電流源20.21あるいは
42,43.44に2対1あるいは4対2対1などをも
たせれば容量比を下げることも可能である。
42,43.44に2対1あるいは4対2対1などをも
たせれば容量比を下げることも可能である。
以上の実施例では、カウンタのクロック周波数に関して
、該クロック周波数をJ−さくできるという観点でその
効果を説明した。しかし、これを裏返して考えれば、上
記の各実施例は実現可能な太きさまでクロック周波数を
上げて用いると変換時間を短縮できるという効果をもっ
ているとも言うことができる。
、該クロック周波数をJ−さくできるという観点でその
効果を説明した。しかし、これを裏返して考えれば、上
記の各実施例は実現可能な太きさまでクロック周波数を
上げて用いると変換時間を短縮できるという効果をもっ
ているとも言うことができる。
(効 果)
本発明によれば、比較的比精度の容易に得られる容量比
に精度をもたすことができるので、モノリシックIC化
する場合歩留シを良くできるという効果、およびカウン
タを並列に分割して動作させるようにしているので、カ
ウンタのクロック周波数を下げることができるという効
果、あるいはクロック周波aを実現可能な大きさまで上
けて変換を行なえば変換時間が短かくなるという効果が
ある。
に精度をもたすことができるので、モノリシックIC化
する場合歩留シを良くできるという効果、およびカウン
タを並列に分割して動作させるようにしているので、カ
ウンタのクロック周波数を下げることができるという効
果、あるいはクロック周波aを実現可能な大きさまで上
けて変換を行なえば変換時間が短かくなるという効果が
ある。
第1図は従来の積分方式のDACのブロック図、第2図
は第1図の動作説明図、第3図は本発明の第一実施例の
ブロック図、第4図は本発明の第二実施例のブロック図
、第5図は本発明の第三実施例のブロック図、第6図は
本発明の第四実施例のブロック図、第7図は第6図の動
作説明図である。 1.22,23,33.48・・・積分用の演算増幅器
、2,24,25,28,34.49・・・積分用の容
量、3,26,27,31,32゜37.38,50,
55.56・・・放電用スイッチ、4,5・・・重みづ
け定電流源、6,7,45゜46.47・・・電流スイ
ッチ、8,9,39゜40.41・・・カウンタ、10
.57・・・制御回路、11・・・ディジタルデータ入
力、12・・・クロノク入力、13・・・アナログ出方
、19・・・重みづけ積分器、20,21,42.43
.44・・・定電流源 代理人弁理士 平 木 道 人 第1図 才2図 1 才3図 う1・4図 、19 112 牙 5 図 9 オ6図 才 7 図 一一一□−〜−一一 1 四朗
は第1図の動作説明図、第3図は本発明の第一実施例の
ブロック図、第4図は本発明の第二実施例のブロック図
、第5図は本発明の第三実施例のブロック図、第6図は
本発明の第四実施例のブロック図、第7図は第6図の動
作説明図である。 1.22,23,33.48・・・積分用の演算増幅器
、2,24,25,28,34.49・・・積分用の容
量、3,26,27,31,32゜37.38,50,
55.56・・・放電用スイッチ、4,5・・・重みづ
け定電流源、6,7,45゜46.47・・・電流スイ
ッチ、8,9,39゜40.41・・・カウンタ、10
.57・・・制御回路、11・・・ディジタルデータ入
力、12・・・クロノク入力、13・・・アナログ出方
、19・・・重みづけ積分器、20,21,42.43
.44・・・定電流源 代理人弁理士 平 木 道 人 第1図 才2図 1 才3図 う1・4図 、19 112 牙 5 図 9 オ6図 才 7 図 一一一□−〜−一一 1 四朗
Claims (4)
- (1)複数の電流源、該複数の電流源電流を導通遮断す
る電流スイッチ、ディジタル入力に応じて該電流スイッ
チの導通期間を制御する手段、該電流スイッチ出力であ
る該複数の電流源電流に対して重みづけした電圧出力を
得るべく複数の容量を組み合せた重みづけ積分器、およ
び該積分器の容量に薯えられた前周期の電荷を放電させ
るスイッチを具備したことを特徴上するディジタル・ア
ナログ変換回路。 - (2)前記重みづけ積分器が、前記複数の電流源と同一
数の演算増幅器、および該演算増幅器の出力と反転入力
との間の各々に接続され、かつその値に重みづけされた
容量を具備し、前記演算増幅器の反転入力の各々を、前
記電流源の各々に接続し、前記演算増幅器の1個の非反
転入力を基準電圧に接続すると共に、その出力を、前記
演算器の他の1個の非反転入力に加え、さらに該他の1
個の演算器の出力をさらに他の1個の非反転入力に接続
し、最後の演算増幅器の出力を前記重みづけ積分器の出
力としたことを特徴とする特許 範囲第1項記載のディジタル・アナログ変換回路。 - (3)前記重みづけ積分器が、前記複数の電流源の1個
の出力に直接接続された負荷容量、および、その他の電
流源に接続された、該電流源の電流を分割する容量で構
成されたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載のディジタル・アナログ変換回路。 - (4)前記重みづけ積分器が、演算増幅器、該演算増幅
器の出力と反転入力との間に接続された負荷容量、およ
び電流分割する容量を具備し、前記複数の電流源の1個
は直接該演算増幅器の反転入力に接続し、その他の該複
数の電流源は前記電流分割する容量で電流分割をして該
演算増幅器の反転入力に加えるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のディジタル・アナログ
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936583A JPS6031314A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936583A JPS6031314A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031314A true JPS6031314A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15243628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936583A Pending JPS6031314A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287718A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル・アナログ変換器 |
| JPS635621A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Sharp Corp | デジタル/アナログ変換器 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13936583A patent/JPS6031314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287718A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル・アナログ変換器 |
| JPS635621A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Sharp Corp | デジタル/アナログ変換器 |
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