JPS6031B2 - 界面活性剤分解菌の培養方法 - Google Patents
界面活性剤分解菌の培養方法Info
- Publication number
- JPS6031B2 JPS6031B2 JP52085107A JP8510777A JPS6031B2 JP S6031 B2 JPS6031 B2 JP S6031B2 JP 52085107 A JP52085107 A JP 52085107A JP 8510777 A JP8510777 A JP 8510777A JP S6031 B2 JPS6031 B2 JP S6031B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surfactant
- bacteria
- enzyme activity
- medium
- culture
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は界面活性剤分解活性の高い微生物の菌体を培地
中に蓄積させるために培地中に炭素の短鏡長の誘導剤及
び糖質を含有させることを特徴とする界面活性剤分解菌
の培養方法に関する。
中に蓄積させるために培地中に炭素の短鏡長の誘導剤及
び糖質を含有させることを特徴とする界面活性剤分解菌
の培養方法に関する。
各種界面活性剤の分解に関与する微生物は多く知られて
いる。これら界面活性剤を分解する酵素は誘導酵素であ
るために、分解活性を有する微生物を培養するには分解
菌に適合した誘導剤を選択し、これを培地に添加する必
要がある。誘導剤としては分解しようとする界面活性剤
そのものが最適であるが、これを培地に添加すると培養
時に発泡現象がおこり又界面活性剤は分解菌の生育を阻
止する作用があり、高濃度に界面活性剤を培地に添加す
ることは不可能であった。従って高い分解活性を有する
分解菌を多量に培養することは非常に困難であった。特
に通気境梓培養を行わねばなないときはこの発泡抑制は
大きな問題となっていた。従来行われていた培養方法の
一例を挙げると下記の如くである。
いる。これら界面活性剤を分解する酵素は誘導酵素であ
るために、分解活性を有する微生物を培養するには分解
菌に適合した誘導剤を選択し、これを培地に添加する必
要がある。誘導剤としては分解しようとする界面活性剤
そのものが最適であるが、これを培地に添加すると培養
時に発泡現象がおこり又界面活性剤は分解菌の生育を阻
止する作用があり、高濃度に界面活性剤を培地に添加す
ることは不可能であった。従って高い分解活性を有する
分解菌を多量に培養することは非常に困難であった。特
に通気境梓培養を行わねばなないときはこの発泡抑制は
大きな問題となっていた。従来行われていた培養方法の
一例を挙げると下記の如くである。
培地組成 N 源 NH4CI 3.0 g無
機源 FeS04 0.0029MgS04
0.25 9 KCI I.0 9 P 源 K2HP04 1.0 9ビタミン イ
ーストエキス 0.8 9 上記組成の物質を1その水の溶解した。
機源 FeS04 0.0029MgS04
0.25 9 KCI I.0 9 P 源 K2HP04 1.0 9ビタミン イ
ーストエキス 0.8 9 上記組成の物質を1その水の溶解した。
これに誘導剤(炭素源)としてC,2のアルコールサル
フェートナトリウム塩(AS)80倣pmを添加し、こ
れにAS分解菌、シュードモナスn0V・SP・LF2
101・FERM−P3066を接種して、温度250
0、振濠速度10比pmで1日間振糧培養を行なった。
フェートナトリウム塩(AS)80倣pmを添加し、こ
れにAS分解菌、シュードモナスn0V・SP・LF2
101・FERM−P3066を接種して、温度250
0、振濠速度10比pmで1日間振糧培養を行なった。
菌体収量は3.7夕、酵素活性は700U′そであった
。即ち誘導剤としてC,2のASの添加量は800〜1
00倣pm程度であり、これ以上添加すると発泡が激し
く培養が不可能となり、菌体収量も酵素活性も低かった
。本発明者等は譲導剤について研究を重ねた結果、親油
部分の炭素鎖長例えばC7のASを添加して上記の如く
培養を行ったところ相当の酵素活性を有する菌体が得ら
れることが判明した。
。即ち誘導剤としてC,2のASの添加量は800〜1
00倣pm程度であり、これ以上添加すると発泡が激し
く培養が不可能となり、菌体収量も酵素活性も低かった
。本発明者等は譲導剤について研究を重ねた結果、親油
部分の炭素鎖長例えばC7のASを添加して上記の如く
培養を行ったところ相当の酵素活性を有する菌体が得ら
れることが判明した。
その精果を下表に示す。量(ppm) 菌体量(9)
酵素活性UレZ800 2.88
6002000 2.20
5004000 1.60 4
00この表に示す通り短炭素鎖長のASを誘導剤として
添加した場合には、4000ppmの高濃度でも発泡現
象を起さずに且つ分解酵素活性も従来法にさほど劣らな
い菌体が生産されていることがわかった。
酵素活性UレZ800 2.88
6002000 2.20
5004000 1.60 4
00この表に示す通り短炭素鎖長のASを誘導剤として
添加した場合には、4000ppmの高濃度でも発泡現
象を起さずに且つ分解酵素活性も従来法にさほど劣らな
い菌体が生産されていることがわかった。
即ち親油部分の短鎖長の界面活性剤が低泡性で低毒性の
ため誘導剤として添加量500のpmまで充分利用でき
る可能性を見し、出した。上記の培養試験により菌体量
当りの酵素活性は充分認められたが「誘導剤の添加量が
増大すると繭体量が減少することがわかったので、本発
明者等は更に培地の研究を行い、菌体収量を上昇させる
ために誘導剤の他に炭素源として糠質を更に添加すると
、菌体量が著しく上昇し従って分解酵素活性も顕著に向
上することがわかった。
ため誘導剤として添加量500のpmまで充分利用でき
る可能性を見し、出した。上記の培養試験により菌体量
当りの酵素活性は充分認められたが「誘導剤の添加量が
増大すると繭体量が減少することがわかったので、本発
明者等は更に培地の研究を行い、菌体収量を上昇させる
ために誘導剤の他に炭素源として糠質を更に添加すると
、菌体量が著しく上昇し従って分解酵素活性も顕著に向
上することがわかった。
即ち本発明者等は短鎖化界面活性剤と糖質との併用によ
り初めて分解活性の高い菌体を効率よく製造することに
成功したのである。本発明者等は糠質としてグルコース
を用い、譲導剤としてC6のASIOO0ppmを添加
した培地にAS菌を接種し培養した。
り初めて分解活性の高い菌体を効率よく製造することに
成功したのである。本発明者等は糠質としてグルコース
を用い、譲導剤としてC6のASIOO0ppmを添加
した培地にAS菌を接種し培養した。
その結果は下表の如くである。クルコース量(の 菌体
量(の 酵素活性(Uレの10 19.7
460020 29.5
730030 31.2
7500即ちグルコースの添加量は30夕で酵素活性7
500U′そに達し、30タ以下の添加で充分であり、
20タ程度が最適添加量であった。
量(の 酵素活性(Uレの10 19.7
460020 29.5
730030 31.2
7500即ちグルコースの添加量は30夕で酵素活性7
500U′そに達し、30タ以下の添加で充分であり、
20タ程度が最適添加量であった。
次に誘導剤の親油部分の炭素の鎖長と菌体量及び酵素活
性との関係について、培地1夕当り誘導剤としてASI
OO0ppm、グルコース20夕を添加した培地を調製
しAS菌を接種して培養試験を行った。
性との関係について、培地1夕当り誘導剤としてASI
OO0ppm、グルコース20夕を添加した培地を調製
しAS菌を接種して培養試験を行った。
その結果を下表に示す。
炭素鎖長 菌体量(9)酵素活性Uレ多6
29.5 76007 24.2
64008 29.3
7500即ちC5〜8のASを用いた場合菌体量、酵素
活性共に極めて優れたものが得られ殊にC6で充分実用
性のあることを見出した。
29.5 76007 24.2
64008 29.3
7500即ちC5〜8のASを用いた場合菌体量、酵素
活性共に極めて優れたものが得られ殊にC6で充分実用
性のあることを見出した。
又譲導剤として使用するASはC6、グルコース20タ
添加培地を用い上記と同様に培養試験を行った。
添加培地を用い上記と同様に培養試験を行った。
その結果は下表の通りである。AS濃度(ppm)菌体
量(夕) 酵素活性(Uレの1000 29
.5 76002000 32.
1 90005000 32.6
9200既にASの濃度は500他pmま
で上昇させることのできることは明らかにされていた力
ミ、グルコース20夕の添加で菌体量は30タ以上、酵
素活性9000U/そ以上に達することがわかった。
量(夕) 酵素活性(Uレの1000 29
.5 76002000 32.
1 90005000 32.6
9200既にASの濃度は500他pmま
で上昇させることのできることは明らかにされていた力
ミ、グルコース20夕の添加で菌体量は30タ以上、酵
素活性9000U/そ以上に達することがわかった。
次に培養日数について試験を行った。培地1そ中グルコ
ース20夕、C6のAS200岬pmを含有させ上記と
同機に培養試験を行い、その日数毎の菌体量と酵素活性
を測定し下表の結果を得た。日 数 菌体量(9)
酵素活性(Uレの1 9.53 2
8003 19.29 43005
28.37 92008
28.10 750015
28.09 6800以上の結果から培養
日数は5日以内で充分であつた。
ース20夕、C6のAS200岬pmを含有させ上記と
同機に培養試験を行い、その日数毎の菌体量と酵素活性
を測定し下表の結果を得た。日 数 菌体量(9)
酵素活性(Uレの1 9.53 2
8003 19.29 43005
28.37 92008
28.10 750015
28.09 6800以上の結果から培養
日数は5日以内で充分であつた。
本発明における界面活性剤分解館を有する微生物は前記
した通りの多くのものが知られているが、例えば本発明
者等の分離したPs・Nov・SpLF2101、FE
RM−P3066(AS菌)、Ps・Nov・SpLF
2102、FERM−P3795(A一6菌)、Ps・
.Nov・Sp LF3101、FERM一P329
9(EO菌)、Ps・Nov・SpLF4101、FE
RM−P4109(PS菌)等の分解菌がある。
した通りの多くのものが知られているが、例えば本発明
者等の分離したPs・Nov・SpLF2101、FE
RM−P3066(AS菌)、Ps・Nov・SpLF
2102、FERM−P3795(A一6菌)、Ps・
.Nov・Sp LF3101、FERM一P329
9(EO菌)、Ps・Nov・SpLF4101、FE
RM−P4109(PS菌)等の分解菌がある。
これらの微生物の多くはシュードモナス属に属し、これ
ら微生物の菌体はアルコールサルフェートナトリウム塩
(AS)、アルコールヱトキシサルフヱートナトリウム
塩(AES)、アルキルベンゼンスルホネートナトリウ
ム塩(LAS)「Q−オレフインスルフオネートナトリ
ウム塩(AOS)、パラフィンスルホネートナトリウム
塩(PS〉等の界面活性剤に対し分解活性を有している
。
ら微生物の菌体はアルコールサルフェートナトリウム塩
(AS)、アルコールヱトキシサルフヱートナトリウム
塩(AES)、アルキルベンゼンスルホネートナトリウ
ム塩(LAS)「Q−オレフインスルフオネートナトリ
ウム塩(AOS)、パラフィンスルホネートナトリウム
塩(PS〉等の界面活性剤に対し分解活性を有している
。
本発明者等がPS菌についてグルコース209、C6の
パラフィンスルホネートナトリウム塩(凶)200倣p
mを添加した培地で培養したとき、菌体量は25夕を得
、上記AS,PS,AOS及びLASの各界面活性剤に
対し活発に分解活性を有することを確めた。
パラフィンスルホネートナトリウム塩(凶)200倣p
mを添加した培地で培養したとき、菌体量は25夕を得
、上記AS,PS,AOS及びLASの各界面活性剤に
対し活発に分解活性を有することを確めた。
又同じくPS菌についてグルコース20夕、C6のアル
コールサルフエートナトリウム塩(AS)2000pp
mを添加した培地に培養したとき得られた菌体量は23
夕で、同様にAS,PS,AOS及びLASに対して優
れた分解活性を有していた。この事実は多量培養を考え
る上において、PSをASに代替することができ極めて
安価に分解活性の高い菌体を得るという優れた効果のあ
ることを示している。培地の栄養素は上記分解菌の生育
に必要な通常の栄養素であるが、前記した従来の培養方
法で用いられていたN源、無機源、P源、ビタミン類の
量は、グルコース添加により菌の成育が旺盛となるため
当然増量され、実施例に示された程度まで増量する必要
がある。
コールサルフエートナトリウム塩(AS)2000pp
mを添加した培地に培養したとき得られた菌体量は23
夕で、同様にAS,PS,AOS及びLASに対して優
れた分解活性を有していた。この事実は多量培養を考え
る上において、PSをASに代替することができ極めて
安価に分解活性の高い菌体を得るという優れた効果のあ
ることを示している。培地の栄養素は上記分解菌の生育
に必要な通常の栄養素であるが、前記した従来の培養方
法で用いられていたN源、無機源、P源、ビタミン類の
量は、グルコース添加により菌の成育が旺盛となるため
当然増量され、実施例に示された程度まで増量する必要
がある。
これらの栄養素に糠質及び短炭素鎖長の界面活性剤を誘
導体として添加すればよい。糠質についてはグルコース
、シュクロース、でんぷん加水分解物、糖蜜等の炭水化
物で上記分解菌が資化することのできる炭水加物であれ
ば何れも利用することができる。
導体として添加すればよい。糠質についてはグルコース
、シュクロース、でんぷん加水分解物、糖蜜等の炭水化
物で上記分解菌が資化することのできる炭水加物であれ
ば何れも利用することができる。
実施例 1
(N比 )2HP0420 夕 、Fe2S040.0
1夕 、MgS040.5夕、MnS040.01夕、
ZnS040.01夕、K2HP045.0夕、イース
トエキス2.0夕を1その水に熔解し、炭素源としてグ
ルコース20夕、C6アルコールサルフェートナトリウ
ム塩200倣pmを添加して培地とする。
1夕 、MgS040.5夕、MnS040.01夕、
ZnS040.01夕、K2HP045.0夕、イース
トエキス2.0夕を1その水に熔解し、炭素源としてグ
ルコース20夕、C6アルコールサルフェートナトリウ
ム塩200倣pmを添加して培地とする。
これにPsnov・Sp−LF2101菌を接種し、2
5℃、振遼遠度10仇pmで5日間振濠培養を行った。
生成した菌体を集め、常法により分解酵素活性を測定し
たところ、菌体収量30夕、酵素活性9000U′そで
あった。実施例 2 糖質の利用性 炭素源としてグルコースに替えて糖蜜またはシュークロ
−スを用いる以外実施例1と同じ組成の培地を使用し、
これにPs・nov・SpLF2101菌を接種し、2
5午0振遼遠度10びpmで5日間振濠培養を行った。
5℃、振遼遠度10仇pmで5日間振濠培養を行った。
生成した菌体を集め、常法により分解酵素活性を測定し
たところ、菌体収量30夕、酵素活性9000U′そで
あった。実施例 2 糖質の利用性 炭素源としてグルコースに替えて糖蜜またはシュークロ
−スを用いる以外実施例1と同じ組成の培地を使用し、
これにPs・nov・SpLF2101菌を接種し、2
5午0振遼遠度10びpmで5日間振濠培養を行った。
生成した菌体を集め、常法により分解酵素活性を測定し
たところ下記のの結果を得た。この結果よりグルコース
以外に各種の糠質も本目的に利用可能であることが判明
した。糖 質 菌体収量(2ソの酵素活性(Uレの糖
蜜 25 8000シユークロース
28 ・8800実施例 3Ps・no
v・SpLF4101菌(PS菌)の培養方法。
たところ下記のの結果を得た。この結果よりグルコース
以外に各種の糠質も本目的に利用可能であることが判明
した。糖 質 菌体収量(2ソの酵素活性(Uレの糖
蜜 25 8000シユークロース
28 ・8800実施例 3Ps・no
v・SpLF4101菌(PS菌)の培養方法。
実施例1に示した培地組成又は同培地中のC6アルコー
ルサルフェート・ナトリウム塩2000ppmの代わり
にC6パラフィンスルホネートナトリウム塩2000p
pmを添加した組成の培地を使用し、実施例1の培養条
件でPs・nov・SpLF4101菌、FERM−P
4109(PS菌)の培養を行なった。
ルサルフェート・ナトリウム塩2000ppmの代わり
にC6パラフィンスルホネートナトリウム塩2000p
pmを添加した組成の培地を使用し、実施例1の培養条
件でPs・nov・SpLF4101菌、FERM−P
4109(PS菌)の培養を行なった。
生成した菌体を集め菌体収量及び各種界面活性剤に対す
る分解能を菌体の音波破砕物を用いて調べた。下記に示
した通り菌体収量、界面活性剤分解態とも十分であるこ
とを認め、各種界面活性剤分解菌の培養に応用可能なこ
とを確認した。
る分解能を菌体の音波破砕物を用いて調べた。下記に示
した通り菌体収量、界面活性剤分解態とも十分であるこ
とを認め、各種界面活性剤分解菌の培養に応用可能なこ
とを確認した。
誘 導 剤 菌体収 分解活性 ※量(9)A
S PS AOS LAS ‐Na ‐Na ‐Na ‐Na C8パラフインスルホネー 259 十 十 十
十ト・ナトリウム塩C6アルコールサルフエ一 2
39 十 十 十 十ト・ナトリウム塩※ 分
解活性の測定に使用した基質(界面活性剤)は全て炭素
鎖長12である。
S PS AOS LAS ‐Na ‐Na ‐Na ‐Na C8パラフインスルホネー 259 十 十 十
十ト・ナトリウム塩C6アルコールサルフエ一 2
39 十 十 十 十ト・ナトリウム塩※ 分
解活性の測定に使用した基質(界面活性剤)は全て炭素
鎖長12である。
Claims (1)
- 1 界面活性剤分解能を有する微生物を、誘導剤として
親油部分の炭素鎖長が5〜8の界面活性剤並びに糖質を
含有する培地に培養し、培地中に分解活性の高い菌体を
多量に生成させることを特徴とする界面活性剤分解菌の
培養方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52085107A JPS6031B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 界面活性剤分解菌の培養方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52085107A JPS6031B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 界面活性剤分解菌の培養方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420189A JPS5420189A (en) | 1979-02-15 |
| JPS6031B2 true JPS6031B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=13849386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52085107A Expired JPS6031B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 界面活性剤分解菌の培養方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0691290A (ja) * | 1991-10-11 | 1994-04-05 | Kobe Steel Ltd | パルプ漂白廃水の処理方法 |
| JPWO2021132304A1 (ja) * | 2019-12-26 | 2021-07-01 |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP52085107A patent/JPS6031B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420189A (en) | 1979-02-15 |
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