JPS603218A - トランジスタアンプ - Google Patents

トランジスタアンプ

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Publication number
JPS603218A
JPS603218A JP11143283A JP11143283A JPS603218A JP S603218 A JPS603218 A JP S603218A JP 11143283 A JP11143283 A JP 11143283A JP 11143283 A JP11143283 A JP 11143283A JP S603218 A JPS603218 A JP S603218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
gate
source
voltage
mos fet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11143283A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Soneda
曽根田 光生
Toshiichi Maekawa
敏一 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11143283A priority Critical patent/JPS603218A/ja
Publication of JPS603218A publication Critical patent/JPS603218A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は例えばMOS FETを使用したアンプに適
用して好適なトランジスタアンプに関する。
[背景技術とその問題点」 第1図にお・いて、1及び2は、互いのソースが共通接
続されたMOS FETを示し、このMOS FET1
及び2の互いのゲートに差動的に入力信号源11が接続
されておシ、ソース共通接続点に定電流源12が接続さ
れている。まだ、ドレイン及びゲートが共通接続された
MOSFET4のソースが一方のMOS FET 1の
ドレインに接続されると共に、一方のMOS FET 
1のドレインから出力端子15が導出される。更に、他
方のMOSFET2のトレインが電源端子17に接続さ
れる。
上述の差動アンプにおいて、利得をAv、 MOSFE
T 1及びMOSFET4の相互コンダクタンスをそれ
ぞれg1711.及びgm4. MOS FET10ド
レイ7−ソース間抵抗をrlとすると、利得は で示される。一般にMOS FETの相互コンダクタン
スgmハ、ドレイン電流をID、ゲート・ソース間電圧
を■Gs、チャンネル幅をW、チャンネル長をり。
利得定数をβeffとすると で示される。また、 MOS FETのドレイン・ソー
ス間電圧をVDs、アーリー電圧を■Aとするとで示さ
れる。ここで、アーリー電圧VAは各MO3FETに固
有な値であり、IDは定電流であるから、ドレイン・ノ
ース間抵抗rdの値は、ドレイン・ソース間電圧VDS
の変化によシ変動することになる。
特に、相互コンダクタンスglnを高くするため、チャ
ンネル長りを短かくすると、アーリー電圧が低くなりド
レイン・ソース間抵抗rdが小さくなると共に、ドレイ
ン・ソース間電圧VDSの変化による影響が大きくなる
第1図に示す差動アンプの利得は、前述のように、MO
S FETの相互コンダクタンスgmとMOSFET 
10ドレイン・ソース間抵抗1−1の値によるので、ド
レイン・ソース間抵抗r1が入力信号に応じたドレイン
・ソース間電圧VDSにより変化すると、アンプの直線
性が悪くなる問題点が生じる。
更に、MOS FET 1のゲート・ドレイン間に存在
する帰還容量のため高周波特性が悪い欠点もあった。
「発明の目的」 この発明は、直線性が優れ、高周波特性の良好ナトラン
ジスタアンプの提供を目的とするものである。
「発明の概要」 この発明は、そのソースが第1の基準電位点に接続され
た第1のトランジスタのゲートに入力信号源が接続され
、第1のトランジスタのドレインが第2のトランジスタ
のソースに接続され、第1のトランジスタのゲートが第
2のトランジスタのゲートに接続され、第2のトランジ
スタのドレインが負荷を介して第2の基準電位点に接続
されるようにしたことを特徴とするトランジスタアンプ
である。
「実施例」 この発明の第1の実施例について図面を参照して説明す
る。第2図において1及び2は互いのソースが共通接続
されたエンハンスメント形のMOSFETを示し、この
MOSFET1及び2の互いのゲートに差動的に入力信
号源11が接続されており、ソース共通接続点に定電流
源12が接続され、差動アンプが構成される。
MOS FET 1のドレインがMOS FET3のソ
ースに接続され、MOS FET 1のゲートが抵抗器
13を介してMOSFET3のゲートに接続され、MO
S FET3のゲートと電源端子17の間に定電流源1
8が接続される。この定電流源18と抵抗器13は、エ
ンハンスメント形のMOS FET 3のゲートバイア
ス電圧を形成する。まだ、MOS FET3のドレイン
がエンハンスメント形のMOS FET4のソースに接
続され、その接続点から出力端子15が導出される。M
OS FET 4のドレインとゲートは共通接続され、
その接続点が電源端子“17に接続され負荷とされる。
一方の差動アンプを構成するMOS FET2のドレイ
ンが、電源端子17に接続される。
」二連のこの発明の第1の実施例の構成において、MO
S FET 1のゲートに、入力信号源11から高いレ
ベルの電圧が供給されると、 MOS FETIのドレ
インにおける電圧は下がろうとする。一方、入力信号源
11により MOS FET 1に加られるものと同相
の高いレベルの電圧が、抵抗器13を介してMOS F
、ET 3のゲートに供給されると、 MOS FET
3のソースにおける電圧が上がろうとする。MO3FE
T’1のドレインとMOSFET3のソースとが互いニ
接続されているので、その接続点(A点)の電位は、互
いの電圧変化により打ち消され変動せず、MOS 、F
ET 1のドレイン・ソース間電圧は信号電圧によって
変化しない。
上述の関係を第3図に小信号等価回路を示し、説明する
。第3図において、gml−5m4はMOS FET1
〜4の相互コンダクタンスを示し、rl、f3はMOS
 FET 1及び3のドレイン・ソース間電圧を示し、
vin、va旧はそれぞれ入力電圧、出力電圧を示し、
vaはA点の電圧を示す。A点の電圧vaは第3である
。0式において、Va=Oとなるのは、の時であシ、0
式よシ、 r3gm3− (1−3+ ;) gm+ = 0−■
ここでra>iならば ra(gm3−gml)= 0・・・・開・■・°・g
In3L:gml・曲面■ MO5FETの相互コンダクタンスは、で決まるので0
式より、 W 、W (TJ:)3−(T)1・・・・・・・・・■の関係が
成り立つ時、A点に信号電圧が現れず、ドレイン・ソー
ス間抵抗による非直線性が生じない。
第4図は、この発明の第2の実施例を示す。第2の実施
例においては、第1の実施例と異なり、MOS FET
 3のゲートと抵抗器13の接続点と直流電源端子19
との間に抵抗器14が接続される。
乙の時、A点の電位が信号電圧の影響を受けないために
は、抵抗器13の抵絖値をR1,抵抗器14の抵抗値を
R2とすると 2 (Rl +R2)gm3”F grn l °°−,,
,@の関係を満足する必要がある。
第5図はこの発明の第3の実施例を示す。第3の実施例
は、 MOS FET 3としてディプレッション型の
MOS FET 3’を使用するようにしたものである
上述の第1及び第2の実施例のように、エンハンスメン
ト型MO5FET3を使用するのと異なり、バイアス電
圧を供給する必要がなく 、MOS FET 1のゲー
トとMOS FET 3’のゲートが直結され、このゲ
ート共通接続点に入力信号源11の一方の側が接続され
ている。
第6図はこの発明の第4の実施例を示す。この第4の実
施例は第3の実施例と同様に、ディプレッション型MO
3FET 3’ 、 5’を使用した場合の実施例であ
る。この第4の実施例では、差動アンプを構成する他方
のMOS FET 2においても同様にMOSFET 
2のゲートとMOS FF、T s’のゲートを共通接
続し、MOS FET 2のドレインをMOS FET
 5’のソースに接続し、 MOS FET 5’のド
レインを負荷のMOSFET6のソースに接続し、その
接続点からも出力端子16を導出するようにしだもので
ある。
第7図はこの発明の第5の実施例を示す。第5の実施例
は、この発明を単一段増幅器に適用した実施例である。
第7図において、共にアンプ・ンスメント型のMOS 
FET 7のゲートとMOS FET 8のゲートが直
流電源23を介して接続され、MOSFET 7のゲー
トに入力端子20が接続されている。
MOSFET7のドレインがMOS FET8のソース
に接続され、MOS FET 80ドレインが負荷のM
OS FET9のソースに接続され、その接続点から出
力端子21が導出される。MOS FET 9のゲート
とドレインが共通接続され、この共通接続点が電源端子
22に接続される。
第8図は、第5の実施例においてディプレッション型M
O3FET 8’を使用した場合の第6の実施例を示す
。第5の実施例のように直流電源23が必要とされず、
MOS FET 7のゲートとMOS FET 8’の
ゲートが直結される。
以上のこの発明i第3.第4.第5及び第6の実施例に
おいても、信号電圧によってドレイン・ソース間抵抗が
変動することを防止でき、アンプの直線性を改善するこ
とができる。
なお、負荷としてのMOS FF、T 4及び9として
は、エンハンスメント型又ハテイプレツション型の何れ
の特性のものを用いてもよい。
「応用例」 この発明は、単結晶シリコンを用いたMOS FETの
みならずアモルファスシリコン、ポリンリコン。
有機半導体を用いたMOS FETにも同様に適用でき
る。まだ、この発明はバイボ〜ラトランジスタ、接合型
FFEを用いたトランジスタアンプに対しても適用する
ことができる。
「発明の効果」 この発明に依れば、ドレイン・ソース間抵抗が入力信号
電圧によって変動することを防止できるので、アンプの
直線性を良好とすることができる。
寸だ、この発明ではトランジスタのドレインに信号電圧
があられれないので、ドレインからゲートへ容量を介し
ての帰還が生ぜず、高周波特性を良好とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の差動アンプの接続図、第2図はこの発明
の第1の実施例の接続図、第3図はこの発明の第1の実
施例の小信号等価回路を示す接続図、第4図、第5図、
第6図、第7図及び第8図は夫々この発明の第2.第3
.第4.第5及び第6の実施例の接続図である。 1〜9・・・・・・・・・エンハンスメント型MO3F
ET、3’ 。 5’、8’・・・・・・・・・ディプレッション型MO
5FET、 11・・・・・・入力信号源、12.18
・・・・・・・・・定電流源、13゜14 ・・・・・
・・抵抗器、15,16.21・・・・・・・・・出力
端子、17.22・・・・・・・・・電源端子、20・
・・・・・・入力端子。 代理人 杉 浦 正 知 第1図 第2図 6 第5図 第1図 第6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. そのソースが第1の基準電位点に接続された第1のトラ
    ンジスタのゲートに入力信号源が接続され、上記第1の
    トランジスタのドレインが第2のトランジスタのソース
    に接続され、上記第1のトランジスタのゲートが上記第
    2のトランジスタのゲートに接続され、上記第2のトラ
    ンジスタのドレインが負荷を介して第2の基準電位点に
    接続されるようにしたことを特徴とするトランジスタア
    ンプ。
JP11143283A 1983-06-21 1983-06-21 トランジスタアンプ Pending JPS603218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11143283A JPS603218A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 トランジスタアンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11143283A JPS603218A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 トランジスタアンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603218A true JPS603218A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14561037

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11143283A Pending JPS603218A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 トランジスタアンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603218A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10454430B2 (en) 2016-05-12 2019-10-22 Huawei Technologies Co., Ltd. Circuit with voltage drop element

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10454430B2 (en) 2016-05-12 2019-10-22 Huawei Technologies Co., Ltd. Circuit with voltage drop element

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