JPS6032311Y2 - ガラスライナ− - Google Patents
ガラスライナ−Info
- Publication number
- JPS6032311Y2 JPS6032311Y2 JP2681680U JP2681680U JPS6032311Y2 JP S6032311 Y2 JPS6032311 Y2 JP S6032311Y2 JP 2681680 U JP2681680 U JP 2681680U JP 2681680 U JP2681680 U JP 2681680U JP S6032311 Y2 JPS6032311 Y2 JP S6032311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- liner
- mounting groove
- glass liner
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はガラスライナーに係り特にガラスを両面より
支持するバックアツプ材間に挾まれる構造のガラスライ
ナーに関するもので、この考案の目的はバックアツプ材
間に挾まれるガラスのガラス幅が変ってもひとつのガラ
スライナーでもって兼用でき、しかも取付安定性のよい
ガラスライナーを提供するにある。
支持するバックアツプ材間に挾まれる構造のガラスライ
ナーに関するもので、この考案の目的はバックアツプ材
間に挾まれるガラスのガラス幅が変ってもひとつのガラ
スライナーでもって兼用でき、しかも取付安定性のよい
ガラスライナーを提供するにある。
ガラス周囲をシールするに際し、ガラス端部のシールの
かかり代Tはガラス厚によっておよそ決まってくる。
かかり代Tはガラス厚によっておよそ決まってくる。
またガラスのエッヂクリアランスWもまた地震などによ
り枠組みが変形してもガラス端がガラス取付溝の底壁に
あたらない程度の大きさとなっていてガラスの厚さと種
類(材質)によっておよそ決まっている。
り枠組みが変形してもガラス端がガラス取付溝の底壁に
あたらない程度の大きさとなっていてガラスの厚さと種
類(材質)によっておよそ決まっている。
したがってガラス厚の厚さと種類によってエッヂクリア
ランスW及びガラスのシールのかかり代Tが決定される
がガラス端が特にバックアツプ材のシール面の中側には
いる場合にはガラスライナーのガラス載置面は、ガラス
厚と略同じ程度の大きさのものが必要となる。
ランスW及びガラスのシールのかかり代Tが決定される
がガラス端が特にバックアツプ材のシール面の中側には
いる場合にはガラスライナーのガラス載置面は、ガラス
厚と略同じ程度の大きさのものが必要となる。
しかしながら取付けるべきガラスには厚さの異なったも
のが種々あり、従来各種類のガラスの取付けにおいては
、そのガラス厚に応じてそれにあったガラスライナーを
用意しなければならずそれだけ在庫が多くなり、在庫管
理が面倒であるしまた不経済でもある。
のが種々あり、従来各種類のガラスの取付けにおいては
、そのガラス厚に応じてそれにあったガラスライナーを
用意しなければならずそれだけ在庫が多くなり、在庫管
理が面倒であるしまた不経済でもある。
この考案は前記従来の問題点を解消するために案出され
たものであって以下この考案を図面に示す実施例に基い
て説明する。
たものであって以下この考案を図面に示す実施例に基い
て説明する。
第1図はこの考案によるガラスライナーAを示す斜視図
である。
である。
該ガラスライナーAは上下部にそれぞれ幅の異なるガラ
ス載置部H1,H2を形成した基体1とこの基体1の側
部中央から外方へ突出して形成した突出部2とからなっ
ている。
ス載置部H1,H2を形成した基体1とこの基体1の側
部中央から外方へ突出して形成した突出部2とからなっ
ている。
しかしてこの考案によるガラスライナーAを使用したガ
ラスの取付状態につき説明する。
ラスの取付状態につき説明する。
第2図において符号3は下枠を示す。
該下枠3の一側壁4にはバックアツプ材取付溝5が設け
である。
である。
そしてバックアツプ材取付溝5にはバックアツプ材6が
嵌合して取付けられている。
嵌合して取付けられている。
次いでガラスライナーAを下枠3のガラス取付溝7内に
設置するのであるが、その設置に際しては、突出部2を
前記ガラス取付溝7の側壁4に取付けであるバックアツ
プ材6の下縁8に係合させて設置するものとする。
設置するのであるが、その設置に際しては、突出部2を
前記ガラス取付溝7の側壁4に取付けであるバックアツ
プ材6の下縁8に係合させて設置するものとする。
なおガラスライナーAは、取付けるべきガラスBの厚さ
と同等の幅を有するガラス載置部(第2図においては符
号H1)を上向きにして設置するものとする。
と同等の幅を有するガラス載置部(第2図においては符
号H1)を上向きにして設置するものとする。
次いでガラスBをガラス載置部H1上に載置する。
その後下枠3に押縁Cを取付ける。そして該押縁Cとガ
ラスBの一側間にバックアツプ材9を介在させておくも
のとする。
ラスBの一側間にバックアツプ材9を介在させておくも
のとする。
その後、ガラスBの両側にシール材10を充填してガラ
スBの取付けは完了する。
スBの取付けは完了する。
第3図は比較的厚みのないガラスB′をこの考案による
ガラスライナーAを使用して取付けた状態を示す縦断面
図である。
ガラスライナーAを使用して取付けた状態を示す縦断面
図である。
この場合はガラスB′の厚さに合わせて幅の狭いガラス
載置部H2を上向きにしてガラスライナーAを設置する
ものとする。
載置部H2を上向きにしてガラスライナーAを設置する
ものとする。
そしてバックアツプ材9およびシール材10等の取付け
、充填等は第2図の実施例と同様に行なえばよい。
、充填等は第2図の実施例と同様に行なえばよい。
かくしてこの考案は以上の樹皮よりなる。
そしてこの考案によるガラスライナーであれば以下の効
果を奏する。
果を奏する。
i 上述した通りガラス厚の異なる2通りのガラスに使
用できることになり、その分だけ在庫を少なくすること
が出来、在庫管理を容易にすることが出来る。
用できることになり、その分だけ在庫を少なくすること
が出来、在庫管理を容易にすることが出来る。
また大量に製作する場合にはコストを安価にすることが
できる。
できる。
■ この考案によるガラスライナーであれば、ライナー
取付時にバックアツプ材によって固定できるので取付安
定性がある。
取付時にバックアツプ材によって固定できるので取付安
定性がある。
図面はこの考案の実施例を示したもので、第1図はこの
考案によるガラスライナーを示す斜視図、第2図、第3
図はこの考案のガラスライナーを使用してガラスを取付
けた状態を示す縦断面図、第4図はライナーを下枠に設
置する状態を示す斜視図である。 A・・・・・・ガラスライナー、B、B′・・・・・・
ガラス、C・・・・・・押縁、T・・・・・・かかり代
、W・・・・・・エッヂクリアランス、H□、H2・・
・・・・ガラス載置部、1・・・・・・基体、2・・・
・・・突出部、3・・・・・・下枠、4・・・・・・側
壁、5・・・・・・バックアツプ材取付溝、6・・・・
・・バックアツプ材、7・・・・・・ガラス取付溝、8
・・・・・・バックアツプ材の下L 9・・・・・・バ
ックアツプ材、10・・・・・・シール材。
考案によるガラスライナーを示す斜視図、第2図、第3
図はこの考案のガラスライナーを使用してガラスを取付
けた状態を示す縦断面図、第4図はライナーを下枠に設
置する状態を示す斜視図である。 A・・・・・・ガラスライナー、B、B′・・・・・・
ガラス、C・・・・・・押縁、T・・・・・・かかり代
、W・・・・・・エッヂクリアランス、H□、H2・・
・・・・ガラス載置部、1・・・・・・基体、2・・・
・・・突出部、3・・・・・・下枠、4・・・・・・側
壁、5・・・・・・バックアツプ材取付溝、6・・・・
・・バックアツプ材、7・・・・・・ガラス取付溝、8
・・・・・・バックアツプ材の下L 9・・・・・・バ
ックアツプ材、10・・・・・・シール材。
Claims (1)
- 上下部にそれぞれ幅の異なるガラス載置部を形成した基
体と、該基体の側部中央から外方へ突出して形成した突
出部とからなりこの突出部をガラス取付溝部の側壁に取
付けであるバックアツプ材の下縁に係合させて、ガラス
取付溝部に取付可能としであることを特徴としたガラス
ライナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681680U JPS6032311Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | ガラスライナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681680U JPS6032311Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | ガラスライナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127285U JPS56127285U (ja) | 1981-09-28 |
| JPS6032311Y2 true JPS6032311Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29622790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2681680U Expired JPS6032311Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | ガラスライナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032311Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020006775A (ko) * | 2000-07-13 | 2002-01-26 | 김철우 | 새시문·창용 유리 받침 |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2681680U patent/JPS6032311Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127285U (ja) | 1981-09-28 |
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