JPS6032432A - Pcmエンコ−ダのオフセット調整回路 - Google Patents

Pcmエンコ−ダのオフセット調整回路

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JPS6032432A
JPS6032432A JP14105583A JP14105583A JPS6032432A JP S6032432 A JPS6032432 A JP S6032432A JP 14105583 A JP14105583 A JP 14105583A JP 14105583 A JP14105583 A JP 14105583A JP S6032432 A JPS6032432 A JP S6032432A
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JP
Japan
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circuit
companding
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comparison
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP14105583A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Shibuya
澁谷 敏文
Teruo Fujii
藤井 輝雄
Nobuo Nakai
伸郎 中井
Tatsuo Horikoshi
堀越 辰男
Kyoji Oota
太田 享志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6032432A publication Critical patent/JPS6032432A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/06Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はデータの圧伸処理を行なうPCMエンコーダの
オフセット調整回路に関するもので、特に、4Dコンバ
ータのオフセント調整に関するものである。
〔背月〕
従来ADコンバータc以下ADCと称す)のオフセット
調整は、その変換データを再度DAコンバータ(以下D
ACと称す)によりアナログ信号化し、その出力電圧値
により調整するか、或いはフルスケール以上の入力にお
いてのクリップ点が上下対称になる様に調整する等の方
法が用いられていたが、前者はDACのオンセットの影
響により、また後者は目測による誤差等により精密な調
整が困難であるという欠点が有った。
〔発明の目的〕
本発明は前述の欠点を除去するため妃なされたものであ
り、その目的はADCのオフセット電圧を迅速かつ精密
に調整することのできるPCMエンコーダのオフセット
調整回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、前記の目的を達成するために、データの圧伸
処理を行なうPCMエンコーダに、ADCの出力データ
が無信号入力時にディジタル的に零値であるか否かを判
定する回路を設け、零値である判定がなされるようにA
DCのオフセット調整するもので、圧伸処理を行なうた
めにPCMエンコーダに本来設けられている比較回路を
時分割的にADCのオフセット調整にも用いるようにし
た点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下に、図面を参照して本発明を詳細に説明する。第1
図は本発明の一実施例の回路図である。
第1図において、ADClの出力側は折り返し2通値変
換回路2に接続され、該2通値変換回路の出力側は、比
較回路4の一方の入力端Aと演算回路5、および2の補
数値変換回路7に接続されている。
比較値記憶回路(以下ROMと称す)5の出力側は、前
記比較回路4の他方の入力端Bに接続され、該比較回路
の出力側はフリツプフロップ(以下、FFと称す)9の
セット端子Sと1ビツトラソチ34に接続されている。
前記演算回路5の出力側はランチ乙に接続され、該ラッ
チの出力側は前記2つの補数値変換回路7の入力に接続
されている。
タイミング回路10の出力側は、前記AI)C1と動作
ステップカウンタ(以下、カウンタと称す)8のクロッ
ク端子CLKおよびリセット端子Rと前記FFqのリセ
ット端子Rに接続されている。
前記カウンタ8の出力側は、前記ROJ(sと前記演算
回路5およびデコーダ36に接続され、該デコーダの出
力側は前記1ビツトラツチ64に接続され、該1ビツト
ラツチ34の出力側は表示器35に接続されている。
まず、本発明を付加しヨウとする圧伸回路の動作を説明
する。なお、以下においては、16ビット精度でAD変
換を行ない、12ビツトに圧伸して伝送するシステムを
例にとって説明する。
ABC’ 1は入力端子11に加えられたアナログ信号
をディジタル信号に変換し、16ビツトの2の補数値デ
ータ12ヲ出力し、これを折り返し2通値交換回路2に
供給印加する。このデータ12は折り返し2通値変換回
路2により、1ビツトの符号データ16及び15ビソト
の折り返し2進値データ14に変換される。
そして、1ピントの符号データ16は2の補数値交換回
路7へ、15ビツトの折り返し2進値データ14は比較
回路4と演算回路5に夫々供給印加される。
本システムにおげる圧伸の変換方法を第1表に示す。こ
の変換は、表および第2図のフローチャートに示す様な
ステップで行なえばよい。
第1のステップ(S’1)では折り返し2進値X第 1
 表 a9が比較値C1(−3F)以下か判定し、そうであれ
ば変換式E1により変換されたデータを出力値Xαυと
する。
そうでなければ第2のステップ(S2)に移りx05が
比較値C2(=FF)以下か判定し、そうであれば変換
式E2により変換されたデータを出力値x(lυとする
そうでなげれば第3のステップ(S3)に移る。
以下同様に、第6のステップ(S6)まで繰り返せば、
いずれかのステップにおいて15ビツトの折り返し2進
値xO!9は11ピツトのデータxtJυに圧伸変換で
きる。
以上の処理に対応する回路動作全前記第1図に基づいて
説明する。
処理のステップを決定するのはカウンタ8である。カウ
ンタ8の出力15が”D″の時、ROM3は第1の比較
値C1(表参照)をデータ16として出力する。比較回
路4はデータ14及びデータ16を比較する。
もしデータ14がデータ16以下である時、比較回路4
の出力17はハイレベルとなり、その他の場合はローレ
ベルとなる。FFqは圧伸動作が始まる前に、タイミン
グ回路10よりリセント信号18が加えられ、そのQ出
力19はローレベルになっている。
今比較回路4の出力17がハイレベルになるとFF9の
セット入力がハイレベルとなり、該FFqのQ出力19
はハイレベルとなる。一方、折り返し2通値変換回路2
がらのデータ141C対して、演算回路5により変換演
算が行なわれる。演算回路5はカウンタ8の出力15に
対応した変換式による演算全行ない、演算結果をデータ
20としてラッチ乙に出力する。
今、カウンタ8の出力15は0”であるから、演算回路
5は前記の表における変換式E1の演算全行なっている
。FF9のQ出力19がハイレベルとなると、ラッチ6
はその立ち上り時に演算回路5からのデータ20ヲ記憶
し、これをデータ21として2の補数値変換回路7に出
力する。
2の補数値変換回路7はデータ13及びデータ2171
2ビツトの2の補数値に変換し、変換結果をデータ22
として出力端子36に出力する。前記FFqの出力19
は次期圧伸動作開始の為にタイミング回路10工リリセ
ツト信号18が加えられるまでハイレベルの状態を保つ
ので、ラッチ6の出力データ21は以降変化することは
ない。
また、比較回路4の出力がローレベルである時には、こ
の様な変換出力は行なわれず、次のステップに移る。タ
イミング回路10工りクロック信号23がカウンタ8に
与えられると、カウンタ8は1だげ加算計数を行ない、
その出力15は”1”となる。
この結果、前記の表における比較値C2とデータ14の
比較および変換式E2の変換が行なわれる。その時、比
較回路4の出力17がハイレベルならば、その変換結果
が2の補数値変換回路7からデータ22として出力され
、また、比較回路4の出力17がハイレベルでなければ
次のステップへ移る。
以上金繰り返し、カウンタ8の出力15が0”から”5
″に変化する間に、変換動作がいずれかのステップに於
いて行なわれ、その圧伸変換結果がデータ22として出
力されるものである。
以上の動作が圧伸動作の1サイクルである。
タイミング回路10はこのサイクルを繰り返す様KAD
変換信号24ヲADC1に、クロック信号26をカウン
タ8に、リセット信号25.18 ’iカウンタ8とF
F9に夫々出力する。この様子’を第6図に示す。
第3図において、511並びにS12が圧伸動作の1サ
イクルである。Dlはリセット信号18゜25の波形で
あり、ハイレベル時にカウンタ8は”0°にクリアされ
、FF9のQ出力19はローレベルにクリアされ゛る。
D2はカウンタ8に加えられるクロック信号26の波形
、D3はカウンタ8の計数値出力15を示す。
また、D4はROM 3Lり出力される比較値データ、
D5はFF qのQ出力19の波形である。
第3図の511のサイクルにおいてはデータ14が03
より太きくC4以下であり、S12のサイクルにおいて
はC1より大きく02以下であった場合を示している。
D6は変換式、Dlは変換データ21の様子を示してい
る。
次に前記第1図に付加された本発明オフセント調整回路
につき説明する。第1図において、ADClのオフセッ
トは電圧源30.31およびボリウム32により得られ
る可変直流電圧を、入力端子11に加えられるアナログ
信号と入力可変手段としての加算回路37で重畳するこ
とで調整できる。
第4図はADC10入力電圧(横軸)対変換コード(縦
軸)を示す。理想的には、入力電圧が零値時には変換コ
ードもオール零となるDloの変換特性としなげればな
らないが、量産時の調整作業時間を考慮すると一般には
ある程度の許容差を設けることが多い。
今下位2ビットの誤差(±0.006%対フルスケール
)を許容するとした場合は、第4図におけるDllから
D12の範囲内で調羞すれはよい。従って、無信号入力
時にADC1の出力データ12が16進データで80[
)03以下$FFFC以上と々る様にボリウム32ヲ調
整すればよい。このデータ範囲を折り返し2進値で表わ
せば$ 0000以上$0003以下となる。このデー
タ比較を前記圧伸動作の1サイクル内におけるステップ
において時分割処理を行なう。
なお、第3図において、ステップS13は圧伸動作に関
与しない時間である。従って、この時に第1図における
ROM5にオフセット調整限界値である76進データ5
Oans(第3図におけるC7)をデータ16として出
力させれば、データ12が調製範囲内であるか否かを比
較回路4にエリ判定することが可能である。
デコーダ53は、カウンタ8の出力15が”6”テアt
’t、 ハイレベル時 されている。1ビツトのラッチ34は前記デコーダ33
の出力がハイレベルとなった時、比較回路4の出力17
ヲ記憶し出力する様になされている。
LED等の表示器35は1ビツトラツチ34の出方がハ
イレベルであれば点灯するようになされている。
今折り返し2通値変換回路2のデータ14が前述した調
整範囲外であれば、第3図におけるステップS13内で
は比較回路4の出力はローレベルであるから、1ビツト
ラツチ34の出力もローレベルであり、表示器35は点
灯しない。−力調整範囲内にあれば、比較回路4の出力
はハイレベルとなり、その結果表示器35は点灯する。
従って、調整作業にあたっては表示器35が点灯するよ
うにボリウム32を調整すればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、AD
Cのオフセント調整が正しいが否かを該ADCの変換出
力のディジタル値に与り判定するので、極めて正確なオ
フセット調整ができる。1また、pCMエンコーダに圧
伸動作を行なうために備わる比較回路を利用して該比較
回路を時分割処理し、データの圧伸処理およびADCの
オフセット調整全行なうようにしたから、回路部品数の
少ない簡単な回路構成で、AI)Cのオフセット調整を
迅速かつ高精度に行なうことのできるPCIエンコーダ
のオフセット調整回路が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はpCMエ
ンコーダにおける圧伸回路の圧伸方法を説明するフ・−
チ、一層第3図は圧伸動作及びオフセット調整範囲判定
動作のタイムチャーに第4図はADCの変換特性図であ
る。 1 ・・・・・・・・・・・・ ADC2・・・・・−
・・・・・折り返し2通値変換回路3・・・・・・・・
・・・・比較値記憶回路4・・・・・・・・・・・・比
較回路 5・・・・・・・・・・・・演算回路6・・・
・・・・・・・・・ラッチ 7・・・・・・・・・・・・2の補数値変換回路8・・
・・・・・・・・・・カウンタ 9・・−・・・・・・
・・FF10・・・・・・・・・タイミング回路33・
・・・・・・・・デコーダ 34・・・・・・・・・1ビツトラツチ35°・・・・
・・・・表示器 駕 3 図 t4− 図 第1頁の続き 白鳥町

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (ll ADコンバータの出力データを折り返し2進値
    に変換する折り返し2通値変換回路と1、圧伸変換ステ
    ップに対応する比較値を記憶する記憶回路と、前記折り
    返し2通値変換回路から出力された折り返し2進値と前
    記記憶回路から読出された比較値とを比較する比較回路
    と、前記折り返し2通値変換回路から出力された折り返
    し2進値に対する圧伸変換演算を行i5演算回路と、前
    記比較回路の比較結果に応じて前記演算回路の演算結果
    を出力する圧伸回路と、前記記憶回路から圧伸変換ステ
    ップ順に比較値を読出し、該読出した比較値の圧伸変換
    ステップに対応する圧伸変換式で前記演算回路に圧伸変
    換演算を行なわせる圧伸動作ステップカウンメとを有す
    るPCMエンコーダにおいて、前記記憶回路に記憶した
    オフセット調整限界値に相当するオフセット用比較値と
    、前記圧伸動作に引続いて前記記憶回路から読出された
    オフセット用比較値と前記折り返し2通値変換回路がら
    出力された折り返し2進値とを前記比較回路で比較して
    該比較結果から前記AD二ンバータのオフセット電圧が
    規定範囲にあるか否かを判定する判定手段と、前記判定
    手段の判定結果に基づいて前記ADコンバータの入力を
    変化させてオフセット調整する入力可変手段とを設け、
    前記判定動作を前記圧伸動作と時分割的に行なうことを
    特徴とするPCMエンコーダのオフセット調整回路。 (2) 判定手段をデコーダと1ビツトのラッチおよび
    表示器で構成し、入力可変手段をアナログ信号と可変直
    流電圧とを重畳する加算回路で構成したことを特徴とす
    る特許 範囲第(1)項記載のPCMエンコーダのオフセット調
    整回路。 {3》 可変直流電圧を直流電源に接続したポリウムか
    ら取出すことを特徴とする特許 の範囲第(2)項記載のPCMエンコーダのオフセット
    調整回路。
JP14105583A 1983-08-03 1983-08-03 Pcmエンコ−ダのオフセット調整回路 Pending JPS6032432A (ja)

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