JPS6032473B2 - ミシンのための加工布積載装置 - Google Patents
ミシンのための加工布積載装置Info
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- JPS6032473B2 JPS6032473B2 JP14760377A JP14760377A JPS6032473B2 JP S6032473 B2 JPS6032473 B2 JP S6032473B2 JP 14760377 A JP14760377 A JP 14760377A JP 14760377 A JP14760377 A JP 14760377A JP S6032473 B2 JPS6032473 B2 JP S6032473B2
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はミシンに係り、特に連続して縫製される多数
の加工布を、その縫製終了毎にミシンテーブルの布送り
出し側に配置された加工布積載手段の作動によって、自
動的に積載する加工布積載装置に関するものである。
の加工布を、その縫製終了毎にミシンテーブルの布送り
出し側に配置された加工布積載手段の作動によって、自
動的に積載する加工布積載装置に関するものである。
一般にこの鐘の加工布積載手段を備えたミシンにおいて
は、列えば所定の加工布の端縁全長にわたって縫製を行
う正常縫いの場合と、加工布の機縁の途中から縫製を行
う途中縫いの場合とでは、縫製を開始した時点から縫製
が終了して加工布が加工布積載手段に送り込まれるまで
の時間が異なることになり、前記の正常縫いか途中縫い
かによって加工布積載手段の作動タイミングを設定変更
する必要があって、その設定操作が非常に煩雑である。
は、列えば所定の加工布の端縁全長にわたって縫製を行
う正常縫いの場合と、加工布の機縁の途中から縫製を行
う途中縫いの場合とでは、縫製を開始した時点から縫製
が終了して加工布が加工布積載手段に送り込まれるまで
の時間が異なることになり、前記の正常縫いか途中縫い
かによって加工布積載手段の作動タイミングを設定変更
する必要があって、その設定操作が非常に煩雑である。
この発明は前記のような問題点を解消するためになされ
たものであって、ミシンテーブルの布送り出し側に配置
され、縫製を終了した加工布を自動的に積鼓するための
加工布積載手段を備えたミシンにおいて「縫目形成点の
近傍において布送り方向に間隔を置いて配置された加工
布の有無を検出するための2個の検出器と、加工布が布
送り方向より供給される場合と、布送り方向とほぼ直交
する方向より供給される場合とにおける前記2個の検出
器の検出状況に応じて「正常縫いか途中縫いかを判別す
るための判別手段と、前記2個の検出器の内の少なくと
も一方により加工布の存在が検出された場合における信
号若しくはそれに基づく信号による有効化され、前記加
工布積載手段にそれぞれ異なったパルス幅の作動タイミ
ング信号を生じさせるための2個のタイミング設定手段
と、前記判別手段による判別に応じて、関連する側のタ
イミング設定手段の出力を有効化するめの選択手段と、
その選択手段からの出力に応じて前記加工布積載手段を
作動するための制御手段とを設けることにより、正常縫
いの場合と途中縫いの場合とが自動的に検出及び判別さ
れて、加工布積載手段の作動タイミングが的確に設定変
更され、その作動タイミングの煩雑な設定操作を必要と
せず、縫製作業を能率よく行うことができるとともに、
縫製を終了した加工布を確実に積載することができるミ
シンのための加工布積載装置を提供することを目的とす
る。以下この発明を具体化した自動オーバーロックミシ
ンの構成を図面に従って説明すると、図中1はオーバー
ロックミシン(以下ミシンという)Mの布板2左後方に
固設したミシン頭部、3は針であって、ルーパ(図示せ
ず)と協働して縫目形成機構を構成し、加工布Kに縁か
がり縫目を形成する。
たものであって、ミシンテーブルの布送り出し側に配置
され、縫製を終了した加工布を自動的に積鼓するための
加工布積載手段を備えたミシンにおいて「縫目形成点の
近傍において布送り方向に間隔を置いて配置された加工
布の有無を検出するための2個の検出器と、加工布が布
送り方向より供給される場合と、布送り方向とほぼ直交
する方向より供給される場合とにおける前記2個の検出
器の検出状況に応じて「正常縫いか途中縫いかを判別す
るための判別手段と、前記2個の検出器の内の少なくと
も一方により加工布の存在が検出された場合における信
号若しくはそれに基づく信号による有効化され、前記加
工布積載手段にそれぞれ異なったパルス幅の作動タイミ
ング信号を生じさせるための2個のタイミング設定手段
と、前記判別手段による判別に応じて、関連する側のタ
イミング設定手段の出力を有効化するめの選択手段と、
その選択手段からの出力に応じて前記加工布積載手段を
作動するための制御手段とを設けることにより、正常縫
いの場合と途中縫いの場合とが自動的に検出及び判別さ
れて、加工布積載手段の作動タイミングが的確に設定変
更され、その作動タイミングの煩雑な設定操作を必要と
せず、縫製作業を能率よく行うことができるとともに、
縫製を終了した加工布を確実に積載することができるミ
シンのための加工布積載装置を提供することを目的とす
る。以下この発明を具体化した自動オーバーロックミシ
ンの構成を図面に従って説明すると、図中1はオーバー
ロックミシン(以下ミシンという)Mの布板2左後方に
固設したミシン頭部、3は針であって、ルーパ(図示せ
ず)と協働して縫目形成機構を構成し、加工布Kに縁か
がり縫目を形成する。
そして、これと同時に加工布Kは送り歯及び布押え(図
示せず)等の布送り機構によってX矢印方向に移送され
る。4は移送される加工布Kを前記布板2上方から検知
する布検出装置であって、第1ホトセンサ−5及び第2
ホトセンサー6の2個で構成され、第2ホトセンサ−6
は前記針3の落下点近傍の加工布Kを検知するように配
設され、第1ホトセンサー5は第2ホトセンサ−6に対
して加工布送り方向線上で一定距離を隔てて布送り込み
側に配設されている。
示せず)等の布送り機構によってX矢印方向に移送され
る。4は移送される加工布Kを前記布板2上方から検知
する布検出装置であって、第1ホトセンサ−5及び第2
ホトセンサー6の2個で構成され、第2ホトセンサ−6
は前記針3の落下点近傍の加工布Kを検知するように配
設され、第1ホトセンサー5は第2ホトセンサ−6に対
して加工布送り方向線上で一定距離を隔てて布送り込み
側に配設されている。
そして両センサー5,6は発光ダイオード等の発光素子
及びホトトランジス夕等の受光素子で構成され、上方の
発光素子からの光を前記布板2に埋設した反射板(図示
せず)を介して受光素子が感知するようになっていて「
その光を加工布Kが遮ぎることによって布検知を行なっ
ている。次に前記ミシンMの布送り出し側に配議され〜
自動的に加工布を積載する加工布積載装置について説明
する。
及びホトトランジス夕等の受光素子で構成され、上方の
発光素子からの光を前記布板2に埋設した反射板(図示
せず)を介して受光素子が感知するようになっていて「
その光を加工布Kが遮ぎることによって布検知を行なっ
ている。次に前記ミシンMの布送り出し側に配議され〜
自動的に加工布を積載する加工布積載装置について説明
する。
竃1は基端を前記ミシンMの脚部下部に支軸12で回動
可能に軸着した一対の回動部材であつて、その先端部間
には加工布Kを積載するためのローラ13が軸14で回
動可能に支持されている。
可能に軸着した一対の回動部材であつて、その先端部間
には加工布Kを積載するためのローラ13が軸14で回
動可能に支持されている。
15は後方の回動部材11の先端部外側面に敬着した支
持部村であって、その先端部にはヱアーシリンダ16が
基端部において鞠支されている。
持部村であって、その先端部にはヱアーシリンダ16が
基端部において鞠支されている。
17は支持部材15の中央部に軸18で回動可能に取り
付けられた布押圧しバーであって、その後端には前記エ
アーシリンダー6の作動アーム16aの先端が軸19で
回動可能に枢着されている。
付けられた布押圧しバーであって、その後端には前記エ
アーシリンダー6の作動アーム16aの先端が軸19で
回動可能に枢着されている。
そして、同布押圧しバー17の先端はエアーシリンダ1
6の作動によって軸18を中心に前記ローラー3面上ま
で回動され、同ローラ13に積載された加工布Kを押圧
保持する。20は前記ミシンMに取付けられたエアーシ
リンダであって、その作動アーム20aの先端が前記後
方の回動板11の中央部内側面に支軸21で終着されて
いる。
6の作動によって軸18を中心に前記ローラー3面上ま
で回動され、同ローラ13に積載された加工布Kを押圧
保持する。20は前記ミシンMに取付けられたエアーシ
リンダであって、その作動アーム20aの先端が前記後
方の回動板11の中央部内側面に支軸21で終着されて
いる。
そして、布板2の左端から垂下してくる加工布Kに対し
て所定のタイミングでもつてこのエアーシリンダ20が
作動することにより、ローラ.13は第1図で示すよう
に実線位置から2点鎖線の位置まで移動し、その後一定
時間後その作動が解かれ実線位置まで返却する。22は
前記エアーシリンダー6の作動制御用の電磁バルブ(図
示せず)を作動させるために、ミシンMの脚部に取り付
けたりミットスイッチであって、前記後方の回敷部村1
1がエアーシリンダ2川こよって回動し2点鎖線の位置
に華立したとき「同回敷部材11の側面と当綾して導適
する位置に配設されている。
て所定のタイミングでもつてこのエアーシリンダ20が
作動することにより、ローラ.13は第1図で示すよう
に実線位置から2点鎖線の位置まで移動し、その後一定
時間後その作動が解かれ実線位置まで返却する。22は
前記エアーシリンダー6の作動制御用の電磁バルブ(図
示せず)を作動させるために、ミシンMの脚部に取り付
けたりミットスイッチであって、前記後方の回敷部村1
1がエアーシリンダ2川こよって回動し2点鎖線の位置
に華立したとき「同回敷部材11の側面と当綾して導適
する位置に配設されている。
そしてこのリミットスイッチ22が導適することにより
、前記エアーシリンダ16は布押圧しバー竃7をoーラ
13に積載された加工布Kの押圧保持を解除するように
P矢印方向に回動させ、又、逆にリミットスイッチ22
が非導通になったとき、同エアーシリンダ16は布押圧
しバー17を反P矢印方向に回動させて、ロ−ラ13に
積載された加工布Kが同ローラ13から脱落しないよう
に押圧保持する。23はコ字状に形成されその両基部を
ミシンM上部側面に取着した枠部材であって、縫製作業
中に作業者が往復勤するローラ13等によって怪我をし
ないようにローラ13の往復動作する空間を上方で包囲
している。
、前記エアーシリンダ16は布押圧しバー竃7をoーラ
13に積載された加工布Kの押圧保持を解除するように
P矢印方向に回動させ、又、逆にリミットスイッチ22
が非導通になったとき、同エアーシリンダ16は布押圧
しバー17を反P矢印方向に回動させて、ロ−ラ13に
積載された加工布Kが同ローラ13から脱落しないよう
に押圧保持する。23はコ字状に形成されその両基部を
ミシンM上部側面に取着した枠部材であって、縫製作業
中に作業者が往復勤するローラ13等によって怪我をし
ないようにローラ13の往復動作する空間を上方で包囲
している。
24は前記枠部材23の基部間を懸架するようにミシン
Mの上部側面に取着したエアー噴出管であって、布板2
の左端から垂下してくる加工布Kに対して前記ローラー
3が移動して第1図2点鉄線の位置にくる所定のタイミ
ング後の所定の時間に、エアーコンブレッサー(図示せ
ず)からのエアーを多数穿設した孔24aを介して同加
工布Kに吹き付ける。
Mの上部側面に取着したエアー噴出管であって、布板2
の左端から垂下してくる加工布Kに対して前記ローラー
3が移動して第1図2点鉄線の位置にくる所定のタイミ
ング後の所定の時間に、エアーコンブレッサー(図示せ
ず)からのエアーを多数穿設した孔24aを介して同加
工布Kに吹き付ける。
PBはミシンMの左上都側壁に取着した押え板であって
、前記エアー噴出管24からのエアーの噴出により加工
布K全体が吹き飛ばされないように、第1図の2点鎖線
位置にあるローラ13との間でその加工布Kの垂下した
前半分を押え込む働きをする。次に上記のように構成し
た加工布積載装置をミシンMと連係作動させるための制
御回路について第3図及び第4図に基き説明する。
、前記エアー噴出管24からのエアーの噴出により加工
布K全体が吹き飛ばされないように、第1図の2点鎖線
位置にあるローラ13との間でその加工布Kの垂下した
前半分を押え込む働きをする。次に上記のように構成し
た加工布積載装置をミシンMと連係作動させるための制
御回路について第3図及び第4図に基き説明する。
第3図はこの制御回路全体を示すもので大きく分けて、
加工布Kへの何回目の縫目列の形成によって加工積載装
置を作動させるかを設定し、同加工布Kの縫製回数をカ
ウントしヱアーシリンダ20を作動させるための作動制
御回路25、正常縫い及び途中縫いかを判別する判別回
路26、正常縫い及び途中縫いの場合の加工布積載装置
のエアーシリンダ20の作動タイミングを設定するタイ
ミング設定回路27、前記判別回路26に基いてタイミ
ング設定回路27からの出力を選択して、前記作動制御
回路25に入力する選択回路28、及びエアー噴出管2
4からエアーを吹き出させるためのエアー噴出作動制御
回路29の5つから構成されミシンMの脚部に固定した
コントロールボックスに内蔵されている。
加工布Kへの何回目の縫目列の形成によって加工積載装
置を作動させるかを設定し、同加工布Kの縫製回数をカ
ウントしヱアーシリンダ20を作動させるための作動制
御回路25、正常縫い及び途中縫いかを判別する判別回
路26、正常縫い及び途中縫いの場合の加工布積載装置
のエアーシリンダ20の作動タイミングを設定するタイ
ミング設定回路27、前記判別回路26に基いてタイミ
ング設定回路27からの出力を選択して、前記作動制御
回路25に入力する選択回路28、及びエアー噴出管2
4からエアーを吹き出させるためのエアー噴出作動制御
回路29の5つから構成されミシンMの脚部に固定した
コントロールボックスに内蔵されている。
まず作動制御回路25について説明すると、30は3つ
の共通端子31,32,33を有しそれぞれ連動して5
段階(0段から4段)に切襖操作できるロータリースイ
ッチであって、中継端子31aが1段目、3段目、中継
端子32aが2段目、3段目、及び中継端子33aが4
段目‘こ切換わった時、各共通端子31,32,33が
アース側に短絡するように結線されている。
の共通端子31,32,33を有しそれぞれ連動して5
段階(0段から4段)に切襖操作できるロータリースイ
ッチであって、中継端子31aが1段目、3段目、中継
端子32aが2段目、3段目、及び中継端子33aが4
段目‘こ切換わった時、各共通端子31,32,33が
アース側に短絡するように結線されている。
そして各共通端子31,32,33はコード信号を形成
するプラス電源(実施例では5V)とアース間の接続さ
れる抵抗34及びコンデンサ35の直列回路の各接続点
a,b,cにそれぞれ接続されている。従って共通端子
31,32,33が切摸擬作されて対応する中継端子3
1a,32a,33aを介して短絡されている時には、
各接続点a,b,cがゼロ電位となり、逆に非導適状態
の時にはプラス電位となる。すなわち、ゼロ電位を「0
」レベル、プラス電位を「1」レベルと符号化した値に
すれば、ロータリースイッチ30を5段階(0から4段
)に切換えることによって、この3つの接続点a,b,
cから得られる5つのコード信号は、それぞれ01」「
1」「1」)、(「0」「1」「ID、(「1」「0」
「ID、(「0」「0」「1」)、(「1」「1」「0
」)といった値を構成することになる。36は入力端子
を前記接続点aに接続し出力端子を減算カウンタDCの
プリセット入力端子Aに接続したNOT回路、37は入
力端子を同じく前記接続点bに接続し出力端子を減算カ
ウンタDCのプIJセット入力端子Bに接続したNOT
回路、38は入力端子を同じく前記接続点cに接続し出
力端子を減算カゥン夕DCのプリセット入力端子Cに接
続したNOT回路である。
するプラス電源(実施例では5V)とアース間の接続さ
れる抵抗34及びコンデンサ35の直列回路の各接続点
a,b,cにそれぞれ接続されている。従って共通端子
31,32,33が切摸擬作されて対応する中継端子3
1a,32a,33aを介して短絡されている時には、
各接続点a,b,cがゼロ電位となり、逆に非導適状態
の時にはプラス電位となる。すなわち、ゼロ電位を「0
」レベル、プラス電位を「1」レベルと符号化した値に
すれば、ロータリースイッチ30を5段階(0から4段
)に切換えることによって、この3つの接続点a,b,
cから得られる5つのコード信号は、それぞれ01」「
1」「1」)、(「0」「1」「ID、(「1」「0」
「ID、(「0」「0」「1」)、(「1」「1」「0
」)といった値を構成することになる。36は入力端子
を前記接続点aに接続し出力端子を減算カウンタDCの
プリセット入力端子Aに接続したNOT回路、37は入
力端子を同じく前記接続点bに接続し出力端子を減算カ
ウンタDCのプIJセット入力端子Bに接続したNOT
回路、38は入力端子を同じく前記接続点cに接続し出
力端子を減算カゥン夕DCのプリセット入力端子Cに接
続したNOT回路である。
従って、各接続点a,b,cの出力は各NOT回路36
,37,38を介して否定された出力を次段の減算カウ
ンタDCに入力し、その各入力がそのまま対応する各出
力端子Q,,Q2,Q3表われて同減算カウンタDCを
プリセットする。そして、この各出力端子Q,,Q2,
Q3の出力は、前記第1ホトセンサー5によって加工布
Kを検知しある一定時間後(ミシンMの布押えはこのホ
トセンサー5による布検知によって降下された後、ミシ
ンMが駆動されるようになっているものでありその間の
時間遅れをさす)に発生する1個のパルス信号MC(1
回の縫製によって1個発生する)(第4図A参照)を、
計数入力端子Dに入力するごとに、(「0」「0」「1
D→○1」「1」「0」)→『0」「1」「00→01
」「0」「OJ〉→〇○」「0」「0」)と変化して行
く。39は各NOT回路40を介して各入力端子を前記
減算カウンタDCの各出力端子Q,,Q2,Q3に接続
したAND回路であって、各出力端子Q,,Q2,Qか
らの入力が(「0」「0」「0」)となるときのみ「1
」レベルの出力があらわれるようになつている。
,37,38を介して否定された出力を次段の減算カウ
ンタDCに入力し、その各入力がそのまま対応する各出
力端子Q,,Q2,Q3表われて同減算カウンタDCを
プリセットする。そして、この各出力端子Q,,Q2,
Q3の出力は、前記第1ホトセンサー5によって加工布
Kを検知しある一定時間後(ミシンMの布押えはこのホ
トセンサー5による布検知によって降下された後、ミシ
ンMが駆動されるようになっているものでありその間の
時間遅れをさす)に発生する1個のパルス信号MC(1
回の縫製によって1個発生する)(第4図A参照)を、
計数入力端子Dに入力するごとに、(「0」「0」「1
D→○1」「1」「0」)→『0」「1」「00→01
」「0」「OJ〉→〇○」「0」「0」)と変化して行
く。39は各NOT回路40を介して各入力端子を前記
減算カウンタDCの各出力端子Q,,Q2,Q3に接続
したAND回路であって、各出力端子Q,,Q2,Qか
らの入力が(「0」「0」「0」)となるときのみ「1
」レベルの出力があらわれるようになつている。
FFはフリツプフロツプであって、セット入力端子Sを
NOT回路4 1を介して前記前段のAND回路39の
出力様子に接続するとともに、出力端子QをNOT回路
42を介して次段のAND回路43の入力端子に接続し
ている。
NOT回路4 1を介して前記前段のAND回路39の
出力様子に接続するとともに、出力端子QをNOT回路
42を介して次段のAND回路43の入力端子に接続し
ている。
従って前段のAND回路39の出力がrl」レベルとな
ったとき、同フリツプフロツプFFの出力端子Qの出力
は反転して「0」レベルの値となりトNOT回路亀2を
介してrl」レベルの出力を次段のAND回路43に入
力する。又、前記各NOT回路36,37,3蟹からの
出力がそれぞれNOT回路44を介してAND回路亀室
に入力され「その出力がNOT回路鶴2を介して前記A
ND回路43に入力されている。
ったとき、同フリツプフロツプFFの出力端子Qの出力
は反転して「0」レベルの値となりトNOT回路亀2を
介してrl」レベルの出力を次段のAND回路43に入
力する。又、前記各NOT回路36,37,3蟹からの
出力がそれぞれNOT回路44を介してAND回路亀室
に入力され「その出力がNOT回路鶴2を介して前記A
ND回路43に入力されている。
従って「前記ロータリースイッチ38の操作(実施例で
は0段)によって各接続点a,b母 cのレベルが00
」「0」「0」)の値をとる時以外はtAND回路亀馬
の出力が常「o」レベルとなり「NOT回路亀2を介し
て次段のAND回路43の入力端子には常に「1」レベ
ルの入力がはいっている。46は一方の入力端子を前記
前段のAND回路&3の出力端子と接続したAND回路
であって、他方の入力端子は選択回路28の出力端子に
接続されている。
は0段)によって各接続点a,b母 cのレベルが00
」「0」「0」)の値をとる時以外はtAND回路亀馬
の出力が常「o」レベルとなり「NOT回路亀2を介し
て次段のAND回路43の入力端子には常に「1」レベ
ルの入力がはいっている。46は一方の入力端子を前記
前段のAND回路&3の出力端子と接続したAND回路
であって、他方の入力端子は選択回路28の出力端子に
接続されている。
母孔まェミッタ接地されたスイッチング動作するトラン
ジスタであってもそのベース端子は前記AND回路亀6
の出力端子に接続されるとともにLコレク夕端子は前記
ェアWシリンダ28の作動を制御するための電磁バルブ
の電磁コイル蟹8‘こ接続されている。従って「同AN
D回路46の出力が「1」レベル(高電位)となったと
きトランジスタ亀7は遮断状態から導適状態となり、電
磁コイル4鏡を励磁して電磁バルブを切換えエアーシリ
ンダ28を作動させる。又「同AND回路46の出力端
子はNOT回路亀望を介して前記フリップフロツプFF
のリセット入力端子Rに接続されるとともにしOR回路
6鶴を介して減算カゥンタDCのリセット入力端子に接
続され、1つの加工布Kの縫目形成が終了した後「次の
加工布Kに備えてそれらをリセットさせるようになって
いる。従って〜 この作動制御回路25では「 ロータ
リースイッチ39の操作によるコード信号に基づき減算
カゥンタ□Qこあらかじめ設定された縫製回数までカウ
ントして〜加工布Kへの何回目の縫目形成によって加工
布積載装置を作動させるかを制御している。
ジスタであってもそのベース端子は前記AND回路亀6
の出力端子に接続されるとともにLコレク夕端子は前記
ェアWシリンダ28の作動を制御するための電磁バルブ
の電磁コイル蟹8‘こ接続されている。従って「同AN
D回路46の出力が「1」レベル(高電位)となったと
きトランジスタ亀7は遮断状態から導適状態となり、電
磁コイル4鏡を励磁して電磁バルブを切換えエアーシリ
ンダ28を作動させる。又「同AND回路46の出力端
子はNOT回路亀望を介して前記フリップフロツプFF
のリセット入力端子Rに接続されるとともにしOR回路
6鶴を介して減算カゥンタDCのリセット入力端子に接
続され、1つの加工布Kの縫目形成が終了した後「次の
加工布Kに備えてそれらをリセットさせるようになって
いる。従って〜 この作動制御回路25では「 ロータ
リースイッチ39の操作によるコード信号に基づき減算
カゥンタ□Qこあらかじめ設定された縫製回数までカウ
ントして〜加工布Kへの何回目の縫目形成によって加工
布積載装置を作動させるかを制御している。
なお、LR,はリセット回路であって、電源スイッチ(
図示せず)の投入によってパルス信号を発生し、前記O
R回路50を介して減算カウンタDCのリセット入力端
子に入力される。
図示せず)の投入によってパルス信号を発生し、前記O
R回路50を介して減算カウンタDCのリセット入力端
子に入力される。
従って電源スイッチを投入すれば必ず減算カウンタDC
はリセットされるようになっている。LR2はリセット
ボタンスィッチ(図示せず)を押すことによってリセッ
ト信号を発生するりセット回路であって、その出力は前
記OR回路58を介して減算カウンタDCのリセツト入
力端子に入力されている。すなわち、前記ロータリース
イッチ3Qを切襖操作する時「操作前のコード信号によ
ってセットされている減算カウン夕DCを、リセットボ
タンスィッチを押して同リセット回路LR2からのりセ
ット信号でリセットさせるようにしている。次に判別回
路26について説明すると〜 SIは前記第1ホトセン
サ−翁からの検出信号C,SWの前縁立ち上りをとらえ
て動作する単安定マルチパイプレータであってtその出
力端子Qから抵抗52及びコンデンサ53で調整された
パルス幅のパルス信号を出す。
はリセットされるようになっている。LR2はリセット
ボタンスィッチ(図示せず)を押すことによってリセッ
ト信号を発生するりセット回路であって、その出力は前
記OR回路58を介して減算カウンタDCのリセツト入
力端子に入力されている。すなわち、前記ロータリース
イッチ3Qを切襖操作する時「操作前のコード信号によ
ってセットされている減算カウン夕DCを、リセットボ
タンスィッチを押して同リセット回路LR2からのりセ
ット信号でリセットさせるようにしている。次に判別回
路26について説明すると〜 SIは前記第1ホトセン
サ−翁からの検出信号C,SWの前縁立ち上りをとらえ
て動作する単安定マルチパイプレータであってtその出
力端子Qから抵抗52及びコンデンサ53で調整された
パルス幅のパルス信号を出す。
そしてこのパルス幅は正常縫いで加工布Kが搬送される
時、第1ホトセンサー5から第2ホトセンサー8に加工
布Kの先端が到達する時間よりも短か〈なるように設定
されている。64は一方の入力端子を前段の単安定マル
チパイプレータ5川こ接続したNAND回路であって「
他方の入力聡子には前記第2ホトセンサー6からの検出
信号CぶWが入力される。FF,はセット側入力端子に
前記NAND回路54の出力端子を接続したフリツプフ
ロップであって、そのもう一方のリセット側入力端子に
は前記第2ホトセンサー6からの検出信号C2SWが入
力される。そしてこのフリッブフロップFF,は通常セ
ット側の出力がro」レベル、リセット側の出力が「1
」レベルとなっている。従って、前段のNAND回路5
4から「0」レベルの出力がはいったとき、セット側出
力端子は「0」から「1」レベルに、一方リセット側出
力端子は「1」から「0」レベルにそれぞれ反転し、次
段の選択回路81こ入力する。次にタイミング設定回路
27について説明すると、同タイミング設定回路27は
2つの単安定マルチパイプレータ55,56で構成され
、共に前記パルス信号MCの立ち上りをとらえて動作す
る。そして単安定マルチパイプレータ55の出力端子Q
は第4図Bに示すパルス幅T,の出力波形でもつて正常
縫いの場合のタイミングを決定し、次第の選択回路28
に入力する。なお、このパルス幅T,は同単安定マルチ
パイプレータ55の時定数を決める抵抗57及びコンデ
ンサ58によって調整される。又、他方の単安定マルチ
パイプレータ56の出力端子Qは第4図Cに示すパルス
幅T2の出力波形でもつて途中縫いの場合のタイミング
を決定し、次段の選択回路28に入力する。なお、この
パルス幅T2は前記単安定マルチパイプレータ55のパ
ルス幅T,よりも短かくなるように、時定数を決める抵
抗59、コンデンサ60によって調整している。すなわ
ち、途中縫いの場合には、縫製を開始した時点から縫製
が終了して加工布積載装置に送り込まれる時間が正常縫
いの場合よりも短かし、から、早めにタイミングをとる
必要が生じるためである。次に選択回路28について説
明すると、61は一方の入力端子を前記判別回路26の
フリップフロップFF,のセット側の出力端子に接続す
るとともに、他方の入力端子を前記タイミング設定回路
27の単安定マルチパイプレータ56の出力端子Qに接
続したNAND回路、62は同じく一方の入力端子を判
別回路26のフリップフロップFF,の1/セット側の
出力端子に接続するとともに、他方の入力端子をタイミ
ング設定回路27の単安定マルチパイプレータ55の出
力端子Qに接続したNAND回路である。
時、第1ホトセンサー5から第2ホトセンサー8に加工
布Kの先端が到達する時間よりも短か〈なるように設定
されている。64は一方の入力端子を前段の単安定マル
チパイプレータ5川こ接続したNAND回路であって「
他方の入力聡子には前記第2ホトセンサー6からの検出
信号CぶWが入力される。FF,はセット側入力端子に
前記NAND回路54の出力端子を接続したフリツプフ
ロップであって、そのもう一方のリセット側入力端子に
は前記第2ホトセンサー6からの検出信号C2SWが入
力される。そしてこのフリッブフロップFF,は通常セ
ット側の出力がro」レベル、リセット側の出力が「1
」レベルとなっている。従って、前段のNAND回路5
4から「0」レベルの出力がはいったとき、セット側出
力端子は「0」から「1」レベルに、一方リセット側出
力端子は「1」から「0」レベルにそれぞれ反転し、次
段の選択回路81こ入力する。次にタイミング設定回路
27について説明すると、同タイミング設定回路27は
2つの単安定マルチパイプレータ55,56で構成され
、共に前記パルス信号MCの立ち上りをとらえて動作す
る。そして単安定マルチパイプレータ55の出力端子Q
は第4図Bに示すパルス幅T,の出力波形でもつて正常
縫いの場合のタイミングを決定し、次第の選択回路28
に入力する。なお、このパルス幅T,は同単安定マルチ
パイプレータ55の時定数を決める抵抗57及びコンデ
ンサ58によって調整される。又、他方の単安定マルチ
パイプレータ56の出力端子Qは第4図Cに示すパルス
幅T2の出力波形でもつて途中縫いの場合のタイミング
を決定し、次段の選択回路28に入力する。なお、この
パルス幅T2は前記単安定マルチパイプレータ55のパ
ルス幅T,よりも短かくなるように、時定数を決める抵
抗59、コンデンサ60によって調整している。すなわ
ち、途中縫いの場合には、縫製を開始した時点から縫製
が終了して加工布積載装置に送り込まれる時間が正常縫
いの場合よりも短かし、から、早めにタイミングをとる
必要が生じるためである。次に選択回路28について説
明すると、61は一方の入力端子を前記判別回路26の
フリップフロップFF,のセット側の出力端子に接続す
るとともに、他方の入力端子を前記タイミング設定回路
27の単安定マルチパイプレータ56の出力端子Qに接
続したNAND回路、62は同じく一方の入力端子を判
別回路26のフリップフロップFF,の1/セット側の
出力端子に接続するとともに、他方の入力端子をタイミ
ング設定回路27の単安定マルチパイプレータ55の出
力端子Qに接続したNAND回路である。
そして、これら2つのNAND回路61,62の出力端
子はそれぞれNOT回路63を介してOR回路64に接
続されている。従って同OR回路64の出力端子には、
フリップフロツプFF,のりセット側の出力端子が「1
」レベルになっている時、単安定マルチパイプレータ5
5からの出力があらわれ、逆にセット側の出力端子が「
1」レベルになっている時、単安定マルチパイプレータ
56からの出力があらわれる。65は前段OR回路64
の出力波形の後縁立ち下がりで動作する単安定マルチパ
イプレータであって、この出力端子Qは第4図Dに示す
パルス幅tをもって正常縫い又は途中縫いにおけるエア
ーシリンダ20の作動時間を保持するように、前記作動
制御回路25のAND回路46のもう一つの入力端子に
接続されている。
子はそれぞれNOT回路63を介してOR回路64に接
続されている。従って同OR回路64の出力端子には、
フリップフロツプFF,のりセット側の出力端子が「1
」レベルになっている時、単安定マルチパイプレータ5
5からの出力があらわれ、逆にセット側の出力端子が「
1」レベルになっている時、単安定マルチパイプレータ
56からの出力があらわれる。65は前段OR回路64
の出力波形の後縁立ち下がりで動作する単安定マルチパ
イプレータであって、この出力端子Qは第4図Dに示す
パルス幅tをもって正常縫い又は途中縫いにおけるエア
ーシリンダ20の作動時間を保持するように、前記作動
制御回路25のAND回路46のもう一つの入力端子に
接続されている。
そしてAND回路46は前段のAND回路43から「1
」レベルの出力を得ている時、この単安定マルチパイプ
レータ65の出力を次段のトランジスタ47に入力する
ようになっている。従って、正常縫いにおいて単安定マ
ルチパイプレータ55の出力が選択された場合には、同
単安定マルチパイプレータ55の動作時間T,後に単安
定マルチパイプレータ65が動作し、次段のAND回路
46を介してエアーシリンダ20が作動して、その単安
定マルチパイプレータ65の出力パルス幅T3の時間だ
け作動状態に保持される。又、途中縫いにおいて単安定
マルチパイプレータ56の出力が選択された場合には、
同単安定マルチパイプレータ56の動作時間T2後に単
安定マルチパイプレータ65が動作し、次段のAND回
路46を介してエアーシリンダ20が作動してT3時間
作動状態に保持される。なお、このパルス幅Lは単安定
マルチパイプレータ65の時定数を決定する抵抗66、
コンデンサ67によって調整することができる。次に、
エアー噴出作動制御回路29について説明すると、70
はNAND回路であって、その入力端子には前記第2ホ
トセンサ−6の検出信号C2SWがNOT回路(図示せ
ず)を介して否定した信号C2SW(第4図E参照)と
して入力されるとともに、縫製された加工布Kの前端縁
及び後端緑に連なる糸のチェーンやテープ等を切断する
カッター(図示せず)を動作させる動作信号CC(第4
図F参照)が入力される。71‘ま前記NAND回路7
0からのパルス信号(第4図G参照)の後縁立ち上りを
とらえて動作する単安定マルチパイプレータであって、
の出力端子Qには第4図肌こ示す出力波形を生じるとと
もに、そのパルス幅T4は時定数を決定する抵抗72若
し〈はコンデンサ73を可変することによって設定でき
る。
」レベルの出力を得ている時、この単安定マルチパイプ
レータ65の出力を次段のトランジスタ47に入力する
ようになっている。従って、正常縫いにおいて単安定マ
ルチパイプレータ55の出力が選択された場合には、同
単安定マルチパイプレータ55の動作時間T,後に単安
定マルチパイプレータ65が動作し、次段のAND回路
46を介してエアーシリンダ20が作動して、その単安
定マルチパイプレータ65の出力パルス幅T3の時間だ
け作動状態に保持される。又、途中縫いにおいて単安定
マルチパイプレータ56の出力が選択された場合には、
同単安定マルチパイプレータ56の動作時間T2後に単
安定マルチパイプレータ65が動作し、次段のAND回
路46を介してエアーシリンダ20が作動してT3時間
作動状態に保持される。なお、このパルス幅Lは単安定
マルチパイプレータ65の時定数を決定する抵抗66、
コンデンサ67によって調整することができる。次に、
エアー噴出作動制御回路29について説明すると、70
はNAND回路であって、その入力端子には前記第2ホ
トセンサ−6の検出信号C2SWがNOT回路(図示せ
ず)を介して否定した信号C2SW(第4図E参照)と
して入力されるとともに、縫製された加工布Kの前端縁
及び後端緑に連なる糸のチェーンやテープ等を切断する
カッター(図示せず)を動作させる動作信号CC(第4
図F参照)が入力される。71‘ま前記NAND回路7
0からのパルス信号(第4図G参照)の後縁立ち上りを
とらえて動作する単安定マルチパイプレータであって、
の出力端子Qには第4図肌こ示す出力波形を生じるとと
もに、そのパルス幅T4は時定数を決定する抵抗72若
し〈はコンデンサ73を可変することによって設定でき
る。
74は一方の入力端子を前段の単安定マルチパイプレー
タ71の出力端子Qに接続するとともに、他方の入力端
子を前記作動制御回路25のAND回路43の出力端子
に接続したAND回路であって、その出力端子にはスイ
ッチング用のトランジスタ75のベース端子が接続され
ている。
タ71の出力端子Qに接続するとともに、他方の入力端
子を前記作動制御回路25のAND回路43の出力端子
に接続したAND回路であって、その出力端子にはスイ
ッチング用のトランジスタ75のベース端子が接続され
ている。
76はトランジスタ75のコレクタ端子に接続した電磁
コイルであってエアー噴出管24からのエアー噴出を制
御するための電磁バルブを作動ざせるように構成され、
前記NAND回路70、単安定マルチパイプレータ71
及びAND回路74によってローラ13が第1図2点鎖
線の位置に華立し、かつ前記カッターが糸のチェーンを
切断した時に励磁されるとともに、一定時間後消磁され
るようになっている。
コイルであってエアー噴出管24からのエアー噴出を制
御するための電磁バルブを作動ざせるように構成され、
前記NAND回路70、単安定マルチパイプレータ71
及びAND回路74によってローラ13が第1図2点鎖
線の位置に華立し、かつ前記カッターが糸のチェーンを
切断した時に励磁されるとともに、一定時間後消磁され
るようになっている。
従って、このエアー噴出によって加工布Kの後部は左方
に吹き飛ばされてローラ13上に敦層される。次に上記
のように構成した制御回路の動作について説明する。
に吹き飛ばされてローラ13上に敦層される。次に上記
のように構成した制御回路の動作について説明する。
さて、今、加工布Kの3個所の端縁に正常縫いで縫目を
形成する場合には、まず第3図に示す状態にあるロータ
リースイッチ30を0段目から3段目‘こ初換えて3回
の縫製で加工布積載装置を作動させるように設定する。
形成する場合には、まず第3図に示す状態にあるロータ
リースイッチ30を0段目から3段目‘こ初換えて3回
の縫製で加工布積載装置を作動させるように設定する。
これによって減算カウンタDCのプリセット入力端子A
,B,Cにそれぞれ(「0」「0」「1」)レベルのプ
リセット入力が投入され、同出力端子Q,,Q2,Qは
(「1」「1」「0」)レベルの出力にプリセットされ
る。従って、この状態において正常縫いで加工布Kの端
縁に1回目及び2回目の縫製を行なう場合には、AND
回路43の一方の入力端子にAND回路45を介して「
1」レベルが入力されているが他方の入力端子にはAN
D回路39、NOT回路41及びフリツプフロツプFF
を介して「0」レベルが入力されるため、そのAND回
路43の出力は常に「ojレベルとなっている。そして
、正常縫いで3回目の縫製を開始すると、減算カウタン
タDCの計数入力端子Dに第1ホトセンサー5からの3
個目のパルス信号MCが入り、減算カウンタDCの出力
端子Q,,Q2,Q3が(「0」「0」「0」)となっ
て、AND回路43の出力は「1」レベルとなる。
,B,Cにそれぞれ(「0」「0」「1」)レベルのプ
リセット入力が投入され、同出力端子Q,,Q2,Qは
(「1」「1」「0」)レベルの出力にプリセットされ
る。従って、この状態において正常縫いで加工布Kの端
縁に1回目及び2回目の縫製を行なう場合には、AND
回路43の一方の入力端子にAND回路45を介して「
1」レベルが入力されているが他方の入力端子にはAN
D回路39、NOT回路41及びフリツプフロツプFF
を介して「0」レベルが入力されるため、そのAND回
路43の出力は常に「ojレベルとなっている。そして
、正常縫いで3回目の縫製を開始すると、減算カウタン
タDCの計数入力端子Dに第1ホトセンサー5からの3
個目のパルス信号MCが入り、減算カウンタDCの出力
端子Q,,Q2,Q3が(「0」「0」「0」)となっ
て、AND回路43の出力は「1」レベルとなる。
一方、判別回路26の単安定マルチ/ゞィブレ−夕51
は、前記3回目のパルス信号MCよりわずかに早く第1
ホトセンサ−からの検出信号C,SWが入力されて動作
するが、NAND回路54の力が「1」のためフリップ
フロップFF,は反転せず、そのセット側出力端子は「
0」レベル「リセット側出力端子は「1」レベルとなっ
ている。
は、前記3回目のパルス信号MCよりわずかに早く第1
ホトセンサ−からの検出信号C,SWが入力されて動作
するが、NAND回路54の力が「1」のためフリップ
フロップFF,は反転せず、そのセット側出力端子は「
0」レベル「リセット側出力端子は「1」レベルとなっ
ている。
従って、パルス信号MCによって同時に動作するタイミ
ング回路27の正常縫い及び途中縫い用の単安定マルチ
パイプレー夕55,56の内、正常縫い用の単安定マル
チパイプレータ55の出力がNAND回路62を介して
次段のOR回路64の出力端子に表われる。そして、次
段の単安定マルチパイプレータ65はその出力波形の後
縁立ち下りをとらえて前記パルス信号MC発生のT,後
に動作し、T8時間動作する。従って、AND回路46
の出力は3個目のパルス信号MC発生のT,後、T3時
間「1」レベル(高電位)を示すので、電磁コイル48
がその時間中励磁されて、電磁バルブを切断解放する。
これによって、エアーシリンダ20が動作し、正常縫い
が行なわれた加工布Kの前半分が布板2の左端より垂下
したとき、ローラ13が垂立するようになる。又、前記
動作中に第2ホトセンサー6による加工布Kの有無検出
信号C2SWとカツタ動作信号CCとによりNAND回
路70を介して単安定マルチパイプレータ71が動作さ
れ、前記AND回路43から「1」レベルを入力してい
るAND回路74を介して電磁コイル76が励磁され、
電磁バルブを解放する。従って、加工布Kの後ろ半分は
ローラー3を境に反対側に吹き飛ばされ同ローフ13に
積載される。そして、前記単安定マルチパイプレータ6
5,71による保時時間T3,T4経過後、各電磁コイ
ル48,76が消磁され、各電磁バルブは締められる。
ング回路27の正常縫い及び途中縫い用の単安定マルチ
パイプレー夕55,56の内、正常縫い用の単安定マル
チパイプレータ55の出力がNAND回路62を介して
次段のOR回路64の出力端子に表われる。そして、次
段の単安定マルチパイプレータ65はその出力波形の後
縁立ち下りをとらえて前記パルス信号MC発生のT,後
に動作し、T8時間動作する。従って、AND回路46
の出力は3個目のパルス信号MC発生のT,後、T3時
間「1」レベル(高電位)を示すので、電磁コイル48
がその時間中励磁されて、電磁バルブを切断解放する。
これによって、エアーシリンダ20が動作し、正常縫い
が行なわれた加工布Kの前半分が布板2の左端より垂下
したとき、ローラ13が垂立するようになる。又、前記
動作中に第2ホトセンサー6による加工布Kの有無検出
信号C2SWとカツタ動作信号CCとによりNAND回
路70を介して単安定マルチパイプレータ71が動作さ
れ、前記AND回路43から「1」レベルを入力してい
るAND回路74を介して電磁コイル76が励磁され、
電磁バルブを解放する。従って、加工布Kの後ろ半分は
ローラー3を境に反対側に吹き飛ばされ同ローフ13に
積載される。そして、前記単安定マルチパイプレータ6
5,71による保時時間T3,T4経過後、各電磁コイ
ル48,76が消磁され、各電磁バルブは締められる。
これによって、ローラ13は左方に回動返却し「かつエ
アー噴出は停止する。又、減算カウンタDCはリセット
信号によって再びプリセツトされるとともに、フリツプ
フロツプFFもリセットされて次の縫製作業に備えた後
、すべての動作は終了する。次に加工布Kの3個所の端
縁を途中縫いで縫目形成をする場合について述べる。
アー噴出は停止する。又、減算カウンタDCはリセット
信号によって再びプリセツトされるとともに、フリツプ
フロツプFFもリセットされて次の縫製作業に備えた後
、すべての動作は終了する。次に加工布Kの3個所の端
縁を途中縫いで縫目形成をする場合について述べる。
なお作動制御回路25とェァ−噴出作動制御回路29は
前記正常縫いの場合と同じように動作するので、ここで
は判別回路26、タイミング設定回路27、選択回路2
8について説明する。
前記正常縫いの場合と同じように動作するので、ここで
は判別回路26、タイミング設定回路27、選択回路2
8について説明する。
さて、今、第2図に示すように加工布Kが3回目の途中
縫いを開始するためにY方向に送り込まれると、第1及
び第2ホトセンサー5,6は同時に加工布Kを検出する
。従って判別回路26のNAND回路54は同時に各入
力端子に「ljレベルの入力を得て、フリッブフロップ
FF,のセット側入力端子に「0」レベルの入力を投入
する。それにより、同フリップフロップFF,が反転し
てセット側出力端子は「1」レベル、リセット側出力端
子は「0」レベルとなり、各NAND回路61,62に
入力する。
縫いを開始するためにY方向に送り込まれると、第1及
び第2ホトセンサー5,6は同時に加工布Kを検出する
。従って判別回路26のNAND回路54は同時に各入
力端子に「ljレベルの入力を得て、フリッブフロップ
FF,のセット側入力端子に「0」レベルの入力を投入
する。それにより、同フリップフロップFF,が反転し
てセット側出力端子は「1」レベル、リセット側出力端
子は「0」レベルとなり、各NAND回路61,62に
入力する。
そして、3回目のパルス信号MCにより前記と同様にタ
イミング回路27の正常縫い及び途中縫い用の単安定マ
ルチパイプレータ55,56の内、途中縫い用の単安定
マルチパイプレータ56の出力がNAND回路61を介
して次段のOR回路64の出力端子に表われる。
イミング回路27の正常縫い及び途中縫い用の単安定マ
ルチパイプレータ55,56の内、途中縫い用の単安定
マルチパイプレータ56の出力がNAND回路61を介
して次段のOR回路64の出力端子に表われる。
それにより、次段の単安定マルチパイプレータ65はそ
の同OR回路64の出力波形の後緑立ち下りをとらえて
前記パルス信号MC発生のL後に動作し、T3時間動作
する。従って、AND回路46の出力は3回目のパルス
信号MC発生のL後、T3時間「1」レベル(高電位)
を示すので、電磁コイル48はその時間中励磁し、電磁
バルブ切換解放する。これによって、エアーシリンダ2
0は動作し途中縫いが行なわれた加工布Kの前半分がミ
シンM左端より垂下した時、このタイミング時情m2に
よってローフ13がタイミングよく華立する。一方、前
記動作中に前記正常縫いの場合と同様にエアー噴出作動
制御回路29も動作するので加工布Kの後ろ半分はロー
ラ13を境に反対側に吹き飛ばされ同ローラ13に積載
される。
の同OR回路64の出力波形の後緑立ち下りをとらえて
前記パルス信号MC発生のL後に動作し、T3時間動作
する。従って、AND回路46の出力は3回目のパルス
信号MC発生のL後、T3時間「1」レベル(高電位)
を示すので、電磁コイル48はその時間中励磁し、電磁
バルブ切換解放する。これによって、エアーシリンダ2
0は動作し途中縫いが行なわれた加工布Kの前半分がミ
シンM左端より垂下した時、このタイミング時情m2に
よってローフ13がタイミングよく華立する。一方、前
記動作中に前記正常縫いの場合と同様にエアー噴出作動
制御回路29も動作するので加工布Kの後ろ半分はロー
ラ13を境に反対側に吹き飛ばされ同ローラ13に積載
される。
そして保持時間T3,T4経過後ローラ1 3は回動退
却し、かつエアー噴出は停止し次の縫製作業に備えた後
、すべての動作は終了する。このように、第1及び第2
ホトセンサー5,6からの検出信号C,SW,C2SW
の有無に基づき判別回路26においてその加工布Kの縫
製が正常縫いか、途中縫いかを判別させ、この判別に塞
いてタイミング設定回路27からの各タイミング出力信
号を次段の選択回路28で選択して、加工布積載装置を
正常縫いの場合と、途中縫いの場合とでは異なったタイ
ミングをおいて作動制御するため、正常縫いか、途中縫
いかによって加工布積載装置の作動タイミングを設定変
更する必要がなくなるものとなる。
却し、かつエアー噴出は停止し次の縫製作業に備えた後
、すべての動作は終了する。このように、第1及び第2
ホトセンサー5,6からの検出信号C,SW,C2SW
の有無に基づき判別回路26においてその加工布Kの縫
製が正常縫いか、途中縫いかを判別させ、この判別に塞
いてタイミング設定回路27からの各タイミング出力信
号を次段の選択回路28で選択して、加工布積載装置を
正常縫いの場合と、途中縫いの場合とでは異なったタイ
ミングをおいて作動制御するため、正常縫いか、途中縫
いかによって加工布積載装置の作動タイミングを設定変
更する必要がなくなるものとなる。
なお、.この実施例では加工布積載装置を加工布Kの何
回目の縫目列の形成によって作動させるかをあらかじめ
設定し、作動制御回路25に基づいてタイミングよく動
作されるようにするために、選択回路28の単安定マル
チパイプレータ65の出力端子QをAND回路46の入
力端子に接続しているが、1回の縫製のみを考慮するだ
けでよい場合には、直接同単安定マルチパイプレータ6
5の出力端子Qをトランジスタ47のコレクタ端子に接
続する構成をとるようにしてもよいことは勿論である。
回目の縫目列の形成によって作動させるかをあらかじめ
設定し、作動制御回路25に基づいてタイミングよく動
作されるようにするために、選択回路28の単安定マル
チパイプレータ65の出力端子QをAND回路46の入
力端子に接続しているが、1回の縫製のみを考慮するだ
けでよい場合には、直接同単安定マルチパイプレータ6
5の出力端子Qをトランジスタ47のコレクタ端子に接
続する構成をとるようにしてもよいことは勿論である。
以上詳述したようにこの発明はミシンテーフルの布送り
出し側に配置され、縫製を終了した加工布を自動的に積
載するための加工布積載手段を備えたミシンにおいて、
縫目形成点の近傍において布送り方向に間隔をおいて配
置された加工布の有無を検出するための2個の検出器と
、加工布が布送り方向により供給される場合と、布送り
方向とほぼ直交する方向より供聯合される場合とにおけ
る前記2個の検出器の検出状況に応じて、正常縫いか途
中縫いかを判別するための判別手段と、前記2個の検出
器の内の少なくとも一方により加工布の存在が検出され
た場合における信号若しくはそれに基づく信号により有
効化され、前記加工布積載手段にそれぞれ異なったパル
ス幅の作動タイミング信号を生じさせるための2個のタ
イミング設定手段と、前記判別手段による判別に応じて
、関連する側のタイミング設定手段の出力を有効化する
ための選択手段と、その選択手段からの出力に応じて前
記加工布積載手段を作動するための制御手段とを設ける
ことにより、正常縫いの場合と途中縫いの場合とが自動
的に検出及び判別されて、加工布積載手段の作動タイミ
ングが的確に設定変更され、その作動タイミングの煩雑
な設定操作作を必要とせず、縫製作業を能率よく行うこ
とができるとともに、縫製を終了した加工布を確実に積
載することができ、加工布積載装置として産業上優れた
効果を有するものである。
出し側に配置され、縫製を終了した加工布を自動的に積
載するための加工布積載手段を備えたミシンにおいて、
縫目形成点の近傍において布送り方向に間隔をおいて配
置された加工布の有無を検出するための2個の検出器と
、加工布が布送り方向により供給される場合と、布送り
方向とほぼ直交する方向より供聯合される場合とにおけ
る前記2個の検出器の検出状況に応じて、正常縫いか途
中縫いかを判別するための判別手段と、前記2個の検出
器の内の少なくとも一方により加工布の存在が検出され
た場合における信号若しくはそれに基づく信号により有
効化され、前記加工布積載手段にそれぞれ異なったパル
ス幅の作動タイミング信号を生じさせるための2個のタ
イミング設定手段と、前記判別手段による判別に応じて
、関連する側のタイミング設定手段の出力を有効化する
ための選択手段と、その選択手段からの出力に応じて前
記加工布積載手段を作動するための制御手段とを設ける
ことにより、正常縫いの場合と途中縫いの場合とが自動
的に検出及び判別されて、加工布積載手段の作動タイミ
ングが的確に設定変更され、その作動タイミングの煩雑
な設定操作作を必要とせず、縫製作業を能率よく行うこ
とができるとともに、縫製を終了した加工布を確実に積
載することができ、加工布積載装置として産業上優れた
効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を説明する加工布積載装置
の一部切断正面図、第2図は同じく平面図、第3図は加
工布積載装置の制御回路の結線図、第4図A〜日は制御
回路の各出力波形図である。 第1ホトセンサー……5、第2ホトセンサー…・・・6
、回動部材・・・・・・11、ローフ・…・・13、エ
アーシリンダ・・・・・・20、作動制御回路・・・・
・・25、判別回路・・・・・・26、タイミング設定
回路・・・・・・27、選択回路・・・・・・28、オ
ーバーロックミシン.・・.・・M。 第1図 第3図 第2図 第4図
の一部切断正面図、第2図は同じく平面図、第3図は加
工布積載装置の制御回路の結線図、第4図A〜日は制御
回路の各出力波形図である。 第1ホトセンサー……5、第2ホトセンサー…・・・6
、回動部材・・・・・・11、ローフ・…・・13、エ
アーシリンダ・・・・・・20、作動制御回路・・・・
・・25、判別回路・・・・・・26、タイミング設定
回路・・・・・・27、選択回路・・・・・・28、オ
ーバーロックミシン.・・.・・M。 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンテーブルの布送り出し側に配置され、縫製を
終了した加工布を自動的に積載するための加工布積載手
段を備えたミシンにおいて、 縫目形成点の近傍におい
て布送り方向に間隔を置いて配置された加工布の有無を
検出するための2個の検出器と、 加工布が布送り方向
より供給される場合と、布送り方向とほぼ直交する方向
より供給される場合とにおける前記2個の検出器の検出
状況に応じて、正常縫いか途中縫いかを判別するための
判別手段と、 前記2個の検出器の内の少なくとも一方
により加工布の存在が検出された場合における信号若し
くはそれに基づく信号により有効化され、前記加工布積
載手段にそれぞれ異なつたパルス幅の作動タイミング信
号を生じさせるための2個のタイミング設定手段と、
前記判別手段による判別に応じて、関連する側のタイミ
ング設定手段の出力を有効化するための選択手段と、
その選択手段からの出力に応じて前記加工布積載手段を
作動するための制御手段と、を設けたことを特徴とする
加工布積載装置。 2 前記タイミング設定手段は時定数を調節可能な単安
定マルチバイブレータを含む特許請求の範囲第1項に記
載の加工布積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760377A JPS6032473B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミシンのための加工布積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760377A JPS6032473B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミシンのための加工布積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479761A JPS5479761A (en) | 1979-06-26 |
| JPS6032473B2 true JPS6032473B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=15434055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14760377A Expired JPS6032473B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | ミシンのための加工布積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032473B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP14760377A patent/JPS6032473B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479761A (en) | 1979-06-26 |
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