JPS6032507A - ケ−ブル接続部遮断層の形成方法 - Google Patents
ケ−ブル接続部遮断層の形成方法Info
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- JPS6032507A JPS6032507A JP13906483A JP13906483A JPS6032507A JP S6032507 A JPS6032507 A JP S6032507A JP 13906483 A JP13906483 A JP 13906483A JP 13906483 A JP13906483 A JP 13906483A JP S6032507 A JPS6032507 A JP S6032507A
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- shielding layer
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- semiconductive
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Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特にC■ケーブル接続部遮蔽層の形成に適し
た、ケーブル接続部遮蔽層の形成方法に関する。
た、ケーブル接続部遮蔽層の形成方法に関する。
[発明の技術的背頚〕
従来から、例えば第1図に示すようなCVケーブル接続
部1における補強絶縁体2端部のテーバ部2a上に設け
られる接続部遮蔽層3は、次のようにして形成されてい
た。
部1における補強絶縁体2端部のテーバ部2a上に設け
られる接続部遮蔽層3は、次のようにして形成されてい
た。
すなわち、補強絶縁体2を常法により成形した後、その
テーパ部2a上に未架橋の半導電テープを重ね巻して半
導電層3aを設ける。この半S電層3aは一端がケーブ
ル遮蔽層4に接続きれ、他端が架橋された半導電テープ
3bにより包覆された状態とされる。この後、接続部全
体を加熱して未架橋の半導電層3aを架橋づるとともに
、補強絶縁体2および半導電テープ3bに熱融着させる
。
テーパ部2a上に未架橋の半導電テープを重ね巻して半
導電層3aを設ける。この半S電層3aは一端がケーブ
ル遮蔽層4に接続きれ、他端が架橋された半導電テープ
3bにより包覆された状態とされる。この後、接続部全
体を加熱して未架橋の半導電層3aを架橋づるとともに
、補強絶縁体2および半導電テープ3bに熱融着させる
。
[背景技術の問題点1
上記のようにして接続部遮蔽層3が形成されるが、これ
には次のような欠点があった。
には次のような欠点があった。
■ 半導電層3aと半導電テープ3bの、特に補強絶縁
体2と接する側の合せ面3Cの接着が、一方の半導電テ
ープ3bが架橋されているため、完全に融着一体化し難
い。このため、架橋時に、この合せ面30間に補強絶縁
体2の一部の溶融物が流入し、テーパ部2aの表面の平
滑さを損うことがある。
体2と接する側の合せ面3Cの接着が、一方の半導電テ
ープ3bが架橋されているため、完全に融着一体化し難
い。このため、架橋時に、この合せ面30間に補強絶縁
体2の一部の溶融物が流入し、テーパ部2aの表面の平
滑さを損うことがある。
■ 架橋半導電テープ3bの折り返し部3dが架橋時に
つぶれて角張り、使用時に電界緩和効果が低減する。
つぶれて角張り、使用時に電界緩和効果が低減する。
■ 半導電層3aと半導電テープ3bとが接着し難いこ
とから、架橋時の補強絶縁体2の熱膨張により両者がず
れ易い。
とから、架橋時の補強絶縁体2の熱膨張により両者がず
れ易い。
[発明の目的]
本発明はかかる難点を解消すべくなされたちのぐ、ケー
ブル接続部の補強絶縁体テーパ面の平滑さが保たれ、電
界緩和効果の大ぎいケーブル接続部遮蔽層の形成方法を
提供することを目的とする。
ブル接続部の補強絶縁体テーパ面の平滑さが保たれ、電
界緩和効果の大ぎいケーブル接続部遮蔽層の形成方法を
提供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち本発明のケーブル接続部遮蔽層の形成方法は、
ケーブル接続部の補強絶縁体両端のテーバ部上にケーブ
ル遮蔽層に連なる接続部遮蔽層を形成りるにあたり、未
架橋部と架橋部とに区分された半導電シートを、その未
架橋部側をケーブル遮蔽層に向けて前記テーパ部上に巻
(=J(プるとともに、その架橋部の外縁を未架橋の半
導電層を介イ1させて折り返し、前記テーパ部上に前記
ケーブル遮蔽層端部から前記シートの未架橋部上を経て
前記半導電層にわたって未架橋半導電テープを巻(qけ
、この後前記したすべての未架橋部分を;J11熱架橋
することを特徴としている。
ケーブル接続部の補強絶縁体両端のテーバ部上にケーブ
ル遮蔽層に連なる接続部遮蔽層を形成りるにあたり、未
架橋部と架橋部とに区分された半導電シートを、その未
架橋部側をケーブル遮蔽層に向けて前記テーパ部上に巻
(=J(プるとともに、その架橋部の外縁を未架橋の半
導電層を介イ1させて折り返し、前記テーパ部上に前記
ケーブル遮蔽層端部から前記シートの未架橋部上を経て
前記半導電層にわたって未架橋半導電テープを巻(qけ
、この後前記したすべての未架橋部分を;J11熱架橋
することを特徴としている。
[発明の実施例コ
以下本発明の実施例について説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例の説明図であり
、M1図と同一部分には同一符号が何されている。
、M1図と同一部分には同一符号が何されている。
まず、ケーブル接続部における補強絶縁体2のテーパ部
2a上に、第3図に示すような半導電プラスチックシー
ト4をリング状に巻付(プ、その両側部を重ね合せて加
熱融着する。上記シー1−4は、予め未架橋部4aと架
橋部4bとに区分された1枚のプラスチックシート、例
えばポリエチレンシートであり、未架橋部4a側がケー
ブル遮蔽層4に向くようにされている。次いでシートの
架橋部4ムの外縁を、未架橋の半導電層5を介在させて
折り返す。この半導電層5は直径が約11Imの丸紐で
、シート架橋部の外縁を丸く折り返すために配設される
ものである。そして、ケーブル遮蔽層4の端部からシー
ト床架橋部4a上を経て前記半導電層5にわたって未架
橋の半導電テープを重ね巻して半導電m3aを設ける。
2a上に、第3図に示すような半導電プラスチックシー
ト4をリング状に巻付(プ、その両側部を重ね合せて加
熱融着する。上記シー1−4は、予め未架橋部4aと架
橋部4bとに区分された1枚のプラスチックシート、例
えばポリエチレンシートであり、未架橋部4a側がケー
ブル遮蔽層4に向くようにされている。次いでシートの
架橋部4ムの外縁を、未架橋の半導電層5を介在させて
折り返す。この半導電層5は直径が約11Imの丸紐で
、シート架橋部の外縁を丸く折り返すために配設される
ものである。そして、ケーブル遮蔽層4の端部からシー
ト床架橋部4a上を経て前記半導電層5にわたって未架
橋の半導電テープを重ね巻して半導電m3aを設ける。
図示を省略しIこが、上記と同様のことが補強絶縁体2
の他端のテーパ部においても行なわれる。
の他端のテーパ部においても行なわれる。
この後、接続部全体を耐熱テープで包覆し、その外側か
ら適当な加熱手段をもって加熱し、未架橋部分、すなわ
ち半導電層3a、シート4の未架橋部4aおよび半S電
紐5を架橋するとともに、各接触面を加温融着させる。
ら適当な加熱手段をもって加熱し、未架橋部分、すなわ
ち半導電層3a、シート4の未架橋部4aおよび半S電
紐5を架橋するとともに、各接触面を加温融着させる。
このようにして接続部遮蔽層が形成される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の方法によれば、半導電層3
aの端部に配置されるプラスチックシート4に未架橋部
4aを設けたことにより、この未架橋部4aが架橋され
たとき半導電層3aとよく接着し、補強絶縁体2の一部
の溶融物が流入づることかない。従って、テーパ部2a
の表面の4’ ?fJさが損われることがない。
aの端部に配置されるプラスチックシート4に未架橋部
4aを設けたことにより、この未架橋部4aが架橋され
たとき半導電層3aとよく接着し、補強絶縁体2の一部
の溶融物が流入づることかない。従って、テーパ部2a
の表面の4’ ?fJさが損われることがない。
また、プラスチックシート4の折り返し部にミ1′導電
紐5を介在させたから、その折り返し部の折り返し面が
角張らず使用時に良好な電界緩和効果を奏する。
紐5を介在させたから、その折り返し部の折り返し面が
角張らず使用時に良好な電界緩和効果を奏する。
さらにまた半導電層3aとプラスチックシー1−4とは
よく接着するので、架橋時両者のずれが起こるようなこ
とはない。
よく接着するので、架橋時両者のずれが起こるようなこ
とはない。
第1図は従来のケーブル接続部遮蔽層の形成方法を説明
するための概略図、第2図は本発明方法の一実施例を説
明するための概略図、第3図は同実施例の要部の拡大平
面図Cある。 2・・・・・・・・・・・・補強絶縁体2a・・・・・
・・・・テーパ部 3・・・・・・・・・・・・接続部遮蔽層3a・・・・
・・・・・半導電層 4・・・・・・・・・・・・プラスチックシート5・・
・・・・・・・・・・半導電紐 代理人弁理士 煩 山 佐 − (ほか1名)
するための概略図、第2図は本発明方法の一実施例を説
明するための概略図、第3図は同実施例の要部の拡大平
面図Cある。 2・・・・・・・・・・・・補強絶縁体2a・・・・・
・・・・テーパ部 3・・・・・・・・・・・・接続部遮蔽層3a・・・・
・・・・・半導電層 4・・・・・・・・・・・・プラスチックシート5・・
・・・・・・・・・・半導電紐 代理人弁理士 煩 山 佐 − (ほか1名)
Claims (1)
- (1)ケーブル接続部の補強絶縁体両端のテーパ部上に
、ケーブル遮蔽層に連なる接続部遮蔽層を形成するにあ
たり、未架橋部と架橋部とに区分された半導電シートを
、その未架橋部側をケーブル遮蔽層に向けて前記テーパ
部上に巻付けるとともに、その架橋部の外縁を、未架橋
の半導電層を介在させて折り返し、前記テーパ部上に、
前記ケーブル遮蔽層端部から前記シートの未架橋部上を
経て前記半導電層にわたって未架橋半導電テープを巻(
=lけ、この後前記したすべての未架橋部分を加熱架橋
することを特徴とするケーブル接続部遮蔽層の形成方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906483A JPS6032507A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ケ−ブル接続部遮断層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906483A JPS6032507A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ケ−ブル接続部遮断層の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032507A true JPS6032507A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15236649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13906483A Pending JPS6032507A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ケ−ブル接続部遮断層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032507A (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13906483A patent/JPS6032507A/ja active Pending
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