JPS6032981B2 - 2進記憶装置 - Google Patents
2進記憶装置Info
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- JPS6032981B2 JPS6032981B2 JP52038860A JP3886077A JPS6032981B2 JP S6032981 B2 JPS6032981 B2 JP S6032981B2 JP 52038860 A JP52038860 A JP 52038860A JP 3886077 A JP3886077 A JP 3886077A JP S6032981 B2 JPS6032981 B2 JP S6032981B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2進記憶装置にかかり、特に1セルの情報蓄積
部に絶縁ゲート電界効果トランジスタ1ケ絶縁膜容量1
ケを使用してなる2進記憶素子に関するものである。
部に絶縁ゲート電界効果トランジスタ1ケ絶縁膜容量1
ケを使用してなる2進記憶素子に関するものである。
従来、情報蓄積部の情報の読み出し、及び情報蓄積部へ
の情報の書き込み共に可能な情報記憶素子とし数ケの絶
縁ゲート電界効果トランジスタを用いたものから、最近
では先述した如く、1セルの情報蓄積部に絶縁ゲート電
界効果トランジスタ1ケ、絶縁膜容量1ケを使用してな
るものが開発されてきた。
の情報の書き込み共に可能な情報記憶素子とし数ケの絶
縁ゲート電界効果トランジスタを用いたものから、最近
では先述した如く、1セルの情報蓄積部に絶縁ゲート電
界効果トランジスタ1ケ、絶縁膜容量1ケを使用してな
るものが開発されてきた。
このように情報記憶素子を構成する能動及び受動素子の
縮少化及び削減化は、情報記憶素子の特集債度化、大容
量化にとって必須のものである。上述した1ケのトラン
ジスタ、1ケの容量で情報を蓄積する方法では、公知の
通り、容量部から該1ケの絶縁ゲート電界効果トランジ
スタを通して伝達された情報等価の信号の検知と増幅を
行うため、フリップフロップで回路構成されたセンス・
アンプ部が必要とされる。この情報蓄積部となる容量部
の面積が大きい程、該センス・アンプの機能は満足に働
く傾向にあり、情報記憶素子の大容量化、高集積度に付
随して要求される情報記憶素子の大部を占有する情報蓄
積の容量部面積の縮少化はセンス・アンプ機能の働きを
弱める傾向にある。これ故に該容量部面積の糠少化は相
伴してセンス・アンプ部の機能改善を要求する。即ちセ
ンス・アンプ部の感度向上の要求が伴う。しかしこの機
能と排他的に存在するセンス・アンプ部のスピードは損
われる傾向になる。又斯くの如き該情報記憶素子の大容
量化高集積度化は低消費パワー、低電圧源の必要も必須
となることから、情報蓄積部の絶縁容量部面積の縮少化
だけを検討したのでは限界につき当る。本発明は斯くの
如き容量部面積の縮少化の限界を越えんとするもので情
報の読み出し、書き込み共に可能な該情報記憶素子の大
容量化、高集積度化の更なる発展を促すことを目的とし
たものである。
縮少化及び削減化は、情報記憶素子の特集債度化、大容
量化にとって必須のものである。上述した1ケのトラン
ジスタ、1ケの容量で情報を蓄積する方法では、公知の
通り、容量部から該1ケの絶縁ゲート電界効果トランジ
スタを通して伝達された情報等価の信号の検知と増幅を
行うため、フリップフロップで回路構成されたセンス・
アンプ部が必要とされる。この情報蓄積部となる容量部
の面積が大きい程、該センス・アンプの機能は満足に働
く傾向にあり、情報記憶素子の大容量化、高集積度に付
随して要求される情報記憶素子の大部を占有する情報蓄
積の容量部面積の縮少化はセンス・アンプ機能の働きを
弱める傾向にある。これ故に該容量部面積の糠少化は相
伴してセンス・アンプ部の機能改善を要求する。即ちセ
ンス・アンプ部の感度向上の要求が伴う。しかしこの機
能と排他的に存在するセンス・アンプ部のスピードは損
われる傾向になる。又斯くの如き該情報記憶素子の大容
量化高集積度化は低消費パワー、低電圧源の必要も必須
となることから、情報蓄積部の絶縁容量部面積の縮少化
だけを検討したのでは限界につき当る。本発明は斯くの
如き容量部面積の縮少化の限界を越えんとするもので情
報の読み出し、書き込み共に可能な該情報記憶素子の大
容量化、高集積度化の更なる発展を促すことを目的とし
たものである。
本発明の2進記憶装置は、絶縁ゲート電界効果トランジ
スタと情報蓄積容量部とで情報蓄積素子を構成し、読み
出し時に、情報蓄積容量部の電極に異なる電圧を印加す
る事を可能としたことを特徴とする。
スタと情報蓄積容量部とで情報蓄積素子を構成し、読み
出し時に、情報蓄積容量部の電極に異なる電圧を印加す
る事を可能としたことを特徴とする。
さらに本発明は、絶縁ゲート電界効果トランジスタのソ
ースもしくはドレィン領域を延在させて情報蓄積素子の
一方の電極としたことである。
ースもしくはドレィン領域を延在させて情報蓄積素子の
一方の電極としたことである。
このために本発明は、一度談容量部に蓄積された情報等
価の或る電圧に、容量部の容量を介してブートストラッ
プを機能させ情報の読み出し時に情報等価の電圧より高
い電圧を惹起せしめて、あたかも容量部の面積が増加し
たと同じ如き作用をセンス・アンプに伝へんとする。期
〈することにより、縞少化された容量部でも充分にセン
ス・アンプを機能せしめる高集積度化された情報記憶素
子の製作が可能となる。さらに本発明は情報蓄積容量部
の一方の電極を積極的に逆導電型不純物領域が形成し、
それと基体とのP−N接合容量の電圧依存性を利用して
、ブートストラップ効果を大としたものとなる。次に実
施例で以つて本発明の詳細な説明を行う。第1図は情報
記憶素子の該容量部と該絶縁ゲート電界効果トランジス
タ部について示したものである。これらはnチャンネル
MOSトランジスタの場合に関して記したがPチャンネ
ルMOSトランジスタの場合でも本発明に於いて同様の
機能を持つことは言うを俊たない。以降nチャンネルM
OSトランジスタに関し、PositiveLogc
で説明する。情報蓄積部のアクセストランジスタは第1
図12,13の如きn型不純物をイオン注入又は拡散し
て形成されたソースドレィン領域をp型シリコン基体1
0の表面に有し、しかも該ソース・ドレィン領域の接合
深さは0.2〜200仏mである。そしてソース・ドレ
ィン12,13領域間のチャンネル領域上に膜厚200
A〜2000Aのゲート酸化膜14を有し、その上に例
えば導電型がn型の不純物がドープされたポリシリコン
で成り立つゲート電極16が形成されている。次に先述
した情報蓄積容量部は、該n型不純物のドープされた領
域13と、ゲート電極16と同質の物質で形成された電
極17との間の絶縁膜15の容量および領域13とp型
シリコン基体10の間のp−n接合容量で成り立つ。
価の或る電圧に、容量部の容量を介してブートストラッ
プを機能させ情報の読み出し時に情報等価の電圧より高
い電圧を惹起せしめて、あたかも容量部の面積が増加し
たと同じ如き作用をセンス・アンプに伝へんとする。期
〈することにより、縞少化された容量部でも充分にセン
ス・アンプを機能せしめる高集積度化された情報記憶素
子の製作が可能となる。さらに本発明は情報蓄積容量部
の一方の電極を積極的に逆導電型不純物領域が形成し、
それと基体とのP−N接合容量の電圧依存性を利用して
、ブートストラップ効果を大としたものとなる。次に実
施例で以つて本発明の詳細な説明を行う。第1図は情報
記憶素子の該容量部と該絶縁ゲート電界効果トランジス
タ部について示したものである。これらはnチャンネル
MOSトランジスタの場合に関して記したがPチャンネ
ルMOSトランジスタの場合でも本発明に於いて同様の
機能を持つことは言うを俊たない。以降nチャンネルM
OSトランジスタに関し、PositiveLogc
で説明する。情報蓄積部のアクセストランジスタは第1
図12,13の如きn型不純物をイオン注入又は拡散し
て形成されたソースドレィン領域をp型シリコン基体1
0の表面に有し、しかも該ソース・ドレィン領域の接合
深さは0.2〜200仏mである。そしてソース・ドレ
ィン12,13領域間のチャンネル領域上に膜厚200
A〜2000Aのゲート酸化膜14を有し、その上に例
えば導電型がn型の不純物がドープされたポリシリコン
で成り立つゲート電極16が形成されている。次に先述
した情報蓄積容量部は、該n型不純物のドープされた領
域13と、ゲート電極16と同質の物質で形成された電
極17との間の絶縁膜15の容量および領域13とp型
シリコン基体10の間のp−n接合容量で成り立つ。
本発明は該絶縁膜15で形成した容量を介して電極19
より矩形状のパルス電圧を印加しブートストラツプ機能
を施すものである。かくすることによりn型不純物領域
13の電位は‘1}式で以つて表わされる(Vs′)に
増加する。vS′=vS十CSxV。
より矩形状のパルス電圧を印加しブートストラツプ機能
を施すものである。かくすることによりn型不純物領域
13の電位は‘1}式で以つて表わされる(Vs′)に
増加する。vS′=vS十CSxV。
/(C。十Cs+Cr) ………{1}但し、ここでV
sは電極19が接地されている時、容量部に蓄えられた
情報等価の電位でありV。は先述した矩形状パルス電圧
値である。又Coはn型不純物領域13とp型シリコン
基体とのp−n度合容量、Csは15領域の有する絶縁
膜容量、Crはその他の浮遊容量である。ここで、該p
−n接合容量Coの電圧依存は特に低電圧領域で顕著で
あり、低電圧でCDは急増する。これ故にVs値の大小
即ち情報等価電圧の高低により、ブートストラップ後の
電圧増加幅Vs′−Vsは異り、Vs値の小さい程Vs
′−Vs値は小さくなる。このためセンス・アンプ部に
伝達される情報のHi軸戊vel,Lowにvel相当
の微小信号電圧差はブートストラップ機能を働かさない
時に比し20%程度増加する。ここでセンスアンプ部に
伝達される微小信号電圧は【2}式で表わされる。v=
CSxVS′/(CW+Cb+CS) ………(21但
し、Cbはビット線の有する容量Cwはスイッチングト
ランジスタQA3,Q^4のゲート容量である。
sは電極19が接地されている時、容量部に蓄えられた
情報等価の電位でありV。は先述した矩形状パルス電圧
値である。又Coはn型不純物領域13とp型シリコン
基体とのp−n度合容量、Csは15領域の有する絶縁
膜容量、Crはその他の浮遊容量である。ここで、該p
−n接合容量Coの電圧依存は特に低電圧領域で顕著で
あり、低電圧でCDは急増する。これ故にVs値の大小
即ち情報等価電圧の高低により、ブートストラップ後の
電圧増加幅Vs′−Vsは異り、Vs値の小さい程Vs
′−Vs値は小さくなる。このためセンス・アンプ部に
伝達される情報のHi軸戊vel,Lowにvel相当
の微小信号電圧差はブートストラップ機能を働かさない
時に比し20%程度増加する。ここでセンスアンプ部に
伝達される微小信号電圧は【2}式で表わされる。v=
CSxVS′/(CW+Cb+CS) ………(21但
し、Cbはビット線の有する容量Cwはスイッチングト
ランジスタQA3,Q^4のゲート容量である。
次に当発明の一実施例の回路構成に関し第2図、第3図
を基に説明する。
を基に説明する。
情報の読み出しは、初めクロツク信号OL,JcをHi
ghLevelとしMOSトランジスタQ^,,Q^2
,及びQ^5を“ON’状態にしVs8をHi餌Lev
elにしてビット線、センス・アンプ内のプレチヤージ
を行う。その後該クロック信号OLを山wLevelと
し、MOSトランジスタQ^・,Q^2を“OFF”状
態にする。次にクロック信号Joを山wLevelとし
クロスカップルトランジスタQ^5を“OFF”状態に
し、クロック信号JD,,J雌をHi教Levelする
。これによりダミーセルCD,,情報蓄積セルCs2よ
り蓄積された電荷がビット線内に流入し綾点n,,n2
の電位差を作り出す。これが、第3図のQ状態に相当す
る。斯くの如く迄は、クロック信号0oHをHighL
evelにぐ山を山wにvelに保ち、情報蓄積容量部
Cs,,Cs2にHiがLevelのVo電位を与えて
おく。次にクロツク信号OLをHighLevelとし
ロードトランジスタQ^,,Q^2を“ON”にクロッ
ク信号?o,をLowにvelにしQD,を“OFF”
とし、さらにVs8をゆwLevelとしセンス・アン
プ部を構成するフリップ・フロップの両電位を決定し、
第3図のB状態にすると共にクロック信号?肌をLow
Level、0。LをHi餌じvelとし情報蓄積容量
部Cs,,Cs2の電極を接地する。かくして、第1図
で先に説明した如く第1図19を接地した状態でMOS
トランジスタQs2を通し該容量部Cs2内に情報等価
の信号電圧の再書き込みが可能となる。再書き込みが終
了した後、先述した如く、再びクロック信号?肌をHi
ghじvelに?DLを山wLevelとし第1図15
を通したブートストラップを機能させ、蓄積した信号電
圧を増加させる。このようにメモリーセルとダミーセル
部のトランジスタをON‘こした直後の接点n,とn2
の電位差Q‘ま、従来技術のように、たとえば常にCs
2が接地される場合のQ′より大となるから、感度のよ
いセンスアンプ動作となる。以上の回路構成は情報蓄積
容量部に与えるブートストラップ回路は別にして1例で
もつて説明したものであり、異なるフリ・ップフロップ
部回路構成で行っても同様の効果が表われることは言う
までもない。
ghLevelとしMOSトランジスタQ^,,Q^2
,及びQ^5を“ON’状態にしVs8をHi餌Lev
elにしてビット線、センス・アンプ内のプレチヤージ
を行う。その後該クロック信号OLを山wLevelと
し、MOSトランジスタQ^・,Q^2を“OFF”状
態にする。次にクロック信号Joを山wLevelとし
クロスカップルトランジスタQ^5を“OFF”状態に
し、クロック信号JD,,J雌をHi教Levelする
。これによりダミーセルCD,,情報蓄積セルCs2よ
り蓄積された電荷がビット線内に流入し綾点n,,n2
の電位差を作り出す。これが、第3図のQ状態に相当す
る。斯くの如く迄は、クロック信号0oHをHighL
evelにぐ山を山wにvelに保ち、情報蓄積容量部
Cs,,Cs2にHiがLevelのVo電位を与えて
おく。次にクロツク信号OLをHighLevelとし
ロードトランジスタQ^,,Q^2を“ON”にクロッ
ク信号?o,をLowにvelにしQD,を“OFF”
とし、さらにVs8をゆwLevelとしセンス・アン
プ部を構成するフリップ・フロップの両電位を決定し、
第3図のB状態にすると共にクロック信号?肌をLow
Level、0。LをHi餌じvelとし情報蓄積容量
部Cs,,Cs2の電極を接地する。かくして、第1図
で先に説明した如く第1図19を接地した状態でMOS
トランジスタQs2を通し該容量部Cs2内に情報等価
の信号電圧の再書き込みが可能となる。再書き込みが終
了した後、先述した如く、再びクロック信号?肌をHi
ghじvelに?DLを山wLevelとし第1図15
を通したブートストラップを機能させ、蓄積した信号電
圧を増加させる。このようにメモリーセルとダミーセル
部のトランジスタをON‘こした直後の接点n,とn2
の電位差Q‘ま、従来技術のように、たとえば常にCs
2が接地される場合のQ′より大となるから、感度のよ
いセンスアンプ動作となる。以上の回路構成は情報蓄積
容量部に与えるブートストラップ回路は別にして1例で
もつて説明したものであり、異なるフリ・ップフロップ
部回路構成で行っても同様の効果が表われることは言う
までもない。
又最後になったが、情報の書き込み、読み出し回路は公
知の回路構成でよい。
知の回路構成でよい。
第1図は本発明一実施例に用いられる情報蓄積素子の断
面図である。 第2図は本発明一実施例の回路図である。第3図は第2
図に示される回路の動作を示すグラフである。尚図にお
いて、10・・・p型シリコン基体、11・・・厚い酸
化膜、12・・・n型不純物注入領域、13・・・n型
不純物注入領域、14・・・ゲート膜、15・・・絶縁
膜容量、16・・・ゲート電極、17,18,19・・
・電極、20・・・二酸化シリコン膜、QA,,Q^2
…ロードトランジスタ、QA3,QA4…スイッチング
トランジスタ、QAで・クロスカップリングトランジス
タ、QB・・・V。 接続用トランジスタ、Qc.・・接地用トランジスタ、
Qo,,Qo2・・・ダミーセル用アクセストランジス
タ、QR,,QR2…ダミ−セル電位用トランジスタ、
Qs,,Qs2・・・セル用アクセストランジスタ、C
s,,Cs2…セル客R里且、CD,,Co2・・・ダ
ミーセル容量、VoD,V。…電源電圧、Vs8・・・
共通端子、VR・・・レファレンス電位、OL・・・ロ
ード用クロツク、ぐc…クロスカップリング用クロツク
、OD,,◇。2・“ダミーセル用クロツク、?w,,
めw2・”セル用クロツク、ぐR,,ORで”ダミーセ
ル電位用クロック、CoL,0oM・・・セル容量電極
用クロック、n,,山・・・センス・アンプ部,ビット
線結絡接点、C,C′…ビット線、VRL・・・ビット
線C,〇のもつ電圧変化、Q,Q′…メモリーセルとダ
ミーセル部のトランジスタを○Nした直後の接点n,と
りとの電位差、ここでQは本発明一実施例の場合であり
、Q′は従来技術の場合である。 8…フリップフロップ(センスアンプ)が働き出した時
の接点n,と接点n2との電位差、である。 第1図 第2図 第3図
面図である。 第2図は本発明一実施例の回路図である。第3図は第2
図に示される回路の動作を示すグラフである。尚図にお
いて、10・・・p型シリコン基体、11・・・厚い酸
化膜、12・・・n型不純物注入領域、13・・・n型
不純物注入領域、14・・・ゲート膜、15・・・絶縁
膜容量、16・・・ゲート電極、17,18,19・・
・電極、20・・・二酸化シリコン膜、QA,,Q^2
…ロードトランジスタ、QA3,QA4…スイッチング
トランジスタ、QAで・クロスカップリングトランジス
タ、QB・・・V。 接続用トランジスタ、Qc.・・接地用トランジスタ、
Qo,,Qo2・・・ダミーセル用アクセストランジス
タ、QR,,QR2…ダミ−セル電位用トランジスタ、
Qs,,Qs2・・・セル用アクセストランジスタ、C
s,,Cs2…セル客R里且、CD,,Co2・・・ダ
ミーセル容量、VoD,V。…電源電圧、Vs8・・・
共通端子、VR・・・レファレンス電位、OL・・・ロ
ード用クロツク、ぐc…クロスカップリング用クロツク
、OD,,◇。2・“ダミーセル用クロツク、?w,,
めw2・”セル用クロツク、ぐR,,ORで”ダミーセ
ル電位用クロック、CoL,0oM・・・セル容量電極
用クロック、n,,山・・・センス・アンプ部,ビット
線結絡接点、C,C′…ビット線、VRL・・・ビット
線C,〇のもつ電圧変化、Q,Q′…メモリーセルとダ
ミーセル部のトランジスタを○Nした直後の接点n,と
りとの電位差、ここでQは本発明一実施例の場合であり
、Q′は従来技術の場合である。 8…フリップフロップ(センスアンプ)が働き出した時
の接点n,と接点n2との電位差、である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁ゲート電界効果トランジスタと、これと一方の
電極が接続された情報蓄積容量部とを情報蓄積素子とし
て用いた2進記憶装置において、前記情報蓄積容量部の
他方の電極に加える電圧値を変化可能としたことを特徴
とする2進記憶装置。 2 絶縁ゲート電界効果トランジスタのドレイン領域お
よびソース領域は一導電型半導体基板内に形成された第
1および第2の逆導電型領域であり、情報蓄積容量部の
一方の電極は前記一導電型半導体基板内に形成された第
3の逆導電型領域であつて、かつ、前記第1の逆導電型
領域もしくは前記第2の逆導電型領域と前記第3の逆導
電型領域とは連続的に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の2進記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52038860A JPS6032981B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 2進記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52038860A JPS6032981B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 2進記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123685A JPS53123685A (en) | 1978-10-28 |
| JPS6032981B2 true JPS6032981B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=12536946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52038860A Expired JPS6032981B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 2進記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032981B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03136275A (ja) * | 1980-10-08 | 1991-06-11 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| JPS5832296A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | Mosダイナミツクメモリ |
| JPS60211689A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-24 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS6258491A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Nec Corp | 半導体メモリセル |
| JPH02290063A (ja) * | 1990-03-15 | 1990-11-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
-
1977
- 1977-04-04 JP JP52038860A patent/JPS6032981B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123685A (en) | 1978-10-28 |
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