JPS6033876B2 - 微粉炭−油混合物用添加剤 - Google Patents
微粉炭−油混合物用添加剤Info
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- JPS6033876B2 JPS6033876B2 JP14976883A JP14976883A JPS6033876B2 JP S6033876 B2 JPS6033876 B2 JP S6033876B2 JP 14976883 A JP14976883 A JP 14976883A JP 14976883 A JP14976883 A JP 14976883A JP S6033876 B2 JPS6033876 B2 JP S6033876B2
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- Japan
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- pulverized coal
- coal
- acid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾式粉砕法によって得られたディスパージョ
ン方式による徴粉炭と油との混合物の安定性を改良する
薬剤に関する。
ン方式による徴粉炭と油との混合物の安定性を改良する
薬剤に関する。
従来、徴粉炭は発熱量当たりの価格が安いにもかかわら
ず、輸送の困難性、燃焼に際しての制御の困難性、発熱
量の低さ、貯蔵に要する場所が大きいといった欠点を有
しており、燃料としては問題があった。
ず、輸送の困難性、燃焼に際しての制御の困難性、発熱
量の低さ、貯蔵に要する場所が大きいといった欠点を有
しており、燃料としては問題があった。
徴粉炭と油の混合物は上記欠点がなく、油単独の場合に
比べて発熱量当たりの価格が低いため実用価値が高い。
しかし、微粉炭と油とを単に混合しただけでは、比重差
のため、徴粉炭粒子は沈降分離し、凝結して流動性を失
うため満足な徴粉炭−油混合物は得られない。したがっ
て、安定性を向上する添加剤を見いだすことが重要な課
題で、例えば1913王にロシアのブローゾン氏、19
20王に英国のグリーンストリート氏、1922王に英
国のリードビーター氏、1932手にドイツのバルケ氏
、193&弔こドイツのウーデ氏等により検討が加えら
れた。
比べて発熱量当たりの価格が低いため実用価値が高い。
しかし、微粉炭と油とを単に混合しただけでは、比重差
のため、徴粉炭粒子は沈降分離し、凝結して流動性を失
うため満足な徴粉炭−油混合物は得られない。したがっ
て、安定性を向上する添加剤を見いだすことが重要な課
題で、例えば1913王にロシアのブローゾン氏、19
20王に英国のグリーンストリート氏、1922王に英
国のリードビーター氏、1932手にドイツのバルケ氏
、193&弔こドイツのウーデ氏等により検討が加えら
れた。
しかし、石ケン、牛乳、ゼラチン、澱粉、アルプミン、
ゴム、ヘビーパラフィン、環状オレフイン、樹脂酸塩、
オレィン酸塩、ステアリン酸塩、パルミチン酸塩、クレ
オソート油、アルカリ、アントラセン油、タール、フエ
ノール、ピリジン、アニリン、ナフタレン等の添加量は
、1重量%以上併用した場合においても、製造した徴粉
炭−油混合物の安定性が1ケ月以内と悪く、かつ、添加
剤量が多いため、徴粉炭−油混合物の価格が高くなり、
安定性と経済性に問題があり、実用化されなかった。ま
た、米国特許第3615095号にもその例をみるが、
安定性が悪く、添加剤量が多くいるため実用化には問題
があった。
ゴム、ヘビーパラフィン、環状オレフイン、樹脂酸塩、
オレィン酸塩、ステアリン酸塩、パルミチン酸塩、クレ
オソート油、アルカリ、アントラセン油、タール、フエ
ノール、ピリジン、アニリン、ナフタレン等の添加量は
、1重量%以上併用した場合においても、製造した徴粉
炭−油混合物の安定性が1ケ月以内と悪く、かつ、添加
剤量が多いため、徴粉炭−油混合物の価格が高くなり、
安定性と経済性に問題があり、実用化されなかった。ま
た、米国特許第3615095号にもその例をみるが、
安定性が悪く、添加剤量が多くいるため実用化には問題
があった。
本発明者らは、上記問題点を克服し、ディスパージョン
方式による徴粉炭−油混合物を実用化すべく、鋭意研究
を重ねた結果乾式粉砕法によって得られた徴粉炭と油の
混合物に対する有効な添加剤を見いだすことに成功し、
実用化を可能にした。
方式による徴粉炭−油混合物を実用化すべく、鋭意研究
を重ねた結果乾式粉砕法によって得られた徴粉炭と油の
混合物に対する有効な添加剤を見いだすことに成功し、
実用化を可能にした。
本発明により、従釆よりも3倍以上安定性が向上し、常
温または高温で長期間保存しても、徴粉炭の沈降は殆ど
生じず、たとえ若干生じても、本薬剤の優れた働きによ
り、沈降した徴粉炭の凝集がほとんど起こらないため、
ごく簡単な損畔のみで再流動化することができる。
温または高温で長期間保存しても、徴粉炭の沈降は殆ど
生じず、たとえ若干生じても、本薬剤の優れた働きによ
り、沈降した徴粉炭の凝集がほとんど起こらないため、
ごく簡単な損畔のみで再流動化することができる。
もちろん、短期間(15日程度)の場合は棚枠の必要も
ない。これにより、安心して徴粉炭−油混合物を長期間
かけタンカー輸送することや、パイプラインや配管を流
送することも可能となった。また、本薬剤は、従来より
も使用量が少なくてすみ、経済性の面からも徴粉炭−油
混合物の実用化を更に促進できた。徴粉炭−油混合物に
もちいる石炭とは、例えば無煙炭、騒音炭、亜歴青炭、
褐炭等の各種石炭で、種類や産地にかかわりなく、また
化学組成や水分含有量にもかかわりなく、いかなるもの
も利用できる。かかる石炭は、通常のミルにより乾式粉
砕すれば、大量に徴粉炭を製造できる。また、石炭中の
水分は、乾燥して除いてもあるいは除かなくても支障は
ない。ただし、含有水分の多い褐炭等は重量当たりの発
熱量が小さいため乾燥するのが普通である。徴粉炭の粒
度は燃料性より判断して、通常200仏以下のものが好
ましく、更に粒度の小さい100〆以下が好適であるが
、微粉炭−油混合物の安定性等の物性に関するかぎり、
更に粒度の大きいものでも問題はない。
ない。これにより、安心して徴粉炭−油混合物を長期間
かけタンカー輸送することや、パイプラインや配管を流
送することも可能となった。また、本薬剤は、従来より
も使用量が少なくてすみ、経済性の面からも徴粉炭−油
混合物の実用化を更に促進できた。徴粉炭−油混合物に
もちいる石炭とは、例えば無煙炭、騒音炭、亜歴青炭、
褐炭等の各種石炭で、種類や産地にかかわりなく、また
化学組成や水分含有量にもかかわりなく、いかなるもの
も利用できる。かかる石炭は、通常のミルにより乾式粉
砕すれば、大量に徴粉炭を製造できる。また、石炭中の
水分は、乾燥して除いてもあるいは除かなくても支障は
ない。ただし、含有水分の多い褐炭等は重量当たりの発
熱量が小さいため乾燥するのが普通である。徴粉炭の粒
度は燃料性より判断して、通常200仏以下のものが好
ましく、更に粒度の小さい100〆以下が好適であるが
、微粉炭−油混合物の安定性等の物性に関するかぎり、
更に粒度の大きいものでも問題はない。
この微粉炭の含有量は最終混合物に対して60重量%禾
満であり、6の重量%以上の徴粉炭を含有した場合は、
粘度が著しく高くなり、流動性を失うため好ましくない
。2の重量%以下の場合も徴粉炭含有による価格面のメ
リットが少ない理由により好ましくない。
満であり、6の重量%以上の徴粉炭を含有した場合は、
粘度が著しく高くなり、流動性を失うため好ましくない
。2の重量%以下の場合も徴粉炭含有による価格面のメ
リットが少ない理由により好ましくない。
したがって、6の重量%未満混合できるが、20〜55
重量%が更に好ましい。
重量%が更に好ましい。
また、徴粉炭−油混合物に用いる油とは、石炭原油、原
油から得られる各種留分、例えば灯油、軽油、A重油、
B重油、C重油等が主体で、この他エチレン分解残油、
クレオソート油、アントラセン油、各種配合油等の一般
に燃料として用いられる油や廃油、例えばガソリンスタ
ンド廃油(自動車潤滑油、洗浄油)鉄工所廃油(機械油
、切削油、洗浄油等の混合油)、石油タンカーやその他
船舶の廃油、一般化学工場廃油等をいい、その相互の混
合物も含む。
油から得られる各種留分、例えば灯油、軽油、A重油、
B重油、C重油等が主体で、この他エチレン分解残油、
クレオソート油、アントラセン油、各種配合油等の一般
に燃料として用いられる油や廃油、例えばガソリンスタ
ンド廃油(自動車潤滑油、洗浄油)鉄工所廃油(機械油
、切削油、洗浄油等の混合油)、石油タンカーやその他
船舶の廃油、一般化学工場廃油等をいい、その相互の混
合物も含む。
中でも、石油原油、B重油およびC重油の利用が特に好
ましい。
ましい。
予め配合した油を用いて徴粉炭−油混合物を作っても、
単独油(好ましくは石油原油、重油)で、徴粉炭−油混
合物を作った後他の油で混合したり、混糠してもよい。
水は、石炭中に含まれる水分が徴粉炭−油混合物中に混
入したり、製造者が加える場合等があるが、水の体積分
だけ輸送費、貯蔵費、その他一般管理費等が高くなり、
さらに蒸発熱をうばし、、熱損失が大きくなるため好ま
しくなく、少ない方がよい。
単独油(好ましくは石油原油、重油)で、徴粉炭−油混
合物を作った後他の油で混合したり、混糠してもよい。
水は、石炭中に含まれる水分が徴粉炭−油混合物中に混
入したり、製造者が加える場合等があるが、水の体積分
だけ輸送費、貯蔵費、その他一般管理費等が高くなり、
さらに蒸発熱をうばし、、熱損失が大きくなるため好ま
しくなく、少ない方がよい。
一方、水は徴粉炭−油混合物の安定性を良好にする性質
と、燃焼時排ガス中のN○×とノーぐィジンを少なくす
る効果を有する。
と、燃焼時排ガス中のN○×とノーぐィジンを少なくす
る効果を有する。
したがって、目的に応じて任意に用いられるが、5頂重
量%以上加えることは、燃焼を阻害するため避けるべき
である。
量%以上加えることは、燃焼を阻害するため避けるべき
である。
本発明に係る乾式粉砕法によるディスパージョン方式に
よる徴粉炭−油混合物用添加剤とは、分子量1,000
〜10万、好ましくは2,000〜2万のポリェーテル
化合物を過酸化物(ラジカル発生触媒)の存在下で架橋
せしめた化合物を必須成分として含む添加剤である。
よる徴粉炭−油混合物用添加剤とは、分子量1,000
〜10万、好ましくは2,000〜2万のポリェーテル
化合物を過酸化物(ラジカル発生触媒)の存在下で架橋
せしめた化合物を必須成分として含む添加剤である。
かかる本発明の乾式粉砕法によって得た徴粉炭と油の混
合物用添加剤は、1重量%以下の極少量加え混合するだ
けで、安定な徴粉炭−油混合物を得ることができる。
合物用添加剤は、1重量%以下の極少量加え混合するだ
けで、安定な徴粉炭−油混合物を得ることができる。
1重量%以上加える場合も、その効果は悪くならないの
は当然であるが、例えば、0.2重量%程度でも、その
効果は顕著で、経済的理由により多く加える必要性がな
い。
は当然であるが、例えば、0.2重量%程度でも、その
効果は顕著で、経済的理由により多く加える必要性がな
い。
また、本必須成分は、アニオソ性やカチオン性や非イオ
ン性や両性の通常の界面活性剤と併用してもよいが、添
加剤総量の5%以上、好ましくは20%以上存在してい
なければならない。
ン性や両性の通常の界面活性剤と併用してもよいが、添
加剤総量の5%以上、好ましくは20%以上存在してい
なければならない。
ところで、乾式粉砕法により石炭を微粉砕することは、
既に大量に生産している実績があるため、大量消費を常
とする燃料を生産するには、最も好ましい粉砕方法と言
えるが、本発明の薬剤は、かかる乾式粉砕法によって得
られた徴粉炭60重量%未満と燃料油とを少なくとも含
有する徴粉炭−油混合物に用いた場合に、前記の如く卓
越した効果を発揮するため、本新燃料は大量供給が可能
となる。
既に大量に生産している実績があるため、大量消費を常
とする燃料を生産するには、最も好ましい粉砕方法と言
えるが、本発明の薬剤は、かかる乾式粉砕法によって得
られた徴粉炭60重量%未満と燃料油とを少なくとも含
有する徴粉炭−油混合物に用いた場合に、前記の如く卓
越した効果を発揮するため、本新燃料は大量供給が可能
となる。
本発明の薬剤が少量の添加において卓越した効果を発揮
できる機構はさだかでないが、恐らくこれら薬剤が油中
の粉炭粒子表面に吸着し、薬剤の分子鎖による反発やイ
オン反発効果を十二分に発揮し、粉炭粒子の凝集と沈降
を防止すると推考する。
できる機構はさだかでないが、恐らくこれら薬剤が油中
の粉炭粒子表面に吸着し、薬剤の分子鎖による反発やイ
オン反発効果を十二分に発揮し、粉炭粒子の凝集と沈降
を防止すると推考する。
このような観点に立てば、少量の添加で上記効果を発揮
せしめるには、薬剤分子の粉炭粒子表面への吸着のため
の極性基の導入と相まって、物理的にも石炭粒子の凝集
を阻子できる分子の大きさとかさばりが必要とされると
考えられる。
せしめるには、薬剤分子の粉炭粒子表面への吸着のため
の極性基の導入と相まって、物理的にも石炭粒子の凝集
を阻子できる分子の大きさとかさばりが必要とされると
考えられる。
本発明の薬剤は、すべてかかる分子構造を有するもので
、ポリェーテル基に基づく極性基と、高分子量ボリェー
テルの架橋に基づく分子構造の著しい立体性とかさばり
が大きな特徴である。
、ポリェーテル基に基づく極性基と、高分子量ボリェー
テルの架橋に基づく分子構造の著しい立体性とかさばり
が大きな特徴である。
このように本発明の薬剤は、すべてその分子内に極性基
すなわち親水基を有しているため、徴粉炭−油混合物に
加えた場合、弱い親水性を有する粉炭粒子表面に吸着し
、かつ、その分子が大きくか丸まっているため、粒子が
互いに接近した場合、分子の立体障害により、粒子の凝
集を防止し、沈降を阻止できるため、著しく優れた効果
を発揮するものと推考する。本発明の薬剤は、乾式粉砕
法によって得た徴粉炭と油とを混合したものに後添加し
ても、あるいは予め油中に加えておいた後徴粉炭を加え
ても、いずれでも有効である。
すなわち親水基を有しているため、徴粉炭−油混合物に
加えた場合、弱い親水性を有する粉炭粒子表面に吸着し
、かつ、その分子が大きくか丸まっているため、粒子が
互いに接近した場合、分子の立体障害により、粒子の凝
集を防止し、沈降を阻止できるため、著しく優れた効果
を発揮するものと推考する。本発明の薬剤は、乾式粉砕
法によって得た徴粉炭と油とを混合したものに後添加し
ても、あるいは予め油中に加えておいた後徴粉炭を加え
ても、いずれでも有効である。
本発明の薬剤を加えた微粉炭−油混合物は、蝿梓を行い
、薬剤を均一に溶解あるいは分散させれば、安定な徴粉
炭−油混合物を得ることができる。
、薬剤を均一に溶解あるいは分散させれば、安定な徴粉
炭−油混合物を得ることができる。
特に雌洋方法を限定するものではないが、製造プロセス
のいずれかの時点で、加熱または、ならびに強雌枠を加
えれば、粒子表面の活性が上がり、薬剤の吸着性が良く
なるため、徴粉炭−油混合物の性能がさらに向上する。
強雌枠とは、通常靴/sec以上、好ましくは1血/s
ec以上の線速度のシェャ‐を加えることをさし、雌伴
はプロペラ、タービン型、スクリーン型、ラインミキサ
、ホモジナィザ、コロイドミル等いかなる形式でもよく
、この強雌洋により粉灰粒子表面の活性度が上昇し、薬
剤と粒子表面との接触の機会が上昇する。
のいずれかの時点で、加熱または、ならびに強雌枠を加
えれば、粒子表面の活性が上がり、薬剤の吸着性が良く
なるため、徴粉炭−油混合物の性能がさらに向上する。
強雌枠とは、通常靴/sec以上、好ましくは1血/s
ec以上の線速度のシェャ‐を加えることをさし、雌伴
はプロペラ、タービン型、スクリーン型、ラインミキサ
、ホモジナィザ、コロイドミル等いかなる形式でもよく
、この強雌洋により粉灰粒子表面の活性度が上昇し、薬
剤と粒子表面との接触の機会が上昇する。
また、加熱は5000以上、好ましくは7000以上が
よく200℃前後まで上昇させてもよい。強雌拝や加熱
を加える時期はいずれの時点でもよく、例えば石炭を粉
砕する時や粉砕後薬剤を加える時や、加えた後や貯蔵時
や、配管輸送時等である。加熱や強雌枠を加えない場合
でも、本薬剤は有効ではあるが、これらの条件を加えた
時は、約2倍程度効果が上昇する。
よく200℃前後まで上昇させてもよい。強雌拝や加熱
を加える時期はいずれの時点でもよく、例えば石炭を粉
砕する時や粉砕後薬剤を加える時や、加えた後や貯蔵時
や、配管輸送時等である。加熱や強雌枠を加えない場合
でも、本薬剤は有効ではあるが、これらの条件を加えた
時は、約2倍程度効果が上昇する。
本微粉炭−油混合物は、本発明の添加剤を利用するため
、室温においては5ケ月以上、70ooにおいても90
日以上、上層と下層とに性能差が殆ど生じず、非常に安
定であり、ボイラーや加熱炉等で燃焼した場合も、通常
の液体燃料に類似した燃焼が行える。
、室温においては5ケ月以上、70ooにおいても90
日以上、上層と下層とに性能差が殆ど生じず、非常に安
定であり、ボイラーや加熱炉等で燃焼した場合も、通常
の液体燃料に類似した燃焼が行える。
また、本混合物中に含まれる場合の水は、燃焼性の改善
、バィジンの減少、N0×の減少といった良い効果を示
すものである。必要に応じて防錆剤、公害防止薬剤、助
燃剤、水、石炭以外の炭素質等を併用することはこばむ
ものではない。以下に本発明の徴粉炭一泊混合物用添加
剤の具体例を示す。
、バィジンの減少、N0×の減少といった良い効果を示
すものである。必要に応じて防錆剤、公害防止薬剤、助
燃剤、水、石炭以外の炭素質等を併用することはこばむ
ものではない。以下に本発明の徴粉炭一泊混合物用添加
剤の具体例を示す。
次に、本発明に係る徴粉炭−油混合物用添加剤とは、分
子量1,000〜10万、好ましくは2,000〜2万
のポリェーテル化合物を過酸化物(ラジカル発生触媒)
の存在下に架橋せしめた化合物を用いることを特徴とす
る。
子量1,000〜10万、好ましくは2,000〜2万
のポリェーテル化合物を過酸化物(ラジカル発生触媒)
の存在下に架橋せしめた化合物を用いることを特徴とす
る。
ここで言うポリェーテル化合物とは、アルキレンオキシ
ド、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシドもし
くはブチレンオキシドならびにエチレンクロルヒドリン
、エチレンカーボネート、テトラヒドロフランの少なく
とも1種からなる単独重合物もしくは共重合物および各
種の活性水素基を1個以上、好ましくは2個以上有する
出発物質に対して、上記アルキレンオキシドおよびエチ
レンクロルヒドリン、エチレンカーボネート、テトラヒ
ドロフランの少なくとも1種を重合せしめて所定の分子
量としたものから任意に選ばれる。
ド、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシドもし
くはブチレンオキシドならびにエチレンクロルヒドリン
、エチレンカーボネート、テトラヒドロフランの少なく
とも1種からなる単独重合物もしくは共重合物および各
種の活性水素基を1個以上、好ましくは2個以上有する
出発物質に対して、上記アルキレンオキシドおよびエチ
レンクロルヒドリン、エチレンカーボネート、テトラヒ
ドロフランの少なくとも1種を重合せしめて所定の分子
量としたものから任意に選ばれる。
ここで、2種以上のアルキレンオキシドを用いて付加重
合を行う場合の付加様式としては、ランダムであっても
、フロックであっても差し支えない。ただし、界面活性
剤の通例として、共重合型の場合は、ブロック共重合型
にするのが一般的で好ましくは、末端を親水基にするた
めエチレンオキシドを付加する。かかるポリェーテル化
合物は単独物を架橋しても、2種以上を配合したものを
架橋したものも有効で、単独物を架橋した後2種以上配
合しても、もちろんかまわない。ここに言う活性水素基
とは、アルコール性水酸基、アミノ基、カルボン酸基、
フェノ−ル性OH基などであり、これらを1個以上含む
出発物質を例示すれば、次のようなものがある。
合を行う場合の付加様式としては、ランダムであっても
、フロックであっても差し支えない。ただし、界面活性
剤の通例として、共重合型の場合は、ブロック共重合型
にするのが一般的で好ましくは、末端を親水基にするた
めエチレンオキシドを付加する。かかるポリェーテル化
合物は単独物を架橋しても、2種以上を配合したものを
架橋したものも有効で、単独物を架橋した後2種以上配
合しても、もちろんかまわない。ここに言う活性水素基
とは、アルコール性水酸基、アミノ基、カルボン酸基、
フェノ−ル性OH基などであり、これらを1個以上含む
出発物質を例示すれば、次のようなものがある。
アルコール類としては、活性水素1個を有するアルコー
ル類、例えばエチルアルコール、ブチルアルコール、オ
クチルアルコールなど、活性水素2個を有するアルコー
ル類、例えばエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ポ
リプチレングリコール、ブタンジオール、ベンタンジオ
ール、へキサンジオール等、活性水素3個を有するアル
コール類、例えばグリセリン、ブタントリオール、ヘキ
サントリオール、トリメチロールプロパン、トリェタノ
ールアミン等、活性水素基4個有するアルコール類、例
えばジグリセリン、ベンタヱリスリトール等、活性水素
基5個以上を有するアルコール類、例えばソルビタン、
ソルビート−ル、グルコース、シュークローズ、ポリ酢
酸ビニル部分ケン化物、ポリ酢酸ビニル共重合体部分ケ
ソ化物、セルロース、デンプン等が有用であり、また2
個以上の活性水素を有するアルコール類の部分ェステル
化物等の誘導体であっても、1個以上の活性水素が残っ
ていれば用いることができる。
ル類、例えばエチルアルコール、ブチルアルコール、オ
クチルアルコールなど、活性水素2個を有するアルコー
ル類、例えばエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ポ
リプチレングリコール、ブタンジオール、ベンタンジオ
ール、へキサンジオール等、活性水素3個を有するアル
コール類、例えばグリセリン、ブタントリオール、ヘキ
サントリオール、トリメチロールプロパン、トリェタノ
ールアミン等、活性水素基4個有するアルコール類、例
えばジグリセリン、ベンタヱリスリトール等、活性水素
基5個以上を有するアルコール類、例えばソルビタン、
ソルビート−ル、グルコース、シュークローズ、ポリ酢
酸ビニル部分ケン化物、ポリ酢酸ビニル共重合体部分ケ
ソ化物、セルロース、デンプン等が有用であり、また2
個以上の活性水素を有するアルコール類の部分ェステル
化物等の誘導体であっても、1個以上の活性水素が残っ
ていれば用いることができる。
また、アミン類としては、活性水素1個有するアミン類
、例えばジメチルアミン、N−メチルラゥ1」ルアミン
等、活性水素2個を有するアミン類、例えばメチルアミ
ン、エチルアミン、プロビルアミン、ブチルアミン、ア
リルアミン、アミルアミン、オクチルアミン、ドデシル
アミン、ラウリルアミン、テトラデシルアミン、ベンタ
デシルアミン、オクタデシルアミン、牛脂アルキルアミ
ン、ヤシアルキルアミン、アニリン、p−トルイジン、
m−トルイジン、ニトロアニリン、ベンジルアミン、ク
ロルアニリン、pードデシルベンジルアミソ、シクロヘ
キシルアミン等、活性水素を3個有するアミン、例えば
アンモニア、牛脂プロピレンジアミン等、活性水素を4
個有するアミン、例えばエチレンジアミン、テトラメチ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、フエニレンジ
アミン、ベンジジン、シクロヘキシルジアミン等、活性
水素を5個以上有するアミン、例えばジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンベンタ
ミン等が有用であり、また2個以上の活性水素を有する
アミンの部分アミド等の各種誘導体であっても、1個以
上の活性水素が残っていれば用いることができる。
、例えばジメチルアミン、N−メチルラゥ1」ルアミン
等、活性水素2個を有するアミン類、例えばメチルアミ
ン、エチルアミン、プロビルアミン、ブチルアミン、ア
リルアミン、アミルアミン、オクチルアミン、ドデシル
アミン、ラウリルアミン、テトラデシルアミン、ベンタ
デシルアミン、オクタデシルアミン、牛脂アルキルアミ
ン、ヤシアルキルアミン、アニリン、p−トルイジン、
m−トルイジン、ニトロアニリン、ベンジルアミン、ク
ロルアニリン、pードデシルベンジルアミソ、シクロヘ
キシルアミン等、活性水素を3個有するアミン、例えば
アンモニア、牛脂プロピレンジアミン等、活性水素を4
個有するアミン、例えばエチレンジアミン、テトラメチ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、フエニレンジ
アミン、ベンジジン、シクロヘキシルジアミン等、活性
水素を5個以上有するアミン、例えばジエチレントリア
ミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンベンタ
ミン等が有用であり、また2個以上の活性水素を有する
アミンの部分アミド等の各種誘導体であっても、1個以
上の活性水素が残っていれば用いることができる。
カルボン酸としては、活性水素1個を有するカルボン酸
類、例えば酢酸、ラウリル酸、オレィン酸、ステアリン
酸等、また、活性水素2個を有するカルボン酸、例えば
シュウ酸、マロン酸、フタ酸、フマル酸、マレィン酸、
グルタル酸、アジピン酸、アゼラィン酸、セバシン酸、
ドデカン二酸、ダィマー酸、フタル酸、ィソフタル酸、
テレフタル酸、0−フェニレン二酢酸等、活性水素3個
を有するカルボン酸、例えばへミメリト酸、トリメリト
酸、トリメシン酸等、活性水素4個を有するカルボン酸
、例えばブタンテトラカルボン酸、ピロメリト酸、エチ
レンジアミン四酢酸等、活性水素5個以上を有するカル
ボン酸、例えばアクリル酸重合体、アクリル酸共重合体
、無水マレィン酸重合体、無水マレィン酸共重合体、メ
タクリル酸重合体、メタクリル酸共重合体、アクリル酸
やメタクリル酸ェステルの重合体や共重合体の部分ケン
化物等が有用であり、それらの部分ェステル化物等の各
種誘導体も利用できる。
類、例えば酢酸、ラウリル酸、オレィン酸、ステアリン
酸等、また、活性水素2個を有するカルボン酸、例えば
シュウ酸、マロン酸、フタ酸、フマル酸、マレィン酸、
グルタル酸、アジピン酸、アゼラィン酸、セバシン酸、
ドデカン二酸、ダィマー酸、フタル酸、ィソフタル酸、
テレフタル酸、0−フェニレン二酢酸等、活性水素3個
を有するカルボン酸、例えばへミメリト酸、トリメリト
酸、トリメシン酸等、活性水素4個を有するカルボン酸
、例えばブタンテトラカルボン酸、ピロメリト酸、エチ
レンジアミン四酢酸等、活性水素5個以上を有するカル
ボン酸、例えばアクリル酸重合体、アクリル酸共重合体
、無水マレィン酸重合体、無水マレィン酸共重合体、メ
タクリル酸重合体、メタクリル酸共重合体、アクリル酸
やメタクリル酸ェステルの重合体や共重合体の部分ケン
化物等が有用であり、それらの部分ェステル化物等の各
種誘導体も利用できる。
また、フェノール類としては、フェノール、クレゾール
、アルキルフエノール、レゾルシン、力7コール、ハイ
ドロキノン等があり、その他芳香族性OH基をもつ化合
物としてはナフトール類もある。
、アルキルフエノール、レゾルシン、力7コール、ハイ
ドロキノン等があり、その他芳香族性OH基をもつ化合
物としてはナフトール類もある。
これら芳香族性OH基をもつ化合物またはおよびこれら
のホルマリン縮合物で少なくとも1個のフェノール性O
H基を有するものなども有用である。さらに、乳酸、グ
リコール酸、N−置換アルキルグリシン、グリシン、リ
ンゴ酸、モノェタノールアミン、ジェタノールアミン、
酒石酸、アミノェチルヱタノールアミン等のように異種
の活性水素を同一分子内に含むものであってもかまわな
い。
のホルマリン縮合物で少なくとも1個のフェノール性O
H基を有するものなども有用である。さらに、乳酸、グ
リコール酸、N−置換アルキルグリシン、グリシン、リ
ンゴ酸、モノェタノールアミン、ジェタノールアミン、
酒石酸、アミノェチルヱタノールアミン等のように異種
の活性水素を同一分子内に含むものであってもかまわな
い。
また、ここで言う過酸化物(ラジカル発生触媒)として
は、過酸化水素、ペンゾィルパーオキシド(過酸化ペン
ゾイル)、ジーターシヤリーフチル/ぐーオキシド、キ
ユメン/ぐーオキシド、ジクミルパーオキサィドなどが
任意に用いられる。
は、過酸化水素、ペンゾィルパーオキシド(過酸化ペン
ゾイル)、ジーターシヤリーフチル/ぐーオキシド、キ
ユメン/ぐーオキシド、ジクミルパーオキサィドなどが
任意に用いられる。
過酸化物(ラジカル発生触媒)の使用割合は、ポリヱー
テル類に対して0.05重量%からら1の重量%、好ま
しくは0.1重量%から5重量%までの範囲で任意に利
用きる。ポリェーテル類に過酸化物(ラジカル発生触媒
)を作用させて架橋を行なわしめるのは、例えば、Jo
urnal 。
テル類に対して0.05重量%からら1の重量%、好ま
しくは0.1重量%から5重量%までの範囲で任意に利
用きる。ポリェーテル類に過酸化物(ラジカル発生触媒
)を作用させて架橋を行なわしめるのは、例えば、Jo
urnal 。
f Applied P。Iのmer Science
Vol.7pp461〜468(1963)などで公知
であり、本発明に言うところの架橋はこれら公知技術を
そのま)応用できる。一般的にはポリェーテル類に対し
て所定量の過酸化物を溶媒の存在化もしくは不存在下に
混合し、50〜250oo好ましくは70〜180つ○
の範囲で反応し、必要に応じて溶媒を留去し、目的物質
を得ることができる。実施例 表に示した徴粉炭−油混合物を直径5弧、高さ18伽の
シリンダーに満たし、70COで1ケ月静遣した後、物
性を測定し、本発明の添加剤の効果を評価した。
Vol.7pp461〜468(1963)などで公知
であり、本発明に言うところの架橋はこれら公知技術を
そのま)応用できる。一般的にはポリェーテル類に対し
て所定量の過酸化物を溶媒の存在化もしくは不存在下に
混合し、50〜250oo好ましくは70〜180つ○
の範囲で反応し、必要に応じて溶媒を留去し、目的物質
を得ることができる。実施例 表に示した徴粉炭−油混合物を直径5弧、高さ18伽の
シリンダーに満たし、70COで1ケ月静遣した後、物
性を測定し、本発明の添加剤の効果を評価した。
船
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山
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芸薫
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き黍
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鰍NS 焔
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Claims (1)
- 1 乾式粉砕法によつて得られた微粉炭60重量%未満
と、燃料油とを少なくとも含有するデイスパージヨン方
式による微粉炭−油混合物の安定性を改良するために用
いる、分子量1,000〜10万のポリエーテル化合物
を過酸化物(ラジカル発生触媒)の存在下で架橋せしめ
た化合物を含有することを特徴とするデイスパージヨン
方式による微粉炭−油混合物用添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14976883A JPS6033876B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 微粉炭−油混合物用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14976883A JPS6033876B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 微粉炭−油混合物用添加剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53019265A Division JPS59549B2 (ja) | 1977-10-03 | 1978-02-21 | 微粉炭−油混合物用添加剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951991A JPS5951991A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6033876B2 true JPS6033876B2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=15482308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14976883A Expired JPS6033876B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 微粉炭−油混合物用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033876B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14976883A patent/JPS6033876B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951991A (ja) | 1984-03-26 |
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