JPS6034737A - 内燃機関の排気ガスを処理するための触媒の製造方法 - Google Patents

内燃機関の排気ガスを処理するための触媒の製造方法

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JPS6034737A
JPS6034737A JP59097659A JP9765984A JPS6034737A JP S6034737 A JPS6034737 A JP S6034737A JP 59097659 A JP59097659 A JP 59097659A JP 9765984 A JP9765984 A JP 9765984A JP S6034737 A JPS6034737 A JP S6034737A
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cerium
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metal
impregnated
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ジルベール・ブランシヤーク
ジヤン・ビエール・ブリユネル
リシヤール・ドジエール
エマニユエル・ゴルダンベール
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    • B01D53/945Simultaneously removing carbon monoxide, hydrocarbons or nitrogen oxides making use of three-way catalysts [TWC] or four-way-catalysts [FWC] characterised by a specific catalyst
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、スパーク点火による内燃機関の排気ガスを処
理するだめの触媒の製造方法に関するものである。
さらに詳細には、本発明は、排気ガス中に存在する一酸
化炭素と炭化水素とを酸化すると共に、同じく排気ガス
中に存在する窒素酸化物を還元する、排気ガスを処理す
るだめの触媒の製造方法に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
一般に、スパーク点火による内燃機関のυ1気ガスに存
在する成分を酸化しかつ接触還元するのに適した触媒は
、たとえば白金、ロジウム、ルテニウム、パラジウム若
しくはイリジウムのような白金族の少なくとも1種の貴
金属と、1種若しく1:それ以上の卑金属とで被覆され
かつ(又は)含浸された担体からカリ、前記卑金属は一
般にコバル)、亜i、マンガン、ニッケル、タングステ
ン、セリウム、鉄、銅、ネオジミウム、プラセオジミウ
ム、レニウム、イツトリウム、マグネシウム、クロム、
ジルコニウム、モリブデン、ランタン、錫、カルシウム
、ストロンチウム及びバリウムよりなる群から選択され
る。
これらの触媒は一般に、担体の含浸により或いは担体の
製造に際し活性相の金属を導入することにより常法で製
造される。一般に、操作は、導入することが望ましい金
属の無機若しくは有機化合物の溶液により担体を含浸し
て行なわれる。
たとえば、ソシエテ・フランセ・デ・プロデュイ・ボー
・キャタリセ:プロキャタリセによるヨーロッパ特許出
願第27.069号、第54.472号及び第6 G、
 740号によれば、担体な鉄とセリウムとの化合物を
含有する浴液及び次いで導入することが望ましい白金族
の貴金属の化合物を含有する溶液で順次に含浸するか、
或いは担体を卑金属と貴金属との塩を含有する溶液で含
浸することKより、内燃機関の排気ガスを処理するだめ
の多機能触媒を製造することが知られている。高い初期
活性を得るには、一般に貴金属の化合物の還元をこれら
触媒の製造の際に水素で行なうのが有利である。
本出願人は、研究を続けている間に、粗白金の貴金属の
含浸溶液中に、冷時には不活性であるが最終焼成の時点
では特にセリウムのような卑金属を還元することなく貴
金属の先駆体を還元しうる有機化合物(この化合物を以
下「遅延作用の還元剤」と呼ぶ)を導入するのが特に有
利であることを見出した。この遅延作用の還元剤を導入
すれば、水素下での或いは触媒を還元する燃焼ガス中で
の還元を避けることができ、これは成る種の経済的利点
を示し、さらにこれは顕著な初期活性を有する触媒を生
成させる。
フランス特許第4196,195号によれば、少量の触
媒を、たとえば水素よりも強力な還元力を有するヒドラ
ジンのような化合物で還元することも可能である。この
操作は、80〜250℃、好ましくは100〜200℃
の温度で行なわれる。
しかしながら、この特許明細書に記載された方法は、多
量の触媒を処理することができない。他方、使用する還
元剤は強力な還元力を有し、儀に二酸化セリウムCeO
,をこの元素が活性相で存在する場合に還元しうる。そ
の結果、この方法により得られる触媒は充分な初期活性
をもたない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、かつ水
素下での或いは触媒を還元する燃焼ガス中での還元を回
避することができ、さらに高い初期活性を有する触媒を
生成しうるような、内燃機関の排気ガスを処理するだめ
の触媒の製造方法を提供することである。
本発明によれば、白金族から選択される少なくとも1種
の金属とセリウムを包含する少なくとも1種の卑金鵜と
で被租されかつ(又は)含浸された担体からなる、内燃
機関の排気ガスを処理するだめの触媒の製造方法が提供
され、この方法は第1工程において、卑金属の先駆体を
導入し、第2工程において中性若しくは酸化性雰囲気に
て120°C〜800℃の温度で活性化を行ガい、第3
工程において、白金族の貴金属の先駆体と第4工程の間
に貴金属の先駆体の還元を行ないうる遅延作用の還元剤
とを導入し、 第4工程において、中性若しくは酸化性雰囲気にて12
0〜800℃の温度で触媒を活性化することを特徴とす
る。
本発明の方法によれば、白金族の貴金属と同時に導入さ
れる「遅延作用の還元剤」−二エチレングリコール(1
,2−エタンジオ−A/)、ブチレングリコール(1,
3−ブタンジオール)、テトラメチv y りIJ :
7−ル(2,3−メチルブタンジオール)、インアミレ
ンゲリコール(3−メチル−1,3−ブタンジオール)
、トリメチレングリコール(1,5−プロパンジオール
)、プロピレングリコール(1,2−/’ロバンジオー
ル)、グリセリン(プロパントリオール)、シュークロ
ース、テトラヒドロフルフリルアルコール、フェノール
(ヒドロキシベンゼン)、フルフロール(2−フリルメ
タノール)、ベンジルアルコール(α−ヒドロキシトル
エン)、ヘキサヒドロベンジルアルコール、〇−クレゾ
ール(2−ヒドロキシトルエン)、エチレングリコール
ジアセテート、グルコース、澱粉、2−アリルオキシエ
タノ−/L/(グリコールモノアリルエーテル)、2−
ブトキシェタノール(グリコールモツプチルエーテル)
、4−メチル−1,3〜ジオキソラン−2−オン、t2
−プロパンジオールジアセテート、1.6−プロパンジ
オールジアセテート、ジアセチン(1,!l−グリセリ
ンジアセテート)、1.2−グリセリンジメチルエーテ
ル(2,3−ジメトキシプロパノ−/l/)、α−モノ
アセチン及びα−モノブチリンよりなる群から選択され
る。
本発明の方法に使用される担体は、粒状であっても或い
は金属若しくはセラミック基質を扱う酸化物の層であっ
てもよい。
使用しうる粒状担体は特にシリカ、アルミナ、アルミノ
珪酸塩又は混合酸化物、たとえばシリカ、酸化ジルコン
、酸化セリウム及び(又は)酸化チタンと組合せたアル
ミナよりなる群から選択される。
本発明の好適具体例によれば、アルミナに基づく粒状担
体が使用される。好ましくは、担体は25〜250 m
” 7g、好ましくは70〜150m” /9の比表面
積を有する。これは好ましくは0.5〜2 cm”/j
j 、特にEl B 〜1.7 am”/ g ノ全気
孔容積を有する。好ましくは、1oooÅ以上の直径を
有する気孔の容積が約0.05〜0.6 cya”/ 
g、特に0.2〜0.5 crrt”/Jlであるよう
な巨孔質である。
この種の担体は、特に米国特許第2,915,365号
公報に記載された方法により製造されかつ米国特許第2
,881,051号公報に記載された方法で凝集された
活性アルミナから製造することができる。さらに、これ
らは前記凝集物を中性若しくは酸性媒体中でオートクレ
ーブにかけ、乾燥しかつ焼成することによっても製造す
ることができ、これは特にフランス特許第1.449.
904号及び第1、386.364号公報に記載されて
いる。
使用する担体はさらにフランス特許用1i’Amλ59
9.276号又はフランス特許出顯第82/8.774
号明細書に記載された方法でも製造することができる。
さらに、使用するアルミナ担体は、ロンブーラン社によ
るヨーロッパ特許出願第15,801号及び第55,1
64号明細書に記載された方法で製造することもできる
一般に、本発明により使用されるアルミナ粒子に基づく
担体は、当業者に周知されているように、たとえばセル
ロース、ナフタレン、天然ガム、合成重合体などに基づ
くような気孔形成剤で処理してPJ+望の多孔質特性を
付与することができる。
本発明の方法によれば、さらに金属若しくはセラミック
基質を覆う1種若しくはそれ以上の酸化物よりなる担体
を使用することもできる。この基質は好ましくはチャン
ネル若しくは通路を含むモノリシックな周り性構造の形
態である。この種の担体は当業者に周知されかつ文献に
広く記載されており、好ましくはこれら酸化物はフィル
ム又は基質上に塗布された被覆として使用される。
被覆を形成する酸化物は、特にアルミニウム、マグネシ
ウム、カルシウム、ストロンチウム、バリウム、スカン
ジウム、イツトリウム、ランタニド、ガリウム、珪素、
チタン、ジルコン、ハフニウム、トリウム、ミオプ、タ
ンタル、クロム、鉄、タングステン、マンガン及び錫の
酸化物よりなる群から選択される。酸化アルミニウム被
しが好適に使用される。
使用する金属基質は特に鉄若しくはニッケル、或いはク
ロムの合金から得られるもの、又は鉄、クロム、アルミ
ニウム及びコバルトから得られるもの、たとえば商品名
「カンタル」として知られたもの、又は鉄、クロム、ア
ルミニウム及びイツトリウムの合金から得られかつ「フ
エクラロイ」の商品名で知られたものである。さらに、
金属は炭素鋼又は単純な鋳鉄とすることもできる。
アルミニウムに基づく金属基質は、合金中に存在するア
ルミニウムから酸化アルミニウムの表面層を形成しうる
時間及び温度条件の下で、酸化雰囲気中で加熱して有利
に処理することができる。
炭素鋼又は鋳鉄の場合、アルミニウムの層の被覆を得る
ためアルミニウムの層で扱った鉄若しくは鋼を焼戻して
、アルミニウム/鉄拡散層の被覆を得ることにより予備
処理することもできる。
使用するセラミック基質は特に王たる物質としてコージ
ーライト、アルミナ、ムライト、ジルコニア、ジルコム
ライト、チタン酸バリウム、ポルセラン、酸化トリウム
、酸化マグネシウム、ステアタイト、炭化硼素又は酸化
珪素からなるものである。本発明の好適具体例によれば
、アルミナ水和物を塗布し次いで焼成することにより、
或いはアルミニウム塩を沈着させ次いで焼成することに
より、或いは活性アルミナ層を施こし次いで焼成するこ
とにより、これらセラミック若しくは金属基質の上に酸
化アルミニウムの被覆を得ることができる。
セル構造は六方晶、正方晶、三角形又は起伏型とするこ
とができる。これは押出し、積層、シートの形態におけ
る成分の固化などにより製造する際に形成されたチャン
ネル又は通路にガスを通過させうるものでなければなら
ない。
さら芥、本発明の方法により使用される担体は、有利に
は良好な経時的熱安定性を伺与するように処理される。
当業者に周知されたこれらの処理は、特にアルミナ粒子
又は酸化アルミニウム被覆のアルカリ土類金属、シリカ
及び(又は)稀土類による安定化よりなっている。
ロン・ブーラン・インダストリース社によるフランス特
許第2.257.335号及び第2.290,950号
公報に記載された安定化担体が、本発明の目的に適して
いる。
本発明に使用しうる白金族の金属は白金、ロジウム、ル
テニウム、パラジウム及びイリジウムから選択される。
本発明の触媒における白金族の金属の全含有量は、一般
に担体の重量に対し約0.02〜05重量%の範囲で変
化する。本発明の好適具体例によれば触媒中の白金及び
パラジウムの含有量は一般に担体に対し約o、 o 2
〜0.4重量%の範囲、好ましくは0,04〜0.25
重量%の範囲で変化し、イリジウム及びロジウムよりな
る群の金属の含有量は一般に担体に対し約0−0.1重
量%、好ましくは約Q、002〜0.02重量%の範囲
で変化する。
本発明による触媒において、白金族の金属は1石!若し
くはそれ以上の卑金属、特にセリウムと組合せられる。
これら卑金属はコバルト、亜鉛、マンガン、ニッケル、
タングステン、鉄、銅、ネオジミウム、ブラセオジミウ
ム、レニウム、クロム、ジルコン、ランタン、錫、力/
l/ 7 ラム、ストロンチウム、バリウム、イツトリ
ウム、マグネシウム、チタン及びガリウムの少なくとも
1種から選択される。
好ましくは、次の卑金属からなる組成物が使用される: 鉄とセリウム、 マンガンとセリウムと鉄、 セリウムと鉄とガリウム及び(又は)イツトリウム、 セリウムと鉄とバリウム及び(又は)マンガン及び(又
は)イツトリウム。
担体に対する卑金属の全含有波は一般に01〜11重量
%である。
本発明の第1の好適具体例によれば、卑金属として鉄及
びセリウムを使用する場合、鉄の含有量は担体に対し約
0.1〜3.5重量%、特に05〜2重量%であり、セ
リウム含有量は担体に対し約0.3〜15重量%、好ま
しくは0.5〜5.5重猪チである。
本発明の第2の好適具体例によれば、卑金属がマンガン
とセリウムと鉄とからなる場合、セリウムと鉄との全含
有量は担体に対し0.1〜11重量%、好ましくは0.
5〜15重量%であり、マンガン含有量は0,1〜4重
量%、好ましくは01〜2重量%であり、マンガンと鉄
及び(又は)セリウムの量は担体に対し15重量−未満
、好ましくは9.5重量%未満である。
第3の好適具体例によれは、卑金属がセリウムと鉄とガ
リウム及び(又は)イツトリウムよりなる場合、触媒中
のセリウム及び鉄の全含有量は担体に対し約0.1〜1
1重量%、好ましくは05〜7.5重量%であり、ガリ
ウム含有量は0.01〜約10重量%、好ましくは0.
01〜21量チであり、イツトリウム含有量B O,0
1〜10重量%、好ましくは0.01〜2重量%である
第4の好適具体例によれば、卑金栖がセリウムと鉄とバ
リウムと及び(又は)マグネシウム及び(又は)イツト
リウムよりなる場合、触媒中のセリウム及び鉄の全含有
量は担体に対し0,1〜11重1i(チ、好ましくは0
5〜7.5重量%であり、バリウム及び(又は)マグネ
シウム及び(又は)イツトリウムの含有量は001〜&
5重量%、好ましくけ0.01〜2重量%である。
本発明の方法によれば、卑金属(特にセリウム)は第1
工程で導入される。本発明の他の具体例によれば、パラ
ジウムの1s又は全部も第1工程の際に導入することが
できる。
卑金属と必要に応じパラジウムとは、任意の方法により
特に含浸、同時ゲル化、共沈澱などの方法により担体中
に導入することができる。好ましくは、この操作は、担
体にパラジウム及び卑金属の化合物を含有する油液を含
浸させることにより行なわれる。挙げうる化合物は、問
題とする金属の任意の可溶性塩である。パラジウム化合
物のうち、特に塩化パラジウム、硝酸パラジウム、二塩
化テトラミンパラジウム(II)などが使用される。
本発明の好適具体例において、使用する鉄及びセリウム
の塩は特に硝酸第二鉄、アンモニヤ性クエン酸鉄、塩化
第二鉄、硝酸第一セリウム、酢味第一セリウム、塩化第
一セリウム及びアンモニヤ性硝酸セリウムから選択され
る。
本発明の方法の他の具体例によれば、遅延作用の還元剤
の少なくとも1部をこの第1工程の際に導入することも
できるが、好ましくは遅延作用の還元剤を貴金属の導入
の際に第3工程で導入して、白金及び(又は)ロジウム
を還元する。
本発明の方法の第2工程によれば、第1工程から得られ
る被覆され及び(又は)含浸された相体を活性化し、そ
の際活性化温度は約120〜800℃である。本発明の
意味において、活性化という用語は中性若しくは酸化性
雰囲気における乾燥及び、次いで必要に応じ中性若しく
ii酸化性雰囲気における焼成よりなる熱処理を意味す
るものと理解される。酸化性雰囲気は一般に空気である
第6エ程において、本発明の方法によれば、白金族の貴
金属の先駆体と第4工程の際に貴金属の先駆体の還元を
行ないうる遅延作用の還元剤とを導入する。この導入は
、貴金属の先駆体の可溶性化合物を含浸して行なわれる
。好適具体例において、使用する先駆体は水和三塩化ロ
ジウム、塩化白金酸、二塩化クロルペンタミンロジウム
(In)及び二塩化テトラミン白金(II)、ブロム白
金酸、硝酸ロジウム及びヘキサクロルイリジウム酸、硝
酸パラジウム、塩化パラジウム又は二塩化テトラミンパ
ラジウム(II)である。
自業者に周知されているように、含浸の深さは有利には
所定量の無機若しくは有機酸を貴金属の溶液へ添加して
調節することができる。一般に硝酸、燐酸、塩酸若しく
は弗化水素酸又は酢酸、クエン酸若しくは修酸力とを使
用する。
尋人する貴金属のダラム原子の総数に対する遅延作用還
元剤のモル数の比は0.1〜1000、好ましくは10
〜200である。
本発明の方法の第4工程において、触媒は約600〜8
00℃の温度にて中性若しくは酸化性雰囲気中で活性化
される。好ましくは、この活性化は300〜400℃の
温度にて5分lb]〜10時間、好ましくは15分間〜
5時間にわたって行なわれる。
このように製造される本発明による触媒は、排気ガス中
に存在する有害化合物、特に−酸化炭素、未燃焼炭化水
素並びにそこに存在する蟹素酸化物を除去するための著
しく改善された初期活性を有する。
本発明の意味において、著しく改善された初期活性を有
する触媒とは次の性質を有する触媒を意味するものと理
解される: (1) これらは、予め自動車自身に対し状態調節段階
を行なう必要力しに自動車に装着すると直ちに、−酸化
炭素と未燃焼炭化水素との酸化及び璧素酸化物の還元を
触媒する。
(2) これらは、130℃で出発して過剰の醍素の存
在下に一酸化炭素とエチレンとの酸化を触媒する。−酸
化炭素の50%及びエチレンの50%を触媒が変換する
温度は、149℃未満である。
者しく改善された初期活性を有するこれら触媒は次のこ
とを特徴とする: これらは数ナノメータ、すなわち0.5〜2nmという
小さい平均寸法を有する貴金属の粒子よりなる(たとえ
ば抽出物に対する透過電子顕微鏡により観察される; 貴金属の小凝集物は実際に周囲温度にて一酸化炭素を吸
着しない。
以下の例により本発明を説明するが、これらのみに限定
されない。
100、li+のアルミナビーズをフランス特許出願第
79704,810号明細書に記載された方法で製造し
た。
これらのビーズは100 @” /9の比表面積と、t
 20 cm” /、!i’の全気孔容積と、1000
人より大きい直径を有する目孔よりなるo、 45 c
trt”7gの容積とを有する。
これらビーズに、5.59のセリウムを含有する硝酸第
一セリウムの水溶液120m/を含浸させた。
30分間接触させた後、ビーズを150℃で乾燥し、次
いで空気中で550℃にて3時間焼成した。
次いて、これらに150ygの白金と10■のロジウム
とを含有するヘキサクロル白金酸及び三塩化ロジウム水
和物の溶液110−を含浸した。
30分間接触させた後、これらビーズを150℃で乾燥
し、次いで毎時2007Iで循環する空気中において5
50℃で6時間焼成した。
このように製造した触媒(A)は、担体に対し重量で0
150%の白金とo、 o 10 %のロジウムと55
−のセリウムとを含有した。
例1に記載したアルミナビーズ100gに、1.0gの
納と3.0gのセリウムと0.5gの鉋と50■のパラ
ジウムとをそれぞれ含有する11ri 酸鉄、硝酸セリ
ウム、硝酸銅及び硝酸パラジウムの水溶液120ゴを含
浸させた。
60分間接触した後、これらビーズを1500cで乾燥
し、次いで空気中にて550 ℃で3時間焼成した。次
いで、これらに100■の白金と10■のロジウムとを
含有するヘキサクロル白金酸及び三塩化ロジウムの溶液
110−を含浸させた。
次いで、この触媒を例1におけると同様に処理した。
このように製造した触媒(B)は、担体に対し重量で[
1100%の白金とo、 o s o %のパラジウム
と0010%のロジウムと1チの鉄と3チのセリウムと
0.5%の銅とを含有した。
例6:従来技術の触媒(C)の製造 例1に記載したアルミナビーズ1ooIIに、例2にお
けると同様に、13gの鉄と4.0 gのセリウムとを
含有する硝酸第二鉄及び硝酸第一セリウムの水溶液12
0m/!を含浸させ、次いで15019の白金と10■
のロジウムとを含有するヘキサクロル白金酸及び三塩化
ロジウム水和物の溶液110m1を含浸させた。次いで
、この触媒を例1に計けると同様に処理した。
このように製造した触媒(C)は、担体に対し、重量で
0.150%の白金と0.010 %のロジウムと1.
3%の鉄と4.0−のセリウムとを含有した。
例11に記載したアルミナビーズ100gに、13gの
鉄と4gのセリウムとを含有する硝シ・鉄及び硝酸セリ
ウムの水溶液120m/!を例2におけると同様に含浸
させた。
30分間接触させた後、これらピースを150℃で乾燥
し、次いで空気中にて550℃で3時間焼成した。
次いで、これらに15079の白金と10〜のロジウム
と37チ水溶液としてのホルムアルデヒド0.011モ
ルとを含有するヘキサクロル白金酸及び三塩化ロジウム
水和物の溶液110−を含浸させた。
30分間接触させた後、これらピースを130℃で乾燥
し、次いで6時間活性化させた。
フランス特許第2,196,195号にしたがってこの
ように製造した最も効果的である触媒(D)は、担体に
対し重量で0.150%の白金とa010チのロジウム
と15%の鉄と4.0%のセリウムとを含有した。
1平方インチ描りセル400個を有する17ノのセラミ
ックモノリシック構造体を被覆するのに適したアルミナ
の水性懸濁物を調製した。
t71のモノリシック構造体を、30重量%のアルミナ
を含有するp H5,5の懸濁液に浸漬した。
上記の担体な排液しかつ乾燥して、チャンネルを開け、
次いでこれを600℃にて6時間焼成した。このように
被僚したモノリシック構造体を硝酸第二鉄と硝酸セリウ
ムと硝酸バリウムとの水浴液に60分間浸漬し、次いで
これを排液しかつ150℃にて乾燥し、そして550℃
で6時間焼成した。硝酸縞二鉄、硝酸セリウム及び硝酸
バリウムの浴液中における濃度は、浸漬及び焼成の後に
モノリシック構造体が1.0重量%の鉄と五〇重オチの
セリウムと16重量%のバリウムとを含有するような浸
度であった。
次いで、この基質を、塩化白金酸と三塩化ロジウム水和
物との水溶液中に浸漬することにより含浸させた。
ヘキサクロル白金酸及び三塩化ロジウムの水和物の濃度
は、モノリシック構造体に150哩の白金と1omyの
ロジウムとを含浸させるような濃度とした。30分間接
触した後、このモノリシック構造体を排液し、空気吹付
けしかつ150℃で乾燥し、次いで焼成炉においてろ5
0℃でろ時間活性化した。
このように製造した触媒(E)は、担体に対し重量で0
150%の白金と0.010%のロジウムとtOチの鉄
と6.0チのセリウムと1.0チのバリウムとを含有し
た。
商品名フエクラロイとして知られる金属板から製造した
金属モノリシックt゛4造体を被松するのに適したアル
ミナの水性懸濁物を調製した。
含浸用に使用した手順は、例5に記載したものと同様で
ある。ただし今回は、浸漬及び焼成の後にt4Jのモノ
リシック構造体が五5重量%のセリウムと0.030重
量%のパラジウムと0.5%のマンガンとを含有するよ
うな濃度を有する硝酸セリウムと硝酸パラジウムと硝酸
マンガンとの水溶液を使用した。次いで、基質を塩化白
金酸と三塩化ロジウム水和物との水溶液に浸漬させて含
浸させた。
ヘキサクロル白金酸及び三塩化ロジウム水和物の濃度は
、モノリシック構造体が70■の白金と7岬のロジウム
とで含浸されるような濃度とした。
30分間接触させた後、モノリシック構造体を排液しか
つ150℃で乾燥し、次いで焼成炉中で650℃にて6
時間活性化した。
このように製造した触媒(F)は、担体に対し重量で0
.070%の白金と0.030%のパラジウムと0.0
07 %のロジウムと3.5チのセリウムと0.5%の
マンガンとを含有した。
例1に記載したアルミナピース100gに、5.511
のセリウムを含有する硝酸第一セリウムの水溶液120
m7!を含浸させた。
30分間接触した後、これらビーズを150℃にて乾燥
し、次いで空気中にて550℃で3時間焼成した。
次いで、これらに150ηの白金とioTngのロジウ
ムと10gの7/I/70−ルとを含有するヘキサクロ
ル白金酸と三塩化ロジウム水和物とフルフロールとの溶
液110−を含浸させた。
30分間接触した後、これらビーズを150℃で乾燥し
、次いで毎時200ノにて循環する空気流中で350℃
にて3時間焼成した。
とのよ−うに製造した触媒(G)は、担体に対し重量で
α150%の白金と0口10チのロジウムと5.5%の
セリウムとを含有した。
例1に記載したアルミナビーズ100plC。
togの鉄と3.0gのセリウムとa、sgの銅と50
mgのパラジウムとを含有する硝酸鉄、硝酸セリウム、
硝酸銅及び硝酸パラジウムの水浴液120dを含浸させ
た。
60分間接触した後、これらビーズを150℃にて乾燥
し、次いで550℃で3時間空気中にて焼成した。次い
で、これらに100mgの白金と10Tqのロジウムと
22gのエチレングリコールジアセテートとを含有する
ヘキサクロル白金酸と三塩化ロジウムとエチレングリコ
ールジアセテートとの溶液110−を含浸させた。
次いで、この触媒を例1におけると同様に処理した。
このように製造した触媒(n)は、担体に対し重量で0
.100%の白金と0.050%のパラジウムと0.0
10%のロジウムと1係の鉄と3−のセリウムと05チ
の銅とを含有した。
例1に記載したアルミナビーズ100Iiに、例3にお
けると同様に、13gの鉄と4.Ogのセリウムとを含
有する硝酸第二鉄及び硝酸第一セリウムの水溶液120
−を含浸させ、次いで150■の白金と10■のロジウ
ムと&2gのグリコールとを含有するヘキサクロル白金
酸と三塩化ロジウム水和物とエチレングリコールとの溶
液110mgを含浸させた。
30分間接触した後、これらビーズを焼成炉中において
酸化雰囲気で650℃にて5時間活性化した。
このように製造した触媒(I)は、担体に対し重量で[
1,150%の白金と0010%のロジウムと13%の
鉄と40%のセリウムとを含崩した。
例1に記載したアルミナビーズ100gに、例6におけ
ると同様に、13.9の鉄と4gのセリウムとを含有す
る硝酸鉄と硝酸セリウムとの水溶液120m7!を含浸
させた。
30分間接触した後、これらビーズを150℃にて乾燥
し、次いで550℃にて空気中で3時間焼成した。
次いで、これらに150■の白金と10■のロジウムと
62gのグリセリンとを含有するヘキサクロル白金酸と
三塩化ロジウム水和物とグリセリンとの溶液110−を
含浸させた。
30分間接触させた後、これらビーズを焼成炉中で酸化
雰囲気にて550°Of3時間活性化した。
このように製造した触媒(J)は、担体に対し重量で0
.150%の白金とao1o$のロジウムと16%の鉄
と4.0%のセリウムとを含有した。
例11:本発明による触媒(K)の製造1平方インチ当
り400個のセルを有する17ノのセラミック七ノリシ
ック構造体を被覆するのに適したアルミナの水性懸濁物
を調製した。
このt7Jのモノリシック構造体を、600重量%アル
ミナを含有するpH五5の懸濁液に浸漬した。
上記担体を排液しかつ乾燥してチャンネルを開け、次い
でこれを600℃にて3時間焼成した。
このように被覆したモノリシック構造体を硝酸第二鉄と
硝酸セリウムと硝酸バリウムとの水溶液に60分間浸漬
し、次いで排液しかつ150℃にて乾燥し、そして55
0℃で6時間焼成した。溶液中の硝酸第二鉄、硝酸セリ
ウム及び硝酸バリウムの濃度は、浸漬及び焼成後にモノ
リシック構造体がtO重tチの鉄と3.0重量%のセリ
ウムと1.6重量%のバリウムとを含有するような濃度
とした。
次いで、基質をヘキサクロル白金酸と三塙化ロジウム水
和物とエチレングリコール(1,2−エタンジオール)
との水溶液中に浸漬することにより含浸した。
塩化白金酸と三塩化ロジウム水和物とエチレングリコー
ルとの濃度は、モノリシック構造体が150りの白金と
10jlvのロジウムと50gのエチレングリコールと
で含浸されるような温度とした。
60分間接触した後、モノリシック格造伺を排液し、空
気を吹付けかつ150℃て乾燥し、次いで焼成炉内で酸
化雰囲気において350℃で5峙間活性化した。
このように製造した触媒(K)は、担体に対し重量で0
.150%の白金と(1010%のロジウムとto%の
鉄と6.0%のセリウムと10%のバリウムとを含有し
た。
例12:本発明による触媒(L)の製造商品名フェクラ
ロイとして知られる金属板から製造した金属モノリシッ
ク構造体を被覆するのに適したアルミナの水性懸濁物を
調製した。
含浸用に使用した手順は例8に記載したと同様である。
ただし今回は、浸漬及び焼成の後に14tのモノリシッ
ク構造体が工5重量%のセリウムと0.030″M量チ
のパラジウムと0.5M量チのマンガンとを含有するよ
うな濃度を有する硝酸セリウムと硝f4jl パラジウ
ムと硝酸マンガンとの水溶液を使用した。次いで、基質
をヘキサクロル白金酸と三塩化ロジウム水和物とベンジ
ルアルコールとの水溶液に浸漬して含浸させた。
塩化白金酸と三塩化ロジウム水和物との濃度は、モノリ
シック構造体が70■の白金と7119のロジウムと2
79のベンジルアルコールとで含浸されるような濃度と
した。
60分間接触した後、このモノリシック構造体を排液し
かつ150℃で乾燥させ、次いで焼成炉内において酸化
雰囲気で350°Cにて3時間活性化した。
このように製造した触媒(L)は、担体に対し重量でn
、o7o$の白金とo、oso%のパラジウムと口、o
o7%のロジウムと6.5チのセリウムと0.5%のマ
ンガンとを含有した。
この例は、−酸化炭素の化学吸着、並びに例1.2.3
.4.7.8,9及び10にそれぞれ記載した各種触媒
(A) 、 (B) 、(C) 、(D) 、(G) 
、 (H)、(I)及び(J)に対する透過電子顕微鏡
観察により決定され、る貴金属の粒子寸法につき得られ
た結果を要約する。
触媒を先ず水素の流れ中で650℃にて還元した。触媒
に吸着された水素を、極めて純粋なアルゴンの流れを同
じ温度で流すことにより除去した。
このように製造した固体を室温に戻し、さらに憔めて純
粋なアルゴンを流した。既知容積の一酸化炭素を触媒の
上流においてアルゴンの流れ中に導大した( t a 
l / h )。
動的条件下で化学吸着を行ガつている間、熱伝導度測定
セルを使用して、キャリヤガスにおける一酸化炭素の残
留量の変化を測定した。得られるCOピークの表面積は
、気体流出物に残存するCOの量に比例する。同じ表面
積を有するピークが得られるまで、連続的にCOの注入
を行なった。
各注入の際に導入されるCOの容積に対応するこの表面
積を示せば次の通りである: nを「−足表面積」ピークが得られるまでの注入回数と
し、 ■を毎回注入した容fjt(cm”)とし、Stをi回
目の注入の表面積とし、 S を一定ピークの表面積とし W を触媒の重量とすれば。
触媒により固定されるCOの量はcrrLs/gとして
表わして式: となり、かつ温度及び圧力の標準状態(NTP)に補正
した注入容積は式: 低含有量(約[115%)の貴金属を有する触媒の直接
的検査は、金属粒子を観察することができない。したが
って例1.2.6.4.7.8.9及び10でそれぞれ
記載した触媒(A) 、(B) 、(C)、(D) 、
(G) 、(H) 、 (I)及び(J)の透過電子顕
微鏡検査を、ジー・ダルマイーイメリク、シー・レクレ
ルク及びアイ・ムチンによる論文〔ジャーナル・デ・マ
イクロスコピー、第20巻、第2号(1974)第12
3−132頁〕に記載された条件下で1チ濃度の弗化水
素酸中に担体を電解させて得られた抽出物につき行なっ
た。
25〜80人の寸法を有する一連の金属結晶を全ての触
媒につき観察した。各調製物に対する粒子100個につ
き測定した平均寸法を次の表に示し、この表は各種A!
i!媒につき得られた結果を要約している。
例14ニー酸化炭素及びエチレンの変換に対する使用し
た手順は、触媒を窒素下で595℃にて30分間加熱し
2、これら触媒を1%の一酸化炭素と0.15%のエチ
レンと3チの酸素と残部N2とを含有する合成気体混合
物の下でi o、o o o h−’のWHにて冷却し
、次いで一酸化炭素の50%とエチレンの50%との酸
化を可能にする最低温度を測定することからなっている
これら化合物の推定を、次の通常の移相により593°
C〜50℃にて行なった: CO:赤外吸収(CO8MAルビス50001!1分析
器)、 HC:火炎イオン化分析(IPM分析器)。
下記の表は、例1〜12にそれぞれ記載した触媒(A)
、(B) 、 (C) 、(D) 、(E) 、(F)
 、 (G) 、(H)、(I) 、 (J) 、 (
K)及び(L)で得られた結果を要約している。
手順は、半径方向の流れを有する円筒反応器(直径10
01m%高さ64闘)に含有された500ゴ容量の触媒
の上に濃度1(600mVに笠しいエンジン出力にてガ
ス中に設置した酸化検出器の電圧)で操作するよう調整
したスパーク点火による内燃機関の排気から生ずるガス
を流すことからなっている。電気加熱装置は、ガスの温
度を触媒室への入口領域で正確に450℃に調整するこ
とを可能にした。バイパス回路を設けて、安定化したエ
ンジン操作条件が得られた後にのみ、ガスを触媒上に通
しうるようにした。
触媒上を流れる排気ガスの流速は25 Nm3/hr。
とじた。これらのガスは最初に3200十ppmのNo
(化学ルミネッセンス分析)及び049±Q、01qb
のCO(赤外線吸収分析)を含治した。
下記の表は、予備状態調節なしに製造業者から得られた
、例1〜12にそれぞれ記載した触媒(A) 、 (B
) 、(C) 、(D) 、(E) 、(F) 、(G
) 、 (H) 、(I)、(J) 、(K)及び(L
)により得られた結果なを約している。
初期活性 これらの試験に使用した自動車は、酸素検出器により調
整されるボッシュL−ジェトロニック石油注入供給器を
備える1 647 cm” のエンジンを装着したルノ
ー18USA型とした。
この自動車からの放出物の測定は、米国連邦基準に従う
方法CVS C/HKよりローリングロード試験で行な
った。
触媒室を備えない自動車の基礎放出は次の通りである: CO:15.i、9/マイル HC:2.9.p/マイル NOX:t9.lit/マイル。
ビーズ触媒を試験するため、フランス特許出創第74 
/ 06.595号明細書に記載された原理にしたがっ
て製造した容31.700 cm、” を肩する半径方
向流動型の実験触媒室を、エンジンから約160mの距
離にて排気パイプに装着した。
セラミックモノリシック構造体と全域モノリシック構造
体とを溶接金属ケースに取伺け、かつ先ず製造業者によ
り指示された位置において排気回路内にエンジンから約
0.80 mの距離にて装着した。
下記の表は例1〜12にそれぞれ記載した触媒(A) 
、(B) 、 (C) 、(D) 、(E) 、 (F
) 、 (G) 、(H) 、 (I)、(J) 、(
K)及び(L)により得られた結果を要約している。各
試験は、触媒室の装着と試験の開始との間に自動車を走
行させることなく、製造業者で製造されたままの完全に
新鮮な触媒を用いて行なった。
第1頁の続き 0発 明 者 ジャン・ビニールφブ フランス国すリ
ュネル プランシェラ タン(番地な 0発 明 者 リシャール・ドジエー フランス国ベル
 デ・カトル・1 @発明者 エマニュエル拳ゴルダ フランス国ボンペー
ル お 0発 明 者 ミツシェル嗜ブリジャ フランス国リン
 エ、11 /・ブリス・スー・フオレ、リュ・ド・う・ト、レジダ
ンス・フオンテーヌ・サン・マル、) 一ヌ、アブニュ・ド・ベース、4、パル・ゴニョン(番
地なし)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)白金族から選択される少なくとも1種の金属と、
    セリウムを包含する少なくとも1種の年金属とで板切さ
    れかつ(又は)含浸された担体からなる、内燃機関の排
    気ガスを処理するための触媒を製造するに際し、 第1工程において、卑金属の先駆体を導入し、第2工程
    において中性若しくは酸化性雰囲気にて120℃〜80
    0℃の温度で活性化を行ない、第6エ程において、白金
    族の貴金属の°先駆体と、第4工程の間に貴金九の先駆
    体の還元を行ないうる遅延作用の還元剤とを導入し、 第4工程において、中性若しくは酸化性雰囲気にて12
    0℃〜800℃の温度で触媒を活性化すことを特徴とす
    る触媒の製造方法。
  2. (2)遅延作用の還元剤をエチレングリコール(1゜2
    −エタンジオール)、ブチレングリコール(1゜3−ブ
    タンジオ−/I/)、テトラメチレングリコール(2,
    3−メチルブタンジオール)、インアミレンゲリコール
    (6−メ咲ルー1.3−ブタンジオール)、トリメチレ
    ングリコール(t6−プロパンジオール)、フロピレン
    クリコール(1,2−プロパンジオール)、グリセリン
    (プロパントリオール)、シュークロース、テトラヒド
    ロフルフリ/l/アルコール、フェノール(ヒドロキシ
    ベンゼン)、フル70−ル(2−フリルメタノール)、
    ベンジルアルコール(α−ヒドロキシトルエン)、ヘキ
    サヒドロベンジルアルコール、0−クレゾール(2−ヒ
    ドロキシトルエン)、エチレンクリコールジアセテート
    、グルコース、澱粉、2−アリルオキシエタノール(グ
    リコールモノアリルエーテル)、2−ブトキシェタノー
    ル(グリコールモツプチルエーテル)、4−メチル−1
    3−ジオキシラン−2−オン、12−7’ロバンジオー
    ルジアセテー)、1.3−プロパンジオールジアセテー
    ト、ジアセチン(1,3−グリセリンジアセテート)、
    1.2−グリセリンジアセテ−ト、u(2,3−ジメト
    キシプロパノール)、α−モノアセチン及びα−そノブ
    テリンよりなる群から選択することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)遅延作用の還元剤の少なくとも1部を第1工程の
    際に導入することを特徴とする特許請求の範囲第1fA
    又は第2項記載の方法。
  4. (4)導入する貴金属のダラム原子の総数に対する遅延
    作用還元剤のモル数の比が0.1〜1000であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)実際に含有する貴金属が周囲温度にて一酸化炭素
    を吸着しないことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれかに記載の方法により得られる触媒。
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