JPS6034750B2 - 現像剤の残量検出装置 - Google Patents
現像剤の残量検出装置Info
- Publication number
- JPS6034750B2 JPS6034750B2 JP2540777A JP2540777A JPS6034750B2 JP S6034750 B2 JPS6034750 B2 JP S6034750B2 JP 2540777 A JP2540777 A JP 2540777A JP 2540777 A JP2540777 A JP 2540777A JP S6034750 B2 JPS6034750 B2 JP S6034750B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- container
- remaining amount
- remaining
- amount
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現像剤を補給する容器における現像剤の残量を
検出する装置に関するものである。
検出する装置に関するものである。
例えば電子写真の乾式現像装置では画像の濃度を一定に
保つためにコピーにより消費されるだけのトナ−を補給
する必要がある。このためには現像剤を補給するための
容器には常に現像剤が収容されている必要があり、現像
剤がなくなれば直ちに検出して補充する必要がある。し
かし乾式現像剤は容器内で固まり易いので容器内の現像
剤の残量を正しく検出し表示することは難かしい。この
ため容器を透明にして残量を視覚により検出する方法な
どが試みられているが常に監視するわけにはいかないの
で残量を適切に検出できるとは限らない。本発明は上記
の問題を解消し自動的に正しく現像剤の残量を検出する
装置を提供することを目的とする。
保つためにコピーにより消費されるだけのトナ−を補給
する必要がある。このためには現像剤を補給するための
容器には常に現像剤が収容されている必要があり、現像
剤がなくなれば直ちに検出して補充する必要がある。し
かし乾式現像剤は容器内で固まり易いので容器内の現像
剤の残量を正しく検出し表示することは難かしい。この
ため容器を透明にして残量を視覚により検出する方法な
どが試みられているが常に監視するわけにはいかないの
で残量を適切に検出できるとは限らない。本発明は上記
の問題を解消し自動的に正しく現像剤の残量を検出する
装置を提供することを目的とする。
本発明の目的は現像剤の残量を電磁コイルにより磁気的
に検出することにより達成した。
に検出することにより達成した。
一般に第1図に示すように現象剤1を収容する容器2を
矢印で示すように回転しながら容器2の下方に設けた排
出部3より現像剤を排出する現像剤補給装置では現像剤
が減少するにしたがい重力により次第に下方へ落下して
いく。
矢印で示すように回転しながら容器2の下方に設けた排
出部3より現像剤を排出する現像剤補給装置では現像剤
が減少するにしたがい重力により次第に下方へ落下して
いく。
容器2内の底部に落下し溜る現像剤はディスペンサーチ
ューフ4によりすくいあげられ、チューブ4内に設けら
れたら旋体5により混合作用を受けながら送り出される
。乾式現像剤には鉄粉のような磁性キャリアを含有する
現像剤やトナ一目体が磁性を有する現像剤等のように磁
性を有する現像剤が一般に使われている。
ューフ4によりすくいあげられ、チューブ4内に設けら
れたら旋体5により混合作用を受けながら送り出される
。乾式現像剤には鉄粉のような磁性キャリアを含有する
現像剤やトナ一目体が磁性を有する現像剤等のように磁
性を有する現像剤が一般に使われている。
したがって容器2の最も低い、現像剤の溜りとなる部分
に対向して発振器を構成する検出コイル6を設けると、
現像剤の残量の変化に応じてコイルのィンダクタンスが
変化し、発振周波数が変るのでこの発振周波数から現像
剤の残量を検知することができる。しかし容器2内の現
像剤の残量が少なくなると現像剤の山は第2図に示すよ
うに容器2が静止しているときは位置aにあり、容器2
が回転すると摩擦の影響で容器2と共に若干移動し位置
bに滞留するという現像が生じる。
に対向して発振器を構成する検出コイル6を設けると、
現像剤の残量の変化に応じてコイルのィンダクタンスが
変化し、発振周波数が変るのでこの発振周波数から現像
剤の残量を検知することができる。しかし容器2内の現
像剤の残量が少なくなると現像剤の山は第2図に示すよ
うに容器2が静止しているときは位置aにあり、容器2
が回転すると摩擦の影響で容器2と共に若干移動し位置
bに滞留するという現像が生じる。
したがって検出コイル6を位置aに対向させて配置する
と補給装置が作動し、容器2が回転している間は残量醸
しの表示をし、作動停止して容器2が停止すると残量が
あるという表示に切替えるという誤動作をずることにな
る。本発明はこの不都合を解消することを課題としてい
る。
と補給装置が作動し、容器2が回転している間は残量醸
しの表示をし、作動停止して容器2が停止すると残量が
あるという表示に切替えるという誤動作をずることにな
る。本発明はこの不都合を解消することを課題としてい
る。
本発明は上記の不都合を検出コイルの取付位置を容器2
の静止時の現像剤溜り位置から容器2の回転方向に沿っ
て若千偏位した位置に設定することにより達成した。第
3図に示すように静止時の現像剤1の溜った山laと容
器2の回転時の現像剤1の山lbとが一部重複するよう
な状態に位置a,bが定まるときには山laと山lbの
重複する部分に対向して検出コイル6′を配置すると、
容器2の回転、停止に関係なくほ)、正確に現像剤の残
量を検知することがでる。
の静止時の現像剤溜り位置から容器2の回転方向に沿っ
て若千偏位した位置に設定することにより達成した。第
3図に示すように静止時の現像剤1の溜った山laと容
器2の回転時の現像剤1の山lbとが一部重複するよう
な状態に位置a,bが定まるときには山laと山lbの
重複する部分に対向して検出コイル6′を配置すると、
容器2の回転、停止に関係なくほ)、正確に現像剤の残
量を検知することがでる。
即ち、検出コイル6′の磁束が山la及びlbとに確実
に通過し、容器の回転、停止に関係なく残留を検知する
ことができる。
に通過し、容器の回転、停止に関係なく残留を検知する
ことができる。
第4図に示すように回転速度や現像剤の流動性により容
器2の静止時の現像剤1の山laと容器2の回転時の山
lbとが完全に分離してしまう程離れた位置aとbを占
める場合には第3図の検出コイル6′に比べ大きな検出
コイル6″を使用し、第3図とほゞ対応するように山l
aから若千偏位した位置に配置すれば所定の効果が得ら
れる。
器2の静止時の現像剤1の山laと容器2の回転時の山
lbとが完全に分離してしまう程離れた位置aとbを占
める場合には第3図の検出コイル6′に比べ大きな検出
コイル6″を使用し、第3図とほゞ対応するように山l
aから若千偏位した位置に配置すれば所定の効果が得ら
れる。
あまり大きな検出コイル6″を設けることが好ましくな
い場合には第5図に示すように検出コイル6″を2つの
検出コイル6″aと6″bとに分離し、検出コイル6″
aにより主に静止時の現像剤の残量を検出し、検出コイ
ル6″bにより主に回転時の現像剤の残量を検出し、両
検出コイル6^a,6″bの合成ィンダクタンスを取り
出すと1つの検出コイルを用いる場合と同様の効果が得
られる。本発明により回転する容器内の現像剤の残量を
この量が少なくなった時点においても正確に検出するこ
とが可能になった。
い場合には第5図に示すように検出コイル6″を2つの
検出コイル6″aと6″bとに分離し、検出コイル6″
aにより主に静止時の現像剤の残量を検出し、検出コイ
ル6″bにより主に回転時の現像剤の残量を検出し、両
検出コイル6^a,6″bの合成ィンダクタンスを取り
出すと1つの検出コイルを用いる場合と同様の効果が得
られる。本発明により回転する容器内の現像剤の残量を
この量が少なくなった時点においても正確に検出するこ
とが可能になった。
検出コイル6,6′,6″による検出回路の1例として
第6図に示すようなものが利用される。
第6図に示すようなものが利用される。
図において検出コイル6,6′,6″に相当するコイル
LとコンデンサCI,C2と、トランジスタQとにより
コルピッッ型正弦波発振器Aが形成され、発振器Aの出
力は結合コンデンサC3を介して、フェーズにロックト
。ループ集積回路NE56私、(シグネティクス社の商
品名)と、可変抵抗器VRIと、コンデンサC4とを含
むEM復調器Bに入力され、復調器Bの出力に増幅器C
によりバッファされ、積分器Dを介して残量検知信号と
して出力される。
LとコンデンサCI,C2と、トランジスタQとにより
コルピッッ型正弦波発振器Aが形成され、発振器Aの出
力は結合コンデンサC3を介して、フェーズにロックト
。ループ集積回路NE56私、(シグネティクス社の商
品名)と、可変抵抗器VRIと、コンデンサC4とを含
むEM復調器Bに入力され、復調器Bの出力に増幅器C
によりバッファされ、積分器Dを介して残量検知信号と
して出力される。
第1図は現像剤補給容器の検出コイルにより残量検出す
る装置の正面斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図
は本発明に係る装置の第2図に対応する図、第4図は別
の実施例の第3図に対応する図の部分図、第5図は更に
別の実施例の第4図に対応する図、第6図は検出回路の
一例を示す図である。 1・…・・現像剤、2…・・・容器、3・・・・・・排
出部、4……ディスペンサーチューブ、5……ら旋体、
6,6′,6″,6″a,6″b……検出コイル、la
・・・・・・静止時の現像剤の山、lb・・・・・・回
転時の現像剤の山。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
る装置の正面斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図
は本発明に係る装置の第2図に対応する図、第4図は別
の実施例の第3図に対応する図の部分図、第5図は更に
別の実施例の第4図に対応する図、第6図は検出回路の
一例を示す図である。 1・…・・現像剤、2…・・・容器、3・・・・・・排
出部、4……ディスペンサーチューブ、5……ら旋体、
6,6′,6″,6″a,6″b……検出コイル、la
・・・・・・静止時の現像剤の山、lb・・・・・・回
転時の現像剤の山。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 回転する容器の底部より現像剤を送り出し補給する
現像剤容器の現像剤残量を検出する装置において、容器
の静止時の現像剤の残留位置より容器の回転により残留
現像剤が移動する方向に偏位し、容器の静止時における
現像剤の山と容器回転時における現像剤の山とに磁束が
通過する位置に配設された検出コイルを有し、現像剤の
残量に応じて検出コイルに生ずる発振周波数の変化によ
り残量を検出することを特徴とする現像剤の残量検出装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2540777A JPS6034750B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 現像剤の残量検出装置 |
| GB823878A GB1597753A (en) | 1977-03-10 | 1978-03-02 | Apparatus and methods of detecting a residual amount of magnetic developer in a nonmagnetic container |
| US05/884,532 US4186341A (en) | 1977-03-10 | 1978-03-08 | Magnetic developing agent level detection apparatus using an oscillator whose frequency is controlled by the level |
| DE19782810502 DE2810502C2 (de) | 1977-03-10 | 1978-03-10 | Einrichtung zur Bestimmung der Menge eines magnetischen Entwicklers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2540777A JPS6034750B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 現像剤の残量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53110848A JPS53110848A (en) | 1978-09-27 |
| JPS6034750B2 true JPS6034750B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=12165050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2540777A Expired JPS6034750B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 現像剤の残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034750B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135874A (en) * | 1979-04-12 | 1980-10-23 | Ricoh Co Ltd | Remaining developer amount detector |
| US4682895A (en) * | 1985-08-06 | 1987-07-28 | Texas A&M University | Fiber optic probe for quantification of colorimetric reactions |
| US5124130A (en) * | 1990-05-22 | 1992-06-23 | Optex Biomedical, Inc. | Optical probe |
-
1977
- 1977-03-10 JP JP2540777A patent/JPS6034750B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53110848A (en) | 1978-09-27 |
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