JPS6035122Y2 - 農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置 - Google Patents

農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置

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JPS6035122Y2
JPS6035122Y2 JP418280U JP418280U JPS6035122Y2 JP S6035122 Y2 JPS6035122 Y2 JP S6035122Y2 JP 418280 U JP418280 U JP 418280U JP 418280 U JP418280 U JP 418280U JP S6035122 Y2 JPS6035122 Y2 JP S6035122Y2
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JP
Japan
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lamp
cover
headlamp
lens
internal combustion
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Expired
Application number
JP418280U
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English (en)
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JPS56106302U (ja
Inventor
房磨 堀江
Original Assignee
ヤンマーディーゼル株式会社
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Publication date
Application filed by ヤンマーディーゼル株式会社 filed Critical ヤンマーディーゼル株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は農作業機の前面に設けるヘッドランプ装置に係
り、特にランプカバー内を密封構造となし、ランプカバ
ー内への雨水、座上等の侵入を防止すると共に、ランプ
カバーの前部に設けたレンズをサイド方向にまで広げて
、両サイドに色分けしたウィンカ−を設け、作業の安全
を図り得るようにしたヘッドランプ装置に関するもので
ある。
耕耘機、ティラー等の農作業機は乗用車等と異なり、土
砂、穀類、稈、わら、草木等を相手に作業するもので、
水田にあっては泥水をかぶる等の悪条件下で運転するも
のであるから、農作業機に用いるヘッドランプは密封型
とすべきであるが、従来のヘッドランプは第1図に示す
如く、燃料タンク1を取り囲む取付板2,2′にボルト
3゜3′によって固定されたランプカバー4が前部5の
中央にランプ6を挿入するための挿入窓7を有し、且つ
、底板8にはプラグ9をランプ端子10に連結するため
のコード11をゴムリング12を介して挿通ずるコード
孔13が穿設されており、該ランプカバー4の中空室1
4内に収納されたランプ取付板2,2′に図示しない手
段で取付けられたブラケット15の先端16に設けた切
欠き17に挿入されたボルト18により、上記ブラケッ
ト15に固定されている。
このような従来のランプ装置においては、ランプカバー
4とランプ6が別体に取付けられているため、ランプ6
とランプカバー4の間の隙間19が必然的に存在するよ
うになり、この隙間19から、土砂、穀類、稈、塵埃、
水滴等が侵入し、ランプ端子10を傷めたり、ランプカ
バー4の底部20に堆積してランプカバー4、コード1
1、取付板2を腐蝕させる等のトラブルの原因となって
いると共にブラケット15やボルト18が必要であるた
め、製造価格を上昇させる原因となっており、このため
上記隙間19にゴム等を嵌入して土砂等の侵入を防止す
る手段も講じられているが、この場合、ゴム材等の部品
点数の増加により、更にコストアップとなるばかりか、
ゴム等は太陽光線等に対して早期に老朽化し交換の手間
が必要となる。
又、第1図に示した如きランプ装置では、ランプ6の前
面に設けられたレンズ6′がランプカバー4の前面にの
み設けられており、左折、右折の表示のウィンカ−を設
けることができないため、作業の安全に支障を来たして
いた。
本考案は以上述べた如き従来のランプ装置の有する欠点
、問題点の除去を目的とし、密封型で、しかも簡単な構
造により安価に製造し得ると共に、ウィンカ−をも併設
したランプ装置に関腰燃料タンクの前面に取付けられる
ランプカバーの前面にヘッドランプの反射板およびラン
プ取付座を一体に形成し、かつ、該ランプカバーの左右
両側板にウィンカ−の反射板およびランプ取付座を一体
に形成すると共に、前記ヘッドランプの反射板全体を覆
って取付けられるレンズに、該レンズの左右両端部より
前記左右側板の外面に沿って後方に折曲する側面部と、
該側面部の各後方に位置して前記ウィンカ−の反射板を
覆うウィンカ−レンズとを連続一体に形成せしめた構成
を特徴とする農作業搭載内燃機関のヘッドランプ装置を
提供するものである。
次に実施例につき第2図以下の添付図面を参照して説明
する。
第2図は一実施例についてのランプ装置の斜視図、第3
図は同ランプ装置の横断面図、第4図は同ランプ装置を
取付けた内燃機関全体の側面図である。
図に明らかな如く、燃料タンク21の前面に設けたラン
プカバー22は燃料タンク21のカバー23の形状をそ
のま)延長した如き上板24.下板25及び左右側板2
6.27により上下左右の四面が構成され、かつ、その
上板24の前端部28、左右側板26.27の前端部2
9,30及び下板の前端部31よりランプカバー22の
内側空間32の方向へ球面状に陥没させて一体形成した
反射板33を有し、該反射板33の中央において上記球
面の内側方向へ折曲してランプ取付孔34を構成するラ
ンプ取付座35を具備していると共に、前記左右側板2
6.27には、その稍々下方寄りに位置してウィンカ−
42,43の反射板42 a、 43 aおよびラン
プ取付座42b、43bが一体に形成され、該取付座4
2b、43bに夫々ランプ球42 C,43cが取付け
られている。
なお、前記ヘッドランプのランプ取付座35はランプ球
36が反射板33の焦点近傍に位置するよう、その位置
および傾きが定められているが、更に光量を多く必要と
する場合には該ランプ取付座35を反射板33上に複数
形威し、ランプ球36を複数取付ける如くなすこともで
きる。
上述の如くヘッドランプおよびウィンカ−の反射板33
. 42 a、 43 aを一体に具備したランプカ
バー22の前面には、前記ヘッドランプの反射板33全
体を覆うレンズ37が反射板33の周縁部、即ち上記上
板24の前端部28、左右側板26.27の前端部29
,30及び下板25の前端部31に固定的に取付けられ
ており、該レンズ37と各前端部28,29,30.3
1との間が密封されていると共に、上記レンズ37には
、該レンズ37の左右両端部38.39より前記左右側
板26.27の外面に沿って後方に折曲した側面部40
.41および該側面部40.41の後方に位置して色分
けされた前記ウィンカ−42,43の反射板42a、4
3aを覆うウィンカ−レンズ52.53が連続一体に成
形されている。
このようにしてランプ球36及び反射板33を内側空間
32内に内蔵腰レンズ37により外部と遮断したランプ
カバー22は機関44の上部に設けた燃料タンク21の
前面に、燃料タンク21のカバー23及び取付板45に
固定されて取付けられており、該燃料タンク21は燃料
コシ器46を介して機関44に連結され、機関44に設
けた図示しない排気マニホルドは排気消音器ルド47に
取付けた排気パイプ48に連結し、又、図示しない吸気
マニホルドは吸気パイプ49を介してエアクリーナ50
に連結されていると共に、上記排気マニホルドやシリン
ダヘッド等の高温部を冷却するための冷却水はラジェー
タ51により冷却される。
本考案は以上述べた如く、ランプカバーの内部に設けた
ランプ球や反射板及び内側空間をランプカバー及びレン
ズにより取り囲み、外部との流通を無くしたから、外部
からの水滴、土砂、草木の粕等は全てこのランプカバー
及びレンズで遮られて、ランプカバー内に侵入すること
ができず、ランプ端子が傷んだり、ランプカバーの底部
に溜った水でランプカバー、コード、取付板等が腐蝕す
る如き不都合を生ぜず、特別のブラケット等により、ラ
ンプを固定する必要がないため製造コストの低減に役立
つと共に、ランプカバーの両側面に色別けされたウィン
カ−を取付けたから、作業の安全に大なる寄与をなすも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のランプ装置の側面図、第2図は装置の一
実施例についてのランプ装置の斜視図、第3図は同ラン
プ装置の横断面図、第4図は同ランプ装置を取付けた内
燃機関全体の側面図である。 21・・・・・・燃料タンク、22・・・・・・ランプ
カバー、33、42 a、 43 a・・・・・・反
射板、35.42b、43b・・・・・・ランプ取付座
、37・・・・・ルンズ、40.41・・・・・・側面
部、42,43・・・・・・ウィンカ−52,53・・
・・・・ウィンカ−レンズ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 燃料タンク21の前面に取付けられるランプカバー
    22の前面にヘッドランプ用の反射板33およびランプ
    取付座35を一体に形成し、かつ、該ランプカバー22
    の左右両側板26,27にウィンカ−42,43の反射
    板42a、43aおよびランプ取付座42b、43bを
    一体に形成すると共に、前記ヘッドランプの反射板33
    全体を覆って取付けられるレンズ37に、該レンズ37
    の左右両端部38.39より前記左右側板26.27の
    外面に沿って後方に折曲する側面部40.41と、該側
    面部40.41の各後方に位置して前記ウィンカ−42
    ,43の反射板42a、43aを覆うウィンカ−レンズ
    52.53とを連続一体に形成せしめたことを特徴とす
    る農作業搭載内燃機関のヘッドランプ装置。 2 ウィンカ−42,43が色別けされている実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の農作業搭載内燃機関のヘッ
    ドランプ装置。
JP418280U 1980-01-17 1980-01-17 農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置 Expired JPS6035122Y2 (ja)

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JP418280U JPS6035122Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17 農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置

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JP418280U JPS6035122Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17 農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56106302U JPS56106302U (ja) 1981-08-19
JPS6035122Y2 true JPS6035122Y2 (ja) 1985-10-19

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ID=29600873

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JP418280U Expired JPS6035122Y2 (ja) 1980-01-17 1980-01-17 農作業機搭載内燃機関のヘツドランプ装置

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60132941U (ja) * 1984-02-16 1985-09-05 セイレイ工業株式会社 耕耘機等の前方照射装置
JPS6130543U (ja) * 1984-07-30 1986-02-24 株式会社クボタ トラクタの前照構造
JPH0444446Y2 (ja) * 1989-10-26 1992-10-20
JPH0611234Y2 (ja) * 1989-10-26 1994-03-23 セイレイ工業株式会社 耕耘機等の前方照射装置
JPH0515164Y2 (ja) * 1989-10-26 1993-04-21

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