JPS646399Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646399Y2 JPS646399Y2 JP1982125150U JP12515082U JPS646399Y2 JP S646399 Y2 JPS646399 Y2 JP S646399Y2 JP 1982125150 U JP1982125150 U JP 1982125150U JP 12515082 U JP12515082 U JP 12515082U JP S646399 Y2 JPS646399 Y2 JP S646399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- cleaner case
- recess
- case
- side cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動二輪車のエアークリーナーケース
に関する。
に関する。
従来一般に、自動二輪車においては、燃焼用外
部空気を濾過する目的から、車体フレームの後部
にエアークリーナーケースを取り付けるととも
に、エアークリーナーケースの内部にエアークリ
ーナーエレメントを配設し、そしてエアークリー
ナーケースの側部に形成した開口からケースの内
部に外気を取り入れ、エアークリーナーエレメン
トを通過させた後、気化器側に導くようにしたも
のが知られている(特開昭57−15086号公報参
照)。
部空気を濾過する目的から、車体フレームの後部
にエアークリーナーケースを取り付けるととも
に、エアークリーナーケースの内部にエアークリ
ーナーエレメントを配設し、そしてエアークリー
ナーケースの側部に形成した開口からケースの内
部に外気を取り入れ、エアークリーナーエレメン
トを通過させた後、気化器側に導くようにしたも
のが知られている(特開昭57−15086号公報参
照)。
ところで、上記従来のエアークリーナーケース
にあつては、ケースの側部に単なる開口を設けた
だけの構成であるから、外部空気がケース内に流
入する際に、空気の流れに伴つて泥、塵埃、雨水
等がケース内に侵入し易く、エアークリーナーエ
レメントが目づまりを起こし易くなる。
にあつては、ケースの側部に単なる開口を設けた
だけの構成であるから、外部空気がケース内に流
入する際に、空気の流れに伴つて泥、塵埃、雨水
等がケース内に侵入し易く、エアークリーナーエ
レメントが目づまりを起こし易くなる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
泥、塵埃、雨水等が内部に侵入しにくい自動二輪
車のエアークリーナーケースを提供することを目
的とし、その特徴とするところは、ヘツドチユー
ブを有する前部フレームの後端部に取り付けられ
た後部フレームに、エアークリーナーケースを設
け、このエアークリーナーケースの側部に開口を
有する凹部を形成し、この凹部をルーバー部を有
するサイドカバーによつて閉塞したことを特徴と
し、前記エアークリーナーケースの側面に、前記
凹部を含んだ1段低い部分を形成し、この部分に
サイドカバーを重合させてなることを含むもので
ある。
泥、塵埃、雨水等が内部に侵入しにくい自動二輪
車のエアークリーナーケースを提供することを目
的とし、その特徴とするところは、ヘツドチユー
ブを有する前部フレームの後端部に取り付けられ
た後部フレームに、エアークリーナーケースを設
け、このエアークリーナーケースの側部に開口を
有する凹部を形成し、この凹部をルーバー部を有
するサイドカバーによつて閉塞したことを特徴と
し、前記エアークリーナーケースの側面に、前記
凹部を含んだ1段低い部分を形成し、この部分に
サイドカバーを重合させてなることを含むもので
ある。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図に参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本実施例を適用したオフロード用自動
二輪車の概略構成を示す図である。
二輪車の概略構成を示す図である。
図において符号1は車体フレームで、前部フレ
ーム2と後部フレーム3とから構成されており、
前部フレーム2は、ヘツドチユーブ4、メインフ
レーム5、ダウンチユーブ6およびアンダーパイ
プ7から構成されている。
ーム2と後部フレーム3とから構成されており、
前部フレーム2は、ヘツドチユーブ4、メインフ
レーム5、ダウンチユーブ6およびアンダーパイ
プ7から構成されている。
他方、後部フレーム3は、モノコツク型式とな
つており、その内部にはエアークリーナーケース
8が一体的に形成されている。
つており、その内部にはエアークリーナーケース
8が一体的に形成されている。
なお、エアークリーナーケース8を後部フレー
ム3に対し一体的に形成する方法としては、アル
ミニウム板をプレス加工して得られる部材を、溶
接、リベツト止め、接着剤による接着等の手段を
用いて後部フレーム3のパイプに接着する方法、
あるいは樹脂により一体成形する方法等が採られ
る。
ム3に対し一体的に形成する方法としては、アル
ミニウム板をプレス加工して得られる部材を、溶
接、リベツト止め、接着剤による接着等の手段を
用いて後部フレーム3のパイプに接着する方法、
あるいは樹脂により一体成形する方法等が採られ
る。
また、後部フレーム3の前部には、前方へ突出
する上下の被固定部9,10が形成され、上側被
固定部9はメインフレーム5の後端部に取り付け
られたブラケツト11に、また下側被固定部10
はアンダーパイプ7に取り付けられたブラケツト
12に、それぞれボルト等の取付部材を介して取
り付けられている。また、後部フレーム3の後部
に形成された湾曲部13には、この湾曲部13に
つながる湾曲部材14が取り付けられており、こ
れら湾曲部13および湾曲部材14によつてリア
フエンダ15が形成されている。
する上下の被固定部9,10が形成され、上側被
固定部9はメインフレーム5の後端部に取り付け
られたブラケツト11に、また下側被固定部10
はアンダーパイプ7に取り付けられたブラケツト
12に、それぞれボルト等の取付部材を介して取
り付けられている。また、後部フレーム3の後部
に形成された湾曲部13には、この湾曲部13に
つながる湾曲部材14が取り付けられており、こ
れら湾曲部13および湾曲部材14によつてリア
フエンダ15が形成されている。
エアークリーナーケース8の第4図に示す上部
開口21は、その上部に配設される乗員座乗用シ
ート22によつて気密に塞がれている。また、エ
アークリーナーケース8の側部上方の両外側には
凹部23が形成されており、この凹部23の底部
23aには複数(例えば5個)の円筒体24が横
一列に植設されている。そして、エアークリーナ
ーケース8の内部は、円筒体24の貫通孔24a
を介して外部に連通されている。また、エアーク
リーナーケース8の両側部にはサイドカバー2
5,25が前記円筒体24の先端と所定間隔を隔
てて取り付けられており、これらサイドカバー2
5の側部で前記凹部23に対向する箇所には、ル
ーバー部26が形成されている。
開口21は、その上部に配設される乗員座乗用シ
ート22によつて気密に塞がれている。また、エ
アークリーナーケース8の側部上方の両外側には
凹部23が形成されており、この凹部23の底部
23aには複数(例えば5個)の円筒体24が横
一列に植設されている。そして、エアークリーナ
ーケース8の内部は、円筒体24の貫通孔24a
を介して外部に連通されている。また、エアーク
リーナーケース8の両側部にはサイドカバー2
5,25が前記円筒体24の先端と所定間隔を隔
てて取り付けられており、これらサイドカバー2
5の側部で前記凹部23に対向する箇所には、ル
ーバー部26が形成されている。
なお、27は水抜きドレンである。
エアークリーナーケース8の前面部には、第3
図に示すように半円状の開口28が形成されてお
り、また第2図に示すように、エアークリーナー
ケース8の前面部の内側中央部には、ナツト状体
29がこの前面部に対して直立するように溶接等
によつて取り付けられており、さらに、エアーク
リーナーケース8の前面部外側にはチユーブ接続
体30が取り付けられている。チユーブ接続体3
0にはコネクテイングチユーブ31の一端が接続
され(第1図参照)、このコネクテイングチユー
ブ31の他端は気化器32に接続されている。さ
らに、気化器32はエンジン33の吸気側に接続
されている。
図に示すように半円状の開口28が形成されてお
り、また第2図に示すように、エアークリーナー
ケース8の前面部の内側中央部には、ナツト状体
29がこの前面部に対して直立するように溶接等
によつて取り付けられており、さらに、エアーク
リーナーケース8の前面部外側にはチユーブ接続
体30が取り付けられている。チユーブ接続体3
0にはコネクテイングチユーブ31の一端が接続
され(第1図参照)、このコネクテイングチユー
ブ31の他端は気化器32に接続されている。さ
らに、気化器32はエンジン33の吸気側に接続
されている。
エアークリーナーケース8の前面部内側には、
ゴム等の柔軟性を有する材料からなるベース3
4、リテーナー35およびエアークリーナーエレ
メント36が、順次取付用ボルト37によつて同
心的に取り付けられている。なお38はスペーサ
ーである。
ゴム等の柔軟性を有する材料からなるベース3
4、リテーナー35およびエアークリーナーエレ
メント36が、順次取付用ボルト37によつて同
心的に取り付けられている。なお38はスペーサ
ーである。
さらに本実施例では、前記エアークリーナーケ
ース8の側面に、前記凹部23を含んだ1段低い
部分Aが形成されており、この部分に第1図に示
すように、サイドカバー25が重合させられた状
態で取り付けられる。
ース8の側面に、前記凹部23を含んだ1段低い
部分Aが形成されており、この部分に第1図に示
すように、サイドカバー25が重合させられた状
態で取り付けられる。
したがつて、このサイドカバー25のルーバー
部26が形成された部分の下端面Cが、前記1段
低い部分によつて形成された段部Bほぼ当接させ
られた状態に保持されている。
部26が形成された部分の下端面Cが、前記1段
低い部分によつて形成された段部Bほぼ当接させ
られた状態に保持されている。
しかして、上記構成の自動二輪車において、エ
ンジン33を始動させると、ピストンが上下動を
開始し、このピストンの上下動(4サイクルエン
ジンにあつては下動、2サイクルエンジンにあつ
ては上動)に伴い、シリンダの吸込側に気化器3
2、コネクテイングチユーブ31等を介して接続
されているエアークリーナーケース8の内部圧力
が降下し、この結果第5図に示すように、外部空
気がルーバー部26を介して凹部23とサイドカ
バー25との間に形成された空間39内に流入
し、さらに円筒体24の貫通孔24aを介してエ
アークリーナーケース8内に流入する。
ンジン33を始動させると、ピストンが上下動を
開始し、このピストンの上下動(4サイクルエン
ジンにあつては下動、2サイクルエンジンにあつ
ては上動)に伴い、シリンダの吸込側に気化器3
2、コネクテイングチユーブ31等を介して接続
されているエアークリーナーケース8の内部圧力
が降下し、この結果第5図に示すように、外部空
気がルーバー部26を介して凹部23とサイドカ
バー25との間に形成された空間39内に流入
し、さらに円筒体24の貫通孔24aを介してエ
アークリーナーケース8内に流入する。
このとき、エアークリーナーケース8の内部と
外部とを連通する開口すなわち円筒体24の貫通
孔24aを、サイドカバー25によつて覆つてい
ること、また、前記貫通孔24aとサイドカバー
25のルーバー部26とによつて前記空間39が
第5図に示すように、ラビリンス構造となされて
いることから、泥、塵埃、雨水等が直接エアーク
リーナーケース8内に侵入するのを防止すること
ができる。
外部とを連通する開口すなわち円筒体24の貫通
孔24aを、サイドカバー25によつて覆つてい
ること、また、前記貫通孔24aとサイドカバー
25のルーバー部26とによつて前記空間39が
第5図に示すように、ラビリンス構造となされて
いることから、泥、塵埃、雨水等が直接エアーク
リーナーケース8内に侵入するのを防止すること
ができる。
また、エアークリーナーケース8の外側には凹
部23を形成し、この凹部23の底部23aに開
口24aを設けていることから、エアークリーナ
ーケース8の側壁外側をつたわる雨水等は、凹部
23の上端に達した後そこから自重によつて凹部
23の下端に落下するため、雨水等が凹部23の
内部に侵入することはなく、ひいては雨水等がエ
アークリーナーケース8内に侵入するのを防止す
ることができる。
部23を形成し、この凹部23の底部23aに開
口24aを設けていることから、エアークリーナ
ーケース8の側壁外側をつたわる雨水等は、凹部
23の上端に達した後そこから自重によつて凹部
23の下端に落下するため、雨水等が凹部23の
内部に侵入することはなく、ひいては雨水等がエ
アークリーナーケース8内に侵入するのを防止す
ることができる。
一方、本実施例では、凹部23の底部23aに
円筒体24を取付け、この円筒体24の貫通孔2
4aを介して外部空気がエアークリーナーケース
8内に流入するようになつており、ここにおいて
も雨水等のエアークリーナーケース8内への侵入
を防止している。
円筒体24を取付け、この円筒体24の貫通孔2
4aを介して外部空気がエアークリーナーケース
8内に流入するようになつており、ここにおいて
も雨水等のエアークリーナーケース8内への侵入
を防止している。
このように、本実施例においては、雨水等のエ
アークリーナーケース8内への侵入を二重三重に
防止している。
アークリーナーケース8内への侵入を二重三重に
防止している。
また、本実施例では、エアークリーナーケース
8の内部と外部とを連通する開口を、エアークリ
ーナーケース8の側部に円筒体24を取り付ける
ことにより形成しているが、エアークリーナーケ
ース8に単なる開口を形成するものに比べて、開
口部分の強度を増すことができる。
8の内部と外部とを連通する開口を、エアークリ
ーナーケース8の側部に円筒体24を取り付ける
ことにより形成しているが、エアークリーナーケ
ース8に単なる開口を形成するものに比べて、開
口部分の強度を増すことができる。
さらに、前記サイドカバー25をエアークリー
ナーケース8の側面に形成した1段低い部分Aに
重合させて取り付けたことにより、サイドカバー
25の下端面Cとエアークリーナーケース8に形
成された段部Bとの係合が行われて、両者の連結
が確実に行われるとともに、サイドカバー25の
車体側部への突出量が抑制される。したがつて、
車幅の増加が抑えられるとともに、エンジンの振
動等に起因したエアークリーナーケース8やサイ
ドカバー25の共振が抑制されて耐久性の向上が
図られる。
ナーケース8の側面に形成した1段低い部分Aに
重合させて取り付けたことにより、サイドカバー
25の下端面Cとエアークリーナーケース8に形
成された段部Bとの係合が行われて、両者の連結
が確実に行われるとともに、サイドカバー25の
車体側部への突出量が抑制される。したがつて、
車幅の増加が抑えられるとともに、エンジンの振
動等に起因したエアークリーナーケース8やサイ
ドカバー25の共振が抑制されて耐久性の向上が
図られる。
なお、エアークリーナーケース8内に流入した
外部空気は、エアークリーナーエレメント36を
通過し、次いで開口28を通過した後、コネクテ
イングチユーブ31を介して気化器32内に流入
し、さらにエンジン33内に流入する。
外部空気は、エアークリーナーエレメント36を
通過し、次いで開口28を通過した後、コネクテ
イングチユーブ31を介して気化器32内に流入
し、さらにエンジン33内に流入する。
また、エアークリーナーエレメント36を交換
する場合には、シート22を外し、上部開口21
から手を挿入してボルト37を取り外し、次いで
エアークリーナーエレメント36を取り替えるだ
けでよく、したがつて、エアークリーナーエレメ
ント36の交換作業を簡単に行うことができる。
する場合には、シート22を外し、上部開口21
から手を挿入してボルト37を取り外し、次いで
エアークリーナーエレメント36を取り替えるだ
けでよく、したがつて、エアークリーナーエレメ
ント36の交換作業を簡単に行うことができる。
なお、上記実施例においては、エアークリーナ
ーケース8の両側に空気流入口24aを設けてい
るが、これに限られることなく、いずれか一方の
みに設けてもよい。
ーケース8の両側に空気流入口24aを設けてい
るが、これに限られることなく、いずれか一方の
みに設けてもよい。
以上説明したように、本考案による自動二輪車
のエアークリーナーケースによれば、エアークリ
ーナーケースの側部に開口を有する凹部を形成
し、この凹部をルーバー部を有するサイドカバー
を利用して閉塞しているから、簡単な構造により
開口とサイドカバーとの間に形成される閉塞空間
をラビリンス構造として、泥や塵埃あるいは雨水
等がエアークリーナーケース内に侵入することを
防止することができ、また、サイドカバーをエア
ークリーナーケースに形成した1段低い部分に重
合させることにより両者を係合させ、これによつ
て、吸気脈動やエンジンの振動等によるエアーク
リーナーケースやサイドカバーの共振を抑えて、
耐久性やスペース効率を向上させることができる
等の優れた効果を奏する。
のエアークリーナーケースによれば、エアークリ
ーナーケースの側部に開口を有する凹部を形成
し、この凹部をルーバー部を有するサイドカバー
を利用して閉塞しているから、簡単な構造により
開口とサイドカバーとの間に形成される閉塞空間
をラビリンス構造として、泥や塵埃あるいは雨水
等がエアークリーナーケース内に侵入することを
防止することができ、また、サイドカバーをエア
ークリーナーケースに形成した1段低い部分に重
合させることにより両者を係合させ、これによつ
て、吸気脈動やエンジンの振動等によるエアーク
リーナーケースやサイドカバーの共振を抑えて、
耐久性やスペース効率を向上させることができる
等の優れた効果を奏する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は一実施例適用された自動二輪車の側
面図、第2図はその要部の一部切欠側面図、第3
図は第2図の−線に沿う断面図、第4図はエ
アークリーナー系統を構成する部品類の一部の分
解図、第5図は作用を説明するために示す第2図
の−線に沿う断面図である。 1……車体フレーム、2……前部フレーム、3
……後部フレーム、8……エアークリーナーケー
ス、22……シート、23……凹部、24……円
筒体、24a……貫通孔、25……サイドカバ
ー、26……ルーバー部、31……コネクテイン
グチユーブ、32……気化器、33……エンジ
ン、36……エアークリーナーエレメント。
で、第1図は一実施例適用された自動二輪車の側
面図、第2図はその要部の一部切欠側面図、第3
図は第2図の−線に沿う断面図、第4図はエ
アークリーナー系統を構成する部品類の一部の分
解図、第5図は作用を説明するために示す第2図
の−線に沿う断面図である。 1……車体フレーム、2……前部フレーム、3
……後部フレーム、8……エアークリーナーケー
ス、22……シート、23……凹部、24……円
筒体、24a……貫通孔、25……サイドカバ
ー、26……ルーバー部、31……コネクテイン
グチユーブ、32……気化器、33……エンジ
ン、36……エアークリーナーエレメント。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ヘツドチユーブを有する前部フレームの後端
部に取り付けられた後部フレームに、エアーク
リーナーケースを設け、このエアークリーナー
ケースの側部に開口を有する凹部を形成し、こ
の凹部をルーバー部を有するサイドカバーによ
つて閉塞したことを特徴とする自動二輪車のエ
アークリーナーケース。 (2) 前記エアークリーナーケースの側面に、前記
凹部を含んだ1段低い部分を形成し、この部分
にサイドカバーを重合させてなることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動
二輪車のエアークリーナーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12515082U JPS5929315U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動二輪車のエア−クリ−ナ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12515082U JPS5929315U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動二輪車のエア−クリ−ナ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929315U JPS5929315U (ja) | 1984-02-23 |
| JPS646399Y2 true JPS646399Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30285046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12515082U Granted JPS5929315U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 自動二輪車のエア−クリ−ナ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929315U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320230Y2 (ja) * | 1986-03-17 | 1991-04-30 | ||
| JP2591619B2 (ja) * | 1987-06-02 | 1997-03-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車 |
| JP2777174B2 (ja) * | 1989-02-25 | 1998-07-16 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の吸気装置 |
| JP5142781B2 (ja) * | 2008-03-27 | 2013-02-13 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| JP5871671B2 (ja) * | 2012-03-15 | 2016-03-01 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両の吸気構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851401Y2 (ja) * | 1977-11-16 | 1983-11-22 | スズキ株式会社 | オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置 |
| JPS5715086A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-26 | Honda Motor Co Ltd | Car body frame for autobicycle |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12515082U patent/JPS5929315U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929315U (ja) | 1984-02-23 |
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