JPS6035306Y2 - モ−ド制御回路 - Google Patents
モ−ド制御回路Info
- Publication number
- JPS6035306Y2 JPS6035306Y2 JP7200680U JP7200680U JPS6035306Y2 JP S6035306 Y2 JPS6035306 Y2 JP S6035306Y2 JP 7200680 U JP7200680 U JP 7200680U JP 7200680 U JP7200680 U JP 7200680U JP S6035306 Y2 JPS6035306 Y2 JP S6035306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flip
- reset
- control circuit
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子回路によってモード選択が行われるテープ
デツキ等に最適なモード制御回路に関する。
デツキ等に最適なモード制御回路に関する。
従来のテープデツキのモード制御回路は、電源投入とと
もに発生するミューティング制御用信号の立ち下り部分
を微分してつくられるトリガ信号を操作信号に並列にも
うけられたトランジスタに印加することにより作動させ
ていた。
もに発生するミューティング制御用信号の立ち下り部分
を微分してつくられるトリガ信号を操作信号に並列にも
うけられたトランジスタに印加することにより作動させ
ていた。
このような従来のモード制御回路では、微分回路を用い
ているため出力に不安定要因があり、所定の出力が発生
したか否か判定できない。
ているため出力に不安定要因があり、所定の出力が発生
したか否か判定できない。
また微分回路にコンデンサを使用するため電子制御回路
の集積回路化が困難であるという欠点があった。
の集積回路化が困難であるという欠点があった。
本考案はかかる従来の欠点にかんがみ、テープデツキの
電源投入時のミューティング信号の立下りを利用するタ
イマースタート制御回路の入力信号のレベル変化で作動
させ、所定の動作の成立をもって制御出力を停止させ、
所定の出力発生後は次の電源投入時迄作動不能として誤
動作を防止し、確実な動作をさせるとともに電子制御回
路の集積回路化を容易にしたモード制御回路を提供する
ことを目的とする。
電源投入時のミューティング信号の立下りを利用するタ
イマースタート制御回路の入力信号のレベル変化で作動
させ、所定の動作の成立をもって制御出力を停止させ、
所定の出力発生後は次の電源投入時迄作動不能として誤
動作を防止し、確実な動作をさせるとともに電子制御回
路の集積回路化を容易にしたモード制御回路を提供する
ことを目的とする。
以下本考案の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
なお、実施例はテープデツキの電源をオンにするタイマ
と組合せて留守録音/再生する場合を想定して説明する
が、本考案によるモード制御回路はタイマと組合せる必
要はなく、例えば、電源をオンにするだけでプレーモー
ドに入るような機能とすることも可能である。
と組合せて留守録音/再生する場合を想定して説明する
が、本考案によるモード制御回路はタイマと組合せる必
要はなく、例えば、電源をオンにするだけでプレーモー
ドに入るような機能とすることも可能である。
第1図は本考案による一実施例を示すもので、モード選
択信号■によってセットされる第1のフリップフロップ
回路1 (以下単にFFlと略称する)と所定モードの
成立を示す信号Jによってセットされる第2のフリップ
フロップ回路2(以下単にFF2と略称する)からなる
。
択信号■によってセットされる第1のフリップフロップ
回路1 (以下単にFFlと略称する)と所定モードの
成立を示す信号Jによってセットされる第2のフリップ
フロップ回路2(以下単にFF2と略称する)からなる
。
モード選択信号IはFFlのセット入力縁1に加えられ
、第1のリセット入力端R1には電源投入時リセット信
号Kが入力され、FF2の出力Q2がFFlの第2のリ
セット入力端R2に加えられるようになっている。
、第1のリセット入力端R1には電源投入時リセット信
号Kが入力され、FF2の出力Q2がFFlの第2のリ
セット入力端R2に加えられるようになっている。
FF1の出力Q□は所定のモード設定を指示する出力信
号を発生する。
号を発生する。
FF2のセット入力端S2には所定のモードの成立を示
す信号Jが印加され、同リセット入力端R3には電源投
入時リセット信号Kが印加され、同出力Q2は前述のよ
うにFFlのリセット入力端R2に加えられる。
す信号Jが印加され、同リセット入力端R3には電源投
入時リセット信号Kが印加され、同出力Q2は前述のよ
うにFFlのリセット入力端R2に加えられる。
上記電源投入時リセット信号にはコンデンサと抵抗から
なる時定数回路3によって電源投入時に発生される。
なる時定数回路3によって電源投入時に発生される。
次に以上のように構成された回路の動作を第2図に示す
タイミングチャートを参照しながら説明する。
タイミングチャートを参照しながら説明する。
電源投入と同時(図において時刻i)にモード選択信号
Iは第2図gのように高レベルHとなり、電源投入時は
時定数回路3から第2図すのAに示すようにイニシャラ
イズ信号が発生シ、FF1、FF2のそれぞれの出力Q
l?出力Q2は第2図f1第2図iのA’、 A“に示
すように高レベルHとなる。
Iは第2図gのように高レベルHとなり、電源投入時は
時定数回路3から第2図すのAに示すようにイニシャラ
イズ信号が発生シ、FF1、FF2のそれぞれの出力Q
l?出力Q2は第2図f1第2図iのA’、 A“に示
すように高レベルHとなる。
図2の時刻iiの状態となりシステムリセット終了時点
である。
である。
モード選択信号Iが第2図gのBに示す時刻すなわち図
において時刻iiiにおいて発生して高レベルHから低
レベルLへの変化が発生すると、FF1のセット入力端
S□が第2図CのCに示す位置でセットレベルすなわち
低レベルLとなり、FF1の出力Q1は第2図fのDの
位置で低レベルLに変化する。
において時刻iiiにおいて発生して高レベルHから低
レベルLへの変化が発生すると、FF1のセット入力端
S□が第2図CのCに示す位置でセットレベルすなわち
低レベルLとなり、FF1の出力Q1は第2図fのDの
位置で低レベルLに変化する。
この低レベルLになった信号は図示されていない電子制
御回路に印加され、テープデツキを例えばプレーモード
又はレコーディングプレーモードにセットする。
御回路に印加され、テープデツキを例えばプレーモード
又はレコーディングプレーモードにセットする。
機械的な変遷時間を含めた所定の遅れ時間後テープレコ
ーダが指定されたモードに遷位たことを示す信号JがF
F2のセット信号として第2図gのEの位置で低レベル
Lとなり、FF2のセット端子S2にセット信号として
与えられる。
ーダが指定されたモードに遷位たことを示す信号JがF
F2のセット信号として第2図gのEの位置で低レベル
Lとなり、FF2のセット端子S2にセット信号として
与えられる。
信号Jは、例えばテープデツキの操作釦が移動したこと
を機械的に検出して得られる信号や、テープ速度が定速
値に到達したことを検出して得られる信号であっても良
い。
を機械的に検出して得られる信号や、テープ速度が定速
値に到達したことを検出して得られる信号であっても良
い。
この信号によりFF2はセットされFF2の出力Q2は
第2図gのFに示すように高レベルHから低レベルLに
変化し、その結果FFlを第2図eのGに示すようにリ
セットし、FFlの出力Q1は低レベルLから第2図f
のMに示すように高レベルHに戻る。
第2図gのFに示すように高レベルHから低レベルLに
変化し、その結果FFlを第2図eのGに示すようにリ
セットし、FFlの出力Q1は低レベルLから第2図f
のMに示すように高レベルHに戻る。
この状態でFFlの出力Q1は高レベルH1FF2の出
力Q2は低レベルLに固定されてしまうため、以後モー
ド選択信号Iが変化して再びFF 1のセット信号が入
力してもFFlの出力Q1に変化は発生せず誤動作の恐
れはない。
力Q2は低レベルLに固定されてしまうため、以後モー
ド選択信号Iが変化して再びFF 1のセット信号が入
力してもFFlの出力Q1に変化は発生せず誤動作の恐
れはない。
再び電源を投入すれ?yF2がリセットされ上述の動作
が行われる。
が行われる。
以上のように本考案によれば、所定のモードの成立によ
って発生する信号をフィードバックすることによりモー
ド制御回路を再び電源投入するまで動作禁止状態に固定
しているから、電源投入時にのみ動作し、誤動作の恐れ
がない。
って発生する信号をフィードバックすることによりモー
ド制御回路を再び電源投入するまで動作禁止状態に固定
しているから、電源投入時にのみ動作し、誤動作の恐れ
がない。
また論理ゲートのみによって構成されているから微分回
路のような不安定な動作はなく確実に動作し制御回路の
集積化が容易である。
路のような不安定な動作はなく確実に動作し制御回路の
集積化が容易である。
第1図は本考案によるモード制御回路の一実施例の回路
図、第2図は第1図における要部のレベルのタイミング
チャートである。 1・・・・・・第1のフリップフロップ回路、2・・・
・・・第2のフリップフロップ回路、Sl・・・第1の
フリップフロップ回路のセット入力端、R工・・・・・
・第1のフリップフロップ回路の第一のリセット入力端
、R2・・・・・・第1のフリップフロップ回路の第二
のリセット入力端、S2・・・・・・第2のフリップフ
ロップ回路のセット入力端、R3・・・・・・第2のフ
リップフロップ回路のリセット入力端。
図、第2図は第1図における要部のレベルのタイミング
チャートである。 1・・・・・・第1のフリップフロップ回路、2・・・
・・・第2のフリップフロップ回路、Sl・・・第1の
フリップフロップ回路のセット入力端、R工・・・・・
・第1のフリップフロップ回路の第一のリセット入力端
、R2・・・・・・第1のフリップフロップ回路の第二
のリセット入力端、S2・・・・・・第2のフリップフ
ロップ回路のセット入力端、R3・・・・・・第2のフ
リップフロップ回路のリセット入力端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 リセット信号入力後のモード選択信号を入力するこ
とによりセット状態に反転して被制御装置を所定のモー
ドとなるように制御する第1のフリップフロップ回路と
、 前記リセット信号によりリセットされると共に前記被制
御装置が所定のモードとなった時に発生する信号を入力
することによりセット状態に反転し、この出力で前記第
1のフリップフロップ回路をリセット状態にし、該第1
のフリップフロップ回路が前記モード選択信号によって
セット状態へ復帰するのを禁止する第2のフリップフロ
ップ回路と、 より構成して成るモード制御回路。 2 前記リセット信号は前記被制御装置の電源投入によ
り主伐されることを特徴とする前記実用新案登録請求の
範囲第1項記載のモード制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7200680U JPS6035306Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | モ−ド制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7200680U JPS6035306Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | モ−ド制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56174236U JPS56174236U (ja) | 1981-12-23 |
| JPS6035306Y2 true JPS6035306Y2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=29435464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7200680U Expired JPS6035306Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | モ−ド制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035306Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7200680U patent/JPS6035306Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56174236U (ja) | 1981-12-23 |
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