JPS6035544A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6035544A JPS6035544A JP58144755A JP14475583A JPS6035544A JP S6035544 A JPS6035544 A JP S6035544A JP 58144755 A JP58144755 A JP 58144755A JP 14475583 A JP14475583 A JP 14475583A JP S6035544 A JPS6035544 A JP S6035544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- groups
- group
- volts
- internal leads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/62—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their interconnections
- H10W70/65—Shapes or dispositions of interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関する。
従来最も多く使用に供されている半導体装置の溝遣とし
ては、デュアルインライン型パンケージ(以後DIPと
記す)がある。
ては、デュアルインライン型パンケージ(以後DIPと
記す)がある。
第1図は蓋をとった状態の従来の18ビ/ガラス封止1
)IP型半導体装置の平面図である。第1図で1は回路
テップ、2はパッケージ、3は外部引出し端子、4は内
部リード、5は金属細線である。
)IP型半導体装置の平面図である。第1図で1は回路
テップ、2はパッケージ、3は外部引出し端子、4は内
部リード、5は金属細線である。
第3図は@1図に示す半導体装置の等価回路図である。
第3図で点線Aで囲まれた部分は、回路部分を辰わし一
点鎖線Bで囲まれた部分は回路チップlft表わし、二
点鎖点Cで囲まれた部分はパッケージ2を表わし、L1
〜Ltsは第1図における金属細線5と内部リード40
部分の自己インダクタンスを表わし G/U電源の低電
位側配線のポンディングパッドを表わし、V′は電源の
高電位側配線のポンディングパッドを表わし、げは出力
ボンディングパッドを表わし J l/〜工15′は入
力ボンディングバッドを表わし%Gは電源の低電位側の
端子を表わし、■は電源の高電位側の端子全茨わし、O
は出力端子を表わし、1x−115は入力端子を衣わし
でいる。内部リード4と金属細線5には抵抗成分、静電
容量成分も存在するが後述する様にこれらの影響は軽微
であるので、本等価回路では無視している。
点鎖線Bで囲まれた部分は回路チップlft表わし、二
点鎖点Cで囲まれた部分はパッケージ2を表わし、L1
〜Ltsは第1図における金属細線5と内部リード40
部分の自己インダクタンスを表わし G/U電源の低電
位側配線のポンディングパッドを表わし、V′は電源の
高電位側配線のポンディングパッドを表わし、げは出力
ボンディングパッドを表わし J l/〜工15′は入
力ボンディングバッドを表わし%Gは電源の低電位側の
端子を表わし、■は電源の高電位側の端子全茨わし、O
は出力端子を表わし、1x−115は入力端子を衣わし
でいる。内部リード4と金属細線5には抵抗成分、静電
容量成分も存在するが後述する様にこれらの影響は軽微
であるので、本等価回路では無視している。
さて、導体を流れる電流が時間的に変化すると、その導
体の自己インダクタンス成分によシ、電流の時間的変化
率と、自己インダクタンスとの積で決まる逆起電圧が生
じることは、良く知られている。いま、自己インダクタ
ンスの大きさf L 7W流をi9時間6tと辰わせば
、逆起電圧φは、i φ=−L□ i と衣わされる。ボンディング線と金J嘱リードの自己イ
ンダクタンスは、18ピンDIPでは最大20ナノヘン
リ一程度である。いまdi/dt t−1ナノ秒当り1
0ミリアンペアとすると、φの大きさはφ=−20X1
0(へ/リー)XIOXl 0−3Cアンペア〕τ10
[秒)=−0,2Cボルト〕 となる。これに対して、ボンディング線と歪に4リード
の抵抗成分はせいぜい10mΩ程度で;h’)ft流が
IAでも抵抗による電圧変化分は0.01Vでわシ、全
く問題にならない。また、金)tA細線間、内部リード
間の静電存置は、1pF程度であり、100 Mllz
に対しても、リアクタンスは、1.6にΩもある。これ
に対して入力端子に接続される外部回路のインピーダン
スは100Ω以下であるから静電d景の影響も無視でき
る。
体の自己インダクタンス成分によシ、電流の時間的変化
率と、自己インダクタンスとの積で決まる逆起電圧が生
じることは、良く知られている。いま、自己インダクタ
ンスの大きさf L 7W流をi9時間6tと辰わせば
、逆起電圧φは、i φ=−L□ i と衣わされる。ボンディング線と金J嘱リードの自己イ
ンダクタンスは、18ピンDIPでは最大20ナノヘン
リ一程度である。いまdi/dt t−1ナノ秒当り1
0ミリアンペアとすると、φの大きさはφ=−20X1
0(へ/リー)XIOXl 0−3Cアンペア〕τ10
[秒)=−0,2Cボルト〕 となる。これに対して、ボンディング線と歪に4リード
の抵抗成分はせいぜい10mΩ程度で;h’)ft流が
IAでも抵抗による電圧変化分は0.01Vでわシ、全
く問題にならない。また、金)tA細線間、内部リード
間の静電存置は、1pF程度であり、100 Mllz
に対しても、リアクタンスは、1.6にΩもある。これ
に対して入力端子に接続される外部回路のインピーダン
スは100Ω以下であるから静電d景の影響も無視でき
る。
次に、自己インダクタンスによる、逆起電圧が及ぼす悪
影響について説明する。第3図で入力端チェl〜its
に加えられる信号の変化に対応して、回路が動作し、電
源電流が変化する場合について、第5図を用いて説明す
る。
影響について説明する。第3図で入力端チェl〜its
に加えられる信号の変化に対応して、回路が動作し、電
源電流が変化する場合について、第5図を用いて説明す
る。
第5図で11は、入力端子に加えられる信号波形、12
は、電源の低電位配線電流、13は、電源付電位側ポン
ディングパッドG′の電位を示している。時刻toで入
力信号が高レベルから低レベル、又は低レベルから高レ
ベルに変化した後内部回路が動作し、時刻t1〜t2
の間LL7に流れる電源低電位記mA IE *が一時
的に増加する。このビーク1に流によシL17の両端に
逆起電圧が生じ、回路チップの電源低1に位側ポンディ
ングパッドG′の電位は第5図の13の様に変動する。
は、電源の低電位配線電流、13は、電源付電位側ポン
ディングパッドG′の電位を示している。時刻toで入
力信号が高レベルから低レベル、又は低レベルから高レ
ベルに変化した後内部回路が動作し、時刻t1〜t2
の間LL7に流れる電源低電位記mA IE *が一時
的に増加する。このビーク1に流によシL17の両端に
逆起電圧が生じ、回路チップの電源低1に位側ポンディ
ングパッドG′の電位は第5図の13の様に変動する。
いま入力信号の論理レベル″l”と”0″は、一般的な
TTLレベルとして、1″はzOボルト″()“は0.
8ボルトとする。つまシ回路は入力が0.8ボルト以下
ならば必ず“0″と感じ、2.0ボルト以上ならば必ず
11′と感じるとする。ここで注意すべきことは通常1
回路がllO″と感じるレベルは0.8ボルトよシ高く
、′l″′と感じるレベルは、2.0ボルトよシ低いと
いうことである。いま、[回路が0″と感じる最も高い
電圧J kVxr。
TTLレベルとして、1″はzOボルト″()“は0.
8ボルトとする。つまシ回路は入力が0.8ボルト以下
ならば必ず“0″と感じ、2.0ボルト以上ならば必ず
11′と感じるとする。ここで注意すべきことは通常1
回路がllO″と感じるレベルは0.8ボルトよシ高く
、′l″′と感じるレベルは、2.0ボルトよシ低いと
いうことである。いま、[回路が0″と感じる最も高い
電圧J kVxr。
と辰わし、「回路が°”1″と感じる最も低い電圧」を
VIHと表わせば、 0.8ボルト二Vt L<V I H≦zoボルトとい
う関係が成立っている。これを逆に言うと、回路は入力
が2ボルト以上にならなくとも、VIH以上であればl
11″と感じ、また、0.8ボルト以下にならなくとも
VIL 以下であれば、0”と感じるということである
。
VIHと表わせば、 0.8ボルト二Vt L<V I H≦zoボルトとい
う関係が成立っている。これを逆に言うと、回路は入力
が2ボルト以上にならなくとも、VIH以上であればl
11″と感じ、また、0.8ボルト以下にならなくとも
VIL 以下であれば、0”と感じるということである
。
さて、時刻t1から12の間でインダクタノスL17t
l−流れる電流が第5図の12の様に変動し、それによ
って回路チップの電源低電位側ボンデイングバノド電位
が第5図の13の様に負側にΔV1ボルト、正側にΔv
2 ボルトだけ変動したとする。
l−流れる電流が第5図の12の様に変動し、それによ
って回路チップの電源低電位側ボンデイングバノド電位
が第5図の13の様に負側にΔV1ボルト、正側にΔv
2 ボルトだけ変動したとする。
これは、回路チップから見れば、あたかも、入力15号
レベルが正側にΔV1 ボルト、負側にΔv2ボルトだ
け賀動したように見えることになる。従って5回路チッ
プから見た時、入力信号のうちの低レベル0.8ボルト
にβるものは、接地電位が負側にΔ■1 ボルト変動し
た時は入力信号がo、8+Δ■1 ボルトになりたよう
に見え正側にΔV2ボルト変動した時は、0.8−Δ■
2ボルトになりた様に見える。同様に、人カイδ号のう
ち晶レベル2.0ボルトにあるものは2.0+Δ■lボ
ルト、2.0−Δ■2ボルトになった様に見えるわけで
ある。前述したように、回路は入力がVIH以上であれ
ば”1″と感じ、VIL以下であれば”0”と感じるか
ら電流変化により、自己インダクタンスの両端に生じる
逆起1ば圧のために回路テノグの電源低電位側配線の電
位が変動すると、たとえ入力信号が0.8ボルトであっ
ても電位変動の大きさΔ■1が、 O,S+ΔV1=2VIH を満すような大きさであれば、回路は入力が″1ルベル
になったと感じて誤動作してしまうし、また入力信号が
2.0ボルトであってもΔ■2が 2・0−ΔV2≦VIL ′fr、満すような大きさであれば0°”レベルになっ
たと感じて誤動作してしまう。
レベルが正側にΔV1 ボルト、負側にΔv2ボルトだ
け賀動したように見えることになる。従って5回路チッ
プから見た時、入力信号のうちの低レベル0.8ボルト
にβるものは、接地電位が負側にΔ■1 ボルト変動し
た時は入力信号がo、8+Δ■1 ボルトになりたよう
に見え正側にΔV2ボルト変動した時は、0.8−Δ■
2ボルトになりた様に見える。同様に、人カイδ号のう
ち晶レベル2.0ボルトにあるものは2.0+Δ■lボ
ルト、2.0−Δ■2ボルトになった様に見えるわけで
ある。前述したように、回路は入力がVIH以上であれ
ば”1″と感じ、VIL以下であれば”0”と感じるか
ら電流変化により、自己インダクタンスの両端に生じる
逆起1ば圧のために回路テノグの電源低電位側配線の電
位が変動すると、たとえ入力信号が0.8ボルトであっ
ても電位変動の大きさΔ■1が、 O,S+ΔV1=2VIH を満すような大きさであれば、回路は入力が″1ルベル
になったと感じて誤動作してしまうし、また入力信号が
2.0ボルトであってもΔ■2が 2・0−ΔV2≦VIL ′fr、満すような大きさであれば0°”レベルになっ
たと感じて誤動作してしまう。
近年、半導体装utは晶速化が著しく進行しておシ、こ
れに伴って回路電流の時間的変化率は益々大きくなって
きておシ、上記の様な金属細線、内部リードの自己イン
ダクタンスによる回路の誤動作鉱物めて深刻な問題とな
シつつある。
れに伴って回路電流の時間的変化率は益々大きくなって
きておシ、上記の様な金属細線、内部リードの自己イン
ダクタンスによる回路の誤動作鉱物めて深刻な問題とな
シつつある。
この解決策としては、電流変化率の大きい配線は短いリ
ードにボンディングするという方法が考えらiするが、
〕ifl常、半導体装1lfQ端子配列は標準化されて
おシそのような変更は好ましくない。それ故、そのよう
fL変更は行われず、従来の回路部にの時間的変化率の
大きい半導体装置ではしばしば誤動動を生ずるという欠
点があった。
ードにボンディングするという方法が考えらiするが、
〕ifl常、半導体装1lfQ端子配列は標準化されて
おシそのような変更は好ましくない。それ故、そのよう
fL変更は行われず、従来の回路部にの時間的変化率の
大きい半導体装置ではしばしば誤動動を生ずるという欠
点があった。
本発明の目的は上記欠点を除去し、回路電流の時間的変
化率が大きい場合でも、誤?・b作金起さない半導体装
置を提供することにある。
化率が大きい場合でも、誤?・b作金起さない半導体装
置を提供することにある。
本発明による半導体装置は、半導体に複数の回路素子が
形成され、該複数の回路素子間あるいは該回路ぶ子とポ
ンディングパッドとを接続する配藏とを有する回路チッ
プと、外部引出し端子とこれに接続する内部リードとを
有し前記回路チップを収納して封止するパッケージと、
前記内部リードとポンディングパッドとを接続する金属
細線とを含んで*i’J成される半導体装置において、
前記回路チップに電力を供給するための配線のうちの高
?B位配線又は低屯位配紛の少くとも一方の配線を二つ
のグループに分けて該グループ毎にポンディングパッド
を設け、前記パッケージの内部リードのうち前記二つの
グループに設けられたポンディングパッドが電気的に接
続されるべき内Kl−ドを二股に分け、前記二つのグル
ープに設けられたポンディングパッドの一方と前記内部
リードの一方の股とを金属細線で接続し、前記二つのグ
ループに設けられたポンディングパッドの他方と前記内
部リードの他方の股とを(シ屈細線で接続したことを特
徴とする。
形成され、該複数の回路素子間あるいは該回路ぶ子とポ
ンディングパッドとを接続する配藏とを有する回路チッ
プと、外部引出し端子とこれに接続する内部リードとを
有し前記回路チップを収納して封止するパッケージと、
前記内部リードとポンディングパッドとを接続する金属
細線とを含んで*i’J成される半導体装置において、
前記回路チップに電力を供給するための配線のうちの高
?B位配線又は低屯位配紛の少くとも一方の配線を二つ
のグループに分けて該グループ毎にポンディングパッド
を設け、前記パッケージの内部リードのうち前記二つの
グループに設けられたポンディングパッドが電気的に接
続されるべき内Kl−ドを二股に分け、前記二つのグル
ープに設けられたポンディングパッドの一方と前記内部
リードの一方の股とを金属細線で接続し、前記二つのグ
ループに設けられたポンディングパッドの他方と前記内
部リードの他方の股とを(シ屈細線で接続したことを特
徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第2図は本発明の一実施例の平面図である。
第2図で1は回路チップ、2はパッケージ、3は外部引
出し端子、4は内部リード、5は金属相AL L 7は
二股に分けられ電源に接続される内部リードである。
出し端子、4は内部リード、5は金属相AL L 7は
二股に分けられ電源に接続される内部リードである。
第2図に示す実施レリの等価回路を2134図に示す。
冨4図でAは回路チップのうちWLIAr、変化の小さ
い回路部分、Nは回路チップのうち電流変化の大きい回
路部分、Bは回路チップ、Cはパンケージ全グミわし、
■1′〜115′は回路チップ上の入カボンディンダバ
ソドOは出力ボンディングパッド V/はEJ匝の冒屯
位側ボンディングバノド、O′は電流変化の大きい回路
V′11S分の電源低電位11111ポンディ/グバッ
ド、G〃は?IE流変比変化さい回路部分の電源低電位
側ボンディングバンド、11〜l15は半導体装置の入
力端子、Oは出力端子、Gは電源の低電位端子、■は゛
1毬源の高電位端子、L1〜L18はポンディングパッ
ドと端子間の金(す5細と内T1μリードのインダクタ
ンスk t+わしている。
い回路部分、Nは回路チップのうち電流変化の大きい回
路部分、Bは回路チップ、Cはパンケージ全グミわし、
■1′〜115′は回路チップ上の入カボンディンダバ
ソドOは出力ボンディングパッド V/はEJ匝の冒屯
位側ボンディングバノド、O′は電流変化の大きい回路
V′11S分の電源低電位11111ポンディ/グバッ
ド、G〃は?IE流変比変化さい回路部分の電源低電位
側ボンディングバンド、11〜l15は半導体装置の入
力端子、Oは出力端子、Gは電源の低電位端子、■は゛
1毬源の高電位端子、L1〜L18はポンディングパッ
ドと端子間の金(す5細と内T1μリードのインダクタ
ンスk t+わしている。
次に、第4図と第6図全参照して本発明の実施例の動作
について説明する。従来例と同様に入力信号が時刻1o
で0.8ボルトから2.0ボルト又は2.0ボルトから
0.8ボルトへと遷移した後時刻t1から12の間で、
一時的に、電源低電位配線電流が増加するとする。従来
例では、この電流変化によシ自己インダクタンス悄70
両端に逆起電圧が銹起され、回路の電源低″屯位を変動
させるため。
について説明する。従来例と同様に入力信号が時刻1o
で0.8ボルトから2.0ボルト又は2.0ボルトから
0.8ボルトへと遷移した後時刻t1から12の間で、
一時的に、電源低電位配線電流が増加するとする。従来
例では、この電流変化によシ自己インダクタンス悄70
両端に逆起電圧が銹起され、回路の電源低″屯位を変動
させるため。
誤動作を起すことは前述した辿りである。しかし、本発
明では第4図に等価回路で示したように、内部回路fc
電流変化の大きい部分λとそうでない部分Aとに分割し
、また電源低?[位側配線のうち、二つの回路部分に共
通な配線はほとんどないようにしている。つまり、第4
図の自己インダクタンスL 17’ 2流れるwL流は
時間的変化率が小さく、また、電源低フル位配線のうち
上記二つの回路部分A。
明では第4図に等価回路で示したように、内部回路fc
電流変化の大きい部分λとそうでない部分Aとに分割し
、また電源低?[位側配線のうち、二つの回路部分に共
通な配線はほとんどないようにしている。つまり、第4
図の自己インダクタンスL 17’ 2流れるwL流は
時間的変化率が小さく、また、電源低フル位配線のうち
上記二つの回路部分A。
A′に共通な配線の自己インダクタンスL17Fは非常
に小さい。従って、回路部分hv76源低電位は、第6
図の23の線で示されるように変動が従来例に比べて著
しく小さくなっておシ、従来例で問題となるような誤動
作が起こらず安定した動作が得られる。
に小さい。従って、回路部分hv76源低電位は、第6
図の23の線で示されるように変動が従来例に比べて著
しく小さくなっておシ、従来例で問題となるような誤動
作が起こらず安定した動作が得られる。
なお、上記の説明ではガラス封止の18ビンDIP=(
用いたが1本発明はピン数が18ビン以外のガラス封止
DIPは勿論のこと樹脂封止1) I PやまたはDI
P以外の借遣の半導体装置にも適用できることは言うま
でもない。
用いたが1本発明はピン数が18ビン以外のガラス封止
DIPは勿論のこと樹脂封止1) I PやまたはDI
P以外の借遣の半導体装置にも適用できることは言うま
でもない。
以上説明した様に本発明によれば、電流の時間的変化率
が大きくとも、誤動作を起さず、安定した動作をする半
導体装置を得ることができる。
が大きくとも、誤動作を起さず、安定した動作をする半
導体装置を得ることができる。
第1図はも・濠をとった状態の従来の18ビンガラス封
止)) I )’型半導体装置の平面図、第2図は本発
明の一実施例の平面図、第3図は第1図に示す# ;J
z体装置の等価回路図、第4図は第2図に示す一実施例
の等価回路図、455図は第1図に示す半導体装置の動
作を説りJするための波形図、第6図は第2図に示す一
実施例の動作を説明するための波形図である。 1・・・・・・回路チップ、2・・・・・・パッケージ
、3・・・・・・外部引出し端子、4・・・・・・内部
リード、5・・・・・・省屑A411M、6.7・・・
・・・二股に分けられた内部リード、11・・・・・・
入力信号波形%12・・・・・・電源の低電位配線電流
波形、13・・・・・・電源の低電位側ポンディングパ
ッドの電圧波形、21・・・・・・入力(i号波形。 22.22’・・・・・・電源の低f[(S”l配線電
流波形、23・・・・・・電源の低電位側ポンディング
パッドの電圧波形。 代理人 弁理士 内 原 晋 事1ヅ■ を2口 序3珂 ゛9
止)) I )’型半導体装置の平面図、第2図は本発
明の一実施例の平面図、第3図は第1図に示す# ;J
z体装置の等価回路図、第4図は第2図に示す一実施例
の等価回路図、455図は第1図に示す半導体装置の動
作を説りJするための波形図、第6図は第2図に示す一
実施例の動作を説明するための波形図である。 1・・・・・・回路チップ、2・・・・・・パッケージ
、3・・・・・・外部引出し端子、4・・・・・・内部
リード、5・・・・・・省屑A411M、6.7・・・
・・・二股に分けられた内部リード、11・・・・・・
入力信号波形%12・・・・・・電源の低電位配線電流
波形、13・・・・・・電源の低電位側ポンディングパ
ッドの電圧波形、21・・・・・・入力(i号波形。 22.22’・・・・・・電源の低f[(S”l配線電
流波形、23・・・・・・電源の低電位側ポンディング
パッドの電圧波形。 代理人 弁理士 内 原 晋 事1ヅ■ を2口 序3珂 ゛9
Claims (1)
- 半導体に複数の回路素子が形成され、該複数の回路素子
間あるいは該回路素子とポンディングパッドとを接続す
る配線とヲ有する回路チップと、外部引出し端子とこれ
に接続する内部リードと金有し前記回路チップを収納し
て封止するパッケージと、前記内部リードとポンディン
グパッドとを接続する金属細線とを含んで構成される半
導体装置において、前記回路チップに電力を供給するた
めの配線のうちの葛電位配線又は低電位配線の少くとも
一方の配線を二つのグループに分けて該グループ毎にポ
ンディングパッドを設け、前記パッケージの内部リード
のうち前記二つのグループに設けられたポンディングパ
ッドが電気的に接続されるべき内部リードを二股に分け
、前記二つのグループに設けられたポンディングパッド
の一方と前記内部リードの一方の股とを金属細線で接続
し、前記二つのグループに設けられたポンディングパッ
ドの他方と前記内部リードの他方の股と全金属細覇で接
続したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144755A JPS6035544A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144755A JPS6035544A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035544A true JPS6035544A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15369629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144755A Pending JPS6035544A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801451A (en) * | 1995-02-14 | 1998-09-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device including a plurality of input buffer circuits receiving the same control signal |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144755A patent/JPS6035544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801451A (en) * | 1995-02-14 | 1998-09-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device including a plurality of input buffer circuits receiving the same control signal |
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