JPS603640Y2 - 回転表示装置 - Google Patents
回転表示装置Info
- Publication number
- JPS603640Y2 JPS603640Y2 JP15517979U JP15517979U JPS603640Y2 JP S603640 Y2 JPS603640 Y2 JP S603640Y2 JP 15517979 U JP15517979 U JP 15517979U JP 15517979 U JP15517979 U JP 15517979U JP S603640 Y2 JPS603640 Y2 JP S603640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- pulse generator
- input
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はクロスコンパウンド弐発電機のプライマリ機
及びセコンダリ機の軸回転を表示する表示装置に関する
。
及びセコンダリ機の軸回転を表示する表示装置に関する
。
従来、この種の表示装置として第1図に示すものがあっ
た。
た。
プライマリ機の回転軸に取り付けられ、円周面に多数の
スロットを有する円板1及び単一のスロットを有する円
板2は、それぞれプローブ3−1.3−2と磁気的に結
合され、その回転に従い、プローブ3−1.3−2より
信号3−1a、3−2aを出力させている。
スロットを有する円板1及び単一のスロットを有する円
板2は、それぞれプローブ3−1.3−2と磁気的に結
合され、その回転に従い、プローブ3−1.3−2より
信号3−1a、3−2aを出力させている。
プローブ3−1.3−2は円板1,2と共にそれぞれパ
ルス発生器4−1.4−2を構成している。
ルス発生器4−1.4−2を構成している。
パルス発生器4−1.4−2と同−構成のパルス発生器
4−3.4−4がセコンダリ機に備えられている。
4−3.4−4がセコンダリ機に備えられている。
プローブ3−1から出力された信号3−1aは、プライ
マリ機の軸回転の表示を制御する表示制御回路5−1に
入力される。
マリ機の軸回転の表示を制御する表示制御回路5−1に
入力される。
表示制御回路5−1は、信号3−1a、3−2aを増幅
する増幅器6−1.6−2と、増幅器6−1.6−2よ
り出力される信号6−1a、6−2aを波形整形した信
号?−1a、?−2aを出力する波形整形器?−1,7
−2と、信号7−1aをクロック人力Cに入力し、信号
7−2aをリセット人力Rに入力し、出力端Q1〜Q3
より信号8aを出力するカウンタ8と、信号8aをデコ
ードして信号9aを出力するデコーダ9と、信号9aに
従いランプ10−1〜10−8のいずれか一つを点灯さ
せるドライバ11とを有スる。
する増幅器6−1.6−2と、増幅器6−1.6−2よ
り出力される信号6−1a、6−2aを波形整形した信
号?−1a、?−2aを出力する波形整形器?−1,7
−2と、信号7−1aをクロック人力Cに入力し、信号
7−2aをリセット人力Rに入力し、出力端Q1〜Q3
より信号8aを出力するカウンタ8と、信号8aをデコ
ードして信号9aを出力するデコーダ9と、信号9aに
従いランプ10−1〜10−8のいずれか一つを点灯さ
せるドライバ11とを有スる。
表示制御回路5−1と同−構成の表示制御回路5−2が
セコンダリ機用に備えられている。
セコンダリ機用に備えられている。
次に動作について説明する。
プライマリ機及びセコンダリ機が同期投入されるべく回
転を始めると、その軸回転の状態が信号3 1a、
3 2aによって出力される。
転を始めると、その軸回転の状態が信号3 1a、
3 2aによって出力される。
信号3−2aは、−回の軸回転毎に一回発生するパルス
より戒り、回転軸の特定位置即ち軸回転の基準位相を定
めるのに対応付けされたパルスである。
より戒り、回転軸の特定位置即ち軸回転の基準位相を定
めるのに対応付けされたパルスである。
そして信号3−2aは、増幅器6−2により信号6−2
aと戒り、更に波形整形器7−2により信号7−2aと
戒り、カウンタ8をリセットさせている。
aと戒り、更に波形整形器7−2により信号7−2aと
戒り、カウンタ8をリセットさせている。
つまり、信号3−2aが出力されると、カウンタ8がリ
セットされ、ランプ10−1〜10−8は全て消灯状態
となる。
セットされ、ランプ10−1〜10−8は全て消灯状態
となる。
一方、信号3−1aは、回転体の各回転位置に対応され
たパルスで、増幅器6−1により信号6−1aと戒り、
波形整形器7−1により信号7−1aとなり、カウンタ
8をステップ・アップさせる。
たパルスで、増幅器6−1により信号6−1aと戒り、
波形整形器7−1により信号7−1aとなり、カウンタ
8をステップ・アップさせる。
カウンタ8はカウントした結果を信号8aで出力し、デ
コーダ9によりデコードして信号9aを出力する。
コーダ9によりデコードして信号9aを出力する。
信号9aはドライバ11により増幅され、ランプ10−
1〜10−8を順次点灯させる。
1〜10−8を順次点灯させる。
プライマリ機及びセコンダリ機のランプ1〇−1〜10
−3の点灯状況から両者の回転状況が明らかにされ、同
期投入すべきタイミングを判断することができる。
−3の点灯状況から両者の回転状況が明らかにされ、同
期投入すべきタイミングを判断することができる。
しかし、パルス発生器4−2.4−4の各円板1.2間
に取り付は上のずれがあると、同期投入すべきタイミン
グにも当然ずれが生じてしまう。
に取り付は上のずれがあると、同期投入すべきタイミン
グにも当然ずれが生じてしまう。
通常、同期投入時に要求されるずれは、20°以下とさ
れている。
れている。
この要求を満足させるには、円板1.2の取り付は精度
を高めなければならない。
を高めなければならない。
従来の表示装置は、以上述べたことから明らかなように
、パルス発生器を発電機の回転軸に正確に取り付けるこ
とを必要とし、その調整作業に非常な労力と時間を必要
とする欠点があった。
、パルス発生器を発電機の回転軸に正確に取り付けるこ
とを必要とし、その調整作業に非常な労力と時間を必要
とする欠点があった。
この発明は、前記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、発電機の回転の基準パルスを電
気的に遅延することにより、パルス発生器の取り付は位
置を調整するのと同等の効果が簡単に得られる表示制御
回路を備えた回転表示装置を提供することを目的とする
。
ためになされたもので、発電機の回転の基準パルスを電
気的に遅延することにより、パルス発生器の取り付は位
置を調整するのと同等の効果が簡単に得られる表示制御
回路を備えた回転表示装置を提供することを目的とする
。
以下、この考案の一実施例を第2図について説明する。
第2図において、既に説明した要素は同一符号により示
してあり、その説明は省略する。
してあり、その説明は省略する。
波形整形器7−2の信号7−2aは表示制御回路5−3
のゲート回路12に入力される。
のゲート回路12に入力される。
ゲート回路12は、複数の2人力のアンド・ゲートより
威り、その第1の入力に信号7−2aを共通に供給し、
その第2の入力にスイッチ回路13を構成するスイッチ
13−1〜13−nの信号を供給している。
威り、その第1の入力に信号7−2aを共通に供給し、
その第2の入力にスイッチ回路13を構成するスイッチ
13−1〜13−nの信号を供給している。
ゲート回路12の各信号はn桁のシフト・レジスタ14
に入力される。
に入力される。
シフト・レジスタ14のクロック入力Cには信号7−1
aが入力され、これより出力される信号14aはカウン
タ8のリセット人力Rに供給される。
aが入力され、これより出力される信号14aはカウン
タ8のリセット人力Rに供給される。
次に動作を説明する。
発電機の回転に従いパルス発生器4−2のプローブ3−
2より出力される信号3−2aは、既に述べたように信
号7−2aとなり、ゲート回路12に入力される。
2より出力される信号3−2aは、既に述べたように信
号7−2aとなり、ゲート回路12に入力される。
図示のように、スイッチ回路13のスイット13が電源
側に倒されているので、ゲート回路12のアンド・ゲー
ト12−2が付勢されている。
側に倒されているので、ゲート回路12のアンド・ゲー
ト12−2が付勢されている。
これにより、信号7−2aは、アンド・ゲート12−2
を介してシフト・レジスタ14のプリセット人力P2に
供給され、第2桁目を′l“にセットさせる。
を介してシフト・レジスタ14のプリセット人力P2に
供給され、第2桁目を′l“にセットさせる。
シフト・レジスタ14は、信号7−2aによりシフト動
作をしているので、信号7−2aのn−1パルス相当時
間後、パルスを出力する。
作をしているので、信号7−2aのn−1パルス相当時
間後、パルスを出力する。
即ち、信号14aは、信号7−2aを円板2の調整に必
要とする相当時間だけ遅延されたものであり、この遅延
をもつカウンタ8をリセット(初期設定)する。
要とする相当時間だけ遅延されたものであり、この遅延
をもつカウンタ8をリセット(初期設定)する。
カウンタ8は、リセットされることにより、基準位相位
置に対応された状態に戻り、以後、信号7−1aに従っ
てカウント・アップをする。
置に対応された状態に戻り、以後、信号7−1aに従っ
てカウント・アップをする。
カウンタ8のカウント結果である信号8aは、デコーダ
9によりデコードされ、ドライバ11を介してランプ1
0−1〜10−nを順次一つずつ点灯させる。
9によりデコードされ、ドライバ11を介してランプ1
0−1〜10−nを順次一つずつ点灯させる。
セコンダリ機に対応して備えられ表示制御回路5−4は
表示制御回路5−4と同−構成を有するので、その動作
説明は省略する。
表示制御回路5−4と同−構成を有するので、その動作
説明は省略する。
このようにして点灯されるランプ10−1〜10−nの
、表示は、各発電機の回転と正確に対応されたものとな
る。
、表示は、各発電機の回転と正確に対応されたものとな
る。
なお、前記実施例では円板2の取り付は誤差を補正する
ため、スイッチ回路13のスイッチ13−2を投入した
が、この誤差に応じてスイッチ13−1〜13−nのい
ずれか一つを任意に投入することができる。
ため、スイッチ回路13のスイッチ13−2を投入した
が、この誤差に応じてスイッチ13−1〜13−nのい
ずれか一つを任意に投入することができる。
以上のように、この考案によれば、発電機の回転を示す
パルスの位相ずれを電気的に遅延することにより補償す
ることができ、またプライマリ機及びセコンダリ機の位
相比較が容易となる効果がある。
パルスの位相ずれを電気的に遅延することにより補償す
ることができ、またプライマリ機及びセコンダリ機の位
相比較が容易となる効果がある。
第1図は従来の回転表示装置を示す回路図、第2図はこ
の考案の一実施例を示す回路図である。 4−1〜4−4・・・・・・パルス発生器、5−1〜5
−4・・・・・・表示制御回路、10−1〜10−8・
・・・・・ランプ、12・・・・・・ゲート回路、13
・・・・・・スイッチ回路、14−−−−−−シフト・
レジスタ。
の考案の一実施例を示す回路図である。 4−1〜4−4・・・・・・パルス発生器、5−1〜5
−4・・・・・・表示制御回路、10−1〜10−8・
・・・・・ランプ、12・・・・・・ゲート回路、13
・・・・・・スイッチ回路、14−−−−−−シフト・
レジスタ。
Claims (1)
- 回転軸に取り付けられ、円周面に多数のスロットを有す
る円板およびこの円板に対向させたプローブからなる第
1のパルス発生器と、上記回転軸に取り付けられ、円周
面に単一のスロットを有する円板およびこの円板に対向
させたプローブからなる第2のパルス発生器と、2つの
レベルのいずれか一方を選択する複数のスイッチからな
るスイッチ回路と、このスイッチ回路の各スイッチによ
って選択された出力を一方の入力とし、上記第2のパル
ス発生器の出力を第2の入力とする複数のアンド・ゲー
トからなるゲート回路と、このゲート回路の各アンド・
ゲートの出力をプリセット入力とし、上記第1のパルス
発生器の出力パルスを順次にシフトするシフト・レジス
タと、上記第1のパルス発生器の出力パルスをカウント
入力とし、上記シフト・レジスタの出力で初期設定され
るカウンタと、このカウンタの出力を入力とするデコー
ダと、このデコーダの出力に応じて複数のランプを順次
に点灯させるドライバとを備えた回転表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517979U JPS603640Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517979U JPS603640Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673141U JPS5673141U (ja) | 1981-06-16 |
| JPS603640Y2 true JPS603640Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29385637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15517979U Expired JPS603640Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603640Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP15517979U patent/JPS603640Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673141U (ja) | 1981-06-16 |
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