JPS6037592Y2 - 微小表示器 - Google Patents
微小表示器Info
- Publication number
- JPS6037592Y2 JPS6037592Y2 JP1978093635U JP9363578U JPS6037592Y2 JP S6037592 Y2 JPS6037592 Y2 JP S6037592Y2 JP 1978093635 U JP1978093635 U JP 1978093635U JP 9363578 U JP9363578 U JP 9363578U JP S6037592 Y2 JPS6037592 Y2 JP S6037592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- electrode
- display
- junction
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/59—Bond pads specially adapted therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は微小表示器に係り、特に鮮明な表示が行なえる製
造容易な発光ダイオードによる微小表示器に関するもの
である。
造容易な発光ダイオードによる微小表示器に関するもの
である。
従来発光ダイオードによる微小表示器は、棒状発光ダイ
オードを用いるか必要部分のみにPN接合をつくるモノ
リシック型にするかで構成していた。
オードを用いるか必要部分のみにPN接合をつくるモノ
リシック型にするかで構成していた。
前者は例えば実公昭49−31520 (第1図aにそ
の概観を示す)に示されている如く、平行四辺形状の基
板103の対角線に棒状の発光ダイオードのチップ10
1を載置することにより組立てを容易にしていた。
の概観を示す)に示されている如く、平行四辺形状の基
板103の対角線に棒状の発光ダイオードのチップ10
1を載置することにより組立てを容易にしていた。
しかしこの方法ではチップ101を基板103の対角線
に正確にあわせる必要があり、この作業は困難であった
。
に正確にあわせる必要があり、この作業は困難であった
。
さらに文字高を小さくすると、チップ101の表面の電
極109がさらに小さくなり、リード線の取出しが出来
なくなるので、微小表示をするには限界があった。
極109がさらに小さくなり、リード線の取出しが出来
なくなるので、微小表示をするには限界があった。
又後者の場合、例えば実開昭51−103355 (第
1図すにその概観を示す)に示されている如く、発光ダ
イオード基板111の必要な部分のみにPN接合112
を形威し、絶縁膜121を介して電極119を取り出し
ていたが、一般に発光ダイオードのモノリシック技術は
トランジスタ等のそれに比べ高度な技術が要求されるう
え、発光ダイオード基板がGaPであれば基板が発光色
に対して透明であるのでセグメント間の分離115を必
要とし、又発光ダイオード基板がGaP以外であっても
、その多くはメサエッチ法を採用しておりこれらは極め
て繁雑な工程であった。
1図すにその概観を示す)に示されている如く、発光ダ
イオード基板111の必要な部分のみにPN接合112
を形威し、絶縁膜121を介して電極119を取り出し
ていたが、一般に発光ダイオードのモノリシック技術は
トランジスタ等のそれに比べ高度な技術が要求されるう
え、発光ダイオード基板がGaPであれば基板が発光色
に対して透明であるのでセグメント間の分離115を必
要とし、又発光ダイオード基板がGaP以外であっても
、その多くはメサエッチ法を採用しておりこれらは極め
て繁雑な工程であった。
本案は上記欠点に鑑みなされたもので以下本案を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本案一実施例を示す平面図で第3図は第2図の
A−A’断面図である。
A−A’断面図である。
1はGaP等の発光ダイオードのウェハで略角−な深さ
にPN接合2を有しておりセラミック等の基台3上に導
電性接着剤4等に固着されている。
にPN接合2を有しておりセラミック等の基台3上に導
電性接着剤4等に固着されている。
ウェハ1の表面側からPN接合2より深い切溝5で複数
の四角形6,6・・・・・・に区分けしている。
の四角形6,6・・・・・・に区分けしている。
これはスクライブ方法で通常より深くけかきをしてもよ
いし、エツチング方法を用いてもよい。
いし、エツチング方法を用いてもよい。
切溝5には黒色エポキシ等の遮光性絶縁材料7を、塗布
したり流し込んだりして充たす。
したり流し込んだりして充たす。
区分された前記四角形6,6・・・・・・はそれぞれ1
つの対角線8゜8・・・・・・のみ残して他の部分に電
極9,9・・・・・・を設けている。
つの対角線8゜8・・・・・・のみ残して他の部分に電
極9,9・・・・・・を設けている。
電極9,9・・・・・・を先に設けてから切溝5をつけ
るか又その逆の工程をとるかは、当業者が装置等の都合
の良い方を選べばよい。
るか又その逆の工程をとるかは、当業者が装置等の都合
の良い方を選べばよい。
こようにして一つの四角形6に設けられた2つの電極9
゜9のうち少なくとも一方に、ワイヤボンド法等により
金属細線10等を接続し、前基基台3に電気的に配線(
図示せず)する。
゜9のうち少なくとも一方に、ワイヤボンド法等により
金属細線10等を接続し、前基基台3に電気的に配線(
図示せず)する。
対角線8,8・・・・・・はそれぞれが絵素(セグメン
ト)となるように、図の例では日宇状に、配列する。
ト)となるように、図の例では日宇状に、配列する。
本案は上述の様な構造となっているので、四角形6,6
・・・・・・に電圧を印加すると、その四角形6.6・
・・・・・内のPN接合2の近傍で発光し、その光は、
電極9,9・・・・・・で覆われていない対角線8、訃
・・・・・のみから外部へ放出されるので、明るい表示
が行なえ、又遮光性絶縁材料7によって隣接する四角形
6へは光が漏れないので、表示が鮮明になる。
・・・・・・に電圧を印加すると、その四角形6.6・
・・・・・内のPN接合2の近傍で発光し、その光は、
電極9,9・・・・・・で覆われていない対角線8、訃
・・・・・のみから外部へ放出されるので、明るい表示
が行なえ、又遮光性絶縁材料7によって隣接する四角形
6へは光が漏れないので、表示が鮮明になる。
本案は電極形状と深い切溝とによって容易に精造できる
ので従来の様な絶縁膜121は不要であり、又高度なモ
ノリシック技術や繁雑なメサエッチ技術を必要としない
うえ、従従来より発光面積が広いため高輝度な表示が得
られる。
ので従来の様な絶縁膜121は不要であり、又高度なモ
ノリシック技術や繁雑なメサエッチ技術を必要としない
うえ、従従来より発光面積が広いため高輝度な表示が得
られる。
さらに電極9,9・・・・・・の面積が充分にとれるの
で、小さな表示器でも充分なリード線取出し面積が得ら
れ、まだリード線である金属細線の配線方向が比較的自
由にとれるので、多桁表示も容易である。
で、小さな表示器でも充分なリード線取出し面積が得ら
れ、まだリード線である金属細線の配線方向が比較的自
由にとれるので、多桁表示も容易である。
また従来の様な位置合せのずれによる表示の歪みもない
。
。
表示器の大きさの具体例としては、従来よく用いられて
きた一辺400μmの発光ダイオードと同様に四角形6
,6・・・・・・を一辺400μmとすると、字高1.
1mmの表示器(1つのセグメントは約、長さ560μ
m1巾数十μm)が得られるが、字高0.5耐程度(切
溝の巾が50μmの時)までは容易に達成できる。
きた一辺400μmの発光ダイオードと同様に四角形6
,6・・・・・・を一辺400μmとすると、字高1.
1mmの表示器(1つのセグメントは約、長さ560μ
m1巾数十μm)が得られるが、字高0.5耐程度(切
溝の巾が50μmの時)までは容易に達成できる。
本案は上述の例に限られるものではなく、電極9.9の
ない部分が一つの絵素を構成する文字等には全て応用で
きる。
ない部分が一つの絵素を構成する文字等には全て応用で
きる。
以上の様に本案は、略角−な深さにPN接合を有する発
光ダイオードのウェハを、PN接合より深い切溝によっ
て複数の四角形に区分けし、その切溝に遮光性絶縁材料
を充たすと共に、前記四角形の表面の、一つの対角線を
残して他の部分を電極で覆いその電極で覆われていない
対角線を絵素とすると共に前記電極の略三角形部に金属
細線で配線を施こした微小表示器であるから、表示が小
さくても配線部分として充分な面積が得られ配線引出方
向にも自由度が高く、そして、容易に製造できる鮮明で
明るい小型の発光ダイオードの表示器を得ることができ
る。
光ダイオードのウェハを、PN接合より深い切溝によっ
て複数の四角形に区分けし、その切溝に遮光性絶縁材料
を充たすと共に、前記四角形の表面の、一つの対角線を
残して他の部分を電極で覆いその電極で覆われていない
対角線を絵素とすると共に前記電極の略三角形部に金属
細線で配線を施こした微小表示器であるから、表示が小
さくても配線部分として充分な面積が得られ配線引出方
向にも自由度が高く、そして、容易に製造できる鮮明で
明るい小型の発光ダイオードの表示器を得ることができ
る。
第1図は従来の表示器斜視図、第2図は本案一実施例の
平面図、第3図は第2図のA−A’断面図である。 1・・・・・・ウェハ、2・・・・・・PN接合、3・
・・・・・切溝、6.6・・・・・・四角形、7・・・
・・・遮光性絶縁材料、8゜8・・・・・・対角線、9
,9・・・・・・電極。
平面図、第3図は第2図のA−A’断面図である。 1・・・・・・ウェハ、2・・・・・・PN接合、3・
・・・・・切溝、6.6・・・・・・四角形、7・・・
・・・遮光性絶縁材料、8゜8・・・・・・対角線、9
,9・・・・・・電極。
Claims (1)
- 略角−な深さの略全面にPN接合を有する発光ダイオー
ドのウェハを、PN接合より深くウェハより浅い切溝に
よって複数の四角形に区分けし、その切溝に遮光性絶縁
材料を充たすとともに、前記四角形の表面の一つの対角
線を残して他の部分を電極で覆い、その電極で覆われて
いない対角線を絵素とすると共に前記電極の略三角形部
に金属細線で配線を施こした事を特徴とする微小表示器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978093635U JPS6037592Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 微小表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978093635U JPS6037592Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 微小表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512232U JPS5512232U (ja) | 1980-01-25 |
| JPS6037592Y2 true JPS6037592Y2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=29024941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978093635U Expired JPS6037592Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 微小表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037592Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-06 JP JP1978093635U patent/JPS6037592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512232U (ja) | 1980-01-25 |
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