JPS6037611Y2 - 列型燃料噴射ポンプ - Google Patents
列型燃料噴射ポンプInfo
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- JPS6037611Y2 JPS6037611Y2 JP14493680U JP14493680U JPS6037611Y2 JP S6037611 Y2 JPS6037611 Y2 JP S6037611Y2 JP 14493680 U JP14493680 U JP 14493680U JP 14493680 U JP14493680 U JP 14493680U JP S6037611 Y2 JPS6037611 Y2 JP S6037611Y2
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- Japan
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- fuel injection
- camshaft
- injection pump
- pump
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 38
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 30
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 30
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型コンパクトな判型燃料噴射ポンプ、殊に
、スリーブ調量式燃料噴射ポンプに関するものである。
、スリーブ調量式燃料噴射ポンプに関するものである。
これに関する従来の燃料噴射ポンプの単体は、本考案者
の1人が考案した実公昭55−24371号公報にみら
れるように、プランジャの下胴部に嵌挿した環状弁の回
動および上下動によって調量するスリーブ調量式燃料噴
射ポンプがある。
の1人が考案した実公昭55−24371号公報にみら
れるように、プランジャの下胴部に嵌挿した環状弁の回
動および上下動によって調量するスリーブ調量式燃料噴
射ポンプがある。
そこで本考案は、この燃料噴射ポンプを複数個並設した
判型燃料噴射ポンプを開発しようとして案出されたもの
、すなわち、ボッシュ型燃料噴射ポンプが有する潤滑油
の必要性や、バレルの外側にコントロールラックと噛み
合うコントロールスリーブを嵌挿する等の重合する部分
が多いことから嵩張る傾向があることを避けながら、し
かもスリーブ調量式機構を有する分配型燃料噴射ポンプ
の高圧化の困難性を排除しようした判型燃料噴射ポンプ
を開発する途上で、案出されたものである。
判型燃料噴射ポンプを開発しようとして案出されたもの
、すなわち、ボッシュ型燃料噴射ポンプが有する潤滑油
の必要性や、バレルの外側にコントロールラックと噛み
合うコントロールスリーブを嵌挿する等の重合する部分
が多いことから嵩張る傾向があることを避けながら、し
かもスリーブ調量式機構を有する分配型燃料噴射ポンプ
の高圧化の困難性を排除しようした判型燃料噴射ポンプ
を開発する途上で、案出されたものである。
これを図面に示す実施例にもとづき説明するに、概観的
には、第1図で、4気筒用の燃料噴射ポンプ1は4個並
設され、■個のカム軸2によって駆動されている。
には、第1図で、4気筒用の燃料噴射ポンプ1は4個並
設され、■個のカム軸2によって駆動されている。
ポンプ本体3の1側には、ガバナハウジング4を締着し
、全体としてポンプハウジングを形成している。
、全体としてポンプハウジングを形成している。
以下主要部分毎に分けて説明する。
燃料噴射ポンプ1の単体について述べれば、5はプラン
ジャで、その中心に頭部より下胴部に通じる油孔6を有
し、このプランジャ5の下胴部には環状弁7を嵌挿し、
該環状弁7には制御ポート8を設け、環状弁7は、その
外周に刻設した歯車9による回動と下側に設けた嵌合溝
10に係合した偏心ピン(図示せず)による上下動を行
い、油孔6と制御ポート8との連通時間もしくは時期お
よび連通部分の大きさの制御をし、燃料の噴射率や噴射
時期を制限している。
ジャで、その中心に頭部より下胴部に通じる油孔6を有
し、このプランジャ5の下胴部には環状弁7を嵌挿し、
該環状弁7には制御ポート8を設け、環状弁7は、その
外周に刻設した歯車9による回動と下側に設けた嵌合溝
10に係合した偏心ピン(図示せず)による上下動を行
い、油孔6と制御ポート8との連通時間もしくは時期お
よび連通部分の大きさの制御をし、燃料の噴射率や噴射
時期を制限している。
11はタペットで、該タペット11にローラ12を抱持
している。
している。
13はプランジャ5をカム軸方向に押圧するプランジャ
バネを設けている椀状バネ受、14はバレル、15はデ
リベリバルブ用のバルブ保持器、16は燃料噴射弁(図
示せず)に通じる高圧管取付ネジ、17はバレル保持器
、18はデリベリバルブ、19はバルブシートを示す。
バネを設けている椀状バネ受、14はバレル、15はデ
リベリバルブ用のバルブ保持器、16は燃料噴射弁(図
示せず)に通じる高圧管取付ネジ、17はバレル保持器
、18はデリベリバルブ、19はバルブシートを示す。
20はポンプ本体3に延設した並設した燃料噴射ポンプ
1間を区画する壁部で、その中間に連通孔21を設けて
いる。
1間を区画する壁部で、その中間に連通孔21を設けて
いる。
また、前記ローラ12は、前記のように、タペット11
に抱持されているが、ローラ12の軸方向の規整は、カ
ム軸2用の軸受メタル22の外周端や前記壁部20の下
端に回動自在に挿入されたローラガイドピン23などに
よって行われている。
に抱持されているが、ローラ12の軸方向の規整は、カ
ム軸2用の軸受メタル22の外周端や前記壁部20の下
端に回動自在に挿入されたローラガイドピン23などに
よって行われている。
次に、カム軸2について述べれば、判型の燃料噴射ポン
プ1の下側で、ポンプ本体3に横架され、両側の大径部
になった軸受部25.26でもって軸受メタル22,2
4を介して支承されている。
プ1の下側で、ポンプ本体3に横架され、両側の大径部
になった軸受部25.26でもって軸受メタル22,2
4を介して支承されている。
その一方の外端は、歯車(図示せず)を設け、クランク
軸(図示せず)より駆動される。
軸(図示せず)より駆動される。
これら軸受部25.26は、前記ローラ12のその軸方
向の抜は止めをするため、ローラ12がカム27によっ
て上下動する行程の範囲を含む大きさにしている。
向の抜は止めをするため、ローラ12がカム27によっ
て上下動する行程の範囲を含む大きさにしている。
カム軸2の他方の外端には、ベーンポンプ28およびウ
ェイトサポート38用のスプライン29を刻設し、刻設
されたスプライン29の更に外側には、ガバナウェイト
30の開閉に伴って摺動するガバナスピンドル31の嵌
挿部32を突設している。
ェイトサポート38用のスプライン29を刻設し、刻設
されたスプライン29の更に外側には、ガバナウェイト
30の開閉に伴って摺動するガバナスピンドル31の嵌
挿部32を突設している。
次に、ベーンポンプ28(これは偏心ピストンと仕切板
によって構成された回転ポンプであるが)について述べ
れば、前記カム軸2の軸受部26の外側に、ベーンポン
プ28のサイドケーシング33、中央ケーシング34お
よび他のサイドケーシング(これはガバナウェイト30
の推力受のプレートになっている)をカム軸2に串刺並
設している。
によって構成された回転ポンプであるが)について述べ
れば、前記カム軸2の軸受部26の外側に、ベーンポン
プ28のサイドケーシング33、中央ケーシング34お
よび他のサイドケーシング(これはガバナウェイト30
の推力受のプレートになっている)をカム軸2に串刺並
設している。
これらの部材は、複数の通しボルト37によってポンプ
本体3に固着されている。
本体3に固着されている。
中央ケーシング34と同心の偏心ロータ35は、前記ス
プライン29に噛み合うスプラインを刻設し、カム軸2
の回転によって仕切り板(ベーン)を遠心力で突出する
ように作用する。
プライン29に噛み合うスプラインを刻設し、カム軸2
の回転によって仕切り板(ベーン)を遠心力で突出する
ように作用する。
このベーンポンプ28によって、燃料タンク(図示せず
)よりの燃料を、ポンプ本体3およびガバナノ\ウジン
グ4によって形成されたポンプハウジング内ンプkg/
C1ft迄)しているので、このポンプハウジング内は
、燃料が充満している。
)よりの燃料を、ポンプ本体3およびガバナノ\ウジン
グ4によって形成されたポンプハウジング内ンプkg/
C1ft迄)しているので、このポンプハウジング内は
、燃料が充満している。
次に、ガバナ装置について述べれば、ウェイトサポート
38は、ドーナツ状の円板になっており、その中央にカ
ム軸2のスプライン29と噛み合うスプラインを刻設し
、円板面に突起を設け、該突起に4個のガバナウェイト
30をウェイトピン39でもって開閉自在に設けている
。
38は、ドーナツ状の円板になっており、その中央にカ
ム軸2のスプライン29と噛み合うスプラインを刻設し
、円板面に突起を設け、該突起に4個のガバナウェイト
30をウェイトピン39でもって開閉自在に設けている
。
このガバナウェイト30には爪40を持っており、これ
がカム軸2の突端に嵌設したガバナスピンドル31のフ
ランジ41に当接している。
がカム軸2の突端に嵌設したガバナスピンドル31のフ
ランジ41に当接している。
機関回転数すなわちカム軸2の回転数が大となれば、ガ
バナウェイト30は遠心力で開き、その爪40によって
ガバナスピンドル31を前進させ、ガバナスピンドル3
1の頭部でもって、ガバナリンク42(一部しか図示せ
ず)を連動させ、環状弁7の歯車9と噛み合うラックを
水平移動させる。
バナウェイト30は遠心力で開き、その爪40によって
ガバナスピンドル31を前進させ、ガバナスピンドル3
1の頭部でもって、ガバナリンク42(一部しか図示せ
ず)を連動させ、環状弁7の歯車9と噛み合うラックを
水平移動させる。
ラックによって、前記環状弁7はコントロールされるわ
けである。
けである。
ここで、ガバナウェイト30が開くと、その推力は、ウ
ェイトサポート38からベーンポンプ28のサイドケー
シング36でもって、支持されるので、特に、カム軸2
自体には推力軸受を設けず、構造簡単にしている。
ェイトサポート38からベーンポンプ28のサイドケー
シング36でもって、支持されるので、特に、カム軸2
自体には推力軸受を設けず、構造簡単にしている。
なお、43はガバナリンク42を外部から調節する噴射
量制御装置、44はポンプハウジング内燃料のオーバフ
ロバルブ、47はスナップリングを示す。
量制御装置、44はポンプハウジング内燃料のオーバフ
ロバルブ、47はスナップリングを示す。
このような構成をとる図示の判型燃料噴射ポンプでは、
クランク軸(図示せず)に駆動されるカム軸2は、カム
27、ベーンポンプ28、ガバナウェイト30などを回
転させ、ベーンポンプによっては、燃料タンク(図示せ
ず)よりの燃料をポンプハウジング内に圧入し、充満さ
せる。
クランク軸(図示せず)に駆動されるカム軸2は、カム
27、ベーンポンプ28、ガバナウェイト30などを回
転させ、ベーンポンプによっては、燃料タンク(図示せ
ず)よりの燃料をポンプハウジング内に圧入し、充満さ
せる。
また、カム27によっては、各々の燃料噴射ポンプ1の
プランジャ5と往復動させ、タペット11周囲に充満さ
れた燃料を、燃料噴射弁(図示せず)へ間欠的に圧送す
る。
プランジャ5と往復動させ、タペット11周囲に充満さ
れた燃料を、燃料噴射弁(図示せず)へ間欠的に圧送す
る。
また、ガバナウェイト30によっては、機関回転数の大
小によって開閉し、ガバナリンク42を連動させ、各燃
料噴射ポンプ1を調量コントロールする。
小によって開閉し、ガバナリンク42を連動させ、各燃
料噴射ポンプ1を調量コントロールする。
ここで、本考案は、第2図および第3図に示すように、
前記カム軸2に設けたスプライン29におけるウェイト
サポート38の嵌合部に、スプライン29底溝より深い
現世溝46を円周方向に設け、この現世溝46にC状の
スナップリング47を径方向に伸縮自在に嵌挿し、また
、ウェイトサポート38の嵌合部には、ウェイトサポー
ト38がガバナーウェイト30の推力によって若干摺動
可能な内周溝48を設けている。
前記カム軸2に設けたスプライン29におけるウェイト
サポート38の嵌合部に、スプライン29底溝より深い
現世溝46を円周方向に設け、この現世溝46にC状の
スナップリング47を径方向に伸縮自在に嵌挿し、また
、ウェイトサポート38の嵌合部には、ウェイトサポー
ト38がガバナーウェイト30の推力によって若干摺動
可能な内周溝48を設けている。
この内周溝48の深さは、スナップリング47の外径よ
り若干小さくしていて、カム軸2とウェイトサポート3
8とをスナップリング47の径方向の張力によって結合
している。
り若干小さくしていて、カム軸2とウェイトサポート3
8とをスナップリング47の径方向の張力によって結合
している。
そして、燃料ポンプ1を分解する際、ウェイトサポート
38をカム軸2より抜き出すと、スナップリング47は
縮まり、容易に分解できるようになっている。
38をカム軸2より抜き出すと、スナップリング47は
縮まり、容易に分解できるようになっている。
このような構成をとる本考案の判型燃料噴射ポンプでは
、ベーンポンプ28によって燃料タンクより燃料をポン
プ本体1に圧入し、タペット11周囲に充満しているこ
の燃料を制御ポート8よりプランジャ5の油孔6に導入
し、プランジャ5の回動するカム軸2のカム27による
上下運動によって、燃料噴射弁(図示せず)へ燃料を圧
送する。
、ベーンポンプ28によって燃料タンクより燃料をポン
プ本体1に圧入し、タペット11周囲に充満しているこ
の燃料を制御ポート8よりプランジャ5の油孔6に導入
し、プランジャ5の回動するカム軸2のカム27による
上下運動によって、燃料噴射弁(図示せず)へ燃料を圧
送する。
ところで、従来のボッシュ型燃料噴射ポンプを並列した
判型ポンプは、カム軸端にウェイトサポート38を嵌挿
しキー止めし、更にその先端より袋ナツトまたは普通の
ナツトをカム軸に螺着してウェイトサポートを固定して
いるので、スペース上無駄を生じると共に、該ナツトの
着脱には狭隘な場所ゆえ、専用工具も必要となり、組立
分解に困難をきたしていたが、本考案では、ウェイトサ
ポート38を単に挿通、引き出すのみで、その作業が簡
便になった。
判型ポンプは、カム軸端にウェイトサポート38を嵌挿
しキー止めし、更にその先端より袋ナツトまたは普通の
ナツトをカム軸に螺着してウェイトサポートを固定して
いるので、スペース上無駄を生じると共に、該ナツトの
着脱には狭隘な場所ゆえ、専用工具も必要となり、組立
分解に困難をきたしていたが、本考案では、ウェイトサ
ポート38を単に挿通、引き出すのみで、その作業が簡
便になった。
以上要するに本考案は、判型燃料噴射ポンプ1の下側に
設けた一本のカム軸2の一端に、ガバナウェイト30を
設けたウェイトサポート38をスプライン29結合し、
該スプライン29の軸方向中間に、径方向伸縮自在のス
ナップリング47を埋設し、ウェイトサポート38とカ
ム軸2とを分解組立自在に結合し、該ウェイトサポート
38の推力移動を若干許容するようにした判型燃料噴射
ポンプであるから次の効果を有する。
設けた一本のカム軸2の一端に、ガバナウェイト30を
設けたウェイトサポート38をスプライン29結合し、
該スプライン29の軸方向中間に、径方向伸縮自在のス
ナップリング47を埋設し、ウェイトサポート38とカ
ム軸2とを分解組立自在に結合し、該ウェイトサポート
38の推力移動を若干許容するようにした判型燃料噴射
ポンプであるから次の効果を有する。
■ ウェイトサポート38用のスナップリングをスプラ
イン結合部に設けているので、カム軸2の軸方向の長さ
が短縮され、判型燃料噴射ポンプ全体をコンパクトにす
ることができる。
イン結合部に設けているので、カム軸2の軸方向の長さ
が短縮され、判型燃料噴射ポンプ全体をコンパクトにす
ることができる。
■ 径方向伸縮自在のスナップリング47をスプライン
29の中間に埋設したので、単に、ウェイトサポート3
8を挿通、引き出すのみで、ガバナウェイト30の取付
、取外しが何ら工具を用いることなく、容易に行うこと
ができ、ガバナウェイト30による推力を全然受けない
ので、スナップリング47の耐久性を増すことができる
。
29の中間に埋設したので、単に、ウェイトサポート3
8を挿通、引き出すのみで、ガバナウェイト30の取付
、取外しが何ら工具を用いることなく、容易に行うこと
ができ、ガバナウェイト30による推力を全然受けない
ので、スナップリング47の耐久性を増すことができる
。
■ ガバナウェイト30とラックとの間が短縮できるの
で、ガバナウェイト30の開閉の動きがラックに対し良
好な応答性でもって伝達することができる。
で、ガバナウェイト30の開閉の動きがラックに対し良
好な応答性でもって伝達することができる。
第1図は全体の正面図、第2図はカム軸の要部図、第3
図はウェイトサポートの断面図を示す。 1・・・・・・燃料噴射ポンプ、2・・・・・・カム軸
、29・・・・・・スプライン、30・・・・・・ガバ
ナウェイト、38・・・・・・ウェイトサポート、47
・・・・・・スナップリング。
図はウェイトサポートの断面図を示す。 1・・・・・・燃料噴射ポンプ、2・・・・・・カム軸
、29・・・・・・スプライン、30・・・・・・ガバ
ナウェイト、38・・・・・・ウェイトサポート、47
・・・・・・スナップリング。
Claims (1)
- 判型燃料噴射ポンプの下側に設けた一本のカム軸の一端
に、ガバナウェイトを支持するウェイトサポートをスプ
ライン結合し、該スプラインの軸方向中間に、径方向伸
縮自在のスナップリングを埋設し、前記ウェイトサポー
トとカム軸とを分解組立自在に結合し、該ウェイトサポ
ートの推力移動を若干許容するようにした判型燃料噴射
ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14493680U JPS6037611Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | 列型燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14493680U JPS6037611Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | 列型燃料噴射ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768127U JPS5768127U (ja) | 1982-04-23 |
| JPS6037611Y2 true JPS6037611Y2 (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=29504615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14493680U Expired JPS6037611Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | 列型燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037611Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-11 JP JP14493680U patent/JPS6037611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768127U (ja) | 1982-04-23 |
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