JPS6038932A - アナログ−デジタル変換器 - Google Patents
アナログ−デジタル変換器Info
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- JPS6038932A JPS6038932A JP14690583A JP14690583A JPS6038932A JP S6038932 A JPS6038932 A JP S6038932A JP 14690583 A JP14690583 A JP 14690583A JP 14690583 A JP14690583 A JP 14690583A JP S6038932 A JPS6038932 A JP S6038932A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 235000015115 caffè latte Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタル値比較機能を有するアナログ−デジ
タル(以下A/Dと記す)変換器に関する。
タル(以下A/Dと記す)変換器に関する。
従来、A/D変換器は単に入力されたアナログ値をデジ
タル値に変換する機能だけを有し、変換したデジタルデ
ータは、通常データバスを介して出力され、外部で処理
されている。このデータ処理には専用の論理回路もしく
はマイクロプロセッサなどが使用されている。
タル値に変換する機能だけを有し、変換したデジタルデ
ータは、通常データバスを介して出力され、外部で処理
されている。このデータ処理には専用の論理回路もしく
はマイクロプロセッサなどが使用されている。
第1図は従来のA/D変換器の構成の一例である。第1
図で10はA/D変換回路、11はアナログ入力端子、
12はA/D変換データを一時保持するデータレジスタ
回路、13はA/D変換データを出力する出力端子であ
る。A/D変換回路10は、積分型、逐次比較型、ある
いは並列比較型など、どのような変換方式でも良い。以
下、第1図に従って動作を説明する。まず、A/D変換
回路10はアナログ入力端子11に印加されたアナログ
値をデジタル値に変換する。変換が終了すると変換結果
であるデジタルデータは、データレジスタ12へ転送さ
れる。その後デジタルデータは必要に応じて出力端子1
3から外部へ出力される。すなわち、従来のA/D変換
器は、入力されたアナログ値をデジタル値に変換し、変
換したデジタルデータをそのまま出力するたけである。
図で10はA/D変換回路、11はアナログ入力端子、
12はA/D変換データを一時保持するデータレジスタ
回路、13はA/D変換データを出力する出力端子であ
る。A/D変換回路10は、積分型、逐次比較型、ある
いは並列比較型など、どのような変換方式でも良い。以
下、第1図に従って動作を説明する。まず、A/D変換
回路10はアナログ入力端子11に印加されたアナログ
値をデジタル値に変換する。変換が終了すると変換結果
であるデジタルデータは、データレジスタ12へ転送さ
れる。その後デジタルデータは必要に応じて出力端子1
3から外部へ出力される。すなわち、従来のA/D変換
器は、入力されたアナログ値をデジタル値に変換し、変
換したデジタルデータをそのまま出力するたけである。
従って、A/l)変換器が変換したデジタル値をある期
待デジタル値と比軟するためには、外部にデジタル値同
志を比較するための専用論理回路、もしくはマイクロプ
ロセッサなどの演算処理機能を備えた回路を必要とする
。外部の専用回路では、A/D変換器からの変換データ
を逐次処理していくが。
待デジタル値と比軟するためには、外部にデジタル値同
志を比較するための専用論理回路、もしくはマイクロプ
ロセッサなどの演算処理機能を備えた回路を必要とする
。外部の専用回路では、A/D変換器からの変換データ
を逐次処理していくが。
このような外部回路は通常多くの論理ゲート回路で構成
され、多くのICを使用しなけれはならないなど、大規
模なものとなる。一方、マイクロプロセッサを用いる場
合には、比較動作を行なわせるだめのプログ2ムを必要
とする。また、マイクロプロセッサはA/D変換器から
のデータを処理するだけでなく、他に多くの入出力機器
を制御しなければならないことが多い。従って、A/D
変換器が変換したデジタル値とある期待デジタル値との
比較動作はマイクロプロセッサの動作を制御するプログ
2ムに依存することになり、時間的あるいはタイミング
的に制約を受けることになる。
され、多くのICを使用しなけれはならないなど、大規
模なものとなる。一方、マイクロプロセッサを用いる場
合には、比較動作を行なわせるだめのプログ2ムを必要
とする。また、マイクロプロセッサはA/D変換器から
のデータを処理するだけでなく、他に多くの入出力機器
を制御しなければならないことが多い。従って、A/D
変換器が変換したデジタル値とある期待デジタル値との
比較動作はマイクロプロセッサの動作を制御するプログ
2ムに依存することになり、時間的あるいはタイミング
的に制約を受けることになる。
本発明の目的は、A/D変換器が変換したデジタル値を
期待デジタル値を比較するために、外部に専用論理回路
、もしく社マイクロプロセッサなどの演算処理機能を備
えた回路を設けることなく、構成も簡単で、しかもモノ
リシック集積回路化に適したデジタル値比較機能を有す
るA/D変換器を提供することにある。
期待デジタル値を比較するために、外部に専用論理回路
、もしく社マイクロプロセッサなどの演算処理機能を備
えた回路を設けることなく、構成も簡単で、しかもモノ
リシック集積回路化に適したデジタル値比較機能を有す
るA/D変換器を提供することにある。
以下回向に従って本発明の詳細について説明する。第2
図は、本発明によるA/D変換器の構成の一例である。
図は、本発明によるA/D変換器の構成の一例である。
アナログ入力端子11から入力されたアナ日グ値をデジ
タル値に変換するA/D変換回路10と、A/D変換さ
れたデジタルデータを一時保持する第1のデータレジス
タ12と、期待デジタルデータを一時保持する第2のデ
ータレジスタ22と、該第2のデータレジスタの内容B
と、前記第1のデータレジスタの内容Aとを比較するデ
ジタル比較回路20と、該比較回路の比較結果全保持す
るデータ2ツテ23と、該データラッチのラッチ結果を
出力する専用の出力端子231゜232.233とA/
l)変換器1の外部とデータの授受を行なう汎用データ
端子13と、該汎用データ端子を介して入出力するデジ
タルデータを一時保持する入出力データレジスタ50と
、該入出力データレジスタと前記第1のデータレジスタ
及び第2のデータレジスタ及びデジタル比較回路の比較
結果を保持するデータラッチとを結ぶ内部データバス4
0と、A/1)変換器1の動作を制御する制御回路30
と、該制御回路の動作を制御する複数の制御信号を入力
する制御信号入力端子33とで構成され、A/D変換器
1が期待デジタルデータを保持する第2のデータレジス
タ22とデジタル比較回路20とを備えたことを特徴と
し、前記第2のデータレジスタがデータの書き込みと読
みと読み出しの両方ができる読み劉き両用のレジスタで
あることを特徴とし、さらに前記デジタル比較回路が第
1のデータレジスタの内容が第2のデータレジスタの内
容よりも太きいときに出力が′1″となる出力端子20
1と、第1のデータレジスタの内容が第2のデータレジ
スタの内容より小さいときに出力が11”となる出力端
子202と、第1のデータレジスタの内容と第2のデー
タレジスタの内容とが等しいときに出力が1″となる出
力端子203とを備なえたことを特徴とし、さらに前記
デジタル比較回路での比較結果を専用の出力端子231
,232,233からだけでなく、汎用データ端子13
からも出力できるようにしたこと’(<%徴とする。
タル値に変換するA/D変換回路10と、A/D変換さ
れたデジタルデータを一時保持する第1のデータレジス
タ12と、期待デジタルデータを一時保持する第2のデ
ータレジスタ22と、該第2のデータレジスタの内容B
と、前記第1のデータレジスタの内容Aとを比較するデ
ジタル比較回路20と、該比較回路の比較結果全保持す
るデータ2ツテ23と、該データラッチのラッチ結果を
出力する専用の出力端子231゜232.233とA/
l)変換器1の外部とデータの授受を行なう汎用データ
端子13と、該汎用データ端子を介して入出力するデジ
タルデータを一時保持する入出力データレジスタ50と
、該入出力データレジスタと前記第1のデータレジスタ
及び第2のデータレジスタ及びデジタル比較回路の比較
結果を保持するデータラッチとを結ぶ内部データバス4
0と、A/1)変換器1の動作を制御する制御回路30
と、該制御回路の動作を制御する複数の制御信号を入力
する制御信号入力端子33とで構成され、A/D変換器
1が期待デジタルデータを保持する第2のデータレジス
タ22とデジタル比較回路20とを備えたことを特徴と
し、前記第2のデータレジスタがデータの書き込みと読
みと読み出しの両方ができる読み劉き両用のレジスタで
あることを特徴とし、さらに前記デジタル比較回路が第
1のデータレジスタの内容が第2のデータレジスタの内
容よりも太きいときに出力が′1″となる出力端子20
1と、第1のデータレジスタの内容が第2のデータレジ
スタの内容より小さいときに出力が11”となる出力端
子202と、第1のデータレジスタの内容と第2のデー
タレジスタの内容とが等しいときに出力が1″となる出
力端子203とを備なえたことを特徴とし、さらに前記
デジタル比較回路での比較結果を専用の出力端子231
,232,233からだけでなく、汎用データ端子13
からも出力できるようにしたこと’(<%徴とする。
以下第2図に従って動作を説明する。まず、A/D変換
器1はアナログ入力端子11に印加されたアナログ値を
A/D変換回路10でデジタル値に変換する。ところで
、A/D変換回路10は積分型、あるいは逐次比較型、
あるいは並列比較型など、どのような変換方式でも良く
、必要とする変換精度あるいは変換時間に応じて、1択
することができるOA/D変換回路10での唆換結釆は
第1のデータレジスタ12へ転送され、狽第1のデータ
レジスタ12はに/D亥m1.吉果のデジタルデータを
保持する。一方、汎用データ端子13からは期待デジタ
ルイ[11が入力され、該期待デジタル値は入出力デー
タレジスタ50で保持され、さらに内部データバス40
−r介してg2のデータレジスタ22へ転送される。と
ころでs i?fJ記期待テジタル値の入力から第2の
データレジスタへの転送に至る一連の動作は、前記A
/ D変換回路10がA/D変換動作を開始する以Ai
Jに行なわれても良いし、前記A/D変換回路lOがA
/D変換変換全作行中に行なわれても良いし、あるいは
目II記A/IJ亥換回路10がAl1)変戻動作を終
了してから実行されても良い、筐だ、前記期待デジタル
[直の入力から第2のデータレジスタへの転送に至る一
連の動作は、期待デジタル値を変更する必要かあるとき
にだけ行なえば良(、A/D変換回路10がA/D変換
動作を実行するたびに行なう必要はない。
器1はアナログ入力端子11に印加されたアナログ値を
A/D変換回路10でデジタル値に変換する。ところで
、A/D変換回路10は積分型、あるいは逐次比較型、
あるいは並列比較型など、どのような変換方式でも良く
、必要とする変換精度あるいは変換時間に応じて、1択
することができるOA/D変換回路10での唆換結釆は
第1のデータレジスタ12へ転送され、狽第1のデータ
レジスタ12はに/D亥m1.吉果のデジタルデータを
保持する。一方、汎用データ端子13からは期待デジタ
ルイ[11が入力され、該期待デジタル値は入出力デー
タレジスタ50で保持され、さらに内部データバス40
−r介してg2のデータレジスタ22へ転送される。と
ころでs i?fJ記期待テジタル値の入力から第2の
データレジスタへの転送に至る一連の動作は、前記A
/ D変換回路10がA/D変換動作を開始する以Ai
Jに行なわれても良いし、前記A/D変換回路lOがA
/D変換変換全作行中に行なわれても良いし、あるいは
目II記A/IJ亥換回路10がAl1)変戻動作を終
了してから実行されても良い、筐だ、前記期待デジタル
[直の入力から第2のデータレジスタへの転送に至る一
連の動作は、期待デジタル値を変更する必要かあるとき
にだけ行なえば良(、A/D変換回路10がA/D変換
動作を実行するたびに行なう必要はない。
第1のデータレジスタ12にA/D変挽回路10がデジ
タル値に変換したA/D変換データが保持され、さらに
、汎用データ端子13から入力された期待デジタル値が
第2のデータレジスタ22に保持されると、デジタル比
較回路20は前記第1のデータレジスタの内容Aと61
」配出2のデータレジスタの内容Bとを比較する動作を
開始する。
タル値に変換したA/D変換データが保持され、さらに
、汎用データ端子13から入力された期待デジタル値が
第2のデータレジスタ22に保持されると、デジタル比
較回路20は前記第1のデータレジスタの内容Aと61
」配出2のデータレジスタの内容Bとを比較する動作を
開始する。
ところで、デジタル比較回路20には第3図に示す回路
が使える。第3図はデジタル比較回路の1例で3ビツト
の場合である。第3図はデジタル値Aがデジタル値Bよ
りも大きいときには出力端子201t″′1″となシ、
;′ジタル値Aがデジタル値Bよりも小さいときには一
カル子202が′1”となり、デジタルfaAとデジタ
ル値Bとが等しいときには出力端子203が11”とな
る回路である。デジタル比較回路20での比較動作が終
了すると、比較結果はデータラッテ23へ転送され、前
記デジタル比較回路20が次に比較結果を出力するまで
保持される。ところで、A/D変換回路10が印加され
たアナログ値をデジタル値に変換するだめの一連の動作
や、デジタル比較回路20が第1のデータレジスタ12
の内容と第2のデータレジスタ22の内容を比較するだ
めの一連の動作は、制御回路30が制御する。データラ
ッチ23のラッチ結果は、専用の出力端子231,23
2,233から常時出力されでいるほか、必要に応じて
制御信号入力端子33に制御信号を入力することによシ
、データラッチ23のラッチ結果は内部データバス40
を介して入出力データレジスタ50へ転送され、汎用デ
ータ端子から任意のタイミングで出力することもできる
。また、第1のデータレジスタ12の内容あるいは第2
のデータレジスタ22の内容は、制御信号入力端子33
に制御信号を入力することによシ、内部データバス40
を介して入出力データレジスタ50へ転送され、汎用デ
ータ端子から任意のタイミングで出力することができる
。
が使える。第3図はデジタル比較回路の1例で3ビツト
の場合である。第3図はデジタル値Aがデジタル値Bよ
りも大きいときには出力端子201t″′1″となシ、
;′ジタル値Aがデジタル値Bよりも小さいときには一
カル子202が′1”となり、デジタルfaAとデジタ
ル値Bとが等しいときには出力端子203が11”とな
る回路である。デジタル比較回路20での比較動作が終
了すると、比較結果はデータラッテ23へ転送され、前
記デジタル比較回路20が次に比較結果を出力するまで
保持される。ところで、A/D変換回路10が印加され
たアナログ値をデジタル値に変換するだめの一連の動作
や、デジタル比較回路20が第1のデータレジスタ12
の内容と第2のデータレジスタ22の内容を比較するだ
めの一連の動作は、制御回路30が制御する。データラ
ッチ23のラッチ結果は、専用の出力端子231,23
2,233から常時出力されでいるほか、必要に応じて
制御信号入力端子33に制御信号を入力することによシ
、データラッチ23のラッチ結果は内部データバス40
を介して入出力データレジスタ50へ転送され、汎用デ
ータ端子から任意のタイミングで出力することもできる
。また、第1のデータレジスタ12の内容あるいは第2
のデータレジスタ22の内容は、制御信号入力端子33
に制御信号を入力することによシ、内部データバス40
を介して入出力データレジスタ50へ転送され、汎用デ
ータ端子から任意のタイミングで出力することができる
。
このように、本発明によればA/D変換器が変換したデ
ジタル値と期待デジタル値とを比較するために、外部に
専用回路を設ける必要もなく、また、マイクロプロセッ
サで比較動作を行なう場合のようにプログラムに起因す
る時間的、あるい酸タイミング的制約を受けることもな
く、いつでも自由に比較結果を得ることができる。また
、本発明によるA/l)変換器を従来のアナログコンパ
レータと置き換えて使うことができる。本発明によるA
/D変換器をコンパレータとして使用した場合、比較基
準をA、/D変換回路の持つ分解能でデジタル的に設定
でキ、シかもいつでも変更することができるなど、従来
のアナログコンパレータにはない特徴を有する。また、
期待デジタル値を保持する第2のデータレジスタの内容
を自由に外部へ読み出すことができるため、すでに入力
しておいた期待デジタル値の確認動作を行なうこともで
きる。また、第1のデータレジスタの内容を外部へ眺み
出すことによってA/D変換結果を得ることができるの
はいうまでもない、 第4図は本発明によるA/D変換器の他の実施例で、ル
1待デジタル値を保持する第2のデータレジスタを複数
有し、さらに第1のデータレジスタの内容と第2のデー
タレジスタとの比較結沫を貨持するデータラッテを複数
有し、さらに比較結果を保持するデータラッチの2ツテ
結果を出方する出力端子を複数組治している。第4図で
A/D変換結果である第1のデータレジスタの内容Aは
、第2のデータレジスタ221の内容B1と比較され、
比較結果はデータラッチ23に保持される。
ジタル値と期待デジタル値とを比較するために、外部に
専用回路を設ける必要もなく、また、マイクロプロセッ
サで比較動作を行なう場合のようにプログラムに起因す
る時間的、あるい酸タイミング的制約を受けることもな
く、いつでも自由に比較結果を得ることができる。また
、本発明によるA/l)変換器を従来のアナログコンパ
レータと置き換えて使うことができる。本発明によるA
/D変換器をコンパレータとして使用した場合、比較基
準をA、/D変換回路の持つ分解能でデジタル的に設定
でキ、シかもいつでも変更することができるなど、従来
のアナログコンパレータにはない特徴を有する。また、
期待デジタル値を保持する第2のデータレジスタの内容
を自由に外部へ読み出すことができるため、すでに入力
しておいた期待デジタル値の確認動作を行なうこともで
きる。また、第1のデータレジスタの内容を外部へ眺み
出すことによってA/D変換結果を得ることができるの
はいうまでもない、 第4図は本発明によるA/D変換器の他の実施例で、ル
1待デジタル値を保持する第2のデータレジスタを複数
有し、さらに第1のデータレジスタの内容と第2のデー
タレジスタとの比較結沫を貨持するデータラッテを複数
有し、さらに比較結果を保持するデータラッチの2ツテ
結果を出方する出力端子を複数組治している。第4図で
A/D変換結果である第1のデータレジスタの内容Aは
、第2のデータレジスタ221の内容B1と比較され、
比較結果はデータラッチ23に保持される。
さらに第1のデータレジスタの内容AはfJr、の第2
のデータレジスタ222の内容B2とも比較され、比較
結果れデータラッチ24に保持される。データラッチ2
3のラッチ結果は専用の出力端子23J。
のデータレジスタ222の内容B2とも比較され、比較
結果れデータラッチ24に保持される。データラッチ2
3のラッチ結果は専用の出力端子23J。
232.233から常時出力され、他のデータラッテ2
4のラッチ結果は専用の出力端子241,242゜24
3から常時出力されているはか、内部データバス40を
介して入出力データレジスタ5oへ転送され、汎用デー
タ端子13がら任意のタイミングで出力することもでき
る。従って、A/D変換結果である1つのデジタル値は
、複数の期待デジタル値とそれぞれ比較され、それぞれ
の比較結果を独立して出力することができるため、よシ
複雑な比較判定を行なうことが可能となる。
4のラッチ結果は専用の出力端子241,242゜24
3から常時出力されているはか、内部データバス40を
介して入出力データレジスタ5oへ転送され、汎用デー
タ端子13がら任意のタイミングで出力することもでき
る。従って、A/D変換結果である1つのデジタル値は
、複数の期待デジタル値とそれぞれ比較され、それぞれ
の比較結果を独立して出力することができるため、よシ
複雑な比較判定を行なうことが可能となる。
以上説明してきたように、本発明は従来のA/D変換器
のように、A/D変換器かに換したデジタル値を期待デ
ジタル値と比較するために、外部に専用論理回路、もし
くはマイクロプロセッサなどの演算処理機能を備えた回
路を設ける必要がなく構成も筒部で、しかも本発明にょ
るA/L)変換器をコンパレータとして使用した場合、
比&基準をA/D変換器の持つ分解能で設定でき、しか
もいつでも変更することができるなど、従来のアナログ
コンパレータにはない特徴を有し、特別な製造工程も必
要としないためモノリシック集積回路として構成するこ
とができ容易なデジタル値比較機能を有するA/D変換
器を提供でき、本発明のもたらす効果は非常に大きい。
のように、A/D変換器かに換したデジタル値を期待デ
ジタル値と比較するために、外部に専用論理回路、もし
くはマイクロプロセッサなどの演算処理機能を備えた回
路を設ける必要がなく構成も筒部で、しかも本発明にょ
るA/L)変換器をコンパレータとして使用した場合、
比&基準をA/D変換器の持つ分解能で設定でき、しか
もいつでも変更することができるなど、従来のアナログ
コンパレータにはない特徴を有し、特別な製造工程も必
要としないためモノリシック集積回路として構成するこ
とができ容易なデジタル値比較機能を有するA/D変換
器を提供でき、本発明のもたらす効果は非常に大きい。
第1図社従来のA / D 変換器の構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明によるA/D変換器の構成を示す
ブロック図、第3図はデジタル値比較回路の一例、第4
図は本発明にょるA/D変換器の他の実施例の構成を示
すブロック図である。 なお、図において、1・・・・・・A/D変換器、1゜
・・・・・・A/D変換回路、12・・・・・・第1の
データレジスタ、22・・・・・・第2のデータレジス
タ、2o・・・・・・デジタル値比較回路、23・・・
・・・データラッテ回路、231〜233・・・・・・
専用出力回路、50・・・・・・入出力データレジスタ
、40・・・・・・内部データバス、30・・・・・・
制御回路、である。 代理人 弁F1士 内 原 晋f””\”’>\
ク図、第2図は本発明によるA/D変換器の構成を示す
ブロック図、第3図はデジタル値比較回路の一例、第4
図は本発明にょるA/D変換器の他の実施例の構成を示
すブロック図である。 なお、図において、1・・・・・・A/D変換器、1゜
・・・・・・A/D変換回路、12・・・・・・第1の
データレジスタ、22・・・・・・第2のデータレジス
タ、2o・・・・・・デジタル値比較回路、23・・・
・・・データラッテ回路、231〜233・・・・・・
専用出力回路、50・・・・・・入出力データレジスタ
、40・・・・・・内部データバス、30・・・・・・
制御回路、である。 代理人 弁F1士 内 原 晋f””\”’>\
Claims (4)
- (1)アナログ入力端子から入力されたアナログ値をデ
ジタル値に変換するアナログ−デジタル変換回路と、変
換されたデジタル値を保持する第1のデータレジスタと
、期待デジタル値を保持する少なくとも1つの第2のデ
ータレジスタと、前記第1のデータレジスタの内容と前
記第2のデータレジスタの内容とを比較するデジタル比
較回路と、該デジタル比較回路の比較結果を保持する少
なくとも1つのデータラッチと、該データラッテのラッ
チ結果を外部へ出力する出力端子と、外部とデータの授
受を行なう汎用データ端子と、該汎用データ端子を介し
て入出力するデジタルデータを保持する入出力データレ
ジスタと、該入出力データレジスタと前記第1のデータ
レジスタと前記第2のデータレジスタと前記データラッ
チとを結ぶ内部データバスと、動作を制御する制御回路
と、制御信号を入力する制御信号入力端子とで構成され
たことを特徴とするアナログ−デジタル変倹器。 - (2)デジタル比較回路での比較結果を専用の出力端子
からだけでなく、汎用データ端子からも出力できるよう
にしたことを特徴とする特許請求範囲第(1)項記載の
アナログ−デジタル変換器。 - (3)第2のデータレジスタが読み有き両用のレジスタ
で構成されていることを特徴とする特許請求範囲第(1
)項もしくは第(2)項記載のアナログ−デジタル変換
器。 - (4)デジタル比較回路が、第1のデータレジスタの内
容が第2のデータレジスタの内容よシも太きいときに出
力される出力端子と、前記第1のデータレジスタの内容
が前記第2のデータレジスタの内容よシ小さいときに出
力される出力端子と、前記第1のデータレジスタの内容
と前記第2のデータレジスタの内容とが等しいときに出
力される出力端子のいずれか、もしくは全部を備なえた
こととを特徴とする特許請求範囲第(1)項もしくは第
(2)項もしくは第(3)項記載のアナログ−デジタル
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14690583A JPS6038932A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アナログ−デジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14690583A JPS6038932A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アナログ−デジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038932A true JPS6038932A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15418221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14690583A Pending JPS6038932A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アナログ−デジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038932A (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14690583A patent/JPS6038932A/ja active Pending
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