JPS6124331A - アナログ−デイジタル変換器 - Google Patents
アナログ−デイジタル変換器Info
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- JPS6124331A JPS6124331A JP14469484A JP14469484A JPS6124331A JP S6124331 A JPS6124331 A JP S6124331A JP 14469484 A JP14469484 A JP 14469484A JP 14469484 A JP14469484 A JP 14469484A JP S6124331 A JPS6124331 A JP S6124331A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 241001024304 Mino Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野)
本発明はディジタル演算機能を鳴するアナログ−ディン
タル(以下A/Dと記す)変換器に関する。
タル(以下A/Dと記す)変換器に関する。
(従来技術)
従来、A/D変換器は単に入力されたアナログ値をディ
ジタル値に変換する機能たけを有し、変換したディジタ
ルデータは2通常データバスを介して出力され、外部で
処理されている。このデータ処理には専用の論理回路、
もしくはマイクロプロセッサなどが使用されている。
ジタル値に変換する機能たけを有し、変換したディジタ
ルデータは2通常データバスを介して出力され、外部で
処理されている。このデータ処理には専用の論理回路、
もしくはマイクロプロセッサなどが使用されている。
第1図は従来のA/D変換器の構成の一例である。第1
図で10はA/D変換回路、11はアナログ入力端子、
12はA/D変換データを一時保持するデータレジスタ
回路、13はA/D変換データを出力する出力端子であ
る。A /’D変換回路10は、積分型、逐次比較型、
あるいは並列比較型など、どのような変換方式でも良い
。
図で10はA/D変換回路、11はアナログ入力端子、
12はA/D変換データを一時保持するデータレジスタ
回路、13はA/D変換データを出力する出力端子であ
る。A /’D変換回路10は、積分型、逐次比較型、
あるいは並列比較型など、どのような変換方式でも良い
。
以下第1図に従って動作を説明する。まず。
A/Df換回路10はアナログ入力端子11に印加され
たアナログ値をディジタル値に変換する。
たアナログ値をディジタル値に変換する。
変換が終了すると、変換結果であるディジタルデータは
データレジスタ12へ転送される。その後。
データレジスタ12へ転送される。その後。
ディジタルデータは必要に応じて出力端子13から外部
へ出力される。すなわち、従来のA/D変換器は入力さ
れたアナログ値をディジタル値に変換し、変換したディ
ジタルデータをそのまま出力するだけである。従って、
アナログ入力に雑音が重畳した場合には、その雑音の影
響がそのままディジタル出力に現われることになる。ま
た、高分解能A/D変換器では、A/D変換器自身か発
生する雑音によって、一定のアナログ値を入力している
にもかかわらすA/D変換器のディジタル出力が変換ご
とに異なった値を示すことがある。
へ出力される。すなわち、従来のA/D変換器は入力さ
れたアナログ値をディジタル値に変換し、変換したディ
ジタルデータをそのまま出力するだけである。従って、
アナログ入力に雑音が重畳した場合には、その雑音の影
響がそのままディジタル出力に現われることになる。ま
た、高分解能A/D変換器では、A/D変換器自身か発
生する雑音によって、一定のアナログ値を入力している
にもかかわらすA/D変換器のディジタル出力が変換ご
とに異なった値を示すことがある。
このような雑音の対策として、数回のA/D変換結果の
平均値を求め、その平均値をA/D変換器のディジタル
出力とみなす方法がとられる。ところが、A/D変換結
果の平均値を求めるためには。
平均値を求め、その平均値をA/D変換器のディジタル
出力とみなす方法がとられる。ところが、A/D変換結
果の平均値を求めるためには。
外部に専用論理回路、もしくはマイクロプロセッサなど
の演算処理機能を備えた回路を必要とする。。
の演算処理機能を備えた回路を必要とする。。
外部の専用論理回路では、A/D変換器からのディジタ
ルデータを逐次処理していくがtこのような外部回路は
通常多くの論理ゲート回路で構成され、多数のICを使
用しなければならないなど。
ルデータを逐次処理していくがtこのような外部回路は
通常多くの論理ゲート回路で構成され、多数のICを使
用しなければならないなど。
大規模なものとなる。一方、マイクロプロセッサを用い
る場合には、平均値を求めるためのプログラムを必要と
する。また、マイクロプロセッサはA/D変換器からの
データを処理するだけでなく。
る場合には、平均値を求めるためのプログラムを必要と
する。また、マイクロプロセッサはA/D変換器からの
データを処理するだけでなく。
他に多くの入出力機器を制御しなeプればならないこと
が多い。従って、A/Di換器のディジタル出力の平均
値を演算する処理は、マイクロプロセッサの動作を制御
するプログラムに依存することにな抄2時間的あるいは
タイミング的に制約を受けることになる。
が多い。従って、A/Di換器のディジタル出力の平均
値を演算する処理は、マイクロプロセッサの動作を制御
するプログラムに依存することにな抄2時間的あるいは
タイミング的に制約を受けることになる。
(発明の目的)
本発明の目的は、A/D変換器のディジクル出力の平均
値を求めるために、外部に専用論理回路もしくはマイク
ロプロセッサなどの演算処理機能。
値を求めるために、外部に専用論理回路もしくはマイク
ロプロセッサなどの演算処理機能。
を備えた回路を設けることなく、構成も簡単で。
しかもモノリフツク集積回路化に適した平均値演算機能
を有するA/D変換器を提供することにある。
を有するA/D変換器を提供することにある。
(実施例の説明)
以下図面に従って本発明の詳細について説明する。
第2図は本発明によるA/D変換器の構成の一例で、ア
ナログ入力端子11から入力されたアナログ値をディジ
タル値に変換するA/D憂換回路10と、新たにA/D
変換されたディジタルデータを一時保持する第1のデー
タレジスタ12と。
ナログ入力端子11から入力されたアナログ値をディジ
タル値に変換するA/D憂換回路10と、新たにA/D
変換されたディジタルデータを一時保持する第1のデー
タレジスタ12と。
前回A/D変換されたディジタルデータを保持する第2
のデータレジスタ22と、前記第1のデータレジスタ1
2と第2のデータレジスタ22の内容との加算演算を行
なう加算回路20と、加算回路20での加算演算の結果
生じたオーバーフローを示すキャリー信号を保持する2
ツテ回路21と。
のデータレジスタ22と、前記第1のデータレジスタ1
2と第2のデータレジスタ22の内容との加算演算を行
なう加算回路20と、加算回路20での加算演算の結果
生じたオーバーフローを示すキャリー信号を保持する2
ツテ回路21と。
前記加算回路20の演算結果とキャリー信号を保持する
ラッチ回路21の内容とを保持する第3のデータレジス
タ:32と、A/D変換器1の外部ヘディジタルデータ
を出力する複数のデータ出力端子13と、データ出力端
子13を介しそ出力されるディジタルデータを一時保持
する出力データレジスタ50と、出力データレジスタ5
0と前記第1のデータレジスタ12及び第3のデータレ
ジスタ32とを結ぶ内部データバス40と、A/D変換
器1の動作を制御する制御回路30と、制御回路30の
動作を外部から制御する複数の制御信号を入力する制御
信号入力端子33とで構成され。
ラッチ回路21の内容とを保持する第3のデータレジス
タ:32と、A/D変換器1の外部ヘディジタルデータ
を出力する複数のデータ出力端子13と、データ出力端
子13を介しそ出力されるディジタルデータを一時保持
する出力データレジスタ50と、出力データレジスタ5
0と前記第1のデータレジスタ12及び第3のデータレ
ジスタ32とを結ぶ内部データバス40と、A/D変換
器1の動作を制御する制御回路30と、制御回路30の
動作を外部から制御する複数の制御信号を入力する制御
信号入力端子33とで構成され。
A/D変換器1が前回のA/D変換結果を保持する第2
のデータレジスタ22と、加算回路20と。
のデータレジスタ22と、加算回路20と。
加算回路からのキャリー信号を保持するラッチ回路21
と、加算回路20の演算結果とラッチ回路21の内容と
を所定ビットだけシフトして保持する第3のデータレジ
スタ32を備えたことを%徴とし、A/D変換回路10
での変換結果だけでなく、前回のA/D変換結果との平
均値をも出力できるようにしたことを特徴とする。
と、加算回路20の演算結果とラッチ回路21の内容と
を所定ビットだけシフトして保持する第3のデータレジ
スタ32を備えたことを%徴とし、A/D変換回路10
での変換結果だけでなく、前回のA/D変換結果との平
均値をも出力できるようにしたことを特徴とする。
以下、第2図に従って動作を説明する。まず。
A/D変換器1はアナログ入力端子11に印加されたア
ナログ値をA/D変換回路10でディジタル値に変換す
る。ところで、A/D変換回路10は積分型、逐次比較
型、あるいは並列比較型など。
ナログ値をA/D変換回路10でディジタル値に変換す
る。ところで、A/D変換回路10は積分型、逐次比較
型、あるいは並列比較型など。
どのような変換方式でも良く必要とする変換時間に応じ
て選択することができる。また2分解能も必要とする変
換精度に応じて選択することができる。A/D変換回路
10での変換結果は第1のデータレジスタ12へ転送さ
れる。同時に第1のデータレジスタ12に保時されてい
た前回の変換結果は、第2のデータレジスタ22へ転送
され、第2のデータレジスタ22で保持される。次に、
加算回路20は第1のデータレジスタ12の内容と。
て選択することができる。また2分解能も必要とする変
換精度に応じて選択することができる。A/D変換回路
10での変換結果は第1のデータレジスタ12へ転送さ
れる。同時に第1のデータレジスタ12に保時されてい
た前回の変換結果は、第2のデータレジスタ22へ転送
され、第2のデータレジスタ22で保持される。次に、
加算回路20は第1のデータレジスタ12の内容と。
第2のデータレジスタ22の内容との加算演算を行なう
。前記加算演算の結果加算回路20がオーバーフローを
生じなければラッチ回路21はリセットされてデータ″
θ″となり、加算回路20がオーバーフローを生じれば
ラッチ回路21はセットされてデータ″1″となる。加
算回路20には第3図に示す回路が使える。第3図はデ
ィジタル加算回路の一例で、2ビプトの場合である。″
第3図はディジタル値Aとディジタル値Bとの和を求め
るもので、和は出力端子Σに求められる。また。
。前記加算演算の結果加算回路20がオーバーフローを
生じなければラッチ回路21はリセットされてデータ″
θ″となり、加算回路20がオーバーフローを生じれば
ラッチ回路21はセットされてデータ″1″となる。加
算回路20には第3図に示す回路が使える。第3図はデ
ィジタル加算回路の一例で、2ビプトの場合である。″
第3図はディジタル値Aとディジタル値Bとの和を求め
るもので、和は出力端子Σに求められる。また。
加算回路がオーバーフローした場合にはギャリー倍号C
がデータ”1”を出力する。ビット数を増す場合には回
路を縦続接続することにより容易に得られ、何ら特別な
回路は必要としない。
がデータ”1”を出力する。ビット数を増す場合には回
路を縦続接続することにより容易に得られ、何ら特別な
回路は必要としない。
加算回路20での演算が終わると、頂算結果はラッチ回
路21の内容と共に第3のデータレシス 〜り32へ
転送される。このとき、第3のデータレジスタ32の転
送されるディジタルデータの最下位ビットが切り捨てら
れ、残りの上位ビット及びラッチ回路21の内容が転送
される。すなわち。
路21の内容と共に第3のデータレシス 〜り32へ
転送される。このとき、第3のデータレジスタ32の転
送されるディジタルデータの最下位ビットが切り捨てら
れ、残りの上位ビット及びラッチ回路21の内容が転送
される。すなわち。
加算回路20の演算結果を右に1ビツトシフトしたこと
になって、加算回路20の演算結果が1/2されたこと
に等しくなる。従って、加算回@20と第3のデータレ
ジスタ32とで前回のA/D変換結果と新たなA/D変
換結果の2つのディジタルデータの加算と、加算結果を
2で割る除算が行なわれ、前回のA/D変換結果と新だ
なA/D変換結果の平均値が求められたことになる。A
/D変換回路lOが印加されたアナログ値をディジタル
値に要換するための一連の動作や、第1のデータレジヌ
ク12の内容(r′N:J2のデータレジスタ22へ転
送する髭1作、加箕回路20での加算動作及び加算回路
20の演算、結果を第3のデータレジスタ32−、転送
する動作は、制御回路30が制御する。1だ+511の
データレジスタ120内答あるいは第3のデータレジス
タ32の内容は、制御信号入力端子33に市;制御信号
を入力することにより、内部データバス40を介して出
力レジスタ −50へ転送され、テ〜り出力端子13か
ら任意のタイミングで出力することができる。
になって、加算回路20の演算結果が1/2されたこと
に等しくなる。従って、加算回@20と第3のデータレ
ジスタ32とで前回のA/D変換結果と新たなA/D変
換結果の2つのディジタルデータの加算と、加算結果を
2で割る除算が行なわれ、前回のA/D変換結果と新だ
なA/D変換結果の平均値が求められたことになる。A
/D変換回路lOが印加されたアナログ値をディジタル
値に要換するための一連の動作や、第1のデータレジヌ
ク12の内容(r′N:J2のデータレジスタ22へ転
送する髭1作、加箕回路20での加算動作及び加算回路
20の演算、結果を第3のデータレジスタ32−、転送
する動作は、制御回路30が制御する。1だ+511の
データレジスタ120内答あるいは第3のデータレジス
タ32の内容は、制御信号入力端子33に市;制御信号
を入力することにより、内部データバス40を介して出
力レジスタ −50へ転送され、テ〜り出力端子13か
ら任意のタイミングで出力することができる。
このように本実施例によれば、A/D変換回路のディジ
クル出力の平均値を求めるだめに、外部に専用論理回路
を設ける必要もなく、また、マイクロプロセッサで演算
処理を行なう場合のようにプログラムに起因する時間的
、あるいはタイミング的制約を受けることなく、いつで
も自由にA/D変換回路のディジクル出力の平均値を得
ることができる。従って、アナログ入力に重畳する雑音
や、A/D変換回路自身が発生する雑音によるディジタ
ル出力の不規則な誤差を軽減することかで゛きる。また
第1のデータレジスタ12の内容を外部に読み出すこと
によって、A/D変換回路10の変換結果を直接得るこ
とができるのは言うまでもない。
クル出力の平均値を求めるだめに、外部に専用論理回路
を設ける必要もなく、また、マイクロプロセッサで演算
処理を行なう場合のようにプログラムに起因する時間的
、あるいはタイミング的制約を受けることなく、いつで
も自由にA/D変換回路のディジクル出力の平均値を得
ることができる。従って、アナログ入力に重畳する雑音
や、A/D変換回路自身が発生する雑音によるディジタ
ル出力の不規則な誤差を軽減することかで゛きる。また
第1のデータレジスタ12の内容を外部に読み出すこと
によって、A/D変換回路10の変換結果を直接得るこ
とができるのは言うまでもない。
(他の実施例の説明)
ところで、第4図は本発明にょるA/D変換器の他の実
施例で、前回のA/D変換結果を保持する第2のデータ
レジスタ22の他に前々回のA/D変換結果を保持する
レジスタ221と前々々回のA/D変換結果を保持する
レジスタ222を設け、加算回路20での加算演算の結
果化じたオーバーフローを示すキャリービットを保持す
るラッチ回路212が2ビツトで構成されている。
施例で、前回のA/D変換結果を保持する第2のデータ
レジスタ22の他に前々回のA/D変換結果を保持する
レジスタ221と前々々回のA/D変換結果を保持する
レジスタ222を設け、加算回路20での加算演算の結
果化じたオーバーフローを示すキャリービットを保持す
るラッチ回路212が2ビツトで構成されている。
第4図で、アナログ入力端子11に印加されたアナログ
値は、A/D変換回路10でディジタル値に変換される
。A/D変換結果は第1のデータレジスタ12へ転送さ
れる。同時に第1のデータレジスタ12に保持されてい
た前回のA/D変換結MU、 第2データレジスタ22
へ転送され、第2のデータレジスタ22で保持される。
値は、A/D変換回路10でディジタル値に変換される
。A/D変換結果は第1のデータレジスタ12へ転送さ
れる。同時に第1のデータレジスタ12に保持されてい
た前回のA/D変換結MU、 第2データレジスタ22
へ転送され、第2のデータレジスタ22で保持される。
同様に、第2のデータレジスタ22に保持されていた前
々回のA/D変換結果は、データレジスタ221へ転送
され、データレジスタ221に保持されていた前44回
のA/D変換結果はデータレジスタ222へ転送される
。次に加算回路20は、第1のデータレジスタ12の内
容と、第2のデータレジスタ22の内容と、データレジ
スタ221の内容と。
々回のA/D変換結果は、データレジスタ221へ転送
され、データレジスタ221に保持されていた前44回
のA/D変換結果はデータレジスタ222へ転送される
。次に加算回路20は、第1のデータレジスタ12の内
容と、第2のデータレジスタ22の内容と、データレジ
スタ221の内容と。
データレジスタ222の内容との加算演算を行なう。前
記加算演算の結果オーバーフローが生じれば、キャリー
信号により2ビツトのラッチ回路212がそれぞれセッ
トされる。加算回路20での演算が終わると、演算結果
はラッチ回kJ212の内容と共に第3のデータレジス
タ32へ転送される。このとき第3のデータレジスタへ
転送されるディジタルデータの下位2ビツトが切り捨て
られ、残りの上位ビット及び2ビツトのラッチ回路21
2の内容が転送嘔れる。すなわち/III算回路20の
頂算結果を石に2ビツトシフトしたことになって、加算
回路20の演算結果が1/4されたことに等しくなる。
記加算演算の結果オーバーフローが生じれば、キャリー
信号により2ビツトのラッチ回路212がそれぞれセッ
トされる。加算回路20での演算が終わると、演算結果
はラッチ回kJ212の内容と共に第3のデータレジス
タ32へ転送される。このとき第3のデータレジスタへ
転送されるディジタルデータの下位2ビツトが切り捨て
られ、残りの上位ビット及び2ビツトのラッチ回路21
2の内容が転送嘔れる。すなわち/III算回路20の
頂算結果を石に2ビツトシフトしたことになって、加算
回路20の演算結果が1/4されたことに等しくなる。
従って、加算回路20と、第3のデータレジスタ32と
で、前44回のA/D変換結果及び前々回、前回、そし
て新たなA/IJ変換結果の4つのディジタルデータの
加算と、加算結果を4で割る除算が行なわれ、前44回
のA/D変換結果及び前々回、前回、そして新たなA/
D変換結果の平均値が求められたことになる。
で、前44回のA/D変換結果及び前々回、前回、そし
て新たなA/IJ変換結果の4つのディジタルデータの
加算と、加算結果を4で割る除算が行なわれ、前44回
のA/D変換結果及び前々回、前回、そして新たなA/
D変換結果の平均値が求められたことになる。
一般に、2 個のA/I)変換結果の平均値を求めるた
めには、第2のデータレジスタの他にデータレジスタを
2n−2個設け、加算回路にはキャリー信号を保持する
nビットのラッチ回路を設け。
めには、第2のデータレジスタの他にデータレジスタを
2n−2個設け、加算回路にはキャリー信号を保持する
nビットのラッチ回路を設け。
加算結果を第3のデータレジスタへ転送するとき下位n
ビットを切り捨てることにすれば良い。
ビットを切り捨てることにすれば良い。
(発明の効果)
以上説明してきたように2本発明杖従来のA/D変換器
のように、A/D変換器のディジタル出力の平均値を求
めるために、外部に専用論理回路、もしくはマイクロプ
ロセッサなどの演算処理機能を備えた回路を設ける必要
もなく、簡単な構成でアナログ入力に重畳する雑音やA
/D変換器自身が発生する雑音によって発生する不規則
な誤差を軽減することができる。また、特別な製造工程
も必要としないため、モノリック集積回路として構成す
ることが容易な平均値演g機能全有するA/D変換器を
提供でき2本発明のもたらす効果は非電に太きい。
のように、A/D変換器のディジタル出力の平均値を求
めるために、外部に専用論理回路、もしくはマイクロプ
ロセッサなどの演算処理機能を備えた回路を設ける必要
もなく、簡単な構成でアナログ入力に重畳する雑音やA
/D変換器自身が発生する雑音によって発生する不規則
な誤差を軽減することができる。また、特別な製造工程
も必要としないため、モノリック集積回路として構成す
ることが容易な平均値演g機能全有するA/D変換器を
提供でき2本発明のもたらす効果は非電に太きい。
91図は従来のA/D変換器の構成を示すブロック図、
第2図は本発明にょるA/D変換器の構成を示すブロッ
ク図、第3図はディジタル加算回路の一例を示した回路
図、第4図は本発明にょるA / D f換器の他の実
施例の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・A/D変換器、1o・・・−・・A/D
変換回路、12・・・・・・atのデータレジスタ、2
2・・・・・・第2のデータレジスタ、221,222
・・・・・・データレジスタ、2o・・・・・・ディジ
タル加算回路、21.212・・・・・・ラッチ回路、
32・・・・・・第3のデータレジスタ、40・・・−
・・内部データバス、5o・・・・・・出力レジスタ、
30・・・・・・制御回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 −′〜へ躬1図 躬3図
第2図は本発明にょるA/D変換器の構成を示すブロッ
ク図、第3図はディジタル加算回路の一例を示した回路
図、第4図は本発明にょるA / D f換器の他の実
施例の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・A/D変換器、1o・・・−・・A/D
変換回路、12・・・・・・atのデータレジスタ、2
2・・・・・・第2のデータレジスタ、221,222
・・・・・・データレジスタ、2o・・・・・・ディジ
タル加算回路、21.212・・・・・・ラッチ回路、
32・・・・・・第3のデータレジスタ、40・・・−
・・内部データバス、5o・・・・・・出力レジスタ、
30・・・・・・制御回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 −′〜へ躬1図 躬3図
Claims (1)
- アナログ入力端子から入力されたアナログ値をディジタ
ル値に変換するアナログ−ディジタル変換回路と、変換
されたディジタル値を保持する第1のデータレジスタと
、過去のアナログ−ディジタル変換結果を保持している
少くとも1つの第2のデータレジスタと、前記第1のデ
ータレジスタの内容と前記第2のデータレジスタの内容
との演算を行なう演算回路と、前記演算回路の演算結果
であるディジタルデータを所定ビットだけシフトして保
持する第3のデータレジスタと、前記第1のデータレジ
スタに保持されているデータ及び前記第3のデータレジ
スタに保持されているデータを出力するデータ出力回路
とを備えたことを特徴とするアナログ−ディジタル変換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14469484A JPS6124331A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | アナログ−デイジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14469484A JPS6124331A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | アナログ−デイジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124331A true JPS6124331A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15368095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14469484A Pending JPS6124331A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | アナログ−デイジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0656582A1 (en) * | 1993-11-29 | 1995-06-07 | Hewlett-Packard Company | Parallel adding and averaging circuit and method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946302U (ja) * | 1972-07-25 | 1974-04-23 | ||
| JPS5091248A (ja) * | 1973-12-12 | 1975-07-21 | ||
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- 1984-07-12 JP JP14469484A patent/JPS6124331A/ja active Pending
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