JPS6039193A - マスク板 - Google Patents

マスク板

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Publication number
JPS6039193A
JPS6039193A JP14500183A JP14500183A JPS6039193A JP S6039193 A JPS6039193 A JP S6039193A JP 14500183 A JP14500183 A JP 14500183A JP 14500183 A JP14500183 A JP 14500183A JP S6039193 A JPS6039193 A JP S6039193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plated
plate
plating
shape
lead frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14500183A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yamamoto
健治 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EEJA Ltd
Original Assignee
Electroplating Engineers of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Electroplating Engineers of Japan Ltd filed Critical Electroplating Engineers of Japan Ltd
Priority to JP14500183A priority Critical patent/JPS6039193A/ja
Publication of JPS6039193A publication Critical patent/JPS6039193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (ハ)技術分野 この発明は、複雑な形状や凹凸のあるメッキ対象物に対
応することが容易で且つマスク性を更に同上させたマス
ク板1%にメッキ対象物のメッキ対象面に微小サイズの
メッキを施すに好2i!lIな微小部分メッキ装置のマ
スク板に関する。
(り従来技術及びその問題点 ′ 従来のマスク板にあっては、メッキ対象物の形状の複雑
さが増すにつれて又そのメッキ部位のサイズが小さくな
るにつれてメッキ部位にシャープ且つ明瞭にメッキを施
すことが困難となシ、特にメッキ対象物がIOリードフ
レームの場合、金その他の貴金属の消費をなるべく抑え
て省資源化を図るためにメッキ部位が微小サイズとなる
傾向があり、そのため種々の対策が講じられている。
例えば特開昭58−15244号公報に開示されている
マスク板は、第1図で示すようにマスク板1の表面la
側に、プレート状のメッキ対象物2〔以下の説明に於て
はIOリードフレームを「メッキ対象物」の例として説
明する〕の各リードビンの先端部分3をメッキ部位Xと
して把握し、このメッキ部位Xに相応する位置・サイズ
のメッキ液流路4をアイランド部5に対応するマスク部
6を残してその周囲に凹設し、該メッキ液流[4内にメ
ッキ液の供給ロアと排出口8を凹設し、そしてプレート
状のアノード9を底面に一様に設けたものとしている。
このマスク板1の場合メッキに際しては、ノズル〔図示
せず〕から供給ロアに供給されたメッキ液はメッキ液流
路番内に充満し排出口8よシメッキゼツクス〔図示せず
〕へ排出・回収され、供給ロアより排出口8にかけてメ
ッキ液流路4内をメッキ液が流れる間にマスク板1の表
面1a側に当接されているICリードフレーム2の各リ
ードビンの先端部分3のみに触れ貴金属メッキが施され
ることになる。尚、マスク板1の表面la側に当接され
ているICリードフレーム2の面をメッキ対象面10と
する。
しかしながら、このような従来のマスク板1にあっては
、メッキ対象面10のメッキ部位〔各リードピンの先端
部分3〕が一様にメッキされることとなっていたため、
それ以下のメッキ部位の微小変化に応じ切れない嫌いが
あ多5例えば工0リードフレーム2のゼンデイングする
部分、即ち各リードピンの先端部分3内の更に微小部位
、にのみメッキしたい場合前記従来のようなマスク板1
では、対応が困難であシ又メッキ対象物2のメッキ対象
面10に凹凸がある場合はマスク機能を十分に発揮する
のが余計離しいものである。
e)発明の目的 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、メッキ対象物の形状の複雑さの程度にかかわ
らず又、メッキ対象面に凹凸がある場合にでも極めて容
易に対応でき且つ微小部位へのメッキに際してもマスク
性を更に向上させることのできるマスク板を提供するこ
とを目的としている。
に)発明の構成 この発明のマスク板は上記の目的を達成するため、その
構成を 樹脂板にメッキ対象物の形状が転写参四設され、 その凹部内のメッキ対象物のメッキ部位と相応する位置
に微小径のメッキ液の供給孔が形成されているものとし
ている。
に)実施例 以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図〜第6図は、この発明の一実施例を示す図である
。尚以下の説明に於て、従来と同一乃至類似する部分は
同一符号を以て示しM複説明は省略する。
樹脂板20を素材とするマスク板1の上面21には、メ
ッキ対象物2〔図示の例ではICリードフレーム〕の形
状を転写することにより前記形状に相応する四部22が
形成されている。
転写に際しては樹脂〃板20を用意して力n熱・軟化す
るもので1ハ衝脂〃板20の材質としてはエポキシ樹脂
、エポキシ樹脂にグラス7アイノ9−を混入したもの、
ベークライト等を採用することができ、その厚さサイズ
としてはメッキ対象物2〔図示の例ではIOリードフレ
ーム〕の厚さにもよるがなるべく薄い方が、アノードと
カン−7ド間の距離を短かくする上で好ましい。
このような樹脂板20を加熱中軟化するには種々の手段
例えば熱圧着板〔図示せず〕を利用することができる。
又「メッキ対象物」の形状とは平面形状、立体形状、全
体形状、部分形状更にはメッキ対象面10の凹凸面形状
等を含む広概念のものでちゃ、「メッキ対象物」として
図示されたICリードフレーム2の場合、短冊状の全体
平面形状。
リードビン部分23.アイランド部分5、アイランド部
分支持用の部分24%棧の部分25等が呈するパターン
及び凹凸形状等がそのままマスク板1の上面に転写され
て凹部22を形成するものである。
このような凹部22の深さt2は、マスク性の向上とい
う点から抑圧板26によって転写される際IOリードフ
レーム2の厚さtlに対し1.≧を意の関係を保つこと
が好ましい。
このマスク板1には、カソード27がICリードフレー
ム2と接するように底面32に臨ませられ、左斜め方向
で一対のものとして埋設されている。
四部22の幅サイズはICリードフレーム2を転写する
ことによって得られるサイズに相応するが、転写後I(
1−ドフレーム2を樹脂板20よシ外し易すくするため
更にこのマスク板1を実際に微小部分メッキに使用する
際、メッキ対象物2を四部22内ヘセツトし易すくする
ため、IOリードフレーム2にメッキ、コーティングそ
の他の手段で若干の厚み、例えば0.004〜0.1■
、をつけておくことが望ましく、加えて離型剤を予め施
しておくことも好ましいものである。
「転写」に除しては樹脂板20の材質、メッキ対象物2
の厚ざや形状等によシ押圧力、抑圧時間、加熱温度、加
熱時間等を適宜調整するものである。そして凹部22内
の位置にメッキ液への供給孔28が機械力n工され1図
示の例では。
IOリードフレーム2のリードビン部分23の各先端に
おけるワイヤーデンディングが施される予定の部位29
に相応させた四部22内の位置に、微小径の供給孔28
が形成されている。
尚リードビン部分23の各先端はワイヤーデンディング
処理に備えて予めコイニングカn工が施されて2り、そ
の表面が平滑に押圧されているので、その分四部22内
にあって対応部分が若干盛シ上る状態で転写されること
にな91図中30で示したこの盛)上シ部に前記供給孔
28が形成されるものである。この供給孔28は。
上記部位29即ちワイヤーボンディングに必要な最小限
の範囲に開孔されれば良い。尚この発明では「微小径」
とされているが、微小径に限定されるものではなく上記
部位29の大小に相応した径が設定されることはもちろ
んである。
そして樹脂板20の裏面側にテーパ状の供給口28と連
通するメッキ液噴射用の開口31が形成しである。
次に作用を説明する。
押圧板26を介してマスク板1上へ当接せしめられてい
るIOリードフレーム2は、マスク板1の底面32に臨
ませて埋設されているカソード27によシ#lA極化さ
れておシ、このとき、ノズル〔図示せず〕よシ噴射され
たメッキ液Aは開口31を経て供給孔28に満ち、10
!/−ドフレーム2のリードビン部分23の先端に設定
されているワイヤーボンディングの予定部位29〔即ち
供給孔28に露呈されている部位〕に接触し限定された
この部位にのみ貴金属メッキが施されることとなる。
メッキ液Aは、その後順次流下し排出・回収されるもの
である。
第7図は他の実施例を示す図である。
図示の例では、 +tIg脂板20に転写・形成された
凹部22内、特にその底面32にシール材層40が形成
されている。供給孔28の開孔の前彼いずれかで例えば
ネオツレンゴムなどの如き素材をコーティングすること
によシシール材層40を形成し供給孔28の近辺のマス
ク性を向上させるものである。その他の構成及び作用に
ついては先の実施例と同様につき重複説明を省略する。
(へ)発明の詳細 な説明してきたように、この発明に係るマスク板は樹脂
板にメッキ対象物の形状が転与・凹設され、その凹部内
のメッキ対象物のメッキ部位と相応する位置に微小径の
メッキ液の供給孔が形成されていることとしたため、マ
スク板上にマスク対象となるメッキ対象物の形状がそつ
〈多そのまま転写され凹設されているので。
メッキ処理の際メッキ対象物を凹部内へ容易・確実に位
置決めすることができ、この位置決め状態に於てメッキ
対象物は移動が全く阻止されるので予め凹部内に開孔さ
れたメッキ液の供給孔とメッキ対象物のメッキ部位との
相対的な位置合わせが確実に行なえるものであシ、メッ
キ部位がいかに減小サイズであっても対する微小サイズ
の供給孔との位置合わせには全く狂いが生ぜず、確実に
位置決め5位置合わせができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は1部分メッキ装置に用いられているマスク板の
従来例を示す要部概略斜視図。 第2図は、IOリードフレームとこの発明に係るマスク
板を示す概略拡大斜視図、 第3図は、第2図中矢示用−1ll線に沿′)要部拡大
斜視図。 第4図は、第3図中矢示IV−IV線に沿う要部拡大斜
視図、 第5図は、第4図中矢示■−■線に沿う要部拡大断面図
、 第6図は、カソードが埋設されている状況を示す第5同
相等の要部拡大断面図、そして第7図は、他の笑施例を
示す第4同相等の要部拡大斜視図である。 1・・・マスク板 1a・・・マスク板の表面 2・・・プレート状のメッキ物(IOリードフレーム) 10・・・メッキ対象面 X・・・メッキ部位 20・・・樹脂板 21・・・(樹脂板の)上面 22・・・凹部 27・・・カン−P 28・・・供給孔 30・・・盛夛上り部 31・・・開口 40・・・シール材層 第し#図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 樹脂板にメッキ対象物の形状が転写・凹設され。 その四相)内のメッキ対象物のメッキ部位と49応する
    位置に微小径のメッキ液の供給孔が形成されているマス
    ク板。
JP14500183A 1983-08-10 1983-08-10 マスク板 Pending JPS6039193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14500183A JPS6039193A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 マスク板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14500183A JPS6039193A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 マスク板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6039193A true JPS6039193A (ja) 1985-02-28

Family

ID=15375152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14500183A Pending JPS6039193A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 マスク板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6039193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63312994A (ja) * 1987-06-16 1988-12-21 Nippon Denso Co Ltd 部分めっき用マスク治具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63312994A (ja) * 1987-06-16 1988-12-21 Nippon Denso Co Ltd 部分めっき用マスク治具

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