JPS603985B2 - 合板の製造法 - Google Patents
合板の製造法Info
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- JPS603985B2 JPS603985B2 JP51090307A JP9030776A JPS603985B2 JP S603985 B2 JPS603985 B2 JP S603985B2 JP 51090307 A JP51090307 A JP 51090307A JP 9030776 A JP9030776 A JP 9030776A JP S603985 B2 JPS603985 B2 JP S603985B2
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- Japan
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- veneer
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- veneers
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- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B21/00—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board
- B32B21/14—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board comprising wood board or veneer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
- B27D1/04—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring to produce plywood or articles made therefrom; Plywood sheets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
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- B32B21/00—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board
- B32B21/04—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board comprising wood as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B21/042—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board comprising wood as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of wood
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B7/04—Interconnection of layers
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J5/00—Adhesive processes in general; Adhesive processes not provided for elsewhere, e.g. relating to primers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
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- B32B2307/726—Permeability to liquids, absorption
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合板の製造方法、とくに複数枚の単板を互に
接着して合板を製造するに当って、単板間の仮接着を効
果的に行う方法に関する。
接着して合板を製造するに当って、単板間の仮接着を効
果的に行う方法に関する。
従来、一般に複数枚の単板を互に接着して合板を製造す
るには、単板である心板もし〈はそえ心板の両面に液状
の接着剤、たとえば熱硬化性樹脂接着剤、増量剤、硬化
剤および水を配合して成る粘度約1乃至4ポィズの接着
剤を、塗布装置たとえばスブレツダーによって塗布し、
表単板や裏単板と組み合わせ、これと定盤上に堆積して
約40こC以下の温度において圧縮する冷圧接着作業を
おこなって仮接着させ、最後にホットプレスを用いて熱
圧して接着剤を硬化させる。
るには、単板である心板もし〈はそえ心板の両面に液状
の接着剤、たとえば熱硬化性樹脂接着剤、増量剤、硬化
剤および水を配合して成る粘度約1乃至4ポィズの接着
剤を、塗布装置たとえばスブレツダーによって塗布し、
表単板や裏単板と組み合わせ、これと定盤上に堆積して
約40こC以下の温度において圧縮する冷圧接着作業を
おこなって仮接着させ、最後にホットプレスを用いて熱
圧して接着剤を硬化させる。
以上のような従来の方法に於ては、単板に含まれている
水分が多いもの、例えば単板の含水率が約20%以上も
あるような高含水率の単板を使用すると、ホットプレス
に挿入する前の仮姿着、すなわち仮圧緒作業の工程にお
いて、接着剤中の水分が単板間の接着層に長時間にわた
って滞留したり、あるいは単板に含まれている水分が接
着層中に浸出する等のために、接着剤の接着力が極度に
低下し、単板が互に離れてしまって、ホットプレス作業
を行うことが出来なくなるという支障があつた。
水分が多いもの、例えば単板の含水率が約20%以上も
あるような高含水率の単板を使用すると、ホットプレス
に挿入する前の仮姿着、すなわち仮圧緒作業の工程にお
いて、接着剤中の水分が単板間の接着層に長時間にわた
って滞留したり、あるいは単板に含まれている水分が接
着層中に浸出する等のために、接着剤の接着力が極度に
低下し、単板が互に離れてしまって、ホットプレス作業
を行うことが出来なくなるという支障があつた。
それゆえ、従釆の方法では、生単板を乾燥させて、その
含水率を凡そ5乃至15%程度に低下させる必要があっ
た。
含水率を凡そ5乃至15%程度に低下させる必要があっ
た。
ところが、生単板を乾燥させると、その乾燥過程におい
て木材組織からの水分の蒸発もしくは揮発により単板が
収縮などして、歩留りが低下する等の不利益がある。こ
の発明の目的は以上に述べたような従来の不利益のない
新規な合板の製造法を提供することにある。
て木材組織からの水分の蒸発もしくは揮発により単板が
収縮などして、歩留りが低下する等の不利益がある。こ
の発明の目的は以上に述べたような従来の不利益のない
新規な合板の製造法を提供することにある。
この発明の目的はまた含水率が約20%以上の高含水率
の単板を使用することのできる合板の製造法を提供する
にある。
の単板を使用することのできる合板の製造法を提供する
にある。
この発明の目的はさらに単板の仮接着を極めて強力に行
なうことのできる合板の製造法を提供することにある。
なうことのできる合板の製造法を提供することにある。
この発明の目的はまた乾燥時間を短縮することができ、
製品のすぐれた合板を製造する方法を提供することにあ
る。この発明の以上に挙げた諸目的と、さらに多くの利
益とは、この明細書に記載の内容から充分に知ることが
できるものである。
製品のすぐれた合板を製造する方法を提供することにあ
る。この発明の以上に挙げた諸目的と、さらに多くの利
益とは、この明細書に記載の内容から充分に知ることが
できるものである。
この発明の方法によれば、合板の製造工程における接着
工程において、単板の表面に合板用液状の接着剤を塗布
した後に、前記塗布面に水分を吸収することによって粘
着性を生ずる物質の乾いた粉末を散布し、表単板あるい
は裏単板と組み合わせて、積層して冷圧する。
工程において、単板の表面に合板用液状の接着剤を塗布
した後に、前記塗布面に水分を吸収することによって粘
着性を生ずる物質の乾いた粉末を散布し、表単板あるい
は裏単板と組み合わせて、積層して冷圧する。
この発明の合板の製造方法において使用する合板用液状
の接着剤としては、合成樹脂、たとえば尿素樹脂、メラ
ミン樹脂、尿素メラミン共統合樹脂、フェノール樹脂な
どの熱硬化性樹脂が望ましい。
の接着剤としては、合成樹脂、たとえば尿素樹脂、メラ
ミン樹脂、尿素メラミン共統合樹脂、フェノール樹脂な
どの熱硬化性樹脂が望ましい。
これら熱硬化性樹脂には硬化剤あるいは架橋剤を添加す
ることができ、また充填剤、増量剤および水を添加する
こともできる。これら接着剤の単板への塗布量は一面に
つき30加平方当り約5乃至約15夕が適当である。こ
の発明によれば、前記液状の接着剤を単板の表面に塗布
した後に直ちに、その塗布面に水分を吸収することによ
って粘着性を生ずる乾いた粉末を散布することを特徴と
する。
ることができ、また充填剤、増量剤および水を添加する
こともできる。これら接着剤の単板への塗布量は一面に
つき30加平方当り約5乃至約15夕が適当である。こ
の発明によれば、前記液状の接着剤を単板の表面に塗布
した後に直ちに、その塗布面に水分を吸収することによ
って粘着性を生ずる乾いた粉末を散布することを特徴と
する。
水分を吸収することによって粘着性を生ずる物質として
は、小麦蛋白粉、小麦粉、コンニャク粉、カルボキシメ
チルセルロース(CMC)、ヒドロキシヱチルセルロー
ス(HEC)、アルギン酸ソーダ、ポリビニルアルコー
ル(PVA)、アラビアゴム「グアルゴム、デキストリ
ン、アルファ化デン粉、エーテル化デン粉、ェステル化
デンなどが挙げられる。
は、小麦蛋白粉、小麦粉、コンニャク粉、カルボキシメ
チルセルロース(CMC)、ヒドロキシヱチルセルロー
ス(HEC)、アルギン酸ソーダ、ポリビニルアルコー
ル(PVA)、アラビアゴム「グアルゴム、デキストリ
ン、アルファ化デン粉、エーテル化デン粉、ェステル化
デンなどが挙げられる。
これらの粉末は単独であるいはまた2種またはそれ以上
を混合して使用することもできる。なお、これら粉末の
適当な散布量は一面につき30加平方当り約1乃至約1
0夕である。次に、この発明をその実施例について詳述
する。例1 いずれも縦および横の寸法が30肌×30肌であり、そ
れぞれ舎水率が20%で厚さが0.7肋の表単板と裏単
板と、含水率が30%で厚さが1.65脚の心単板とを
用いて3プラィ合板を製造した。
を混合して使用することもできる。なお、これら粉末の
適当な散布量は一面につき30加平方当り約1乃至約1
0夕である。次に、この発明をその実施例について詳述
する。例1 いずれも縦および横の寸法が30肌×30肌であり、そ
れぞれ舎水率が20%で厚さが0.7肋の表単板と裏単
板と、含水率が30%で厚さが1.65脚の心単板とを
用いて3プラィ合板を製造した。
液状の接着剤として、尿素メラミン樹脂10礎部に塩化
アンモン0.2部を配合した接着剤を使用した。
アンモン0.2部を配合した接着剤を使用した。
この接着剤を心単板の表面に一面につき30加平方当り
10タ塗布した後、その塗布面に乾いた小麦蛋白粉を一
面につき30加平方当り2夕の割合で均一に散布し、こ
れら3枚の単板を組み合わせて10k9/仇の圧力で1
8分間冷圧して仮接着させた。冷圧後直ちに敬出した仮
接着した3プラィ合板を立てかけたまま放置したところ
、3び分を経過しても完全に接着した状態で剥離部分は
認められなかつた。例2 例1に述べた寸法と同寸法で、それぞれ含水率が20%
の表単板と裏単板を、含水率が50%の心単板に接合し
て3プラィ合板を製造した。
10タ塗布した後、その塗布面に乾いた小麦蛋白粉を一
面につき30加平方当り2夕の割合で均一に散布し、こ
れら3枚の単板を組み合わせて10k9/仇の圧力で1
8分間冷圧して仮接着させた。冷圧後直ちに敬出した仮
接着した3プラィ合板を立てかけたまま放置したところ
、3び分を経過しても完全に接着した状態で剥離部分は
認められなかつた。例2 例1に述べた寸法と同寸法で、それぞれ含水率が20%
の表単板と裏単板を、含水率が50%の心単板に接合し
て3プラィ合板を製造した。
液状の接着剤としては尿素樹脂10の都‘こ塩化アンモ
ン1部を配合したものを使用し、これを心単板の表面に
一面につき30加平方当り10タ塗布した。
ン1部を配合したものを使用し、これを心単板の表面に
一面につき30加平方当り10タ塗布した。
その塗布後、接着剤塗布面に乾いた小麦粉を一面につき
30加平方当り15夕の割合で均一に散布し、これら単
板を積層し、例1に述べたのと同一条件で冷圧して仮接
着した。袷圧後、直ちに取り出した3プラィ合板を立て
かけたまま放置したところ、例1と同じく30分間経過
しても全く剥離部分はなかった。
30加平方当り15夕の割合で均一に散布し、これら単
板を積層し、例1に述べたのと同一条件で冷圧して仮接
着した。袷圧後、直ちに取り出した3プラィ合板を立て
かけたまま放置したところ、例1と同じく30分間経過
しても全く剥離部分はなかった。
例3
例1と同一寸法でそれぞれ含水率が20%の表単板と裏
単板と、含水率が35%の心単板とを用いて3プラィ合
板とした。
単板と、含水率が35%の心単板とを用いて3プラィ合
板とした。
尿素メラミン樹脂10碇鰍こ増量剤として4・麦粉20
部と水1碇部および塩化アンモン0.2部を加えて良く
損拝した液状の接着剤を心単板に一面につき30加平方
当り12タ塗布した。
部と水1碇部および塩化アンモン0.2部を加えて良く
損拝した液状の接着剤を心単板に一面につき30加平方
当り12タ塗布した。
その塗布面に乾いた小麦粉を一面につき30cm平方当
り39の割合で均一に散布し、例1と同じ条件で仮接着
させた。仮接着した3プラィ合板は前記例と同じく、立
てかけたまま放置したところ、3粉ご間経過しても何等
剥離部分がなかった。例4 寸法と含水率とが例1と全く同じ表単板と裏単板と心単
板とを用いた。
り39の割合で均一に散布し、例1と同じ条件で仮接着
させた。仮接着した3プラィ合板は前記例と同じく、立
てかけたまま放置したところ、3粉ご間経過しても何等
剥離部分がなかった。例4 寸法と含水率とが例1と全く同じ表単板と裏単板と心単
板とを用いた。
尿素メラミン樹脂10館部もこ塩化アンモン0.2都を
配合して成る液状の接着剤を○単板に一面につき30加
平方当り1雌の割合で塗布し、その塗布面にCMCを一
面につき30加平方当り4夕の割合で均一に散布し、例
1と同じ条件で冷圧による仮接着をした。
配合して成る液状の接着剤を○単板に一面につき30加
平方当り1雌の割合で塗布し、その塗布面にCMCを一
面につき30加平方当り4夕の割合で均一に散布し、例
1と同じ条件で冷圧による仮接着をした。
仮接着した3プラィ合板を解圧後直ちに立てかけて放置
したが、前記諸例と同じく、30分経過しても全く剥離
部分はなかった。
したが、前記諸例と同じく、30分経過しても全く剥離
部分はなかった。
例5
前記例1と同一の寸法で同じ舎水率の各単板の心単板の
表面に、尿素樹脂10碇部もこ塩化アンモソ1部を配合
して成る液状の薮着剤を一面につき30加平方当り10
タ塗布し、その塗布面にアルギン酸ソーダを一面につき
30加平方当り3夕の割合にて均一に散布し、例1と同
一条件で冷圧により仮接着させた。
表面に、尿素樹脂10碇部もこ塩化アンモソ1部を配合
して成る液状の薮着剤を一面につき30加平方当り10
タ塗布し、その塗布面にアルギン酸ソーダを一面につき
30加平方当り3夕の割合にて均一に散布し、例1と同
一条件で冷圧により仮接着させた。
仮接着した3プラィ合板は解圧後直ちに立てかけで放置
したが、3び分経過後も全く剥離部分を認めなかった。
したが、3び分経過後も全く剥離部分を認めなかった。
例6前記例1と同一の寸法で同じ含水率の単板を用いて
3ブラィ合板を製造した。
3ブラィ合板を製造した。
尿素メラミン樹脂10碇都‘こ塩化アンモン0.2部を
配合した液状の接着剤を0単板に一面につき30肌平方
当り10タ塗布し、その塗布面にアラビアゴム粉末を一
面につき30加平方当り4夕の割合で均一に散布し、例
1と同じ条件で冷圧により仮接着させた。解圧後、直ち
に取り出した仮接着した合板を立てかけたまま放置した
ところ、3び分を経過しても完全に接着した状態で剥離
部分は全くなかった。
配合した液状の接着剤を0単板に一面につき30肌平方
当り10タ塗布し、その塗布面にアラビアゴム粉末を一
面につき30加平方当り4夕の割合で均一に散布し、例
1と同じ条件で冷圧により仮接着させた。解圧後、直ち
に取り出した仮接着した合板を立てかけたまま放置した
ところ、3び分を経過しても完全に接着した状態で剥離
部分は全くなかった。
例7前記例1と同一の寸法で同じ舎水率の単板を用いて
3プラィ合板を製造した。
3プラィ合板を製造した。
尿素樹脂10$都‘こ塩化アンモン1部を配合した液状
の接着剤を心単板に一面につき30仇平方当り10#塗
布し、その塗布面にデキストリン粉末を一面につき30
加平方当り49の割合で均一に散布した後、3枚を組み
合わせて例1と同じ条件で冷圧して仮接着させた。解圧
後、取り出した仮接着した合板を立てかけて放置したが
30分以上経過しても剥離部分は全く認められなかった
。比較例 1 例1に示したのと同一の含水率で同じ寸法の表単板、裏
単板および心単板を用いた。
の接着剤を心単板に一面につき30仇平方当り10#塗
布し、その塗布面にデキストリン粉末を一面につき30
加平方当り49の割合で均一に散布した後、3枚を組み
合わせて例1と同じ条件で冷圧して仮接着させた。解圧
後、取り出した仮接着した合板を立てかけて放置したが
30分以上経過しても剥離部分は全く認められなかった
。比較例 1 例1に示したのと同一の含水率で同じ寸法の表単板、裏
単板および心単板を用いた。
心単板に、尿素メラミン樹脂10碇部と、増量剤として
小麦粉20部と水1碇部および塩化アンモン0.2邦を
配合して成る液状の接着剤を一面につき30加平方当り
132塗布した後、これら単板を積層して10k9/仇
の圧力にて15分間冷圧して仮接着させた。このように
して仮接着した3ブラィ合板を、圧力の解除後、直ちに
立てかけて放置したところ、凡そ5分を経過するまでに
、各単板が心単板から分離してしまった。
小麦粉20部と水1碇部および塩化アンモン0.2邦を
配合して成る液状の接着剤を一面につき30加平方当り
132塗布した後、これら単板を積層して10k9/仇
の圧力にて15分間冷圧して仮接着させた。このように
して仮接着した3ブラィ合板を、圧力の解除後、直ちに
立てかけて放置したところ、凡そ5分を経過するまでに
、各単板が心単板から分離してしまった。
比較例 0
例1と同じ含水率で同じ寸法のそれぞれの単板の心単板
に、尿素樹脂10碇都‘こ増量剤として小麦粉25部と
水15部、塩化アンモン1部を配合して成る液状の接着
剤を一面につき30cm平方当り13夕の割合にて塗布
した。
に、尿素樹脂10碇都‘こ増量剤として小麦粉25部と
水15部、塩化アンモン1部を配合して成る液状の接着
剤を一面につき30cm平方当り13夕の割合にて塗布
した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚の単板を互に接着して合板を製造するに当っ
て、含水率が少くとも20%以上の高含水率の単板を使
用することと、前記高含水率の単板の表面に合板用液状
の接着剤を30cm平方当り約5ないし約15g塗布す
ることと、前記塗布面に直ちに水分を吸収することによ
って粘着性を生ずる乾いた粉末を30cm平方当り約1
ないし約10g散布することと、前記散布面上に含水率
が少くとも20%以上の他の高含水率の単板を重ね合わ
せることと、これら積層単板を冷圧することとを特徴と
する合板の仮接着法。 2 前記合板用液状の接着剤を熱硬化性樹脂接着剤とし
た前記特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記合板用液状の接着剤に架橋剤あるいは増量剤及
び/又は硬化剤および水を配合するようにした前記特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 4 前記水分を吸収することによって粘着度を生ずる物
質を小麦蛋白粉、小麦粉、コンニヤク粉、CMC、HE
C、アルギン酸ソーダ、PVA、アラビアゴム、グアル
ゴム、デキストリン、アルフア化デン粉、エーテル化デ
ン粉、エステル化デン粉の1種または数種とする特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 5 含水率が少くとも20%以上の高含水率の単板の表
面に合板用液状の接着剤を30cm平方当り約5ないし
約15g塗布することと、前記塗布面に直ちに水分を吸
収することによって粘着性を生ずる乾いた粉末を30c
m平方当り約1ないし約10g散布することと、前記散
布面上に含水率が少くとも20%以上の高含水率の他の
単板を重ね合わせることと、これら積層単板を冷圧して
仮接着することと、前記仮接着した単板を熱圧すること
とから成る合板の製造法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の方法によって製造し
た合板。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090307A JPS603985B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 合板の製造法 |
| GB38202/76A GB1502539A (en) | 1976-07-30 | 1976-09-15 | Methods of making plywood |
| PH18980A PH13579A (en) | 1976-07-30 | 1976-10-06 | Methods of making plywood |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090307A JPS603985B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 合板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318709A JPS5318709A (en) | 1978-02-21 |
| JPS603985B2 true JPS603985B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=13994874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51090307A Expired JPS603985B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 合板の製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603985B2 (ja) |
| GB (1) | GB1502539A (ja) |
| PH (1) | PH13579A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777600B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1998-07-16 | 株式会社名南製作所 | 歪の少ない合板の製造方法 |
| CN105459221B (zh) * | 2015-11-26 | 2017-08-29 | 浙江升华云峰新材股份有限公司 | 一种高档杉木三聚氰胺生态板的生产工艺 |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP51090307A patent/JPS603985B2/ja not_active Expired
- 1976-09-15 GB GB38202/76A patent/GB1502539A/en not_active Expired
- 1976-10-06 PH PH18980A patent/PH13579A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1502539A (en) | 1978-03-01 |
| PH13579A (en) | 1980-07-16 |
| JPS5318709A (en) | 1978-02-21 |
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