JPS6040131B2 - 交互運転用リレ−装置 - Google Patents
交互運転用リレ−装置Info
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- JPS6040131B2 JPS6040131B2 JP17752480A JP17752480A JPS6040131B2 JP S6040131 B2 JPS6040131 B2 JP S6040131B2 JP 17752480 A JP17752480 A JP 17752480A JP 17752480 A JP17752480 A JP 17752480A JP S6040131 B2 JPS6040131 B2 JP S6040131B2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Relay Circuits (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は水槽内に設置した水位検出装置からの信号が
入力される毎に2台のポンプを交互に運転して水槽への
給水・排水等を行わせるための交互運転用リレ−装置に
関するものである。
入力される毎に2台のポンプを交互に運転して水槽への
給水・排水等を行わせるための交互運転用リレ−装置に
関するものである。
従老の交互運転用リレー装置は、外部接点がオンになる
毎に2個の電磁接触器が交互に作動して2台のポンプ駆
動用モータ等を交互運転するようになっていた。
毎に2個の電磁接触器が交互に作動して2台のポンプ駆
動用モータ等を交互運転するようになっていた。
ところが、運転中のモータが故障してモータ保護リレー
が作動しモータへの給電が停止すると、モータが2台あ
るにもかかわらず給水・排水等が停止し装置としての信
頼性はあまり高くはなかった。したがって、この発明の
目的は、作動すべき−方の負荷が故障しても、他方の負
荷を代わりに動作させることができ、負荷故障による支
障が生じず、信頼性の高い交互運転用リレー装置を提供
することである。
が作動しモータへの給電が停止すると、モータが2台あ
るにもかかわらず給水・排水等が停止し装置としての信
頼性はあまり高くはなかった。したがって、この発明の
目的は、作動すべき−方の負荷が故障しても、他方の負
荷を代わりに動作させることができ、負荷故障による支
障が生じず、信頼性の高い交互運転用リレー装置を提供
することである。
この発明の第1の実施例を第1図および第2図に示す。
すなわち、この交互運転用リレー装置は、フロートレス
リレー接点等の外部接点1と、この外部接点1の開成に
応答して自己の巻線に給電される第1および第2の負荷
給電用電磁接触器2,3と、この第1および第2の負荷
給電用電磁接触器2,3の負荷給電用接点2a,3aを
介して給電される第1および第2のモータ4,5の異常
(例えば、過負荷、欠相、短絡および漏電等)を異常検
知部で検知して前記第1および第2のモータ4,5への
給電を停止する第1および第2のモータ保護リレー6,
7と、前記外部接点1と前記第1および第2の負荷給電
用電磁接触器2,3の巻線との間に自己の相補的に開閉
する第1および第2の接点8a,9aをそれぞれ介挿接
続し前記外部接点1が開成する毎に前記第1および第2
の接点8a,9aの開閉状態が反転する交互運転回路部
1と、前記外部接点1の閉成時に前記第1および第2の
モータ保護リレー6,7の異常検知部の出力に応答して
前記交互運転回路部1に対して前記外部接点1の開成に
相当する信号を与える反転回路部0とを備えている。F
は保護ヒューズである。この交互運転用リレー装置は、
Dフリップフロップ10のQ,Q出力がそれぞれ高、低
状態であるとしたときに、外部接点1が開成状態である
と、直流電源19から給電されないため、トランジスタ
11〜14はすべてオフであり、リレー8,9の巻線に
電流が流れず、接点8a,9aが開成状態で電磁接触器
2,3の巻線にも電流は流れず、したがって負荷給電用
接点2a,3aがともに開成状態でモータ4.5には給
電されない。
リレー接点等の外部接点1と、この外部接点1の開成に
応答して自己の巻線に給電される第1および第2の負荷
給電用電磁接触器2,3と、この第1および第2の負荷
給電用電磁接触器2,3の負荷給電用接点2a,3aを
介して給電される第1および第2のモータ4,5の異常
(例えば、過負荷、欠相、短絡および漏電等)を異常検
知部で検知して前記第1および第2のモータ4,5への
給電を停止する第1および第2のモータ保護リレー6,
7と、前記外部接点1と前記第1および第2の負荷給電
用電磁接触器2,3の巻線との間に自己の相補的に開閉
する第1および第2の接点8a,9aをそれぞれ介挿接
続し前記外部接点1が開成する毎に前記第1および第2
の接点8a,9aの開閉状態が反転する交互運転回路部
1と、前記外部接点1の閉成時に前記第1および第2の
モータ保護リレー6,7の異常検知部の出力に応答して
前記交互運転回路部1に対して前記外部接点1の開成に
相当する信号を与える反転回路部0とを備えている。F
は保護ヒューズである。この交互運転用リレー装置は、
Dフリップフロップ10のQ,Q出力がそれぞれ高、低
状態であるとしたときに、外部接点1が開成状態である
と、直流電源19から給電されないため、トランジスタ
11〜14はすべてオフであり、リレー8,9の巻線に
電流が流れず、接点8a,9aが開成状態で電磁接触器
2,3の巻線にも電流は流れず、したがって負荷給電用
接点2a,3aがともに開成状態でモータ4.5には給
電されない。
外部接点1が閉成すると直流電源19から給電され、か
つDフリツプフロツフ。10のQ出力によZり抵抗15
,16を介してトランジスタ1 1にベース電流が流れ
込んでいるため、トランジスタ11がオンになりその結
果、抵抗17を通してトランジスタ13にベース電流が
流れ、トランジスタ13がオンとなり、リレー8の巻線
に接点18a Zを通して通電され、接点8aが閉成し
て電磁接触器2の巻線に通電され、負荷給電用接点2a
が閉成してモータ4に給電され、ポンプが作動する。
つDフリツプフロツフ。10のQ出力によZり抵抗15
,16を介してトランジスタ1 1にベース電流が流れ
込んでいるため、トランジスタ11がオンになりその結
果、抵抗17を通してトランジスタ13にベース電流が
流れ、トランジスタ13がオンとなり、リレー8の巻線
に接点18a Zを通して通電され、接点8aが閉成し
て電磁接触器2の巻線に通電され、負荷給電用接点2a
が閉成してモータ4に給電され、ポンプが作動する。
また、外部接点1の閉成により接点18b,20bおよ
び抵抗21を通してコンデンサ22が充電される。その
後、外部接点1が開成すると、直流電源19からの給電
が停止してトランジスタ11,13がオフとなり、リレ
ー8の巻線への通電が停止して接点8aが開成し、電磁
接触器2の巻線への通電も停止し、負荷給電用接点2a
が開成してモータ4が停止する。
び抵抗21を通してコンデンサ22が充電される。その
後、外部接点1が開成すると、直流電源19からの給電
が停止してトランジスタ11,13がオフとなり、リレ
ー8の巻線への通電が停止して接点8aが開成し、電磁
接触器2の巻線への通電も停止し、負荷給電用接点2a
が開成してモータ4が停止する。
また、直流電源19からの給電停止によりコンデンサ2
2が抵抗23を通して放電を開始し、その電圧変化がィ
ンバータ24およびシュミットトリガ回路25を通して
○フリツプフロップ10のCP端子に立上り信号として
加えられ、それによりDフリツプフロツブ10のQ,Q
出力が反転してQ,Q出力が低、高となる。再び外部接
点1が閉成すると、直流電源19から給電され、かつD
フリツプフロツプ10のQ出力により抵抗26,27を
介してトランジスタ12にベース電流が流れ込んでいる
ため、トランジスタ12がオンとなり、その結果抵抗2
8を通してトランジスタ14にベース電流が流れ、トラ
ンジスタ14がオンとなり、リレー9のリレー接点9a
が開成して電磁接触器3の巻線に通電され、負荷給電用
接点3aが閉成してモ‐夕5に給電され、ポンプが作動
する。また、外部接点1の閉成により接点18b,28
bおよび抵抗21を通してコンデンサが充電される。外
部接点1が再び関成すると、直流電源19からの給電が
停止してトランジスタ12,14がオフとなり、リレー
9の巻線への通電が停止して接点9aが関成し、電磁接
触器3の巻線への通電も停止し、負荷給電用接点3aが
関成してモータ5が停止する。
2が抵抗23を通して放電を開始し、その電圧変化がィ
ンバータ24およびシュミットトリガ回路25を通して
○フリツプフロップ10のCP端子に立上り信号として
加えられ、それによりDフリツプフロツブ10のQ,Q
出力が反転してQ,Q出力が低、高となる。再び外部接
点1が閉成すると、直流電源19から給電され、かつD
フリツプフロツプ10のQ出力により抵抗26,27を
介してトランジスタ12にベース電流が流れ込んでいる
ため、トランジスタ12がオンとなり、その結果抵抗2
8を通してトランジスタ14にベース電流が流れ、トラ
ンジスタ14がオンとなり、リレー9のリレー接点9a
が開成して電磁接触器3の巻線に通電され、負荷給電用
接点3aが閉成してモ‐夕5に給電され、ポンプが作動
する。また、外部接点1の閉成により接点18b,28
bおよび抵抗21を通してコンデンサが充電される。外
部接点1が再び関成すると、直流電源19からの給電が
停止してトランジスタ12,14がオフとなり、リレー
9の巻線への通電が停止して接点9aが関成し、電磁接
触器3の巻線への通電も停止し、負荷給電用接点3aが
関成してモータ5が停止する。
また、直流電源19からの給電停止によりコンデンサ2
2が抵抗23を通して放電を開始し、その電圧変化がィ
ンバータ24およびシュミットトリガ回路25を通して
○フリツプフロップ10のCP端子に立上り信号として
加えられ、それによりDフリツプフロツプ10のQ,Q
出力が反転してQ,Q出力が高、低となって最初の状態
にもどる。さて、モータ保護リレー6,7のいずれかの
異常検知部が異常を検知すると、対応する出力用リレー
18または20に通電され、接点18bまたは20bが
開成するとともにその状態を保持してコンデンサ22の
放電が行われ、それにより外部接点1が開成したときと
同様に○フリップフロップ10が反転し、正常なモータ
5または4に接続した電磁接触器3または2に通電され
、ポンプ等の駆動が再開され、以後故障したモータ4ま
たは5を修理してモー夕保護リレー6または7を再投入
するまで正常なモータ5または4が単独運転される。
2が抵抗23を通して放電を開始し、その電圧変化がィ
ンバータ24およびシュミットトリガ回路25を通して
○フリツプフロップ10のCP端子に立上り信号として
加えられ、それによりDフリツプフロツプ10のQ,Q
出力が反転してQ,Q出力が高、低となって最初の状態
にもどる。さて、モータ保護リレー6,7のいずれかの
異常検知部が異常を検知すると、対応する出力用リレー
18または20に通電され、接点18bまたは20bが
開成するとともにその状態を保持してコンデンサ22の
放電が行われ、それにより外部接点1が開成したときと
同様に○フリップフロップ10が反転し、正常なモータ
5または4に接続した電磁接触器3または2に通電され
、ポンプ等の駆動が再開され、以後故障したモータ4ま
たは5を修理してモー夕保護リレー6または7を再投入
するまで正常なモータ5または4が単独運転される。
このように、この実施例の交互運転用リレー装置は、モ
ータ保護リレー6,7の異常検知部の作動に応答して外
部接点1の閉成時に反転回路部Dから交互運転回路部1
へ信号を与えて交互運転回路部1の状態を反転させるよ
うにしたため、2台のモータ4,5のうち1台が故障し
ても支障がなく、信頼性が高い。
ータ保護リレー6,7の異常検知部の作動に応答して外
部接点1の閉成時に反転回路部Dから交互運転回路部1
へ信号を与えて交互運転回路部1の状態を反転させるよ
うにしたため、2台のモータ4,5のうち1台が故障し
ても支障がなく、信頼性が高い。
この発明の第2の実施例を第3図に示す。
すなわち、この交互運転用リレー装置は、第2図のコン
デンサ22に直列な接点18b,20bに代えて、コン
デンサ22に並列な接点18c,20cを用いたもので
、動作は第1の実施例と同様である。この実施例の効果
は第1の実施例と同様である。
デンサ22に直列な接点18b,20bに代えて、コン
デンサ22に並列な接点18c,20cを用いたもので
、動作は第1の実施例と同様である。この実施例の効果
は第1の実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第4図に示す。
すなわち、この交互運転用リレー装置は、第2図の接点
18b,20bを短絡してそれらを除去し、トランジス
タ1 1,12および抵抗15,16,26,27に代
えてノアゲート29,30を用い、出力用リレー18,
20の接点18d,20dと抵抗31,32とをそれぞ
れ直列に接続し、それらの接続点の電圧をノアゲート2
9,30‘こ加えている。この交互運転用リレー装置は
、モータ保護IJレー6,7の異常検知部のいずれかが
異常を検知してモー夕4または5が作動不能になると、
対応するりレー18または20に通電され、接点18d
または20dが閉成してノアゲート30または29に高
レベル電圧が加えられ、その出力が低レベルとなって○
フリツプフロツプ10の出力に関係なくトランジスタ1
4または13がオンとなってリレー9または8の巻線に
通電され、接点9aまたは8aが閉成して電磁接触器3
または2の巻線に通電され、負荷給電用接点3aまたは
2aが閉成してモータ5または4に給電され、一方出力
用リレ−18または20の巻線に通電されることにより
接点18aまたは20aが開成してリレー8または9の
巻線への通電が停止し、接点8aまたは9aが関成して
電磁接触器2または3への通電が停止し、負荷給電用接
点2aまたは3aが開成する。
18b,20bを短絡してそれらを除去し、トランジス
タ1 1,12および抵抗15,16,26,27に代
えてノアゲート29,30を用い、出力用リレー18,
20の接点18d,20dと抵抗31,32とをそれぞ
れ直列に接続し、それらの接続点の電圧をノアゲート2
9,30‘こ加えている。この交互運転用リレー装置は
、モータ保護IJレー6,7の異常検知部のいずれかが
異常を検知してモー夕4または5が作動不能になると、
対応するりレー18または20に通電され、接点18d
または20dが閉成してノアゲート30または29に高
レベル電圧が加えられ、その出力が低レベルとなって○
フリツプフロツプ10の出力に関係なくトランジスタ1
4または13がオンとなってリレー9または8の巻線に
通電され、接点9aまたは8aが閉成して電磁接触器3
または2の巻線に通電され、負荷給電用接点3aまたは
2aが閉成してモータ5または4に給電され、一方出力
用リレ−18または20の巻線に通電されることにより
接点18aまたは20aが開成してリレー8または9の
巻線への通電が停止し、接点8aまたは9aが関成して
電磁接触器2または3への通電が停止し、負荷給電用接
点2aまたは3aが開成する。
その他は第2図のものと同様である。この実施例の効果
は第1の実施例と同様である。この発明の第4の実施例
を第5図に示す。
は第1の実施例と同様である。この発明の第4の実施例
を第5図に示す。
すなわち、この交互運転用リレー装置は、第4図の線点
18d,20dと抵抗31,32とのそれぞれの接続点
を共通接続し、この共通接続点からノアゲート29,3
0‘こ共通に信号を与え、抵抗31を除去したもので、
その他は第4図と同様である。この交互運転用リレー装
置は、モータ保護リレー6,7のいずれかの異常検知部
が異常を検知すると対応する出力用リレー18または2
0‘こ通電され、接点18dまたは20dが閉成すると
ともにその状態が保持されてノアゲート30および29
に高レベル電圧が加えられ、それらの出力が低レベルと
なるとともに、接点18aまたは20aが開成してリレ
ー8または9の巻線への通電が停止し、Dフリップフロ
ップ10の出力に関係なくトランジスタ14または13
がオンとなってリレー9または8の巻線に通電され、鞍
点9aまたは8aが閉成して電磁接触器3または2の巻
線に通電され、負荷給電用接点3aまたは2aが閉成し
てモータ5または4に給電され、接点8aまたは9aが
開成して電磁接触器2または3への通電が停止し、負荷
給電用後点2aまたは3aが開成する。
18d,20dと抵抗31,32とのそれぞれの接続点
を共通接続し、この共通接続点からノアゲート29,3
0‘こ共通に信号を与え、抵抗31を除去したもので、
その他は第4図と同様である。この交互運転用リレー装
置は、モータ保護リレー6,7のいずれかの異常検知部
が異常を検知すると対応する出力用リレー18または2
0‘こ通電され、接点18dまたは20dが閉成すると
ともにその状態が保持されてノアゲート30および29
に高レベル電圧が加えられ、それらの出力が低レベルと
なるとともに、接点18aまたは20aが開成してリレ
ー8または9の巻線への通電が停止し、Dフリップフロ
ップ10の出力に関係なくトランジスタ14または13
がオンとなってリレー9または8の巻線に通電され、鞍
点9aまたは8aが閉成して電磁接触器3または2の巻
線に通電され、負荷給電用接点3aまたは2aが閉成し
てモータ5または4に給電され、接点8aまたは9aが
開成して電磁接触器2または3への通電が停止し、負荷
給電用後点2aまたは3aが開成する。
その他は第4図のものと同様である。この実施例の効果
は第1の実施例と同様である。
は第1の実施例と同様である。
以上のように、この発明の交互運転用リレー装置は、外
部接点と、この外部接点の開成に応答して自己の巻線に
給電される第1および第2の負荷給電用電磁接触器と、
この第1および第2の負荷給電用電磁接触器の負荷給電
用接点を介して給電される第1および第2の負荷の異常
を検知する第1および第2の異常検知部と、前記外部接
点と前記第1および第2の負荷給電用電磁接触器の巻線
との間に自己の相補的に開閉する第1および第2の接点
をそれぞれ介挿接続し前記外部接点や開成する毎に前記
第1および第2の接点の開閉状態が反転する交互運転回
路部と、前記外部接点の閉成時に第1および第2の異常
検知部の出力に応答して前記交互運転回路部の第1およ
び第2の接点の開閉を反転させる反転回路部とを備えて
いるので、作動すべき一方の負荷が故障しても、他方の
負荷を代わりに動作させることができ、負荷故障による
支障は生じず、信頼然性が高いという効果がある。
部接点と、この外部接点の開成に応答して自己の巻線に
給電される第1および第2の負荷給電用電磁接触器と、
この第1および第2の負荷給電用電磁接触器の負荷給電
用接点を介して給電される第1および第2の負荷の異常
を検知する第1および第2の異常検知部と、前記外部接
点と前記第1および第2の負荷給電用電磁接触器の巻線
との間に自己の相補的に開閉する第1および第2の接点
をそれぞれ介挿接続し前記外部接点や開成する毎に前記
第1および第2の接点の開閉状態が反転する交互運転回
路部と、前記外部接点の閉成時に第1および第2の異常
検知部の出力に応答して前記交互運転回路部の第1およ
び第2の接点の開閉を反転させる反転回路部とを備えて
いるので、作動すべき一方の負荷が故障しても、他方の
負荷を代わりに動作させることができ、負荷故障による
支障は生じず、信頼然性が高いという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の交互運転用リレー装
置のブロック図、第2図はその要部具体回路図、第3図
はこの発明の第2の実施例の交互運転用リレー装置の要
部具体回路図、第4図はこの発明の第3の実施例の交互
運転用リレー装置の要部具体回路図、第5図はこの発明
の第4の実施例の交互運転用リレー装置の要部具体回路
図である。 1・・・外部接点、2,3・・・電磁接触器、2a,3
a.・.負荷給電用接点、4,5・・・モータ、6,7
・・・モータ保護リレー、8a,9a・・・接点、1・
・・交互運転回路部、ロ・・・反転回路部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
置のブロック図、第2図はその要部具体回路図、第3図
はこの発明の第2の実施例の交互運転用リレー装置の要
部具体回路図、第4図はこの発明の第3の実施例の交互
運転用リレー装置の要部具体回路図、第5図はこの発明
の第4の実施例の交互運転用リレー装置の要部具体回路
図である。 1・・・外部接点、2,3・・・電磁接触器、2a,3
a.・.負荷給電用接点、4,5・・・モータ、6,7
・・・モータ保護リレー、8a,9a・・・接点、1・
・・交互運転回路部、ロ・・・反転回路部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 外部接点と、この外部接点の閉成に応答して自己の
巻線に給電される第1および第2の負荷給電用電磁接触
器と、この第1および第2の負荷給電用電磁接触器の負
荷給電用接点を介して給電される第1および第2の負荷
の異常を検知する第1および第2の異常検知部と、前記
外部接点と前記第1および第2の負荷給電用電磁接触器
の巻線との間に自己の相補的に開閉する第1および第2
の接点をそれぞれ介挿接続し前記外部接点が開成する毎
に前記第1および第2の接点の開閉状態が反転する交互
運転回路部と、前記外部接点の閉成時に前記第1および
第2の異常検知部の出力に応答して前記交互運転回路部
の第1および第2の接点の開閉を反転させる反転回路部
とを備えた交互運転用リレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752480A JPS6040131B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 交互運転用リレ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752480A JPS6040131B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 交互運転用リレ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101317A JPS57101317A (en) | 1982-06-23 |
| JPS6040131B2 true JPS6040131B2 (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=16032421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17752480A Expired JPS6040131B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 交互運転用リレ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040131B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17752480A patent/JPS6040131B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101317A (en) | 1982-06-23 |
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