JPS6040287B2 - 調理兼用餅つき機 - Google Patents
調理兼用餅つき機Info
- Publication number
- JPS6040287B2 JPS6040287B2 JP11955279A JP11955279A JPS6040287B2 JP S6040287 B2 JPS6040287 B2 JP S6040287B2 JP 11955279 A JP11955279 A JP 11955279A JP 11955279 A JP11955279 A JP 11955279A JP S6040287 B2 JPS6040287 B2 JP S6040287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- hopper
- rotor
- mochi
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 32
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 title claims description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 10
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 5
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 4
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 4
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 4
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 4
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 description 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホッパー底部に電動機により駆動される回転子
を備え、ホツパーに投入された調理材料を蒸し、調理用
翼の蝿枠によ練り上げる。
を備え、ホツパーに投入された調理材料を蒸し、調理用
翼の蝿枠によ練り上げる。
いわゆる回転式の調理兼用餅つき機に関するものである
。従来の餅つき機においては翼が高速回転しているため
豆類及び芋類を練り上げようとすると、電動機に大きな
負荷がかかり、電動機の出力を大中に向上させる必要が
あり、又羽根の回転によりホッパー内の調理材料が外に
飛び散ってしまい調理材料を練り上げることが困難なも
のもあった。
。従来の餅つき機においては翼が高速回転しているため
豆類及び芋類を練り上げようとすると、電動機に大きな
負荷がかかり、電動機の出力を大中に向上させる必要が
あり、又羽根の回転によりホッパー内の調理材料が外に
飛び散ってしまい調理材料を練り上げることが困難なも
のもあった。
調理材料の飛び散りに対しては、ホツパー閉口部に蓋を
することにより解決されるが、蓋をすることにより調理
の進行状況が不明となる。調理の進行状況を確認するた
め、電動機を途中で停止すると調理材料はある程度練り
上げられているため、負荷は大きくなっており、電動機
を再起動させるためには更に出力の大きな電動機が必要
となり本体が大型化する難点があった。本発明は上記の
ような従来の難点を回転子の形状によって除去するもの
であり、以下一実施例として示した図面を参照して説明
する。
することにより解決されるが、蓋をすることにより調理
の進行状況が不明となる。調理の進行状況を確認するた
め、電動機を途中で停止すると調理材料はある程度練り
上げられているため、負荷は大きくなっており、電動機
を再起動させるためには更に出力の大きな電動機が必要
となり本体が大型化する難点があった。本発明は上記の
ような従来の難点を回転子の形状によって除去するもの
であり、以下一実施例として示した図面を参照して説明
する。
1は器具本体であり、この器具本体1の下部には台枠2
を介して蒸気発生タンク3が設けられている。
を介して蒸気発生タンク3が設けられている。
4は電動機、5は蒸気発生タンク3を貫通し、上方に突
出した回転駆動軸で、電動機4により駆動される。
出した回転駆動軸で、電動機4により駆動される。
6はホッパーで、蒸気発生タンク3にパッキング7を介
して着脱自在に設けられ、上面に関口部を有し、側壁は
下方に従い径4・となっている。
して着脱自在に設けられ、上面に関口部を有し、側壁は
下方に従い径4・となっている。
さらにこのホッパー6の底部には蒸気発生タンク3から
蒸発するホッパー内に導くための蒸気孔が形成されると
ともに、底部中央に回転駆動鶴5を臨ませてある。8は
回転駆動麹5の先端部に着脱自在に取付けられる回転子
である。
蒸発するホッパー内に導くための蒸気孔が形成されると
ともに、底部中央に回転駆動鶴5を臨ませてある。8は
回転駆動麹5の先端部に着脱自在に取付けられる回転子
である。
この回転子8は調理用翼9を有し、この調理用翼9の両
端平面部10はホッパー6の側壁に沿うよう頃斜してお
り、ホツパーとの間隙aは任意でよいが、あまり大きく
ないものとする。翼先端の懐斜角8,はホッパー側壁と
同程度の角度とする。更にこの平面部においては、回転
方向で調理材料を切断する端縁は垂直状の直角とし、翼
の後方側端緑は煩斜角82を設けるものとする。この傾
斜角a2は回転翼に負荷がかかるのを防止する程度の任
意の角度をする。11は回転子8の周縁に形成したリブ
である。
端平面部10はホッパー6の側壁に沿うよう頃斜してお
り、ホツパーとの間隙aは任意でよいが、あまり大きく
ないものとする。翼先端の懐斜角8,はホッパー側壁と
同程度の角度とする。更にこの平面部においては、回転
方向で調理材料を切断する端縁は垂直状の直角とし、翼
の後方側端緑は煩斜角82を設けるものとする。この傾
斜角a2は回転翼に負荷がかかるのを防止する程度の任
意の角度をする。11は回転子8の周縁に形成したリブ
である。
尚図示した例では回転子と調理用翼とは一体となってい
るが、回転駆動軸に別個に取付けて 一緒付け一体化す
ることもできる。本発明は上述のような構成としたので
、ホツパー6の中に必要により予備切断された調理材料
(芋類、豆類)を入れると、蒸気発生タンク3より発生
した蒸気がホッパー底部の蒸気孔よりホッパー内に導入
されて調理材料を蒸し上げる。
るが、回転駆動軸に別個に取付けて 一緒付け一体化す
ることもできる。本発明は上述のような構成としたので
、ホツパー6の中に必要により予備切断された調理材料
(芋類、豆類)を入れると、蒸気発生タンク3より発生
した蒸気がホッパー底部の蒸気孔よりホッパー内に導入
されて調理材料を蒸し上げる。
そして電動機4により回転駆動軸5を駆動すると回転子
8が回転し、調理材料を練り上げる。この回転子8が回
転すると、ある程度の大きさに切断された調理材料が調
理用翼9及びその両端部により更に細かく切断され、更
に回転子のリブ11によりキメ細かくすりつぶされて練
り上げられる。芋類、豆類は粘りがないためすりつぶさ
れてくると、ホッパ−の内壁面にへばりつくようになる
ので、翼9で燈拝しながらキメ細かく織断し、更に中央
部に寄せられた調理材料を回転子のリブ11によりすり
つぶす。更にすりつぶされた材料はリブの遠心力により
ホツパー内壁面に飛ばされ、再度先端翼により細かく縦
断される。この動作をくり返すことにより調理材料は短
時間のうちにすりつぶされ練り上げられるものである。
翼9の両端平面部の後方側端縁は額斜角を設けて平面部
の面積をある程度小さくしておくことにより、翼とホッ
パーの隙間aに入った調理材料がすりつぶされて負荷が
大きくなっても、この頃斜部で材料を逃がすことができ
、回転子にかかる負荷力を削減できるようになっている
。上記のように本発明では回転子及び調理用翼、さらに
翼の両端に形成した平面部等により、餅は勿論のこと、
芋や豆類などの調理材料を容易且つ確実に練り上げるこ
とが可能となった。
8が回転し、調理材料を練り上げる。この回転子8が回
転すると、ある程度の大きさに切断された調理材料が調
理用翼9及びその両端部により更に細かく切断され、更
に回転子のリブ11によりキメ細かくすりつぶされて練
り上げられる。芋類、豆類は粘りがないためすりつぶさ
れてくると、ホッパ−の内壁面にへばりつくようになる
ので、翼9で燈拝しながらキメ細かく織断し、更に中央
部に寄せられた調理材料を回転子のリブ11によりすり
つぶす。更にすりつぶされた材料はリブの遠心力により
ホツパー内壁面に飛ばされ、再度先端翼により細かく縦
断される。この動作をくり返すことにより調理材料は短
時間のうちにすりつぶされ練り上げられるものである。
翼9の両端平面部の後方側端縁は額斜角を設けて平面部
の面積をある程度小さくしておくことにより、翼とホッ
パーの隙間aに入った調理材料がすりつぶされて負荷が
大きくなっても、この頃斜部で材料を逃がすことができ
、回転子にかかる負荷力を削減できるようになっている
。上記のように本発明では回転子及び調理用翼、さらに
翼の両端に形成した平面部等により、餅は勿論のこと、
芋や豆類などの調理材料を容易且つ確実に練り上げるこ
とが可能となった。
第1図は本発明の一実施例を示す調理兼用餅つき機の断
面図「第2図は回転子の斜視図、第3図、第4図は回転
子の側面図である。 6…・・・ホツパ−、8…・・・回転子「 9・・・・
・・調理用翼、10……平面部。 第1図 第2図 第3図 第4図
面図「第2図は回転子の斜視図、第3図、第4図は回転
子の側面図である。 6…・・・ホツパ−、8…・・・回転子「 9・・・・
・・調理用翼、10……平面部。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 ホツパーに投入された調理材料を蒸し、回転子及び
調理用翼により練り上げる調理兼用餅つき機において、
上面を開口し側壁を下方に従い径小としたホツパー底部
に回転軸を臨ませ、この回転軸に調理用翼と回転子を取
付け、この調理用翼の両端平面部はホツパーの側壁に沿
うよう傾斜すると共に回転方向側の端縁は垂直状とし、
反対側端縁はテーパー状の傾斜を設けたことを特徴とす
る調理兼用餅つき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955279A JPS6040287B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 調理兼用餅つき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955279A JPS6040287B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 調理兼用餅つき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643919A JPS5643919A (en) | 1981-04-22 |
| JPS6040287B2 true JPS6040287B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=14764129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11955279A Expired JPS6040287B2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 調理兼用餅つき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040287B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2863665B2 (ja) * | 1992-03-09 | 1999-03-03 | 川崎重工業株式会社 | 回転翼航空機の自動飛行装置 |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP11955279A patent/JPS6040287B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643919A (en) | 1981-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001522414A (ja) | パルプ化装置 | |
| JPS6040287B2 (ja) | 調理兼用餅つき機 | |
| US3884423A (en) | Impeller for food preparing machine | |
| JPS6033048B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH0428538Y2 (ja) | ||
| US3074658A (en) | Rotors for mixing, pulverising and like machines | |
| JPS6043969B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH0122000Y2 (ja) | ||
| JPH0415157Y2 (ja) | ||
| JPS5924277Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6119249B2 (ja) | ||
| US1036159A (en) | Beater for beating and aerating eggs, cream, batter, and other materials. | |
| JPS63119716A (ja) | 電動調理器のカツタ−体 | |
| JPS5825125A (ja) | 食品加工機の回転子 | |
| JPH07108250B2 (ja) | ジユ−サ | |
| JPH0530680Y2 (ja) | ||
| JPH0510778Y2 (ja) | ||
| CN206444697U (zh) | 一种洋葱搅碎器 | |
| JPS5855849Y2 (ja) | ジユ−サ | |
| JPS6147090B2 (ja) | ||
| JPS5856611Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6135140Y2 (ja) | ||
| JPH0730690U (ja) | 餅製造装置 | |
| JPS6215004Y2 (ja) | ||
| JPS6135145Y2 (ja) |