JPS6041043A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀カラ−写真感光材料

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JPS6041043A
JPS6041043A JP14895483A JP14895483A JPS6041043A JP S6041043 A JPS6041043 A JP S6041043A JP 14895483 A JP14895483 A JP 14895483A JP 14895483 A JP14895483 A JP 14895483A JP S6041043 A JPS6041043 A JP S6041043A
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JP
Japan
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group
coupler
silver halide
acid
latex
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Pending
Application number
JP14895483A
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English (en)
Inventor
Noboru Mizukura
水倉 登
Noboru Fujimori
藤森 昇
Kosaku Masuda
功策 益田
Shirushi Yoshimoto
吉本 璽
Noriki Tachibana
範幾 立花
Eiichi Ueda
栄一 上田
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPS6041043A publication Critical patent/JPS6041043A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/32—Colour coupling substances
    • G03C7/327—Macromolecular coupling substances
    • G03C7/3275—Polymers obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■発明の背景 技術分野 本発明は芳香族第1級アミン系発色現像主薬の酸化体と
カップリングして色素を形成しうる新規′なマゼンタ色
素形成性ポリマーカプラーを含有するハロゲン化銀カラ
ー写真感光制料に関するものである。
減色法に基づくカラー写真画像の形成においては、一般
に、ハロゲン化鋏カラー写真感プ°(−利料を像様露光
した後、シアンカプラー、マセンタカプラーおよびイエ
ローカブラ−の存在下に ゛芳香族第1級アミン系発色
現像主薬を用いて発色現像処理することによって行なわ
れる。その際、露光されたハロゲン化銀写真材料のハロ
ゲン化銀粒子は1発色現像主薬によって還元され、同時
に生成する発色現像主薬の酸化体はカプラーとカップリ
ング反応してシアン色素、マゼン夕色素およびイエロー
色素からなるカラー写真画像を形成する。
これらのカプラーは、内式発色法では、ハロゲン化銀乳
剤中に、または外式発色法では、発色現像液中に含有せ
しめており、現在は、発色現像か一度ですむ簡単な内式
カラ一方式が多く用いられている。
イエロー色素画像を形成せしめるためには、例えば、ア
シルアセトアニリド、またはベンゾイルメタン系カプラ
ーが使われ、マゼンタ色素画像を形成するためには、主
としてピラゾロン、ピラゾロベンツイミダゾール、シア
ノアセトフェノンまたはインダシロン系カプラーが使わ
れ、シアン色素1Ii11像を形成するためには、主と
してフェノール系カプラー、例えばフェノール類やナフ
トール類が使われる。
カプラーは、発色現像により単に色素画像を形成するだ
けでなく、例えば、発色現像性が良いこと、ハロゲン化
銀乳剤への分散性および安定性が良いこと、また、プレ
成された色素画像が光、熱、湿気等に対して長期にわた
り高度の安定性を有していること、さらに光吸収波長域
が望ましい範囲にあること等の厳しい要件に合致してい
なければならない。
ところで、多層構成からなるノ・ロゲン化銀カラー写真
感光材料では、各色素の混色を少なくし、色再現性をよ
くするためにそれぞ第1のカプラーを分離した層に固定
することが必貿でル・る。
このカプラーの拡散防止の方法として(i各セIIの方
法が知られている。
その1つの方法はカプラーの分子中に、拡散防止基とし
て長鎖の脂脂族基を導入するものである。この方法によ
るカプラーはゼラチン水溶液と混和しないためアルカリ
にoJ溶化させてゼラチン水溶液に添加するか、あるい
は油浴性のバラスト基(拡散防止基)を持ったカプラー
を界面活性剤の助けをかり、高沸点の有機溶剤と共にゼ
ラチン水溶液中にコロイド粒子として、分散することが
必要である。このよ5なカプラーは、カプラー中の親水
性基がゼラチンと相互作用を起こし、特に荻布工程中増
粘現象を引き起こすので高速均一塗布の障害になったり
、または乳剤中で結晶の析出を引き起こしたりする。
また、高沸点の有機溶剤を用いた場合には、乳ハl]層
を軟化させるため多量のゼラチンを必要としその結末、
乳剤層の薄膜化が困難であった。
−ンへカプラーを耐拡散化する別の方法は、カプラー分
子に乗合可能な不飽和結合を含む基を導入した単猷体カ
プラーを重合して得られるポリマーカフラーを用いる方
法である。
ポリマーカフラーはラテックスの形で親水性コロイド組
成物に加えるがその方法には、次の方法がある。1つは
カプラーモノマーを必要により他の共重合成分と共に乳
化重合法により重合し直接ラテックスな形成し、これを
ハロゲン化銀乳剤に加える方法であり、他の1つし言、
カプラーモノマーを必要により他の共重合成分と共に苗
液京合により重合し得られたポリマーカプラーを溶媒に
溶解したのち、これをゼラチン水浴液中に分散しラテッ
クスとする方法である。
前者の乳化重合法については、米国特許3.37095
2号および同4,080,211号にそれぞれ記載され
ている。
後者の方法については、例えl掠米h1市許3,451
,820号に記載されている。このようなポリマーカプ
ラーをラテックスの形で親水性コロイド組成物に加える
方法は他の方法に比べて次のような多くの利点を有する
。
まず、ラテックスとされたポリマーカフラーは高濃度の
カプラ一単位を含むことができるので容易に高濃度のカ
プラーを乳剤に含有させることができ、しかもカプラー
を分散させるだめの高沸点の有機溶剤を含ませなくとも
よいから薄膜化が可能であり、画像の鮮鋭性を向上さ・
Uることかでき、しかもゼラチン水溶液の増粘現象が少
ないから高速均一塗布が可能となる。4]だポリマーカ
プラーはラテックス化さJlているため形成された膜の
強度を劣化させることかな〜\。
さらにポリマーカプラーは、高分子中に一プラ一単位が
組み込まれているため希望の層中に留まり他層に移行す
ることがないから色素の混色の心配がなく、しかも乳剤
膜の中でのカプラーの析出が少ない。
英国特許1,247.688残米国特許3,451,8
20号には、4当介−マゼンタポリマーカプラーのラテ
ックスをハロゲン化銀乳剤に加えた例が記載されており
、また西独特許2,725,591号および米国特許3
.926,436号にはコンピーテングカプラーとの共
重体のラテックスの例が記載されている。また。
米国特許3,767,4.12号にはシアンカプラーの
ラテックスが記載されている。
しかしながら、これらのポリマーカプラーのラテックス
は上記のようなすぐれた多(の利点を有しているが、次
のような改良すべき問題点を有しており、これらの改良
が望まれている。
(1) カップリングの反応速度が遅いため十分な色素
濃度が得られない。
(2)発色現像により不必要なカプリを生じやすい。
(3) カブ九モノマーの俗解性が低く、極めて重合性
が低い。
(4)形成された色素画像の湿熱堅牢性が劣る。
■発明の目的 従って本発明の第1の目的は、このような従来の欠点が
除かれ、かつ発色性の優れた新規なマゼンタポリマーカ
プラーを含有するノ・ロゲン化銀カラー写真感光材料を
提供することにある。
本発明の第2の目的は、塗布泗が薄膜化され、鮮鋭度の
向上した色素画像を得ることができるハロゲン化銀カラ
ー写真感光相打を提供することKある。
本発明の第3の目的は、膜強度の大きいハロゲン化銀カ
ラー写真感光桐材を提供することにある。
本発明の第4の目的は、発色現像処理後のカラー写真に
おいて、光、熱、湿熱に対して堅牢な色素画像を形成す
るハロゲン化銀カラー写真感光材料を提供することにあ
る。
本発明者等は種々の研究を重ねた結果1本発明の・これ
らの目的は、支持体上に、下記一般式[I]で示される
繰返し単位を有するマゼンタ色素形成性ポリマーカプラ
ーを含有するハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀
カラー写真感光材料によって達成される。
(式中、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン性不飽和
基を有する基を表わし、亀は一価の基を担わし、上−k
Niα蟇奢曇委4、鳥は一価の基を表わし、Xはハロゲ
ン原子を表わし、Zは水素原子又は発色現像主薬の酸化
体とのカップリング反応により離脱可訃な基を表わす。
lは0〜3の整数を表わし、lが一2以上のとき2つ以
上ある賜は同一でも異なっていてもよい。)以下余白 ■ 発明の具体的構成 一般式(1)で表わされるQのエチレン性不飽和基を有
する基は、好ましくは次の一般式〔峠で表わされる。
一般式〔峠 3 CHx = C−J一 式中、R3は水素原子、塩素原子またはアルキル基を表
わし、Jは二価の連結基を表わす。
一般式(1)で表わされるR3のアルキル基は、好まし
くは、炭素数1〜4個の低級アルキル基、例えばメチル
基等である。
一般式(1)で表わされるR1はアルキル基(例えばメ
チル基等)、アリール基(例えばフェニル基等)、アシ
ルアミノ基(例えばアセチルアミノ基、ピバロイルアミ
ノ基、ペンゾイルアミノジN等)、アリールアミノ基(
アニリノ基、0−クロロアニリノ基等)、カルバモイル
基(例えばメチルカルシミモイル基、ジメチルカルバモ
イル基等)、アルコキシカルノ(モイル基(例えばメト
キシカルパモイル基、エトキシカルバモイル基等)、ス
ルホンアミド基(例えばメタンスルホンアミド基、ジメ
チルアミノスルホンアミド基等)、シアン基等の一価の
基を表わし、前記−価の基の中、’I’fIC好ましい
ものは、アシルアミノ基、アニリノ基およびアルキル基
である。
一般式(1)で表わされるR2はアルキル基(例えばメ
チル基等)、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキ
シ基等)、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子
、臭素原子等)、アシルアミノ基(例えばアセチルアミ
ノ基、ピバロイルアミノ基等)、カルバモイル基(例え
ばメチルカルバモイル基、ジメチルカルシミモイル基等
)、アルコキシカルバモイル基(例えばメトキシカルバ
モイル基、エトキシカルバモイル基等)、スルホンアミ
ド基(例えばメタンスルホンアミド基、ジメチルアミノ
スルホンアミド基等)、スルファモイル基(メチルスル
ファモイル基、ジメチルスルファモイル基等)、スルホ
ニル基(例えばメチルスルホニ/l/基等)、シアノ基
等の一価の基を表わし、前記−価の基の中、特に好まし
いものはメチル基またはハロゲン原子である。
lは0から3の整数を表わす。
、Zは、水素原子またはカップリング反応する際に離脱
しうる基であり、このような基としては、ハロゲン原子
または酸素原子、窒素原子、もしくは硫黄原子が直接カ
ップリング位の炭素原子に結合しているアリールオキシ
基、アシルオキシ君・、アルコキシ基、オギサレート基
、′Pl素環オキシ共、ホスフェート基、チオホスフェ
ート基、カルバモイルオキシ基、チオカルバモイルオキ
シ基、オキサモイルオキシ基、チオオキサモイルオキシ
基、チオシアノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基。
複素環チオ基、アルキルスルフィニルf、71J−ルス
ルフィニル基、aimスルフィニル基、アルキルスルホ
ニル基、アリールスルホニル基、複素環スルホニル基、
スルホニル基、スルホ基、アルキルスルホニルチオ基、
アリールスルホニルチオ基、ジスルフィド基、スルフィ
ド基、チオカルバメート基、ジチオカルバメート基、チ
オカーボネート基、ラチオカーポネート基、アシルアミ
ノ基、ジアシルアミノ基、スルホンアミド基、スルフィ
ンアミド8基、アルキルアミノ基、アリールアミノ苅、
ウレイド5基、チオウレイド基、リン酸アミド基、ウレ
タン基1、チオアシルアミノ基、インチオシアネート基
、あるいはピロリジノ、モルホリノ、t Aラジノ、イ
ンドリノ、ピペリジノ等のシクロアミノ基、フタルイミ
ド、サクシンイミト9、サッカリン、オキサゾリジオン
、チオヒダントイン、ヒダントイン等の環状ジアシルア
ミノ基、ピリドン、オキサゾリドン、フタリド、バレロ
ラクタム等のシクロアミド基、又はイミダゾリル基、ピ
ロリル基、ベンゾトリアゾリル基等の5員又は6員環の
複素環基があげられる。又、この他米国特許3.471
,563号、特公昭48−36894号、特開昭47−
37425号、同50−10135号、同50−117
422号、同50−130441号、同51−1088
41号、同50−120334号、同52−18315
号、同53−52423号、同53−105226号等
に記載の離脱基を用いても良い。
Xはハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素
原子)を表わし、特に塩素原子が&rましX、)。
前記一般式(1)は好ましくは下記一般式(nQで表わ
される。
一般式〔■〕 式中、 nsは水素原子、ハロゲン原子またはアルキル
基、好ましくは炭素数1〜4個の低級アルギル基(例え
ばメチル基、エチル基、t−メチル基等)を表わし、こ
のアルキル基は置換基を有していてもよい。Lは一〇〇
NH−1,−Nl(CONT+−若しくは−NH−(但
し、窒素原子はピラゾロン環に結合している。)または
−NHCOO−(但し、酸素原子はピラゾロン環に結合
している。)の二価の基を表わし、Pは−001(H−
(但し、窒素原子は一般式(Ill)のAに結合してい
る。)、−802−(但し、酸素原子は一般式(Ill
)の人に結合している。)または−coo−(但し、酸
素原子は一般式〔■〕、のAに結合している。)の二価
の基を表わし、人はアルキレン基(好ましくは炭素数1
〜10個のアルキレン基)、またはフェニレン基の二価
の基を表わし、そして上記アルキレン基は直鎖でも分岐
鎖でもよく、例えばメチレン基、メチルメチレン基、ジ
メチレン基、デカメチレン基等であり、また上記アルキ
レン基及びフェニレン基は置換基を有していてもよい。
mおよびルはOまたは1を表わす。
1jjJ記一般式(III)で、好ましいものは、Lカ
ーcONI←または−NH−であり、ルが1の場合であ
って、Aがm−フェニレンであり、mが1でPが−(:
0NH−の場合であり、Rsが低級アルキル基の場合で
ある。
更により好ましくは、Lが−c ON H−であり、m
およびルが00場合であり、かつ損が低級アルキル基、
特にメチル基の場合である。
人で表わされるアルキレン基またはフェニレン基の置換
基としては、了り−ル基(例えばフェニル基)、二)a
基、水酸基、シアノ基、スルフJ・茫、アルコキシ基(
例えばエトキシ基)、アシルオキシ基(例えばアセトキ
シ基)、アシルアミノ基(例えばアセチルアミノ基)、
スルホンアミド8基(例えばメタンスルホンアミド基)
、スルファモイル基(例えばメチルスルファモイ/l/
基)、ハロゲン原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭
素原子等)、カルボキシル基、カルバモイル基(例えば
メチルカルバモイル基)、アルコキシカルバモイル基(
例えばメトキシカルバモイル基等)、スルホニル基(例
えばメチルスルホニル基等)等カ挙げられる。これらの
置換基は2個以上有して〜・ても差支えなく、その場合
はこれらの置換基が同一であっても異なっていてもよい
。
一般式(1)におけるQの結合位1rは、好ましくは3
,4、又は5位である。またR雪の結合位「は好ましく
はlが1ないし3のいずれの場合であっても、3,4又
は5位の位置から選ばれる。
次に本発明に用いられるカプラーモノマーの好ましい具
体例を示すが本発明はこれらに限定されない。
OCH3 Nil−C−CH=CH2 6 CH3 本発明の単量体は重合開始剤の存在下において、あるい
は放射線、電子線等の照射下においてホモポリマーカプ
ラーあるいはコポリマーカプラーを形成する。
本発明に係るポリマーカシラーは、一般式(+)で表わ
される繰返し単位のみからなるいわゆるホモポリマーで
あってもよく、また他の共重合し得るコモノマーとのい
わゆるコポリマーであってもよいが、本発明においては
好ましくはコポリマー化されたポリマーカプラーである
。コポリマーカプラーを合成するときに用いられろコモ
ノマーの例としては次のものが挙げられる。しかしなが
ら、本発明において用いられるコモノマーはこれらに限
定されない。アクリル酸エステル、メタクリル酸エステ
ル、クロトン酸エステル、ヒニルエステル、マレイン酸
ジエステル、フマル酸シエスクール、イタコン酸ジエス
テル、オレフィン類、スチレン類等。
これらのコモノマーについて更に具体的に示すと、アク
リル酸エステルとしては、メチルアクリレート、エチル
アクリレート、n−プロピルアクリレート、イソプロピ
ルアクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブチル
アクリレート、5ec−ブチルアクリレート、アミルア
クリレート、ヘキシルアクリレート、2−エチルへキシ
ルアクリレート、オクチルアクリレ−)、tert−オ
クチルアクリレート、2−クロロエチルアクリレート、
2−ブロモエチルアクリレート、4−クロロブチルアク
リレート、シアンエチルアクリレート、2−アセトキシ
エチルアクリレート、ジメチルアミノエチルアクリレー
ト、ベンジルアクリレート、メトキシインジルアクリレ
ート、2−クロロシクロへキシルアクリレート、シクロ
ヘキシルアクリv−1−、フルフリルアクリレート、テ
トラヒト90フルフリルアクリレート、フェニルアクリ
レート、5−ヒドロキシペンチルアクリレート、2,2
−:)メチル−3−ヒドロキシプロピルアクリレート、
2−メトキシエチルアクリレート、3−メトキシメチル
アクリレート、2−エトキシエチルアクリレート、2−
iso−プロポキシアクリレート、2−ブトキシエチル
アクリレート、2−(2−メトキシエトキシ)エチルア
クリレ−)、2−(2−ブトキシエトキシ)エチルアク
リレート、ω−メトキシポリエチレングリコールアクリ
レート(付加モル数n=9)、1−フシモー2−メトキ
シエチル7りIJシレー、1.1−ジクロロ−2−エト
キシエチルアクリレート等が挙げられる。
メタクリル酸エステルの例としては、メチルメタクリレ
ート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリレ
ート、イソゾロビルメタクリレート、n−ブチルメタク
リレート、インブチルメタクリレート、5ec−ブチル
メタクリレート、アミルメタクリレート、ヘキシルメタ
クリレート、シクロヘキシルメタクリレート、ベンジル
メタクリレート、クロロベンジルメタクリレート、オク
チルメタクリレート、スルホプロピルメタクリレート、
N−エチル−N−フェニルアミノエチルメタp+)レ−
)、2−(3−フェニルプロピルオキシ)エチルメタク
リレート、ジメチルアミノフェノキシエチルメタクリレ
ート、フルフリルメタクリレ−ト、テトラヒドロフルフ
リルメタクリレート、フェニルメタクリレート、クレジ
ルメタクリレート、ナフチルメタクリレート、2−ヒド
ロキシエチルメタクリレート、4−ヒドロキシブチルメ
タクリレート、トリエチレングリコールモノメタクリレ
ート、ジプロピレングリコールモノメタクリレート、2
−メトキシエチルメタクリレート、3−メトキシノチル
メタクリレート、2−アセトキシエチルメタクリレート
、2−アセトアセトキシエチルメタクリレート、2−エ
トキシエチルメタクリレート、2−iso−プロポキシ
エチルメタクリレート、2−ブトキシエチルメタクリレ
ート、2−(2−メトキシエトキシ)エチルメタクリレ
ート、2−(2−エトキシエトキシ)エチルメタクリレ
ート、2−(2−ブトキシエトキシ)エチルメタクリレ
ート、ω−メトキシポリエチレングリコールメタクリレ
ート(付加モル数n=6)などを挙げることができる。
ビニルエステル類の例としては、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香fit ビニル、サリチル酸ビニルなどが
挙げられる。
またオレフィン類の例としては、ジシクロはフタジエン
、エチレン、フロピレン、l−ブテン、1−はンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、フタジエン、2.3−1メチルブタジエン等を挙げ
ることができろ。
スチレン類としては、例えば、スチレン、メチルスチレ
ン、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルス
チレン、イソプロピルスチレン、クロルメチルスチレン
、メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロルスチ
レン、ジクロルスチレン、フロムスチレン、ビニル安息
香酸メチルエステルなどが挙げられる。
クロトン酸エステルの例としては、クロトン酸ゾチル、
クロトン酸ヘキシルなどが挙げられる。
またイタコン酸ジエステル類としては、例えば、イタコ
ン酸ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジプチ
ルなどが挙げられる。
マレイン酸ジエステル類としては、例えば、マレイン酸
ジエチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸ジプチルな
どが挙げられる。
フマル酸ジエステル類としては、例えば、フマル酸ジエ
チル、フマル酸ジプチル、フマル酸ジプチルなどが挙げ
られる。
その他のコモノマーの例としては、次のものが拳げられ
る。
アクリルアミド類、例えばアクリルアミド、メチルアク
リルアミド8、エチルアクリルアミド、プロピルアクリ
ルアミド9、ブチルアクリルアミド、tert−ブチル
アクリルアミド、シクロヘキシルアクリルアミドゝ、ベ
ンジルアクリルアミド、ヒドロキシメチルアクリルアミ
ド、メトキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミノエ
チルアクリルアミド、フェニルアクリルアミドゝ、ジメ
チルアクリルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シ
アノエチルアクリルアミドなど;アリル化合物、例えば
酢酸アリル、カプロン酸アリル、ラウリン酸アリル、安
息香酸アリルなど; ビニルエーテル類、例えばメチルビニルエーテル、フチ
ルビニルエーテル、ヘキシルビニルエーテル、メトキシ
エチルビニルエーテル、ジメチルアミノエチルビニルエ
ーテルなど; ビニルケトン類、例えばメチルビニルケトン、フェニル
ビニルケトン、メトキシエチルビニルケトンなど; ビニル異部環化合物、例えばビニルピリジン、N−ビニ
ルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビニ
ルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなど; グリシジルエステル類、例えばグリシジルアクリレート
、グリシジルメタクリレートなど;不飽和ニトリル類、
例えばアクリロニトリル、メタクリレートリルなど; 多官能性モノマー、例えばジビニルインゼン、メチレン
ビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタクリレ
ートなと。
更に、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイ
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えば、イタコン酸モ
ノメチル、イタコン酸モノエチル、イタコン酸モツプチ
ルなど;マレイン酸モノアルキル、例えば、マレイン酸
モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モツプ
チルなど;シトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニル
ベンジルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイル
オキシアルキルスルホン酸、例えば、アクリロイルオキ
シメチルスルホン酸、アクリロイルオキシエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキシプロピルスルホン酸など;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えば、メタ
クリロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオ
キシエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピル
スルホン酸など;アクリルアミドアルキルスルホン酸、
例えば、2−アクリルアミド−2−メチルエタンスルホ
ン酸、2−アクリルアミド9−2−メチルゾロノセンス
ルホン酸、2−アクリルアミド−2−メチルブタンスル
ホン酸など;メタクリルアミドアルキルスルホン酸、例
えば、2−メタクリルアミド−2、−メチルエタンスル
ホン酸、2−メタクリルフミドー2−メチルプロパンス
ルホン酸、2−メタクリルアミド−2−メチルメタンス
ルホン酸など;アクリロイルオキシアルキルホスフェー
ト、例エバ、アクリロイルオキシエチルホスフェート、
3−アクリロイルオキシプロピル−2−ホスフェートな
ど;メタクリロイルオキシアルキルホスフェート、例え
ば、メタクリロイルオキシエチルホスフェート、3−メ
タクリロイルオキシプロピル=2−ホスフェートなど;
などが挙げられる。これらの酸はアルカリ金属(例えば
、Na、になど)またはアンモニウムイオンの塩であっ
てもよい。
さらにその他のコモノマーとしては、米国特許3.45
9,790号、同3,488,708号、同3,554
,987号、同4,215,195号、同4,247,
673号、特開昭57−205735号公報明細書等に
記載されている架橋性モノマーを用いることができる。
このよ5な架橋性モノマーの例としては、N−(2−ア
セトアセトキシエチル)アクリルアミド、N−(2−(
2−7セト丁セトキシェトキシ)エチル)アクリルアミ
ド等を挙げることができる。
これらのコモノマーの中で、コモノマーの親水性、親油
性またはコモノマーの共重合性および生成したポリマー
カシラーの発色性、生成色素の色調などから、好ましく
用いられるコモノマーには、アクリル酸エステル、メタ
クリル酸エステル、マレイン酸エステル、アクリルアミ
ド、メタクリルアミl−″類が含まれる。
これらのコモノマーは、2種以上を併用してもよい。2
 vi以上を併用する場合の組み合せとしては、例えば
、n−メチルアクリレートとメチルメタクリレート、ス
チレンとN =(2−(2−アセトアセトキシエトキシ
)エチル)アクリルアミド、tert−ブチルアクリレ
ートとメチルアクリレートなど゛が挙げられ、る。
本発明に係るポリマーカプラーは、いわゆるコポリマー
である場合が好ましいが、その場合、好ましくは、一般
式〔りで示される繰返し単位が重量で全体の40〜70
係含む場合であり、特に一般式〔菖〕で示される繰返し
単位とコモノマーとの比はおおむね重量で1:1である
場合が好ましい。
本発明のマゼンタポリマーカプラーは乳化重合法で作っ
てもよく、あるいは単量体カプラーの重合で得られ親油
性ポリマーカプラーを有(1)溶媒中に溶かしたものを
ゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散して作っても
よい。乳化重合法については米国特許4,080,21
1号、同3,370,952号K、また親油性ポリマー
カプラーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散す
る方法については米国特許3,451,820号に記載
されている方法を用いることができる。
これらの方法はホモポリマーの形成およびコポリマーの
形成にも応用でき、後者の場合、コモノマーは液体コモ
ノマーであるとよく、乳化重合の場合には常態で固体単
量体のための溶媒としても作用する。
本発明のマゼンタポリマーカプラーの乳化重合法および
溶液重合法に用いられる重合開始剤としては、水溶性重
合開始剤と親油性重合開始剤が用いられる。水溶性重合
開始剤としては、例えば過硫酸カリウム、過硫酸アンモ
ニウム、過硫酸ナトリウム等の過硫酸塩類、4,4′−
アゾビス−4−シアノ吉草酸ナトリウム、2,2′−ア
ゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩等の水溶性アゾ
化合物、過酸化水素を用いるととができる。また溶液重
合法に用いられる親油性重合開始剤としては、例えばア
ゾビスイソブチロニトリル、2,2′−アゾビス−(2
,4−)メチルバレロニトリル)、2,2′−アゾビス
(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)、
1.1’−アゾビス(シクロヘキサノン−1−カルボニ
トリル)等の親油性アゾ化合物、ベンゾイルバーオキシ
トゞ、ラウリルパーオキシド、ジイソプロピルパーオキ
シジカルボネート、ジーtcrt−ブチルパーオキシl
−9等の親油性パーオキシドを挙げることができる。
乳化重合法において用いられる乳化剤としては、界面活
性剤、高分子保護コロイドおよび共重合乳化剤が挙げら
れる。界面活性剤としては、当該分野(テおいて公知の
アニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤及び
両性活性剤が挙げられる。
アニオン活性剤の例としては、石ケン類、1・゛デーノ
ルばンゼンスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫ri9゜
ナトリウム、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、ノ
ニオン活性剤の硫酸塩が挙げられる、ノニオン活性剤の
例としては、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル、ホリオキシエチレンスデアリン酸エステル、ポリオ
キシェチレンソルビクンモノラウリル酸エステル、ポリ
オキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロック共重合
体等が挙げられる。またカチオン活性剤の例としては、
アルキルピリジウム塩、第3アミン類等が挙げられる。
両性活性剤の例としては、ジメチルアルギルベタイン類
、アルキルグリシン類等が洋げられK)。
高分子保護コロイドとしては、ポリビニルアルコール、
ヒドロキシエチルセルロース等が誉ケラれる。これらの
保護コロイドは、単独で乳化剤として用いてもよくまた
他の界面活性剤と組み合Wで用いてもよい。これらの活
性剤の種類およびその作用については、Be1g1sc
he Chemiscbe Industrie。
28、16−20 (1963) K記載されている。
溶液重合法等によって合成された親油性ポリマーカプラ
ーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散するには
、まず親油性ポリマーカプラーを有O溶媒中に溶がした
のち、これをゼラチン水溶液中に分散剤の助けをかりて
、超音波、コロイドミル等によりラテックス状に分散す
る。親油性ポリマーカプラーをゼラチン水溶液中にラテ
ックスの形で分散する方法については米国特許3,45
1,820号に記載されている。親油性ポリマーカプラ
ーを溶解する有機溶媒としては、エステル類、例えば酢
酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル等、アルコール類
、ケトン類、ハロゲン化炭化水素、エーテル畑等を用い
ることができる。またこれらの有機溶媒は、単独でまた
は2fffi以上を組み合せて用いることができる。
本発明に用いる化合物の代表的な製法を以下に示す。
八 カプラーモノマー 製法例(1) 1−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニル
)−3−アセチルアミノ−2−ビラゾリン−5−オン(
例示化合物(1)) (a)1−(2−クロロ−5−二トロフェニル)−3−
アミノ−2−ピラゾリン−5−オン2−クロロ−5−ニ
トロヒビラジン20.Of (0,1,1モル)、酢酸
ナトリウム13.2 y (0,16モル)およびβ−
イミノ−β−エトキシプロピオン酸エチルエステル塩酸
塩31.4 ft (0,1’6モル)を200=7の
メタノールに加え、室温で2時間攪拌した後、水酸化カ
リウム26.Or (0,40モル)をメタノール80
7rLl!に溶解した溶液を加え、さらに室温で1時間
攪拌した。反応後酢酸26m1を加え、メタノールを減
圧下留去し析出した結晶をろ過し、メタノール次いで水
で洗浄した。
エタノールより再結晶し1.4.3 ft’ (539
5)の結晶を得た。mp205〜207C8 (b)1−(2−クロロ−5−ニトロフェニル)−3−
アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン 1−(2−クロロ−5−二トロフェニル)−3−アミノ
−2−ピラゾリン−5−オン25.Of (0,10モ
ル)とピリジy 21mt (o、26モル)を500
m1!のテトラヒドロフランに加え、水冷下アセチルク
ロライド18.6 mt(0,26モA/)を滴下した
。 滴下後室源で2時間攪拌し、5J?の水にあげ、析
出した結晶をろ過、水洗した。この結晶を100 ml
のエタノールに分散しさらに水1ooyazと12.5
7(0,31モy )の水酸化ナトリウムを溶解した溶
液を加え30分間室温で攪拌した。酢酸で中和後、酢酸
エチルで抽出、無水硫酸ナトリウムで乾燥後減圧下溶媒
を留去したのち残油状物をエタノールより再結晶し12
.5t(42’g)の結晶を得た。ip 225〜23
0 C0(C)1−(2−クロロ−5−アミノフェニル
)−3−アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン 1−(2−クロロ−5−二トロフェニル)−3−アセチ
ルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン12.02(0,
04モ/l/)を90係酢酸240m1に加え、激しく
攪拌し70Cに加熱する。還元鉄分12Fを少しづつ加
え、さらに15分間加熱した。放冷後ろ過し、ろ液を食
塩水中にあけ析出した結晶をろ過水洗し、4.1 ? 
(38% )の結晶を得た。mp 162〜165C0
(d) 例示化合物(1) 1−(2−クロロ−5−アミノフェニル)−3−ナセチ
ルアミノー2−ピラゾリン−5−メン10.6? (0
,04モル)、ピリジy 8 ml (0,10モ/l
/)およびニトロベンゼン1mJを200 mlのテト
ラヒト80フランに加え水冷下メタクリル酸クロライ+
:”to、4r(0,10モル)を滴下し、30分間攪
拌したのち2I!の水中にあけ、酢酸エチルにて抽出、
無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下25〜35Cで溶
媒を留去した。残油状物に、エタノール507rLlと
水5Q+++4を加え、さらに水酸化ナトリウム4.8
 t (0,12モル)を溶解した溶液を加え、30分
間室温で攪拌した。
酢酸で中和し、析出した結晶をろ過しエタノールより再
結晶し5.8f(44%)のカプラーモノマー(1)を
得た。rip 212〜215 C。
元素分析値 ((+aH+5N40s(J’ )理論値
C:53.82嗟H: 4.52%N : 16.74
%実験値C:54.06 H:4.38 N:16.8
1製法例(2) 1−(2−クロロ−5−アクリロイルアミノフェニル)
−3−アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン(例
示化合物(2)) 1−(2−クロロ−5−アミノフェニル)−3−アセチ
ルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン16、Of (0
,06モ#)、 ピリジy 10 ml (0,15モ
+ )およびニトロベンゼン1.577Lj?を30θ
ml!のテトラヒドロフランに加え、水冷下アクリル酸
クロライド913.69 (0,15モル)を滴下し、
30分間攪拌したのち31!の水中にあけ、酢酸エチル
にて抽出、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下25〜
35cで溶媒を留去した。残油状物にエタノールsom
tと水50m1!を加え、さらに水酸化ナトリウム7、
:l(0,18モル)を溶解した溶液を加え、30分間
室温で攪拌した。酢酸で中和し、析出した結晶をろ過し
、エタノールより再結晶し、7.2t(37,4%)の
カプラーモノマー(2)を得た。mp227〜230c
。
元素分析値 (C14H1sN403C1)理論値C:
52.43係H:4.09チN:17.47俤実験値C
:52.21チH: 4.25チN:17.2G憾製法
例(3) 1−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニル
)−3−ピバロイルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン
(例示化合物(3)) (a)1−(2−クロロ−5−二トロフェニル)−3−
ピバロイルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン 1−(2−クロロ−5−ニトロフェニル)−3−アミノ
−2−ピラゾリン−5−オン25.0f(0,1,0モ
ル)とピバロイルクロライド12.1 f (0,10
モル)を500mJのアセトニトリルに加え、1時間加
熱還流したのち冷却し、析出した結晶をろ過し、19.
5f(5996)の結晶を得た。7Fip153〜15
9tll’。
(b)1−(2−クロロ−5−アミノフェニル)−3−
ピノロイルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン 1−(2−クロロ−5−ニトロフェニル)−3−ピバロ
イルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン17、Of (
0,05モル)を90チ酢酸300m1に加え、激しく
撹拌し70Cに加熱する。還元鉄粉15りを少しづつ加
え、さらに15分間加熱した。放冷後ろ過し、ろ液を食
塩水中にあけ、析出した結晶をろ過、水洗し7.7F(
5,0係)の結晶を得た。77Lp142〜147 C
。
(C) 例示化合物(3) 1−(2−クロロ−5−アミノフェニル)−3−ヒバロ
イルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン15.45’ 
(0,05モ# )、ピリジy 9.6 ml (0,
12モ# )およびニトロベンゼン1.2mJを200
 mlのテトラヒドロフランに加え、水冷下メタクリル
酸クロライド12.4M(0,12モル)を滴下し、3
0分間攪拌したのち、21!の水中にあけ、酢酸エチル
にて抽出、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下25〜
35Cで溶媒を留去した。残油状物にエタノール607
71J?と水60m1を加え、さらに水酸化ナトリウム
5.8ii’ (0,15モル)を溶解した溶液を加え
、30分間室温で攪拌した。酢酸で中和し、析出した結
晶をろ過し、エタノールより再結晶し8.35’(44
%)のカプラーモノマー (3)を得た。mp 193
〜1961;0理論値C:57.37%)(: 5.6
2チN:14.87係実験値c : 57.54 H:
 5.60 N :14.71以下余白 B0重合体化合物 製法例 (4) 1−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニル
)−3−アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン(
1)とn−ブチルアクリレートの親油性ポリマーカシラ
ーラテックス(A) カプラーモノマー(ll 10 yとn−ブチルアクリ
レート102とジオキサン120−の混合物を80℃で
堂素気流中で攪拌し、ジオキサン4ゴに溶解したアゾビ
スイノブチロニトリル0.36fを加えたのち、6時間
反応した。水2を中にジオキサン溶液を滴下し、析出し
た固体を瀘別し水で洗浄後乾燥し17.5f(88%)
の親油性ポリマーカプラーを得た。このポリマーカプラ
ーの共重合体組成は元素分析(窒素分析)によりカプラ
ーモノマー(1)含有率が538係であった。
上記ポリマーカプラー102f、酢酸エチル30m1に
溶かし、この溶液にラウリル硫酸ナトリウムの10多水
溶液6 mlとセラチン5wt%水溶液10〇−の混合
液を加え超音波分散を行なった。その後減圧蒸留にて酢
酸エチルを除去しポリマーカプラーのラテックス(A)
を得た。
製法例 (5) 1−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニル
)−3−ピバロイルアミノ−2−ビラゾリン−5−オン
(3)とn−ブチルアクリレートおよびメチルアクリレ
ートの親油性ポリマーカプラーのラテックス(B) カプラーモノマー(3)10fX n−ブチルアクリレ
ート52、メチルアクリレート57とジオキサン120
−の混合物を80℃で望素気流中でbt拌し、ジオキサ
ン4tnI!に溶解したアゾビスイソブチロニトリル0
.36fを加えたのち、6時間反応した。水2を中にジ
オキサン溶液を滴下し、析出し7だ固体を瀘別し、水で
洗浄後乾燥し、16.25’(sis)のポリマーカプ
ラーを得た。このポリマーカプラーの共重合体組成は元
素分析(窒素分析)よりカプラーモノマー(3)含有率
が52.3 %であった。
上記ポリマーカプラーを製法例(4)と同様に処理し、
ポリマーカプラーのラテックス(B)を得た。
製法例 (6) 1’−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニ
ル)−3−メタンスルホンアミド−2−ピラゾリン−5
−オン(8)とn−ブチルアクリレートの親油性ポリマ
ーカプラーのラテックス(C)カプラーモノマー(B)
 i o rとn−ブチルアクリレート102とter
t−ブタノール200−の混合物を窒素気流中速流下攪
拌し、tert−ブタノール10−に溶解した、アゾビ
スイソブチロニトリル036fを加えたのち、6時間反
応した。水2を中にtert−ブタノール溶液を滴下し
、析出した固体を濾別し、水で洗浄後乾燥し、15.6
F(78%)の親油性ポリマーカプラーを得た。このポ
リマーカプラーの共重合体組成は元素分析(窒素分析)
によりカプラーモノマー(8)含有率が54.0 %で
あった。
上記ポリマーカプラーを製法例(4)と同様に処理しポ
リマーカプラニのラテックス(C)を得た。
製法例 (7) 1−(2−クロロ−5−メタクリロイルアミノフェニル
)−3−アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン(
1)とn−ブチルアクリレートのポリマーカプラーラテ
ックス(A′) カプラーモノマー(1) 10 fとn−ブチルアクリ
レート10fをエタノール200−に加熱溶解した。オ
レイルメチルタウライドのナトリウム塩2tが溶解した
水溶液800−を窒素気流中で95℃に加熱して攪拌し
、さらに過硫酸カリウム140りの20m1水溶液を加
えた。次いで前述のエタノール溶液を1時間かけて滴下
した。滴下終了後95〜85℃で加熱攪拌し、3時間後
に過硫酸カリウム60119の20耐水溶液を加え、さ
らに3時間同温で攪拌し、その後エタノール及び未反応
のn−ブチルアクリレートを水の共沸混合物として留去
した。
形成したラテックスの固形分濃度は、10.8wtチ、
共重合体組成は元素分析よりカプラーノマーfl)含有
率が48.7チであった。
製法例 (8) 1−(2−クロロ−5−アクリロイルアミノフェニル)
−3−アセチルアミノ−2−ピラゾリン−5−オン(2
)トエチルアクリレートのポリマーカプラーラテックス
(B′) カプラーモノマー(2)10fとエチルアクリレート1
oiをエタノール200−に加熱溶解した。
オレイルメチルタウライドのナトリウム塩22が溶解し
た水溶液800−を窒素気流中で95℃に加熱して)、
;(拌し、さらに過硫酸カリウム140qの20−水溶
液を加えた。次いで前述のエタノール溶液を1時間かけ
て滴下した。滴下終了後−95〜85℃で加熱攪拌し、
3時間後に過硫酸カリウム60rqの20m1水溶液を
加えさらに3時間同温−C:iπ拌し、その後エタノー
ル及び未反応のエチルアクリレートを水の某所混合物と
して留去した。
形成したラテックスの固形分濃度は9.8 wt %、
共重合体組成は元素分析よりカプラーモノマー(2)含
有率が54.3%であった。
製法例 (9) 前記カプラーモノマーを用いて製法例+41、(5)、
(6)(製法I)及び製法例(7)、(8)(製法■)
の共重合体と同じ方法で下記のポリマーカプラーのラテ
ックスを得た。
製法 l 製法 ■ u) Mh :メチルアクリレート BMA:n−ブチ
ルメタクリレートEA :エチルアクリレー) AA 
ニアクリル酸BA:n−ブチルアクリレート St :
スチレノHA:n−へキノルアクリレート 八人Mニア
クリルアミドMMA :メチルメタクリレート 本発明におけるマゼンタポリマーカプラーのラテックス
は単独で、あるいは一般によく知られたカプラーと混合
して用いることができる。本発明のマゼンタポリマーカ
プラーのラテックスと同じ色素画像形成性カプラーでも
よく、また異なる色素画像形成性カプラーでもよい。ま
た色補正用効果をもつカラードカプラーあるいは現像抑
制剤放出(DIR)カプラー、カップリング反応によっ
て形成される生成物が無色である(ワイス)ノlプラー
も本発明のマゼンタポリマーカプラーと併用して使用す
ることができる。混合しつるカプラーは分子中にバラス
ト基と呼ばれる疎水性基を有する非拡散性のカプラーが
望ましいが、米国時n′[−1,080,211号、同
3,163,625号、同3,451.820号、同4
,215,195号、英国特許1,247,688号、
特開昭57−94752号、同58−2εニア45号、
同58−42044号、同58−43955号 各公報
明細〜内に記載されているポリマーカグラ−やスルホン
酸基またはカルボン酸基を有する水溶性ポリマーカプラ
ーでもよい また併用しうるマゼンタ色素画像形成性カプラーの例と
しては、 米国特許 2,600,788号、同2,9
83,608号、同3,062,653号、同3,12
7,269号、同3,311.47 (5号、同3,4
19,391号、同3,519,429号、同3,55
8,31.9号・、同3,5 s 2.322号、同3
,615,506号、同3,834,908号、同3,
891,445号、西独特許1.810,464号、西
独特許出願(OI、S)2,408,665号、同2,
417,945号、同2,418.959号、同2,4
24,467号、特公昭40−6031号、特開昭51
−20826号、同52−58922号、同49−12
9538号、同49−74027号−1同50−159
336郵、同52−42121号、同49−74028
号、同50−60233号、同51−26541号、同
53−:35122号に記載されているカプラーが挙げ
られる。
1だ併用しうるノlラードカプラーの例としては、米1
.!!l特許:う、] 48,062号、 同3,22
7.55 l1号1、同3,733,201号、同3,
617,291号、同3,703,375号、同3,6
15,506号、同3,265,506号、同3.62
1J、745号、同:3,632,345号、同3,8
69,291号、同3,642.4 g 5号、同3,
770,436号、同3,808,945号、英国特許
1.201,110号、同1,236,767号に記載
されているカラードカプラーが挙げられる。
DIRカプラーとしては米国特許3.14 )t、06
2号、同3,227,554号、同3,733,201
号、同3,617,291号、同3,703,375号
、同3,615,506号、同3,265.50 b号
、同3,620,745号、同3,632,345号、
同3,8641,291号、同3,642,4.85号
、同3.77 (1,436号、同:3,8 (18,
945−号、英国特許1,201,110号、同1,2
36.767号などに記載のものが挙げられる。
さらにまたワイスカプラーとしては、米国!rjγ1′
3.876,428号、同3,580,722号、同2
,998.3[,1−号、同2,808,329号、同
2,742.832号、同2,689.793−号等に
記載のものが挙げられる。
上記のカプラーを米国特許2.26 (1,1,58号
、同2,304.940号、同2,322,027号、
同2,772.163yy、同2,801,171号、
英国特許1,151,590号等に記載の方法で親水性
コロイドに分散しその分tlk物を714r公昭48−
30494号、同51−:39853号、公報明細書に
記載された方法で本発明のマゼンタ71(リマーカダラ
ーのラテックスに含浸(ロード)して使用することもで
きる。ここで含浸(ロード)とは、疎水性マゼンタカプ
ラーがマゼンタポリマーカブシーのラテックス内部に含
まれる状態、あるいはマゼンタカプラーのラテックス表
面に沈積している状態を意味する。しかし、含浸(ロー
ド)がいかなる機構で起きるかは正確にはわかっていな
い。
本発明のマゼンタポリマーカプラーは、米国特許2,3
36,327号、同2,728,659号、同2,33
6,327号、同2,403,721号、同2,701
,197号、同3,700,453号などに記載のステ
ィン防止剤、英国特許1,326,889号、米国特許
3,432,300号、同:3,698,909号、 
′同3,574,627号、同3,573,050号、
同3,764,337号などに記載の色素像安定剤、西
独国公開2,529,350号、同2,448,063
号、同2,610,546号、 米国特許3.928,
041号、同3,958,993号、同3,961,9
59号、同4,0491455号、同4,052,21
3号、同3,379,529号、同:う、043,69
0号、同3,364,022号、同3,297,445
号、同3,287,129号、などに記載のDIR化合
物を併用して使用することもできる。
上記の一般によく知られたカプラーをハロゲン化銀乳剤
層に導入するには、従来公知の方法を用いることができ
る。例えばトリクレジル、シフ゛チルフタレート等の沸
点175℃以」−の高沸点有機溶媒または酢酸ブチル、
プロピオン酸ブチル等の低沸点溶媒のそれぞれ単独まだ
は必要に応じてそれらの混合液に上記カプラーを溶解し
た後、界面活性剤を含むゼラチン水溶液と混合し、次に
高;中度回転ミキサー捷たはコロイドミルで乳化いに後
、ハロゲン化銀に添加して本発明に使用するノ・ロゲン
化銀乳剤を調整することが出来る。
そして、本発明に使用するノ・ロゲン化銀乳剤中に添加
する場合、通常、ノ・ロゲン化賀1モル当り007〜0
7モル、好ましくは01モル〜04モルの量で添加され
る。カプラーがスルホン1貸、ブノルボン酸などの酸基
を有する場合には、アルカリ性溶液として親水性コロイ
ド中に添加される。
本発明に係るノ・ロゲン化銀乳剤層に用いるノ・ロゲン
化銀としては、塩化銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、沃
臭化銀、塩沃臭化銀等の通常のノ・ロゲン化銀写真乳剤
に使用される任意のものが包含される。
これらのハロゲン化銀粒子は、粗粒のものでもw、KM
のものでもよく、粒径の分布は狭くても広くてもよい。
捷だ、これらのノ・ログン化銀粒子の結晶は、正常晶、
双−品でもよく、〔100〕面と(111)而の比率は
任意のものが使用できる。更に、これらのハロゲン化銀
粒子の結晶構造は、内部から外部まで均一なものであっ
ても、内部と外部が異質の層状構造をしたものであって
もよい。
゛また、これらのノ・ロゲン化銀は潜像を主として表面
に形成する型のものでも、粒子内部に形成する凰のもの
でもよい。これらのノ・ロゲン化銀粒子は、当業界にお
いて慣用されている公知の方法によって調整することが
できる。
本発明において用いられるノ・ロゲン化銀乳剤は可溶性
塩類を除去するのが好ましいが、未除去のものも使用で
きる。まだ、別々に調整した2種以上のハロゲン化銀乳
剤を混合して使用することもできる。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤層のがインダーとしては
、従来知られたものが用いられ、例えばゼラチン、フェ
ニルカルバミル化セラチン、アシル化ゼラチン、フタル
化セラチン等のゼラチン誘導体等、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸アミド等の
高分子非Wf、 IQT’質、アルギン酸塩、ポリアク
リル酸塩性の1・゛性高分子物質、ホフマン転位反応に
よって処理したホリアクリルアミド、アクリル酸とN−
ビニルイミダゾールの共重合物等の高分子両性電m賀、
米国特許4,215,195号に記載の架橋性ポリマー
等が埜げられる。又分散された疎水性高分子物質、例え
ばポリアクリル酸ブチルニスデル、ポリアクリル酸エチ
ルエステル等のラテックスを含んでいてもよい。これら
のバインダーは必要に応じて2つ以上の相溶性混合物と
して使用することができる。
上述のハロゲン化銀粒子をバインダー液中に分散せしめ
たノ・ロゲン化銀写真乳剤は、化学増感剤により増感す
ることができる。本発明において有利に併用して使用で
きる化学増感剤は、貴金属増感剤、硫黄増感剤、セレン
増感剤及び還元増感剤の4種に大別される。
貴金属増感剤としては、金化合物およびルテニウム、ロ
ジウム、パラジウム、イリジウム、白金などの化合物を
用いることができる。
なお、金化合物を使用するときには更にアンモニウムチ
オシアネート、ナトリウムチオシアネートを併用するこ
とができる。
硫黄増感剤としては、活性ゼラチンのほか、硫黄化合物
を用いることができる。
セレン増感剤としては、活性及び不活性セレン化合物を
用いることができる。
瓜元増感剤には、第1スズ塩、ポリアミン、ビスアルキ
ルアミノスルフィド、シラン化合物、イミノアミノメタ
ンスルフィン酸、ヒドラジニウム塩、ヒドラジン誘導体
がある。
さらに又、このハロゲン化銀は所望の波長域に光学的に
増感することができ、例えばモノメチン色素、トリメチ
ン色素等のシアニン色素あるいはメロシアニン色素等の
光学増感剤で単独あるいは併用して光学的に増感するこ
とができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料には、前述した添加
剤以外に安定剤、現像促進剤、硬膜剤、界面活性剤、汚
染防止剤、潤滑剤、紫外線吸収剤ホルマリンスカベンジ
−1その他写真感光利刺に有用な各種の添加剤が用いら
れる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料ハノ・ロゲン化銀乳
剤層の他に保護層、中間層、フィルター層、ハレーショ
ン防止層、バック層等の補助層を適宜設けることができ
る。
支持体としてはプラスチックフィルム、プラスチックラ
ミネート紙、バライタ紙、合成紙、等従来知られたもの
を写真感光材料の使用目的に応じて適宜選択すればよい
。これらの支持体は一般に写真乳剤層との接着を強化す
るために下引加工が施される。
かくして構成された本発明のハロゲン化銀写真感光材料
は、露光した後、発色現像するだめに種々の写真処理方
法が用いられる。本発明に用いられる好ましい発色現像
液は、芳香族第1級アミン系発色現像主薬を主成分とす
るものである。この発色現像主薬の具体例としては、p
−フェニレンジアミン系のものが代表的であり、例えば
ジエチル−p−フェニレンジアミン塩酸m 、モノメチ
ル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、ジメチル−p−フ
ェニレンジアミン塩酸塩、2−アミノ−5−ジエチルア
ミノトルエン塩酸塩、2−7ミ/−5−(N−エチル−
N−ドデシルアミノ)−)ルエン、2−アミノ−5−(
N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル)ア
ミントルエン硫酸塩、4−(N−エチル−N−β−メタ
ンスルホンアミドエチルアミノ)アニリン、4−・(N
−エチル−N−β−ヒドロキシ壬チルアミノ)アニリン
、2−アミノ−5−(N−エチル−β−メトキシエチル
)アミントルエン等が挙げられる。これらの発色現像主
薬は単独であるいは2種以上を併用して、また必要に応
じて白黒現像主薬、例えばノ・イドロキノン、フェニド
ン等と併用して用いられる。
更に発色現像液は、一般にアルカリ剤、例えば水酸化ナ
トリウム、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウム、亜硫
酸ナトリウム等を含み、更に種々の添加剤例えばノ・ロ
ゲン化アルカリ金属例えば臭化カリウム、あるいは現像
調節剤例えばシトジジン酸等を含有しても良い。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料は、親水性コロイド
層中に、前記の発色現像主薬を、発色現像主薬そのもの
として、あるいは、そのフレカーサ−として含有してい
てもよい。発色現像主薬レカーサーは、アルカリ性条件
下、発色現像主薬を生成しうる化合物であり、芳香族ア
ルデヒド誘導体とのシッフベース型プレカーザー、多価
金属イ′オン錯体プレカーサー、フタル酸イミドd4体
プレカーサー、リン酸アミド誘導体プレカーサー、シュ
ガーアミン反応物プレカーサー、ウレタン型プレカーサ
ーが挙げられる。これら芳香族第1級アミン発色現像主
薬のプレカーサーは、例えば米国特許第3,342,5
99号、同第2,507,114号、同第2,695,
234号、同第3.719,492号、英国時8′[第
803,783号明細書、特開昭53−135628−
シづ、同54−79035号の各公報、リザーチ・ディ
スクロージャー誌15159号、同12146号、同1
3924号に記載されている。
これらの芳香族第1級アミン発色現像主薬又はそのプレ
カーサーは、現像処理する際に十分な発色が得られる量
を添加しておく必要がある。この量は感光材料の種類等
によって大分異なるが、おおむね感光性ハロゲン化銀1
モル当り01モルから5モルの間、好ましくは0.5モ
ルから3モルの範囲で用いられる。これらの発色現像主
薬またはそのプレカーサーは、単独でまたは、組合せて
用いることもできる。これらの現像主薬まだはそのプレ
カーサー等の添加剤を写真感光材料中に内蔵するには、
水、メタノール、エタノール、アセトン等の適当な溶媒
に溶解して加えることもでき、又、ジブチルフタレート
、ジオクチルフタレート、トリクレジルフォスフェート
等の高沸点有機溶媒を用いた乳化分散液として加えるこ
ともでき、リサーチ・ディスクロージャー誌14850
号に記載されているようにラテックスポリマーに含浸さ
せて添加することもできる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料には通常、発色現像
後に漂白および定着、まだは漂白定着、ならびに水洗が
行なわれる。館白剤とし2てを」1、多くの化合物が用
いられるが、中でも鉄(旧、コバル) (III) 、
錫(■)、など多価金属化合物、とりわけ、これらの多
価金属カチオンと有機酸の錯塩、例えば、エチレンジア
ミン四酢酸、ニトリロ三r(’p酸、N−ヒドロキシエ
チルエチレンジアミノ二酢酸のようなアミノポリカルボ
ン酸、マロン酸、ン西石酸、リンゴ酸、ジグリコール酸
、ジチオグリコール酸などの金属錯塩あるいはフェリシ
アンr1・2塩類、重クロム酸塩などが単独または適当
な組合わせで用いられる。
■ 発明の具体的実施例 実施例 l。
本発明のポリマーカプラーのラテックス(A)、(B)
、(C)、(L)および(T) と後述する比較用ポリ
マーカプラーのラテックスfl)、+21およびR()
について、各々、カプラーモノマー単位を5X113’
モル含む量を、沃臭 化銀5X10−2 モルおよびゼ
ラチン10rを含む高感度沃臭化銀乳剤100tに添加
し、トリアセテートの支持体上に2.4f/ n?の塗
布銀量で塗布乾燥し、安定な塗膜を有するハロゲン化銀
カラー写真感光材料(試料1〜8)を作った。
これらの試料1〜8を通常の方法でそれぞれウェッジ露
光したのち下記の現像処理を行なった。
処理工程(38℃) 処理時間 発色現像 3分15秒 漂 白 6分30秒 水 洗 3分15秒 定 着 6分30秒 水 洗 3分15秒 安定浴 1分30秒 各処理工程において使用した処理液の組成は下記の如く
であった。
〔発色現像液〕
〔漂白液組成〕 〔定着液組成〕 〔安定浴組成〕 rホルマリン37%水溶液 5.0 me得られたマゼ
ンタ色累画像の濃度をマゼンタフィルターを通じ濃度測
定し、カブリ、相対感度(S)及び最甚濃度(I)ma
x)を算出し、得られた結;’+<を第3表に示した。
なお、比較用ポリマーカプラーのラテックス(1)、(
2)、及び(3)は以下の組成のものである。
比較例 (11 以下余白 比較例 (2) 比較例 (3) 第1表 −an対感度(S)、カブリ+02の濃度を得るのに要
する露光量の逆数の相2j値 第1衆より、本発明のポリマーカブシーのラテックス(
A)、(1〕)、(C>、(T、)及び(T)を用いて
得られた各試料(1)〜(5)は比軸ポリマーカプラー
のラテックス]1)、(2)及び(3)を用い−C得ら
れた試料(6)〜(8)に比べて発色性がすぐ扛て2す
、しかもカブリも少ないことが判った。
実施例 2 本発明のポリマーカプラーのラテックス(A′)、(B
勺、(11勺及び(M′)と比較用ポリマーカプラーの
ラテックス(1′)、(2つ及び(3′)について各々
、カブシーモノマー単位を5XlO” モル含む量を・
・ロゲン化銀5xlO”モルおよびゼラチン101を含
む高感度沃臭化銀乳剤1oorに添加しトリアセテート
の支持体上に塗布銀i 2.4 t / n?で塗布乾
燥して安定な塗膜を有する・・ロゲン化銀カラー写真感
光材料(試料Nt19−15)を得た。
これらの感光材料を実施例1と同様の方法でウェッジ露
光したのち現像処理を行った。
なお比較用ポリマーカプラーのラテックス(1′)(2
′)及び(3′)は以下の組成のものである。
比較例 (円 比較例(2′) 比較例 (3′) 第 2 表 値 第2表より、本発明のポリマーカプラーのラテックス(
A′)、(B′)、(H′)及び(M′)を用いて得ら
れた各試料(9)〜(12)は比較ポリマーカプラーの
ジフーツクス(1′)、(2′)及び(3′)を用いて
得られた試料(13)〜(15)に比べて発色性がすぐ
れており、しかもカブリも少ないことが判った。
実施例 3゜ 本発明のポリマーカプラーのラテックス(A)、(B)
、(C)、(L)及び(T)と比較用ポリマーカプラー
のラテックス(IL (21、及び(3)の6液につい
て、各各マゼンタ色素形成性カプラーモノマー単位を7
.5XiO’−3モル含む量を塩臭化銀5X1(1−2
モルとゼラチン10fとを含む写真乳剤1001に混合
し、硬+a剤として2−ヒドロキ%4.6−ジクロロ−
8−トリアジンナトリウム塩0.2%水溶液10iを加
えポリエチレンで被覆□された支持体上に塗布銀量で0
.5f/m’になるように塗布乾燥してハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料の試料を作成した。
これらの試料を通常の方法でウェッジ露光し、下記の工
程および処理工程に従って処理した。
処理工程 〔発色現像液〕 〔漂白定着液〕 各試料について上記の条件で現像処理を行なって得られ
たマゼンタ色素画像の濃す!をa+1+定し、カブリ、
相対感度(S)及び最高濃度(Dmax)について算出
し、得られた結果を第3表に示す。
なお、比較用ポリマーカプラーのラテックス(1)、(
2)及び(3)の組成は実施例1の場合と同じものであ
る。
第3表 である。
第3表より明らかにされるように、本発明のポリマーカ
プラーのラテックスを用いて得られるハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料(試料16〜20)は、比較用ポリマー
カプラーのラテックス(1)、(2)および(3)を用
いて得られだ/・ロゲン化銀カラー写真感光材料(試料
21〜23)に比べて発色性が非常にすぐれており、か
つカブリも少ないことが判る。
実施例 4゜ 本発明のポリマーカプラーのラテックス(A′)、CB
’)、(■i勺、(M勺及び比較用ポリマーカブシーの
ラテックス(1′)、(2’) 、(3’)の缶液につ
いて、各々、マゼンタ色素形成性カプラ一単位を7.5
xlO”モル含む弁゛をハロゲン化銀5X、10−2モ
ルとゼラチン102を含む写真乳剤1 (10fに混合
し、硬ll(%剤として2−ヒドロキシ−4,6−ジク
ロロ−8−)リアジンナトリウム塩の2チ水溶液10+
++/!を加えポリエチレンで被覆された支持体上に塗
布、乾燥してハロゲン化銀カラー写真感光材料を作成し
7−0なお、これらの試料の塗布銀量は05IF / 
+++’であった。これらの試料を通常の方法でウェッ
ジ露光し、実施例3と同様の現像処理を行なった。
得られたマゼンタ色素画像の濃度を測定し、カブリ相対
感度(S)及び最高濃度(Dmax)を算出し、得られ
た結果を第4表に示す。なお、比較用ポリマーカプラー
のラテックス(1勺、(2’)お、しび(,3勺の組成
は実施例2の場合と同様である。
第 4 表 電相対FB +工(S)はカブリ+02の濃度を得るの
に要する露光量の逆数の相対値である。
第4表より明らかなように、本発明のポリマーカブシー
のラテックスを用いて得られだノ・ロゲン化銀カラー写
真感光材料(試料N124〜27)は比較用ポリマーカ
グラ−のラテックスを用いて得られた写真感光材N(試
料Nα28〜30)に比べて発色性がフト常にすぐれて
おり、カブリも少ないことか判った。
実施し1j5゜ 本光明のポリマーカプラーのラテックス(A)、(j3
)、(C)、(A勺、(B’)、(H’) 及ヒJtJ
2用ホ’) −r−カプラーのラテックス(1)、(2
)、(1′)、(2′)について各々のマゼンタ色素形
成性カプラ一単位を7.5X10”モル含むラテックス
液と8.4X10’モルの沃臭化銀およびゼラチン1o
tを含む乳剤100 fを混合しトリアセテート支持体
上に塗布乾燥してハロゲン化銀カラー写真感光材料(試
料高31〜3(園を得だ。
これらの感光材料を通常の方法でそれぞれウェッジ露光
したのち下記の現像処理を行なった。
処理工程(38℃) 処理時1“−1 第1現像 6分 第1水洗 2分 反 転 2分 発色現像 6分 調 整 2分 漂 白 6分 定 着 4分 最終水洗 4分 安 定 30秒 各処理工程に用いた処理液の組成は次の通りである。
〔第1現像液〕 。
ニトリロ−N、N、N、N−) IJメチレンホスホン
酸5ナトリウム水溶液(45チ)1.0−亜44e (
(Jカリウム・2水和物 35.Or臭化ナトリウム 
2.2f チオシアン酸ナトリウム tof、(j沃化カリウム 
4.5キ 水酸化カリウノ、 4.5F ジエチレングリコール 12.0mA l−フェニル−4−ハイドロオキシメナル=3−ピラゾ
リドン 1.5r i 無水炭酸カリウム 14.09 重炭酸ナトリウム 120t ハイドロキノンスルホン酸カリウム 22.Or水を加
えて1tとする 。
pH9,6に調整 〔反転液〕 プロピオンfR12,0ml 無水塩化第一錫 1.5f ペラアミノフエノール 05■ 尺酸化ナトリウム 5.01 =トリローN、N、N、N−)リメチレンホスホン酸5
ナトリウム水溶液(45%) 15.0m6欠で 1t pH5,8に調整 光色現像液〕 ニトリロ−N、N、N−トリメチレンホスホン酸5ナト
リウム水溶液(45チ) 5〇−リン酸(85チ) 7
.0 me 良化ナトリウム 072 天化カリウム 300り 水酸化カリウム 20. Of シトラジン酸 13グ 4−7ミ/−N−エチル−N−(β−メタンスルiンア
ミドエチル) m )ルイジンセスキサル7エート・1
水和物 1]、Of l、8−ヒドロキシ−3,6−シチアオクタン 1.O
f水で IL pHll、7に調整 〔調整液〕 亜硫酸カリウム 15.(1 エチレンジアミン4酢酸 8.Of α−モノチオグリセロール 0.5mA水で 1t pH6,2に調整 〔漂白液〕 硝酸カリウム 25.Of 臭化カリウム 80.(1 エチレンジアミン4酢酸鉄(旧アンモニウム 110.
Of臭化水素酸(48%) 30.0m エチレンジアミン4酢酸 4.Of 水で 1t p)I5.7に調整 〔定着液〕 チオ硫酸アンモニウム 55.(1 エチレンジアミン4酢酸2ナトリウム 08tメタ重亜
酸ナトリウム 7.5f 水酸化ナトリウム 1.5f 水で 1t pH6,6に調整 〔安定液〕 ホルマリン(35%) 6. +1 +++/コニダツ
クス(小西六写真工業株式会社製) 7.5 mg水で
 1を 上記の条件で現像処理を行なって得られたマゼンタ色素
画像の濃度を測定し、カブリ、相対応1川(S)、及び
最高濃度(1)max)を算出し、11らj1プこ結果
を第5表に示した。比較用ポリマーカグラ−のラテック
ス(1)、+21、(1’)、(2′)の組成は実施例
1および2と同様である。
以下余白 第 5 表 値 第5戎より明らかなように、本発明のポリマーカプラー
のラテックスを用いて得られた試料は比較用ポリマーカ
プラーのラテックスを用いて得られた試料に比べ、発色
性が非常にすぐれ、カプリも少ないことがわかった。
出願人 小西六写真工業株式会社 手続損1正仔 11f41158自重8月2311 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和58年8Ilj5日’fJj出の特H’r Iシ1
1、発明の名称 ハロゲン化銀カラー写真16光月科 3、補正をする者 事件との関係 特許出p、91人 住 所 東京都肋宿区1け1宿1Ti:] 2 t;イ
!12V;氏 名(4a;)(127)小四六為J’j
:IJ’:tJjtAJ−lイー(1人31ν糸敬 月
1 本 イgi IL慰4・代理人 〒102 明細哲の[発明の詳細な説明 6、拘止の内容 6、 ン}:1正の内容 (1)明.!jtl借:第14頁、下から第5行目から
第15頁Bp, 4 行目ノ「L k’r.−CONH
−、−NI−ICONH一若しくは一NH一(但し、室
素原子はビラゾロン環に結合している。)または−NI
.lCOO−・・・・・・の二価のノG.を表わし、」
を「Lは一〇〇NI−1−、−NHCO−、−NHCO
NII.−、−NIiCOO−、−OCONI−1−、
−COO−。
−OCO−、−CO−、−SO2NH−、−NHSO2
−、−SO2−。
Δたけ一〇一の二1曲の基を表わし、好ましくは一CO
NH−、−Nl−ICO−、−SO,N}{−、−Nl
−ISO2−または−N II C ONI−1−であ
る。Pは一COIリLT−(但し、飽ン.刀騒子は−{
、l,+式[11J]のAK紹合している。)−COO
− (イ1し、醐シ}、、原子は一般式[ fil ]
のAにe’l’,合している。)−1、たはーSO,−
の二価の基を表わし、好ましくは一〇 〇N H−また
は一COO−である。」とイ111止する。
{2} 明部、−4.ら1315頁らノ2]2〜18行
目の[前記一般式[111]で、ρ1ましくは、Lが・
・・・・・のxA合である。
文により好注しく(工,Lが・・・・・・の賜金である
。」を[i’jiJ記一般式[ ol ]において、更
により好ましくは、Lが一CONH−であり、Inおよ
び+1が00場合であり、かつR,がイ1(級アルキル
ノ1I、特にメチル基の場合である。」と袖正才ン)。
(3) 明細整第16頁第17行目1の「・・・lが1
ブ.「いし3のいずれの場合で・・・」を1・・・lか
+7,(いし2であり、いずれの称合で・・・」と補止
する。
以」ニ 手 続 袖 正 告(自発) 1.ηj件の表示 昭和58年8月15日提出の特許願 2、発明の名称 ハロゲン化銀カラー写真感光材料 3、補正をする者 部外とのj:y:I係 特許出す人 任 所 東京t″ll+新宿区西新宿1丁目26香2号
氏 名(名称) (127)小西六写真工業株式会社イ
旬迦ソ乱役 川 本 信 彦 4・代理人 〒10’2 住 所 東京都千代田区九段南2丁目2蚤8号11fJ
J s s年8月23日差出しの手続;ri+i正i1
4の「補正の6、補正の内容 (1)手続補正書記1頁下から3行[Iのr [Ill
 ]で、好ましくは、Lが・・・」をr [III ]
で、り了fしい“ ものは、Lが・・・jと補正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に、下記一般式[■コで示される繰返し43位
    を有するマゼンタ色素形成性ポリマーカプラーを含有す
    る)・ロゲン化銀乳剤層を有するノ・ロゲン化銀カラー
    写真感光制料。 一般式[I] (式中、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン性不飽和
    基を有する基を表わし、也は一価の基を表わし、鳥は一
    価の基を表わし、Xは)−ロゲン原子を表わし、Zは水
    素原子又は発色現像主薬の酸化体とのカップリング反応
    により離脱可能な基を表わす。lはO〜3の整数を表わ
    し。 lが一2以上のとき2つ以上ある鳥は同一でも異なって
    いてもよい。)
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS574910A (en) * 1980-06-11 1982-01-11 Ichimaru Boeki Kk Cosmetic for skin containing solubilized silk peptide
JPS6219847A (ja) * 1985-07-17 1987-01-28 イ−ストマン コダック カンパニ− 写真要素

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JPS574910A (en) * 1980-06-11 1982-01-11 Ichimaru Boeki Kk Cosmetic for skin containing solubilized silk peptide
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