JPS6042785A - パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置 - Google Patents

パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置

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JPS6042785A
JPS6042785A JP58150280A JP15028083A JPS6042785A JP S6042785 A JPS6042785 A JP S6042785A JP 58150280 A JP58150280 A JP 58150280A JP 15028083 A JP15028083 A JP 15028083A JP S6042785 A JPS6042785 A JP S6042785A
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JP
Japan
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address
pattern
rom
character
read
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Pending
Application number
JP58150280A
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English (en)
Inventor
藤重 武三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP58150280A priority Critical patent/JPS6042785A/ja
Publication of JPS6042785A publication Critical patent/JPS6042785A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はパターンジェネレータ用の読出し専用記憶装置
(以下ROMという)のアドレス制御装置に関する。
(従来技術) 文字パターン等を格納したROMにおいて、−文字のパ
ターンは複数の部分〈(ターンに分けて各部分パターン
がROM内の1つのアドレス位置に格納されているのが
普通である。例えば16 X 16ドノトパターンの文
字の場合、第1図に示すように1文字は横16ドツトを
部分パターンとする16個の部分パターン■〜[相]に
分けられ、これらの部分パターン■〜[相]がROMの
連続する16個のアドレス位置に書込まれている。この
ようにして多数、の文字パター7が記憶されているRO
M内の所望の1文字のパターンを読出す際には、従来そ
の所望の文字パターンの先頭アドレス(最初の部分パタ
ーン■のアドレス)を指定して最初の部分パターン■を
読み出し、その後に次の部分パターン■のアドレスを指
定してその部分パターン■を読み出し、その後さらに、
このような読み出し動作を繰り返えして、最後の部分パ
ターン[相]を読み出したとき、1文字パターンの読み
出しが終るようにしていた。
具体的に云えば、例えば第1図のように16個の部分パ
ターンで1文字パターンが構成され各部分アドレスがR
OMの各アドレス位置に記憶されてbる場合に、1文字
パターンの読み出しは下位4ビツトA。−A3を0とし
上位ビットA4〜Amを所望の値とした所望の文字パタ
ーンの先頭アドレスを指定して最初の部分パターンを読
み出し、以後の15個の部分パターンの指定はアドレス
の下位ピノ)A。−A3を順次指定することによって行
なっていた。このように従来のアドレス指定方式では1
文字パターンの読み出しに、その部分パターンの数の回
数だけアドレスを設定し直す必要があるので、処理時間
が長くなる欠点があった。まだ、1文字分のパターンを
読み出した後、別の文字パターンをアクセスするのに、
下位4ビツトのアドレスを再びクリアしなければならな
かった。
(目 的) 本発明はこのような従来技術の問題点を解決し、アドレ
ス指定が簡単で処理時間の短いROMのアドレス制御装
置を提供することを目的とするものである。
本発明は、アドレスの下位ビットを指定するだめのリン
グカウンタを設け、ROMにアクセスする処理装置から
の読み出し制御用のパルス(リードヌトロープ信号)に
よりそのリングカウンタを歩進させて、ROM側で1文
字内の部分パターンのアドレスを順次発生させることに
より、部分パターン毎に処理装置からアドレスの設定を
行なう必要のないようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例のキャラクタジェネレータ用
のROMとそのアドレス部を含むシステムのブロック図
でちり、M3図はその動作を示すフローチャートである
。このシステムハ、80M1ト、指定アドレスの上位ビ
ットA4〜Anをラッチするアドレスラッチレジスタ2
と、指定アドレスの下位ピノl−Ao−A3をラッチす
るアドレスラッチレジスタ3と、リングカウンタ4と、
ROM1からのデータ出力M5さ、/ステムのデータバ
ス6と、および制御線等により構成されている。この例
では1文字は第1図に示すような16 X 16ドソト
パターンであり、16ピントからなる部分パターン■〜
[相]に分けられ、各部分パターンがそれぞれROM 
1の連続する各アドレスに記憶されている。
即ち、1文字のパターンはROM 1の16個の連続す
るアドレス位置に記憶されている。この16個のアドレ
ス位置を含む1文字分の記憶領域内の相対的アドレス位
置を指定するのに4ビツトが必要であり、そのため下位
アドレスラッチレジスタ3およびリングカウンタ4は4
ピントから成ってbる。
処理装置(以下CPUという)からROM 1にアクセ
スするとき、CPUからのI10命令であるOUT命令
によって、読み出したい文字パターンの先頭アドレスが
アドレスラッチレジスタ2および3に、該命令によって
発生する制御信号l0WRのタイミングて、ラッチされ
る。下位ビットのアドレスランチレジスタ3の内容はリ
ングカウンタ4に七ノとされる。次にCPUからの読み
出し命令(IN命令)によって、指定された文字パター
ンの先頭の部分パターンを読み出す。これはIN命令に
よって発生する制御信号10RDのタイミングで行なわ
れるが、制御信号l0RDの後縁でもってリングカウン
タ4のカウント値を1つ進める。従ってIN命令で先頭
の部分パターンをcpuが読み終った時点で、キャラク
タジェネレータ用ROMをアクセスしているアトレヌば
1つ進んでいることになる。
このため再びアドレス設定しなくてもIN命令だけで、
パターン内容を読むことができる。このIN命令を16
回繰り返すことによって、16X16ドツトの1文字の
パターンを読み出すことができる。
リングカウンタはこの実施例では前述のように4ビツト
なので16回カウントすると0に戻る。よって、次に別
のアドレスの文字パターンを続けて読み出したい場合、
下位ビットA。−A3のアドレスランチレジスタ3に再
びアドレスをランチする必要はなく、上位ビットA4〜
Anのアドレスラッチレジスタ2にそのパターンの先頭
アドレスヲ設定するだけでよい(第3図参照)。なお、
ROM1に各文字パターンが、その先頭アドレスの下位
ビットA。−A3がooooとなるようなアドレスとな
るように記憶されている場合には下位ビットのアドレス
ラッチレジスタ3は省略することができる。
この実施例によれば、従来に比べてソフト上の命令数も
少なくなり、キャラクタジェネレータ用のROMへのア
クセス速度が高くなる。
第4図は、本発明の他の実施例を示すもので、パターン
ジェネレータ用ROMが複数個からなり、1つのパター
ン(1文字パターン)がその複数個のROM Kまたが
って記憶されているような型の16 X 16ビツトパ
ターンジエネレータの概略の構成を示す図である。RO
M 10は2個のROM 11 、 12により構成さ
れ、16X16ドノトのパターンは第5図に示すように
左半分のパターン16と右半分のパターン17に分けら
れ、それぞれROM 11および12に記憶されている
。このROMをアドレスするだメの構成として、アドレ
スラッチレジスタ13゜4ビツトリングカウンタ14、
およびROM切替フリップフロップ(F、F、) 15
を有している。アドレスラッチレジスタ13には先頭ア
ドレスの上位ピントA4〜An部分がラッチされる。ア
ドレスの下位ビットA。−A3は4ビツトリングカウン
タ14によって発生される。この4ビツトリングカウン
タ14は最−初にクリアされ、カウントが一巡するとき
桁上げパルス(キャリー)が発生する。ROM切替フリ
ップフロップ15は上記の桁上げパルスによって反転し
、その出力によりROM +1まだは12を選択するよ
うROM 11および12に接続されている。
この実施例の動作を説明すると、まず、所望のパターン
の先頭アドレスをアドレスラッチレジスタ13にセント
する。各パターンはその先頭アドレスの下位ビットA。
−A3がooooとなるようROM内でアドレス付けさ
れており、従って下位ビットAo−A3は4ビツトリン
グカウンタ14をクリアすることにより先頭アドレスの
下位ビットを発生させる。従ってアドレスラッチレジス
タ13には上位ビットA4〜Anだけをランチすればよ
い。4ビツトリングカウンタ14は壕だキャリーが立っ
ていないので、ROM切替フリップフロップ15は左側
のROM 11が選択されている。次にCPUからのI
N命令によって作成された読み出し制御信号であるリー
ドストロブパルス(IORD)によって、左側のROM
 11の中のちるパターンの先頭アドレス(即ち、アド
レスラッチレジスタ13と4ビツトリングカウンタ14
によって指定されたアドレス)の記憶内容が読み出され
る。このリードストローブパルスの後縁で4ビツトリン
グカウンタ14は1つカウントアツプされる。従って次
のリードストローブパルスでは自動的に先頭アドレスの
次のアドレスの記憶内容が読み出される。このようにし
てCPUが16回リードストローブパルスを出すことに
より、続けて16個の部分パターンからなる左側文字パ
ターンが読み出される。
この16回の読み出しが終ったとき4ビツトリングカウ
ンタ14にキャリーが立ち、これによってROM 切替
フリップフロップ15の出力が反転し、右側のROM 
12が選択される。
このとき、4ビツトリングカウンタ14の出力は0に戻
り、従って右側パターンの先頭のアドレスの内容が、リ
ードストローブパルスにより読み出される。そして左側
文字の読み出しと同様に4ビツトリングカウンタ14の
リードストローブパルスの後縁によるカウントアツプに
よって、アドレスがインクレメントされていくので、C
PUは16回のリード命令を続けて出すことにより、自
動的に右側パターンが読み出される。
このようにして、CPUは最初に読み出したいパターン
の先頭アドレスを指定すると、後はリード命令を32回
繰り返えすだけで、あるパターンの内容を1文字分読み
出すことができる。
この実施例によれば、ROM切替用フ’J ノブフロッ
プとリングカウンタの組み合わせにより、左側のパター
ンを読み終って右側のパターンを読み出す際に、再びパ
ターン先頭アドレスを設定しないで済み、かつボート(
出力部)の切替もしないで済むという利点がある。よっ
てソフト上の命令数も少なくなり処理スピードも速くな
る。
なお、以上の実施例においては、パターンの大きさが1
6 X 16ドツトパターンの例について説明しだが、
これは任意の大きさのものとすることができ、それに応
じてリングカウンタのピット数、ROM切替用フリップ
フロップの数、’ROMの数等適宜選定することができ
る。
(効 果) 実施例の説明において述べたように、本発明によれば、
CPUからのパターンリード命令によってアドレスが自
動的に増加するようにリングカウンタを用いているので
、ソフi・上の命令数が少なくなり、処理スピードが速
くなる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はROM中の文字パターンの構成例を示す図、第
2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は第2図
の実施例の動作を示すフローチャート、第4図は本発明
の他の実施例のブロック図、第5図は第4図の実施例に
おけるR、OM中の文字パターンの構成例を示す図であ
る。 ]、 11.1.2・・・・・・・・・ ROM、2.
3.13 ・・・・・・・・アドレスラッチレジスタ、
4.14 ・・・・・・・ リングカウンタ、15・・
・・・・・・・ROM切替フリップフロップ。 特許出願人 株式会社 リ コ −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理装置からパターンジェネレータ用ROMに記
    憶されたアクセスすべきパターンのアドレスデータを受
    け取り記憶するアドレスランチと、アドレスの下位ビッ
    トに対応し、処理装置からのリード命令により作成され
    読み出し制御用のパルスの後縁で歩進するリングカウン
    タとを有することを特徴とするパターンジェネレータ用
    ROMのアドレス制御装置。
  2. (2) 前記パターンジェネレータ用ROMが、複数個
    のROMと、これら複数個のROMを選択するだめのR
    OM切替手段とを備え、前記リングカウンタのキャリー
    により前記ROM切替手段が制御されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載のパターンジェネレー
    タ用ROMのアドレス制御装置。
JP58150280A 1983-08-19 1983-08-19 パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置 Pending JPS6042785A (ja)

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JP58150280A JPS6042785A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置

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JP58150280A JPS6042785A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置

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JPS6042785A true JPS6042785A (ja) 1985-03-07

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ID=15493515

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JP58150280A Pending JPS6042785A (ja) 1983-08-19 1983-08-19 パタ−ンジェネレ−タ用romのアドレス制御装置

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