JPS6042928A - 3相ソリツドステ−トリレ− - Google Patents
3相ソリツドステ−トリレ−Info
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- JPS6042928A JPS6042928A JP15192283A JP15192283A JPS6042928A JP S6042928 A JPS6042928 A JP S6042928A JP 15192283 A JP15192283 A JP 15192283A JP 15192283 A JP15192283 A JP 15192283A JP S6042928 A JPS6042928 A JP S6042928A
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- main
- terminal
- main terminal
- control
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/725—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for AC voltages or currents
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、3相交流電源の負荷への供給を接断制御する
3相ソリツドステートリレー(以下3相SSRと記す)
に関するものである。
3相ソリツドステートリレー(以下3相SSRと記す)
に関するものである。
従来、3相交流モータの駆動制御を行なう場合には、メ
カニカルリレーである電磁開閉器を用い、これを開閉制
御することにより該モータへの3相交流電源の供給を接
断制御するようにしていた。
カニカルリレーである電磁開閉器を用い、これを開閉制
御することにより該モータへの3相交流電源の供給を接
断制御するようにしていた。
ところが、この電磁開閉器は、その開閉頻度が商い使用
状況下では、その接点の摩耗が激しくなり、寿命が短く
なるという問題があった。
状況下では、その接点の摩耗が激しくなり、寿命が短く
なるという問題があった。
ところで、従来、単相交流電源の負荷への供給を接断制
御するためのものとしては、半導体装置いた無接点式の
単相ソリッドステートリレー(以下単相SSRと記す)
があり、これは上記電磁開閉器のような接点は必要ない
ものであり、従って上記接点の摩耗による寿命低下の問
題は生じない。
御するためのものとしては、半導体装置いた無接点式の
単相ソリッドステートリレー(以下単相SSRと記す)
があり、これは上記電磁開閉器のような接点は必要ない
ものであり、従って上記接点の摩耗による寿命低下の問
題は生じない。
第1図ta)fb)は、このような単相SSRの2つの
例を示すもので、第1図+a+の単相SSRは端子が両
側部に設けられたものである。この第1図(alにおい
て、1は単相SSR,1λ、1bは該単相5SRIの一
方の側部に設けられ、単相交流電源の負荷への供給を接
置するための外部からの制御信号を制御回路に印加する
ための制御端子、lc。
例を示すもので、第1図+a+の単相SSRは端子が両
側部に設けられたものである。この第1図(alにおい
て、1は単相SSR,1λ、1bは該単相5SRIの一
方の側部に設けられ、単相交流電源の負荷への供給を接
置するための外部からの制御信号を制御回路に印加する
ための制御端子、lc。
ldは上記単相5SRIの他方の側部に設けられ、電源
側、負荷側からの単相ケーブルを接続するための一対の
主端子である。
側、負荷側からの単相ケーブルを接続するための一対の
主端子である。
次に、第1図(blは端子が一方の側部に集中して設け
られた単相S S、 Rを示し、同図において、2は単
相5SR12a、2bは第1図(alの1a、1bに相
当する制御端子、2c、2dは第1図(alのlc、l
dに相当する一対の主端子である。
られた単相S S、 Rを示し、同図において、2は単
相5SR12a、2bは第1図(alの1a、1bに相
当する制御端子、2c、2dは第1図(alのlc、l
dに相当する一対の主端子である。
第2図は上記単相SSRの半導体主素子回路80を示し
、同図において、81,82.iま電源側。
、同図において、81,82.iま電源側。
負荷側主端子、83.84は第1.第2サイリスク、8
5.86は図示しない制御回路に接続される制御端子、
87.88はそれぞれ抵抗89.ダイオード90からな
る第1.第2ゲート補助回路である。
5.86は図示しない制御回路に接続される制御端子、
87.88はそれぞれ抵抗89.ダイオード90からな
る第1.第2ゲート補助回路である。
そして上記制御回路に外部から印加され名制御信号が“
H”のときは、上記制御端子85.86間が短絡され、
これにより単相交流の正の半サイクルにおいては、型銑
側主端子81.第1ゲー1補助回路87.制御端子85
.’86間、第2サイリスク84のゲート負荷側主端子
82の経路で補助電流が流れて第2サイリスク84がオ
ンし、これにより主電流が電源側主端子81から第2サ
イリスタ84を通って負荷側主端子82に流れ、また単
相交流の負の半サイクルでは、同様にして第2ゲート補
助回路88及び第1サイリスタ83が動作し、主電流が
負荷側から第1サイリスタ83を通って電源側に流れ、
その結果負荷に単相電力が供給されることとなる。
H”のときは、上記制御端子85.86間が短絡され、
これにより単相交流の正の半サイクルにおいては、型銑
側主端子81.第1ゲー1補助回路87.制御端子85
.’86間、第2サイリスク84のゲート負荷側主端子
82の経路で補助電流が流れて第2サイリスク84がオ
ンし、これにより主電流が電源側主端子81から第2サ
イリスタ84を通って負荷側主端子82に流れ、また単
相交流の負の半サイクルでは、同様にして第2ゲート補
助回路88及び第1サイリスタ83が動作し、主電流が
負荷側から第1サイリスタ83を通って電源側に流れ、
その結果負荷に単相電力が供給されることとなる。
一方、上記制御信号が°′L”のときは、上記制御端子
85.86間は開放状態となり、その結果両サイリスク
83.84はオフのままで負荷には単相電力は供給され
ない。従ってこの単相SSRを用いれば、上記制御信号
によって単相電源の負荷への供給を接置制御できること
となる。
85.86間は開放状態となり、その結果両サイリスク
83.84はオフのままで負荷には単相電力は供給され
ない。従ってこの単相SSRを用いれば、上記制御信号
によって単相電源の負荷への供給を接置制御できること
となる。
このような従来の状況において、上記3相交流電源の負
荷への供給を接置制御する場合は、電磁開閉器の代わり
に上記単相SSRを組合わせることによって上記寿命低
下の問題を回避することが可能であり、このような単相
SSRを組合わせた3相SSRとしては、第3図に示す
ものが考えられる。
荷への供給を接置制御する場合は、電磁開閉器の代わり
に上記単相SSRを組合わせることによって上記寿命低
下の問題を回避することが可能であり、このような単相
SSRを組合わせた3相SSRとしては、第3図に示す
ものが考えられる。
第3図(alは上記3個の単相5SR1を単に並列に配
置して構成した3相5SR3を示す。また同図(blは
これらの3個の単相5SRIを一体に形成した3相5S
R4を示し、この3相5SR4は、左端の相のSSR部
のみの制御端子1a’、lbだけを残し、他の2相のS
SR部の制御端子を取り除いたものである。・ また第3図(C1は上記3個の単相5SR2を単に並列
に配置して構成した3相5SR5を示し、一方、同図(
dlはこれらの3個の単相5SR2を一体に形成した3
相5SR6を示し、この3相5SR6では、制御端子2
a、2bは左端の相のSSR部のみにその主端子’lc
、’ldと反対側に設けられている。
置して構成した3相5SR3を示す。また同図(blは
これらの3個の単相5SRIを一体に形成した3相5S
R4を示し、この3相5SR4は、左端の相のSSR部
のみの制御端子1a’、lbだけを残し、他の2相のS
SR部の制御端子を取り除いたものである。・ また第3図(C1は上記3個の単相5SR2を単に並列
に配置して構成した3相5SR5を示し、一方、同図(
dlはこれらの3個の単相5SR2を一体に形成した3
相5SR6を示し、この3相5SR6では、制御端子2
a、2bは左端の相のSSR部のみにその主端子’lc
、’ldと反対側に設けられている。
ところが、このように3個の単相SSR1又は2をその
まま配置して構成した3相5SR3,5あるいはこれら
を一体形成しただけの3相5SR4,6では、全ての主
端子lc、ldあるいは2c、’2dが該3相5SR3
〜6の一方の側部に集中してしまうこととなり、そのた
め各主端子に咳主端子を電源側あるいは負荷側ケーブル
のいずれに接続すべきかの表示(図中のU、v、W、R
。
まま配置して構成した3相5SR3,5あるいはこれら
を一体形成しただけの3相5SR4,6では、全ての主
端子lc、ldあるいは2c、’2dが該3相5SR3
〜6の一方の側部に集中してしまうこととなり、そのた
め各主端子に咳主端子を電源側あるいは負荷側ケーブル
のいずれに接続すべきかの表示(図中のU、v、W、R
。
S、Tの表示)を行なう必要があり、またこの主端子と
3相ケーブルとの接続作業が煩雑になるという問題が生
じる。
3相ケーブルとの接続作業が煩雑になるという問題が生
じる。
[発明の概要〕
本発明は、かかる従来の状況において、上記電離開閉器
における接点の摩耗による寿命低下という問題を回避で
き、さらには主端子を電源側と負荷側のいずれに接続す
べきかの表示を不要にでき、かつ3相ケーブルと制御信
号線とが交叉することがなく、これらの接続作業を卵重
に容易に行なえる3相SSRを提供することを目的とし
ている。
における接点の摩耗による寿命低下という問題を回避で
き、さらには主端子を電源側と負荷側のいずれに接続す
べきかの表示を不要にでき、かつ3相ケーブルと制御信
号線とが交叉することがなく、これらの接続作業を卵重
に容易に行なえる3相SSRを提供することを目的とし
ている。
即ち本発明は、3相交流電源の負荷への供給を接置する
ための3つの半導体主素子回路を備えた3相SSRであ
って、かつ該3つの半導体主素子回路の電源側、負荷側
主端子を各相の電源側主端子と負荷側主端子とが相互に
対向し、3つの電源側主端子及び3つの負荷側主端子が
それぞれ相互に平行な直線上に順に並ぶよう配設し、さ
らに制御回路の制御端子を上記主端子が配設された主端
子領域の外方に配設したものである。
ための3つの半導体主素子回路を備えた3相SSRであ
って、かつ該3つの半導体主素子回路の電源側、負荷側
主端子を各相の電源側主端子と負荷側主端子とが相互に
対向し、3つの電源側主端子及び3つの負荷側主端子が
それぞれ相互に平行な直線上に順に並ぶよう配設し、さ
らに制御回路の制御端子を上記主端子が配設された主端
子領域の外方に配設したものである。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図fa) (blは本発明の一実施例にょる3相5
SR100を示し、これは第5図に示ずように、3相交
流電源92と負荷である3相交流モータ93とを接続す
る3相ケーブル94の途中に介挿され、上記第2図に示
す半導体主素子回路8oと同じ回路を3つ備えた主回路
部91でもって上記3相交流電源92のモーフ93への
供給を接置制御するものである。
SR100を示し、これは第5図に示ずように、3相交
流電源92と負荷である3相交流モータ93とを接続す
る3相ケーブル94の途中に介挿され、上記第2図に示
す半導体主素子回路8oと同じ回路を3つ備えた主回路
部91でもって上記3相交流電源92のモーフ93への
供給を接置制御するものである。
第4図+al (blにおいて、10はSSR本体であ
り、該SSR本体10内には図示していないが、上述の
主回路部91が収容されており、該主回路部91の3つ
の半導体主素子回路80は、上記SSR本体10の下面
に固着された1つの放熱用金属板(図示せず)上にこれ
と絶縁して実装されている。
り、該SSR本体10内には図示していないが、上述の
主回路部91が収容されており、該主回路部91の3つ
の半導体主素子回路80は、上記SSR本体10の下面
に固着された1つの放熱用金属板(図示せず)上にこれ
と絶縁して実装されている。
また、上記SSR本体10の第4図fal上、下側部に
は、上記主回路部91の各相の半導体主素子回路80に
3相ケーブル94の各線を接続するための主端子板11
.1’2.’13が取り付けられている。そしてこの主
端子板11,12.13としては、電源側主端子板11
a、12a、13aとこれに対向した負荷側主端子板1
1b、L2b。
は、上記主回路部91の各相の半導体主素子回路80に
3相ケーブル94の各線を接続するための主端子板11
.1’2.’13が取り付けられている。そしてこの主
端子板11,12.13としては、電源側主端子板11
a、12a、13aとこれに対向した負荷側主端子板1
1b、L2b。
13bとがあり、この電源側主端子板11a、12a、
13a及び負荷側主端子板11b、12b。
13a及び負荷側主端子板11b、12b。
13bはそれぞれ相互に平行な直線上に並ぶよう配設さ
れている。なお、51.52ば3相ケーブル94を上記
電源側主端子板11a、12a、13a、負荷側主端子
&11b、、12b、13bに締付は接続するための主
端子取付ねしであり、53は主端子板11〜1′3と図
示しないゲート中継端子との絶縁距離をとるための出力
バリアである。
れている。なお、51.52ば3相ケーブル94を上記
電源側主端子板11a、12a、13a、負荷側主端子
&11b、、12b、13bに締付は接続するための主
端子取付ねしであり、53は主端子板11〜1′3と図
示しないゲート中継端子との絶縁距離をとるための出力
バリアである。
また41〜44は上記SSR本体10を被取付体に取り
付けるための取付穴である。
付けるための取付穴である。
また上記主端子板11〜13が配設された主端子領域の
外力、例えば上記SSR本体10の第4図(alの左、
右側部中央には、制御端手取イ」座30゜20が形成さ
れており、右側の制御端子取付座20には、上記SSR
本体10内に収容され、半導体主素子回路80をオン・
オフ制御するhめの制御回路(図示せず)の制御端子板
21.22が固着され、また左側の制御端子取付座30
には制御端子板31.32が固着されている。このよう
にして、制御端子板21.22,31.32は、上記主
端子領域を電源側主端子領域と負荷側主端子領域とに2
分する直線Aの近傍に該直線Aと平行に配設されている
。なお、6L62は制御信号入力用リード線を上記制御
端子板21.22に接続するための制御端子取付ねしで
ある。
外力、例えば上記SSR本体10の第4図(alの左、
右側部中央には、制御端手取イ」座30゜20が形成さ
れており、右側の制御端子取付座20には、上記SSR
本体10内に収容され、半導体主素子回路80をオン・
オフ制御するhめの制御回路(図示せず)の制御端子板
21.22が固着され、また左側の制御端子取付座30
には制御端子板31.32が固着されている。このよう
にして、制御端子板21.22,31.32は、上記主
端子領域を電源側主端子領域と負荷側主端子領域とに2
分する直線Aの近傍に該直線Aと平行に配設されている
。なお、6L62は制御信号入力用リード線を上記制御
端子板21.22に接続するための制御端子取付ねしで
ある。
そして、上記SSR本体10の上面には、アブソーバケ
ース40が取付ねし71〜74により締付は固着されて
おり、該アブソーバケース40内には、上記半導体主素
子l路80に号−ジ電圧等の異常高電圧が印加されたと
きこれを吸収するためのアブソーバ回路が収容されてい
る。
ース40が取付ねし71〜74により締付は固着されて
おり、該アブソーバケース40内には、上記半導体主素
子l路80に号−ジ電圧等の異常高電圧が印加されたと
きこれを吸収するためのアブソーバ回路が収容されてい
る。
本実施例の3相SSRに3相ケーブル94を接続するに
は、SSR本体10を被取付体に取付穴41〜44を利
用してボルト締め固着し、電源側の3相ケーブルの一端
を電源側主端子板11a。
は、SSR本体10を被取付体に取付穴41〜44を利
用してボルト締め固着し、電源側の3相ケーブルの一端
を電源側主端子板11a。
12a、13’aに主端子取付ねし51で締付は接続し
、負荷側の3相ケーブルの一端を負荷側主端子板11b
、12b、L3bに主端子取付ねじ52で締付は接続し
、さらに制御信号入力用リーIS線を制御端子板21.
22あるいは31.32に制御端子取付ねじ61.62
により締め付は接続する。
、負荷側の3相ケーブルの一端を負荷側主端子板11b
、12b、L3bに主端子取付ねじ52で締付は接続し
、さらに制御信号入力用リーIS線を制御端子板21.
22あるいは31.32に制御端子取付ねじ61.62
により締め付は接続する。
このような構成になる本実施例では、まず、3相交流電
源の負荷への供給を接置制御するものとして半導体を用
いた3相SSRを構成したので、接点の摩耗による寿命
低下の問題を解消できる。
源の負荷への供給を接置制御するものとして半導体を用
いた3相SSRを構成したので、接点の摩耗による寿命
低下の問題を解消できる。
また本実施例の3相SSRでは、電源側主端子板11a
〜13aの各々と負荷側主端子板11b〜13bの各々
とを相互に対向せしめたので、主端子板を電源側あるい
は負荷側のいずれに接続すべきかの表示が不要になり、
配線間違いが生じることがなく、また電源側主端子板1
1a、12a。
〜13aの各々と負荷側主端子板11b〜13bの各々
とを相互に対向せしめたので、主端子板を電源側あるい
は負荷側のいずれに接続すべきかの表示が不要になり、
配線間違いが生じることがなく、また電源側主端子板1
1a、12a。
13a及び負荷側主端子板1it)、12b、13bを
それぞれSSR本体10の一方′の側部にまとめて設け
、また制御端子板21.22.31.32を主端子領域
の外方に設けたので、3相ケーブルと制御信号線とが交
叉することはなく、配線作業を容易に行なうことができ
、さらには半導体主素子回路を放熱用金属板上に設けた
ので、該回路の過熱を防止できる。
それぞれSSR本体10の一方′の側部にまとめて設け
、また制御端子板21.22.31.32を主端子領域
の外方に設けたので、3相ケーブルと制御信号線とが交
叉することはなく、配線作業を容易に行なうことができ
、さらには半導体主素子回路を放熱用金属板上に設けた
ので、該回路の過熱を防止できる。
なお、上記実施例゛では、SSR本体10の左。
右側部に各1対の制御端子板を設けた場合について説明
したが、この制御端子板は左、右いずれかに1対設けれ
ばよい。また、上記実施例では、説明の都合上主端子板
11a、12a、13aを電源側主端子板とし、主端子
板11b、12b、13bを負荷側主端子板としたが、
これらは第2図を見ればわかるようにどちらを電源側あ
るいは負荷側にしても良い。
したが、この制御端子板は左、右いずれかに1対設けれ
ばよい。また、上記実施例では、説明の都合上主端子板
11a、12a、13aを電源側主端子板とし、主端子
板11b、12b、13bを負荷側主端子板としたが、
これらは第2図を見ればわかるようにどちらを電源側あ
るいは負荷側にしても良い。
以上のように、本発明によれば、3つの半導体主素子回
路により3相SSRを構成したので、従来の電磁開閉器
のような短寿命という問題を解消できるばかりでなく、
該3相SSRにおいて、3つの半導体主素子回路の電源
側、負荷側主端子を各相の電源側主端子と負荷側主端子
とが相互に対向し、3つの電源側主端子及び3つの負荷
側主端子がそれぞれ相互に平行な直線上に順に並ぶよう
配設し、さらに制御回路の制御端子を主端子領域の外方
に配設したので、主端子を電源側と負荷側のいずれに接
続すべきかの表示が不要となり、また3相ケーブルと制
御信号線とが交叉することはなく、これらの接続作業の
能率を大きく向上できる効果がある。
路により3相SSRを構成したので、従来の電磁開閉器
のような短寿命という問題を解消できるばかりでなく、
該3相SSRにおいて、3つの半導体主素子回路の電源
側、負荷側主端子を各相の電源側主端子と負荷側主端子
とが相互に対向し、3つの電源側主端子及び3つの負荷
側主端子がそれぞれ相互に平行な直線上に順に並ぶよう
配設し、さらに制御回路の制御端子を主端子領域の外方
に配設したので、主端子を電源側と負荷側のいずれに接
続すべきかの表示が不要となり、また3相ケーブルと制
御信号線とが交叉することはなく、これらの接続作業の
能率を大きく向上できる効果がある。
第3図1alは従来の単相SSRの斜視図、第1図(b
lは従来の他の単相SSRの斜視図、第2図は従来の単
相SS、Hの回路図、第3図1al、Tb)、 (C1
,(dlは本発明の考案の基中で考えられた3相S、S
Rを示す平面図、第4図(a)は本発明の一実施例によ
る3相SSRの平面図ζ第4図(blはその側面図、第
5図は上記実施例の3相SSRの使用状態における電源
、負荷との接続関係を示す回路図である。 11a、12a、、13a・・・電源側主端子、11b
、12b、13b・・・負荷側主端子、21.22・・
・制御端子、80・・・半導体主素子回路、92・・・
3相交流電源、93・・・負荷、100・・・3相5S
R1A・・・主端子領域を2分する直線。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 (C1) 第2図 只n 第3図 第4図
lは従来の他の単相SSRの斜視図、第2図は従来の単
相SS、Hの回路図、第3図1al、Tb)、 (C1
,(dlは本発明の考案の基中で考えられた3相S、S
Rを示す平面図、第4図(a)は本発明の一実施例によ
る3相SSRの平面図ζ第4図(blはその側面図、第
5図は上記実施例の3相SSRの使用状態における電源
、負荷との接続関係を示す回路図である。 11a、12a、、13a・・・電源側主端子、11b
、12b、13b・・・負荷側主端子、21.22・・
・制御端子、80・・・半導体主素子回路、92・・・
3相交流電源、93・・・負荷、100・・・3相5S
R1A・・・主端子領域を2分する直線。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 (C1) 第2図 只n 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)3相交流電源の負荷への供給を接断するための3
つの半導体主素子回路と、該半導体主素子回路をオン・
オフ制御するための制御回路とを備えた3相ソリツドス
テートリレーであって、上記3つの半導体主素子回路の
電源側主端子及び負荷側主端子は各相の電源側主端子と
負荷側主端子とが相互に対向し3つの電源側主端子及び
3つの負荷側主端子が相互に平行な直線上に順c’−並
ぶように配設され、上記制御回路の制御端子は上記電源
側主端子及び負荷側主端子が配設された主端子領域の外
方に配設されていることを特徴とする3相ソリツドステ
ートリレー。 - (2)上記半導体主素子回路は、放熱用全屈板上にこれ
と絶縁して装着されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の3相ソリツドステートリレー。 - (3)上記制御端子の端子板は、上記主端子領域を電源
側主端子領域と負荷側主端子領域とに2分する直線の近
傍に該直線と平行に配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の3相ソリツドステ
ートリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192283A JPS6042928A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192283A JPS6042928A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042928A true JPS6042928A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15529127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15192283A Pending JPS6042928A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042928A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527140A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-20 | Nippon Solid Co Ltd | Method of reclamation |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15192283A patent/JPS6042928A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527140A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-20 | Nippon Solid Co Ltd | Method of reclamation |
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