JPS6042974B2 - デイジタル装置 - Google Patents
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- JPS6042974B2 JPS6042974B2 JP11592878A JP11592878A JPS6042974B2 JP S6042974 B2 JPS6042974 B2 JP S6042974B2 JP 11592878 A JP11592878 A JP 11592878A JP 11592878 A JP11592878 A JP 11592878A JP S6042974 B2 JPS6042974 B2 JP S6042974B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- input
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル信号を入力して所期の動作を行な
うディジタル装置に係り、特にディジタル信号を入力あ
るいは出力する端子数に制限のあるディジタル装置の改
良に関する。
うディジタル装置に係り、特にディジタル信号を入力あ
るいは出力する端子数に制限のあるディジタル装置の改
良に関する。
ディジタル信号を入出力するディジタル装置で は、
装置内の各動作を行なう機能モジュール単位に制御のた
めのディジタル信号(以下制御信号という。
装置内の各動作を行なう機能モジュール単位に制御のた
めのディジタル信号(以下制御信号という。
)を入力したり出力したりする。一方、ディジタル装置
は、より多くの機能を含むことが要求され、しかもより
小形化されることが要求されている。このような要求に
対し、ディジタル装置を1つの半導体チップ上に集積し
て構成させることがなされている。このような集積化に
際しては、半導体チツプヘの内臓機能を可能な限り高め
“て、汎用性を持たせることが重要な問題となる。しか
しながら、ここで問題となるのは、内臓機能を多くした
場合、その機能の数に比例して入出力端子数が増えるこ
とである。入出力端子を増やすことは、パッケージのピ
ン数を増やすことになり、結果としてパッケージのピン
数制限によつて半導体チッの内臓機能数が制限を受ける
不合理が生ずる。この解決として最も容易な方法は、よ
り多くのピン数を持つパッケージを用意することである
が、集積化が進めばそれに合わせて特別なパッケージを
用意する必要があり、技術的な面、コスト的な面を考え
た場合、そこには自ずと制限があり、現実的ではない。
したがつて、従来においては、半導体チップを取組す
るパッケージのピン数がネックとなつて予定した制御機
能のうち一部の制御機能は盛り込むことができないとい
う事態がしばしば発生した。
は、より多くの機能を含むことが要求され、しかもより
小形化されることが要求されている。このような要求に
対し、ディジタル装置を1つの半導体チップ上に集積し
て構成させることがなされている。このような集積化に
際しては、半導体チツプヘの内臓機能を可能な限り高め
“て、汎用性を持たせることが重要な問題となる。しか
しながら、ここで問題となるのは、内臓機能を多くした
場合、その機能の数に比例して入出力端子数が増えるこ
とである。入出力端子を増やすことは、パッケージのピ
ン数を増やすことになり、結果としてパッケージのピン
数制限によつて半導体チッの内臓機能数が制限を受ける
不合理が生ずる。この解決として最も容易な方法は、よ
り多くのピン数を持つパッケージを用意することである
が、集積化が進めばそれに合わせて特別なパッケージを
用意する必要があり、技術的な面、コスト的な面を考え
た場合、そこには自ずと制限があり、現実的ではない。
したがつて、従来においては、半導体チップを取組す
るパッケージのピン数がネックとなつて予定した制御機
能のうち一部の制御機能は盛り込むことができないとい
う事態がしばしば発生した。
本発明は、上述の如き問題点に鑑みなされたもので、パ
ッケージ数によつて制限のある入出力信号数に対して、
ディジタル装置内に設けた入出力信号数より多くに制御
機能モジュールを限られた入出力信号に割付けることが
できるディジタル装置を提供することを目的とする。本
発明のディジタル装置によれば、信号を入出力するため
の入出力端部の一部または全部に対応して、その入出力
端がどの制御機能に関する制御信号であるかを任意に割
り付る信号割付回路をディジタル装置内に設け、この信
号割付回路の出力が各制御機能に関する制御信号となる
ように構成される。
ッケージ数によつて制限のある入出力信号数に対して、
ディジタル装置内に設けた入出力信号数より多くに制御
機能モジュールを限られた入出力信号に割付けることが
できるディジタル装置を提供することを目的とする。本
発明のディジタル装置によれば、信号を入出力するため
の入出力端部の一部または全部に対応して、その入出力
端がどの制御機能に関する制御信号であるかを任意に割
り付る信号割付回路をディジタル装置内に設け、この信
号割付回路の出力が各制御機能に関する制御信号となる
ように構成される。
本発明の上記以外の目的、特徴は以下の説明によつて自
ずと明らかとなろう。
ずと明らかとなろう。
以下、本発明を具体的な実施例図面により説明する。
第1図は、従来のディジタル装置における構成を示す。
1000は、ディジタル装置であり、この例の場合、C
1〜C4の4つの制御機能を有している。11〜14は
入力端であり、01〜04は出力端である。
1〜C4の4つの制御機能を有している。11〜14は
入力端であり、01〜04は出力端である。
この入力端からCl9C4の各制御機能を動作させるた
めの入力信号X1〜X4が入力される。各制御機能の出
力Z1〜Z4は出力端01〜04より出力される。この
方法では、ディジタル装置1000を半導体チップ上に
集積する場合、内臓する制御機能が増加すればする程、
入力端および出力端が増加することになり、これらをパ
ッケージに組込んだ場合、そのピン数の制限によつて内
臓する制御機能の数は制限を受ける。つまり、汎用性の
低いものになつてしまうことになる。第2図は、本発明
の基本的構成を示すブロック図であり、この構成によれ
ば、ピン数の制限が制一御機能数に影響することはない
。
めの入力信号X1〜X4が入力される。各制御機能の出
力Z1〜Z4は出力端01〜04より出力される。この
方法では、ディジタル装置1000を半導体チップ上に
集積する場合、内臓する制御機能が増加すればする程、
入力端および出力端が増加することになり、これらをパ
ッケージに組込んだ場合、そのピン数の制限によつて内
臓する制御機能の数は制限を受ける。つまり、汎用性の
低いものになつてしまうことになる。第2図は、本発明
の基本的構成を示すブロック図であり、この構成によれ
ば、ピン数の制限が制一御機能数に影響することはない
。
第2図において、X1〜\は入力信号、Z1〜乙は出力
信号、10と20は入力側と出力側の信号割付回路、5
00は信号割付のための情報を信号割付回路に出力する
情報発生装置であり、この例の場合マイクロ、プロセッ
サである。C1〜Cnは、ディジタル装置2000が内
臓する制御機能モジュールである。Y1〜Ynは、各制
御機能モジュールC1〜Cnを動作させるための内部制
御信号となる。マイクロプロセッサ500は、ディジタ
ル装置2000内に組込まれていても良いが、この例の
場合には装置2000の外部に設けられる。プロセッサ
500と信号割付回路10,20との間は、データバス
DBとアドレスバスABとで接続され、プロセッサ50
0は、アドレスバスABの指定したアドレスにデータバ
スDBのデータが書込まれるように制御する。信号割付
回路16,20内には、割付設定手段であるDBのデー
タを記憶するためのレジ゛スタ(以下アサインレジスタ
という。)と、ABの内容を解読してその内容に該当す
るアサインレジスタにDBのデータを書込ませる書込信
号を出力するデコーダが含まれている。入力側の信号割
付回路(第2図の10に相当する。
信号、10と20は入力側と出力側の信号割付回路、5
00は信号割付のための情報を信号割付回路に出力する
情報発生装置であり、この例の場合マイクロ、プロセッ
サである。C1〜Cnは、ディジタル装置2000が内
臓する制御機能モジュールである。Y1〜Ynは、各制
御機能モジュールC1〜Cnを動作させるための内部制
御信号となる。マイクロプロセッサ500は、ディジタ
ル装置2000内に組込まれていても良いが、この例の
場合には装置2000の外部に設けられる。プロセッサ
500と信号割付回路10,20との間は、データバス
DBとアドレスバスABとで接続され、プロセッサ50
0は、アドレスバスABの指定したアドレスにデータバ
スDBのデータが書込まれるように制御する。信号割付
回路16,20内には、割付設定手段であるDBのデー
タを記憶するためのレジ゛スタ(以下アサインレジスタ
という。)と、ABの内容を解読してその内容に該当す
るアサインレジスタにDBのデータを書込ませる書込信
号を出力するデコーダが含まれている。入力側の信号割
付回路(第2図の10に相当する。
)の詳細な回路例を第3図に示す。第3図において、1
01はアドレスバスABの内容を解読して書込信号を出
力するアドレスデコーダである。111,112,11
3,114は各入力端から入力される信号X1〜X4に
対応して夫々設けられるアサインレジスタであり、この
レジスタにはデータバスDBに乗せられた割付データが
デコーダからの書込信号によつて記憶される。
01はアドレスバスABの内容を解読して書込信号を出
力するアドレスデコーダである。111,112,11
3,114は各入力端から入力される信号X1〜X4に
対応して夫々設けられるアサインレジスタであり、この
レジスタにはデータバスDBに乗せられた割付データが
デコーダからの書込信号によつて記憶される。
つまり、アサインレジスタに記憶された内容は、各入力
信号X1〜X4がY1〜Y8のいずれの制御信号となる
かを決めるためのものである。121,122,123
,124は、入力信号Xl,X2,X3,\がアサイン
レジスタの内容に合致した制御機能を動作させる制御信
号にするかを決める分配回路である。
信号X1〜X4がY1〜Y8のいずれの制御信号となる
かを決めるためのものである。121,122,123
,124は、入力信号Xl,X2,X3,\がアサイン
レジスタの内容に合致した制御機能を動作させる制御信
号にするかを決める分配回路である。
102は、各分配回路の出力を集め、各制御機能も動作
させる制御信号を出力する集合回路である。
させる制御信号を出力する集合回路である。
この例では、集合回路102が分配回路121〜124
の出力信号線105〜108に出力される信号をすべて
入力しているが、必ずしもこのように構成するとは限ら
ない。このことについては後述する他の実施例の説明で
明らかとなろう。さて、第3図において、いま11端子
に加えられる入力信号X1を制御信号Y2として使用し
たい場合について考える。
の出力信号線105〜108に出力される信号をすべて
入力しているが、必ずしもこのように構成するとは限ら
ない。このことについては後述する他の実施例の説明で
明らかとなろう。さて、第3図において、いま11端子
に加えられる入力信号X1を制御信号Y2として使用し
たい場合について考える。
この場合、プロセッサ500は、11端をY2とするこ
とを示すデータをDBに出力すると共に、ABにアサイ
ンレジスタ111を示すアドレス信号を出力する。これ
により、デコーダ101は、アサインレジスタ111に
書込信号を出力し、アサインレジスタ111にはDBに
出力された(乗せられた)データが書込まれる。アサイ
ンレジスタ111の内容を取込む分配回路121は、X
1がY2になるように分配する。この分配回路121は
、具体的にはY1〜Y8に対応したアンドゲートで構成
されており、その片方の入力端にはアサインレジスタ1
11の各ビット内容が入力され、すべてのアンドゲート
の他の入力端にはX1が共通に入力される。したがつて
、アサインレジスタ111の内容が、Y2に対応したア
ンドゲートA2の入力端に対応したビットのみ66r2
となつていれば、X1はそのアンドゲートA2の出力と
してのみ有効となることが判る。このように分配回路は
、アサインレジスタの内容に応じて内部制御信号を出力
できる。信号線105に出力された制御信号は集合回路
102に出力され、Y2の制御信号が出力される。第3
図における分配回路と集合回路の更に具体的な回路を第
4図に示す。
とを示すデータをDBに出力すると共に、ABにアサイ
ンレジスタ111を示すアドレス信号を出力する。これ
により、デコーダ101は、アサインレジスタ111に
書込信号を出力し、アサインレジスタ111にはDBに
出力された(乗せられた)データが書込まれる。アサイ
ンレジスタ111の内容を取込む分配回路121は、X
1がY2になるように分配する。この分配回路121は
、具体的にはY1〜Y8に対応したアンドゲートで構成
されており、その片方の入力端にはアサインレジスタ1
11の各ビット内容が入力され、すべてのアンドゲート
の他の入力端にはX1が共通に入力される。したがつて
、アサインレジスタ111の内容が、Y2に対応したア
ンドゲートA2の入力端に対応したビットのみ66r2
となつていれば、X1はそのアンドゲートA2の出力と
してのみ有効となることが判る。このように分配回路は
、アサインレジスタの内容に応じて内部制御信号を出力
できる。信号線105に出力された制御信号は集合回路
102に出力され、Y2の制御信号が出力される。第3
図における分配回路と集合回路の更に具体的な回路を第
4図に示す。
第4図において、121,124は第3図における分配
回路であり、122,123はこの図では省略している
。102は集合回路を示す。
回路であり、122,123はこの図では省略している
。102は集合回路を示す。
130と140はアサインレジスタ111と114の内
容を解読してアンドゲート群のうち1つのアンドゲート
に信号を出力するデコーダ(以下アサインデコーダとい
う。
容を解読してアンドゲート群のうち1つのアンドゲート
に信号を出力するデコーダ(以下アサインデコーダとい
う。
)である。131〜138は、8個の制御機能に対応す
る制御以下Y1〜Y8に対応して設けられるアンドゲー
トであり、141〜148もやはり同様のアンドゲート
である。
る制御以下Y1〜Y8に対応して設けられるアンドゲー
トであり、141〜148もやはり同様のアンドゲート
である。
襲合回路102を構成するオアゲート151〜158は
、夫々の入力端には各分配回路のアンドゲート群のうち
対応するアンドゲートの出力が入力されている。つまり
、分配回路121のY1〜Y8に対応して設けられたア
ンドゲート131〜138の夫々の出力は、集合回路1
02のY1〜Y8に対応して設けられたオア回路151
〜158の夫々対応する入力の1つになる。オア回路1
51〜158の他の入力端には、他の分配回路の対応す
るアンドゲートの出力が与えられる。例えば、分配回路
124のY1に対応して設けられたアンドゲート141
の出力は、集合回路102のY1に対応して設けられた
オアゲート151の1つの入力となる。他についても同
様である。オアゲートの入力端の数は入力信号X1〜X
4に対応している。分配回路と集合回路がこのような構
成をとつているのは、入力信号X1〜X4の夫々が、内
部の制御信号Y1〜Y8のいずれにもなり得るようにす
るためである。この第4図の動作について説明する。
、夫々の入力端には各分配回路のアンドゲート群のうち
対応するアンドゲートの出力が入力されている。つまり
、分配回路121のY1〜Y8に対応して設けられたア
ンドゲート131〜138の夫々の出力は、集合回路1
02のY1〜Y8に対応して設けられたオア回路151
〜158の夫々対応する入力の1つになる。オア回路1
51〜158の他の入力端には、他の分配回路の対応す
るアンドゲートの出力が与えられる。例えば、分配回路
124のY1に対応して設けられたアンドゲート141
の出力は、集合回路102のY1に対応して設けられた
オアゲート151の1つの入力となる。他についても同
様である。オアゲートの入力端の数は入力信号X1〜X
4に対応している。分配回路と集合回路がこのような構
成をとつているのは、入力信号X1〜X4の夫々が、内
部の制御信号Y1〜Y8のいずれにもなり得るようにす
るためである。この第4図の動作について説明する。
いま、先に説明したように入力端11に与えられる信号
X1を制御信号Y2として使用したい場合には、次のよ
うになる。アサインレジスタ111にはデータバスDB
の信号゜゜00F゛が記憶される。これによりアサイン
デコーダ130は“゜00F゛を解読して1番の信号線
に付勢信号を出力する。この結果、信号X1は、アンド
ゲート132から出力され、更にオアゲート152から
出力されて、制御信号Y2になる。11から入力される
信号X1を他の制御信号として使用する場合には、アサ
インレジスタ111の内容を書きかえれば良い。
X1を制御信号Y2として使用したい場合には、次のよ
うになる。アサインレジスタ111にはデータバスDB
の信号゜゜00F゛が記憶される。これによりアサイン
デコーダ130は“゜00F゛を解読して1番の信号線
に付勢信号を出力する。この結果、信号X1は、アンド
ゲート132から出力され、更にオアゲート152から
出力されて、制御信号Y2になる。11から入力される
信号X1を他の制御信号として使用する場合には、アサ
インレジスタ111の内容を書きかえれば良い。
例えば、11に与えられる信号X1をY8として使用し
たい場合には、アサインレジスタ111の内容を゜゜1
11゛とすれば実現できる。すなわち、アサインレジス
タ111の内容が゜゜11F゛であることによりアサイ
ンデコーダ130は信号線7から付勢信号を出力する。
この結果、信号X1は、アンドゲート138の出力とな
り、オアゲート158から出力されて制御信号Y8にな
る。もちろん、端子11から入力される信号X4が制御
信号Y1〜Y8のいずれになることも可能である。例え
ば、X4がX7になる場合には、アサインレジスタ11
4に46110゛を書込めば良い。すなわち、この゜4
11『゛によりアサインデコーダ140は信号線6から
アンドゲートの付勢信号を出力する。この結果、X4は
アンドゲート147の出力となり、これを入力している
オアゲート157の出力となつて制御信号Y7になる。
なお上述の例では、分配回路にアサインデコーダを設け
ていたが、アサインレジスタを制御信号数分のビットで
構成して、このアサインレジスタの出力を夫々アンドゲ
ートの一方の入力端に加えても良い。
たい場合には、アサインレジスタ111の内容を゜゜1
11゛とすれば実現できる。すなわち、アサインレジス
タ111の内容が゜゜11F゛であることによりアサイ
ンデコーダ130は信号線7から付勢信号を出力する。
この結果、信号X1は、アンドゲート138の出力とな
り、オアゲート158から出力されて制御信号Y8にな
る。もちろん、端子11から入力される信号X4が制御
信号Y1〜Y8のいずれになることも可能である。例え
ば、X4がX7になる場合には、アサインレジスタ11
4に46110゛を書込めば良い。すなわち、この゜4
11『゛によりアサインデコーダ140は信号線6から
アンドゲートの付勢信号を出力する。この結果、X4は
アンドゲート147の出力となり、これを入力している
オアゲート157の出力となつて制御信号Y7になる。
なお上述の例では、分配回路にアサインデコーダを設け
ていたが、アサインレジスタを制御信号数分のビットで
構成して、このアサインレジスタの出力を夫々アンドゲ
ートの一方の入力端に加えても良い。
このような構成を示すのが第5図である。第5図は1個
の分配回路と1個のアサインレジスタを詳細に示してい
る。アサインレジスタ11は、制御信号数と同じビット
で構成され、このノ出力が分配回路121を構成するア
ンドゲート群131〜138の一方の入力端に夫々入力
される。第5図のものが第4図に示した分配回路および
アサインレジスタ(例えば111,121)と異なつて
いる点は、アサインデコーダが省略されている点と、ア
サインレジスタがデコーダの役目を果たすようにするた
め、レジスタのビット数が増加している点である。次に
、出力側の信号割付回路(第2図の20に相当する。
の分配回路と1個のアサインレジスタを詳細に示してい
る。アサインレジスタ11は、制御信号数と同じビット
で構成され、このノ出力が分配回路121を構成するア
ンドゲート群131〜138の一方の入力端に夫々入力
される。第5図のものが第4図に示した分配回路および
アサインレジスタ(例えば111,121)と異なつて
いる点は、アサインデコーダが省略されている点と、ア
サインレジスタがデコーダの役目を果たすようにするた
め、レジスタのビット数が増加している点である。次に
、出力側の信号割付回路(第2図の20に相当する。
)の詳細な回路例を第6図に示す。本質的には、第3図
に示した入力側の信号割付回路と同様の構成となる。第
6図において、211〜214はアサインレジスタであ
り、各制御機能からの出力U1〜U8のうちのいずれか
を選択するデータが記憶される。221〜224は分配
回路である。
に示した入力側の信号割付回路と同様の構成となる。第
6図において、211〜214はアサインレジスタであ
り、各制御機能からの出力U1〜U8のうちのいずれか
を選択するデータが記憶される。221〜224は分配
回路である。
201はデコーダであり、アドレスバスの内容を解読し
てアサインレジスタの1つにデータバスに出力されたデ
ータを書込ませる書込信号を出力する。
てアサインレジスタの1つにデータバスに出力されたデ
ータを書込ませる書込信号を出力する。
202は集合回路であり、この場合4個の出力端に対応
した4個のオアゲート251〜254で構成される。
した4個のオアゲート251〜254で構成される。
この第6図の信号割付回路の動作は次のようになる。い
ま、例えば、内部出力信号U1を出力端01から出力信
号乙として出力する場合には、アサインレジスタ211
にU1と01を結びつけるためのデータを記憶する。こ
れにより、分配回路221は、U1を集合回路202内
のオアゲート251に導びき、出力端01よりU1が出
力信号乙として取り出されることになる。このような構
成によれば、アサインレジスタの内容を書かえることに
より、内部制御信号U1〜U8を出力端01〜04のい
ずれの端子からも取出すことが可能である。第6図に示
す分配回路221は具体的には第7図のような構成とな
つている。他の分配回路222〜224も同様の構成で
ある。第7図において、230は、アサインレジスタ2
11の出力を受けて、その内容を解読するアサインデコ
ーダである。231〜238は、U1〜U8に対応して
設けられるアンドゲートである。
ま、例えば、内部出力信号U1を出力端01から出力信
号乙として出力する場合には、アサインレジスタ211
にU1と01を結びつけるためのデータを記憶する。こ
れにより、分配回路221は、U1を集合回路202内
のオアゲート251に導びき、出力端01よりU1が出
力信号乙として取り出されることになる。このような構
成によれば、アサインレジスタの内容を書かえることに
より、内部制御信号U1〜U8を出力端01〜04のい
ずれの端子からも取出すことが可能である。第6図に示
す分配回路221は具体的には第7図のような構成とな
つている。他の分配回路222〜224も同様の構成で
ある。第7図において、230は、アサインレジスタ2
11の出力を受けて、その内容を解読するアサインデコ
ーダである。231〜238は、U1〜U8に対応して
設けられるアンドゲートである。
次に、上記第2図おける入力側の分配回路10および出
力側の分配回路20の他の実施例について説明する。
力側の分配回路20の他の実施例について説明する。
第8図は入力側の分配回路10の一実施例を示す。
第8図において、第3図と同一番号のものは、同様の構
成要素を示すものである。第3図と第8図の大きな違い
は、信号割付回路10から集合回路を除いている点であ
る。第3図の場合には、入力端に与える信号X1〜X4
が制御信号Y1〜Y8のいずれにもなり得るようになつ
ているた。第8図の場合には、夫々の入力信号は予め定
められた制御機能を動作させる制御信号にしかなり得な
い。ただし、その定められた複数の制御信号のうちのい
ずれかとして使用することはできる。例えば、入力端1
2に加えられる信号X2は、アサインレジスタ112に
記憶されている内容によつて、分配回路122内のアン
ドゲートの1つが選ばれ、制御信号Y5〜Y8のうち1
つとなる。したがつて、X2はY5〜Y8のいずれかに
なることはできる。しかし、X2がY1〜Y4のいずれ
かになることとか、Y)〜Yl。のいずれかになること
等は不可能である。その点において、いくぶん制限はあ
るが、パッケージのピン数の不足による内部制御機能の
制限をなくすという所期の目的は達成し得る。第8図の
例のような場合、同一グループに選ばれるものは、同時
に使用する可能性がないものにする必要がある。例えば
、X1はY1〜Y4のグループのうち1つの制御信号に
はなり得るが、同時に2つの制御信号としては使用でき
ないからである。X1を制御信号Y1として使用するよ
うにデータがアサインレジスタ20に書込まれた場合、
X1はY1としてしか使用できない。Y1とY5とY9
とYl3が同時に使用されるとした場合には、これらは
、夫々別々のアサインレジスタで指示される分配回路に
よつて与えられるので問題はない。次に入力側の信号割
付回路の更に他の実施例について説明する。第9図は、
他の実施例を示す図面である。この実施例の特徴は、上
述した第3図、第8図の実施例を組合せていることであ
る。すなわち、端子11,12については、例えば11
に加えられる入力X1がY1〜Y4のグループの制御信
号にはなり得るが、Y5〜Y8のグループの制御信号に
はなり得ない構成となつている。これは、第8図の実施
例の場合と同様である。そして、端子13,14につい
ては、それぞれの入力信号がY9〜Yl。のいずれにも
なり得るように構成されており、この部分は上述の第3
図に示したものと同様の動作を行なう。この図において
、409〜412は、端子13,14の集合回路100
を構成するオアゲートである。第9図のような構成は、
回路を比較的簡単にして、しかも使用に際し、自由度が
ある点で実用的なものである。続いて、出力側の信号割
付回路20の他の実施例について説明する。
成要素を示すものである。第3図と第8図の大きな違い
は、信号割付回路10から集合回路を除いている点であ
る。第3図の場合には、入力端に与える信号X1〜X4
が制御信号Y1〜Y8のいずれにもなり得るようになつ
ているた。第8図の場合には、夫々の入力信号は予め定
められた制御機能を動作させる制御信号にしかなり得な
い。ただし、その定められた複数の制御信号のうちのい
ずれかとして使用することはできる。例えば、入力端1
2に加えられる信号X2は、アサインレジスタ112に
記憶されている内容によつて、分配回路122内のアン
ドゲートの1つが選ばれ、制御信号Y5〜Y8のうち1
つとなる。したがつて、X2はY5〜Y8のいずれかに
なることはできる。しかし、X2がY1〜Y4のいずれ
かになることとか、Y)〜Yl。のいずれかになること
等は不可能である。その点において、いくぶん制限はあ
るが、パッケージのピン数の不足による内部制御機能の
制限をなくすという所期の目的は達成し得る。第8図の
例のような場合、同一グループに選ばれるものは、同時
に使用する可能性がないものにする必要がある。例えば
、X1はY1〜Y4のグループのうち1つの制御信号に
はなり得るが、同時に2つの制御信号としては使用でき
ないからである。X1を制御信号Y1として使用するよ
うにデータがアサインレジスタ20に書込まれた場合、
X1はY1としてしか使用できない。Y1とY5とY9
とYl3が同時に使用されるとした場合には、これらは
、夫々別々のアサインレジスタで指示される分配回路に
よつて与えられるので問題はない。次に入力側の信号割
付回路の更に他の実施例について説明する。第9図は、
他の実施例を示す図面である。この実施例の特徴は、上
述した第3図、第8図の実施例を組合せていることであ
る。すなわち、端子11,12については、例えば11
に加えられる入力X1がY1〜Y4のグループの制御信
号にはなり得るが、Y5〜Y8のグループの制御信号に
はなり得ない構成となつている。これは、第8図の実施
例の場合と同様である。そして、端子13,14につい
ては、それぞれの入力信号がY9〜Yl。のいずれにも
なり得るように構成されており、この部分は上述の第3
図に示したものと同様の動作を行なう。この図において
、409〜412は、端子13,14の集合回路100
を構成するオアゲートである。第9図のような構成は、
回路を比較的簡単にして、しかも使用に際し、自由度が
ある点で実用的なものである。続いて、出力側の信号割
付回路20の他の実施例について説明する。
出力側においても、第8図、第9図に示された入力側の
割付回路と同様の構成を実現できる。つまり、第8図の
実施例と同様の思想で出力側の信号割付回路を構成する
と、第10図のようになる。第10図において、201
はアドレスデコーダ、211と212はアサインレジス
タ、221と222は分配回路である。分配回路221
は、アサインデコーダ230とアンドゲート231〜2
34で構成される。分配回路222は、アサインデコー
ダ240とアンドゲート241〜244で構成される。
この実施例において、上述した第6図の信号割付回路と
異なる点は、集合回路202が省略されていることであ
る。なお、出力側においても、第9図に示した入側の信
号割付回路と同じように、第6図と第10図を部分的に
組合せた構成にすることができる。
割付回路と同様の構成を実現できる。つまり、第8図の
実施例と同様の思想で出力側の信号割付回路を構成する
と、第10図のようになる。第10図において、201
はアドレスデコーダ、211と212はアサインレジス
タ、221と222は分配回路である。分配回路221
は、アサインデコーダ230とアンドゲート231〜2
34で構成される。分配回路222は、アサインデコー
ダ240とアンドゲート241〜244で構成される。
この実施例において、上述した第6図の信号割付回路と
異なる点は、集合回路202が省略されていることであ
る。なお、出力側においても、第9図に示した入側の信
号割付回路と同じように、第6図と第10図を部分的に
組合せた構成にすることができる。
以上の説明で明らかなように、本発明においては、入力
信号を所望の内部制御信号として割付けること、あるい
は内部の出力信号を所望の外部出力信号として割付ける
ことができるので、内部制御機能の数が入出力端のピン
の数にあまり影響を受けなくなり汎用性を高めることを
可能にする。各入力端毎に設けられているアサインレジ
スタの内容を情報発生装置(例えばマイクロプロセッサ
ー)にて書かえる場合の方法には次のような方法がある
。1つの方法は、システムのスタートアップ時にイニシ
ャルセットするものである。
信号を所望の内部制御信号として割付けること、あるい
は内部の出力信号を所望の外部出力信号として割付ける
ことができるので、内部制御機能の数が入出力端のピン
の数にあまり影響を受けなくなり汎用性を高めることを
可能にする。各入力端毎に設けられているアサインレジ
スタの内容を情報発生装置(例えばマイクロプロセッサ
ー)にて書かえる場合の方法には次のような方法がある
。1つの方法は、システムのスタートアップ時にイニシ
ャルセットするものである。
つまり、使用に際してアサインレジスタの内容を何等か
の手段によつて書込むことにより、内部制御機能を選択
する。この場合には、使用前に任意に選択可能であるが
、使用中においてその端子に入力される信号を自由に変
えることはできず、予め選択した制御信号とならざるを
得ない。もう1つ方法は、システムの動作中にダイナミ
ックにアサインレジスタの内容を書かえる方法である。
この方法だと、1つの入力端に加わる信号を任意の制御
機能を動作させる制御信号とすることができる。上述し
た第3図、第6図、第8図、第9図、第10図の実施例
では、いずれもシステム動作中にダイナミックにアサイ
ンレジスタの内容を書かえることが可能である。つまり
、上述の実施例では、プロセッサと信号割付回路を接続
しており、プロセッサの指令により信号割付回路内のア
サインレジスタの内容を逐時書かえられるようになつて
いる。これら2つの方法は、本発明のディジタル装置が
利用されるシステムの特殊性に応じて使い分けられるべ
きである。次に本発明を、CRTディスプレイ装置のア
トリビュート制御に応用した例を示す。
の手段によつて書込むことにより、内部制御機能を選択
する。この場合には、使用前に任意に選択可能であるが
、使用中においてその端子に入力される信号を自由に変
えることはできず、予め選択した制御信号とならざるを
得ない。もう1つ方法は、システムの動作中にダイナミ
ックにアサインレジスタの内容を書かえる方法である。
この方法だと、1つの入力端に加わる信号を任意の制御
機能を動作させる制御信号とすることができる。上述し
た第3図、第6図、第8図、第9図、第10図の実施例
では、いずれもシステム動作中にダイナミックにアサイ
ンレジスタの内容を書かえることが可能である。つまり
、上述の実施例では、プロセッサと信号割付回路を接続
しており、プロセッサの指令により信号割付回路内のア
サインレジスタの内容を逐時書かえられるようになつて
いる。これら2つの方法は、本発明のディジタル装置が
利用されるシステムの特殊性に応じて使い分けられるべ
きである。次に本発明を、CRTディスプレイ装置のア
トリビュート制御に応用した例を示す。
周知のようにCRTディスプレイ装置では、表示文字の
文字単位、あるいはフィールド単位に、カラー制御、輝
度制御、点滅制御、反転表示制御、その他多数のアトリ
ビュートが附与される。しかしながら、個々のディスプ
レイ装置では上記多数のアトリビュートがすべて必要で
はなく、第11図に示すように機種のアトリビュートを
附与している。したがつて、上記アトリビュートの制御
部分をLSI化により汎用コントローラとしてLSI化
する場合、現実的に存在し得るすべてのアトリビュート
を同時に制御する必要性はほとんどなく、LSI内部の
制御回路としてはすべてのアトリビュート制御に対する
フルメニューをBのように用意しておき、個々のディス
プレイシステム毎にメニューを選択できるようにして、
例えば第11図のAのように選択してLSIのピン数を
現実的な数に制限することができる。第12図は信号割
付回路10のCRTディスプレイ装置への応用例である
。
文字単位、あるいはフィールド単位に、カラー制御、輝
度制御、点滅制御、反転表示制御、その他多数のアトリ
ビュートが附与される。しかしながら、個々のディスプ
レイ装置では上記多数のアトリビュートがすべて必要で
はなく、第11図に示すように機種のアトリビュートを
附与している。したがつて、上記アトリビュートの制御
部分をLSI化により汎用コントローラとしてLSI化
する場合、現実的に存在し得るすべてのアトリビュート
を同時に制御する必要性はほとんどなく、LSI内部の
制御回路としてはすべてのアトリビュート制御に対する
フルメニューをBのように用意しておき、個々のディス
プレイシステム毎にメニューを選択できるようにして、
例えば第11図のAのように選択してLSIのピン数を
現実的な数に制限することができる。第12図は信号割
付回路10のCRTディスプレイ装置への応用例である
。
600は一画面分の表示データを記憶するリフレッシュ
メモリで、その出力の文字コード部分は文字発生器61
0でドットパターンに変換され、シフトレジスタ620
でシリアル信号に変換されてアンドゲート630〜63
2の一方の入力に接続される。
メモリで、その出力の文字コード部分は文字発生器61
0でドットパターンに変換され、シフトレジスタ620
でシリアル信号に変換されてアンドゲート630〜63
2の一方の入力に接続される。
本実施例では個々の文字に対してX1〜X4のアトリビ
ュートが附与されていて、その制御内容は第11図のA
に示すようになつている。一方、第12図の点線で囲ま
れたアトリビュート制御回路2000には第7図のBに
示す8種類のアトリビュート制御機能があり、このうち
の4種が入力側の信号割付回路10で選択される。すな
わち、アトリビュート信号Xl,X2,X3は内部制御
信号Yl,Y2,Y3に割付けられ、対応するアンドゲ
ート630,631,632の他の入力端子に接続され
る。これにより、シフトレジスタ620からのビデオ信
号にカラー制御が附与され、ビデオアンプ640,64
1,642を通してCRT表示器700にカラーの文字
が表示される。また、アトリビュート信号X4は内部制
御信号Y8に割付けられビデオアンプ640,641,
642の増幅度を制御することにより表示文字の輝度を
制御する。以上の説明で明らかなように、本発明はパッ
ケージのピン数に現実的な制限があり、汎用化のために
内部に可能な限り多くの機能を盛り込む必要のあるLS
I論理装置に適用して特にその効果が顕著である。
ュートが附与されていて、その制御内容は第11図のA
に示すようになつている。一方、第12図の点線で囲ま
れたアトリビュート制御回路2000には第7図のBに
示す8種類のアトリビュート制御機能があり、このうち
の4種が入力側の信号割付回路10で選択される。すな
わち、アトリビュート信号Xl,X2,X3は内部制御
信号Yl,Y2,Y3に割付けられ、対応するアンドゲ
ート630,631,632の他の入力端子に接続され
る。これにより、シフトレジスタ620からのビデオ信
号にカラー制御が附与され、ビデオアンプ640,64
1,642を通してCRT表示器700にカラーの文字
が表示される。また、アトリビュート信号X4は内部制
御信号Y8に割付けられビデオアンプ640,641,
642の増幅度を制御することにより表示文字の輝度を
制御する。以上の説明で明らかなように、本発明はパッ
ケージのピン数に現実的な制限があり、汎用化のために
内部に可能な限り多くの機能を盛り込む必要のあるLS
I論理装置に適用して特にその効果が顕著である。
第1図は一般的なディジタル装置を説明するための図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第2図の
一部分(入力側の信号割付回路)を更に詳細に記載した
図、第4図は第3図を更に詳細に記載した図、第5図は
第4図の一部分の構成の変形例を記載した図、第6図は
第2図の一部分(出力側の信号割付回路)を更に詳細に
記載した図、第7図は第6図の構成の一部分を更に詳細
に記載した図、第8図と第9図は第3図に示す入力側の
信号割付回路の別の実施例を記載した図、第10図は第
6図に示す出力側の信号割付回路の別の実施例を記載し
た図、第11図はディスプレイ装置の制御機能例を示し
た図、第12図は本発明の一適用例を示す図である。 10・・・入力側の信号割付回路、20・・・出力側の
信号割付回路、500・・・マイクロプロセッサー、1
01・・・アドレスデコーダ、111〜114・・・ア
サインレジスタ、121〜124・・・分配回路、10
2・・・集合回路、201・・・アドレスデコーダ、2
11〜214・・・アサインレジスタ、221〜224
・・・分配回路、202・・・集合回路。
第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第2図の
一部分(入力側の信号割付回路)を更に詳細に記載した
図、第4図は第3図を更に詳細に記載した図、第5図は
第4図の一部分の構成の変形例を記載した図、第6図は
第2図の一部分(出力側の信号割付回路)を更に詳細に
記載した図、第7図は第6図の構成の一部分を更に詳細
に記載した図、第8図と第9図は第3図に示す入力側の
信号割付回路の別の実施例を記載した図、第10図は第
6図に示す出力側の信号割付回路の別の実施例を記載し
た図、第11図はディスプレイ装置の制御機能例を示し
た図、第12図は本発明の一適用例を示す図である。 10・・・入力側の信号割付回路、20・・・出力側の
信号割付回路、500・・・マイクロプロセッサー、1
01・・・アドレスデコーダ、111〜114・・・ア
サインレジスタ、121〜124・・・分配回路、10
2・・・集合回路、201・・・アドレスデコーダ、2
11〜214・・・アサインレジスタ、221〜224
・・・分配回路、202・・・集合回路。
Claims (1)
- 1 内部に複数の制御機能モジュールを有し、複数の入
力端子から入力される各ディジタル信号が前記複数の制
御機能モジュールのうちどのモジュールを制御するため
の信号であるかを割付ける第1の割付回路、前記複数の
制御機能モジュールから出力される内部の各出力信号を
複数の出力端子のうちどの出力端子の出力信号として出
力するかを割付ける第2の信号割付回路のうち、少なく
ともいずれかひとつの信号割付回路を内部に設けたディ
ジタル装置において、前記複数の制御機能モジュールを
前記入力側又は出力端子数より多く設け、前記第1及び
第2の信号割付回路の内部に割付を設定する割付設定手
段を設けて、該割付設定手段に設定された割付データに
基づき、前記複数の制御機能モジュールを前記入力又は
出力端子に対する信号に対して任意に割付けることを特
徴とするディジタル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592878A JPS6042974B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | デイジタル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11592878A JPS6042974B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | デイジタル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543636A JPS5543636A (en) | 1980-03-27 |
| JPS6042974B2 true JPS6042974B2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=14674653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11592878A Expired JPS6042974B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | デイジタル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042974B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241762A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モ−タ |
| EP0457437A3 (en) * | 1990-05-18 | 1992-08-05 | International Business Machines Corporation | Data processing system having plural adapters connecting plural peripheral devices |
-
1978
- 1978-09-22 JP JP11592878A patent/JPS6042974B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543636A (en) | 1980-03-27 |
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