JPS6043134A - 二輪車等の自動始動装置 - Google Patents
二輪車等の自動始動装置Info
- Publication number
- JPS6043134A JPS6043134A JP15101583A JP15101583A JPS6043134A JP S6043134 A JPS6043134 A JP S6043134A JP 15101583 A JP15101583 A JP 15101583A JP 15101583 A JP15101583 A JP 15101583A JP S6043134 A JPS6043134 A JP S6043134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- relay
- magnetic switch
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0803—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二輪車、三輪車の始動時に於いて、自動的に
機1関を始動させる二輪車等の自動始動装置に関する。
機1関を始動させる二輪車等の自動始動装置に関する。
従来、二輪・車を、始動する場合には、イグニッション
スイッチをONにし、スタータボタンを押しながら、多
少スロットルグリップを開くか、あおるようにして始動
するのが普通である。それは吸気終了後も多少−ロット
ルグリップを操作した力が始動しやすい為である0但し
冷時にはチョークを使う為、スロットルグリップは開か
な(とも始動は可能である。
スイッチをONにし、スタータボタンを押しながら、多
少スロットルグリップを開くか、あおるようにして始動
するのが普通である。それは吸気終了後も多少−ロット
ルグリップを操作した力が始動しやすい為である0但し
冷時にはチョークを使う為、スロットルグリップは開か
な(とも始動は可能である。
ところで上記のような始動操作ではスタータボタンを押
し、スロットルグリップを回すという、2動作を実行し
ないと始動しにくいので、迅速な始動ができないという
問題がある。
し、スロットルグリップを回すという、2動作を実行し
ないと始動しにくいので、迅速な始動ができないという
問題がある。
本発明は上記の問題を解決すべくなされたもので、スタ
ータボタンを押すことなく−5簡単且つ迅速に始111
I]を可能にした二輪車等の自動始動装#を提供するこ
とを目的とするものである。
ータボタンを押すことなく−5簡単且つ迅速に始111
I]を可能にした二輪車等の自動始動装#を提供するこ
とを目的とするものである。
・ 本発明の二輪車等の自動始動装置は、バッテリ、マ
グネットスイッチ、スターティングモータを結ぶ第1回
路と、バッテリとマグネットスイッチとの途中からマグ
ネットスイッチまで設け−られイグニッションスイッチ
及びスタータコントロールリレー合有する第2回路と、
イグニッションスイッチとスタータコントロールリレー
との間の途中からスタータコントロー−ルリレーまで設
けられスロットルグリップを多少開くことによりONと
なるスロットルスイッチ及びブレークタイプの始動検出
リレーを有する第3回路と、ジェネレータから始動検出
リレーに接続され制御電圧設定用抵抗器及びツェナーダ
イオードを有する第4回路とより成るものである。
グネットスイッチ、スターティングモータを結ぶ第1回
路と、バッテリとマグネットスイッチとの途中からマグ
ネットスイッチまで設け−られイグニッションスイッチ
及びスタータコントロールリレー合有する第2回路と、
イグニッションスイッチとスタータコントロールリレー
との間の途中からスタータコントロー−ルリレーまで設
けられスロットルグリップを多少開くことによりONと
なるスロットルスイッチ及びブレークタイプの始動検出
リレーを有する第3回路と、ジェネレータから始動検出
リレーに接続され制御電圧設定用抵抗器及びツェナーダ
イオードを有する第4回路とより成るものである。
本発明による二輪車の自動始動装置の実施例を図によっ
て説明する。図は本装置の回路図である。Bはバッテリ
、MSがマグネットスイッチ、Mがスターティングモー
タで、これらを接続した回路が第1回路1である。バッ
テリBとマグネットスイッチMSとの間の途中からマグ
ネットスイッチMSまで第2回路2が設けられ、この第
2回路2にイグニッションスイッチS1どスタータコン
トロールリレーRYIが備わらている。イグニッション
スイッチS1とスタータコントロールリレーRYlとの
間の途中からスタータコントロールリレーRYltで第
3回路3が設けられ、この第3回路3にスロットルスイ
ッチS2とブレークタイプの始動検出リレー、RY2が
備わっている。前記スロッ)/l/スイッチS2は従来
のスターティングスイッチに替わるものとしてスロット
ルグリップ又はキャブレターに取付けたもので、スロッ
トルグリップを多少開くCとによ、9ONとなるように
なしである。前記始動検出リレーRY2にはジェネレー
タqからの第4回路4が接続され、この第4回路4に制
御電圧設定用抵抗器RとツェナーダイオードDが備わっ
ている。
て説明する。図は本装置の回路図である。Bはバッテリ
、MSがマグネットスイッチ、Mがスターティングモー
タで、これらを接続した回路が第1回路1である。バッ
テリBとマグネットスイッチMSとの間の途中からマグ
ネットスイッチMSまで第2回路2が設けられ、この第
2回路2にイグニッションスイッチS1どスタータコン
トロールリレーRYIが備わらている。イグニッション
スイッチS1とスタータコントロールリレーRYlとの
間の途中からスタータコントロールリレーRYltで第
3回路3が設けられ、この第3回路3にスロットルスイ
ッチS2とブレークタイプの始動検出リレー、RY2が
備わっている。前記スロッ)/l/スイッチS2は従来
のスターティングスイッチに替わるものとしてスロット
ルグリップ又はキャブレターに取付けたもので、スロッ
トルグリップを多少開くCとによ、9ONとなるように
なしである。前記始動検出リレーRY2にはジェネレー
タqからの第4回路4が接続され、この第4回路4に制
御電圧設定用抵抗器RとツェナーダイオードDが備わっ
ている。
上述の如(構成された本発明の二輪車の自動始動装置に
於いて、イグニッションスイッチSlをONにし、スロ
ットルグリップを多少開くと、スロットルグリップ又は
キャブレターに取付けたスロットルスイッチS2がON
となる。従っテハツテリBからの電流はイグニッション
スイッチS1の接点全通って矢印■1の如(第3回路3
へ流し、スロットルスイッチS2の接点から始動検出リ
レーR,Y2の接点を通シ、スタータコントロールリレ
ーRYIのコイルKfiれ、該スタータコントロールリ
レーRY1が励磁されてその接点がONとなる。かくて
イグニッションスイッチS1の接点を通った電流は矢印
■、の如く第2回路2へ流れ、スタータコントロールリ
レーRYIの接点を通り、マグネットスイッチMSのコ
イルに流れ、該マグネットスイッチMSが励磁されてそ
の接点がONとなる。その結果、バッチIJ Bからの
電流は矢印I8の如く第1回路1へ流れ、マグネットス
イッチMSの接点を通ってスターティングモータ八4に
流れ、該スターティングモータMが回転を始め、二二′
ジンの出力軸が回転し始める。
於いて、イグニッションスイッチSlをONにし、スロ
ットルグリップを多少開くと、スロットルグリップ又は
キャブレターに取付けたスロットルスイッチS2がON
となる。従っテハツテリBからの電流はイグニッション
スイッチS1の接点全通って矢印■1の如(第3回路3
へ流し、スロットルスイッチS2の接点から始動検出リ
レーR,Y2の接点を通シ、スタータコントロールリレ
ーRYIのコイルKfiれ、該スタータコントロールリ
レーRY1が励磁されてその接点がONとなる。かくて
イグニッションスイッチS1の接点を通った電流は矢印
■、の如く第2回路2へ流れ、スタータコントロールリ
レーRYIの接点を通り、マグネットスイッチMSのコ
イルに流れ、該マグネットスイッチMSが励磁されてそ
の接点がONとなる。その結果、バッチIJ Bからの
電流は矢印I8の如く第1回路1へ流れ、マグネットス
イッチMSの接点を通ってスターティングモータ八4に
流れ、該スターティングモータMが回転を始め、二二′
ジンの出力軸が回転し始める。
然し、てエンジン始動の為に出力軸が回転したクランキ
ング時(通常のクランキングではバッテリBの電圧は8
〜8.5V、クランキング回転数は200−300 r
/m )には、ジェネレータGの発生電圧は低く、ツェ
ナーダイオードDのツェナー電圧には達しない為、第4
回路4には電流が流れない。
ング時(通常のクランキングではバッテリBの電圧は8
〜8.5V、クランキング回転数は200−300 r
/m )には、ジェネレータGの発生電圧は低く、ツェ
ナーダイオードDのツェナー電圧には達しない為、第4
回路4には電流が流れない。
エンジンが始動し、エンジン回転数が上昇すると、ジェ
ネレータGの発生電圧が上昇し、ツェナーダイオードD
のツェナー電圧以上になる。
ネレータGの発生電圧が上昇し、ツェナーダイオードD
のツェナー電圧以上になる。
従って、ジェネレータGがらの電流が矢印■、の如ぐ第
4回路4を流れ、−制御電圧設定用抵抗器Rを通り、ツ
ェナーダイオードDから始動検出リレーRY2の一コイ
ルに流れる。始動検出リレーI’LY2はブレークタイ
プのリレーであるから接点がOFFとなシ、これまで第
3回路3(i−流れていた電流は遮断される。その結果
、スタータコントロールリレーRYIが解磁されてその
接点がOFFとなり、第2回路2を流れていた電流が遮
断され、マグネットスイッチMSが解磁されてその接点
がOF、 Fとなり、第1回路1を流れていた電流が遮
断され、スターティングモータMの回転が停止、する。
4回路4を流れ、−制御電圧設定用抵抗器Rを通り、ツ
ェナーダイオードDから始動検出リレーRY2の一コイ
ルに流れる。始動検出リレーI’LY2はブレークタイ
プのリレーであるから接点がOFFとなシ、これまで第
3回路3(i−流れていた電流は遮断される。その結果
、スタータコントロールリレーRYIが解磁されてその
接点がOFFとなり、第2回路2を流れていた電流が遮
断され、マグネットスイッチMSが解磁されてその接点
がOF、 Fとなり、第1回路1を流れていた電流が遮
断され、スターティングモータMの回転が停止、する。
前記始動検出リレーRY2の接点は、一度エンジンが始
動した後ジェネレータqの発生電圧によ、!7OFFの
状態が保持されるので、スロットルスイッチS2がいか
力る状態にあっても、換言すればスロットル開度に関係
無く第3回路3には電流が流れないので、スタータコン
トロールリレーI’tY1が励磁されることが無く、従
って第2回路、2−に〜も電流が流れず、マグネットス
イッチMSが励磁されることが無いので、スターティン
グモータMが回転することが無い。
動した後ジェネレータqの発生電圧によ、!7OFFの
状態が保持されるので、スロットルスイッチS2がいか
力る状態にあっても、換言すればスロットル開度に関係
無く第3回路3には電流が流れないので、スタータコン
トロールリレーI’tY1が励磁されることが無く、従
って第2回路、2−に〜も電流が流れず、マグネットス
イッチMSが励磁されることが無いので、スターティン
グモータMが回転することが無い。
以上の説明で判るように本発明の二輪車等の自動始動装
置によれば、エンジンを始動する際、イグニッションス
イッチ(rONKL、、スoツ)ルグリップを多少開く
だけで、スターティングモータを始動し、エンジンを始
動することができ、またエンジン始動後目動的にスター
ティングモータの回転が停止する。従って従来のように
スタータボタンを押すことなく、簡単且つ迅速なエンジ
ン始動が可能となり、と9わけ交差点で信号待ちしてい
る時或いは踏切等の危険な場所を通過中エンジンが停止
した場合に速やかに始動ができ、安全性の向上に役立つ
等の効果がある。
置によれば、エンジンを始動する際、イグニッションス
イッチ(rONKL、、スoツ)ルグリップを多少開く
だけで、スターティングモータを始動し、エンジンを始
動することができ、またエンジン始動後目動的にスター
ティングモータの回転が停止する。従って従来のように
スタータボタンを押すことなく、簡単且つ迅速なエンジ
ン始動が可能となり、と9わけ交差点で信号待ちしてい
る時或いは踏切等の危険な場所を通過中エンジンが停止
した場合に速やかに始動ができ、安全性の向上に役立つ
等の効果がある。
図は本発明による二輪車等の自動始動装置の回路図であ
る。 1・・・第1回路 2・・・第2回路 3・・・@3回
路 4・・・第4回路 B・・・六ツテリMS・・・マ
グネットスイッチ M・・・スターティングモ’−18
1・・・イグニッションスイッチRYI・・・スタータ
コントロールリレー 82・・・スロットルスイッチ
RY2・・・始動検出リレー q・・・ジェネレータ
R・・・制御電圧設定用抵抗器 D・・・ツェナーダイ
オード出願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士 高 雄次部
る。 1・・・第1回路 2・・・第2回路 3・・・@3回
路 4・・・第4回路 B・・・六ツテリMS・・・マ
グネットスイッチ M・・・スターティングモ’−18
1・・・イグニッションスイッチRYI・・・スタータ
コントロールリレー 82・・・スロットルスイッチ
RY2・・・始動検出リレー q・・・ジェネレータ
R・・・制御電圧設定用抵抗器 D・・・ツェナーダイ
オード出願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士 高 雄次部
Claims (1)
- バッテリ、マグネットスイッチ、スターテインノモータ
を結ぶ第1回路と、バッテリとマグネットスイッチとの
途中からマグネットスイッチまで設けられイグニッショ
ンスイッチ及びスタータコントロールリレーを有する第
2回路と、イクニツ/ヨ/スイッチとスタータコントロ
ールスイッチとの間の途中からスタータコントロールリ
レーまで設けられスロットルグリップを多少開くことに
よりONとなるスロットルスイッチ及びブレークタイプ
の始動検出リレーを有する第3回路と、ジェネレータか
ら始動検出リレーに接続され制御電圧設定用抵抗器及び
ツェナーダイオードを有する第4回路とから成る二輪車
等の自動始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101583A JPS6043134A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 二輪車等の自動始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15101583A JPS6043134A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 二輪車等の自動始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043134A true JPS6043134A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15509428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15101583A Pending JPS6043134A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 二輪車等の自動始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309237A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用画像処理装置 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15101583A patent/JPS6043134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309237A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用画像処理装置 |
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