JPS6043640A - 電子複写装置 - Google Patents
電子複写装置Info
- Publication number
- JPS6043640A JPS6043640A JP15164383A JP15164383A JPS6043640A JP S6043640 A JPS6043640 A JP S6043640A JP 15164383 A JP15164383 A JP 15164383A JP 15164383 A JP15164383 A JP 15164383A JP S6043640 A JPS6043640 A JP S6043640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- mirror
- pulley
- speed
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復移動物体を立ち上がり良く且つ定速で駆動
させろための装置に関し、特にモーター或いはモーター
に直結されたクラッチ等からの回転トルクをワイヤーの
手段を用いることによって往復移動体を駆動させるため
の装置に関する。本発明の応用例は各種の装置について
考えられ゛るが、ここでは複写機の駆動装置に限定して
述べる。
させろための装置に関し、特にモーター或いはモーター
に直結されたクラッチ等からの回転トルクをワイヤーの
手段を用いることによって往復移動体を駆動させるため
の装置に関する。本発明の応用例は各種の装置について
考えられ゛るが、ここでは複写機の駆動装置に限定して
述べる。
モーター或いはモーターに直結されたクラッチ等からの
回転トルクをワイヤーの手段を用いて、原稿台移動型複
写機の場合には原稿台の、或いは光学系移動型複写機の
場合には光学ミラーの往復移動をさせる時、ワイヤーの
巻付はプーリーの両側には張り側と緩み側が生じる。巻
付はプーリーの反転時には、前述の緩み側が急激に張り
側に切換わるために、移動物体を瞬時に定速状態に駆動
させるのを妨げると同時に1.急激なショックによりワ
イヤーの破断の原因にもなる。また、モーター或いはク
ラッチの起動は急激であるのに比較して、移動物体は慣
性のためにそれほど急激には追随できない。そのため、
起動時のショックによるエネルギーはワイヤー内に−・
時的に貯えられて移動物体の初期振動の原因となる。こ
の初期振動はワイヤーの張られた系の摩擦力等により漸
次吸収されるものの、そのためには長い時間が必要であ
る。特に複写機の露光行程(往動)では、原稿の露光に
先がけて長い助走区間が必要となる。
回転トルクをワイヤーの手段を用いて、原稿台移動型複
写機の場合には原稿台の、或いは光学系移動型複写機の
場合には光学ミラーの往復移動をさせる時、ワイヤーの
巻付はプーリーの両側には張り側と緩み側が生じる。巻
付はプーリーの反転時には、前述の緩み側が急激に張り
側に切換わるために、移動物体を瞬時に定速状態に駆動
させるのを妨げると同時に1.急激なショックによりワ
イヤーの破断の原因にもなる。また、モーター或いはク
ラッチの起動は急激であるのに比較して、移動物体は慣
性のためにそれほど急激には追随できない。そのため、
起動時のショックによるエネルギーはワイヤー内に−・
時的に貯えられて移動物体の初期振動の原因となる。こ
の初期振動はワイヤーの張られた系の摩擦力等により漸
次吸収されるものの、そのためには長い時間が必要であ
る。特に複写機の露光行程(往動)では、原稿の露光に
先がけて長い助走区間が必要となる。
また、ワイヤーの永久伸びに対しては、ワイヤー巻付は
プーリーの復動側にテンショナーが設けてあり、−そザ
を吸収する効果はあるが、モーター或いはクラッチの起
動時の初期ショックによるワイヤ・−“振動(これは必
然的に移動物体の振動につながる)を吸収することはで
きない。しかも、ワイヤーの抗張力に比べてテンショナ
ー〇張力が小さいために、移動物体の復動時にはそれが
振動しなhtら駆動されることもあり、装置各部に悪影
響を及ぼすことが多い。
プーリーの復動側にテンショナーが設けてあり、−そザ
を吸収する効果はあるが、モーター或いはクラッチの起
動時の初期ショックによるワイヤ・−“振動(これは必
然的に移動物体の振動につながる)を吸収することはで
きない。しかも、ワイヤーの抗張力に比べてテンショナ
ー〇張力が小さいために、移動物体の復動時にはそれが
振動しなhtら駆動されることもあり、装置各部に悪影
響を及ぼすことが多い。
以下、従来の複写機の駆動装置を図面によって説明する
。図面は光学系移動型複写機の場合を示しているが、原
稿台移動型複写機の場合に対しても全く同一のことが当
てはまる。
。図面は光学系移動型複写機の場合を示しているが、原
稿台移動型複写機の場合に対しても全く同一のことが当
てはまる。
第7図において、光学系の作動を複写機の動作と共に概
略説明する。原稿/は機箱上面にある原稿載置面を構成
する原稿がクスコの上に置かれる。
略説明する。原稿/は機箱上面にある原稿載置面を構成
する原稿がクスコの上に置かれる。
コピーボタンが押されると感光ドラム3が図示時開方向
に回転を始める。ドラム3が所定の位置まで到達すると
、露光開始の信号が出され光学系の可動部分である照明
ランプグと第1ミラーSが感光ドラム3の周速度と同一
の速度で図示右方向へ、また第Ωミラー6がその半分の
速度でやはり図示右方向へ各々移動を開始する。原稿/
の像は照明ランプグにより照射され、第1ミラーS、第
コミラー乙、インミラーレンズ7および固定ミラーgよ
りなる光学系によって感光ドラム3の表面の感光層に結
像される。第1ミラーSおよび第Ωミラー4が各々図示
想像線で示す3/、乙′の位置まで移動すると、露光が
終了し、光学移動部はその位置を検出して右方向への動
きを1ヒめ、直ちに逆方向即ち左方向へ戻る。感光ドラ
ム3の表面は一次帯電器9によって均一に帯電され、次
(・で結像部/θに至ると上記のように露光されると同
時に除電器//によって除電される。次いで、全面露光
ランプ/2によって全面露光され、ドラム表面には静電
潜像が形成される。さらに、液体現像器/3により液体
現像され、絞り帯電器/ダによって剰余の液が絞られる
。次いで、転写用帯電器15によってドラム3上の像は
、給紙部/乙又は/7から送られてきた複写紙7g上に
転写される。転写された複写紙は分離部/りでドラムか
ら引きはなされ、定着部λθに導かれ、定着後トレイ2
/に排出される。一方、ドラム表面は圧接されたブレー
ドクリーナー22によりクリーニングされ、再度次のサ
イクルが可能となる。
に回転を始める。ドラム3が所定の位置まで到達すると
、露光開始の信号が出され光学系の可動部分である照明
ランプグと第1ミラーSが感光ドラム3の周速度と同一
の速度で図示右方向へ、また第Ωミラー6がその半分の
速度でやはり図示右方向へ各々移動を開始する。原稿/
の像は照明ランプグにより照射され、第1ミラーS、第
コミラー乙、インミラーレンズ7および固定ミラーgよ
りなる光学系によって感光ドラム3の表面の感光層に結
像される。第1ミラーSおよび第Ωミラー4が各々図示
想像線で示す3/、乙′の位置まで移動すると、露光が
終了し、光学移動部はその位置を検出して右方向への動
きを1ヒめ、直ちに逆方向即ち左方向へ戻る。感光ドラ
ム3の表面は一次帯電器9によって均一に帯電され、次
(・で結像部/θに至ると上記のように露光されると同
時に除電器//によって除電される。次いで、全面露光
ランプ/2によって全面露光され、ドラム表面には静電
潜像が形成される。さらに、液体現像器/3により液体
現像され、絞り帯電器/ダによって剰余の液が絞られる
。次いで、転写用帯電器15によってドラム3上の像は
、給紙部/乙又は/7から送られてきた複写紙7g上に
転写される。転写された複写紙は分離部/りでドラムか
ら引きはなされ、定着部λθに導かれ、定着後トレイ2
/に排出される。一方、ドラム表面は圧接されたブレー
ドクリーナー22によりクリーニングされ、再度次のサ
イクルが可能となる。
」二側説明に示されているように複写機の露光用光学系
で・は、第/ミラーと第2ミラーとを、2二/の速度比
で14壬確に駆動させる装置を必要としている。以下に
、従来のスチールワイヤーを使用したミラー駆動装置を
説明するが、この装置には、拐′aSUS30りWPB
、素線径0. / m、昂1成7×7、外径i Q +
nmのナイロンコートスチールワイヤーが使用されてい
た。
で・は、第/ミラーと第2ミラーとを、2二/の速度比
で14壬確に駆動させる装置を必要としている。以下に
、従来のスチールワイヤーを使用したミラー駆動装置を
説明するが、この装置には、拐′aSUS30りWPB
、素線径0. / m、昂1成7×7、外径i Q +
nmのナイロンコートスチールワイヤーが使用されてい
た。
第Ω図において、第1ミラー57は第1支持部祠S2に
水平に対して一定角度傾斜して固定的に配設され、第ス
ミラーS3は第一支持部+71Sダによって垂直に固定
的に支持されている。上記第/ミラー57および第スミ
ラーS3の両側y1′Mj 部には第1ミラー57およ
び第、1ラー53の移動方向に沿ってゴいに平行な案内
軸33.’f;A、、37が他の諸部拐を介して配設さ
れている。第1支持部材Sλは、片側は案内軸55に摺
動可能に嵌装されており、他端は回転自由に取付けられ
たローラー5gが案内軸s7上を滑動可能な状態で支持
されている。同様に、第一支持部4;A5グは片端の腕
部51Iaおよび54bが案内軸S4に摺動可能に嵌装
され、他端は回転自由に取付けられたローラー59が案
内軸S7上を謂動可能な状態で支持されている。前記第
ユ支持部利Sグの腕部311hおよびSりbには、それ
ぞれ第ユ可動プーリー乙。
水平に対して一定角度傾斜して固定的に配設され、第ス
ミラーS3は第一支持部+71Sダによって垂直に固定
的に支持されている。上記第/ミラー57および第スミ
ラーS3の両側y1′Mj 部には第1ミラー57およ
び第、1ラー53の移動方向に沿ってゴいに平行な案内
軸33.’f;A、、37が他の諸部拐を介して配設さ
れている。第1支持部材Sλは、片側は案内軸55に摺
動可能に嵌装されており、他端は回転自由に取付けられ
たローラー5gが案内軸s7上を滑動可能な状態で支持
されている。同様に、第一支持部4;A5グは片端の腕
部51Iaおよび54bが案内軸S4に摺動可能に嵌装
され、他端は回転自由に取付けられたローラー59が案
内軸S7上を謂動可能な状態で支持されている。前記第
ユ支持部利Sグの腕部311hおよびSりbには、それ
ぞれ第ユ可動プーリー乙。
および第1可動プーリー乙/が各々回転自由に配設され
ている。案内軸5.、ff、5乙の図示左方には第1支
持部A’A’ 52の移動Q6Σ囲よりもさC)に左方
で、目9つ第2支持部1a’ 54tと干渉しない位置
に第1可動プーリー乙/が固定位置に回転自由に配設さ
れ、また第ス可動ブーυ−40の移動籟囲よりも図面上
右方に第1可動プーリー乙/が固定位置に回転自由に取
付けられている。第/固定ブ〜リー乙Ωと第λ固定ブー
’J−A3の下方中間位置には駆動軸Aグに固定された
巻伺はプーリー6汐があり、駆動軸乙グはモーター或い
はモーターとクラッチの組合せによって市逆転可能に固
定位置に一配設されている。さらに、第1可動プーリー
乙/と巻付はプーリー乙Sの間には、固定軸乙乙回りに
揺動自由なプーリー取付は板乙7」二に回動自由に取付
けられたテンションプーリーろgが配設され、ばねろ9
によって常に巻f=Iけプーリー乙S側に引張られてい
る。光学駆動ワイヤー70は、一端りOaを本体に固定
的に取付けられた固定板7/に固定され、第/可動プー
リーろ/を介して第1支持部材52に固定板7..21
でより固定され、さらに第1可動プーリー乙/を介して
巻付はプーリー乙りに数回巻付けられ、テンVヨンプー
9=6g、第1可動プーリー乙/、第1可動プーリー乙
/を介してその他端70dを固定板7/に固定されてい
る。今、巻付はブー!J −45が図面上矢印方向に回
転するとワイヤーク0の一部70bがプーリー乙Sに巻
取られ、逆にワイヤーの一部VOcは同じ長さだけ繰り
出される。その結果、第1支持部祠52はプーリー乙S
の巻取り速度と同一速度で矢印側へ移動し、同様に第1
司動プーリー4/はワイヤーの巻取り速度の半分の速度
で第/支持部材52と同方向に移動する。第1可動プー
リー乙/が固定されている第ユ支持部材は、椋って第7
支持部祠3.2と同方向に、しがも1/2の速度で移動
する。一方、ワイヤー70cはその分だけ緩むわけであ
るが、それは第λ可動プーリー/)oが矢印方向へ移動
することにより相殺され、全体としてワイヤー70には
緩みは生じない。同様に、巻付はブーIJ−,43が矢
印と反対方向に回転すれば、第1支持部月52と第コ支
持部桐54は図面上の矢印と反対方向にそれぞれ2:/
の速度で移動する。このようにして、ワイヤー7oの全
長を変えることなく、第2ミラーS3と第2ミラー汐3
は各々同方向に、しかも、2:/の速度で移動するとと
が保障される。
ている。案内軸5.、ff、5乙の図示左方には第1支
持部A’A’ 52の移動Q6Σ囲よりもさC)に左方
で、目9つ第2支持部1a’ 54tと干渉しない位置
に第1可動プーリー乙/が固定位置に回転自由に配設さ
れ、また第ス可動ブーυ−40の移動籟囲よりも図面上
右方に第1可動プーリー乙/が固定位置に回転自由に取
付けられている。第/固定ブ〜リー乙Ωと第λ固定ブー
’J−A3の下方中間位置には駆動軸Aグに固定された
巻伺はプーリー6汐があり、駆動軸乙グはモーター或い
はモーターとクラッチの組合せによって市逆転可能に固
定位置に一配設されている。さらに、第1可動プーリー
乙/と巻付はプーリー乙Sの間には、固定軸乙乙回りに
揺動自由なプーリー取付は板乙7」二に回動自由に取付
けられたテンションプーリーろgが配設され、ばねろ9
によって常に巻f=Iけプーリー乙S側に引張られてい
る。光学駆動ワイヤー70は、一端りOaを本体に固定
的に取付けられた固定板7/に固定され、第/可動プー
リーろ/を介して第1支持部材52に固定板7..21
でより固定され、さらに第1可動プーリー乙/を介して
巻付はプーリー乙りに数回巻付けられ、テンVヨンプー
9=6g、第1可動プーリー乙/、第1可動プーリー乙
/を介してその他端70dを固定板7/に固定されてい
る。今、巻付はブー!J −45が図面上矢印方向に回
転するとワイヤーク0の一部70bがプーリー乙Sに巻
取られ、逆にワイヤーの一部VOcは同じ長さだけ繰り
出される。その結果、第1支持部祠52はプーリー乙S
の巻取り速度と同一速度で矢印側へ移動し、同様に第1
司動プーリー4/はワイヤーの巻取り速度の半分の速度
で第/支持部材52と同方向に移動する。第1可動プー
リー乙/が固定されている第ユ支持部材は、椋って第7
支持部祠3.2と同方向に、しがも1/2の速度で移動
する。一方、ワイヤー70cはその分だけ緩むわけであ
るが、それは第λ可動プーリー/)oが矢印方向へ移動
することにより相殺され、全体としてワイヤー70には
緩みは生じない。同様に、巻付はブーIJ−,43が矢
印と反対方向に回転すれば、第1支持部月52と第コ支
持部桐54は図面上の矢印と反対方向にそれぞれ2:/
の速度で移動する。このようにして、ワイヤー7oの全
長を変えることなく、第2ミラーS3と第2ミラー汐3
は各々同方向に、しかも、2:/の速度で移動するとと
が保障される。
第2図における矢印方向が原稿の露光行程である。露光
行程を終え、巻付はブー’J−/、 3が矢印と反対方
向に回転し始める瞬間は、ワイヤー70の張り側と緩み
側が逆転するため、ワイヤーの一部70cは張り側とな
り、テンションプーリー乙gは輔乙Aに対して反時計方
向に揺動させられる。
行程を終え、巻付はブー’J−/、 3が矢印と反対方
向に回転し始める瞬間は、ワイヤー70の張り側と緩み
側が逆転するため、ワイヤーの一部70cは張り側とな
り、テンションプーリー乙gは輔乙Aに対して反時計方
向に揺動させられる。
逆にワイヤーの一部り0bは緩み側となり、その緩みか
ばね乙7により吸収されるまでは第7ミラー3/および
第2ミラーS3は右利はプーリーA5の右利は速度が完
全に伝達されない。しかし、このような光学系の戻り行
程は]象照射を行なわないでそれ程大きな問題とはなら
ない。反対に巻付はローラー乙Sが露光行程に入る瞬間
は、反対にワイヤーの一部70bが張り側になり、ワイ
ヤーの一部70Cが緩み側になる。ワイヤーの一部70
Cが緩み側になると、その緩みを吸収するために引張り
ばね乙9によりテンションプーリー4gは輔ろ6回りに
時言1方向に揺動する。しかし、この引張りばねによる
ワイヤーの緩みの吸収は、ワイヤーの緩む速度に比較し
てはるかに遅いことおよびモーター或いはクラッチの起
動時のショックによって光学系が揺動してい乙ために、
露光行程のuJ期には可動ミラーの速度と巻付はプーリ
ーの速度は一致しない。従って、この期間はミラー速度
とドラム周速の不一致のために原稿の露光を行なうこと
はできない。ミラー速度とドラム周速が一致した時点か
ら原稿の露光が可能であるから、それまでの間は助走区
間として本来不必要な区間となる。また、このようなワ
イヤーの張り側および緩み側の切換えによるショックは
ワイヤーの寿命を著しく低下させる。また、スチールワ
イヤーとプーリーまたはスチールワイヤー同士の摩擦の
ために、ナイロンコートの剥141[、よりのもとり、
素線のりj断によるほつれ等が生じ、装置の撮動或いは
最終的にはスチールワイヤーの切断を引き起こすように
なる。
ばね乙7により吸収されるまでは第7ミラー3/および
第2ミラーS3は右利はプーリーA5の右利は速度が完
全に伝達されない。しかし、このような光学系の戻り行
程は]象照射を行なわないでそれ程大きな問題とはなら
ない。反対に巻付はローラー乙Sが露光行程に入る瞬間
は、反対にワイヤーの一部70bが張り側になり、ワイ
ヤーの一部70Cが緩み側になる。ワイヤーの一部70
Cが緩み側になると、その緩みを吸収するために引張り
ばね乙9によりテンションプーリー4gは輔ろ6回りに
時言1方向に揺動する。しかし、この引張りばねによる
ワイヤーの緩みの吸収は、ワイヤーの緩む速度に比較し
てはるかに遅いことおよびモーター或いはクラッチの起
動時のショックによって光学系が揺動してい乙ために、
露光行程のuJ期には可動ミラーの速度と巻付はプーリ
ーの速度は一致しない。従って、この期間はミラー速度
とドラム周速の不一致のために原稿の露光を行なうこと
はできない。ミラー速度とドラム周速が一致した時点か
ら原稿の露光が可能であるから、それまでの間は助走区
間として本来不必要な区間となる。また、このようなワ
イヤーの張り側および緩み側の切換えによるショックは
ワイヤーの寿命を著しく低下させる。また、スチールワ
イヤーとプーリーまたはスチールワイヤー同士の摩擦の
ために、ナイロンコートの剥141[、よりのもとり、
素線のりj断によるほつれ等が生じ、装置の撮動或いは
最終的にはスチールワイヤーの切断を引き起こすように
なる。
本発明の目的は、」−記欠点の改良された光学系駆動装
置を提供すること、さらには、長寿命で耐摩耗性を有す
る光学系駆動ワイヤーを提供することにある。本発明は
−1−記目的を達成するため、光学系駆動ワイヤーの素
4J” Kポリ−p−フェニレンテレフタルアミド繊維
を使用することを特徴とする。
置を提供すること、さらには、長寿命で耐摩耗性を有す
る光学系駆動ワイヤーを提供することにある。本発明は
−1−記目的を達成するため、光学系駆動ワイヤーの素
4J” Kポリ−p−フェニレンテレフタルアミド繊維
を使用することを特徴とする。
本発明の光学駆動ワイヤーの素材である、ポリ−p−フ
ェニレンテレフタルアミド繊維は、p −フェニレンジ
アミンとテレフタル酸ジクロリドをアミド系溶媒を用い
て、一般的な低温溶液重縮合法によって合成した後、ジ
メチルアセトアミド、ヘギサメチルホスホールアミドあ
るいはテトラメチル尿素と塩化リチウムなどに/’+%
以上で溶解しイ・マチック状態のようなりオトロピック
液晶となし、液晶状態の溶液を湿式又は乾式紡糸し緊張
工高/11111熱延伸して得られろ。
ェニレンテレフタルアミド繊維は、p −フェニレンジ
アミンとテレフタル酸ジクロリドをアミド系溶媒を用い
て、一般的な低温溶液重縮合法によって合成した後、ジ
メチルアセトアミド、ヘギサメチルホスホールアミドあ
るいはテトラメチル尿素と塩化リチウムなどに/’+%
以上で溶解しイ・マチック状態のようなりオトロピック
液晶となし、液晶状態の溶液を湿式又は乾式紡糸し緊張
工高/11111熱延伸して得られろ。
一方、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミド繊維をワ
イヤー化するには、/〜スデニールの繊維を組合せて7
000〜10000デニールにした後、ポリエステル繊
維であんだ組紐で被覆する。
イヤー化するには、/〜スデニールの繊維を組合せて7
000〜10000デニールにした後、ポリエステル繊
維であんだ組紐で被覆する。
本発明のワイヤーを光学系駆動ワイヤーに使用する場合
は、装置の負荷によっである程度変化させる必要はある
が、一般的にはポIJ p−フェニレンテレフタルアミ
ド繊維は/S00〜N000デニールに組合せ、これを
ポリエステル繊維の組紐で被覆して、外径をO3〜/祁
ダにしたものが適当で゛ある。
は、装置の負荷によっである程度変化させる必要はある
が、一般的にはポIJ p−フェニレンテレフタルアミ
ド繊維は/S00〜N000デニールに組合せ、これを
ポリエステル繊維の組紐で被覆して、外径をO3〜/祁
ダにしたものが適当で゛ある。
上記した本発明の光学系駆動ワイヤーによれば、ワイヤ
ーの寿命が伸びる他、装置の駆動ぶれが少なくなり、画
質が向上する等の改善が得られ、本発明の目的を達成す
ることができる。
ーの寿命が伸びる他、装置の駆動ぶれが少なくなり、画
質が向上する等の改善が得られ、本発明の目的を達成す
ることができる。
以下、参考例を挙げて、本発明のワイヤーと従来のスチ
ールワイヤー〇化較を行なう。
ールワイヤー〇化較を行なう。
参考例/
ゲタ00デニールのポリ−p−フェニレンテレフタルア
ミド繊維をポリエステル繊維組紐で被覆した外径o、
g mm sの本発明のワイヤーと、外径0、 / m
m 96の5US30Il−WPB ヲ構成7 x 7
トL テt イロンコートした外径10 +nm i
の従来のスチールワイヤーとを定速緊張型引張試験はを
用いて引張1拭験を行なつプら。結果を表−/に示す。
ミド繊維をポリエステル繊維組紐で被覆した外径o、
g mm sの本発明のワイヤーと、外径0、 / m
m 96の5US30Il−WPB ヲ構成7 x 7
トL テt イロンコートした外径10 +nm i
の従来のスチールワイヤーとを定速緊張型引張試験はを
用いて引張1拭験を行なつプら。結果を表−/に示す。
表−/
Claims (2)
- (1) 複写機内の光学系駆動ワイヤーにポリ−p −
フェニレンテレフタルアミド繊維を用いることを特徴と
する電子複写装置。 - (2) All ReボIJ−T)−フェニレンテレフ
タルアミド繊維が、ポリエステル組紐に内在することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子複写袋1置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15164383A JPS6043640A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15164383A JPS6043640A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043640A true JPS6043640A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15523038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15164383A Pending JPS6043640A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043640A (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15164383A patent/JPS6043640A/ja active Pending
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