JPS604420A - サンル−フのシエ−ド - Google Patents
サンル−フのシエ−ドInfo
- Publication number
- JPS604420A JPS604420A JP11133783A JP11133783A JPS604420A JP S604420 A JPS604420 A JP S604420A JP 11133783 A JP11133783 A JP 11133783A JP 11133783 A JP11133783 A JP 11133783A JP S604420 A JPS604420 A JP S604420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- groove
- interior
- opening
- sunroof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/0007—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings
- B60J7/003—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings one or more sliding rigid plate or lammellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、透光性のリッドを備えたサンルーフの車室内
側開口にスライド可能に装着されるサンルーフのシェー
ドに関する。
側開口にスライド可能に装着されるサンルーフのシェー
ドに関する。
第1図に例示するように、透光性のリッド(1)を有す
る自動車では、太陽光等外光が常にリッド(1)を通し
て内部に入るので、その下方に開閉可能なシェードを設
け、必要に応じて遮光するようにしであるものが一般的
である。
る自動車では、太陽光等外光が常にリッド(1)を通し
て内部に入るので、その下方に開閉可能なシェードを設
け、必要に応じて遮光するようにしであるものが一般的
である。
従来のサンルーフのシェードとしては、例えば第2図お
よび第3図に示すようなものがある。
よび第3図に示すようなものがある。
すなわち、ルーフパネル部(2)にリッド(1)が取り
付けられ、ルーフパネル部(2)と内装面部(3)との
間にスライド可能に収納されるシェード(4)により、
内装面部(3)に開設された車室内側開口(31)を開
閉可能としている。また、シェード(4)の前端部(4
1)と後端部(42)とは、夫々、ガーニッシュが嵌め
込まれた車室内側開口(31)の前I!+ (32)と
後縁(33)とに重畳係合されている。そして、シェー
ド(4)の前端部(41)の表側には、室内面(43)
に突出した取手(44)が設けられており、シェード(
4)を全開したとき第3図に示すように取手(44)が
車室内側開口(31)の後縁(33)に当接するように
なっている。
付けられ、ルーフパネル部(2)と内装面部(3)との
間にスライド可能に収納されるシェード(4)により、
内装面部(3)に開設された車室内側開口(31)を開
閉可能としている。また、シェード(4)の前端部(4
1)と後端部(42)とは、夫々、ガーニッシュが嵌め
込まれた車室内側開口(31)の前I!+ (32)と
後縁(33)とに重畳係合されている。そして、シェー
ド(4)の前端部(41)の表側には、室内面(43)
に突出した取手(44)が設けられており、シェード(
4)を全開したとき第3図に示すように取手(44)が
車室内側開口(31)の後縁(33)に当接するように
なっている。
しかしながら、こうような従来のサンルーフのシェード
では、シェード(4)の前端部(41)に、車室内側開
口(31)との重畳係合部分、および取手(44)の取
付部分を必要とし、取手(44)が車室内側開口(31
)の後縁(33)に当接するので全開時でも前端部(4
1)が大きく突出して引き残され、車室内側開口(31
)を狭くしてしまうという問題点があった。
では、シェード(4)の前端部(41)に、車室内側開
口(31)との重畳係合部分、および取手(44)の取
付部分を必要とし、取手(44)が車室内側開口(31
)の後縁(33)に当接するので全開時でも前端部(4
1)が大きく突出して引き残され、車室内側開口(31
)を狭くしてしまうという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、シェード全開時の引き残し部分を極小にして上
記問題点を解決することを目的としている。
もので、シェード全開時の引き残し部分を極小にして上
記問題点を解決することを目的としている。
かかる目的を達成するために1本発明においては、透光
性のリッドを備えたサンルーフの車室内側開口に、最前
縁部に閉作動時の取手部を設けたシェードをスライド可
能に装着したものである。
性のリッドを備えたサンルーフの車室内側開口に、最前
縁部に閉作動時の取手部を設けたシェードをスライド可
能に装着したものである。
以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説明する。な
お、従来例ならびに各実施例につき同様の部位には同一
符号を付し重複した説明を省略する。
お、従来例ならびに各実施例につき同様の部位には同一
符号を付し重複した説明を省略する。
第4図〜第7図は本発明の第1実施例を示しており、シ
ェード(4)の前部が上方に屈曲され、室内面(43)
より引込んだ取付面(45)が前端部(41)に形成さ
れ、屈曲部(46)から取付面(45)に取手部(5)
が設けられている。
ェード(4)の前部が上方に屈曲され、室内面(43)
より引込んだ取付面(45)が前端部(41)に形成さ
れ、屈曲部(46)から取付面(45)に取手部(5)
が設けられている。
すなわち、屈曲部(46)から取付面(45)にかけて
取手部材(51)が固設されており、取手部材(51)
にはシェード(4)の室内面(43)より陥入した前溝
(52)および抜溝(53)が凹設され、前溝(52)
の前壁(54)。
取手部材(51)が固設されており、取手部材(51)
にはシェード(4)の室内面(43)より陥入した前溝
(52)および抜溝(53)が凹設され、前溝(52)
の前壁(54)。
前溝(52)と抜溝(53)との間の仕切壁(55)
、抜溝(53)の後壁(56)により取手部(5)が形
成されている。
、抜溝(53)の後壁(56)により取手部(5)が形
成されている。
シェード(4)の室内面(43)はパッド材(47)に
より形成され、後壁(5B)とパッド材(47)との間
には窪み(48)が形成されている。そして、前壁(5
4)から仕切壁(55)までが、車室内側開口(31)
の前縁(32)との重畳係合部(57)をなし、仕切壁
(55)より前がシェード(4)全開時の引き残し部(
58)をなしている。
より形成され、後壁(5B)とパッド材(47)との間
には窪み(48)が形成されている。そして、前壁(5
4)から仕切壁(55)までが、車室内側開口(31)
の前縁(32)との重畳係合部(57)をなし、仕切壁
(55)より前がシェード(4)全開時の引き残し部(
58)をなしている。
上記構成を有するサンルーフのシェードでは、第5図に
示すように、シェード(4)全閉時には、重畳係合部(
57)が車室内側開口(31)の前縁(32)の内側に
重畳し、仕切壁(55)が前縁(32)に乗り」二げて
係合し、完全に遮光され、シェード(4)を開くときは
、外側に出ている抜溝(53)内に指を入れて引掛け、
窪み(48)にも指を入れて後壁(56)をつまんで後
方に引いて開く。第6図に示すように、シェード(4)
全開時には、仕切壁(55)から後が車室内側開口(3
1)の後縁(33)より内側に入ってルーフパネル部(
2)と内装面部(3)との間に収納され、引き残し部(
58)が外に出ている。シェード(4)を閉じるときは
、前溝(52)内に指を入れ、前壁(54)の前面にも
指を掛け、前壁(54)をつまむようにしてシェード(
4)を前に引けば閉じることができ、全閉直前には抜溝
(53)に指を入れるか窪み(48)に指を入れて第5
図の全閉状態にする。同様に、全開直前には、前溝(5
2)に指を入れるか、前壁(54)の前面に指を掛けて
押し込み、シェード(4)を第第1実施例と異なる点は
取手部(6)のみでシェード(4)の閉作動および開作
動を共に行なうことができる構造としであることである
。
示すように、シェード(4)全閉時には、重畳係合部(
57)が車室内側開口(31)の前縁(32)の内側に
重畳し、仕切壁(55)が前縁(32)に乗り」二げて
係合し、完全に遮光され、シェード(4)を開くときは
、外側に出ている抜溝(53)内に指を入れて引掛け、
窪み(48)にも指を入れて後壁(56)をつまんで後
方に引いて開く。第6図に示すように、シェード(4)
全開時には、仕切壁(55)から後が車室内側開口(3
1)の後縁(33)より内側に入ってルーフパネル部(
2)と内装面部(3)との間に収納され、引き残し部(
58)が外に出ている。シェード(4)を閉じるときは
、前溝(52)内に指を入れ、前壁(54)の前面にも
指を掛け、前壁(54)をつまむようにしてシェード(
4)を前に引けば閉じることができ、全閉直前には抜溝
(53)に指を入れるか窪み(48)に指を入れて第5
図の全閉状態にする。同様に、全開直前には、前溝(5
2)に指を入れるか、前壁(54)の前面に指を掛けて
押し込み、シェード(4)を第第1実施例と異なる点は
取手部(6)のみでシェード(4)の閉作動および開作
動を共に行なうことができる構造としであることである
。
本発明に係るサンルーフのシェードによれば、シェード
全開時の引き残し量を極小にしたから、全開時に車室内
側開口を十分に開いて採光することができる。また、実
施例のごとく全開全閉時に取手部が車室内側開口と係合
できるようにすれば全開全閉時にシェードを保持するこ
とができる。
全開時の引き残し量を極小にしたから、全開時に車室内
側開口を十分に開いて採光することができる。また、実
施例のごとく全開全閉時に取手部が車室内側開口と係合
できるようにすれば全開全閉時にシェードを保持するこ
とができる。
第1図は自動車上部の部分斜視図、第2図および第3図
は従来例を示し、第2図は自動車上部の縦断面図、第3
図は全開時のシェード前端部近傍の拡大断面図、第4図
〜第7図は本考案の第1実施例を示し、第4図は自動車
上部の縦断面図、第5図および第6図はシェード前端部
近傍の拡大断面図であって、第5図はシェード全閉時、
第6図はシェード全開時を示し、第7図はシェードの斜
視図、第8図〜第10図は第2実施例を示し、第8図は
自動車上部の縦断面図、第9図および第10図はシェー
ド前端部近傍の拡大断面図であって、第5図はシェード
全閉時、第6図はシェード全開時を示している。
は従来例を示し、第2図は自動車上部の縦断面図、第3
図は全開時のシェード前端部近傍の拡大断面図、第4図
〜第7図は本考案の第1実施例を示し、第4図は自動車
上部の縦断面図、第5図および第6図はシェード前端部
近傍の拡大断面図であって、第5図はシェード全閉時、
第6図はシェード全開時を示し、第7図はシェードの斜
視図、第8図〜第10図は第2実施例を示し、第8図は
自動車上部の縦断面図、第9図および第10図はシェー
ド前端部近傍の拡大断面図であって、第5図はシェード
全閉時、第6図はシェード全開時を示している。
Claims (1)
- 透光性のリッドを備えたサンルーフの車室内側開口にス
ライド可能に装着されると共に、最前縁部に閉作動時の
取手部を設けたことを特徴とするサンルーフのシェード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133783A JPS604420A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | サンル−フのシエ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133783A JPS604420A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | サンル−フのシエ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604420A true JPS604420A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14558637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133783A Pending JPS604420A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | サンル−フのシエ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604420A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251018U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-30 | ||
| FR2612463A1 (fr) * | 1987-03-17 | 1988-09-23 | Rockwell Golde Gmbh | Habillage de volet pour le volet rigide d'un toit ouvrant coulissant et relevable pour vehicules automobiles |
| US4811985A (en) * | 1987-02-26 | 1989-03-14 | Rockwell-Golde G.M.B.H. | Automobile roof having a lid associated with a roof opening |
| WO1989011404A1 (fr) * | 1988-05-20 | 1989-11-30 | Audi Ag | Toit ouvrant |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565218A (en) * | 1979-06-13 | 1981-01-20 | Webasto Werk Baier Kg W | Sliding roof for automobile |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11133783A patent/JPS604420A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565218A (en) * | 1979-06-13 | 1981-01-20 | Webasto Werk Baier Kg W | Sliding roof for automobile |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251018U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-30 | ||
| US4811985A (en) * | 1987-02-26 | 1989-03-14 | Rockwell-Golde G.M.B.H. | Automobile roof having a lid associated with a roof opening |
| FR2612463A1 (fr) * | 1987-03-17 | 1988-09-23 | Rockwell Golde Gmbh | Habillage de volet pour le volet rigide d'un toit ouvrant coulissant et relevable pour vehicules automobiles |
| WO1989011404A1 (fr) * | 1988-05-20 | 1989-11-30 | Audi Ag | Toit ouvrant |
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