JPS6044568B2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS6044568B2 JPS6044568B2 JP55012642A JP1264280A JPS6044568B2 JP S6044568 B2 JPS6044568 B2 JP S6044568B2 JP 55012642 A JP55012642 A JP 55012642A JP 1264280 A JP1264280 A JP 1264280A JP S6044568 B2 JPS6044568 B2 JP S6044568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- key
- microwave
- information
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプロセサーを備えた電子レンジに関す
る。
る。
一般に、マイクロプロセサーを備えた電子レンジでは、
加熱出力、加熱時間及び加熱温度等を組合せ設定するこ
とにより加熱サイクルが形成され、更にこれら加熱サイ
クルを複数結合することにより加熱方式が形成されてい
る。
加熱出力、加熱時間及び加熱温度等を組合せ設定するこ
とにより加熱サイクルが形成され、更にこれら加熱サイ
クルを複数結合することにより加熱方式が形成されてい
る。
この様に設定要素を多数含んだ加熱方式を実施する電子
レンジは、その操作が複雑となり家庭用としては不向き
な面がある。本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、
本発明の特徴とする処は、適宜調理者に対し表示部によ
り次に行なうべき操作に関する指示を与える様にしたこ
とにある。
レンジは、その操作が複雑となり家庭用としては不向き
な面がある。本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、
本発明の特徴とする処は、適宜調理者に対し表示部によ
り次に行なうべき操作に関する指示を与える様にしたこ
とにある。
以下本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に於て、1は電子レンジ本体、2は高周波加熱室
3の開閉を行なうためのドア、4はドア把手、5は操作
表示部である。操作表示部5は誘電体よりなる板体の裏
面にネサ膜等の導電性膜をパターン形成することにより
、触れるだけで作動する、情報入力操作部としてのタッ
チキーを多数設けたものである。第2図に示すように電
子レンジ本体1には、操作表示部5のタッチキーから操
作指命を入力するようになすキー入力手段6、後記する
料理カードの磁気記録情報を読みとるためのカードリー
ダー手段7、電子レンジ内の情報を表示するための表示
部8、加熱終了時等に於て動作されそのことを報知する
アラーム手段9、ヒーターを備え、且つこれを動作させ
るヒーター駆動部10、マグネトロンを備え且つこれを
動作させるマイクロ波発生手段としてのマグネトロン駆
動部11、前記入力手段6、7を使用して入力された信
号に応じて前記の各駆動部9、10、11を制御するた
めのマイクロプロセサー12が備えられている。
3の開閉を行なうためのドア、4はドア把手、5は操作
表示部である。操作表示部5は誘電体よりなる板体の裏
面にネサ膜等の導電性膜をパターン形成することにより
、触れるだけで作動する、情報入力操作部としてのタッ
チキーを多数設けたものである。第2図に示すように電
子レンジ本体1には、操作表示部5のタッチキーから操
作指命を入力するようになすキー入力手段6、後記する
料理カードの磁気記録情報を読みとるためのカードリー
ダー手段7、電子レンジ内の情報を表示するための表示
部8、加熱終了時等に於て動作されそのことを報知する
アラーム手段9、ヒーターを備え、且つこれを動作させ
るヒーター駆動部10、マグネトロンを備え且つこれを
動作させるマイクロ波発生手段としてのマグネトロン駆
動部11、前記入力手段6、7を使用して入力された信
号に応じて前記の各駆動部9、10、11を制御するた
めのマイクロプロセサー12が備えられている。
更にマIイクロプロセサー12内には、リードオンリー
メモリ(以下ROMと略称する)13、不揮発性メモリ
14及び演算ユニット15が形成されている。マイクロ
プロセサー12は、演算ユニット15に於ける演算動作
、不揮発性メモリ14に対す一る情報の書込みと読出し
、及び表示部8、ヒータ駆動部10、マグネトロン駆動
部11、アラーム手段9への各出力動作を制御する。次
に第3図に於て操作表示部5について説明する。
メモリ(以下ROMと略称する)13、不揮発性メモリ
14及び演算ユニット15が形成されている。マイクロ
プロセサー12は、演算ユニット15に於ける演算動作
、不揮発性メモリ14に対す一る情報の書込みと読出し
、及び表示部8、ヒータ駆動部10、マグネトロン駆動
部11、アラーム手段9への各出力動作を制御する。次
に第3図に於て操作表示部5について説明する。
16・・・は0〜9までの数字キーで、加熱出力、被加
熱物温度及び加熱時間等を設定するときに数値を入力す
るためのものである。
熱物温度及び加熱時間等を設定するときに数値を入力す
るためのものである。
17はマグネトロンを作動させるときに触れるマイクロ
波キー、18はヒーターを作動させるときに使用するヒ
ーターキーである。
波キー、18はヒーターを作動させるときに使用するヒ
ーターキーである。
19はマイクロ波出力及びヒーター出力を設定するため
の出力キーで、その後に入力する数値が出力であること
を指示するものである。
の出力キーで、その後に入力する数値が出力であること
を指示するものである。
20はタイマーキーで、その後に入力する数値が加熱時
間であることを指示するものである。
間であることを指示するものである。
21は温度キーで、その後に入力する数値が被加熱物の
加熱温度であることを指示するものである。
加熱温度であることを指示するものである。
22は加熱開始するためのスタートキーで(該キーに触
れることにより、それまでに設定された加熱出力、加熱
温度及び加熱時間等の条件で加熱が開始される。
れることにより、それまでに設定された加熱出力、加熱
温度及び加熱時間等の条件で加熱が開始される。
23は加熱を一時停止させるためのストップキーで、該
キーに触れた後に再びスタートキー22に触れたときに
は加熱が続行される。
キーに触れた後に再びスタートキー22に触れたときに
は加熱が続行される。
24は設定値を消去するためのクリアキーで、該キーに
触れることにより加熱が停止される。
触れることにより加熱が停止される。
25はリードキーでその働きは後記される。
前記表示部8は、所望時に、加熱経過時間、被加熱物温
度及びマイクロプロセサー12からの指令情報等を表示
するためのものである。
度及びマイクロプロセサー12からの指令情報等を表示
するためのものである。
尚、被加熱物温度を測定、表示するときは、被加熱物に
サーミスタ内蔵プローブを挿入し、該サーミスタの抵抗
変化をデジタル量に変換して行なう。26は前記カード
リーダー手段7のカード挿入力である。
サーミスタ内蔵プローブを挿入し、該サーミスタの抵抗
変化をデジタル量に変換して行なう。26は前記カード
リーダー手段7のカード挿入力である。
第4図及び第5図に示すように、料理カード27は、全
体が合成樹脂にて形成されておりかつ表面27aには料
理名表示部28、この料理の仕上り状態を示す写真29
及ひ調理前処理手順表示部30が設けられてなる。
体が合成樹脂にて形成されておりかつ表面27aには料
理名表示部28、この料理の仕上り状態を示す写真29
及ひ調理前処理手順表示部30が設けられてなる。
調理前処理手順表示部30は電子レンジ加熱をする迄に
調理素材に施されるべき調理作業を説明するためのもの
である。この調理前処理手順表示部30には、上述の説
明だけでなく、加熱開始後に於て途中で、電子レンジ加
熱を停止して調理物に施すべき作業の説明も記っ載され
ている。更に調理カード27の裏面27bには料理名表
示部28″、プログラムカード操作手順表示部31及び
磁気記録部32が設けられている。
調理素材に施されるべき調理作業を説明するためのもの
である。この調理前処理手順表示部30には、上述の説
明だけでなく、加熱開始後に於て途中で、電子レンジ加
熱を停止して調理物に施すべき作業の説明も記っ載され
ている。更に調理カード27の裏面27bには料理名表
示部28″、プログラムカード操作手順表示部31及び
磁気記録部32が設けられている。
プログラムカード操作手順表示部31には、電子レンジ
の操作手順、重量等のデーターの入力方法の説明が記載
されている。第6図に示すように前記不揮発生メモリ1
4は、始端側から順次タイマーメモリ14a1温度メモ
リ14b1マグネトロンパワーメモリ14C1ヒーター
パワーメモl川4d1料理コード欄14eタイマーファ
クター欄14f1焼具合欄14gの各記憶領域と、加熱
サイクルの各ステップ)を記憶する第1〜第10ステッ
プ欄14hのプロゲラム領域と、更にEND欄141と
しての記憶領域を有している。
の操作手順、重量等のデーターの入力方法の説明が記載
されている。第6図に示すように前記不揮発生メモリ1
4は、始端側から順次タイマーメモリ14a1温度メモ
リ14b1マグネトロンパワーメモリ14C1ヒーター
パワーメモl川4d1料理コード欄14eタイマーファ
クター欄14f1焼具合欄14gの各記憶領域と、加熱
サイクルの各ステップ)を記憶する第1〜第10ステッ
プ欄14hのプロゲラム領域と、更にEND欄141と
しての記憶領域を有している。
尚、END欄141にはEND信号が記憶されている。
また、これら各欄に記憶されるプログラム信号はメモリ
が不揮発性であるた・め、電源が切られた場合にも消去
されない。次に本発明電子レンジの操作手順について説
明する。〔1〕料理カードを使用する場合、具体的には
、第1加熱サイクルで連続マイクロ波加熱を行ない、続
く第2サイクルで断続マイクロ波加熱を行ない、更に第
3サイクルでヒーター加熱を行なう場合の使用態様につ
き説明する。
また、これら各欄に記憶されるプログラム信号はメモリ
が不揮発性であるた・め、電源が切られた場合にも消去
されない。次に本発明電子レンジの操作手順について説
明する。〔1〕料理カードを使用する場合、具体的には
、第1加熱サイクルで連続マイクロ波加熱を行ない、続
く第2サイクルで断続マイクロ波加熱を行ない、更に第
3サイクルでヒーター加熱を行なう場合の使用態様につ
き説明する。
まず上記の第1サイクル乃至第3サイクル、から成る加
熱方式を磁気記録してなる料理カード27を選択する。
この料理カード27には第7図に示すように、その始端
部に、調理コード32aが記憶されており、次に上記加
熱方式を構成する第1加熱サイクル32b1乃至第3加
熱サイクル32b3が、具体的には、連続マイクロ波加
熱で時間1、断続マイクロ波加熱で時間2、ヒーター加
熱で時間3と記録されている。また料理カード27は、
ますカード挿入口26に挿入されるとその記録内容が不
揮発性メモl川4に読み取られる。
熱方式を磁気記録してなる料理カード27を選択する。
この料理カード27には第7図に示すように、その始端
部に、調理コード32aが記憶されており、次に上記加
熱方式を構成する第1加熱サイクル32b1乃至第3加
熱サイクル32b3が、具体的には、連続マイクロ波加
熱で時間1、断続マイクロ波加熱で時間2、ヒーター加
熱で時間3と記録されている。また料理カード27は、
ますカード挿入口26に挿入されるとその記録内容が不
揮発性メモl川4に読み取られる。
具体的に夫々、料理コード32aは料理コード欄14e
に、第1加熱サイクル32b1は加熱サイクルステップ
14hの1欄に、第2加熱サイクル32b2は加熱サイ
クルステップ14hの2欄に、第3加熱サイクル32Y
)3は加熱サイクルステップ14hの3欄に記憶される
。その後、料理カード27は自動的に、カード挿入口2
6から出てくるように構成されている。以上の操作手順
を経た後、料理カードの調理前処理手順表示部30に従
つて、予め前処理手段を施した調理物を電子レンジに入
れてスタートキー22に触れる。
に、第1加熱サイクル32b1は加熱サイクルステップ
14hの1欄に、第2加熱サイクル32b2は加熱サイ
クルステップ14hの2欄に、第3加熱サイクル32Y
)3は加熱サイクルステップ14hの3欄に記憶される
。その後、料理カード27は自動的に、カード挿入口2
6から出てくるように構成されている。以上の操作手順
を経た後、料理カードの調理前処理手順表示部30に従
つて、予め前処理手段を施した調理物を電子レンジに入
れてスタートキー22に触れる。
このとき本発明の特徴とする動作が実行される。即ち、
この場合は表示部8により電子レンジ内部から調理者に
対し指示情報として予め決定されている符号(本実施例
では0004)が表示され、かつアラーム手段9が動作
する。そして、マイクロプロセサー12はプログラムが
停止した前記指示情報に基づく操作を待機する状態とな
る。ここで調理者は、プログラムカード27の操作手順
表示部31を参照する。
この場合は表示部8により電子レンジ内部から調理者に
対し指示情報として予め決定されている符号(本実施例
では0004)が表示され、かつアラーム手段9が動作
する。そして、マイクロプロセサー12はプログラムが
停止した前記指示情報に基づく操作を待機する状態とな
る。ここで調理者は、プログラムカード27の操作手順
表示部31を参照する。
操作手順表示部31には、この(イ)004)なる表示
記号が料理物の重量を入力せよと云う情報入力操作指示
に対応していること及びその入力方法等が具体的に記載
されている。そこで調理者はこの情報入力操作指示に従
つて、例えば重量が200gであるときは、数字キー1
6を順次(2)101101と操作、入力し、次いでリ
ードキー25に触れる。すると、マイクロプロセサー1
2は待機状態を脱しこの入力された重量信号及び不揮発
性メモリ14内の料理コード信号を基に演算がなされ、
これにより各プログラム調理に個有の、料理重量からタ
イマー時間を換算するための変換指数であるタイマーフ
ァクターが形成され、このタイマーファクター信号が不
揮発性メモl月4内のタイマーファクター欄14fに記
憶される。続いて表示部8には調理者に対する指示情報
の符号10110)1QU(6)が表示され、同様にマ
イクロプロセサー12は待機状態に入る。
記号が料理物の重量を入力せよと云う情報入力操作指示
に対応していること及びその入力方法等が具体的に記載
されている。そこで調理者はこの情報入力操作指示に従
つて、例えば重量が200gであるときは、数字キー1
6を順次(2)101101と操作、入力し、次いでリ
ードキー25に触れる。すると、マイクロプロセサー1
2は待機状態を脱しこの入力された重量信号及び不揮発
性メモリ14内の料理コード信号を基に演算がなされ、
これにより各プログラム調理に個有の、料理重量からタ
イマー時間を換算するための変換指数であるタイマーフ
ァクターが形成され、このタイマーファクター信号が不
揮発性メモl月4内のタイマーファクター欄14fに記
憶される。続いて表示部8には調理者に対する指示情報
の符号10110)1QU(6)が表示され、同様にマ
イクロプロセサー12は待機状態に入る。
表示符号010101(6)は焼け具合を入力せよと云
う情報入力操作指示に対応しておりこの対応関係及び焼
け具合の入力方法は操作手順表示部31に記載されてい
る。更に料理カード27のプログラムカード操作手順表
示部31には、具体的に、なま焼き田、中焼き(2)、
充分焼き(3)と記載されている。
う情報入力操作指示に対応しておりこの対応関係及び焼
け具合の入力方法は操作手順表示部31に記載されてい
る。更に料理カード27のプログラムカード操作手順表
示部31には、具体的に、なま焼き田、中焼き(2)、
充分焼き(3)と記載されている。
従つて調理者は好みに応じて、これら■〜(3)のうち
いずれかの数値を入力することにより、焼け具合信号を
不揮発性メモl川4の焼け具合欄14gに記憶させるこ
とができる。次いで、リードキー25に触れると、マイ
クロプロセサー12は同様に待機状態を脱しこの焼け具
合信号を基にして演算ユニット15で演算が行なわれ、
焼け具合信号がマグネトロンパワー及びヒーターパワー
に換算されて不揮発性メモリ14の夫々のメモリに記憶
される。
いずれかの数値を入力することにより、焼け具合信号を
不揮発性メモl川4の焼け具合欄14gに記憶させるこ
とができる。次いで、リードキー25に触れると、マイ
クロプロセサー12は同様に待機状態を脱しこの焼け具
合信号を基にして演算ユニット15で演算が行なわれ、
焼け具合信号がマグネトロンパワー及びヒーターパワー
に換算されて不揮発性メモリ14の夫々のメモリに記憶
される。
続いて表示部8には調理者に対する指示情報の符号(6
)■n(9)が表示され、同様にマイクロプロセサー1
2は待機状態に入る。
)■n(9)が表示され、同様にマイクロプロセサー1
2は待機状態に入る。
表示符号(6)■NlOlは加熱を開始せよと云う情報
入力操作指示に対応しており、この対応関係は操作手順
表示部31に記載されている。この操作手順に従つてス
タートキー22に触れると、マイクロプロセサー12は
同様に待機状態を脱し不揮発性メモリ14に記憶されて
いる各加熱サイクルが順次読み出され、加熱方式が以下
の通り実施される。
入力操作指示に対応しており、この対応関係は操作手順
表示部31に記載されている。この操作手順に従つてス
タートキー22に触れると、マイクロプロセサー12は
同様に待機状態を脱し不揮発性メモリ14に記憶されて
いる各加熱サイクルが順次読み出され、加熱方式が以下
の通り実施される。
まず、読み出し第1段階に於ては、不揮発性メモリ14
から“連続マイクロ波加熱゛情報及び゜“時間1゛情報
が読み出され、このうちの“時間1゛情報は不揮発性メ
モリ14からのタイマーファクター情報と演算ユニット
15内で合流し、“゜タイマー時間゛に換算される。
から“連続マイクロ波加熱゛情報及び゜“時間1゛情報
が読み出され、このうちの“時間1゛情報は不揮発性メ
モリ14からのタイマーファクター情報と演算ユニット
15内で合流し、“゜タイマー時間゛に換算される。
更にマグネトロンパワーメモリ14c(7)′6マグネ
トロンパワー3′が読み出される。そして、これら“連
続マイクロ波加熱゛信号゜“マグネトロンパワー゛信号
及び゜゛タイマー時間゛信号がマグネトロン駆動部11
に送られて連続マイクロ波加熱が実施される。読み出し
第2段階に於ては、不揮発性メモl川4から“断続マイ
クロ波加熱゛情報及び゛時間2゛情報が読み出され、こ
のうちの“時間2゜゛情報は不揮発性メモリ14から読
み出されたタイマーファクターと演算ユニット15内で
合流し“タイマー時間゛に換算される。更にマグネトロ
ンパワーメモリー14cの“゜マグネトロンパワー゛が
”読み出される。そして、これら゜゜断続マイクロ波加
熱゛信号゜゛マグネトロンパワー゛信号及び゜“タイマ
ー時間゛信号がマグネトロン駆動部11に送られて断続
マイクロ波加熱が実施される。読み出し第3段階に於て
は、不揮発性メモI川4から“ヒーター加熱゛情報及び
゜“時間3゛情報が読み出され、続いて前記第1段階及
び第2段階と同様に“゜時間3゛情報ぱ゜タイマー時間
゛に換算される。
トロンパワー3′が読み出される。そして、これら“連
続マイクロ波加熱゛信号゜“マグネトロンパワー゛信号
及び゜゛タイマー時間゛信号がマグネトロン駆動部11
に送られて連続マイクロ波加熱が実施される。読み出し
第2段階に於ては、不揮発性メモl川4から“断続マイ
クロ波加熱゛情報及び゛時間2゛情報が読み出され、こ
のうちの“時間2゜゛情報は不揮発性メモリ14から読
み出されたタイマーファクターと演算ユニット15内で
合流し“タイマー時間゛に換算される。更にマグネトロ
ンパワーメモリー14cの“゜マグネトロンパワー゛が
”読み出される。そして、これら゜゜断続マイクロ波加
熱゛信号゜゛マグネトロンパワー゛信号及び゜“タイマ
ー時間゛信号がマグネトロン駆動部11に送られて断続
マイクロ波加熱が実施される。読み出し第3段階に於て
は、不揮発性メモI川4から“ヒーター加熱゛情報及び
゜“時間3゛情報が読み出され、続いて前記第1段階及
び第2段階と同様に“゜時間3゛情報ぱ゜タイマー時間
゛に換算される。
更にヒーターパワーメモリ14dの“ヒーターパワー゛
が読み出される。そして、こ,れら64ヒ,夕、加熱廿
信号66ヒ,夕.7、ヮ.99信号及び゜゜タイマー時
間゛信号がヒーター駆動部10に送られてヒーター加熱
が実施される。以下同様にして、最終読み出し段階まで
各加熱サイクル14hが実行される。
が読み出される。そして、こ,れら64ヒ,夕、加熱廿
信号66ヒ,夕.7、ヮ.99信号及び゜゜タイマー時
間゛信号がヒーター駆動部10に送られてヒーター加熱
が実施される。以下同様にして、最終読み出し段階まで
各加熱サイクル14hが実行される。
ただし、この実施例では第3段階までしかプログラムさ
れていないので、その後の4から[相]までのステップ
14hは素通りされる。そして、“END゛に到達した
ときアラーム手段9の動作信号がマイクロプロセサー1
2より発せられアラームが鳴つて、以上の加熱方式が終
了される。〔2〕料理カードを使用しない場合。
れていないので、その後の4から[相]までのステップ
14hは素通りされる。そして、“END゛に到達した
ときアラーム手段9の動作信号がマイクロプロセサー1
2より発せられアラームが鳴つて、以上の加熱方式が終
了される。〔2〕料理カードを使用しない場合。
まずクリアキー24に触れることによりそれ以前の設定
値が消去され新たに設定可能状態になる。
値が消去され新たに設定可能状態になる。
マイクロ波加熱を行なう場合は、順次マイクロ波キー1
7、出力キー19及び数字キー16に触れると、所定出
力のマイクロ波加熱が設定され、この信号がキー入力手
段6を介してマイクロプロセサー12内に送られ不揮発
性メモリ14のマグネトロンパワーメモリ14cに記憶
され次いで順次、タイマーキー20及び数字キー16に
触れるとタイマーメモリ14aにタイマー時間が記憶さ
れ、最後にスタートキー22に触れると、以上設定した
情報がマグネトロン駆動部11に制御信号となつて伝わ
る。
7、出力キー19及び数字キー16に触れると、所定出
力のマイクロ波加熱が設定され、この信号がキー入力手
段6を介してマイクロプロセサー12内に送られ不揮発
性メモリ14のマグネトロンパワーメモリ14cに記憶
され次いで順次、タイマーキー20及び数字キー16に
触れるとタイマーメモリ14aにタイマー時間が記憶さ
れ、最後にスタートキー22に触れると、以上設定した
情報がマグネトロン駆動部11に制御信号となつて伝わ
る。
これにより、所定出力のマイクロ波加熱が所定時間だけ
実施される。ヒーター加熱を行なう場合は、順次ヒータ
ーキー18、出力キー19及び数字キー16に触れると
、所定出力のヒーター加熱が設定され、この設定信号が
キー入力手段6を介して不揮発性メモリ14のヒーター
パワーメモリ14dに記憶され次いで順次タイマーキー
20及び数字キー16に触れるとタイマーメモリ14a
にタイマー時間が記憶され、最後にスタートキー22に
触れると、以上設定した情報がヒーター駆動部10に制
御信号となつて伝わる。
実施される。ヒーター加熱を行なう場合は、順次ヒータ
ーキー18、出力キー19及び数字キー16に触れると
、所定出力のヒーター加熱が設定され、この設定信号が
キー入力手段6を介して不揮発性メモリ14のヒーター
パワーメモリ14dに記憶され次いで順次タイマーキー
20及び数字キー16に触れるとタイマーメモリ14a
にタイマー時間が記憶され、最後にスタートキー22に
触れると、以上設定した情報がヒーター駆動部10に制
御信号となつて伝わる。
これにより、所定出力のヒーター加熱が所定時間だけ実
施される。
施される。
マイクロ波加熱とヒーター加熱とを同時に行なう場合は
、順次マイクロ波キー17、出力キー19、数字キー1
6、更にヒーターキー18、出力キー19、数字キー1
6に触れると、所定出力のマイクロ波加熱及びヒーター
加熱が設定され、次いで順次、タイマーキー20及び数
字キー16に触れるとタイマーメモl川4aにタイマー
時間が記憶され、最後にスタートキー22に触れると、
以上設定した情報がマグネトロン駆動部11及びヒータ
ー駆動部10に制御信号となつて伝わる。
、順次マイクロ波キー17、出力キー19、数字キー1
6、更にヒーターキー18、出力キー19、数字キー1
6に触れると、所定出力のマイクロ波加熱及びヒーター
加熱が設定され、次いで順次、タイマーキー20及び数
字キー16に触れるとタイマーメモl川4aにタイマー
時間が記憶され、最後にスタートキー22に触れると、
以上設定した情報がマグネトロン駆動部11及びヒータ
ー駆動部10に制御信号となつて伝わる。
これにより、所定出力のマイクロ波加熱及び所定出力の
ヒーター加熱が、同時に所定時間実施される。その他、
この実施例では、被加熱物温度を設定してのマイクロ波
加熱、被加熱物温度を設定してのヒーター加熱、及び被
加熱物温度を設定してのマイクロ波及びヒーターによる
同時加熱も、実施できるように構成されている。
ヒーター加熱が、同時に所定時間実施される。その他、
この実施例では、被加熱物温度を設定してのマイクロ波
加熱、被加熱物温度を設定してのヒーター加熱、及び被
加熱物温度を設定してのマイクロ波及びヒーターによる
同時加熱も、実施できるように構成されている。
これらの場合、マイクロ波キー17又はヒーターキー1
8に触れた゛後に、順次、温度キー21及び数字キー1
6に触れることにより、この設定信号が不揮発性メモリ
14の温度メモリ14bに記憶される。尚、前記実施例
では、カードを使用しない場合には単数の加熱サイクル
しか実施できない構成となつているが、この実施例に対
し、更にメモリーキーを付設し前記加熱サイクルの設定
後にこのメモリーキーに触れることにより前段の加熱サ
イクルを順次記憶させるようになし、例えば第1加熱サ
イクルでマイクル波加熱を行ない続く第2加熱”サイク
ルでヒーター加熱を行ない得るように構成すると共に、
この様に形成された加熱方式プログラムを、不揮発性メ
モリに前記料理カードによるときと同様に記憶させるよ
うになすこともできる。
8に触れた゛後に、順次、温度キー21及び数字キー1
6に触れることにより、この設定信号が不揮発性メモリ
14の温度メモリ14bに記憶される。尚、前記実施例
では、カードを使用しない場合には単数の加熱サイクル
しか実施できない構成となつているが、この実施例に対
し、更にメモリーキーを付設し前記加熱サイクルの設定
後にこのメモリーキーに触れることにより前段の加熱サ
イクルを順次記憶させるようになし、例えば第1加熱サ
イクルでマイクル波加熱を行ない続く第2加熱”サイク
ルでヒーター加熱を行ない得るように構成すると共に、
この様に形成された加熱方式プログラムを、不揮発性メ
モリに前記料理カードによるときと同様に記憶させるよ
うになすこともできる。
また磁気記録されていない料理カードをカードリーダ手
段に挿入し前記カードに、前記不揮発性メモリの記憶内
容を磁気記録できるようになし、これにより、料理カー
ドの磁気記録内容を複製することも、またキー入力手段
から入力されたプログラムを保存するようになすことも
できる。
段に挿入し前記カードに、前記不揮発性メモリの記憶内
容を磁気記録できるようになし、これにより、料理カー
ドの磁気記録内容を複製することも、またキー入力手段
から入力されたプログラムを保存するようになすことも
できる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、情報入
力操作部、マイクロ波発生手段、前記情報入力操作部で
の入力操作にて入力された情報に基づいて前記マイクロ
波発生手段を駆動制御しマイクロ波加熱を実行せしめる
マイクロプロセサーからなる電子レンジにおいて、表示
部を備え、前記マイクロプロセサーは、直前に入力され
た情報に基づいて、次に前記情報入力操作部にて行なう
べき情報入力操作に関する操作指示記号を前記表示部に
表示せしめる、ようにしたから、複雑な情報入力操作も
前記操作指示記号に基づいて行なえば簡単に行なうこと
ができ、入力操作上の煩わしさが解消され、よつて家庭
用として極めて実用的な電子レンジを提供できる。
力操作部、マイクロ波発生手段、前記情報入力操作部で
の入力操作にて入力された情報に基づいて前記マイクロ
波発生手段を駆動制御しマイクロ波加熱を実行せしめる
マイクロプロセサーからなる電子レンジにおいて、表示
部を備え、前記マイクロプロセサーは、直前に入力され
た情報に基づいて、次に前記情報入力操作部にて行なう
べき情報入力操作に関する操作指示記号を前記表示部に
表示せしめる、ようにしたから、複雑な情報入力操作も
前記操作指示記号に基づいて行なえば簡単に行なうこと
ができ、入力操作上の煩わしさが解消され、よつて家庭
用として極めて実用的な電子レンジを提供できる。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は同実施例の制
御回路ブロック図、第3図は同実施例の操作表示部の拡
大図、第4図は料理カードの表面を示す図、第5図は料
理カードの裏面を示す図、第6図は不揮発性メモリの説
明図、第7図は料理カードの一部拡大図である。 12・・・・・・マイクロプロセサー。
御回路ブロック図、第3図は同実施例の操作表示部の拡
大図、第4図は料理カードの表面を示す図、第5図は料
理カードの裏面を示す図、第6図は不揮発性メモリの説
明図、第7図は料理カードの一部拡大図である。 12・・・・・・マイクロプロセサー。
Claims (1)
- 1 情報入力操作部、マイクロ波発生手段、前記情報入
力操作部での入力操作にて入力された情報に基づいて前
記マイクロ波発生手段を駆動制御しマイクロ波加熱を実
行せしめるマイクロプロセサーからなる電子レンジにお
いて、表示部を備え、前記マイクロプロセサーは、直前
に入力された情報に基づいて、次に前記情報入力操作部
にて行なうべき情報入力操作に関する操作指示記号を前
記表示部に表示せしめることを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55012642A JPS6044568B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55012642A JPS6044568B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 電子レンジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8367177A Division JPS5417546A (en) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | Electronic range |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110834A JPS55110834A (en) | 1980-08-26 |
| JPS6044568B2 true JPS6044568B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=11811010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55012642A Expired JPS6044568B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044568B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2712381B1 (fr) * | 1993-11-09 | 1996-02-02 | Delta Dore | Appareil de commande programmable d'une installation de chauffage. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270446A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Toshiba Corp | Display circuit for digital timer for electronic oven |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP55012642A patent/JPS6044568B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110834A (en) | 1980-08-26 |
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