JPS6044594A - ポリボレ−トエステル類によるポリアミン分散剤のボレ−シヨン化 - Google Patents

ポリボレ−トエステル類によるポリアミン分散剤のボレ−シヨン化

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JPS6044594A
JPS6044594A JP59152211A JP15221184A JPS6044594A JP S6044594 A JPS6044594 A JP S6044594A JP 59152211 A JP59152211 A JP 59152211A JP 15221184 A JP15221184 A JP 15221184A JP S6044594 A JPS6044594 A JP S6044594A
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polyamine dispersant
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、潤滑油用にホウ素を含イjづる分散剤添加物
の製法に関する。史に詳しくは、本発明L;1ポリアミ
ン分散剤をポリボレー1〜]−メ1ルと及応さゼ、反応
によっC生ずるアルコールの実質的に全部を除去り−る
ことからなる、慣用のポリアミン分散剤の小レージ3ン
プ)払しこ関Jる。 従来の技柘 潤滑油が内燃機関で使用中に劣化りると、ソース状の沈
る物か生じ、また生成物が介イt’、 シC凝集りると
スシッシ状の物質が4に成りる。このワニスとスラッジ
が機関の効率的な連転を妨害覆るためスラッジ形成と1
ノニス沈6を減少ないし予防りる能力をもったある化学
組成物を潤滑油へ混入りるのが慣用的な実施法とな−)
Cいた。これらの添加物は人体において分散剤と召ねれ
るしのC゛ある。 開発された多くのタイプの分散剤のうら、ボリアミン分
散剤は非常に効果があり、広く用いられ(いる。水出M
+の目的にとって、ポリアミン分散剤は少’ch <と
し1個の塩基性アミン基を含有する油溶性組成物であり
、潤滑油への分散添加物としC−h効Cある。 内燃機関に用いられる軟質シールの二次加1には、フル
1口炭化水素」−ラストン−が次第に使われるようにな
つCいる。これらのシールは、例えばクンンクシ
【?)
1〜のようなりJ動部品が機関を薗れる地点の潤滑剤の
而;れを防ぐために使われる、。 殿関から潤滑剤が実°6的に漏れるのは、明らかに望ま
しくない。 ある実朕条件−トに、フルオロ炭化水素組成物類からつ
くられる]ンシンシールは、ポリアミン分散剤を含有す
る潤滑油にさらされると、変色−史1幾憾的劣化を受け
る。ポリアミン分散剤がシールのフルオロ炭化水素組成
物と相qに作用しあい、シールを膨潤させ、機械的・寸
法的保全性を失わせる。ポリ)アミン分散剤によるフル
オロ炭化水素組成物の攻撃率はポリアミン分散剤濃度と
温度に正比例すると考えられる。これらの実1験結果の
帰結として、多くの慣用ポリアミン分散剤は、フルA1
]炭化水素シールをSイ:J”j)る内燃1幾関川に通
さない恐れがある。 ポリ小レートエステル基ル分的に1スjル化された酸化
ホウ素とみなける。史に詳しくは、これらの材料は、酸
素原子の橋を通しくnいに結合された少なくとし2個の
ホウ素1京了を含有りる。そのほか、これらは式111
−04′lここ−CRは置換まItは未置換ヒトロノノ
ルピル具である]の少なくとも1個の小レートエステル
基をも含イj?Iる。これらの材料は線状、分枝状又は
環状の性質のしの(ありうる。この部類に含まれるのは
(RO)、lλ−〇−B(OR)、、(I?0)(+1
0)B−0−B(OR) (10)2B−0−B(OR
)2及び2) (+10)2B−0−B(Oll)(OR)のようなヒ
スーボレー 1〜干スjル類;式 OR のメタホレートエステル類:及びh′/i造が詳しくは
ねかつ(いない多数の、より複雑な重合体材料である。 ポリ)アミン分散剤へホウ素を取り入れることはこの技
術に周知である。例えば合衆国1、+lム′[第3.2
5/l、()25 弓(レスシアー )(Le 5ue
r)は、あるアシ、ル化窒素組成物と、酸化71\つ累
、ホウ素ハライド類、ホウ素酸類、及びホウ素酸二[ス
ーアル類からなるJiYから選ばれるijlつん化合物
との反応にJ、る潤滑剤添加物の調製を明らかにしCい
る。同様に合衆国4’J i;’t>’j3,697,
574号(ビアレフら)(PiaSek:1は、酸化ホ
ウ素、酸化i11つ累水和物、三弗化ホウ素、’、 :
彎(i il\”ニア X、三」n化ホウ累、II B
 F4、ホウ素酸類、例えば小ロンMl−アルキル−1
!、 (Oll )2又はアリール−&(叶)21.A
ルトホウ酸(II、BO3)、テトラホウ酸り11□B
、07) 、メタ−ホウ酸(IIBOI) 、このよう
な・1\つAlkuのアミド類及びこのようなホウ素酸
の−Vスーjル類等のホウ素化合物類と、Zンニヒ縮合
生成物との反応による潤滑剤添加物の調製を明らかにし
くいる。 発明が解決しようとり−る問題点 しかし先tう技術は、ポリ小し トIスjルとの反応に
続いて反応iT−)L成りる7/ルJ ルの実vl的に
全部を除去りる′ことを伴うポリ)iミン分散剤のボレ
ーション方法を教示ないし示唆しCいない。 更に先行技術は、ポリアミン分散剤が1.′1定h1の
ポリボレー1〜二Lスチールとの反応にJ、−)Cノル
メロ1φミ化水素組成物へ不動態化−Cきることを枚重
ないし示唆し−(゛いない。 問題を解決覆るための1段 本発明は、ホウ酸化ポリアミン分散剤とポリボレー1〜
ニスーjルとの反応に続い(、生り”るアル」−ルの実
質的に全部の除去を伴うホウ酸化ポリ7アミン分散剤の
改良され〕こ製法の発見に関りる。lVする生成物が、
ノルメロ炭化水素シール剤の劣化を起こさずに潤滑油中
に高木へ1の分散を90持りるのに有効であるのを桟々
は見い出した1、そのうえ牛づ゛る生成物は摩耗抑制剤
であり、)1>1足/、j引火点をもっている。 本発明の−・つの態様は、i1\つ酸化ポリアミン分散
剤の製法であって、以トの段階からなる。(a)ポリア
ミン分散剤を少なくとも1個のポリボレート二1ステル
と反応さμる。その場合、ポリアミン分散剤は少なくと
も1個の7ミン塁を含有し、ポリボレート土スーjルと
反応しCノノル」−ルを放出りる。ポリボレートJスj
ルは、4−8個の炭素原子を含イjづる少なくとも1個
のtノヒトI」キシ脂117+族アルコール スjルの量は、ポリアミン分散剤少量に基づい−(約0
.001ないし約2Φ年%を提供するのにイう効なFa
Cある。(b)反応C・つくられるノノル]−ルの実゛
a的に全部を除去りる。 本発明のbう一つの!ぶ様は、上記す法の生成物である
。 本発明の更に一つの態様は、上記方法のり=酸物の少量
部と絹み合わt!lこ1−要部の潤滑油からなるイソ1
滑剤紺成物である。 本発明の一つの目的は、ホウ酸化ポリ)ノミン分散剤の
新しい製法を提供するにある。 本発明のもう一つの目的は、ij\つ酸化ポリアミン分
散剤の改良された製法を提供りるにある。 本発明のもう一つの目的は濁りA)沈j々物の少ないホ
ウ酸化ポリアミン分散剤を提供するにある。 本発明の更に一つの目的は、ii>S犀な引火点をbつ
ホウ酸化ポリアミン分散剤を提供規るにある。 本発明のなd3も一つの目的は、ノルA’ ll j;
A粗水素]−ンシンシール剤を劣化さlずに、クノンク
グース潤滑剤に高水準の分散性をイ」ちりる改質された
ポリアミン分散剤を提供覆るにある。 ポリアミン分散剤は典型的には、ホウ酸のJ、うな材料
との及応によつ(ホウ酸化されるが、ll,す゛る生成
物はしばしば沈降物や沈澱物をa右りることを扶々は見
い出した。油に治りないこれらの沈降物−昏沈澱物のた
め、生成物を初めにろ過しな1)ればこのような生成物
を潤滑剤組成物に取り入れるには適さなくなる。これと
対照的に、本発明す法はろ過の心火かなく、ろ過に汀う
生成物40人を排除し、透明な生成物をうえ、生成物へ
のホウ系取入れを改善層る。そのうえ、本発明のホウ酸
化生成物&;L i:>:足な引火点をらち、ポリアミ
ン分散剤出発材料よりノルオロ炭化水素組成物との相溶
性が高い。 本発明を実施りるには、ポリ)ノミン分散剤小量(J基
づいて元素とし一U 、71 R− ?I−ると約00
01ないし約2Φ甲%のホウ素を1;?供り−るのに有
効な量のポリボレー1〜王スjルにポリアミン分散剤を
及応さける。しかし、より好ましくは、ボリノ7ミン分
散剤Φ早に基づい(約O()5ないし約i 51甲%の
ボウメ・4を提供りるのに有効な景のポリボレート土ス
jルを使用りる。任意)内当な反応温度を使用できるが
反応11A瓜は望ましくは約20℃ないし約300℃の
間にあり、好ましくは約50’Cないし約250°Cの
間にある。ポリボレー 1〜]スプルとポリアミン分散
剤との反応しま、所望により、非役応性溶媒又は希釈剤
の(/−右−トに実施できる。しかし、希釈剤の不t1
1・に反応を?jなうのが好ましい。 ボi)小レート−「−ステルとボリノノミン分散剤との
反応にJ、つC放出されるアル」−ルは、inkl+足
な引火点をらつ生成物をつくるためには除去しな【プれ
ばならない。この除去は反応の進行中り二、反応終了後
、又は反応中と終了後の両h ’C実施C・さる。 アルニ]ール除去にはイ(乃、1員用の手法、例えば蒸
溜を使用できる。1hに好都合なh法はjlルー]−ル
及応生成物のi+11j点より高温C反応をfj/d:
い、この々A斜が生成したら蒸溜にJ、つ(反応混合物
から除去りるらのCある。イの代わりし,二、反応終了
11・tに蒸溜ににつ−(ノノル二1 ルを除去Cさる
。J9i望にJ、リアル−J−ル除去を容易にりる〕こ
め、窒素のような小話性カス流を加熱混合物に通りこと
がC−さる。 本発明の実施に使われる適当4jポリ小レ−1〜l−ス
プール類は、4−8個の炭素1京子を3石りるしノヒト
ロキシ脂肪族ノノル」−ルのボリホ[ノー1〜1スjル
からなる群からjパばれる。すなわら、j内当なポリ・
J・レ− 1〜土ス゛j−ルは4−8個の炭,+.1皇
rをaイJりる少なくとし1個のL)に1へ1]1シ脂
肋族ノlルー」−ルの誘導体である。このようなノノル
」 ル類は1−ブタノール、2−メfルー1ープロパツ
ール、1−ペンタノール、2−ペンタノール、2−メf
ールー2ーシタノール、1−ヘキリノール、シクロへ一
1リノ ル、4−メチル−2−ペンタノール、1−Aク
タノ−ル及び2.Jクタノ−ルを包含するが、これらに
限定はされない。そのほか、ポリボレー1〜エステル中
におりるヒ1へロカルビー]キシ基とホウ素原子との比
は望ましくは約05ないし約1j1のi15回にあり、
約07ないし約12が好ましい。本発明の実施に使用り
るのに非常に好ましいポリボレー1〜エステルは次式の
メタ小レート」ステルである。 orb’ ■ /\。 1 式中R1,1<2及びII3は独立に4−8個の炭素1
京子のアルキル基からなる群から選ばれる。 本発明の実施に使われるポリボレー1〜エステルがLつ
粘痕A5揮発性のJ−うな物理性状は、ホウ酸化ポリア
ミン分散剤生成物中の未反応ポリボレー1〜エステルの
存在が潤滑剤添加物としての月利の適合性に悪影響を及
ぼさないような性状である。 事実、このようなポリボレー1〜1スプル類はイ閏潰剤
に対しC非常に有効な摩耗及び酸化抑制剤である。その
ほか、本発明実施に使われるポリ小レートエステル類は
、ポリアミン分散剤との及応C低。 分子量脂肪族アル」−ルを牛し、これは蒸溜のような慣
用技術によりボレーション生成物から容易に除去される
。 ポリボレー1〜エステル類の製法はこの技術C周知であ
り、例えば合衆国4’J i;’I第3.099.67
7号(ハン タ − 1lunLcr) 、 ;i 3
,202.[2シシ (リ ツノ Jl−iao)。 i3.!+22,286 ”4 (リルヘミニSalv
cmini)、及び第3、755.408号(クネyJ
 Cu neo )に記j小され(いる。 これらの14許は参照により水明細i倶に取入れられ−
Cいる。本発明の実施に使用りるのに狛に好ましいポリ
ボレート■ス]ル類の製法は、係属中の合ム“k国Q:
i i’l出f出番1番号第116751 ;F、 (
1983(1−2月18目出願)に説明されている。こ
の出願は、水と混ざらない実質的に不活性の有機液体中
でΔル1〜 ホウ酸をアルコールと反応させ、反応でつ
くられる水を絶えず除去4ることによるポリボレートJ
−ステル類の製造を明らかにしでいる。 本発明の実施におい−C使用に適したポリアミン分散剤
は、(a)ポリ/J・シー1〜エステルと反応して」−
スプルからアルコールを放出し、(b)第一級、第二級
又は第三級の少なくとも1個のアミン基を含有り−るも
のである。本発明はそのように限定されるものCはない
が、このJ、うなポリアミン分散剤はポリボレー1〜エ
ステルと反応して−1−ステルのヒ1へ1]カルヒロ−
1−シ基の一つをアルコールとしてh9.出でさるよう
なヒドロキシル、カルボキシル及び′第=−級又は第二
級アミン基などの官能基を含有し゛(いるbのと考えら
れる。いずれに−1よ、アルーコ ル生成か起るのは、
ポリ小レートエステルが最も慣用的なポリアミン分散剤
と反応り−るときである。更に、適当なポリアミン分散
剤は、極性ポリアミン基に面接間接に結合され)こ少な
くとも約40個の炭素j3;1子の池用溶化性の基を含
有りるのが好ましい。以−トの説明から明らかなように
、分散剤は、このような油可溶化性の具を分子当り1個
以上含イjで゛さる。このタイプの多くの分散剤がこの
技術に知られてJ3す、種々の4:J :’r t=記
述され(いる。このような分散剤の任意の乙のが、本発
明の実施においC使用に適しくいる。以上にくの例を挙
げる。 化合物との反応生成物。以−トに/Jル小ン酸ボリノ)
ミン分散剤の名C・−呼ばれるこれらの4ト成物は、以
下に参照によって木明細出に取入れられる英uJ fJ
許明■l吉第1.306.529号と次の合衆国1、′
Iム′[を含めた多数の特許に記述され−(いる。 3、163.603 3.341. !+42 3. 
AC)7.6683、184.AHA 3,346,4
93 3,522.1793.215,707 3,3
81,022 3,5/11,0123.219,66
6 3,399.1/11 3,542,6783.2
71,310 3.1+15.7!10 3.!174
.1013.272.74G 3,433.74/13
,576.7433.2g1,357 3./144,
170 3,630.’10/13、306.9083
.448.048 3.632 、5103.311,
558 3,448,049. 3,632,5113
.316,177 ’ 3,451,933 3,69
7./1283.3/10.281 3. t、54.
607 3.725.44’11員 26,433 (2)少なくとら40個の炭素原子を含有号る脂肪hX
ハライド類とアミン類、好ましくはポリアルキレンポリ
77ミン類との反応混合物。これらは以下にシlルキル
ポリアミン分散剤としく 4、’J徴つ(プられるこれ
らの+AわIの例は、参照により木明細出に取入れられ
た次の合衆国4iJ ii′lに記述され(いる。 3.275,5.’14 3,454.5’!i53.
438.757 3.!+65,804(3)ノノルキ
ル阜が泪IMt/l−であるJこうなり7ルキルノ個の
FA累原子を金石り′る脂肪族アルデヒ1へ類(1!■
に小ルムアルデヒドとイの誘導体類)及びアミン類( 
t’J&こポリアルキレンポリアミン類)との反応生成
物。これらは以下にマンニヒ・ポリアミン分散剤として
狛徴づ(プられる。これらのト石の例は参照によつ(本
明細出に取入れられでいる以下の合衆国特許に記jホさ
れている。 2J5り, 112 3,448,0/17 3,63
/l,り1!]2、−962,/I/12’ 3,As
2,A’)7 3,6/19,2292、 98/l 
、 5.’+0 3, 459. 6G13, 139
7, !+743、 036, 003 ’ 3,49
3, !+2<) 3, 72.’l 、 2773、
 166、、 5 1G 3, 539、633 3,
 725 、 4803、236, 770 3, 5
58, 743 3, 726, 8823、36g,
972 3,586,629 3,872,0193、
413,347 3,591,598 3,980,5
693、4/12,8083,600 372 4,0
11,38OA, 131.5!+3 (/l)jpλ(竹アミン幇と油旬溶化性の基(例えば
少なくとし約8個のfA累原fのアルキル側基)を含イ
Jりる申合(A類。これら【;1以小しこ重合イホボリ
アミン分散剤と叶ばれる。このような)tA利はfシル
メククリレ− 1〜、ヒニルj゛シル土ーフル又は比較
f1勺,+:,:分j” #jのΔレノインと、ノノミ
ノアルニ;丁ルノノクリレ−1−及び′アミツノノルA
ニルアクリルアミ共Φ合1木類を包aリ−るが、これら
に限定はされ4jい1,このJ、うな)tΔ利の例は、
参照にJ、って本明細3月に取入れられ(いる次の合衆
国特許に記述され(いる。 3、 329, 658 3. 666、 7303、
 AA9, 250 3, 687. 8/+93、5
 1J 565 3, 702, 300(5)上記の
ノノルボン酸ポリアミン、7/ルギルボリアミン、7ン
ニヒ・ポリアミン、及び小合体ポリアミン分散剤をユリ
ア、チA二1リノ7、二硫化炭素、アルデヒド類、ケ1
〜ン類、7Jル小ン酸類、ポリアルクニルこは( ff
, Jg;水物、二1〜リル類、」ホキシト類、燐化合
物類等の試薬で処理して得られる生成物類。このJ、う
な生成物は以トに処理り゛みポリアミン分散剤と呼ばれ
(いる。このタイ1の月利の例は、参jj4jにJ、っ
て本明細J!:に取入れられた次の合衆国特許に記述さ
れ(いる。 3、200. 107 3,367、9/+3 3,!
1G2,6773、 216, 936 3, 373
, 111 3, 513, 0933、25G, 1
853,442,808 3,539,6333、27
8,550 3.45h,831 3,573,(NO
3、 312, 619 3, 4り5, 832 3
, !+91. 5983、 366、 5G9 3,
 493, !+20 3, 600, 3723、 
6/19, 659 3、 702, 757 マンニヒ・ポリアミン分散剤は例えば上記の合衆国特許
第3,368,972号に明らかにされたものCある。 このQ’J 六’lはそれらの女f都合む製ン人も記、
小し画は窒素I京J’−に結合される水素、アミノ又は
自機の丸(にJ、つ(ii>5 /、:される。これら
の化合物は脂肪族、3y香族、複累環及び炭素環式ポリ
アミン類を包含り−る。マンニヒ・ポリアミン分散剤中
の油溶性ヒドロカルヒル基の給1Ijijは通11X、
ヒI〜ロノノルビル置換ヒ1へロ1−シ芳占族化合物C
あっ−C1これは周知の手順にJ、るヒ1−ロキシ力占
族化合物とじ1−1−1 hルヒル1ハ−り剤又は炭化
水素源との反応ケ酸物からなる。ヒ1へ1」カルヒル置
換基はヒ1〜]」キシ芳香族化合物に実℃1的な油溶性
をちえるもの(、性質としく実v1的に脂+1/J族C
あるのが好ましい。一般的には、ヒドロカルヒル置換基
は少なくとも約40個の炭素1皇子をbつポリオレフイ
ンから誘導される。炭化水素源はヒドロカルヒル基を油
に不溶にJるような側基を実質的に含まないものとづ−
へさく・ある。受入れられる置換基の例はハライド、ヒ
ト1」4−シ、エーテル、)Jル+4=キシ、ニスプー
ル、アミド、ニトロ及びジノツノCある。しかし、これ
らの置換基は、炭化水素源の約10中41+%までのら
のが好ましい。 マンニヒ・ポリアミン分散剤の調製に射′ましい炭化水
素源は、実Y7的1こ飽和されll <i油溜分とAレ
フイン重合体類、好ましくは2ないし約30個の炭素原
子をもつしノΔレノイン類の手合体から誘導されるもの
−(ある。炭化水素源は例えば−[ブレン、プロパン、
1−シアン、イソゾjン、 i−Aりうン、1−メチル
シクロへ4−レン、2−ゾ)ン及び3−ベンゾンのJ、
うなAレノイン万゛1のΦ合イ小がら講3.9 cきる
。また、このJ、うなAレノイン類とスヂレンのような
他の手合1り能なΔレノイン性物貿とのJI。 重合体も有用である。(1λしく、これらの具重合体は
油溶解性を保持する1、:め(ごは、小h−:基盤C1
脂肪族土ノオレノイン類から誘導される!111台の少
なくとも約80%、好ましくは少なくとも約95%を含
有づ−べきである。炭化水素源は一般に、分散剤に実質
的な油溶@竹をうえるためには、少なくとも約40個、
及び好ましくは少なくと5約50個の炭え;原子を含有
する。約60()ないし5 、000−’の数平均分子
量をもつΔレフイン重合体類が、容易な反応性と但−」
ストの理由から好ましい。し/Jl b、高分子量のΦ
合(ホb使用できる。特に好適な炭化水素源はイソブチ
レン重合体類である。 7ンニヒ・ポリアミン分散剤は、一般にヒドロカルヒル
置j条ヒドロキシ芳香族化合物又は酸化Aレノイン小合
体をアルデヒド及びポリシノミンと反応さけ(つくられ
る。9JH型的には、置換ヒ1〜ロキシナ)6族化合物
を、置換ヒドロキシ3′J−6族化合物のしル当り約0
1ないし約10モルのポリノノミン及び約01/I:い
し約10−シルのアル−jに1〜と接触さびる。反応を
開始するために、及応体を混合し、約80、’C,J、
す1−のWlii’Uま’C加熱−(1ル。FJ 10
0’C,%イ、L約24〕O℃の?!1□1瓜−(・反
応を実/11!!りるのが好ましい。 11?1′るンンニヒ生成物は少′J6族化合物とボリ
ノ)ミンとの門に優勢的にヘンシルアミン結合をもっで
いる。及Li、、Lユ、粘度、温度及び反応速頂の制御
を容易にするノこめに鉱油、ヘンゼン、1〜ルエン、ナ
゛ハナ、リグロインのような小話性希釈剤又は他の小話
佐治奴中C実施てさる。 マンニヒ・ボリノ′ミン分散剤をっくるCJは、ボリノ
′ミンを使うのが々1′ましい。j〜当イjボリノノミ
ン類は、式 %式%) [jい11口は1ないし約10)整1’i ’(ニアV
) 、 RLJ 14:いし約18個の炭素原fの2価
のヒ1へ1」カルヒル基(・あり、6八は独☆に水ふと
、1個又は2個のヒト1]キシル基c;61100る3
0個まCの炭素原fを倉イJりるヒト−口カルヒルとか
らなる111゛がら選ばれるjの1ル斗レンシノノミン
及びボ1ノノノルルンボリアミン(及びそれらの混合物
)を包含りるが、〈れらに限定はされない。nが2b璽
ら8の整数、Rカ11.; イL 1011!+J (
1)FA A13’r< r−ノILtIM ノ’ )
’v−’I L/ ン早Cあり、6八が独☆(J水墨と
、1個または2117.lo〕ヒl<’ Oキシ九基(
置4!f! −(” n ル1 (ll[l J c)
炭!(’、 1京了”を含有りる1 (+IIiの脂1
]/J族基からなる11)゛がら選ぼれるのがりjまし
い。1?が2ないし6個の炭素原fの低級アルキレンU
で、八が水素ごあるのが最L)々j′ましい。ンンニヒ
・ポリアミン分散剤の調製用に適したポリアミン類は、
メチレンポリアミン、ゴーf−レンボリノノミン、ゾブ
レンボリアミン、ゾロビ1ノンポリj′ミン、ベンチレ
ン・ポリアミン、へ4:シレンボリノノミン及びヘゾヂ
レンボリアミンを包含りるが、これらに限定はされない
。このようなアミン’に+と関連71ミノアルキル置換
ピペラジン類の高級同族IAし含まれる。このようなボ
リノ7ミンの1、シr的な例〔、Jl、エチレンジノ7
ミン、1〜す1−ブレレノ1〜シミン、1〜リス(2−
〕7ミ、ノー1プル)アミン、ゾL1ピレンシアミン、
トリメチレンシアミン、へ1−リメブレンシilミン、
デ゛カメチレンシノノミン。 Δクタメチレンシアミン、シ(ヘゾタメチレン)1〜リ
ノノミン、トリメチレンシアミン、ペンタLヂレンへ↓
リーミン、シ(トリメチレン)1〜リアミン、2−へゾ
fルー3〜(2”)’ミンノロビル)イミダシリン、1
.3−じス(2−シアミン」7チル)イミダシリン、1
−(2−アミンゾロビル)ピペラジン、1,4−ヒス−
(2−アミンエチル)ピペラジン及び2−メチル−1−
(2−アミンエチル)ピペラジンを包含りる。上記アミ
ン類の二つ以上を縮合して得られる4論級Jiil族体
し、ポリオキシアルキレンポリアミン類と同様しにも用
である。 −しに例をあげ/、:ボリノノルーVレンボリiミン類
(、↓−1ストど有効刊からンンニヒ・ポリアミン分散
へ〇をつくるのに171に石川C・ある。このJ、うな
ポリアミン類は、カーク−Aスンー I゛−1ンリイク
ロベシア・オブ・ケミカル・テクノロジ Ji0i2版
、第7巻、22−39負に[シアミン類と高級7/ミン
類1の表題の一トに詳細Gこ記述されCいる3、これら
tJ、、ノノル1−レンシク]]ライ1〜とアミンし一
ノ′との反応、又は」fレンイミンとアミンL ’ ノ
/のJ、うな環聞裂試薬との反応にJ〜)Cつくるのか
、最し好都合−Cある。これらの反応の結果、ピペラジ
ン類のJ、うな環式縮合生成物を含めたポリアル−ルン
ボリj′ミン類のやi’ 複!l14j混合物がつくら
れる。これらの混合物は、その人工性のためマンニヒ・
ポリアミン分散剤をつくるのに4=’Jに石川Cある。 しかし純粋なポリアル」:レンジアミン類を使用しCし
!i’ls足な分散剤が得られ′ることはシ12められ
J、う。 窒素原r十に1個以上のヒトロー1ジアルキル置換基を
、bつアル4−レンジアミン類とポリアルキレンポリア
ミン類ら、ンンニヒ・ボリノ7ミン分散剤を′)りるの
に石川Cある。これらの材料は、典型的には対応りるボ
リノノミンとエチレンオキシド又はブ1コビレンAギシ
1〜のJ、うな■ルキシ1〜との反応によつ([7られ
る。好rましいヒ1〜ロキシアルキル置換シノノミン類
及びポリアミン類は、ヒ1〜【コキシlルー1−ル上毛
が約10個に:1−1にない疾累原子を乙つbのである
。J当なヒ1へ1]キシアルキル置1央シアミン免′l
及び′ポリアミン叉工′lは、N−(2−ヒ1〜に1−
VニジLfル) l’: ’f−1ノンシアミン、N、
N’−ヒス(2−ヒ1−1」1−シ1−ブール)」ブレ
ンシアミン、し、ノ(ヒ1〜1]二1−シゾ1」ビル)
シー1−ブレン1〜リアミン、シ(ヒドロ1シゾ1」ビ
ル))−1〜う十アレンペンタミン及びN−(3−ヒ1
〜1」−1シゾブル)5トラメチレンシアミンを包含り
るか、これらに限定はされない。上記ヒト1]1−シj
)ル1−ル置換シアミンff+及びポリアミン力′Iの
アミン基又はEL−チル基を経由した縮合によって青ら
れる高級同族体しイ1用である。 マンニヒ・ボリノ1ミン分散剤を′つくるには、イ↑意
慣用のボルムアル7゛ヒ1〜牛成試薬が不J用Cある。 このようなホルAx /’ルシ゛ヒト′1成試檗の例は
、1〜リオキザン、バラホル11アルゲ゛ヒ1−11〜
すA1ジメチレン、ベキ1ナメfレンj゛1〜)ミン、
ホルンリン水溶液及び気体11\ルムアル1ヒ1〜Cあ
る。 カルボン酸ポリアミン分散剤は、例えばト記合衆国1.
′J許第3,219,6668及び第3.272.74
6紀C明rらかにされいるもので、これCらは多数の製
ン人L)1,2述しくいる。これらのQtlJ ri’
F ’(、ボリノ′ミン皐は6゛11;B−N++−の
基を1.5徴とりるボリノノミン化合物類から誘導され
、式中窒A、の残)Cいる2 b+j J′−f+l1
口ま、この窒素に結合される水素、ツノミノ又t、Iイ
j機の1.□ICJよって11>1にされる。これらの
化合物は脂肪族、)♂占/lX及び複素環式ポリ77ミ
ン類を包含りる。ノノルホン酸ポリ77ミン分散剤をつ
くるのに迦したポリアミン類は、マンニヒ・ボリア/ミ
ツ分散剤をつくるにに適したものとじ(土にj小へたし
のとjl」1様である。 ノノルホン酸ポリアミン分散剤中の)lシル基d8:;
はノノルホン酸を生成覆−る化合物からなるアシル化剤
Cあつ(、この化合物はヒドロカルヒル又は置換ヒ1−
ロノノルヒル置換基を盆石し、少なくとも約40個及び
好ましくは少なくとも約50個の炭素原子をbつ。「カ
ルホン酸を生成り−る化合物」という川1、jlはhル
小:/酸、酸無水物、酸ハライド、−Lステル、)−′
ミド、イミド及びツノミシンを包aりるが、これらに限
定はされない。しかし、カルホン酸類とその7g4水物
が好ましい。 カルホン酸を〈1−成りる化合物は1通常、周知の手順
に従つC1比較的低分子年のノノル小ン酸また(J、そ
の誘導体と、少なくとし約40個及び好ましくは少41
<と5約50個の炭素1京子を含右り−るヒドロカルヒ
ル供5剤又は炭化水素源との反応にJ、ってつくられる
。炭化水素源は光通は脂肪族であり。 実質的に飽和され゛(いるべさCある。更に詳しくは、
仝炭系−炭素共有結合数の少なくとし約95%は飽和さ
れでいるへきCある。、rA化水素源はまた6個を越え
る脂肪hχ炭素原子を盆石り−る側基を実質的にbIこ
ないしのとリベきである。炭化水素源は置換され(い−
Cよく、受入れられる基の例はハライド、ヒドロキシ、
土−アル、クト、カル小=tシル、−[ステル(¥、′
sに低級ノノル小アル」−1−シ)、アミド、ニトロ、
ジノIノ、スル11\4シl’及びスルボンである。置
換基がある場合は、これらは1(■シC炭化水素源の約
10山尾%まC・のしのから4jる。 ノノルボン酸を生成りる化合物をつくるのに好ましい炭
化水素源は実t1的に飽和され)こ6浦溜シ)、どAレ
ノイン中合体、1、冒こ2ないし、約30個の炭素原子
をbつ七ノーΔレノイ:ノ手合(木y′11から講〜j
されるしのである。炭化水素源は、例えば1−チレン、
プロペン、1−シーノン、イソブj゛ン、1−Aりノン
、3−シクロt−キシル−1−ブjン、2−1テン及び
3−ペンテンの重合体類から誂コ!マされるしの(ある
。また、このJ、うなΔレノイン類と、スブレン、クロ
ロブ1ノン、イソ1レン、1)−メヂルスチレン及びビ
合(A L、L 脂11Q #L/ ) イ”i Nl
 b、う誘’fj、 8 th 、51 (M (7)
重M基盤ひ少なくとも約80%及び々J“ましくは少な
くと6約95%を合イ:Jリペさ゛である。約600な
いし約!+ 、 000の故・IL均分子h−:(ゲル
浸透クロマトグラノイ(・測定)をらつΔレノイン小合
体が好ましいが、イれJ、り高分子量1例えば約10,
000ないし約100.000以−1−の、%’、H,
分子し使用゛Cきる。炭化水素源としl ’l:J L
、X適しCいるのはイソゾゲン手合1木類どくれらのk
i 、+、化−六C(木+rlである。 カル小ン酸牛成化合物をつくるのに適したもう一つの炭
化°永累諒は、高石に粕製された高分子量の小ワイ(〜
Δイル又は合成アル)ノン類のような飽和脂肪/15、
炭化水素類である。 多くの場合、/Jル小ン酸住成化合物の調製に使われる
炭化水メ;、 il+:i c;J品性化りる棹す(l
の基を含有りぺさCある。この極性の塁は、ノノル小ン
酸牛成化合物をつくるのに炭化水、+、Jル;と低分子
量ノノルホン配又はイの誘導体との及応を使う11、r
には、このよう/、fプロレスを容易にりる役目を果た
す。好ましい極性の以はハロゲン、狛に塩素ζ・あるか
、他の惑し1.:極性の基は]ノルファイト、シザルフ
ァイト、−トロ、メルカプト、並びにり1〜ン及び“ア
ルデヒドのノノルiJにル基を包含りる。 カルホン酸で[酸化合物の調製に幾つかの既’jJI 
及応の任危の乙のを使用(さる1、このようC=、望ん
でいる分子量のアル−コールを過ζノンカン酸カリウム
、鎖酸又は類似酸化剤で酸化層ることがCさる。 まIこ、ハロゲン化Δレノイン手合1木をクトンと及応
さけることができる。また、ノアし1〜酎煎のような活
性水素を含イ〕リ−る酸の1メノルをイのり1〜リウム
誘導体に転化し、ノ1〜リウj1誘導体を93木化ワツ
クスや臭素化ボリイソゾノンのJ、−)なハ1」ゲン化
畠分子昂炭化水克ど反1.し、さlることかCさる。 また、高分子量オレノィンを酸化Cさる。まIこ、望ん
Cいる分子h″!のりl〜ンをハロ11\ルI\及応に
J、っ(酸化Cさる。また、ハロゲン化炭化水糸の自機
金属誘導体を工酌化FA累と反1芯さUることがCさる
。また、ハロゲン化1文化水素文はAレノイン車合体を
ニトリルに転化し1、ついにれを加水分解できる。オレ
フィン申合1木まlこはそのハロゲン化誘導体を不飽和
カルホン酸又(JそのiA I’G体例えばアクリル酸
、メタクリル酸、?レイン酩、無水ンレイン酸、ツマー
ル酸、イタ」ン酸、無水イタ」ン酸、シI−、、/]ン
酸、無水シ1〜ラコン酸、メサ−1ン1藍、グルタ」ン
酸、クロロマレイン酸、7/ Jニット酸、り1]1〜
ン酸、メ酸ルウ1コドン酸、ソルビン酸、3−ヘ−レレ
ン酸、10− fクン酸、2−ベンゾン−1,’3.!
r l〜リノノル小ホン等、又はハロゲン置換hルホン
配/’l、−’rイの誘導体と及応さけるのが好ましい
。 Aレノイン中合体又はそのハロゲン化誘導体と7レイン
酸又は無水マレイン酸との反応は、ノ〕ルホン酸勺成化
合物の調製用にQCJに好ましい。住り゛る11成物は
ヒ1〜1]カルビル置換こはく酸又はノv、l、水物(
・ある。反応は、た/Vに2反応体を約100°Cない
し約2 !+ O’Cの温度シこ加熱りることからなる
。こうしC(′、’jられる置換こはく1喪又はjH<
;水物を、所望にJ、す、三1n化燐、fi塩化燐又は
塩化チオニルのような既知ハロゲン化剤との反応によつ
(対応りる酸ハシイトに転化Cきる。 カルホン酸ポリアミン分散剤を生成するには、ヒト1〕
ノノルヒル置換こはく酸又は無水物、又は他のアシルボ
ン酸生成化合物と、ポリ】ノルルンボリアミンのような
ボリノIミンとを、約80℃J、すFの温度、好ましく
は約+ o O’Cないし約2j10°Cに加熱する。 アミ;〜、イミド及び/′又LA、 ’i’ミシン結合
(アシル又はアシルレノノミ1−イル1.4.をa不」
りるしの)の10勢的な生成を通しく、ボリノ′ミンは
カルホン酸生成化合物と結び+J < 、、ある場合E
こは約80℃J、り低湿で、優勢的なj7ミン塩形成(
ツノシロキシ1.Itを含有りるbの)を通し−(、ポ
リアミンば)〕ル小ホン生成化合物と結び勺く。反応1
fiA度の調DJjを容易にり−るため、鉱油、ヘンピ
ン、1−ル1ン、ノノ−り等のような希釈剤の(史用が
しばしば望ましい。 hルホン酸ポリ、I/ミン分散剤をつくる際に、カルホ
ン酸生成化合物とポリアミン出発材ネ31とは、/Jル
小ホン午成化合物の当r11当り化、+4−i」−j論
的に少なくとb1当尾のボリノ7ミンを使用りるJ、う
な相対的割合とりる。この点−C、ポリアミン出発側斜
の当年がそのアミン基の故に基ついCおり、カルホン酸
生成化合物の当量が酸性又は潜/Jl的に酸性の基の故
に基づくことが認められよう。例を挙げると、ヒドロカ
ルヒル置換こはく酸又は無水物の当H4Hは、〈の分子
早の半分である。 ノノルホン酸ポリアミン分散剤をつくる代わりの方法(
・は、ポリノノルキレンボリアミンのようなポリアミン
を、カルホン酸又は〕1((水物のにうな低分子量の不
飽和又はハロゲン置換アシル化剤と反応さlる。牛ヂる
中間体を既述のJ、うに炭化水素源と反応さけると、望
ん−Cいる分散剤が得られる。 本発明方法に従つ(つくられるホウ酸化ポリアミン分散
剤しA1、Llj純む混合によつ(潤滑油に取入れるこ
とがCきる。適当な潤滑油は例えば鉱油;Δレノイン小
合体、ポリオキシ−ゾロピレン及びあるジノノルホン酸
土スノル類;綿実油、とうもろこし油及びひよし油のよ
うむ植物油;及びシート油とマッコウil≦1油のJ−
うむ動物油を包含りる。潤滑泪゛1絹成物はす11型的
にはホ・シ酸化ポリアミン分散剤に組合ね一ヒた主要部
の潤滑油からなる。その場合l[\つ配化ポリアミン分
散剤の量は潤滑油組成物の約0.01ないし約15Φ量
%である。 適当な基油中に、本ホウ酸化ポリアミン分散剤約5ない
し約7j)Φ量%を単独(、又は池の周知の(IVI滑
剤添加物と組み含ねL!cニー34)りるlf* J’
;’液を。 1−′1定条件に幻しく望んCいる割合(・潤滑油との
配合に使用でき、またホウ酸化ポリアミン分散剤約0.
01ないし約15Φ量%を含イ1りる完成品を11する
ために使用できる。 本発明のil\つ酸化ポリアミン分散剤は他の慣用の潤
滑油添加物と絹み含わけC使用Cさる。これらはj!を
耗抑制剤、極圧剤、摩擦改質剤、酸化菌1剤、腐蝕抑制
剤、洗剤、分散剤、:f’j泡剤、粘度指数改良剤及び
流動点降−ト剤を包含、りるが、これらに限定はされな
い。 以−トの実軸例は本発明の例小だ(Jを怠図しlこもの
であつC1これに制限を加えるしのと考えられ(はなら
ない。 実施例I Yシーン300g中の1−ヘキサノール550 g(!
+、38モル)とオルトホウ酸310す(501土ル)
の混合物を、大気圧トに還流温度で加熱し、ノー1.1
Jli混合物の生成によって水を絶えず除去した。水1
79 mlを集めた後、反応混合物に窒素流をf均分0
94′、!、Lの率で182℃の湿度で1時開にわたっ
て通りことにより反応混合物からキシレンを除去しノこ
。牛づ゛るヘキシルポリ小量−N〜上ステルはホウ素7
7%を含有りる透明な液47tICあった。 1.0/IJ、410.910.(iのモル比の分子量
約1,700のポリイソブチレン置換)−Iノール、ボ
ルムアルデヒ1〜、】]]〜ラーLPレンベンクミンび
ALツイン酸の反応生成物(・ある慣用のンンニヒ・ポ
リアミン分散剤500 t、)と、ヘキシルポリ小レー
トエステル847Qを一緒にりることによつ−C混合物
をつくつlこ。牛り゛る混合物を91分071ン;4の
亭の窒素でストリッピングしながら160℃C2時間加
熱した。反応混合物からの溜出物とじ−(1−13,1
mlの舟′介性材料を東めた。牛り゛る生成物は固体を
含まない透明if々であ・)だ。 実施例2 ヘキシルポリ小レートエステル14.1113を使用覆
る以外は、実施例1を繰返した。反応混合物からの溜出
物としri14.0.、gの揮発性)Δ料を集めた生り
゛る生成物は固体を含まない透明if* rあ・−)た
。 実施例3 実施例1を繰返しIこが、l] Lヘキシルポリ小量−
1〜[スフル28.22 gを使用し、ンンニヒ・ボリ
ノノミン分散剤をポリ小量−ト王スノル添加のI)うに
160℃に加熱し、ポリ小量−1〜1スjルとlンニヒ
・ポリアミン分散剤との混合物を160℃C311,’
J間加熱した。反応混合物からの溜出物としく揮発性I
J斜剖5511を集めlこ。」−リ“る生成物は固体を
含まない透明液であった。 実施例4 ヘキシルポリ11ζレート−[スラール、’16.44
 gを1史川りる以外は、実施例3を繰返した。反応混
合物からの溜出物としく一バ18..Omlの4軍発牲
祠13+を集めIこ実施例5 ヘキシルボリホレN〜王スアル8A66りを1東用Vる
以外は、実施例3を繰返した。反応混合物からの溜出物
として檜7011の11F発性+4斜を集めた実施例6 実施例1−5に従ってつくられたホウ酸化マンーヒ・ボ
リノlミン分散剤を、A旧110[試、験により腐蝕抑
制剤として検Nした。A旧110■試朕−C1試験しよ
うとりる添加生成物及び、1.2−ジクロロ]、タンと
1.2−シブロ七エタンとの等モル混合物1小量%を含
有りる潤滑油1(10(]中【こ、ihと鉛のクーポン
を浸イA L、Iだ。この混合物を325°F(162
,8℃)の湿度(’201間加熱し、(の囲に混合物に
19分30CCの亭(空気を吹き込む。クーポンを試験
の前と試験線J’ 0:’tに(8奴−C洗ってからΦ
量測定りる。クーポンの腐蝕をYVJ!Jる添加物の能
力は、試1験中のクボンの山部損失に反映され(、いる
。小量損失が小さりれば、添加物の酸4」腐蝕予防[j
ヒカはよくなる。 釣クーポンからの2 mg以トの車量損失はribs 
51 %結果を意味しCいる。2−5 mgの山部損失
は境界線十の結果を表わし、5 m(]以上の重量損失
は不ink:足な結果を表わり。実施例1−5生成物に
対重るAHIIIOT試躾結果を第1表に承り。これら
生成物のホウ素及び窒素含有量ら第1表に示しである。 実施例1てパ出発材料とし−(使われた7ンニヒ・ポリ
アミン分散剤と実施例1−5のホウ酸化ポリアミン分散
剤のフルΔロ疾−化水系−17ラメ1〜:/−組成物と
の相溶性し二ついても検問した。)−゛JボンAK−6
ウイトン・ノル1口炭化水素−「ラメ1〜ン 試Il+
を試験添加物の油溶液に302°1−(150℃)の温
度C7日間懸濁層ることし:よつ(、この検問をtjな
った。 この試験期間の終わりに、エクストスフ−の引張り強さ
と伸長率を測定した。各場合とも、試1験試籾66%を
含有覆る油溶液を使用しC検問した。その結果を第2表
に承り。これらの結果L9L約0.21Φ尾%より上の
ホウ素含有年Cホウ閣化′1−成物にス」りるフルオロ
炭化水素−Lラスト!−の改良された相溶性を立証し−
Cいる。 蓋1人 試験試料 ij・つ木台4:4甲 窒木含有母 AHl
ll、Or試験重量変化2m9Aズ遊僧ぜとU4死と 
wL% W[% 鉛クーポン 銅クーポン+ 013 
1.+7 −0.2 −2.22 、 0.21 1.
19 −12 −2.53 043 1.18 0.0
 −2.94 0.79. 4.09 +0.2 0.
05 +、17 10!+ 0.0 畳03(a)各場
合とも、A旧110[試験に用いられる潤滑油は試験試
料37%、ジアルキルジチオ燐酸伸鉛()9%及び過剰
塩基化スルホン酸マグネシウ11() 5 % を f
χイ1 し lこ 。 を法 試験試料 ホウ累@4−J量 −トラストマーの変化率
9%(実施例) wt % 伸長率9% 引張り強さ1
ンンニヒ出光祠If O−47−59似吻1生成物 0
.+3 −50 、 −632生成物 0.21 −5
0 、−6331成物 0.43 −44 −53 4生成物 0.79 −46 −56 実施例7 冷却器とかきま1.!″機を備えたノラスE」中で、7
0%ヘキーリーメチレンシアミン水ンfンa々2259
りにブ1ピレンAキシド236Qを約1.!i It)
’1聞に滴加し/J。 生ずる混合物を室温で1時間放置し、この後150℃に
加熱しながら、窒素流でのストリッピングによって揮発
性材料を除去した。この手順はヒ1−’ 。 −1ニジプロピル化へキリメチレンシアミン3772 
CJを生じた。 ヒ1ヘロキシブロビル化へニVザメブレンシj/ミン2
90g、ポリブーjニル照水こはく酸く約1./100
の分子部テロ6%活性) 2.1200及びSX−!T
基油1.788gの混合物を窒素でストリッピングしな
がら、190℃で2時間加熱した。 牛fるポリアミン分散剤の油溶液500すを10分く)
71シ尤の率で窒素Cス!〜リッピングしながら160
”Cで1時間加熱した。最後に、ヘキシルポリボレート
ニス、チル(各材料の量を218にりる以外は実施例1
の手順によってつくったしの)50を加えθ分071u
の率の窒素でメ1〜リッピングしながら混合物を160
°CT2時間加熱した。ポリボレー1〜−[メアル添加
後、反応混合物から溜出物とじC計47m1の揮発性材
料を集めた。仕り“る生成物は固体を含J、’、rい透
明液であり、ホウ素006%と窒素0.077%を含有
していた。 実施例8 へ−1ニシルボリ小レート1−メ戸し1′OQを使用す
る以外tJ、実施例7を繰返した。ポリ小量−ト土スア
ル添加後、反応混合物からの溜出物としC揮介竹+Aお
l;’;l−65m1を集めた。生り”る生成物は固体
を劇まない透明)(々で、ホウ素()14%と窒メ、;
0.075%をaイ〕した。 実IJ1!!f列9 1〜ル工ン140部中のアミルアルロール280部とΔ
ルトホウ酸200部の混合物を人気珪トに還流部1衰C
加熱し、その間共沸混合物形成によっ(絶えり水を除去
した。水115部を集めた後、1〜ルエンを蒸溜によっ
(反応混合物から除去した。次に蒸潤の残留物に窒素流
を約168℃で1時間油層ことによっC1揮発口料の残
っ−Cいる痕跡量を除去した。生ずるアミルポリボレー
1−[スーフルはホウ素85%を含有した。 1.015.110.910.6の[ル比の約1,90
0の分子尾をb″l)ポリイソブf−レン置換ノ【ノ 
ル、ホル1、アシルデヒト、ブ1〜うrヂレンベンタミ
ン及びAレイン酸の反応混合物である10用のマンニヒ
・ポリアミン分散剤500部にツノミルポリij・し 
1〜丁ススノル120を一緒にVることにJ、って混合
物をつくった。生ずる混合物を1 、’+ 4℃で3時
間加熱し、ぞの間挿発性材料を窒素Cストリッピングし
/、:、′−1す゛る生成物は固体を含まない透明;1
々C,ベンズ−1−−ンーヂン法で測定りると360°
1−(182’C)の引火点をらっ(いた。 実施例10 実施例7を繰返したが、但しツノミルポリ小レド[ズテ
ルとマンニヒ・ポリアミン分散剤との混合物を窒素でス
トリッピングしながら、154℃で311111間の代
わりに、還流冷却−トに99℃C311j間加熱した。 その結果、アミルポリボレー1〜[スーフルとポリアミ
ン分散剤との反応でつくられるアミルノフルコール4J
、 、:牛り゛る生成物の1成分として残つlこ。この
生成物は、ベンスキ−−−ンーチン払で測定されるとJ
3す、234’F(112℃〉の引火点をもつ(いIこ
。この引火点を実施例9のそれと比較りると、igレ−
ション反応から生り”るアルコールの除去が呂い引火点
をbつ小量−ション生成物を栃るために必56 Thあ
ることを実証し−(いる。 出願人:スタンプ−1−”−オイル・アミンパニー第1
頁の続き

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の段階からなるホウ酸化ポリアミン分散剤の製法
    。 (a)少なくと51個のポリボレー 1〜エステルにポ
    リアミン分散剤を反応させる。その場合、ポリアミン分
    散剤&J、少なくとし1個のアミンJよを含有し、ポリ
    小し−1〜土メ戸ルと反応し−Cアルニ]−ルを放出り
    る。ポリボレー1〜11スjルは、4ないし8個の炭メ
    i原子を含有り゛る少なくとも1個の七ノヒトロキシ脂
    肪族アル]−ルの誘心体である。また、ポリボレー、 
    l−rス−jルの量は、ポリアミン分散剤中UIThに
    乙と1”い(約0.<101むいし約2山量%のホウ素
    を提供りるのに右列な量である。。 (b)この反応C・つくられるアルコールの実質的に全
    部を除去りる。 2、ポリアミン分散剤がノノルボン酸ポリアミン分散剤
    、アルキルポリアミン分散剤、lンニヒ・ポリアミン分
    散剤、Φ合体ポリアミン分散剤及び処理ずみポリアミン
    分散剤からなるl1丁からjAぽれる、特に’l晶求の
    範囲第1項に記載のJ)払。 3、ポリアミン分散剤がマンニじ・ポリアミン分散剤で
    ある、狛ム′を請求の範囲第2項に記載のIノ法。 4、ポリアミン分散剤がノノルボン酸ポリアミン分散剤
    である、特許請求の範囲第2項に記載の方法。 5、ポリボレ−1〜「スプル中のヒト[」カルビ[J1
    シ基のホウ素原子に対りる比が約05ないし約15の範
    囲にある、狛3’1品求の範囲第1項に記載の方法。 6、ポリボレー1〜十スjルが式 (1 F式中R1、R2及びR3は独立に4−8個の炭素原子
    のアルキル基ノ)1らなる群から選ばれる1のメタボレ
    ー1〜ニスjルである、特許請求の範囲第5項に記載の
    b法。 7、ポリアミン分散剤とポリボレートエステルとの及応
    が、約50℃ないし約250℃の範囲の温度で実施され
    る、特許請求の範囲第1項に記載のIフン人。 8 、反応でつくられるアルコールが蒸溜によって除去
    される、4−’+姶晶求の範囲第1瑣に記載の力?、1
    、 。 9、次の段階からなるb法によってつくられるホウ酸化
    ボリノ7ミン分散剤組成物。 (a)少なくとら1個のポリボレ l〜エステルにポリ
    アミン分散剤を及応さlる。その場合、ポリアミン分散
    剤は少なくとも1個のアミン基を3右し、ポリボレート
    ニスーjルと及応しCアルコールを放出覆る。ポリボレ
    ー1〜ニスデルは4−8個の炭素原子を含イjリ−る少
    なくとも1個の−しノヒトロキシ脂肪族・アルコールの
    誘導体C゛あり、ポリボレートエステルの量はポリ)7
    ミン分散剤のΦ量にJ、!づいて約0001ないし約2
    Φ昂%のホウ素をJit fJ’;りるのに有効な量で
    ある。 (b)及応でつくられるノフル」−ルの実質的GJ全全
    部除去リ−る。 10 ポリアミン分散剤がノノル小ン酸ポリアミン分散
    剤、アルキルボリノノミン分散剤、ンンニヒ・ポリアミ
    ン分散剤、小合体ポリアミン分散剤及び凱理湾みポリ)
    ノミン分散剤からなる肝から選ばれる、特許請求の範囲
    第9項に記載の組成物。 11 ポリアミン分散剤がンンニヒ・ポリアミン分散剤
    である、狛R’f 請求の範囲第10項に記載の組成物
    。 12、ポリアミン分散剤がカルボン酸ポリアミン分散剤
    である、特許請求の範囲第10項に記載の組成物。 13、ポリボレートー■スjル中のヒトl」カルヒ′ロ
    キシ塁のホウ素原子に対りる比が約()j]ないし約1
    5の範囲にある、特許請求の範囲第9項に記載の組成物
    。 14、ポリボレートII−スjルが式 1j、いIJR’、R2及びR3は独立に4−8個の炭
    素原fの)ノルキル基からなる群から選ばれる」のメタ
    ボレー1〜1−メールC′ある。1!Iム′[詰〕kの
    範囲第13頂に記載の組成物、。 111 ポリ))ミン分散剤とポリボレー1〜[メチル
    との及応が約!i0℃ないし約250℃の範囲の淘jα
    で実施される、狛ニア1請求の範囲第9工↓′lに記載
    の組成物。 1G 反応C壬)くられるソl)レー]−ルが蒸溜によ
    一ン(除去される、請求の範囲第9頂に記載の組成物。 17、特3+1請求の範lI!l第9項のホウ酸化ポリ
    アミン分散剤組成物に組合ね一ヒた」工、要部の潤滑油
    からなり、その場合にホウ酸化ボリラ7ミン分散剤組成
    物量が潤滑剤組成物の約001むいし約15Φ甲%Cあ
    るような潤滑剤組成物。
JP59152211A 1983-07-25 1984-07-24 ポリボレ−トエステル類によるポリアミン分散剤のボレ−シヨン化 Granted JPS6044594A (ja)

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