JPS6044595A - カルシウムを基にした高アルカリ度の清浄分散添加剤の製造方法 - Google Patents
カルシウムを基にした高アルカリ度の清浄分散添加剤の製造方法Info
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- JPS6044595A JPS6044595A JP59140765A JP14076584A JPS6044595A JP S6044595 A JPS6044595 A JP S6044595A JP 59140765 A JP59140765 A JP 59140765A JP 14076584 A JP14076584 A JP 14076584A JP S6044595 A JPS6044595 A JP S6044595A
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- acid
- glycol
- alkylphenol
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M159/00—Lubricating compositions characterised by the additive being of unknown or incompletely defined constitution
- C10M159/12—Reaction products
- C10M159/20—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products
- C10M159/24—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products containing sulfonic radicals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、潤滑油用の高アルカリ度の清浄分散添加剤の
製造方法並びにその生成物を目的とする。
製造方法並びにその生成物を目的とする。
本出願人に係るヨーロツパ特許第3694号、同679
6号、同7260号及び同7257号には、200又は
250以上のTBN(全塩基価−A S ’i” M規
格D2896)を持つアルカリ土金属アルキルフエナー
トーアルキルベンゼンスルホネート屋の添加剤をM造す
ることが既に提案されている。
6号、同7260号及び同7257号には、200又は
250以上のTBN(全塩基価−A S ’i” M規
格D2896)を持つアルカリ土金属アルキルフエナー
トーアルキルベンゼンスルホネート屋の添加剤をM造す
ることが既に提案されている。
しかし、これらに記載の方法は300のTBNになるよ
うな添加剤を取得させるものでないことが経験的に示さ
れた。
うな添加剤を取得させるものでないことが経験的に示さ
れた。
しかして、本発明者は、少女くともろ00に等しいカル
シウムアルキルフエナートーアルキルベンゼンスルホネ
ートの製造を可能ならしめる方法をここに見出した。
シウムアルキルフエナートーアルキルベンゼンスルホネ
ートの製造を可能ならしめる方法をここに見出した。
したがって、本発明の目的をなす方法は、次の工程、即
ち、 1)アルキルベンセンスルホン酸、 アルキルフェノール、 希釈用油、 ハロゲン化物イオン、 石灰 を接触させ、 2)生成する水を除去し、 6)生じた生成物をグリコール(エチレングリコール)
及び155℃以上の沸点を持つ少なくとも1種のアルコ
ールの存在下に硫黄により硫化させ、4)生じた硫化生
成物を炭酸化し、 5)グリコール及び高沸点のアルコールを除去し、6)
濾過して生じた清浄分散添加剤を回収することを特徴
とする。
ち、 1)アルキルベンセンスルホン酸、 アルキルフェノール、 希釈用油、 ハロゲン化物イオン、 石灰 を接触させ、 2)生成する水を除去し、 6)生じた生成物をグリコール(エチレングリコール)
及び155℃以上の沸点を持つ少なくとも1種のアルコ
ールの存在下に硫黄により硫化させ、4)生じた硫化生
成物を炭酸化し、 5)グリコール及び高沸点のアルコールを除去し、6)
濾過して生じた清浄分散添加剤を回収することを特徴
とする。
また、この方法の別法は、第一工程をヒドロキシル化さ
れていてもよいC1〜C4カルボン酸、例えばぎ酸、酢
酸、グリコール酸又はしゆう酸の存在下に?、4施する
ことからなる。
れていてもよいC1〜C4カルボン酸、例えばぎ酸、酢
酸、グリコール酸又はしゆう酸の存在下に?、4施する
ことからなる。
ここで、[アルキルペンセンスルホン酸」とは、アルキ
ル基が15〜30個の炭素原子を含崩し且つ線状オレン
イン又はオレフィンのオリゴマーから導かれるアルキル
ベンゼンをスルホン化することによって得られる酸並び
に石油留分なスルホン化することによって得られる酸を
意味する。それらの分子値は、ナトリウム塩として表わ
して、一般に430〜560の値に相当する。これらは
、一般に希釈用油に溶解した約70チ浴液の状態で用い
られる。
ル基が15〜30個の炭素原子を含崩し且つ線状オレン
イン又はオレフィンのオリゴマーから導かれるアルキル
ベンゼンをスルホン化することによって得られる酸並び
に石油留分なスルホン化することによって得られる酸を
意味する。それらの分子値は、ナトリウム塩として表わ
して、一般に430〜560の値に相当する。これらは
、一般に希釈用油に溶解した約70チ浴液の状態で用い
られる。
[アルキルフェノール]とは、1個又はそれ以上のC0
〜C8,アルキル置換基を持つアルキルフェノール、好
ましくはノニル、デシル、ドデシル又はテトラデシル−
フェノールを意味する。
〜C8,アルキル置換基を持つアルキルフェノール、好
ましくはノニル、デシル、ドデシル又はテトラデシル−
フェノールを意味する。
用いることのできる希釈用油としては、ニュートラル1
00オイルのようなパラフィン基油並ひにナンテン基又
は混合基油があげられる。希釈用油の好ましい使用量は
、最終生成物中に含まれる油の量(出発物質のアルキル
ペンセンスルホン酸からくるものも含む)が該生成物の
うちの20〜60重諷チ、好ましくは25〜551匁−
俤、特に好ましくは30〜40重に%であるようなお4
である。
00オイルのようなパラフィン基油並ひにナンテン基又
は混合基油があげられる。希釈用油の好ましい使用量は
、最終生成物中に含まれる油の量(出発物質のアルキル
ペンセンスルホン酸からくるものも含む)が該生成物の
うちの20〜60重諷チ、好ましくは25〜551匁−
俤、特に好ましくは30〜40重に%であるようなお4
である。
ハロゲン化物イオンとしては、好ましくはC1−″があ
けられる。それはアンモニウム塩又は金属塩、例えば塩
化アンモニウム、塩化カルシウム、塩化亜鉛などを介し
て与えられる。
けられる。それはアンモニウム塩又は金属塩、例えば塩
化アンモニウム、塩化カルシウム、塩化亜鉛などを介し
て与えられる。
第一工程は、望ましくは、70℃以上で且つ130℃以
下の温度で、下記のモル比、[lL4〜10、好ましく
は0.8〜5のアルキルフェノール/アルキルベンゼン
スルホン酸、2.6〜8、好ましくは2.8〜乙の石灰
/(アルキルフェノール/アルキルベンゼンスルホン酸
)、 0、005〜0.15、好ましくは0015〜0.09
のハロゲン化物イオン/石灰、 0〜0.2、好ましくは0.01〜0.2の酸/石灰に
相当する量の反応体の存在下で行われる。
下の温度で、下記のモル比、[lL4〜10、好ましく
は0.8〜5のアルキルフェノール/アルキルベンゼン
スルホン酸、2.6〜8、好ましくは2.8〜乙の石灰
/(アルキルフェノール/アルキルベンゼンスルホン酸
)、 0、005〜0.15、好ましくは0015〜0.09
のハロゲン化物イオン/石灰、 0〜0.2、好ましくは0.01〜0.2の酸/石灰に
相当する量の反応体の存在下で行われる。
この第一工程は、数分間から1時間、一般には半時間程
度まで続けることができる。
度まで続けることができる。
生成する水の除去工程は、一般に、110〜150℃、
好ましくは160〜140℃の温度で行われる。
好ましくは160〜140℃の温度で行われる。
第三工程で用いられる155℃以上の沸点を持つアルコ
ール(以下では「重質アルコール」という)としては、
エチルヘキサノール、オキソアルコール、デシルアルコ
ール、トリデシルアルコール、トリメチルシクロヘキサ
ノールなどのようなアルカノール又はシクロアルカノー
ル:2−ブトキシェタノール、2−ブトキシプロパノー
ル、2−へキシルオキシエタノール、シクロピレンクリ
コールのメチルエーテルなどのようなアルキレングリコ
ールのエーテル;プロピレングリコール、ヘキシレング
リコール、ブタンジオールなどのようなアルキレングリ
コールなどがあけられる。
ール(以下では「重質アルコール」という)としては、
エチルヘキサノール、オキソアルコール、デシルアルコ
ール、トリデシルアルコール、トリメチルシクロヘキサ
ノールなどのようなアルカノール又はシクロアルカノー
ル:2−ブトキシェタノール、2−ブトキシプロパノー
ル、2−へキシルオキシエタノール、シクロピレンクリ
コールのメチルエーテルなどのようなアルキレングリコ
ールのエーテル;プロピレングリコール、ヘキシレング
リコール、ブタンジオールなどのようなアルキレングリ
コールなどがあけられる。
グリコール及び重質グリコールは、第三工程の最初に全
部を又は好ましくは第三工程中に分けて導入することが
できる。
部を又は好ましくは第三工程中に分けて導入することが
できる。
硫化に必要ガせIC黄は、第三工程の最初に導入するこ
とができ、又は第一工程において既に存在していてもよ
い。
とができ、又は第一工程において既に存在していてもよ
い。
硫化操作は、160℃から重質アルコールの沸点より低
い温度までの間の温度で常圧で又はわずかに減圧下で行
われる。それは一般に1〜2時間行われる。
い温度までの間の温度で常圧で又はわずかに減圧下で行
われる。それは一般に1〜2時間行われる。
硫化操作を実施するのに使用できる反応体量は、下記の
モル比、 0.6〜2、好ましくは0.8〜t5の硫黄/アルキル
フェノール(o、 04〜0.8、好ましくは006〜
0.5の硫黄/石灰のモル比に相当する)、 0.03〜0.6、好ましくは0.05〜0.4のグリ
コール/石灰、 [L1〜50、好ましくは0.5〜250重負アルコー
ル/グリコール に相当する。
モル比、 0.6〜2、好ましくは0.8〜t5の硫黄/アルキル
フェノール(o、 04〜0.8、好ましくは006〜
0.5の硫黄/石灰のモル比に相当する)、 0.03〜0.6、好ましくは0.05〜0.4のグリ
コール/石灰、 [L1〜50、好ましくは0.5〜250重負アルコー
ル/グリコール に相当する。
炭酸化操作は、好ましくは、160℃から重質アルコー
ルの沸点より低い温度までの間の温度で、1〜4時間に
及ぶ時間にわたり、一般には約2時間にわたり行われる
。Co1の導入量は、反応媒質により完全に吸収され得
る量からこの量の60%過剰の量までの間の量である。
ルの沸点より低い温度までの間の温度で、1〜4時間に
及ぶ時間にわたり、一般には約2時間にわたり行われる
。Co1の導入量は、反応媒質により完全に吸収され得
る量からこの量の60%過剰の量までの間の量である。
この操作は、発熱的であるので、#発するかもしれない
グリコールを補うために追加量の新しいグリコールの存
在下で行うことができる。
グリコールを補うために追加量の新しいグリコールの存
在下で行うことができる。
第五工程は、好ましくは減圧下に180〜220℃の温
度で約1時間行われる。
度で約1時間行われる。
また、本発明は、前記の方法によって得られるカルシウ
ムを基にした筒アルカリ度の清浄分散剤を目的とする。
ムを基にした筒アルカリ度の清浄分散剤を目的とする。
しかして、潤滑油に添加できるTBN350の?)’?
+’(’分散剤の量は、ガソリンエンジン用オイルに
対しては15〜2係、ジーゼルエンジン用オイルに対し
ては6〜4%、船舶エンジン用オイルに対しては7〜2
0%である。
+’(’分散剤の量は、ガソリンエンジン用オイルに
対しては15〜2係、ジーゼルエンジン用オイルに対し
ては6〜4%、船舶エンジン用オイルに対しては7〜2
0%である。
このようにして改暦できる潤滑油は、ナフテン基、パラ
フィン基及び混合基系の潤滑油、その他の炭化水素潤滑
油、例えば、石炭製品から誘導される潤滑油、そして合
成油、例えばアルキレン重合体、アルキレンオキシド型
重合体及びそれらのm 導体(アルキレンオキシドを水
又はアルコール、例えはエチルアルコールの存在下に重
合させることにより製造されるアルキレンオキシド再合
体を含む)、ジカルボン酸エステル、りんの酸のうちの
液状鹸の液状エステル、アルキルベンゼン及ヒジアルキ
ルベンセン、けい素1合体などのような非常に多くの陶
滑油のうちから選ぶことができる。
フィン基及び混合基系の潤滑油、その他の炭化水素潤滑
油、例えば、石炭製品から誘導される潤滑油、そして合
成油、例えばアルキレン重合体、アルキレンオキシド型
重合体及びそれらのm 導体(アルキレンオキシドを水
又はアルコール、例えはエチルアルコールの存在下に重
合させることにより製造されるアルキレンオキシド再合
体を含む)、ジカルボン酸エステル、りんの酸のうちの
液状鹸の液状エステル、アルキルベンゼン及ヒジアルキ
ルベンセン、けい素1合体などのような非常に多くの陶
滑油のうちから選ぶことができる。
もちろん、本発明の方法によって得られた清浄分散剤の
他に、上記の潤滑油には補助添加剤を存在させることが
できる。例えば、酸化防止剤、鳥蝕防止剤、無灰分散添
加剤などがあけられる。
他に、上記の潤滑油には補助添加剤を存在させることが
できる。例えば、酸化防止剤、鳥蝕防止剤、無灰分散添
加剤などがあけられる。
下記の実施例は本発明を例示するためにのみに示すもの
であって、本発明を何ら制限しない。
であって、本発明を何ら制限しない。
例1〜16
A)工&A
反応器に表I〜■に示した量で
アルキルベンゼンスルホンV(単にスルホン酸として示
す。そのナトリウム塩の分子量は480である)をニュ
ートラル100オイルに溶解してなる7o%fgfik
、ドデシルフェノール(DDP)、 ニュートラル100オイル、 酢酸、 塩化アンモニウム又はカルシウム、 石灰 をかきまぜながら装入する。
す。そのナトリウム塩の分子量は480である)をニュ
ートラル100オイルに溶解してなる7o%fgfik
、ドデシルフェノール(DDP)、 ニュートラル100オイル、 酢酸、 塩化アンモニウム又はカルシウム、 石灰 をかきまぜながら装入する。
混合物を90′Cに30分間加熱する。
次いで硫黄を加え、わずかに減圧(960×1o’pa
)下に155℃に加熱する。
)下に155℃に加熱する。
次いでグリコールと一部のブチルグリコールを10分間
で加え、次いでブチルクリコールの残部を50分間で加
える。次いでわずかに減圧下に160℃に1時間加熱す
る。
で加え、次いでブチルクリコールの残部を50分間で加
える。次いでわずかに減圧下に160℃に1時間加熱す
る。
B)炭酸化
165℃に加熱し、大気圧下に2時間炭酸化する。
66.5 X 102P’a まで徐々に減圧させ、次
いで200℃に1時間加熱する。
いで200℃に1時間加熱する。
D) 濾過
いろいろ々工程での反応体の使用量を表■〜■に示す。
得られた生成物の特性も表1〜■に示す。
沈降率チは、A S T IVI規格D2273−67
に従い、そして下記の修正 遠心回転速就 600 rpm 相対遠心力 10,000 被分析物はカッリンEでKに希釈(被分析物25cc+
ガソリンE75cc) 遠心期間 10分 を行って測定する。
に従い、そして下記の修正 遠心回転速就 600 rpm 相対遠心力 10,000 被分析物はカッリンEでKに希釈(被分析物25cc+
ガソリンE75cc) 遠心期間 10分 を行って測定する。
相溶性試験
最終生成物をパラフィン系5AE50オイルに、25%
のみ加削を含有する俗液を得るように箔寝力IJする。
のみ加削を含有する俗液を得るように箔寝力IJする。
この溶液を24時間貯蔵し、次いで下記の条件回転速度
60.0 Orpm 相対遠心力 10.000 遠心期間 1時間 次いで沈降率を測定する。
60.0 Orpm 相対遠心力 10.000 遠心期間 1時間 次いで沈降率を測定する。
例17
反応体の使用量は、例で用いた量と同じである。
A)工程A
反応益に
スルホン酸、
DDP。
ニュートラル100オイル、
酢酸
石灰
をかきまぜながら装入する。
90°Cまで加熱し、次いで硫黄とJ、llK化アンモ
ニウムを加える。
ニウムを加える。
次いでわずかに減圧(930×102pa)下に155
℃に加熱する。
℃に加熱する。
グリコールと一部のブチルグリコールを10分間で加え
、次いで残りのブチルグリコールを1時lLj」で加え
る。
、次いで残りのブチルグリコールを1時lLj」で加え
る。
わずかな減圧(同上)下に160℃で2時間放置する。
B)炭酸化工程
165℃に加熱し、次いで大気圧下に2時間炭酸化する
。
。
得られた生成物の特性は例1の生成物と類似していた。
例18
ブチルグリコールに代えて1.3−ブタンジオールを用
いることによって例1〜16に記載の操作を行つ/こ。
いることによって例1〜16に記載の操作を行つ/こ。
反応体の使用量;°及び得られた生成物の特性を表■に
示す。
示す。
例19
ブチルグリコールに代えてヘキシルグリコールを用いる
ことによって例1〜16に記載の操作を行った。
ことによって例1〜16に記載の操作を行った。
反応体の使用′3J(及び有られた生成物のq■性を表
■に示す。
■に示す。
例20
ブクールグリコールに代えてヘキシングリコールを用い
ることによって例1〜16に記載の操作を1−1つブC
。
ることによって例1〜16に記載の操作を1−1つブC
。
反光、体の恢ハj」1及び得られた生成物の特性を表■
に示す。
に示す。
ブチルグリコールに代えて2−エチルヘキサノールを用
いることによって例1〜16に記載の操作を行った。反
応体の使用量及び得られた生成物の特性を表■に示す。
いることによって例1〜16に記載の操作を行った。反
応体の使用量及び得られた生成物の特性を表■に示す。
例25
18.9の酢酸に代えてis、agのぎ酸を使用するこ
とによって例21に記載の操作を行った。
とによって例21に記載の操作を行った。
得られた結果は同等であった。
例26
(1oog−+−ssog)のブチルグリコールに代え
て(1o O,9+1’93.lit )の1.4−ブ
タンジオール及び(100!i+400g)の2−エチ
ルヘキサノールを使用し、そしてグリコールの是を減少
させて例1に記載の掃作を行った。
て(1o O,9+1’93.lit )の1.4−ブ
タンジオール及び(100!i+400g)の2−エチ
ルヘキサノールを使用し、そしてグリコールの是を減少
させて例1に記載の掃作を行った。
得られた結果を表■に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) a)アルキルベンゼンスルホン酸、アルキルフ
ェノール、 希釈用油、 ハロゲン化物イオン、 石灰 を接触させ、 b)生成する水を除去し、 C)生じた生成物をグリコール及び155℃以上の沸点
を持つ重質アルコールの存在下に硫黄により硫化させ、 d)生じた硫化生成物を炭酸化し、 e)グリコール及び高沸点の1質アルコールを除去し、 f) 濾過して生じた清浄分散添加剤を回収することを
特徴とする清浄分散添加剤の製造方法。 (2)工程a)がヒドロキシル化されていてもよいC1
〜C4カルボン酸の存在下で行われることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3) カルボン酸かぎ酸、酢酸、グリコール酸又はし
ゆう酸であるこ、とを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の方法。 (4)ハロゲン化物イオンが塩素イオンであることを特
徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の
方法。 (5)塩素イオンが塩化アンモニウム又は金属塩化物の
形で用いられることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の方法。 (6) i質アルコールが06〜CI4 アルカノール
若しくはシクロアルカノール、アルキレングリコールエ
ーテル、アルキレングリコール及びブタンジオールのう
ちから選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
5項のいずれかに記載の方法。 (7) 工程a)が70℃以上であって160℃以下の
温度で行われることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
6項のいずれかに記載の方法。 (8)工程a)が下記のモル比、 04〜10のアルキルフェノール/アルキルベンゼンス
ルホン酸、 2.6〜8の石灰/(アルキルフェノール/アルキルベ
ンゼンスルホン酸)、 0、 OD 5〜015のハロゲン化物イオン/石灰、
0〜02のr1λ/石灰 に相当する量の反応体の存在下に行われることを特徴と
する特許請求の範囲第1〜7項のいずれ力・に記載の方
法。 (9)工程a)が次のモル比、 0.8〜5のアルキルフェノール/アルキルベンゼンス
ルホン酸、 2.8〜6の石灰/(アルキルフェノール/アルキルベ
ンゼンスルホン酔)、 0015〜0.09のハロゲン化物イオン/石灰、00
1〜02の酸/石灰 に相当する址の反応体の存在下に行われることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の方法。 GO) 硫化工程C)が160℃から重質アルコールの
沸点より低い温度までの間の温度で行われることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の方
法。 Ql) 硫黄が工程C)に導入されることを特徴とする
特許請求の範囲第1〜10項のいずれかに記載の方法。 (12歓黄が工程a)に存在することを特徴とする特許
請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の方法。 (13)硫化工程C)を実施するのに用いられる反応体
の量が次のモル比、 0.6〜2の硫黄/アルキルフェノール、0.03〜0
.6のグリコール/石灰、0.1〜600重質アルコー
ル/グリコールに相当することを特徴とする特許請求の
範囲第1〜12項のいずれかに記載の方法。 α41 6f化工程C)を実施するのに用いられる反応
体の量が次のモル比、 4]、 8〜15の(itc黄/アルキルフェノール、
0、05.〜0.4のグリコール/石灰、0.5〜25
(7)i’J(アルコール/グリコールに相当すること
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の方法。 09 炭酸化工程d)が160℃から重質アルコールの
沸点より低い温度までの間の温度で行われることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜14項のいずれかに記載の
方法。 (IGI 工程d)を実施するのに用いられるCOlの
是が反応媒体により完全に吸収され得る量とこの量の3
0%過剰量との間にあることを特徴とする特許請求の範
囲第1〜15項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR83.11494 | 1983-07-11 | ||
| FR8311494A FR2549080B1 (fr) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | Procede de preparation d'additifs detergents-dispersants de tres haute alcalinite a base de calcium et additifs detergents-dispersants pour huiles lubrifiantes ainsi obtenus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044595A true JPS6044595A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0225397B2 JPH0225397B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=9290698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140765A Granted JPS6044595A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-09 | カルシウムを基にした高アルカリ度の清浄分散添加剤の製造方法 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698170A (ja) |
| EP (1) | EP0133088B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6044595A (ja) |
| AT (1) | ATE27298T1 (ja) |
| AU (1) | AU574082B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403428A (ja) |
| CA (1) | CA1217480A (ja) |
| DE (1) | DE3463785D1 (ja) |
| DK (1) | DK163131C (ja) |
| ES (1) | ES534163A0 (ja) |
| FR (1) | FR2549080B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142928B (ja) |
| GR (1) | GR81650B (ja) |
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