JPS6044976A - 電子部品の端子部接続構造 - Google Patents

電子部品の端子部接続構造

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JPS6044976A
JPS6044976A JP58150354A JP15035483A JPS6044976A JP S6044976 A JPS6044976 A JP S6044976A JP 58150354 A JP58150354 A JP 58150354A JP 15035483 A JP15035483 A JP 15035483A JP S6044976 A JPS6044976 A JP S6044976A
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Japan
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terminal
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melt adhesive
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泰一 小野
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば液晶表示装置などの電子部品の端子部
接続構造に係り、特に例えばガラスなどの二酸化ケイ素
を含む絶縁基板上に形成された導電パターンの端子部と
、他の絶は基板上に形成された導電パターンの端子部と
を電気的に接続するコネクターに関するものである。
ガラス製絶縁基板上に印刷などの手段で形成された導電
パターンは強固な被膜とならず、しかも絶縁基板と4 
’ylb:パターンとの密着性も十分でt「い。
そのため、この絶縁基板上に形成さハた導電パターンの
端子部と、他の回路基板、例えば銅張りプリント基板の
端子部とを直接半田イ」けすることは好ましくない。
従ってこのような場合、所望数の細長い肋膜状のリード
部を形成したシート状コネクターを用いていた。そして
コネクターの一端を通常のボッ)・メルト型接着剤でガ
ラス製絶縁基板の端部に接着して、その絶縁基板上に形
成された74軍パターンの端子部とコネクターのリード
部の一端とを接触させる。一方、コネクターの他端を他
方の絶縁基板のAr、!部と市ね合わせ、コネクターの
リード部の他端と絶縁基、取上に形成された2J4車ノ
くターンの端子’Vl(とを半11付けすることにより
、リード部を介してp1宛子部どうしを電気的に接続し
ていた。
ところか従来のホットメルト型接着剤では十分な接層強
度か得られず、特に高湿下においては接71′f強)W
が極端に低下し、接着剤が絶縁基板の表面から剥ジノi
t してしまり。
このことは、第1図rC示す如くガラ不、セラミックあ
るいはガラス−エポキシ樹脂複合材など二Iイシ化ケイ
素を含む絶縁基板1の表面に存在するシラノール基(5
i−OH)が親水性であり、高湿下ではこのシラノール
基か水分子(H2O)を吸着し、その水分子に別の水分
子が会合し、結局絶縁基板1の表面に水の層2ができる
ためであると考えられる。つまり、絶縁基板1とホット
メルト型接着剤3の界面に水の層2が形成されると、接
着剤3はこの水の層2のところから容易に剥離すること
になる。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点な解消し、
電気的な接続が確実、良好な成子部品の端子部接f&、
構造を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、第1導電パターン
が形成された二酸化ケイ素を含有する第1絶縁基板と、
第2導電パターンが形成された第2絶縁基板と、前記第
1尋電パターンの端子部と第2導電パターンの端子部と
を電気的に接続するリード部を有するコネクターとを備
え、 1i11記第1絶縁基板の被接着面に存在するシ
ラノール基の酸素と化学結合して被接着面に疎水性を付
与する疎水性付与化合物を含有したホットメルト着剤崩
剤で第1絶縁基板の端部とコネクターのQkA部とを接
着して、第1導電パターンの端子部とリード部の一方の
端部とを′電気的に接続し、前自己第22鯵′口(パタ
ーンの端子部とリード部の他方の端部とを半[H如よっ
て霜1気的に接続したことを特徴とするものである。
本発明に係るホットメルト着接m jillは、熱可噸
性高分子材料と、有機溶媒と、疎水性付与化合物と、必
要に応じて粘着付与剤、フィラー、専電性彼扮未を含ん
でいる。これらの成分を有する顔料()例えばポリイミ
ド樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹ll1l−i
′などの耐熱性フィルム上にスクリーン印刷の如きコー
ティングが可能で、塗布後乾燥することにより前述の有
機溶媒を含まない薄いホットメルト型接着剤層が形成さ
れる。
+’+il記熱可I袈性高分子材利としては、耐温性が
良好な、例えばエチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエ
ステルイタ1脂、ポリアミド樹脂、ポリメチルメタクリ
レート樹脂、クロロプレン系合成ゴムの1神イ)シ<は
2枕以上のものが用いられ、それらの替有率Q丁約5〜
す5−小量%が好適である。
前記有機M媒としては、120〜200℃程度の加1ノ
シ温度でほぼ完全に蒸発する、例えばトルエン。
イソホロン、ベンジルアルコール、カルピトール。
カルピトールアセテート、デカリン、アセトフェノンな
どの低沸点有機液体が用いられ、それの含有率は)M)
 25〜+55 ”6r tiJ:%が好適である。
n+1 Ni’4疎水性付与化合物としては、金屑塩、
金属h&化物、カップリング剤、インシアネート化合物
ルイス塩基などがある。さらに具体的に述べると金属塩
としては塩化ニッケルやモリブデン酸アンモニウムなど
が、また金属酸化物としてはクロム酸化物などが、そ才
1ぞれ用いられ、る。カップリング剤としては、メチル
クロロシラン、フェニルトリクロロシラン、γ−アミノ
プロピルトリエトオキシシラン、トリクロルシランなど
のシランカップリング剤やチタンカップリング剤が月1
いられる。
疎水性付与化合物の含有率は、約0.1〜215重1−
%が好適である。
第2図(イ)、(I:I)は、ガラス製絶縁基板1の表
面に存在するシラノール基(Si−OH)と12e *
ir剤中のシランカップリング剤4の反応前後の状態を
示す図である。第3図(イ)、(ロ)は、絶縁基イ反1
の表面に存在するシラノール基(Si−OH)と接着剤
中の塩化ニッケル(金属塩)5の反応前後の状態を示す
図である。第4図は絶縁基板1の表面に存在するシラノ
ール基(Si−OH)と接着剤中のインシアネート化合
物が反応した状態を示す図である。第、5図は、ルイス
塩基を添加してポリエステル末端のOI]基とシラノー
ル基(S i −08)とが反応した状態を2Fす1ン
(である。
これらの図から明らかなように、ホットメルトノ〜’!
 4’&−A′J剤をmへ縁基板10表面に加熱圧着さ
せることにより、それに含まれている疎水性付与化合物
か基板表面に存在するシラノール基の酸素と強く化学結
合され、その結果、絶縁基板10表面カー疎水性を呈す
る。従って高湿下にお(・ても第1図に示す如く、絶縁
基&1と接着剤3とσ)間に水のノ響2が形成されるこ
とがない。
1JiJ Md粘粘付付与剤しては、DOPの可塑剤、
エステル系It ui’(、テルペン系樹脂、脂肪族系
樹月旨。
フェノール(ゾl脂などが用いられ、それσ)含有率を
ま約O−ム)車1%か好適である。
前記フィラーとしては、酸化チタンや酸化ケイ素などが
用いられ、それの含有率は約0−25重量%が好適であ
る。
Ail記導′市性微粉末は専′区件のホットメルト型接
着剤 ボンブランクなどの炭素あるいは銀などの金属の微粉状
のものが用いられ、それの含有率は約、30〜60′A
、量%が好適である。
ホットメルト型接着剤の配合例を示せば次の辿りである
配合例1 熱可塑性高分子材料としてクロロブレン系合成ゴム(昭
和高分子社j[r品名ビニロール2200 )を200
重量部、ポリエステル4η1脂(ボスチックジャパン社
製 製品名7662 )を100重↓14都、有機?谷
媒としてイソホロンを300 :1’f 址li 、疎
水性付与化合物としてシランカップリング剤(信越化学
社製製品名X −12−413)を4〕1コ柘−都、そ
れぞれ秤量して拙潰機で4時間混合する。
このようにして作られた塗料を、50 X 50 mm
のポリエステルフィルム上に200メツシユのステンレ
ス製マスクを用いて4Q X 40 mmの大きさのパ
ターンにスクリーン印刷する。その後、120℃で5分
間乾f+して、膜厚が約加μmのホットメルト型接着剤
層を形成する。25 X 76 mmで厚さが1.2m
mのスライドガラスに、前記ポリエステルフィルムを接
尤゛11リハ・hw間に挾むようにして北ね合わせ、加
熱温度180℃、圧力15kg/crjで8秒間加熱圧
着して、ポリニスデルフィルムをガラス板に接層する。
ig4.61ソ日ゴ、この配合例1によってイ41られ
たホットメルト型4’lE 7a剤ならびにシランカッ
プリング剤を61トυ11シないで他は同一組成のホッ
トメルト型接7.1削の申11Ji11強度特付図であ
る。図中の曲線Aは配合例の1υンγ、−剤の特性曲線
、曲線Bは前記従来例の4& 1体曲肋3である。
7sお、この剥離強度試験は、接着した後ならびに1 
、2 、5 、10分間煮沸後に水をよく拭き取り、當
温、常湿で15分間放置する。しかるのち第7図に示す
如く、ポリエステルフィルム6の未接着部分をスライド
ガラス7に対して垂直に立てて、矢印方向にバネ計りに
よって引張って剥離強度を測定した。なお、図中8は接
着剤層を示している。
M 6図から明らかなように、従来のホットメルトμm
り接着剤の場合は、煮沸1分間で剥離強度が約1/6に
低下し、さらに時間の経過とともに剥離強度は下かって
いる。これに対して本発明のホットメルト型接着剤は、
煮沸による剥離強度試験でも剥離強度は19とんと変化
せず、常に高い剥離強度を有している。
配合例2 熱可塑性高分子材料としてクロロプレン系合成ゴム(昭
和高分子社製 製品名ビニロール2202 )ヲ500
 N t 部、ポリエステル樹脂(ボスチックジャパン
社製 製品名7662 )を250重−i部、有イ幾溶
媒としてイソホロンを400重量部、疎水性付与化合物
として塩化ニッケルを12重量部、可塑剤としてD O
Pを15重量部、フィラーとして酸化チタンを12宣量
部それぞれ秤量し、混合して塗料を作成する。
この塗料を、配合例1と同様に50 X 50 mmの
ポリエステルフィルム上に200メソシユのステンレス
製マスクを用いて4Q X to tBmの大きさにス
クリーン印刷する。その後、120℃で5分間乾燥して
、約20μmの膜厚を有するホントメルト型接着剤層を
形成する。25 X 76 mmで厚さが1.2罷のス
ライドガラスに、前記ポリエステルフィルムを接着剤層
を間に挾むようにして沖ね合わせ、加熱温度170°G
圧力15 kg/ dで6秒間加熱圧着して、ポリエス
テルフィルムをガラス板に接着する。
第81GKI 4ゴ、この配合例2によって得られたホ
ットメルト型接着剤ならびに塩化ニッケルを添加し1[
いで他は同一組成のホントメルト型接着剤の剥i’1l
ff強度特性図である。図中の曲線Cは配合例の接ノコ
′、剤の特性曲線、曲線1)は前記従来例の特性曲線で
ある。−なお、剥離強度試験は、温度65.C2湿度9
5%の条件下で行なった。
この図からψ」らかなように、従来の接漕剤は高温高湿
の条件下では時間の経過とともに剥離強度が徐々に低下
しているが、本発明のものは高温高/(1?下において
も常に高い接着強度を有している。
°′次にy:fa子郡部接続構造具体的な構成について
、第9図ないし第18図を用いて説明する。第9図はコ
ネクターによる電子部品の接続状態を示す配置図、第1
0図はそハの接続前の状態を示す平面図である。
第1絶縁基板21と第2絶縁基板22は、薄板状でフレ
キシブルなコネクター田によって接続されている。第1
絶縁基板21は例えばガラス、セラミック、ガラス−エ
ポキシ樹脂複合相などのような二酸化ケイ累を含有する
拐臂からなり、第10図に示すようにその上面に、所定
の第14電パターン2・1が印刷、蒸着あるいはスパッ
タリングなどの適宜な手段によって形成されている。第
2絶縁基板22は合成樹脂板などからなり、第1O図に
がくすようにその上面に所定の第2岑竜パターン6か1
1月1;11などによって形成され、第2好市パターン
乙の端子部に相当する個所にはペースト半田などの半[
−T(20が予め塗布されている。
コネクターるは、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リエステル樹υ旨などのrlj4熱性でかつりツノ真性
を有する合成樹脂フィルムからなる基材27と、その表
面に印刷などの手段で形成さねた細長い薄膜状のリード
部列と、スクリーン印刷によって形成された薄膜状のホ
ントメルト型接着剤層z9とから構成されている。
前記ホットメルト型接着剤層29は、コネクターン;3
の第1絶縁基板2]と対向する個所に設けられ、?+i
l記リードす菫の表面を4局う導′市性ホットメルト;
「、ll展A″″「剤層<9Aと、′LE気絶縁性ホン
トメルト型接着剤li剤層lすIJJとから構成される
。第11図に示すように、ljl+ 71j、性ホット
メルト型接着剤29Aの少す(トも茹A部両側VCは、
絶縁性ホットメルト型接着剤層−勺13か形成されてい
る。
次にコネクター乙の製造工程を第13図とともに。シ、
1.明する。まず同図(イ)に示すようにフィルム状基
AA27の片面に銀などの砺′屯性薄膜30が形成され
、次に同図(ロ)にボす如く導電性薄膜30の上に導電
性ホットメルト型接着剤hl’t 29 Aが形成され
る。この接層hl) IR29Aは熱可塑性高分子材料
、有機溶剤。
疎水性付与化合物、粘着付与剤、導電性微粒子などを官
有した6L料を印刷VCよって塗布し、その後乾燥する
ことによって形成され、得ようとするリード部z8と同
じパターンになっている。なお、この接層剤層29 A
には、必すしも疎水性付与化合物は必姿ではない。
ついで接后剤層29 Aは浴解しないが導電性薄膜;3
0は溶解する性質を備えたエツチング液により、接着剤
層29Aで匈わ名ていない個所の尋′亀性rJj欣30
を除去する。従って゛この賜金、接着剤層29Aはレジ
ストの役目をする。このようにして導電性ポットメルト
型接着剤層29Aで全長力盲夏われたり一部部あが形成
される〔同図(ハ)参照〕。その次に所定の位↑仔に、
電気絶縁性ホットメルト着剤宥剤)1す29 Bをスク
リーン印刷によって形成する。この接着剤)tlt 2
9 Bは、熱可塑性高分子利料、有機浴剤。
疎水性付与化合物、粘着付与剤、フィラーなどを含有し
た塗料を用いて形成される〔同図に)参照〕。
しかるのち、接着剤層29 Bが形成されていない側の
リード部部の端部の上にある接着剤層29Aが除去され
て、リード部あの端部を露出する。この接着剤層29A
の除去は、リード郡部を露出しようとする個所を残して
他の表面を耐エツチング液性のマスクでυう。そしてリ
ード部側は溶解しないが接着剤層29 Aは浴解する性
質を111°11えたエツチング液により、マスクで覆
わわ、ていない個所の接鍋剤層29Aを洗い流すこと忙
よって行なわれる。このようにして第11図、第12図
に示すようなコネクター2,3がイ;Iられる。
第1絶縁基板21と第2絶縁基板22とをコネクター乙
で1.りll−I′iする6ノ局合r(は、8g10図
に示すようにリード1tls 28や接着剤層29など
が下側を向くようにコネクター2:3を裏返して、第1
絶縁基板21と第2絶縁基依るとの間に架は渡され、上
から熱圧着される。第14図はボットメルト型接着剤層
29によって、・A巳l絶縁基板21とコネクター邪の
一端が接着される状態を示す図で、同図(イ)は接着h
tlの状態を、同図(ロ)は接着後の状1本を示す断面
図である。同図に示すように、第1絶縁基板21上に形
成されている第1畳′屯パターン屓の端子部31上に導
電性接着剤層::OAが載置されるように重ね合せ、熱
圧着によって扱ノ1−剤IQ z9A 、 29 Bが
浴融して、コネクター23の一喘か第1絶蘇基板21の
端部に接層固定される。虹ってBE 1 zp+電パタ
ーン24の端子部31は、導市: i<lF:ホントメ
ルト型接着剤層29Aを介してリード部28と[11気
的に接続される。
第12.!−f、電パターン24の端子部31とリード
部列が単に圧着されるよりも、両者の間が導電性ホット
メルト型接着剤層29Aで接着されている方が、電気的
な接続がより確実である。なお、導電性ホットメルト型
接着剤層29AKは接着に関与しない導電性微粒子が混
入されているから、7.4 電性ホントメルト型接着剤
層29Aだけでは十分な接着強度が得られない。そのた
め本発明の実施例では、曙、′重性ホットメルト型接着
剤層29Aの両側Vc専′dL性微粒子を含まない、す
なわち’iJJ:気絶脈性ホットメルト型接着剤層2g
 Bを設けることにより十分な接着強度を得て、導電性
ホットメルト型接着剤層29Aからの剥れを有効に防止
している。
第15図は半1(:] 26 Kよって、第2絶縁基板
22とコネクター囚の他端が接着される状態を乃くず図
で、同図(イ)は接着前の状態を、同図(ロ)は接着後
の状態を示す断面図である。前にも述べたように第2埒
電パターン乙の端子部32に相当する個所には、予め半
田がが被着されている。従ってこの半田26の上にリー
ド部列の露出した部分が載置されるように重ね合わせ、
熱圧着によっ−C半目126か済9宿して、コネクター
′2.3の仙ψj1セが第2絶縁基板22の端部に接7
目11’、j’ (’t、’、・Diイされる。そして
第201電パターン乙の端一1一部、32は半田2(]
を介してリード部28と電気的に接イノ1:さハ、る。
・′A↓101ノ1は、化1絶縁基似21と第2絶縁基
板22とがコネクター23を介して接続された状態を示
す断面1ンjでル)ろ。同図にボすように第1導′醒パ
ターン2・1のψ1!ル子部:31と第2吻′屯パター
ン乙の端子部32は、寺1N’、 (3トホノトメルl
−着剤庸剤層:31.リード部28な邑びに−1に口J
26を介して電気的に接続されている。
この実施例で述べたように、リード部間のうちで21!
…イ=Jけされない11611−!lrを碍電性ポット
メルト型Jd眉剤層29Aで榎っておけば、酸化や硫化
などにするリード部あの変質が防止できる。
・aN7図および紀18図(・ま、本発明の他の実施例
を7トす図である。この実施例で前記実施例と相違すル
点は、コネクターおの構成である。すなわちこの火Mi
例の場合4電性ボットメルト型接着剤層29Aは形成さ
れておらず、リード部側がその全長にわたって露出して
いる。従って導電性微粒子を含まないホットメルト型接
触剤層29は、第1絶縁基板21と対向する個所で、し
かもリード部28 、28間に形成されている。
第18 図+sこのコネクター23によって第1絶縁基
也21と第2絶縁基板22とを接続した状j♂長を示す
図で、同図(イ)は端子部31かリード部28の一端に
密、l・jし、端子部32が半田26を介してリード部
あの他端と接続されている状態を示している。同図(ロ
)は切断位置が同図(イ)より若干すれており、コネク
ター23の一端がホ・ソトメルト着剤尤−剤層29 K
よって第1絶縁基板21の端部に接76−され、コネク
ター2.3の他端が第2絶縁基板22に半11]付けさ
れている。
本発明はAfJ述のような構成になっており、肯湿下で
も第1絶縁基板とコネクターの接7?■が強固で、第1
4電パターンとリード部との電気的な接p[か確実で、
信頼性の高い電子部品の端子部接続構造を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラス製絶縁基板と従来の接着剤との間に水の
層が形成される状態を示している説明図、第2νI (
() 、 (o) btガラス製絶縁基板表面のシラノ
ールノ、(と+& ibf 411中のシランカップリ
ング剤の反応前イ4・の状、四を71にシている説明図
1.第3図(イ)、(ロ)はガラス製絶縁基板表σ)1
のシラノール基と接着剤中の」1・、1・、化ニッケル
の反応前後の状態を示している説明1′7.1、第4図
はガラス製絶縁基板表向のシラノールノ((−と接Zj
M剤中のイソシアネート化合物が反応した状12強をボ
す説明1’71、第5図はルイス塩基を添加してポリニ
スデル末yilaの01−1基とシラノール基が反応し
た状、法をボす説明図、第6図および第8図は本う自明
に係る接lイAUならびい従来の接着剤の剥離+1ji
度堝゛性図、第7図は剥離強度試験を説明するための;
P1イ見1ン1、第9図は本発明の実施例に係るコネク
ターによる電子札9品の接続状態を壓す配置図、第10
1gl fまその′串;子部品の接続前の状態を示ず平
面図、第u iv、iは本発明で用いられるコネクター
の平面図、ム゛5]2図は第111図x−X線上の断面
図、第13図(イ)、(ロ)、(ハ)、に)はコネクタ
ーの製造工程を説明−4るための一部斜視図、第14図
(イ)、(ロ)は第1絶縁基板とコネクターの一端が接
着される状態を示す断面図、第15図(イ)、(ロ)は
第2絶縁基板とコネクターの他端が半田付けされる状態
を乃くす断面図、第】6図は第1絶縁基板と第2絶縁基
板とθ・コネクターを介して接続された状態を示す断面
図、第17図は他の実施例で用いるコネクターの平+n
i lkl、第18図(イ)、(ロ)はそのコネクター
によって第1絶縁基板と第2絶縁基板を接続した状!源
をボす断jn1図である。 1・・・・・・ガラス’i!、7杷7j疵、i4!j 
4fj 、4・・団・ンランヵノノ゛リング剤、5・・
・・・・塩化ニッケル(金属塩)、21・・・・・・第
1絶縁基板、22・・・・・・第2絶縁基板、田・・団
・コネクター、冴・旧・・第14電パターン、25・・
・・・・第2専亀ハターン、26・旧・・半田、27・
旧・・基拐、28・・・・・・リード部、z9・・・・
・・ホットメルト型接着剤層、z9 A・・・・・・電
導性ホットメルト型接渚All Jζi、2913・・
・計屯気絶縁性ホットメルト着剤看剤層、:31・・・
・・・第1導′戚パターンの端子部、;32・・・・・
・第229□市パターンの端子部。 第1図 第3 tイノ 第 2 図 (0) 第4図 /?/?/? N−HN−HN−H 0・と o=c o=c 第5図 /?/?/? 図 第75図 fイノ 7 に22tゝ−2 5 (32) (a) 282? 第76図 9 了 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)第1導電パターンが形成された二酸化ケイ素な片
    有する第1絶縁基板と、第2導電パターンが形成された
    第2絶縁基板と、前記第1導電パターンのy:tA+部
    と第2尋電パターンの端子部とを電気的に接続するリー
    ド部を有するコネクターとを備え、前nrlj第1絶縁
    基板の被接層面に存在するシラノール基の酸素と化学結
    合して被接着面に疎水性を付与する疎水性付与化合物を
    含有したホットメルト型接着剤で第1絶縁基板の端部と
    コネクターの端部とを接着して、第1導電パターンの端
    子部とリード部の一方の端部とを電気的に接続し、前記
    第2導電パターンの端子部とリード部の他方のWJ4部
    とを半田によって電気的に接続したことを特で改とする
    ′…5子部品の端子部接続構造。 (2)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記疎
    水性付与化合物が金属塩であることを特徴とする電子部
    品の端子部接続構造。 (3)特許請求の範囲第(2)項記載において、前記金
    属塩が塩化ニッケルであることを特徴とする電子部品の
    端子部接続構造。 (4)特許請求の範囲第(2)項記載において、前記金
    属塩がモリブデン酸アンモニウムであることを特徴とす
    る電子部品の端子部接続構造。 (5)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記疎
    水性付与化合物がカップリング剤であることを特徴とす
    る電子部品の端子部接続構造。 (6)特許請求の範囲第(5)項記載において、前記カ
    ンブリング剤がシランカップリング剤であることを特徴
    とする電子部品の端子部接続構造。 (力 特許請求の範囲m、(1)項記載において、前記
    疎水性付与化合物がイソシアネート化合物であることを
    特徴とする電子部品の端子部接続41ケ造。 (8)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記疎
    水性付与化合物がルイス塩基であることを特徴とする電
    子部品の端子部接続構造。 (9)特許請求の範囲第(1)項記11i1!において
    、前記コ坏りターの基材が耐熱性合成樹脂フィルムから
    なり、そのフィルムの表面VC薄膜状のリード部とホッ
    トメルト型接着剤層が形成されて可撓性を有しているこ
    とを特色、とする電子部品の端子部接続溝(1(J f
    涛許請求の範囲第(9)項記載において、前記リード部
    のうちで前記第2尋′はパターンの端子部と半Etl付
    けされる部分を除いた表面か、4電性微粒子ン含有した
    導電性ホットメルト型接着剤層で包わ旧ていることを特
    徴とする電子部品の端子部接^ン“1′4′Iパ丁j′
    シf・ (11)肋、許請求のヰ・Iλ囲第(10)項記載にお
    いて、前記専[I31性ホットメルト型接着剤層の両側
    に、疎水性付与化合物を含有した絶縁性ホットメルト型
    接着剤jC2か形成されていることを特徴とする電子部
    品の端子接続構造。 (1り特許請求の11!χ囲第(1)項記載において、
    前記第1絶14 ’J+’i板がガラス製であることを
    特徴とする電子>41i品の端子部接続構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05283119A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Totoku Electric Co Ltd 回路基板の接続方法
JPH07108190A (ja) * 1993-10-08 1995-04-25 Nippon Densetsu Kk 二段式電気集塵装置

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